白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモ版Xperia Z5 Premium SO-03Hが昨日から端末購入サポート入りしたため、激安店系だとMNPの一括0円案件が出るようになりました。

Z5 SO-01Hは単品でも余裕で0円到達、Z5Pの場合は2台以上・抱き合わせがまだ必要かもしれませんが、あと一息でしょう。

購入サポ適用で一括購入時に4万円を超える値引きが適用されるようになりますので、「購入時価格」は確かに大きく値下がっています。

月サポも月額405円まで大きく下がったので2年間の実質負担額はそれほど非購入サポ時と大差ないことは皆さんも気づいていると思いますが、販売店で「一括○○円!」というセールがやりやすくなったことは確かでしょう。

キャッチな売り文句で売りやすいということは、当然各ショップがしのぎを削って値下げ競争をせざるを得ないということで・・・この年末年始の値動きには注目ですね。

購入サポ入りすると1年間の縛りが付くため、メイン回線として以外は買いにくくなることもありますが、これにより白ロム価格相場も大きく動くと見られます。

今回の購入サポ対象はXperiaZ5 SO-01H, Xperia Z5 Premiumの2台同時だったので人気は分散しそうですが、両機種とも28日以前とこれからの売買相場の変動には要注意。すでに昨日の時点で大きく買取額を下げているショップもあるようです・・・

また後ほどSO-01HとSO-03H、その他の端末の白ロム価格チェックも年内最終調査をやっておこうかなと思っています。オークションの場合は年末年始でもそれなりの入札があるはずですが、買取店はお正月休みを取っている店舗も多いですから、年明けのタイミングで買取査定が大きく変えられることでしょう。

そうそう、年末年始で福袋企画でSIMフリー端末が各所で売られるようですから、その中身として入れられていた機種が被った場合にも流通数が一気に増える可能性もありますよね(笑)

スマホ福袋の場合はオークションで福袋の中身の転売商品を狙って買ってみるのも良いでしょう。自分で購入して希望の機種や色のアタリを引けなくても、通常価格より安く手に入れられるチャンスは増えそうです。

年末年始くらいゆっくりと過ごしたい気もしますが、お得な企画も多数出てきますので重要な案件は見逃さないようにしたいですね~


by ke-onblog | 2015-12-29 17:02 | 白ロム転売法 | Comments(4)
本格的に年末年始に突入し、帰省ラッシュはピークを迎えていますね。多くの企業では昨日が仕事納めだったと思いますが、あえて「年末年始の業務休暇中」にやっておくべきこともあります。

その一つが先日もブログで紹介したDTI SIMの無料お試しキャンペーンです。

すでに申し込んで使い始めている方からもお話を聞きましたが、特別スピードが速いというわけでもないそうですが、普通に使える格安回線という評価みたいですね。

そのお試し期間は「SIMカードが届いた月を含み、最大6ヶ月間」は3GBのデータプランが無料・音声プランは2ヶ月無料になります。

したがって、なるべく月のはじめにSIMが届くように注文したほうがお得なのは誰でも判ることですが、今回のDTIのキャンペーンでは「先着5000人」という枠があったので、その枠数がタイミング調整時でも保つかどうかポイントでした。

でもどうやら、先着5000名の枠はまだ埋まっていないようです。
公式でも「DTI SIMのキャンペーンは胡散臭い」と自虐しているほどですから、一般人の申し込みは進んでいないのかもしれませんね(笑)

DTIの年内発送業務は昨日28日で終了していますので、今から申し込めば届くのは間違いなく2016年1月4日以降になります。

年末年始の間に申し込みが急激に増えて、手続き処理が溜まっていくと思われますので、1月4日ギリギリに申し込むとSIMが届くまでに今度は時間が掛かる可能性があるため、今日が申し込みに最適です(昨日の午後以降のほうがさらに良かったですけど)。

DTI SIMのサービスに関するまとめは下記ページでやりました。

☆「モバイルびより-業界最安値級の格安SIM DTI SIM 料金プラン・契約情報まとめ


by ke-onblog | 2015-12-29 14:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
詳しくは先日下記の過去記事でお伝えした通りですが、SIMフリースマートフォン・モバイル端末などの輸入代理ショップEtorenのクリスマスクーポンが今日26日で有効期限最終日を迎えます。

過去記事:SIMフリー版Xperia Z5 compact E5823が送料税込56,967円に!

Etorenではエクスパンシス同様に香港から商品が発送される(購入した商品によっては別の国から届く可能性もあるかもしれません)ため、通常は日本への送料が高めです(たぶん今は2千数百円)。しかし、26日までならクーポンコードを使うことによって送料が無料になるため、エクスパンシスに比べても割安で買えるはずです(価格は為替次第で変動するので、両方チェックしてみてください)

☆「Etoren Sony Xperia Z5 Compact 4G/LTE E5823

現時点(26日あさ6時)では送料無料にして、税込み(関税・手数料すべて込み)で56486円です。この数日でちょっと円高に動きましたので、4日前よりさらにちょっとだけ安くなってますね。

ブラックはやっぱり人気なのかSold out。今日中に在庫復活すると良いですが・・・。ホワイトは在庫ありです。

docomo版のSO-02Hはまだヤフオクで白ロムが8万円超がついているみたいなので、圧倒的にSIMフリー版の方が安いです。オサイフ機能・ワンセグは海外版には搭載されていないと思いますが、このE5823モデルは日本での利用がちゃんと想定されていますので、安心して使えます(日本の技適マーク表示可)。

従来のXperia Z compactシリーズに比べても性能がアップしたZ5 compactが早くもこの値段というのはなかなかいい感じです。CPU・カメラも旧シリーズからアップしましたし、ROMが16GBから32GBになってくれたのもメイン機としての利用を想定するなら良い仕様変更です。

Etorenは正直安い機種とそうでない機種の差が激しいので、価格については最新情報でよく吟味してください。このZ5 compactも今の値下げが行われる前はエクスパンシスより全然高くて話になっていなかったはずなので(笑)

SIMフリー機種のラインナップも豊富なので、ちょっと古めの機種の在庫を狙うのも良いかもしれません。本体が安くても普段は送料が高いのがネックですから、送料が無料な今のうちがチャンスです。

ホームページの上の方(スマホの場合は左上の方にあるメニュー欄を展開して、一番下のメニュー項目)にある「プロモーション」というタブを選ぶと値下げされている機種一覧で出てきます。

クーポンコードは【Christmas-gift-voucher】ですので、適用をお忘れなく。




by ke-onblog | 2015-12-26 06:21 | キャンペーン情報 | Comments(11)
11月からソフトバンクのウェブショップで買えるようになっていたアウトレット在庫のシンプルスタイル携帯電話301Zの在庫が一部売切れ始めました。

在庫は再入荷することもあるのでもう買えないというわけでもないと思いますが、通常価格の6458円よりちょっと安い5280円でプリモバがいつでも買えるお手軽アイテムなので、それなりに人気はあるのでしょうか。

☆「ソフトバンク アウトレット在庫

アウトレット品には充電ケーブル・アダプタがついていませんので、携帯電話を初めて買う場合にはアウトレットより新品をオススメします。

家電ショップや携帯電話を扱っているパソコンショップで301Zの安売りはたびたび行われているのでまだまだ在庫はあるのだと思いますが、やっぱりオンラインで売り切れるのはブラックからですね。

現在はホワイトとブルーは注文できますが、ブラックのみ在庫切れでエラーがでました。

11月のキャンペーン時には301Zの在庫は1000台あったはず。当時でも最終日には売り切れになっていたようですが、携帯電話やスマートフォンっていったいどの程度「アウトレット」にできるような返品・回収品ってあるのですかね?

他社だと返品された端末は修理時の代替機種として使うことが多いのかなと思いますが、そんなにたくさん売れているとは思えないプリモバイル携帯でさえ1000台以上の「アウトレット」が出てしまうって(苦笑)

SBのプリスマ・プリ携帯は月末開通が基本です。SBのオンラインショップの年内配送に間に合わせるためには27日までに審査が完了している必要があるので、もう今日明日くらいが期限となりますので購入予定がある方は調整しておきましょう。


by ke-onblog | 2015-12-25 20:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
売り切れ続出かと思ったら、本屋さんに置いてあったので・・・

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ちょっと写真の縮尺を間違えましたが、2016年2月号のデジモノステーションに特別仕様の格安SIMがついています。

回線としてはSo-netのSIMなのですが、初期費用も無料&月間のデータ通信は500MBまで無料(それ以上使うと従量制、2GBを越えると1600円定額)という超低コスト運用ができるシロモノです。

デジモノステーション 2016年02月号



アマゾンは売り切れてる?みたいですが、本屋さんに行けばたぶん売ってます。今日だけでも数店舗で見かけましたので。
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中にドコモのSIMカードが台紙ごと入っています。非売品なので、この号でしか手に入れられないアイテムですね。

開通期限が2016年2月24日までと決まっていますが、どうしても在庫が見つからない場合は今から予約しておいても余裕で間に合うでしょう。Kindle版だと特典なしになると思うので、実物を手に入れましょう。

SIMサイズはナノ。登録にはクレジットカードが必須です。0.5GBまでは無料ですがそこを超えた分の支払いはクレカから引き落とす必要があるということですね。

ちなみにこのSIMは1人1枚しか登録できないので、たくさん本を買い占めても無駄です(笑)

今は手元にSIMピンがないので試せませんが、後日So-net 0SIMのレポートはやりたいと思います。

それにしても500MBまで無料とは・・・おかわりSIM,使っただけプランが霞んでしまいますね~。

月500MBはいつまででも使えるのですが、まったく通信をさせない状態を3か月経過すると自動解約になるそうなので、キープしたい場合はたまにはスマホに挿しましょう。

本の内容?モチロンヨミマスヨー

by ke-onblog | 2015-12-25 15:27 | キャンペーン情報 | Comments(33)
昨日お伝えしたASUSショップの福袋ですが、完売になってますね~。

限定数200個で12月24日から発売されていたはずですが、昨日夜にはもう売り切れていたようですね。

福袋商品ですが、おそらく中身はZenfone2 Laserで間違いないですし、関連アクセサリー分を含めて38000円相当の商品を24800円という価格で売り出していたのである程度需要はあるかな~とは思いましたが、思ったより早かったです。

昨日注文しておいた方は良い判断でしたね。私は正直、Zenfone2 Laserはすでにけっこう安くなり始めているので、そこまでこの福袋の需要は高くないと思ってたのですが(笑)

Zenfone2 Laserは今年のヨドバシ福袋(15k)の中身予想でも候補筆頭だと思っています。ヨドバシの福袋もアクセサリーなどは入っているかもしれませんが、24800円で確実にZenfone2 Laserが入っていると判るASUSのほうが安定感はありますし、少なくとも一瞬で売り切れるようなものではなかった(私も注文画面までは昨日の夕方に見ましたし)ので、買いやすかったですね。


今日が25日ですから、いよいよ本格的に色んなサイトで福袋商品が出てきます。大手家電量販店系の福袋も今日は出ましたが、安定のサーバー落ち。

超人気の福袋は確かに買うことが出来れば嬉しいですが、買うまでの努力&購入競争に使う労力を考えると、そこまで人気の高く無いショップで福袋を気楽に買うのも良いかもしれません。

Zenfoneが福袋として出たことですし、その他の日本に販売拠点を持っているSIMフリースマホメーカーの福袋・初売り情報は注意してチェックしたほうが良さそうですね。

去年ASUSの福袋があったのかどうか知りませんが、今年から新しく取り扱い始めるメーカーのショップは穴場だったりするのかもしれません。

福袋の予約は量販店のように今年のうちに始めるショップと、来年のお正月に合せてオンラインでも販売するところもあるはず。チャンスはまだまだこれから・・・だと良いですね~


by ke-onblog | 2015-12-25 09:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
告知出てますね~

先日のヨドバシカメラの2016年福袋案件は酷いことになりましたが、ビックは大丈夫でしょうか(´Д`;)

予約開始は2015年12月25日午前9時より、公式ウェブサイトのトップページにアナウンスが出るとのことです。

淀は事前にラインナップが全て出ていましたが、ビックは直前まで詳細な福袋の種類は明かされません。9時になったら速攻でアクセスし、どれを狙うか決めないといけないようですね。

判っているのは、
デジタルカメラや、デジタルオーディオ、家電、ブルーレイレコーダー、うもうふとん、電動アシスト自転車など

があるということです。これはいつものラインナップですね~

SIMフリー福袋はあるでしょうか・・・。去年はビックカメラはありました。

過去記事: ビックカメラでSIMフリー格安スマホ福袋販売!スペックから中身予想

淀は5000円と15000円でしたが、もう少し値段が高くても良いのでハイスペックなSIMフリー機種が入っている可能性がある福袋とか期待したいですw


【追記】:2016年も格安スマホ福袋ありました!9980円でBIC SIM付き?みたいです。オンラインでの予約はトラブルで中止されたため、元旦の店頭販売をチェックしましょう。


また、ビックカメラグループであるソフマップも同時刻25日9時から福袋予約が行われます。

☆「ソフマップ・ドットコム

こちらもほぼ条件は同じですが、福袋の配送が1月2日になります。

それぞれの注意事項にも書いてありますが、システムの都合時開始時間が若干前後する可能性があるとの注意書きがありますね。当日はサーバーの混雑、アクセス不可状態になる可能性が高いですが、運良く手続きが進められれば・・・


ビック・ソフマップとくれば、やっぱり同系列のコジマもやります。

☆「コジマネット

コジマも同時刻9時スタート。。。

どこの福袋を狙うか悩ましいですね。知名度的にはビックカメラが一番アクセスが多くなりそうなので、あえてコジマで・・・という作戦もありでしょうか。

ソフマップは最近SIMフリースマホや白ロム販売にも力を入れていますし、SIMフリー福袋が出る可能性もありそうです。

9時・・・私もチェックできればしたいと思います。
by ke-onblog | 2015-12-24 23:06 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(5)
つい先日DTI SIMの6ヶ月無料キャンペーンについても紹介しましたが、もう次が来ました。



DTIは6ヶ月無料でしたが、Wonderlinkは3ヶ月分です。

しかし、Wonderlinkの方は初期費用も無料!送料無料!解除料無料!

つまり、3ヶ月分は本当に全くお金が掛からず、タダで使えてしまうということになります(ユニバ料金は別かな?)。

通常価格は3GBで870円ですか。DMMモバイルなら850円、DTIなら840円ですので、特にワンダーリンクのSIMプランが優れているという感じはしませんが、初期手数料+3ヶ月分で5610円分(税別)の値引きを考えれば悪くないですね。

ただし、DTIが5000人先着枠があったように、ワンダーリンクの方もSIMカードごとに申し込み数の上限があります。

おそらくnano SIMが一番人気になりますので、真の意味で「無料で格安SIMを試してみたい」人は早めにnano SIMを確保しておきましょう。nanoSIMにしておけば、micro,標準サイズのスマホで使いたい場合にもアダプターを使えば何とかなります(解約後にSIMの返送が必要なため、SIMカットはオススメしません)。

☆「パナソニック Wonderlink 最大3ヶ月無料キャンペーン詳細


by ke-onblog | 2015-12-24 18:58 | キャンペーン情報 | Comments(4)
中身が透けて見えてしまってます(笑)

ASUSの人気SIMフリースマートフォン Zenfone2 Laser(5インチモデルの方)本体と、付属品がセットになった「ZenFone 福袋2016」なるものがASUSのオンラインショップで販売開始となりました。

☆「ASUS ZenFone 福袋2016」/24800円(送料・税込み)

中身は総額38000円相当のアイテムが入っているとのことです。


Zenfone2 Laser本体、モバイルバッテリー、ブルーライトカットフィルム、フリップケース、セルカ棒、micro SDカード、IIJmioのSIM申し込みパッケージ、あと一つ何かプラグみたいなものが?(ホームページの下段左から2番めのシルエット)なんですかねこれは(笑)

Zenfone2 Laserは通常価格は30,024 円です。アマ○ンなどのセールでは24500円くらいで販売されていたこともありますので本体だけであればそれほど安くもないですが、これだけアクセサリーがセットになって24800円なら安いでしょう。

「福袋」とは言いつつ、総額38000円のものが入っている、と言い切っていますので、あたりはずれもないのですかね(´∀`;)

万が一レーザーじゃなくても、ZenfoneシリーズではZenfone5を除けばどれが入っていたところで24800円で損はしないでしょう。

販売期間は1月15日まで、発送は1月8日からとなっています。お正月の福袋としては随分届くのが遅いですが、5インチ版Zenfone2 Laserが欲しい方は早めに注文しておいたほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2015-12-24 17:00 | キャンペーン情報 | Comments(5)
久しぶりのビジネス・独立起業に関する話題です。

来年からドコモがMNPのキャッシュバックを完全廃止するという話もありましたが、もし本当に安売りが(ある程度は残ったとしても)減るのであれば、白ロムの流通量が減り、端末の価格が上がることは予想され得ます。

代わりに安い海外製SIMフリー端末が増えるという展開も同時に発生すると思いますが、やはりハイエンドな端末を今まで安く使ってきた・使い慣れてきた人にとっては高性能なモデルを使い続けたいという人も多いはず。

そして新機種に買い換えるには高いという状況になれば、故障してもそのまま修理しながら・バッテリーの交換だけすればまだまだ使える・・・と考える人も増えるでしょう。

スマホ(というか扱うのはほぼiPhoneだけでしょうけれど)の修理は誰にでも簡単に出来るというものでもないはずですが、パーツ入手ルートの確保と修理のコツをつかめば出来るようになるものです。

これまでに修理用パーツの話はモバイルびよりのサイトで扱ったことがありますが、個人でパーツを海外輸入するのも良いのですが、フランチャイズ・代理店として系列加入をすることで、実績のある修理用パーツを安く手に入れられるというメリットがあるそうです(加盟している各ショップ配るために、本部が大量購入してコストをさげられるからですね)。


iPhone修理業が出来るフランチャイズ・代理店募集は結構いろんなところがやっているので、提携の条件をよく見比べる必要があります。

サービス・サポートの範囲など、グループによって様々なところがありますので、単に加盟金が安い・ロイヤリティの比率が低いというだけで選ぶと、後から苦労することもあるでしょう。

フランチャイズサイトを探すと、今は本当にたくさんのiPhone修理系ビジネスグループがあります。

☆「BMフランチャイズ

BMフランチャイズには「i+Remaker」という出張修理系のフランチャイズ募集が出ています。法人だと開業資金が300万~となっていますが(これは店舗を構えるからでしょう)、個人なら数十万円くらいから始められるようです。

この業者は以前紹介した「街のiPhone修理店で直すと違法?登録修理業者制度ってなに?」に登場した登録制度にちゃんと従っていることが名言されていますね。「電波・技適法ナニソレ?」みたいな怪しい修理業者もいるなかで、真面目にやっているようです。

修理の技術サポートは有料みたいですが、事前に選んで講座を受けられるみたいですね。

☆「アントレnet

こちらのアントレは以前にも紹介したことがあったと思いますが、スマホ修理業者の登録が増えてますね~。

・iRepairs Lab
・Rish
・i-KingMobile
・Smart-Rescue
・あいさぽ
・RE-MO-VA

まだ他にもあるかもですが、iPhone修理系案件がいっぱいです。RE・MO・VAというのは以前紹介したことのある株式会社リユースのフランチャイズですね(以前からこんな名前だったかな?)。

提携内容もさまざまで、店舗開業系や修理パーツの提供、中古携帯(白ロム)の買取・販売業などを兼業できるタイプのフランチャイズ・代理店契約などもあります。

白ロム買取業の場合は皆さんご存知のように目利き能力が必要となる情報戦なのでなかなかレベルは高そうですが(むしろ皆さんにはそちらの方が勝算が高いでしょうかw)、修理業の場合は資金的な開業のハードルがとても低いです。その分ライバルも多いため、如何に地域での集客を上手く出来るかがポイントです。

ネットでの修理依頼集客はかなり厳しいそうで、個人で参入するには価格競争が激しすぎる&一般人にとっては「ネット宅配で修理依頼」という事自体がハードルが高いため、パッと近所で預けて直せるということのほうがお客に選ばれると聞いています。

MNPがお得じゃなくなる時に備えて、次の副業はiPhone修理というのもありでしょう。

今はiPhone修理業者ばかりですが、HTCやGalaxyシリーズのパーツもeBayでは見たことがあります。マイナーな機種のパーツは安く手に入れるのが難しいかもですが、NexusやXperiaあたりも直せる業者になれたらユニークかもですね。




by ke-onblog | 2015-12-23 23:48 | 白ロムコラム | Comments(3)