白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2015年 08月 ( 107 )   > この月の画像一覧

白ロムが高騰しやすい8月に入りましたね。各種キャンペーンが入れ替わる時期でもあるので、ここからの価格変動も気になるところです。

ほんの数ヶ月前の予想をはるかに上回る価格上昇を見せている端末もあり、ホールド中の方は手放すタイミングを図っているところでしょうか(笑)

前回調査分は7月17日の日記に書いてありますが、前回との変動を含めて今回もチェックしていきましょう。

・Z3 SO-01G 53000円~54000円 8~10%の値上がり継続
・Z3 compact SO-02G 42000円前後 5%ほど値上がり継続
・ZETA SH-01G 48000円~50000円 ホワイトも大きく値上がり
・ディズニー SH-02G 47000円~52000円 平均は値上がり、上値は安定

・GALAXY S5 SC-04F 48000円~50000円 10%ほど値上がり継続
・S5 Active SC-02G 50000円前後 新品出品数が大幅減
・Note Edge SC-01G 53000円~55000円  5%ほど値上がり
・S6 SC-05G 50000円~57000円  2~3割の値下がり

前回調査後に端末購入サポートに入ったSC-05G以外は大きく値上がっています。SO-01Gは完全に50kを超え、SO-02Gも40kオーバー。

SC-05Gは70kからの大幅下落。ゴールドとその他カラーで価格に大きなバラつきが出ています。選べるなら金で。

SH-01Gも高値が続いていますね。SO-01Gには少し及びませんが、AQUOSシリーズがここまで回復するとは予想以上です。

お次はauから。

・Z3 SOL26 38000円~40000円 若干の値上がり
・SERIE mini SHV31 18000円前後 若干値下がり
・GALAXY S5 SCL23 27000円~28000円 5~8%ほど値下がり
・HTL23 23000円~27000円  若干値上がり
・isai VL LGV31 23000円前後  ほぼ変化なし
・Z4 SOV31  56000円前後 10%弱値下がり
・SCV31 32GB 50000円前後 ほぼ変化なし
・SCV31 64GB 53000円~56000円前後 一部カラーは5-8%ほど値下がり

SOV31は制限○の白ロムはまだあまり出回っていませんね。制限△だと50k程度止まりになることもあります。

今はHTL23が安いですね。VoLTE専用機じゃないのでMVNOでも使えます

相場はちょっと上がっているように見えますので、今が一番の狙い目の可能性も。

S6 Edge SCV31の64GB版が値下がり始めています。ゴールドは人気がありますが、ホワイトだと1割くらい安く終わってしまうこともあるようですね。


8月はiPhone6の投げ売りがさらに盛り上がりそうな気配を見せています。今週末は月初めなのにキャッシュバックが大きめの案件も各キャリアで出ており、月末が楽しみな展開。

この価格動向調査ではiPhoneシリーズは追跡していないのですが(種類が多くてやり始めるとキリがないから)、iPhoneの価格も少し動いていますね。と言っても下げているショップも上げているショップもあるので、ドナ先選びが難しいところです。

キャリア毎にもセール条件の盛衰があるたため、店舗買取の場合は条件をよく確認してから比較した方が良いですね。




by ke-onblog | 2015-08-02 13:50 | 白ロム転売法 | Comments(2)
格安スマホ、MVNOのサービスが一般にも広がりを見せ始め、各社はただ安いだけでなく、初心者向けにも安心できるサービスを提供できるというポイントをアピールしているところもありますね。

このブログの読者層だとおそらく利用方法のサポートなどはほとんど不要でしょう(笑) しかし、端末の故障・破損というトラブル・不意の事故はどれほどスマホに関する知識があっても避けられません。

格安SIMで回線運用をする場合、利用端末をMVNOから購入するか、手持ちの端末利用あるいは白ロム購入をするかという選択肢になりますが、MVNOの用意している端末補償サービスはそれぞれで補償内容が大きく異なります。

補償オプションの価格は月額250円~550円程度と幅もあります。主要な端末補償オプションがあるMVNOについて新サイトの方でまとめてみましたので、参考にどうぞ。

☆「モバイルびより スマホが壊れた時の端末補償サービスがあるMVNO(格安SIM)まとめ

ほとんどのサービスでは、「MVNOでSIMと一緒に購入したスマホのみ」が補償対象です。対象機種以外になる白ロムではオプションに入っていても意味が無いので気をつけて下さい(例えばセット購入のSIMフリー機種を売り飛ばし、SIMを他機種白ロムで運用していた場合)。

スマホだけでなくタブレットやパソコン、音楽プレイヤー(たぶんiPod Touch系を想定しているのでしょう)にも補償が効くタイプのサービスもありますので、白ロム運用の場合は補償範囲の広いMVNOを選ぶのが良さそうです。

保障の内容に関しても、「修理・交換代金の負担減額」なのか、「お見舞金の支払い」、「同機種の新品・リフレッシュ品に交換」や、「同等機種との交換」なのか、といった違いもあります。

途中でまとめるのが面倒になる程度には複雑でした(´∀`;)

受けられる補償の回数、2回め、3回めの補償時の負担金増額ルールもあり、一概には比較のしようが無いほどバラエティーに富んでいますので、補償サービスを重視してMVNOを選びたいならば、それぞれの特徴をよく理解してから契約することをおすすめします。

白ロム転売ラインスタンプ

by ke-onblog | 2015-08-02 09:00 | 格安SIM(MVNO) | Comments(11)
ソニジが40k超!一体ドコモの白ロム相場はどうなってるのですかね?(笑)

やっぱり端末購入サポートで買いづらくなり、さらにAndroid5.0へのアップデートも出来るようになったドコモ版Xperia Z3 compact SO-02G, 通称ソニジですが、8月に入ってさらに白ロム売買相場がアップしているようです。

買取店でも新品なら40000円を超える査定を出しているところがあるようですね。まだオークションでも41-42kくらいで未使用品が買えると思うのですが、ショップはさらに上昇を見込んで買い占めている可能性がありそうです。

XperiaZ3 SO-01Gの方は在庫が少なくなってきていますし、登場直後はZ2から進歩してないな~と思ったものですが、今となっては完成度の高いハイスペック機種として定番になってきました。

SO-01Gは未使用で52000~54000円くらいまでオークションでは取引されています。4月なら3万円台でも買えたのに(´∀`;)

ソニジの白ロムショップの価格はどんなものかな~と、以前お世話になった「モバックス」で商品検索をしてみると・・・
d0262326_2358393.png

価格がどれほど変化したの一目で確認できましたw

ソイジの方はこのまま安定した価格が続くと思うのですが、ソニジの方はほぼ同モデルのA4 SO-04Gがあるので、こちらの投げ売りが本格化すると価格崩れがありえるかな、とも思っています。Z4はチップの違いからあえてZ3の方が言う方もいるはずですが、Z3CとA4はCPUも変わってないですよね。

ソニジの行方は今後ちょっと注意した方がいいのかな~と個人的に考えてます。


by ke-onblog | 2015-08-02 00:02 | 白ロム転売法 | Comments(8)
ちょっと最近のCB相場を追いきれていないのですが、au版のGALAXY Note Edge SCL24も結構CBが増えましたね~

SCL23(GALAXY S5)は投げ売りられまくってますが、SCL24の方が白ロムの価値が高く、ドナしやすそうに見えます。CBもかなりあるので、それだけでも損はしなさそう。

対象ショップ:「ケータイショップNo.1 対象店舗

併売店チェーンのケータイショップNo.1の一部店舗にて、2台同時MNPで本体一括0円にキャッシュバック50000円となっています。この50000円には下取り、クーポン分、au wallet還元分が含まれていないので、実質的にはもっと還元があるはずです。

下取りは2台で+21k、クーポンは種類によると思いますが、10kや20kくらいの割引もあるのですかね?契約条件もauのオプション・コンテンツ系は必要ですが、その他の有料コンテンツはありませんので、そこそこ緩め。

SCL24の白ロムはヤフオクでは一括支払い済みなら4万超~5万近くまで上がっています。

ショップ買取でも4万円台半ばくらいは狙えそうです。auからもS6 edgeは出ていますが、あちらさんはVoLTE専用機種なので、安いわけではないですが若干査定が低めに出ることもありますので。

もちろんauなので1年縛りはありません。

夏休みだからなのか8月は初日から飛ばしているショップがあるようなので、普段通り月末を待ってもいいのですが、今からいろいろと案件をチェックしてみるのも良いかもです。


by ke-onblog | 2015-08-01 13:39 | キャンペーン情報 | Comments(7)
事前のショップから情報が少し漏れていたようですが(笑)、ソフトバンク版のiPhone6の販売形態が少し変わったようです。

MNPの場合は実質的な値上げ。この時期に強気ですね~(´∀`) ってことはもしかして余分な在庫はそれほど残っていないのかもですね。

先月までであれば、MNP契約で一括購入割引を適用させると、

iPhone6 16GB 一括支払額61,440円 - 月々割68280円→ マイナス6840円

だったのですが、今は~

iPhone6 16GB 一括支払額 14,760円 - 月々割0円 → 14760円

こうです。実に実質2万円もの値上げになっちゃいました。

(ただし、短期違約金が11,730円のままなので・・・。危ない計算はやめておきましょうw あまりメリットがある話でも無いですし)

これはオンライショップの場合ですが、先週末ならiPhone6にMNPさせると18000円分のTポイントが貰えました(welcomeキャンペーン)。これも昨日で終了したため、今週末は無しです。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

期間限定のキャンペーンは終わりがあるものですが、こうも綺麗さっぱり終了させてくるとは(苦笑)

今週はSB用iPhoneは店頭でもあまり安売りはされないかもですね。

とはいえ、あくまでこれは今週末の話です。最近のキャリアは次々と手を替え品を替えてユーザー奪取に専念していますので、どうせまた月末に近づけば先月末のような状態になるとも楽観視してます(´∀`)

他のキャンペーンではシンプルスタイルの4G用スマホ BladeQ+の4000円アマゾン券キャッシュバックが終了まであと10日です。

限定300人でしたが7月はあまり売れてなかったようですね(笑) 8月開通だと更に来年のiPhone新機種発売前後のセールが狙えるため、BladeQ+や最安値の301Zが出るのはこれからでしょう。

ドコモは比較的月が変わってもキャンペーンに変更が無かったみたいなので、今週回線を動かすならauかドコモにしておきましょう。SBへの移動は今は様子見をオススメします(よく見ると店頭では結構頑張っている?CBが大きいところは条件が気になりますね。すごい叙述トラップを仕掛けているショップもありますが・・・)。在庫が豊富にあるのなら、この後に6s登場直前セールが待っている可能性大です。

追記:オンラインショップでの一括購入割引の違約金も、店舗と同じ最大65,205円に変更されました。データの反映が遅かっただけみたいですね^^;



by ke-onblog | 2015-08-01 10:34 | 白ロム転売法 | Comments(3)
8月に入った夏休みは引越しシーズンの一つですね。子供の1学期が終了するタイミングなので、ファミリーの引っ越しが増えるのだそうです。

その影響か、このブログに訪問される方でソフトバンクエアー関連の情報を求めてやってこられる方が多いようですね。

以前に私が調べたデータは2015年2月下旬だったので、ちょっと情報が古くなり始めています。なので今日は最近の情報をガッツリと再チェックしてきました。

*実体験というわけではないのでご注意下さい。我が家は普通に安いマンションタイプの光が契約できたのでSB Airの出番はなさそうです^^;

2月23日時点のまとめ記事と重複する部分は今回省略していますので、SB Airについて詳しく学びたい方は先に読んでみて下さい→固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限



では行きます。

【ネット回線は使い放題かどうか?】

これは過去記事の方にも追記で書いたのですが、2015年4月頃にSoftbank Airの利用規約が改定されており、ネット通信に対して【絶対に制限が掛からないわけではない】という状態になっています。

なお最新の利用規約は7月29日に更新されていますが、これは先日公開されたWindows10での利用状況についての注意事項が増えたようです(一部使えない、未確認の機能があるようです。Windows10に関するSB Airの注意事項詳細はこちら)。通常利用では問題なさそうですが、新ブラウザMicrosoft Edgeでネットワークの設定が出来ない可能性があるっぽいです(IEを使えばOKだそうです)。

通信制限について、説明重要事項の記載は以下のようになっています。
本サービスの安定提供を目的として、当社の判断により、お客様の本サービスのご利用にかかる通信について、当該通信に割り当てる帯域を制限します。その結果、伝送速度が低下する場合があります
現在は毎月○GB・短期(1日や3日)で○○GBを超えたら速度を絞る、というものはないようです。

7月時点でのクチコミや利用体験談を調べた限りでは、速度制限に引っかかったという事例自体がほとんど見つかりません。まだ利用者自体が少ないせいかもしれませんが(笑)、1日に数ギガ使ったくらいでは制限はかからないようです。

WiMAX2+が3GB/3日という短期制限がありましたが、現時点では格段にSoftbank Airの制限基準は緩いようです。

制限時の速度についても情報がありません。通信多寡による制限よりも、時間帯における回線混雑で速度が落ちる・ネットワーク的な安定性の影響の方が大きいため、はっきりしたことはユーザーの方でもわからないようです。

【実測度や受信感度はどうか?】

これは以前と変わりがないようです。Softbank Airではスマホにも使われているSoftbank 4G(AXGP)を利用していますので、スマホのネット速度が遅くなる時間帯・繋がりにくい場所では速度の低下・不安定化が起こります。

下り速度は最大110Mbpsの仕様で、実測度で20~40Mbps程度は普通に出るようです。50Mbps以上のデータもあるようですね。詳しい傾向は過去記事を参照して下さい。

混雑時の速度低下についても、数Mbps程度は出ているため、ウェブ閲覧や動画試聴くらいなら何の問題もなく出来るとのこと。これもやっぱりソフトバンクのスマホと同じようなものです。

格安SIMのように低速時間帯は1Mbpsを切るような自体にはまずならないようですが、1~2Mbps程度まで落ちる時間帯・地域もあるようなので、通信品質の優れない地域では厳しい可能性があります。

ちなみに、利用住所がSoftbank4G圏外の場合、電波が届かなくなる超高層マンションなどでは契約自体が出来ないことがあるそうです。契約してから通信が入らないことが発覚した場合は、8日以内に解約を申請することで契約解除が可能です(詳しくは重要事項詳細を参照して下さい)。

【料金&キャンペーン】

価格も以前と同じです。加入特典の割引(月額-500円×24ヶ月)なども変わっていません。

料金体系はYahoo! BB基本サービスについて、1.スタンダード、2.プレミアム(+500円)と、Softbank Air本体のA.レンタル利用、B分割購入利用の4通りの組み合わせです。
d0262326_6423045.png

スタンダードとプレミアムでは保証の内容や特典に違いがあります。例えば、

・Yahooショップでの買い物で常時ポイント10倍
・オンラインストレージが100GBまで利用可能
・ヤフオクの出品も可能に


ヤフーのプレミアム会員相当の機能が使えますね。2年間は+200円でプレミアム化出来るので、通常のヤフーIDでプレミアになっていない人は追加しても良いかもです(通常のプレミアム会員月額料金は380円)。あとはSoftbank Airターミナルの破損補償なども追加されます。


前回調査時に無かったものとして、2015年7月17日~10月31日までの期間に申し込むと10万円分のAmazonギフト券が10名にあたるというキャンペーンが始まっています。

抽選条件は11月末時点で利用を継続していることとなっています。そもそも2年未満で解約すると違約金(9500円)がありますので、ここはクリアする方がほとんどでしょう。

当選人数が少ないですが、当たれば2年分のソフトバンクエアーの基本料金がほぼすべて賄えます(笑)


現時点ではこんなところですね。本体を分割購入・スタンダードプラン契約で月額4千円弱という維持費用は固定回線としては高くはありません。通信に関しても接続状況の悪い場所でなければ、どうしようもなく使えない回線という評価では無いようです。

一時期「利用規約が改定されて制限がきつくなった」という噂も聞いていましたが、ネット上の情報を見る限りではそこまで実害は無かったようですね。今後のことは判りませんけど^^;

ただ、つい最近の事情ですがSoftbank Airのライバルとして、モバイル回線のWiMAX2+のギガ放題プランが制限時速度を5Mbps前後までアップしているため、外でも使いたいならWiMAXの方が良いかもしれません。

WiMAX2についてはこのあたりの記事をどうぞ→ WiMAX2+の時代がキタ!制限時速度が大幅アップで固定回線の代わりになりそう

WiMAXをほとんど家だけで使い、3GB/3日の制限に引っかかり続けていて、5Mbps程度では満足できないという方はSoftbank Airの方が気楽に使える可能性がありますので、どんなふうに使いたいのかをよく考えて検討してみてください。


by ke-onblog | 2015-08-01 07:21 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
とあるニュースメディアで、MVNOのいろんなSIMを使ってスピードテストをしたという記事を最近見たのですが、あまりにも測定方法がいい加減でびっくりしたものがありました。

記事の中にはちゃんと注意事項として書いてあったので、書いている人は分かってやっているとは思うのですが、何枚ものSIMを1台のスマホに入れ替え差し替えながら測定した、というものでした。

確か10社近くのデータを出していたので、最初に測ったSIMから最後に測定したSIMでは、それぞれ数十分という差が出ていると思うのですよね。

で、その結果を見ると、お昼頃の測定結果では1番最初に計ったSIMが速く、測定のタイミングが後ろになるほど次第に遅くなっていくというもので・・・

私も何度もお昼ごろにDMMの格安SIMを使って混雑時に測定したことがあるのですが、12時ジャストではまだ混雑してないことも多いのですよね。混み始めるのは12時10分とか20分とか、「12時に午前の就業時間が終わって一息ついたタイミング」になっているようなのです。

MVNOの通信速度は混雑時間帯の前後は分刻みでスピードが大きく変化しますので、細かい時間まで気にして測定することなど出来ないのは判るのですが、「お昼の混雑時間帯」と言っても、12時ジャストと12時30分では全く別の結果になると思ったほうが良いです。

それなのにSIM1枚の測定で「12時台の測定」としか書いていないデータは、ハッキリ言って微視的な観点からは価値がありません。スマホを何台も用意して同時測定するのなら良いのですけどね^^;


実測のスピード評価って、本当に難しいと思います。データを意図的に(あるいは無意識的でも)良くも悪くも出せてしまうので、他者の実施した測定結果を見るときには十分に注意して下さい。私も度々データをグラフにしたりしてきましたが、真に受けたらだめですよ?(笑)

今日は月末だったので、余っていたデータ消費のために帰宅後スピードテストをしまくりました。面倒なので生データのままですが、せっかく測ったので載せておきます。

以下は時間、下り、上り、pingの順番です。単位はMbps,pingはms。

19:06 1.84 6.14 127
19:26 1.55 5.01 158
19:45 4.01 7.10 111
20:41 3.51 4.96 128
20:52 1.90 7.79 200
21:20 1.86 7.18 136
22:04 2.88 6.25 115
22:09 3.40 6.69 119
22:24 4.44 7.85 114
22:34 4.43 6.16 133
23:03 3.29 4.70 135
23:41 4.33 9.45 123
 0:04 20.61 6.48 73

金曜の夜&月末ということもあって、同じように余ったデータを消費しようとしている方が多いのか、DMMの速度はイマイチですね~。普通のブラウジングなら特に遅さを感じるものではありませんが、1Mbps台の時間帯だと高画質な動画サイトは重いです。

注目は23時41分→0時4分の変化です。たった25分の差で、速度が5倍近く回復しました。人によってはどちらも「24時前後」でまとめてしまうかも知れませんが、このように短時間で大きく速度は変わるのです。

もしみなさんが格安SIMの速度データを参考にして業者を選ぼうと思っているのなら、なるべく細かい時間の数値まで検証できるデータを参考にするのが良いと思います。

ちなみに上記で12回スピードテストをしましたが、結局1GBのプラン中500MBくらいが消費されずに先ほど消滅しました(´∀`) (すでの1GB分丸ごと繰り越しているため)

☆「DMM mobile



by ke-onblog | 2015-08-01 00:37 | 格安SIM(MVNO) | Comments(12)