白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」は発表と同時にmineoから発売が宣言されていたことは知っていましたが、他キャリアではもう価格が出たのですね。

思ったよりも安い・・・かな?

現在価格が出ているのは、私が確認したところでニフティの「NifMo」と、「BIGLOBE LTE」です。

価格は2社ともほぼ一緒で、ビッグローブが1380円×24回払いの33120円(税別)、ニフモが33,334円(税別)です。

ニフモはいつも他社より端末価格を吊り上げて、キャッシュバックで還元させることが多いのですが、今回は他社と並べてきましたか(笑)

各社の発売日はmineoでは11月19日発売、ビッグローブが10月30日以降発送、ニフモは10月下旬となっています。

ビッグローブとニフモはドコモ系回線のみなので、対応バンドにはauの記載はもちろん無いのですが、ものは同じですよね?たぶん。
3G:2.1GHz / 900MHz / 800MHz
LTE:2.1GHz / 1.7GHz / 900MHz / 800MHz
GSM:1.9GHz、1.8GHz、900MHz、850MHz

ビッグローブやニフモ+au系のmineo, UQ mobileなどを複数使いまわしたい方はarrows M02が一台あると便利かもしれません。

ビッグローブだと、「ライトSプラン」または「12ギガプラン」の契約で6ヶ月間の利用で音声プランだと10000円、データプランだと3000円のキャッシュバックキャンペーンがあります。これが11月1日までやっているので、たぶん発売開始直後なら間に合います。

☆「BIGLOBE 格安SIM

二フモの場合は機種別でキャッシュバック額が異なることが多かったですが、最近はCBもやめてしまったのかな?最近は速度も遅いらしいので・・・。かつてはドコモ系回線はニフモが安定していた時代も有りましたが、今は特にメリットは無さそうです。

arrows M02のメリットは、

・SIMフリー
・au,docomoの両回線で使える(対応バンドの詳細不明)
・防水あり
・おサイフケータイ機能
・そこそこ安い

2~4番目のメリットをすべて持ち合わせている機種は現状でこのarrows M02のみだと思われますので、興味のある方は各キャリアの販売情報に注目してみましょう。




by ke-onblog | 2015-10-19 13:26 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)
今日2枚目のmineoSIMが届きました。
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10月末で「mineo 月額800円引き×6ヶ月 ドコモスタートキャンペーン」が終了するので、駆け込み追加契約です。

前回は8月下旬にauプランで契約したのですが、今回10月中旬の申し込みでは以前よりも審査に掛かる時間が長かったです。

注文したタイミングの問題もあるかもしれませんが、

前回は

・1日目 注文
・2日目 契約手続き完了
・3日目 (SIM発送)
・4日目 SIM到着

だったのですが、

今回は

・1日目 注文
・3日目 契約手続き完了
・4日目 (SIM発送)
・5日目 SIM配達、不在 (契約書類のみ郵便で到着)
・6日目 再配達

受け取れなかったのは自分のせいもあるのですが、mineoのSIMパッケージは時間指定が出来ず、ゆうパックを使ってくるので確実に受け取れる場合以外は余裕を持って受け取りスケジュールを組んだほうが良いです。

前回は土曜日に注文→日曜にすぐに契約手続きが終わったのですが、今回は3日目まで掛かりました。

同じeoIDを使い、支払いも前回登録したクレカ情報をそのままにしたのでむしろ審査は早くなるかと思ったのですが、やっぱりすこし混雑しているのですかねぇ。

ネット申し込みをしたのが15時頃だったのも良くなかったかもです。営業日単位で考えるなら、申込日を1日目に数えてタイミングを図りたいなら午前中のオーダーが良いでしょう(前回は朝5時くらいに申し込みました)。

今日が19日なので、データプランで最短スケジュールで進んでも10月31日開通が可能(SIM発送21日を想定)です。

私は11月1日開通でも2倍のデータ量が受け取れるかと思っていたのですが、ちょっとデータ量付与のシステムがどうなっているのかわからないので、10月月末ギリギリの開通が安全です。

契約初月の費用・データ量については「[期間限定]mineoで470円で初月8GBのデータ通信量を貰う方法」を参照下さい。

申し込みの詳しい手順を知りたい方は「モバイルびより-mineoの申込み手順、SIMが届くまでの日数、利用開始までの全方法解説」もどうぞ。




by ke-onblog | 2015-10-19 01:06 | 格安SIM(MVNO) | Comments(7)
SBグループでブラックリスト中でも買えます!(たぶん)

昨日もお伝えしましたが、ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズで勝ったことを受けてSBグループ系列でセールが行われていますが、ワイモバイルではかなり気合の入った限定セールが出ています。

その中でも一番の目玉となる、タブレットの超激安販売がこのあと日付変更直後の19日0時よりスタートします。

☆「ワイモバ 優勝おめでとうセール

MediaPad M1 8.0 403HWというファーウェイ製のタブレットが、数量無制限で8100円で販売も行われているのですが、81個限定で810円で購入できるようになります。

ワイモバでの通常価格は25920円とされていますが、このメディアパッドはMedia Pad M2という新機種が出ており、2014年12月モデルということで市場価値としてはそこまで高いものではないです。

1.6GHzクアッドコア、RAM1GB,ROM8GB, 8インチIPSディスプレイ(1280×800ピクセル)、重さは340グラム、バッテリー4800mAh。

4G接続,SBのプラチナバンドにも対応します(このセール品にはSIMは付いていません)。

オークションを見ても、美品なら中古品で1万円前後で白ロムが売買されています。

回線契約が不要なので、通常の携帯契約がお断りされてしまう総合判断、ブラックリスト状態の方でもおそらく買えるはずです(もし断られたらごめんなさい^^;)

キャリアが公式で回線なし=白ロム状態で端末を販売するってすごく珍しいですよね。

公式販売ですから、もちろんネットワーク制限が掛かるはずもなく、新品です。明らかにオークション相場より安く、それがさらに810円で買えるとあれば・・・

激しい争奪戦が予想されますが、週末の締めくくりに参戦してみるのも面白いと思います。普通のショップサイトのセールとは違うので、専用購入ツールも一般には出回っていないでしょうし。


by ke-onblog | 2015-10-18 21:19 | キャンペーン情報 | Comments(8)
すでに1ヶ月半も前からみたいですが、Softbank Air(ソフトバンクエアー)の受信機である「Airターミナル」が値上げされた上に、月月割が3年に変更されてますねぇ。

以前はAirターミナルは一括価格40800円(税別)で、分割にすると24回の月月割1700円がついて1700×24=40800円で実質0円、となっていたはずです。

しかし、料金は9月1日から変更になったのだと思われますが、今は本体価格46800円=月々割1300円×36回で実質0円に変わっています。

この変更で以前は2年契約をするのなら分割払いのほうがお得だったのですが、今はレンタルの方が安上がりに。

何がしたいのか意味不明です・・・。25ヶ月で加入特典の月額500円引き(プレミアム加入の場合は800円引き)が2年で終わるので、基本的にソフトバンクエアーは2年間の限定利用がオススメなのですが、分割にして36ヶ月分利用すると割高になります。
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Yahooのプレミアムサービス(ヤフーIDのプレミアム会員相当)に加入したとして計算すると、

【2年(24ヶ月)利用】

・レンタルの場合 月額4,686円×24ヶ月=112,464円

・分割の場合 月額4,196円×24ヶ月=100,704円


ここまでの支払いだけだと、見た目は12000円ほど分割の方が安いように感じられるのですが、実際にはまだ1300円×12回=15600円の本体残債がありますので、2年間の契約終了後に残債を支払えば、分割のほうが割高になっちゃいます・・・。

・レンタルの場合 月額4,686円×24ヶ月=112,464円

・分割の場合 月額4,196円×24ヶ月=100,704円+残債15,600円=116,304円


(*初月は日割りになりますので、加入のタイミングで上記の月額分を割って加算してシミュレートください。)

これ、分割を選ぶ人間はいないでしょう。もし途中でサービスを使わなくなったり、解約したくなってもレンタルならそのまま返却すればいいだけですが、分割の場合は本体を購入しちゃってるわけで、解約時にはどのみち全額の支払い請求が発生します。

36ヶ月分割にするのだったら月月割をもっと上げて、3年使ったら割安に~ってやらないと意味が無いと思うのですが、、、しかも契約単位が「24ヶ月自動更新」なので、月月割が終わった36ヶ月~48ヶ月までは支払う料金自体は変わらないものの、割引きもなくなった状態で利用を続けなければなりません。

ソフトバンクエアーのターミナルは解約後は無線LANルーターとしては使えるらしい(有線ケーブルで別のモデムに繋いで、周辺機器に電波を飛ばす)ですが、普通は要らないでしょう(苦笑)

4年以上絶対に使うと決めて買うなら良いですが、それ以外の方はレンタルを推奨します。というか、今の設定だとレンタル以外考えられません。

また価格設定が変わることもあるかもしれませんが、スマート値引きとセットにするためにSoftbank Airを検討していて、レンタルか分割購入か悩んでいる方がいれば上記のことをよく考えてみてください。

私が何か条件を見落としていなければ、どう考えてもレンタルの方が賢い選択に思えるのですが・・・。

ソフトバンクエアーについての考察は下記記事も参照下さい。

☆「固定回線に替われる?ソフトバンクエアーの実速度や利用制限

公式HP「SoftBank Air


by ke-onblog | 2015-10-18 13:41 | ソフトバンクエアー | Comments(6)
ヤフオクの落札相場が未使用品で16000円前後・・・

以前からオークションでかなり安くなっていて良いな~と思っているauの防水タブレット Qua Tab KYT31なのですが、ヤフオク相場はそろそろ底値ですかね。前回調べた時からほとんど相場は動かなくなりました。

まだショップではQua tabの新規一括0円案件はいくらでもありそうですが、これ以上は下がりませんか・・・。

Qua Tabについては不穏な噂も読者さんからお聞きしたので、購入をちょっと戸惑っているのですけど(詳しくは「でおんのブログ」さんのサイトに写真がアップされています)。

新規0円のCB付き案件もあるみたいなので、白ロムで買うよりもセットで入手したほうがお手軽かな~と思いつつ眺めていますが、ショップの買取価格はまだそれなりに保っているショップがありますね。

今朝ヤフーから届いていたメールでQua Tabを含むタブレットの買取を強化しているというのでチェックしてみましたが、18日時点で新品最高15800円でした。

手数料を考えれば確かにヤフオクに出すより上です。

また、ネットで探すと楽天ショップで中古携帯の販売を行っている「中古携帯アワーズ  スマホ生活」の買取部門で、最高額18000円というところまでありました。

都心部の買取店でも最高15000円くらいだったので、アワーズの査定はかなり突出しているかと。

「アワーズ」ってどこかで聞いた名前だな~と思ったら、楽天モバイルの公式提携ショップでしたね。楽天モバイルのSIM契約と一緒にこのアワーズの運営する買取サイトで対象機種を売ると、ポイントが最大4000円分付与されるというキャンペーンがあったはずです。

ただ、ポイントキャンペーン対象のリストにはQua tabは入ってないんですけど^^; (他のタブレットは入っているのに、何故Qua tabはハブられているのか・・・)

いつまでこの価格を保てるかは判りませんが、Qua Tabをドナりたい方は神田、池袋にある店舗に速攻で持ち込めば高く売れるかもしれません。


by ke-onblog | 2015-10-18 10:05 | 白ロム転売法 | Comments(5)
昨晩ちょっぴりショックを受けたGoogle Nexus6のバージョン問題。ブログ読者さんからいろんな型番があるらしいことが判ったので、他にどんなモデルがあるのかちょっと調べてきました。

ネットから拾ってきた情報(おもに画像から読み取ったもの)なので、どこで販売されていたものなのか、どんな同梱品があったのかは不明です。

皆さんがお持ちの端末は以下の中にあるでしょうか?

Nexus6のモデルは箱の外側にあるバーコードシールの上に書いてあるはずです。
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グローバル版の場合は3つのバーコードがあり、上からIMEI,MSN,そしてModelが書かれています(写真だと左下あたりです)。

私の購入したものは、「SM3972AY2F1」です。エクスパンシスから購入、32GBモデル、ミッドナイトブルー(表記はダークブルー)で、おそらくヨーロッパ向けモデルです。

おそらくというか、良くみるとバンド表示の上に「EURO1」って書いてありますね。プラグの形状からも、もう間違いなくヨーロッパ向けです。

ではいくつか教えて頂いたものと、調べてきた型番を列挙してみましょう。

・SM3972AY2F1(ブルー、32GB)グローバル版で、プラグはCタイプ
・AP3351AW4X3 (ホワイト、32GB) グローバル版で、プラグはBFタイプ(ピンが3本)
・AP3351AY2X3(詳細不明)
・AP3351AW4X3 プラグはBFタイプ
・AP3369AW4J5(ホワイト、32GB) ワイモバイル版? バーコード6個
・AP3369AY2J5(ブルー、32GB)
・AP3372AW4J5(ホワイト、64GB)
・AP3437AY2D2 アジア版?プラグはAタイプ
・0063ONARTL(ホワイト、32GB) XT1103の北米版
・SM3979AY2E1(ブルー、32GB)フランス版 Bleu Nuit表記
・SM4034AY2N3(ブルー、32GB)ヨーロッパ版

ここから読み取れる法則としては、以下の様なものがあるっぽいです。

・SMで始まるとヨーロッパ版
・APで始まるグローバル版がある
・4桁の数字のあとの「AY」はブルー(midnight buleとdark blueの2表記がある)
・4桁の数字のあとの「AW」はホワイト(cloud white)
・北米版(verizon向け)は全然違うルール
・後ろから2文字目が「J」だとワイモバイル版?
・後ろから2文字目が「X」だと3ピン版?

XT1103の場合はバーコードが5つ付いているようです。

この中に皆さんがお持ちのモデルはあるでしょうか?もっと別のモデルもあるかもしれません。

北米版以外は実用上の違いは無いはずですが、何となく気になりますね(笑)


by ke-onblog | 2015-10-18 02:51 | 白ロムコラム | Comments(10)
今更になって気付きました・・・

先日エクスパンシスから購入したGoogle Nexus6 XT1100ですが、不具合というわけではないものの、ちょっとハズレを引いてしまったかもしれません。

購入直後のレポートにも書いたのですが、私が入手したNexus6は「model:SM3972AY2F1」という記載が箱にありました。

この型番はグローバルモデルはグローバルモデルなのですが、ググるとヨーロッパのサイトが先に出てくるな~というのは気になっていました。

そして、決定的な事実が発覚。。。
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同梱品のTurbo Charger(ターボ充電器)がヨーロッパモデルじゃん!! 型番は「SPN5866A」となっています。(ちなみにこの写真はNexus6で撮影しています)

これ、ワイモバイル版や日本向けのGoogle Storeでは入ってませんよね?仕様は同じだと思いますが、日本向けの場合はもっと普通の【||】←こういう電源プラグになっているはずです。

この写真のピンのようなプラグはタイプBだかタイプCといって、ヨーロッパ圏で良く使われる電源プラグの規格なのだそうです。

もう一つエクスパンシスで買ったNexus6にはプラグが入っており、
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こちらが日本でも使える海外用トラベルアダプターとされています。こちらの出力も2.1Aなので旧スマホ機種用のアダプタよりは早く充電出来そうですが、電圧は5V。ターボ充電の場合は9Vや12Vでの出力となるそうなので、きっと充電速度には違いがあるのでしょう。

いずれにせよ付属品は将来手放す時のために使うつもりは無いのですが、ここは出来れば日本でも使えるターボ充電器がついていて欲しかったです。

皆さんはどの形状のプラグがついていたでしょうか?未開封の状態では何が入っていたのか気づかなかった人もいるかも知れませんね(笑)

ちなみに今私のNexus6はAndroid5.0.1→5.1→5.1.1へのバージョンアップをベンチ測定をしながら連続更新中です。まだ6.0への自動更新は始まっていないのかな?バッテリーテストだけで週末を使い切る予定ですが、もしまだ来ないようなら手動でアップデートします。adbコマンドやAndroid SDKは以前F-10Dをroot化する際や、別のスマホを弄ったときに使ったことがあるので多分出来るはず・・・


by ke-onblog | 2015-10-17 21:04 | 白ロムコラム | Comments(16)
もういっぱい持っているからいらないですか?まぁ、そういわずに(笑)

昨日ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズで優勝しましたので、それに伴うセールがソフトバンク系列ショップ各店で行われています。
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その一環として、ワイモバイルでは期間限定・数量限定でワイモバ(ソフトバンク共通)で販売されているアクセサリーを810円で投げ売りをするそうです。

すでに第一弾は始まっていますが、本日17日16時からはharman kardon Onyx Studioのあのワイヤレススピーカーが810円で出ます。

☆「ワイモバイル

ハーマン・カードンの自称高級スピーカーは定価49800円ですから、98%OFFですねぇ。

現在ソフトバンクでXperiaZ5, Nexus6Pなどの予約・購入者にもスピーカーを5万台配るとしていたはずですが、それでもまだ余る予定みたいですね(笑)

810円で買えるのは先着81名のみです。8100円ならすでに無制限で買えますが、今のヤフオク相場が7000~8000円程度ですから、まぁ、その、、、

先着枠は相当な競争率になると予想されますが、もし勝ち取ることが出来れば損はしないでしょう。

19日0時スタートのMedia Pad 8.0 M1 403HWも良いですね~。しかも回線契約不要!

ん?これも回線契約なしで8100円ですか。もちろん810円には及びませんが、8100円でも結構安いですね。オークションでは制限○美品が10000円以上で落札されています。スペックはさほど高くありませんが、1万円以下ならサブタブレットとしても使えそうです。

これはスピーカーよりタブレットの方が熱いですね。

81名・・・やっぱり瞬殺ですかねぇ。


by ke-onblog | 2015-10-17 11:29 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(8)
昨日からドコモのiPhone6/6+の端末購入サポート割引額がアップされ、キャッシュバック相場が若干変化しそうです。

iPhoneの購入サポ価格変更はこれで2回目ですかね?ドコモも販売方法を模索中なのでしょうか。

まだ今週末の相場をチェックしていないのですが、ひとまずiPhone以外のAndroidスマホの購入サポ機種のキャッシュバック相場と該当機種の白ロム価格相場をセットで確認しておきましょう。


参照に使わせてもらうのはお馴染み「テルルモバイルCosmo吉祥寺店」の案件情報から。10月12日更新なので平日用の案件だと思いますが、相場をチェックするだけなので問題無いでしょう。

以下はそれぞれ同じ契約条件(単品MNP契約)で、本体は一括0円です。複数回線でのCBや細かい契約条件は上記のブログサイトにとても分かりやすく書いてあるので、興味がある方は各自チェックして下さい。

「機種名/キャッシュバック額+白ロム買取額(ダイワンテレコム)より」の順で列挙していきます。

・Z4 SO-03G 25k + 47k =合計72k
・A4 SO-04G 30k + 36.5k = 合計66.5k
・Note Edge SC-01G 30k + 37.3k = 合計67.3k
・S6 SC-05G 30k + 36.5k = 合計66.5k
・NX F-04G 30k + 42.5k =合計72.5k (ライズマーク査定)
・ZETA SH-03G 30k+46.7k = 合計76.7k (同上)

ダイワンの査定ではF-04Gが0円表示だったので、代わりにライズマークの現時点での査定情報を参照しました(SH-03Gもライズマークの方が高かったので)。

どの機種も差額は10000円程度に収まっていますが、白ロムの価格に若干価格差が出ていますね。

やっぱり人気はZ4ですか。Galaxy S6は先々週あたりで大暴落したので、今はちょっと不利かもしれません。

F-04G,SH-03Gもまだ比較的高い買取価格を保っているようですね。テルルではCB額もZ4より大きな設定になってるので、白ロム額と合わせるとZ4よりもお得な可能性あり。

価格の安定性を考えるとXperiaの方が売買し易い気もしますが、AQUOSシリーズも白ロムは根強い人気があるので、ショップの販売条件と在庫を見て判断したいところです。

ちなみに上記ショップではiPhone6 16GBは一括0円20kCBです(アンドロイド端末とはコンテンツ条件が異なるので注意)。2台だと80kCB。

端末購入サポート機種は短期解約をしてしまうと危険なので十分注意して運用が必要ですが、2015年冬モデル登場直前の在庫処分を始めるショップも多そうなので、10月末へ向けて相場動向をチェックしながらショップ巡りをしてみるのも良さそうです。



by ke-onblog | 2015-10-17 08:37 | 白ロム転売法 | Comments(2)
先週からライナップに追加されたソフトバンクオンラインショップ限定のセール品、富士通のARROWS A 301Fのアウトレット在庫で一部カラーが売り切れています。

現在10月9日~10月23日までの期間では301Fを含む4G LTE対応のプリペイドスマホを購入するとアマゾンギフト券2000円分が先着200名の枠でもれなく貰えるキャンペーンが実施されているため、これに合わせて301Fを買う方が多いようです。

☆「ソフトバンク 秋のシンプルスタイルキャンペーン 対象機種

このラインナップなら301Fが一番面白そうなので、予想通りの展開です(笑)

301Fの魅力(というか使いみち)については、モバイルびよりの「高性能&SIMロック解除可能な301Fがプリペイドスマホに登場 端末の価値と使いみち」に書いてきましたので、そちらも興味があればご覧ください。


SIMロック解除をして自分用に使うのももちろんありですし、状態の良い在庫が届くはずなので、これをロック解除してリリースすれば。。。SIMアンロック状態の極上美品301Fなら20k以上の価値があるようです。

本体の販売価格が24840円、アマゾンCB2000円+10000円分の初期チャージあり&通常のプリモバ携帯よりも利用期間が長い(初期チャージ+電話番号有効期間が約480日ある)ので、MNP弾としての使い勝手も悪く無いはず。

今売り切れているのは3色あるうちの、ホワイトのみです。ブラック・ピンクは購入可能になっていました。ピンクはかなり明るいパステルカラーなので、男性が使うには少々勇気がいるかもしれません(私はFJL22のピンクを持ってますけどw)

CP対象のBlade Q+はたぶんたくさん在庫があるはずですが、301F,303SH,201Kはアウトレットなので数量限定です。人気は301F>303SH>>201K,Blade Q+であると予想していますので、色を選びたい方は枠が空いたら早めに注文したほうが良いでしょう。

303SHは主要カラー(白・黒・ターコイズ)はまだ残っていました。

先ほども書いたようにギフト券プレンゼントキャンペーンが2週間しかありません。来週末の土日購入では間に合わないので、今週末で枠を空けた方のオーダーがこれから最も増える時期だと思われます。

単純な出費を抑えたいだけなら301Zで良いですが、端末の価値・利用用途に興味があるなら301F,303SHをこの機会に手に入れておくのは悪く無いです。

先日のAntutuベンチに関するアンケートでもありましたが、この2機種は多くの方が満足できるであろう40000超のスコアが出ます。ハイクオリティ3Dゲームをやるにはちょっとつらいかもしれませんが、それ以外のアプリなら十分サクサク動くはず。

いろいろと昔はやらかした(最近も若干ドコモ端末でやってましたけど)ARROWSスマホですが、この世代(301F,FJL22,F-01Fの3兄弟)は過去のモデルの汚名返上を果たした良機だと思います(現在のコスパ的な意味も含めて)。


by ke-onblog | 2015-10-17 00:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)