白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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一昨日の再入荷時にはもっと安かったんですけどねぇ。。。

世界各国の(?)SIMフリー機種の輸入代理店であるエクスパンシスではよく価格が変更されることがあるのですが、Google Nexus6に関しては販売価格が短期間で激しく上下しました。

今は32GBモデルは売り切れていますが、64GBモデルは20日時点で青・白ともにたっぷり入荷がありました。

先日確認した時点では57095円(税別)だったのですが、今朝みたら63,290円まで、1割も値上がっています。。。

それでもまだ新型のNexus6Pよりは安いのですが、エクスパンシスでの最安値を知っている身からすると、買い時であるとは思えませんね~

また値下がることもあるのかも知れませんけれど、この価格でもまだ売れるのかな?

☆「エクスパンシス Google Nexus6 XT1100(SIMフリー)icon

Nexus6 XT1100 64GBは発売当時Google Storeでは85,540円で去年の冬に登場しました。その後公式での値下げがあり、現在は65,700円です。

エクスパンシスでは、ほんの数日前まで57000円台でしたが、9月頃には52000円くらいセールで値下げされていました。そこから比べれば1万円以上値上ってしまったわけで・・・

32GBモデルも過去最安値はクーポンを使って39500円(複数購入すればそれ以下だったはず)で購入出来たものが、41500円→43500円と値上げされていました。

ちなみのそのNexus6 32GBモデルは未開封品がつい最近オークションで5万円を超える落札になっているわけですが(笑)

キャリアの携帯回線セットでは安売りのシーズン、施策が多いタイミングでキャッシュバックが増えたり減ったりする現象は良く見られますが、海外版SIMフリー機種の購入も時期が重要みたいです。

XperiaZ5 compactも5000円くらい値上げされちゃいましたし。


現在はエクスパンシスの商品が全て値上げされているというわけではなく、安い機種はちゃんと値下がっているので、Nexus6があまりにも売れるので値上げしてきたのでしょう^^;

今週はGalaxy Note5, Xperia Z3 Tablet compact, Xperia C5 Ultraがセール対象に。読者様に教えてもらったのですが、Zenfone2もかなり値下がってきています。

日本で販売されているモデルなら価格の相場が掴みやすいですが、未発売モデルを買う場合は少しの間価格相場の変化をチェックしてから購入するのが良いかもですね。


by ke-onblog | 2015-10-23 10:10 | 白ロム転売法 | Comments(6)
mineoのパケットギフトの売買相場がヤバイですね。

今はmineoのキャンペーン期間中であることも大きく影響しているのだとは思いますが、mineoで使い切れないほどのデータ通信量(パケット量)をオークションで売買する人が増えています。

mineoでは3GBプラン900円~、5GBプラン1580円~という価格で提供されているのですが、ヤフオク相場は暴落です。

直近の落札例だと3GBが400円!!!

もちろんこのパケットギフトを受け取るためにはmineoで契約している回線が必要ではあるのですが、1GBあたり133円て。。。

例えばですが、mineoのaプラン 3GBコース月額900円+パケットギフト3GB分400円→ 6GBで月額1300円 SMS付きになります。6GB分追加購入しても合計9GBでも月額1700円。

業界最安値を宣言しているDMMモバイルも全く歯がたたないレベルの安さで利用することすら可能になりましたねぇ。DMMで最も単価が安い10GBプランで2190円なので。

オークションでパケットギフトを手に入れるには振り込み手数料が必要な方法で決済をしたり、やり取りの手間もありますから、実際にはそう簡単に安く出来るわけでも無いのですが、必要な時に必要なだけパケットを、通常のチャージとは段違いの安さで買えるmineo回線が最高に便利に感じる人も多いはず。

使わない時は買わなければ良いだけですし、普通のMVNOの高速通信チャージの1/10くらいの価格(mineoでは100MB/150円)ですから、抵抗がなければオークションを使わない手はないでしょう。

今は特に「mineo ドコモスタートキャンペーン」を使った回線目当てでの契約者が大量に出品しているから相場が下がっているとも言えるのですが、それなら今後半年くらいはこのまま安い相場が続きそうですよね(ΦωΦ)フフフ…

ヤフオクの手数料を無料にする方法はいくつかあると思いますが、例えば以前紹介したヤフーのクレカ「YJカード」だと、かんたん決済の支払い手数料が初年度毎月1回無料になります。ジャパンネット銀行での支払いなどでも無料になったはず。

このパケットギフトはMVNOのパケット販売システムを壊しそうな気がしますが、ユーザーとしては便利でお得な仕組みです。

携帯代金節約の新たな手法として、「パケットギフト売買」というのが台頭してきそうですね。


by ke-onblog | 2015-10-22 10:42 | 格安SIM(MVNO) | Comments(7)
この時期にプリスマを買いたいという人は多くなかったようです(´∀`;)

10月9日~10月23日の午前10時までの2週間限定で行われているソフトバンクのプリペイドタイプ契約が出来るスマホとして、アウトレット在庫のAQUOS PHONE Xx mini 303SH, ARROWS A 301F, DIGNO R 202K,そして通常在庫のBlade Q+の購入者に先着200名にアマゾンギフト券2000円分の還元が行われるキャンペーンの終了が迫っています。

一時的に301Fのホワイトが売り切れている状態も確認していましたが、今はまた再び在庫が追加されたようですね。

☆「ソフトバンク 秋のシンプルスタイルキャンペーン

以前はプリモバのキャンペーンで期間が延長されたこともあるので、枠がいっぱい空いていればまた延びる可能性もありますけども。

注文の時期としては、これからオーダーすれば10月末ギリギリの開通が可能になりますので、追加チャージなしで将来MNP出来る期間を最も長く確保できるタイミングになっています。

例えば、今日注文すればだいたい3~4日程度で手元に届くと思いますので(掛かる日数は審査状況によります)、到着後はしばらく開通作業をせずに放置し、10月31日に開通作業をしたとして、、、

2015年10月31日・・・利用開始日(1日目)
2016年2月29日・・・初期チャージ終了日(121日目)

電話番号有効期間継続

2016年10月1日・・・違約金なしで転出可能な期間開始(337日目)
2017年2月22日・・・電話番号有効期間終了日(481日目)

たぶんこんな感じになります。通常の301Zだと初期チャージが60日分なのですが、10000円の初期チャージ機種は「チャージが120日間有効」なので、追加チャージなしでも長く使えるのもポイントです。

2017年の3月はターゲットに入らないのですが、今年の2月も結構な案件がありましたので、年末~年始商戦から含めて他回線との兼ね合いでどうするか決めれば良いでしょう。

販売価格は

303SH 23,760円
301F 24,840円
202K 17,280円
Blade Q+ 22,140円(MNPの場合11,340円)

この中なら301Fを個人的にはオススメしています。303SHもいい機種なのですが、このモデルは2014年前期にめちゃくちゃな投げ売りが行われて安い白ロムがたくさん出回ったので、端末の価値はちょっと低めです(笑)

301FはSIMロック解除済みで美品状態なら20kオーバーで売れているものもありますね~。ピンクだと途端に落札額が下がっていたので、色は白か黒が良いと思います。

今はミネオ弾も安く作れるため計画的に弾の数を調整していきたいところです。来年もMNPの優遇が続いていることは変わらないと思いますが、弾の受け入れ先が無いと困りますので。

シンプルスタイルは+3000円で1年利用延長が出来る気安さはありますが、他の通常回線では月サポが切れた状態で長く維持することは難しいでしょう。

プリモバ、プリスマは回線と本体をどう使うのかよく考えて機種と購入時期をチョイスしてみてください。


by ke-onblog | 2015-10-22 06:03 | キャンペーン情報 | Comments(2)
*効果には個人差(個体差)があります

Nexus 5XやNexus 6Pにデフォルトで搭載されているAndroid6.0(Marshmallow)の新機能である「Doze」モードはどんな状態でも「バッテリーが長く使えるようになった!」と感じられるものでもないようです。

詳しいデータはまた後ほどアップしたいと思いますが、昨日マシュマロ化したNexus6を使ってバッテリーテストを実施していますが、どうやら私の設定した条件だとAndroid5.0,5.1シリーズに比べてAndroid6.0の電池の持ちが良くなったという実感は出来そうにありません(´Д`;)

Doze機能の良し悪しではなく、この機能の効果が発揮できる環境での比較ではなかった、というのが正確なところですね。

Dozeモードの公式の機能説明は、
端末で操作が行われない状態が続くと、Doze によって自動的にスリープ状態になります。夜に端末の充電を忘れてしまった場合でも、翌朝アラームを鳴らすことができます。-android.com

というものです。

要はスマホが使われていない時に、使っていない機能・アプリを制御して待機時バッテリーの消費を減らすよ!というものらしいのですが、今回私が行った条件では、
・OSバージョン:Android5.0, 5.1, 6.0 の各バージョン
・ディスプレイ明るさ:自動調整オフ、50%で固定、測定中はほぼ消しっぱなし
・テスト開始時:充電100%
・GPS ON, Bluetooth ON, SIM無し, Wi-Fi ON, アンビエントディスプレイ ON
・バッテリー監視:Battery Mix利用
・バックグラウンドでのアプリは標準状態以外はバッテリミックスのみ動作
・アプリのバックグラウンド自動更新はオフ

このように、スリープを保った場合でOSバージョン毎の差を見てみようという試みだったのですが、、、

この新機能であるところのDozeモードでは、制御するのは「止めても問題ない、動作していないアプリ」の挙動です。しかし、私の端末はまだほとんど買った直後の状態であり、そもそも余計なアプリは一切動いていません。

なので、Dozeモードが止めるべきアプリが始めらか無く、それによって節電される容量も皆無だったようです^^;

今回のテストではAndroid5.0の状態で24時間待機で8%の消費、Android5.1で9%ほどの消費でした。

で、肝心のAndroid6.0では24時間の放置で約8%のバッテリー消費をしました。

約4日間も掛けて測定した結果が8→9→8%・・・つまらなさ過ぎます(´Д`)

今回の実験で分かったこととしては、

Android 5x→Androi 6xでも、システムによる基本消費電力に差はない

ってことくらいですね。特に6.0にして暴走が起きたりはしていませんので、その点は安心出来るのですけども。

このDozeモードが効果的に発揮されるのはメイン機としていろんなアプリケーションをガンガン使っている場合なのでしょう。そういう意味では「Android6.0に更新したら利用時間が長くなった」ということは当たり前にあっていいことだと思います。


DozeモードはXperia機種のスタミナモードに似ていますね。動作で制御するアプリは個別に設定できます。今回の実験では消費監視のためのBattery Mixは事前に除外しています。

メールやアラートなどはDozeモードでも受け取れるということなので、キャリア機能との競合は大丈夫なのですかねぇ。スタミナモードが日本版でOFFにされていたのも昔のことなので解決策はあるのでしょう。

ということで、Androidが6.0になったからといって必ずしもバッテリーの持ちが良くなるというわけではなく、利用中のアプリ状況によって差が出る(可能性がある)、という結論でした。

今回のテストでは実力を見ることは出来ませんでしたが、実用上ではきっと意味のある機能だと思いますので、Android6.0のOTAが降ってきたら更新してみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2015-10-21 11:33 | 白ロムコラム | Comments(8)
11月2日より全国のセブン-イレブンにて、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のコラボレーションスマホ「SH-M02-EVA20」が予約、12月下旬に発売されることが発表されました。
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ドコモからはシャープ製のSH-04G AQUOS EVERとして発売されている廉価モデルをベースにしたSIMフリー機種で、本体デザイン・コンテンツがアニメ専用の仕様に変更されたモデルとなっています。

販売価格は78000円(税別)。初回販売5000台、2016年追加販売として25000台の合計30000台が予定されています。

シャープは同日にノーマル版のSIMフリースマホ「SH-M02」を38800円で発売することを発表していますので、「エヴァスマホ」の本体以外の付加価値は4万円程となります。

4万円あれば自分でケースを購入・アニメコンテンツを購入して着せ替えも出来るのでは・・・と思わなくもないですが(苦笑)

エヴァの公式スマホグッズはすでにいっぱい有ります。

例えばEVANGELION STOREで売られているiPhone6/6s専用ケース「CORESUITARMOR x EVANGELION 01 for iPhone6 special edition」。



これが約1万円です。

AQUOS EVERはマイナーなモデルなのでエヴァ専用ケースはありませんが、日本で使うだけならわざわざSIMフリーのコスパの悪い機種を買わなくても・・・と。

SH-M02はドコモのクアッドバンドには対応していますし、防水機能あり、オサイフ機能ありと便利な性能はあるのですが。

専用ケースはありませんが、シール製品などもあります。



MVNOの格安SIMで運用するにしても、どのみちドコモ系のSIMを使うでしょうから、ドコモのiPhone6を白ロムで5万円くらいで買って、上記のケースを付けて+1万、アプリストアで1~2万円くらいエヴァのゲームや壁紙アプリを突っ込んだほうが楽しそうな気もします。

+4万円出す気になれば、アニメの全巻ブルーレイボックスとか買えますし。

ファンアイテムなので、欲しい方が買えば良いとは思いますけどね(´∀`)

個人的感想はこれくらいにしまして、やっぱりここはエヴァスマホが転売可能かどうかを考えるのが
このブログに期待されていることだと思いますので、ちょっと書いてみましょう。


まず、最近のアニメコラボ系スマホに関して。

SIMフリー機種とのコラボレーションというのは非常に珍しい(と言うか初?)のですが、アニメやブランド品とのコラボレーション・タイアップは過去からずっと続いてきたものです。

直近だと・・・ARROWSがアイドルマスターとのコラボをやっていました。コラボ対象機種だったF-04Gは初期不良があったことで現在も買取不可なショップもある残念機種でしたが・・・

アイドルマスターとのコラボはコンテンツ型で本体のデザインはそのままでしたので、ちょっと今回の例とは異なります。

ドコモ系だと有名なのはXperia A SO-04E feat. HATSUNE MIKU、通称「ミクスペリア」と呼ばれた初音ミクとのコラボモデルですね。あとはワンピースとのコラボ N-02E 宝樹アダムモデル。

この2機種は大ゴケで在庫が余りまくり、投げ売りされた過去があります。N-02Eは新規一括0円で買えましたし、ミクスペリアはドコモのオンランショップ祭りで機種変購入した方も多いはず(笑)

一方でコラボが成功した?と思われるのは2012年に発売されたL-06D JOJOスマホ、SH-06D NERVモデルなどがあります。

あとは・・・ソフトバンクのガラケーでガンダム30周年記念モデルの945SHがありました。アレも結構人気があった気がします。

エヴァコラボ第2弾として発売されたネルフモデルは、さすがに今となってはスペックが劣りまくるためプレミア価格が付いているわけではないですが、それでも新品はオークションで4万円弱の価格が付きます。

エヴァンゲリオンとのコラボは2009年にガラケー機種SH-06A NERVとして発売されたモデルもあります。この頃はまだ私はブログも始めていなかった頃なので転売事情は知りませんが、デザインはカッコ良かったですし、結構人気があったのではないでしょうか。

旧エヴァスマホは当時1日1000台×3日がオンライン上で初回発売され、合計3万台が出ました。今回のSH-M02と台数は同じですが、前回はドコモの契約がありましたが、今回はSIMフリー。

今の日本国内でのMVNOユーザーは通常MNO契約の1割前後だと言いますよね。そのうちの殆どはドコモ系だと思いますが、それでも30000台はちょっと作りすぎなんじゃないかな~と・・・

ひょっとして在庫をいっぱいにして転売を防ぐ意味もあったり?(笑)

エヴァンゲリオンとのコラボというだけで欲しい!という方も一定数はいるはずですが、「SIMフリースマホを必要としている」という需要があまりにも少ない気がしまして・・・
 
もちろんドコモの本家SIMを挿して白ロムで機種変更するように買う方も居ると思います。ちょうどspモードでのIMEI縛りも無くなっていますし。

でも、一括で8万超なわけで。一般人は一括0円ばかりを狙って買っているわけではないにしても、「実質0円」には慣れているでしょう。

ほぼ同じ性能のSH-04GをXi→Xiの機種変更で10年未満で購入しても1万円で買えますし(参照:ドコモ機種変格安機種 AQUOS EVER SH-04Gが更に値下げで実質0円以下)。

もし商材として購入したいなら、必ず初回販売分の5000台で手に入れ、すぐに手放すのが良いと思います。後から価格が上がるようなことにはならないでしょう。OSのアップデートもまず無いでしょうし。

ケチを付ければいくらでも不安要素のあるSH-M02-EVA20ですが、期待できるとすれば海外からの需要でしょうか。今回はセブン-イレブンのみでの取り扱いということで、ネットからの予約もないのでしょうか?

エヴァンゲリオンは海外でも人気の高いアニメだと聞きますので、なんとしてでも手に入れたい海外からのオファーがありそうなものです。

e-Bayなどで海外へ売れる方はPre-orderで出してみるのも面白いかもしれません。ミクスペリアの場合は、ドコモオンランショップで投げ売りされる前までは5万円を超える相場だったこともありますし。

でも私は・・・たぶん参戦しません^^; 




by ke-onblog | 2015-10-21 06:56 | 白ロム転売法 | Comments(19)
だいぶ前にもばいるびよりのサイトでも解説しましたが、今日10月20日はauから発売されるスマートフォンでSIMロック解除可能が初めて出来るようになる記念日です。

今年の4月23日に発売開始されたGalaxy S6 edge SCV31(32GB,64GB)の発売日から180日が経過しましたので、発売日当時にゲットされた方はウェブまたはauショップ店頭にてロック解除が可能です。

au版のGalaxy S6 edgeは端末購入サポート特約に入ったので一括0円で買えるショップも多くあります。特約に入る前でも抱き合わせなら一括0円の案件もあったはずです。

おかげで白ロム価格はかなり下がっており、白ロムのアウトレットサイト「ケータイアウトレット」では今ある最安値は美品クラスで42800円、新品でさえ44500円と格安です。定価は7万超ですが、投げ売りされたやっぱりau白ロムは安いですねぇ。

ヤフオクでは上手く落札できれば4万円を切れそうな勢いです。

auのSIMロック解除は白ロム購入でもOK(ただしオク購入はネットワーク制限○にしておきましょう)なので、au系MVNOで使いたい場合は安くゲット出来そうです。

mineoのVoLTE対応も11月から始まりますし、これから需要が高まりそうです。SCV31の相場はちょっと下がりすぎている気がするので買うなら今のうち、売るならもう少し待ったほうが・・・と思ってしまいます(笑)

ドコモ版のiPhone6sでは、SIMロック状態とロック解除済みで10000円以上の買取価格差を出しているショップもありますが、SCV31はどうなるでしょうか。とても気になります。

白ロム持ち込みでのロック解除は手数料が3000円掛かりますが、それでも1万円以上価値が上がるなら・・・。いや、でも誰でも白ロムで買って時期が経てば外せるのですから、そんなに高騰することも考えづらいですかね。「ロック解除済み」として売るならある程度はロック状態の白ロムより価値は高いと思いますが。

SCV31の今後の相場変動に注目したいと思います。


by ke-onblog | 2015-10-20 22:56 | 白ロム転売法 | Comments(10)
私の所有端末も今朝方Android6.0へのアップデート(手動)が完了させましたが、旧モデルのGoogle Nexus6 XT1100がエクスパンシスに再入荷しています。

今度はどこから集めてきた在庫でしょうね?(笑)

今は64GBのみですが、ブルー・ホワイトともに大量に(100+)在庫があります。お値段もNexus6Pと比べれば安く、Nexus5Xにも引けをとらないリーズナブルさが魅力です。

☆「エクスパンシス Google Nexus6 XT1100(SIMフリー)icon」/57095円(税別・送料無料)

関税を入れると6万円ちょうどくらいですかね。64GBモデルでこの価格。Nexus5X 16GB版ですらGoogle Storeでは59,300円です。キャリア版5Xの価格はもう皆さんご存知ですよね?(´∀`;)

XT1100の後継機であるNexus6P 64GBモデルはGoogle Storeで80,800円、ソフトバンクでは85,920円です。

キャリア版の場合は月サポ・月月割がつくので利用方法次第では一概に高いだけと言うことも出来ないのですが(言っても良いような気もします)、Nexusシリーズは外部ストレージ(SDカード)に対応していませんので、メイン機種としてしっかり使うなら本体容量はそれなりにあったほうが良いです。

今回再入荷したNexus6の64GB版では、以前この価格でも飛ぶように売れてエクスパンシスから一気に在庫がなくなりましたので、欲しい方は早めにチェックしておくのが宜しいかと。

私は耐えかねて開封しておもちゃにしてしまいましたが、今オークションでは32GB版も5万円前後まで価格が上がってきていますね(ΦωΦ)フフフ…

最近の日本携帯業界はSIMフリーブームが本格的に到来していますね。Nexus5X,6Pを初め、富士通・シャープ・HTCが立て続けに国内向け新機種を出してきました。

わざわざエクスパンシスから輸入しなくてもSIMフリー機種は買えますが、日本版の価格が高いと感じるなら海外から仕入れてみるのも面白いと思います。

ちなみにXperiaZ5、Z5 compactも在庫が復活してますよ~

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-10-20 20:13 | キャンペーン情報 | Comments(10)
ドコモの価格・発売日も発表されましたね。まさか本当に9万円台で出だしてくるとは・・・。

Nexus5XにはNexusシリーズとしての良さがあるのは分かる人には分かるのでしょうけれど、これをキャリアが販売して売れるのかは予想も付きませんね^^;

Nexus6を直近で購入しておいてこういうことを言うのはアレですが、5Xも6Pも、「日本で人気が出る」要素が少なすぎる気がします。

Nexus5は価格が圧倒的に安く、イーモバイルでかなりヒットしたと言っていいと思います。このブログの読者さんのうち、モバイルからの閲覧で3番目に多い機種は今でもNexus5です。

ユーザー数1位はiPhone, 2位のiPadに遠く及びはしませんが、XperiaZ3 compactよりNexus5が若干上なんですよね。

そしてNexus6も解析結果に出てくるのですが、ユーザー数は15位。割合としてはNexus5の1/5以下です。

6インチサイズのNexus6がユーザー数が少ないのは仕方がないとしても、Nexus5とは全然売れ行きが違うのでしょう。

Nexus6の割合は、iPhone(全シリーズ合計)の2%以下です。おそらくこれでも一般的なNexus6ユーザーの割合より当ブログ読者さんのユーザー率は高いものと思われます(笑)


防水なし・防塵なし・ワンセグなし・フルセグなし・おサイフケータイなし、そして割引きもイマイチ。ドコモ版ではBand21, 28への対応もなし。

ただし、SIMロックはあり。

この「ナイナイ尽くし」で、どうやってショップ店員さんはNexus5Xをアピールするのでしょうか?^^;

このNexus5Xを噛ませ犬にしてXperiaZ5やiPhoneを売り込むつもりでしょうか?それならそれで納得出来ますけど(笑)

スマホの選択肢が増えたということに対しては文句はないのですが、ここまでキャリアが扱う魅力を感じられない価格設定・仕様になってしまったのは期待はずれでした。

SIMフリーのNexusを買うような人種はサブスマホだったり、上記のようなガラパゴス機能を重視しない人も多いので構わないのかもですが、今のキャリアショップで防水・テレビ機能はついていて当たり前となった国内スマホラインナップの中で、この機能性の少なさの裏にある魅力を感じる一般人がどれだけいるのかということですねぇ。

まぁ、Nexusシリーズが売れようが売れまいが私にはどうでもいいのですが。

ここ数日ネット上では携帯料金に関する話題がホットなようですが、利用料金だけでなく端末価格の異常さにもメスが入りそうです。

Nexus6P, 5Xの登場で、色んな意味で携帯業界が少し荒れそうですね(´Д`;)
by ke-onblog | 2015-10-20 08:06 | 白ロムコラム | Comments(12)
昨日は失敗しましたが、出来ました(´∀`)
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早起きした甲斐がありました。

昨日上手く行かなかったのは「fastboot oem unlock」の操作がうまく行っていかなったからのようです。

私は素人なので詳しい解説をやるときっとぼろが出るので、Android6.0の更新方法として参考にしたサイトだけ紹介しておきます。

☆「アンドロイドラバー」様
☆「今更だけど手元のNexus6にマシュマロ焼いてみた」-Qiita
☆「サイゴンのうさぎ」様

3つ目のサイトは、2つ目のサイトで紹介されているトラブル対処方法が書かれているのですが、flash-all.batが途中で止まってしまい、まさに該当のエラーが発生して焦ったのでとても助かりました^^;

手動で「boot.sig」、「recovery.sig」をフラッシュした後は自動で再起動しないのですが、リブートのためのコマンドがcmdプロンプトに勝手に入力されるので、そのまま実行するだけで終わりでした。

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Android6.0では起動時のアニメーションが変わります。このアニメが2分くらい続いたのでちょっと焦ってみたり。。。
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起動後の設定も最初からです。手動アップデートをすると端末をオールリセットすることになるので、あらゆる設定・データが消えます。もし試す場合はバックアップは確実にとっておきましょう。

これでようやくAndroid6.0の節電能力をテストすることが出来ます。OSが5.0→5.1→6.0の状態で条件をほとんど同じに保ってバッテリーテストを行うのは通常では難しいと思いますので、面白いデータになると良いのですが。

結果は「Nexus6はAndroid6.0への更新で電池の持ちが良くなる?実機でバッテリーの持ち具合比較検証」のページに追記しますので、お楽しみに。最低でもこれから24時間は放置しますので、明日の夜くらいには結果をお伝え出来ると思います。

ちなみにBattery MixとAntutuはマシュマロでも動きました(Battery mixは監視の設定を許可に変更する必要あり)。Antutuスコアは515000ほどでほぼ変化なし。

今日からワイモバ版のNexus5X、22日にはdocomo版も発売されますのでAndroid6.0を体験される方が一気に増える(のか?)かもしれませんが、一足先に体験できたというだけでひとまず満足です(´∀`*)


by ke-onblog | 2015-10-20 05:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
アップデートしてみ(ようと思ったけど出来なかっ)た話でもしましょう。。・゚・(ノД`)・゚・

(追記:この翌日にアップデートには成功していますv)
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ワイモバイル版にはもうOTA(Over The Airの略)でAndroid6.0(Marshmallow)が配信されているのに、まだ私の購入した端末には来てません。

先日Nexus6のグローバルにもたくさんの種類があるというお話をしましたが(Google Nexus6には色んなバージョンがあるらしい 自分のモデルはどれ?)、まだヨーロッパ版はアップデート出来ない事情でもあるのですかねぇ。

やり方は大きくは間違っていないと思うのですが、今朝と先ほど帰宅してからいじっているのですが、上手く行きません。。。

細かいやり方は省きますが、「ANDROIDPIT」というサイトを参考に、

・開発者オプションでOEMロック解除を許可する
・USBデバッグを許可する
・bootloaderのロックを解除する
・Nexus6用のAndroid6.0のイメージファイルを入手する(こちらからダウンロードできます
・flash-all.batを実行する

こんなところなのですが、実行すると「waiting for device」と出たままタイムアウトしてしまいました。

何となく対処法も判っているのですが、もう面倒になってきたので一旦中断です。放置しておいてもきっと公式でOTAがもうすぐ始まるのだろうし・・・と思ってしまうと怖いことは出来ませんね(笑)

まだほとんど使っていないので初期化されることは構わないのですが、さすがに文鎮化させてしまうのは惜しいので。

ちなみにまだAndroid6.0に主要アプリでも対応できていないものが多いので、更新してしまうと通常利用にはかなり支障をきたす可能性があるのでオススメはしません。

また、アプリ以外でも日本語漢字のフォントが中国語っぽくなってしまうらしく、いろいろとAndroid6.0には問題が残っているようです。Nexus6に限らず、他モデルでOTAが来てもメイン機種はすぐには更新しないほうが良さそうです。

もうOTAの順次配信がアナウンスされて1週間以上経つのにNexus6に自動更新が来ないということは、上記のようなトラブルが多いからかもですね~。
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あとは、Nexus6はディスプレイの解像度が2560 x 1440と高いせいか、メニューの文字が超小さいです(笑)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2015-10-19 20:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)