白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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これは日本の携帯業界にとっても大きなニュースなのでしょうか。どの程度影響があるのか私にはちょっと良く判りませんが・・・

1枚のSIMカードで複数の国のネットワークに接続できるアップルのSIMカード「Apple SIM」が、日本のiPadシリーズでも利用できるようになるそうです。今日17日から日本のアップルストアでも販売が始まるとなっていますね。

☆「Yahooニュース Apple SIMが日本でも販売開始。auがネットワークを担当

データ通信として1GB1500円のプリペイドタイプのようで、auのネットワークを利用した通信が可能になると。

日本国内だけで使うならMVNOの格安SIMの方が断然安そうですが、ビジネスや旅行で国内外を行ったり来たりする人ならば、日本人でも便利なのかもですね。

対応機種はiPad Proを含む、nano SIMサイズ用のiPadシリーズのようです。日本のキャリア向けでSIMロックが掛かったものも、Apple SIMを使えば海外ではそのまま対応ネットワークに繋げられるようです。

私は海外ローミング用の値段ってまだ把握していないのですが、これもそのまま日本のキャリアSIMを使うより相当に安いなら需要は高そうですね。国内のMVNOのプリペイドSIMもありますが、それと比べても安いのかな?あとで確認しようと思います^^;


基本的には海外利用向けのようなので、国内の携帯料金・白ロム販売価格への影響はあまりなさそうにも見えますが。。。

「iPad用」とニュース記事では書かれていますが、iPhoneには全然使えないのですかね~?もし日本のiPhoneを海外に持って行って、このApple SIMで通信が出来るなら白ロムの価値が上がりそうですが、そういうものでもないのでしょうか。


それにしてもAppleがSBよりauのネットワークを採用したというのも面白いですね。決定までにどういった攻防があったのか、ちょっと興味があります(笑)


by ke-onblog | 2015-11-17 08:33 | スマホニュース | Comments(4)
mineoに続き、UQ mobileでもauのVoLTE SIM機種が使えるようになるのですね!しかもmineoより早い明日11月17日から提供開始です。

もっとも、やっぱりUQで使う場合にもauのスマホ機種はSIMロック解除が必須となるため、実際にau向けVoLTE機種を簡単に入手できるようになるのはもう少し先かもしれませんが。

☆「UQ mobile

UQ mobileは全然キャンペーンとか値下げとかで話題にならないですが、そこが逆に急激なユーザー数の増大を抑えており、安定した速度が出ると評判ですね(笑)

でも11月からデータの繰越、データチャージなどには対応したので、若干利便性が増したようです。

VoLTE SIMの場合も料金プランは同じで、3GB 980円~、500kbps低速無制限プランが1680円~。料金は従来と同じですが、プラン名に「(v)」というVoLTE用のものが用意されていますね。
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既存ユーザーでのプラン変更(SIM交換)も可能みたいですね(割込通話サービスを解除した状態でのみ申込可能)。SIMカードの交換になるので、手数料が3000円(税別)ですかね(記載はまだ無いようですが)。

なお、mineoではデータ↔音声のプラン変更は可能ですが、UQでは出来ないのでご注意を。

auのVoLTE用スマホかつ、SIMロック解除済み・またはショップ持ち込みで解除が可能な白ロムが出回るのはもう少し先のことになりますので、あえてすぐにVoLTEプランを申し込むメリットは少なそうです。

現時点でロック解除できるのは発売直後に購入されたGalaxy S6 edge SCV31だけですかね。Xperia Z4 SOV31は最速で12月9日くらいです。isai Vivid LGV32だと来週火曜日、11月24日が発売日から180日後に相当します。

他社MVNOが苦戦するお昼時・帰宅時に強いUQ mobileを将来のメイン回線にしたいという場合には、SIMロック解除をしたau VoLTE機種を使えるというのは良さそうです。

mineoは最近ちょっと混雑しすぎなので・・・空いている時間は速いのですけどねぇ。




by ke-onblog | 2015-11-16 14:32 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
数量限定生産ということなので、転売のターゲットに・・・なりますかね?(´∀`;)

フリーテルといえば今年8月にリリースされたSIMフリー携帯電話「Simple」が話題になりました。

過去記事:freetelのSIMフリー携帯 simpleがヤフオクで高騰!色んな意味で祭りに

実用レベルで難ありのガラケーとして叩かれまくっていましたが、その後すぐに販売・生産終了がアナウンスされ、かえってマニアからは喜ばれる展開になりました(量販店では稀に在庫が残っているところもあるとか)。

5980円で販売されたsimpleですが、今でもオークションではプレミア価格が付いて転売されていますw

その後freetelの「SAMURAI」シリーズとして発売されている「雅(MIYABI)」がSIMフリースマホとして登場し、これが19800円の割に出来が良く、好評なようです。

そして今日、同じくSAMURAIシリーズの大画面モデルとなる「極(KIWAMI)」が数量限定で予約開始され、11月20日に発売日を迎えます。

通常モデルは39800円、和柄の受注生産モデルが59800円です。予約するなら通常モデルが良いでしょう。受注生産モデルも将来的にはプレミア感が出るかもしれませんが、もしSimpleのように実用に耐えない機種だった場合のリスクが大きいので(笑)
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極のスペックは4万円のスマホとしては相当に高いですね~。スペックの数値だけを見る限り、国内ハイエンドスマホにも大きく劣るところはありません。

6インチのファブレットサイズなので軽くはありませんが、解像度がWQHD。Nexus6と同じですか。4万円の機種でWQHDの機種って珍しいのではないでしょうか。カメラもすごい。

CPUがOcta core 2.0GHzとなっていますが、これはどんなものなのですかね? バッテリー消費・発熱・実際の処理能力などが気になる所ですが、実用に問題ない調整がされているなら良いですが・・・

どの程度の販売数を予定しているのか判りませんが、品薄になるようなら・・・。
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予約後のキャンセルが出来るなら一応トライしてみるのも有りかもしれません。

☆「https://www.freetel.jp/lp/samurai/

自分で使うなら旧モデルのNexus6をオススメするところですが、エクスパンシスの在庫もまた無くなっちゃいましたし、Nexus6が4万円台で買えたのは9月までの話。

6インチファブレットだとASUSがZenFone2 Laser ZE601KLというのを出していますが、どちらが人気になるのか見ものです。


by ke-onblog | 2015-11-16 06:16 | 白ロム転売法 | Comments(12)
およそ半年前にもイオシスで販売されていたSIMフリースマートフォン「TJC StarQ Q5002」が再入荷しています。

この機種はおよそ半年前にもイオシスで販売されており、しかも一時期は1000台以上の在庫がありました。

過去記事:イオシスの販売力凄い・・・SIMフリースマホStarQ Q5002を2ヶ月で1000台売りまくる

そして再び、11月15日時点で在庫数が900台以上戻っていますw

☆「イオシス StarQ Q5002(SIMフリースマートフォン)」 税込み15,800円

過去記事を見ると以前の販売価格は17800円となっていますので、2000円値下がりしました。Star Qが今この値段で安いかどうかは微妙なラインですが、初心者向けSIMフリースマホとしてはそれなりでしょうか。

5インチのHDディスプレイ、スナドラ400 MSM8926 1.2GHzクアッドコアCPU、RAM 1GB, ROM 16GB, バッテリー2600mAh, 重さ153グラムです。

LTEは 800/1500/1800/2100 MHzとなっていますので、ドコモのB1,3,19,21に対応するのでしょうか。もともと日本向けに発売された機種なので、MVNOでも使えるようになっているはずです。

2014年当時の定価は32,180円となっていましたので、およそ半額。ア○ゾンでは17000円で売ってます。

個人的には機種自体に面白みは感じません。ガンガン使うならもう少しスペックの高い機種のほうが万能で使えるかな~とも思いますが、このくらいで丁度いいという方もいるかもしれませんね。新品のSIMフリースマホでこの値段はまずまずの安さのはずです。

在庫はいっぱいあるようですが、今回もすべて売り切れるのでしょうか(笑)




by ke-onblog | 2015-11-15 21:26 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先週のいい買い物の日セールで売りだされていたアウトレットスマホの203SH,オークションでいい値段で売れているようですね~

400台限定で販売されたソフトバンクのプリペイド回線契約用に、AQUOS PHONE Xx 203SHのアウトレット品が期間限定で登場し、同セールで登場した「実質1111円機種」の中では最も人気があったようです。

販売価格は税込みで11,111円だったわけですが、ヤフオクを見ると、まさに前回のセールで手に入れたと思しきアウトレットな203SHが出品・落札されていますね(もしかしたらブログの読者さんだったりしてw)。

SBのシンプルスタイルでは「プリペイド」ですから、本体価格も一括支払い済み状態で出荷されます。利用制限確認サイトで見ても、購入直後から○になってるので手放しやすいですよね。

いくつかの落札価格は11111円を超えています。203SHはちょっと古い機種なので買取店の査定はかなり厳しい(アウトレットなので、付属品や元箱もありませんから査定減額もあるでしょう)ので、オークションだからこその高値だとは思いますが、オークションの手間暇はあるものの、プリモバ弾目的の場合も203SHが正解でしたか。

4G LTEに対応していないので実利用にはちょっと惜しいのですが、プリペイド期間が終わったらSIM無しでのWi-Fi運用でおもちゃにするのも良い機種だと思いますので、白ロム転売でなくてもオススメの機種でした。

またいつか入荷はありますかねぇ?枠が空いた良いタイミングでまたセールが来てくれるといいのですが(´∀`)

一方で、先月10月9日から同じくSBオンラインで販売されていたプリスマ用アウトレット在庫 ARROWS A 301Fが全カラー売り切れになりました。いつ完売したのか気付きませんでしたが(10月17日時点の日記には、一部在庫が売り切れ始めたという記録はつけています)、ページ自体はあるものの、在庫切れエラーで買えなくなっています。

303SHは定番カラーのターコイズ・ホワイト・ブラック・レッドが売り切れています。まだゴールド・ピンク・ブルーなどは残っていますので、購入したい方は急いだほうがいいかも。

SBのプリスマアウトレット機種は以前に比べて選べる機種が多くなってきましたが、現状では「4G LTE」で接続できるのは301F, 303SHと、Blade Q+の3台のみです。将来SBの通常契約SIMを挿して白ロム機種変更にも使いたいな、と考えているのであれば4G LTEに繋がる機種のほうが安定するはずです(4G/4G LTEのエリアはソフトバンクの公式サイトのエリアマップがあります)。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル(スマートフォン)機種一覧

読者さんに教えてもらったのですが、どうやら今週末は南の地域でドコモのiPhone6が盛り上がっているらしいです。11月という若干中途半端な時期なのですが、来年の今頃にも良い案件が出る可能性はあるので、先週のセールで仕込んだ方は1年後を楽しみにしておきましょう。


by ke-onblog | 2015-11-15 11:08 | 白ロム転売法 | Comments(2)
もっとSIMフリーのスマートフォンを安く買う方法は無いかと探っていたら、こんなところに行き着きました(笑)

日本でも簡単に通販感覚で海外版のスマートフォンやタブレットが輸入購入できる専門ショップ「エクスパンシスicon」は、SIMフリースマホの購入を検討したことがある方なら知らない人はいないレベルの有名ショップですが、あそこってフランチャイズも募集しているのですね。昔からあったのかもですが、私は初めて記載に気付きました。
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日本向けのページ(expansys.jp)には記載が無いのですが、他国のページから見に行くと、下記の一節が追加されています。
Expansys also operates a Franchisee / Licensee model. If you would like to operate under the Expansys brand and open up a new global territory then we have a great model for you. Please email franchiseoperations@expansys.com for more information.
募集元はイギリスになっていますが、エクスパンシスとしてのフランチャイズ・代行販売が出来るようですね。まぁ、日本向けのページで記載がないということは、国内では出来ないのかもですが^^;

日本のエクスパンシスのショップサイトは日本語で見られますし、サポートも日本語で問い合わせることは可能ですが、これは日本にエクスパンシスの代理店があるということではないのですね。「日本部門」が香港にあるというだけで、国内にサポートセンター・支店があるということではないので。

現状ですでに香港からの通信販売スタイルで購入することが出来てしまうので、ウェブショップとしての「代理店」というのはメリットがなさそうですが、実店舗販売だったら面白そうかなと。

国内ではイ○シスがエクスパンシスと同じようにアジア圏からSIMフリースマホを仕入れて売っていますよね。以前からラインナップが似ているな~と思っていましたが、もしかして本当にエクスパンシスのパートナープログラムを提携して同じルートで仕入れているのかもですね。

でもそうなると価格競争が厳しそうですねぇ。エクスパンシスの通販は現地価格並の安さで購入できるのが魅力ですが、店舗販売となるとコストが上乗せされちゃいますよね~。それこそエクスパンシスとイ○シスの価格差くらいには・・・

例えばですが、今人気があるのは日本の技適も通っているというXperia Z5 Premium E6853です。

☆「エクスパンシス Xperia Z5 Premium E6853icon」/93,235円

この機種は香港のシングルSIM版だと思われますが、現地の販売価格は6,398香港ドルです。日本円に換算すると約101,210円。現地まで行って定価で買っても損が出るレベルなのです^^;

ちなみにイ○シスでは、Z5 E6653ですら9万超ですので、プレミアムだと10万は余裕で超えるでしょう。

expansys.jpではなく、他の国向けに売っている商品がこのパートナープログラムに加入したら安く買えないかな、なんて考えていましたが、甘いですかね(笑)

SIMフリースマホを仕入れるのはeBayでもいいかなと思ったのですが、良くある機種の場合はエクスパンシスの販売価格よりeBayの方が高い場合も多いので、個人輸入レベルではちょっと太刀打ち出来ない感じです。

フランチャイズの力を使って卸売価格レベルで仕入れてこないと勝負にならなさそう・・・

副業で手軽にできるものではなさそうで、なかなか難しい世界です。




by ke-onblog | 2015-11-15 08:31 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日も少しお伝えしましたが、iPad Pro用のデジタイザーペン「Apple Pencil (アップルペンシル)」が品薄になっています。

本体もキャリア版は在庫切れ、あるいは予約受付中のようですが、Apple Storeの状況を見る限りでは本体より付属アクセサリーの品薄のほうが深刻そうです。

ヤフオクでは早速ペンとキーボードが出品されていますね~

定価11800円のペンが直近で3万円弱で売れています。昨晩は5万円超での落札もあるみたいですΣ(´∀`;)

ペンシル・キーボードともに出品数も相当少ないので、すぐに購入したい方はそれなりの競争を覚悟しないといけないかもです。

キャリアショップにもほとんど入荷が無いようなので、今日キャリア版を購入してアップルペンが買えないことに気付き、なんとしてでも手に入れたいと考える方がこれから増えるかも・・・

iPad Pro本体は各キャリアでSIMロックが掛けれられいるはずなので、SIMフリー版か契約したいキャリアで買う必要がありますが、アクセサリーはどこのショップで買ってもいいはずですね。

docomo, auのアクセサリーショップにはすでに売り切れていましたが(ドコモは販売開始前)一応商品ページはありましたので、今後の入荷をチェックしてみるのも良さそうです。

キーボードはともかく、Apple Pencilの先端は消耗品なので今後も需要はあるでしょう。


by ke-onblog | 2015-11-14 15:14 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今週末はドコモのiPhoneに人気が集中していそうですね。

モバイルびよりのサイトの方でも書きましたが、今週末~16日にまでの短期間だけ、ドコモのMNP用割引であるところの「のりかえボーナス」が21600円に増額されてます。

11月20日~2015年11月30日まで増額延長来ました!!

今回はiPhoneだけでなくAndroid機種も対象になったので全体的にMNPの一括0円・キャッシュバック額がアップしているはずです。

特にキャッシュバック額が大きくなっているのは端末購入サポートの対象になっているモデルでしょう。1年間の縛りは発生しますが、その分キャッシュバック額が大きめにはなっています。

現在の端末購入サポート対象機種は、iPhone6, iPhone6 Plusのほか、XperiaZ4 SO-03G, Xperia A4 SO-04G, AQUOS ZETA SH-03G, Galaxy S6 SC-05G, Xperia A4 SO-04Gあたりはまだ在庫が多いはず。

最近の相場をよく把握していないのですが、iPhone6 16GBモデルなら2台で一括0円、キャッシュバック相場はコンテンツ無しで40k(20k/台)、コン有りなら60~80kくらいまではありますね。

例えば、某併売店ではコンテンツ15個(維持費1万円強)で1台一括0円+25kCB, 2台で70k(35k/台)でした。下取りは別でこのくらいです。

ここからさらにキャッシュバックが大きな案件だと、下取り前提・ドコモ光への新規加入セットなどが条件になってくることがあるので、かなりハードルが上がります。全体としてCB額がアップしているのは間違いないと思いますが、あまりにも相場からかけ離れた案件は広告文の「最大キャッシュバック額」にダマされないように注意してくださいね^^;

Android機種でも良いのですが、iPhoneへのMNPだと「ドコモにチェンジ割」が1350円×12ヶ月分の割引がつくので、端末購入サポートとの相性は良いです。最低でも1年のキープを前提にするならその他プラン内容が同じならiPhoneが割安です。

ただ、この影響を受けてすでにドコモのiPhoneシリーズの買取査定を下げているショップもありますね~。期間限定とはいえ、MNPなら誰でも適用できるのりかえボーナスでCB増額なので、特価BLにでもなっていない限り簡単にiPhone6~が入手できるようになったことになりますので。

これが「おかボ増額」だったらもう少し影響は少なそうですが(笑)

これまであまり安くなかったAndroid機種へのMNPもお買い得になるため、端末ドナ前提ならば機種選定に注意したいですね。今週末以降はドコモのAndroidスマホも全体的に相場が下がることが予想されます。

iPhone6s, iPhone6s Plusも下がり始めているようですね。

のりかえボーナスの期間はおそらく今週末以降にも適用されるタイミングがあると予想していますので、白ロム価格の変動に注意しつつ、これからの年末・年度末に向けて在庫の残り具合も見ながら計画を立ててみると良さそうです。




by ke-onblog | 2015-11-14 10:10 | キャンペーン情報 | Comments(8)
今日はキャリア版iPad Proの発売日ですが、ASUSのトランスブックも新型が出ています。

Transbookは細かい型番で色んなバージョンがありすぎてわけがわからない(Zenfoneも然り)です。

私が持っているのは「T100TA」というモデルなのですが、今回出た「T100TAM」も、初代ではなくモデルチェンジ版のはずです。過去にも「T100TAM」という機種はありましたので。

T100TAに比べてT100TAMは上位モデルであり、RAMが4GBになっています。CPUはAtom™ プロセッサー Z3795(1.59GHz)。

今日発売の2015年11月モデルは何が変わったのかな~と思って仕様を見比べてみると、以下の点が変更されているようです。

【TransBook T100TAM-B-64S-A → T100TAM-32E5H】

・OS Windows 8.1→ Windows 10 Home 64ビットがデフォに(旧モデルも更新は可能)
・eMMC(内部ストレージ) 64GB → eMMC 32GB+ HDD 500GB(キーボード内蔵)
・Microsoft Office Home and Business 2013 → Microsoft Office Mobileに変更
・75,384円 → 59,184円 へ値下げ
・キーボードセット利用可能時間が8.8時間 → 10.3時間へ

*旧モデルは2015年2月に発売された、32GB+500GBモデル(T100TAM-B-GS)もあるようです。というか、そちらが今回のモデルチェンジ元ですね^^;  B-64S-Aはさらにその前の2014年11月発売のモデルです。

タブレット側の本体は全く同じ仕様のようです。

バッテリーでの使用可能時間は、

タブレットのみ・・・12.1時間
タブレット+キーボード・・・10.3時間

となっており、タブレットのみでの利用時間は旧モデルと同じようですが、キーボードを使った場合に時間が伸びてる?旧モデル(HDD無しタイプ)は8.8時間となっています。 キーボードにはバッテリーを積んでいないはずですが、どういう仕組みなんでしょう^^; 充電時間が少し旧モデルと変わっているので、バッテリーに何か変更があったのかもですね。

個人的には、今買うなら旧モデルをおすすめします。新型に搭載されたオフィス「Microsoft Office Mobile」は無料版であり、モバイル端末用に機能が少なくなっているとのことです(モバイル版を使ったことがないので詳しい違いはよく理解していませんが、公式に「Office 2010より機能が少ない」と書かれているので・・・)

軽く使う場合はオフィスモバイルでも良いのかもですが、旧モデル版はフル機能の「Microsoft Office Home and Business 2013」で、こちらはパッケージ購入しても2万円以上です(DSP版ならもう少し安いようですが)。

そしてタブレット側のストレージが32GBなのが・・・Windows10がプリインストということなので、購入時の空き容量がどの程度あるのか判りませんが、32GBって結構辛いです。たぶん10数GBくらいしか自由に使える容量はないでしょう。

そのためにデータ保存用のHDDが500GBあるわけですが、旧Transbookの場合はハードディスク入りキーボードを使うと電池がガシガシ減る(スリープ状態でも無茶苦茶減っていたので、不具合として認識されているはずです)ので、私はHDDを認識しないように設定を変更して使っています。

価格はオフィス分くらいやすくなり、75kから60kになりました。7万5千円というと普通のノートパソコンが買える価格ですが、6万円を切るというのは買いやすくはありますね。

ただ、値段の安さなら、旧モデルは今はもっと実売価格は安いので・・・

ASUS ノートブック TransBook T100TAM スリーブ付属 ( WIN8.1 64BIT-WITH BING / 10.1inch HD touch / Z3795 / 4G / 64G EMMC / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100TAM-B-64S-A

新品価格
¥48,780から
(2015/11/14 02:46時点)



タブレットだけで使うことが殆ど無く、HDDの容量を重視するというのなら新型でも良いかもですが、現状なら旧モデルの方がお買い得かな~と思います。

☆「ASUS TransBook T100TAM-32E5H」/2015年11月14日発売
by ke-onblog | 2015-11-14 02:55 | T100TA | Comments(0)
9月30日に発表されたauの従量プランの新規受付終了日がいよいよ来週の月曜日に迫っています。

LTEフラットを外す=従量プランの契約という意味なのですが、この申込が11月16日で終了するということですね。

auのスマートフォン用旧料金体系(LTEプラン)において、今後はLTEプランで契約する場合にはLTEフラット(5,700円/月)が必須となり、一度契約すると「LTEフラットのみ」を解除することができなくなります。

今週末の案件で「フラット月跨ぎ」をキャッシュバック条件にしているようなものではすでにフラットを外すことは事実上出来ないようなものですが、すぐに外してOKという案件を狙うなら、今週末が最後のチャンスとなるでしょう。

今のところ対策として3Gスマートフォンの持ち込み機種変更がありますが、とりあえずまだ塞がれるようなアナウンスはされていないですかね(´∀`;)

今週末はドコモがのりかえボーナスの増額を行っているのでドコモ案件の方が盛り上がりそうなのですが、万が一ギリギリで持ち込み機種変更などの対策が塞がれた場合のリスクをさけるために、現状のフラット外しを行っておきたい方は早めに動いたほうが良いかもしれません。

ちなみに、またのちほど記事にしようかなと思っていますが、auは11月17日と2016年1月1日から料金プラン関する複数の改定を予定しています。日割りがされなくなる改悪も含まれていますので、要注意です。



by ke-onblog | 2015-11-13 19:28 | 白ロム転売法 | Comments(16)