白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ケイ・オプティコム社のMVNO、「mineo(マイネオ)」は面白い企画をどんどん出してきますね。

プランや取り扱い端末に面白みは特に無い()のですが、MVNOは基本的に「下請け」や「取次ぎ」に類する存在なのでサービスが似たり寄ったりになるものですが、独自性のある企画・キャンペーンがあるとオリジナリティを出せますね。

今話題なのはmineoのサービスファンサイトである「マイネ王」で行われている「フリータンク」というサービス。読者の中にもすでに利用された方もいらっしゃるかもしれませんね(読者層にmineoユーザー率が高く、「k-opticom corporation」というプロバイダからのアクセスが全体の3%強となっています)。

私はまだ登録していないのですが、どうせ今月もパケットは大量に余らせるでしょうから、月末に寄付しておきますかね(笑)

また、もう一つ面白いと思うのはmineoユーザーの全体のパケット保有総容量・使用状況が判る「マイネなう」です。
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同社のニュースリリースによると、2015年12月時点で契約回線は17万件を突破しており、そこからおよその平均利用状況が算出出来ます。

総容量として表示されている917,392GBを単純に17万で割って、およそ1回線あたり5.4GBくらいの容量があるということですね。

多くの人は3GBプランを契約しているでしょうから、繰越分を合わせて2倍の6GB、5GBプランなら10GBでカウントされているのでしょう。なんたって10月まで開催されていたドコモ回線スタートキャンペーンを利用していれば3GBプランでも維持費100円ですし(データプラン,月額900円-800円割引)。

これで割引キャンペーン終わる来年の2-3月頃にどうなっているかが、ケイ・オプティコム社の戦略の実力を見極める良い判定材料となるでしょう。


また、マイネなうでは「前日比」として1日前からの利用状況も数値が表示されています。今キャプチャーしてきたデータだと、1日単位で更新ということなので12月22日分でしょうか。

1日で4408GB。4TB。こう聞くと大量のデータ通信が行われているように感じますが、タイトルにも書いたように、これを1回線あたりで平均するとおよそ27MB/ day・回線ということになるのですよね。

30MBなんて、高速で通信させているとスピードテストを1回やったら終わりですよ(笑)

平日と休日、月の途中と月末などでも利用頻度は大きく変わりそうなので、そういう変化をみるのも面白そうです。

1回線で1日30MBがずっと続くとして、1ヶ月で約1GBです。あくまで「平均通信量」なので各個人で1ヶ月に1GBが多いか少ないかという話にはなりませんが、格安SIMを契約しているからといって、全員がガンガンデータ通信をさせるほど使いまくっているというわけではないということは判りますね。

フリータンクを使えばこれからはもっと小さなパケット容量でもやりくりが出来そうですし、今はまだトップOCNに大差を付けられているはずですが、mineoが天下を取る日がくるのでしょうか(´∀`)


by ke-onblog | 2015-12-23 17:14 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
最近BL関連の情報を教えてもらうことが増えています。年末年始で駆け込み契約を試みる方が増えている影響だと思いますが、皆さんもくれぐれもご注意を。

私が見聞きした範囲では、特に大きくブラックリスト(特価BL・プチ総合も含む)になる判定基準が変更されたという状況は観測していませんが、auの基準は相変わらず3キャリアの中では比較的緩く、ドコモの割引き施策の適用不可=特価BLになってしまう方が多いようです。

11-12月にかけて、かなりライトに回している方でも特価BLになってしまったというご報告を聞くことも多くなっています。

キャリアの審査は時期によって変更されることも多く、特に契約が多く取れるシーズンには緩くしてみたり、携帯の機種ごとに判定基準が違う(かもしれない)ような例もこれまでには良くありました。

12月末-3月年度末までは携帯の買い替えベストシーズンですので、キャリアとしてはやっぱりたくさんの契約を取りたいでしょうから・・・

そして今年は総務省の携帯料金・価格に関するアレコレがありましたので、その辺を見越して今のうちに規制をゆるくして客を取り込んでおこう姿勢が、ショップのキャッシュバック額に反映されていますよね(笑)


auのBL基準はともかく、ドコモの割引適用不可の判定基準はとても複雑になっているようで、単純に「1、2年以内に○○回まで新規・PI契約が出来る」というものでは無いことは明らかです。5PIくらいでアウトになった方もいますし、10PIを超えて契約出来た方もいらっしゃいました。


最近お聞きした事例では、回線の譲渡に関する話題もありました。

家族以外への回線譲渡(名義変更)は、譲渡した側にとっては「解約扱い」です。契約してすぐに誰かに回線を渡すなんて普通じゃ考えられないですからね^^;

しかし、家族への譲渡の場合は少し状況が変わり、他者への名義変更では手数料有料のところが無料になったりします。

月サポは名義変更しても契約プランを維持していれば引き継がれるため、特価BL判定のための累積契約にカウントされると見られますが、この契約歴は受け渡した側と受け取った側の両方に残りそうです(そうでなければ特価適用可能な名義で次々と契約して譲渡、というのを各名義の限界まで繰り返せることになってしまいますし)。枠空けのためにやむなく名義変更をするのでなければ、あまり回線の移動はやらないほうが良いのかもしれません。

2015年9月頃からこのブログでは特価BLに関する情報を収集させてもらっていますが、現状では過去2年分の契約歴をカウントする必要がありそうだということはわかってきました。過去1年にはほとんど契約・解約をしていない名義でも引っかかってしまわれた方もいらっしゃいます。

SB/ワイモバの基準は相変わらず、定期契約の場合は2年完走以外は満期未満で1~2回線の解約があるだけでもプチ総合になる事例が多く、月々割の大きな機種で2年普通に使う以外の用途はオススメしません。


例年であれば12月以降、年度末に向けてブラックリストの基準が緩くなることも期待できるのですが、今年のことは予想がつきません。ドコモの「特価BL」が出始めたのは今年の9月、SBの「スパボ適用不可」が出てきたのが4月頃のことです。

契約自体は出来ても割引が効かないのでは話になりませんので、なんとかやりくりしたいものですね。

すでに特価BLをくらっている場合は過去の契約歴を見直しながら、基準が緩くなり喪明けすることを期待して1-3月くらいで試してみる価値はあるかもしれません(今のところドコモの特価BLが明けたという例は委任状関連以外では聞いていませんけども)。


by ke-onblog | 2015-12-23 11:18 | 白ロム転売法 | Comments(66)
先週はエクスパンシスでZ5 Premiumがセールだったのですが、EtorenZ5 compactも値下がってきましたね!

Etorenは普段は3000円近い送料(FedEX)が掛かるのですが、クリスマスセールで26日まで送料が無料になるクーポンがあります。これを使うとエクスパンシスよりかなり安くなるはず。

☆「Etoren Sony Xperia Z5 Compact 4G/LTE E5823」/ 56,967円(税込)

エクスパンシスの現在価格は送料別・税別で57,990円です。ここからクーポンであと1200円位安くなりますが、送料が1400円~+関税が掛かります。

一方でEtorenでは日本の配送は税込み表記になっています。

送料を無料にするには購入画面のディスカウントコードの欄に【Christmas-gift-voucher】というコードを入れて下さい。
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入力欄の横にある「Apply」を押すと送料無料の反映がされますので、忘れずボタンを押しましょう。

グローバル版のXperia Z5シリーズはそろそろAndroid6.0(Marshmallow)へのアップデートがされそうですし(もうマシュマロバージョンの技適情報が出てましたので)、良い感じですね。

比較としてXperia J1 compactは今、「楽天モバイル 」でSIMセットなら半額になり27900円(+手数料)ですが、本来の定価は54800円。もうXperia Z5 compactと変わらないレベルなのです(笑)

J1 compactはコンパクトシリーズで言えば「Xperia Z2 compact」に相当します(ドコモではXperia A SO-04Fでした)。Z5 compactでは大きく機能がアップしていますので、サブならJ1 compactでも十分だと思いますが、メイン機種として使うならE5823のほうが満足度は高いでしょう。




by ke-onblog | 2015-12-22 19:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)
年末年始~年度末に向けてWiMAXや固定回線のキャンペーンが盛り上がる時期がやってきましたねぇ。

去年は特にWiMAX2+へ本格的にサービスが移行しはじめ、プランに「ギガ放題」という新プランが作られるといった変革があったために顕著だったのですが、12月~3月頃の割引き・キャッシュバック相場と4月以降のキャッシュバックに大きな落差が観測されました(詳しくは当時の過去記事をチェックしてみてください。関連記事をまとめたのがこのあたり→「GMOのWiMAX2+契約キャッシュバック 3月を上回る37000円に到達」です)。

WiMAXの契約代理店はこのシーズンは競い合って値引きプランやキャンペーンをバンバン出してきますので、案件を見比べながら探してみましょう。

で、タイトルのGMOが早速年末までの期間限定でWiMAX用プランの値引きを始めました。

☆「GMO 鬼安 WiMAX2+

この「鬼安プラン」というのは、通常数万円のキャッシュバックが貰えるWiMAX2+の契約に対し、キャッシュバックを一切なく代わりに毎月の料金を値下げするというシステムを使った契約です。

通常、鬼安プランのメリットは「キャッシュバックをもらい損ねる心配がない」という点であり、割引率自体は普通のキャッシュバックプランのほうが割安になる計算です。

例えば、今の通常案件は

・月額3,609円、3ヶ月目から4,263円 + 最大37000円キャッシュバック

です。これが鬼安プランだと

・月額2,760円、3ヶ月目から3414円 + キャッシュバック無し

CBを考慮した2年分の維持費(税別)を比較すると、

・通常プラン → 2年総額64004円
・鬼安プラン → 2年総額80628円

鬼安プランでは通常プランではキャッシュバック減額になるWX02やホームルーターも全て一括0円です。通常プランの最大CB37000円になるのはW01のみという違いがありますが、これで差額は約16000円です。

ここから月額270円値下げされて、12月31日までの「鬼安ジャンボキャンペーン」では、

・月額2,490円、3ヶ月目から3144円 + キャッシュバック無し

となり、2年総額は74148円となります。これでもまだ通常キャッシュバックのほうが有利ですが、そこをどう考えるかはユーザー次第です。どちらのキャンペーンでも申し込めますので。

WiMAX2+は大容量通信をすると制限が入ることはありますが、その制限時速度でも数Mbpsが出るようになっています。一時期この制限がキツくて炎上していたこともありましたが、公式に「制限時も動画も見られる程度に」という宣言が出たのでしたっけ。その後はずっと安定して使いまくれるモバイルネットワークとしてヘビーユーザーに好まれる回線となっています(笑)

鬼安プランの場合は端末は「Speed Wi-Fi NEXT WX02」か据え置きの「URoad-Home2+」がオススメです。特にホームルーターの方は通常プランで契約してもCBが27,150円なので、上記の計算だと2年の維持費は鬼安プランでもCBプランでもほとんど同じになります。

ネット回線の契約切り替え時期はそうそう調整できるものではない(自動2年更新だったり、2年を過ぎると割引き特典が終了して一気に維持費が上がるから)かもですが、狙えるなら3月がベストシーズンになりますので、上手いことキャンペーンの盛り上がっている時期に契約できるように計画を立ててみると良いです。




by ke-onblog | 2015-12-22 18:53 | キャンペーン情報 | Comments(0)
購入を狙っていた方は在庫探しを急いだほうがいいかもしれません。

ドコモから発売されていた低価格なタブレット端末 dtab d-01Gの売り切れがドコモのオンラインショップ上で続いているな~ということが以前から気になっていたのですが、先日までは予約自体は可能でした。

しかし、現在は入荷未定になり、予約も出来ない状態に・・・
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ショップでは一定の条件さえのめば機種変更でも一括0円にキャッシュバック付きなどで散々ばら撒かれていましたので、月サポ増額・特別割引によって値下げがされていたこの数ヶ月で一気に在庫を売り切ったのでしょう。

各種割引きを使うと公式サイトでさえ実質マイナス数万円(参照:ドコモの低価格タブレットdtab d-01Gへの機種変更がまとめ買いで実質マイナス5万円!)で買えるという破格機種でしたから、それこそ来年になったら「行き過ぎた値引き」として行政指導が入ることを恐れて・・・なんて事情があったのかもしれませんねぇ(笑)

まだ「入荷が未定」なだけであり、確実に販売終了が決まったわけでもないです(販売終了になれば公式サイトにそのように表示されるはず)。でも発売からもう10ヶ月経ってますので、Android端末の販売スケジュールだとそろそろ終わっても不思議はないです。どんなに人気の機種でも、発売数ヶ月で販売が打ち切られることもありますし。

dtabに関しては新型のd-01Hも出ていますが、あちらは10インチモデルで定価も2万円以上上がっていますので、d-01Gと同じような感覚で安くなるのは難しいかもしれません。

ドコモではキャッシュバック廃止論も出ていますし(これはMNPだけなのかもですが)、d-01Gを買うなら早く動いたほうが安全でしょう。


by ke-onblog | 2015-12-22 12:06 | スマホニュース | Comments(9)
gooスマホの販売で有名なNTTレゾナントのウェブサイトでMotorolaのミドルスペックスマホ「Moto G(第3世代)」の予約販売が始まっていますね~

この機種はエクスパンシスでもかなり前からと扱いがあったと思いますが、Android6.0(Marshmallow)へのアップデートも予定(2016年1月)されており、価格も安くてサブスマホには悪くない感じです。

しかもgoo SimSellerの価格が結構お安い。

☆「goo SimSeller Moto G (第3世代) + OCNモバイルONE音声通話対応SIMパッケージセット 」/24800円(税別・送料無料)

SIMのパッケージはどうでもいい(開通させなくてもOK)のですが、16GBモデルで24800円なのですよね。

エクスパンシスでは8GBモデルが24,935円(税別・送料別、12月22日時点)なので、gooのほうが安いです。

LTEバンドは
B1(2100) / B3(1800) / B7(2600) / B8(900) / B28(700) /B40(2300)
となっているので、エクスパンシスにある「XT1541」と同じですね~

日本の技適はちゃんと通しているのだと思いますから、国内利用も安全です。

Moto 3Gはシリーズ初の防水モデルです。低価格モデルなのでスペックは相応ですが、防水SIMフリースマホとしてはかなり安価で程よい感じ。

CPUはスナドラ410の1.4GHzクアッドコア、RAM 2GB, ROM 16GB, ディスプレイは5インチHD, 電池容量は2470mAhで、およそ155グラムだそうです。

バッテリー容量の割に本体が少し重い?フロントガラスにGorilla® Glass 3を使っているからですかね。これはNexus6と同じ素材なので、指すべりはかなり滑らかなはず(なにせ同じMotorolaですし)。

B6はないですが、B19はW-CDMAで入っているので、FOMAでの接続もそれなりでしょうか。

SIMスロットはmicroサイズのデュアルです(両LTE対応、デュアルスタンバイは不可)。

値段的にZenfone2 LaserやHTC Desire 626が同じ5インチのライバルですが、防水対応という特長を重視するならかなりアリ。なかなか面白い端末をチョイスしてきましたね。

現状でもそれなりに安いですが、goo Simsellerは良く余った在庫の安売りもやりますので、キャンペーンの特典などが付くようになったらさらにお買い得になる可能性もあり、ちょっと期待できそうです。



by ke-onblog | 2015-12-22 06:58 | スマホニュース | Comments(0)
自分の勉強用メモです。

今までDTIのSIMといえば「ServersMan SIM LTE」という低速回線プランしか知らなかったので、私は興味もなく全然サービスの内容を把握していませんでした^^;

今のDTIは普通の良くある1GB,3GB,5GBなどの高速データ通信やSMS付き、音声通話付きなどの格安SIMサービスに2015年9月から切り替わっているのですね~

お昼に書いた記事でもすでにいくつか気なるポイントがあったのですが、DTI SIMを契約・利用する場合に気をつけるべきポイントを幾つかピックアップしておきたいと思います。

過去記事:mineoの史上最大キャンペーン並!DTI SIMが半年無料の激安お試し企画開催

【手数料関連】

初期事務手数料は3000円。

解約後はSIMの返却必須。2ヶ月以内(解約月の翌々月25日まで)に返送しないと、3000円の紛失手数料が取られる。返送にはDTIから送られてくる「返送キット」を利用。

「SIM 再発送手数料(1,500円)」という他社には見られないシステムあり。申込時に住所を間違えたりして、SIMの再配送が必要になるとそれだけで追加料金が発生することになるので要注意。もちろんSIMが届かなくても契約は成立しているので、そのまま解約しても初期事務手数料は請求されます。

データSIMは最低利用期間はなく、違約金無し。音声の場合は12ヶ月以内で9800円

*無料キャンペーン中は、音声SIMも違約金無しで解約可能(無料期間終了後は違約金あり)

MNP転出手数料は常時5000円(MNPをしなければ掛からない)。MNP弾には不向き。

【利用関連】

利用開始日は「SIMカードの着荷日」。料金の日割りあり。

現在の無料キャンペーン中の場合は「着荷日が含まれる月を1ヶ月目」にして、6ヶ月。つまり、月の始めに届くように調整したほうがちょっとお得(ただし先着5000人という枠が年越しまで保つかどうかは不明)。

解約申請は25日締め。26日以降の場合は翌月末解約に。

音声SIMは「本人限定受取郵便」で届くので、必ず本人確認書類と登録時の住所・名前などの情報が食い違わないようにしましょう。

【通信関連】

3日間での短期制限あり。
連続する3日間において合計366MB(1GBプラン)、または1GB(3GBプラン・5GBプラン・10GBプラン)

データ残量の繰越は不可。

高速通信分のデータ追加購入は可能だが、追加購入分も繰越不可。

【その他注意点】

音声回線は法人契約不可(データは可能)。クレジットカード以外での支払い方法無し。

端末のセット販売は無し。1IDで利用できるのはデータ・データSMSでそれぞれ10回線、音声5回線まで。プラン変更は可能だが、データ⇔音声の切り替えは電話番号引き継ぎ・契約期間引き継ぎは不可。

*今回の無料キャンペーンは「DTI SIMのお試し」という企画なので、申し込み出来るのは1回線のみのようです(既存DTI SIMユーザーが対象外なので)。


だいたいこんなところでしょうか。料金の安さを重視したMVNOなのでサービス面では全体的に他社より見劣りしますが、6ヶ月分3GBデータプランが無料というのはオイシイです。


by ke-onblog | 2015-12-21 21:37 | 格安SIM(MVNO) | Comments(13)
ネットでチラリと「DTI SIM」を申し込んだという方がいらっしゃったので何事かと思えば、こんなキャンペーンが始まっていたのですね。

2015年最後のMVNO系大型案件です。

DTIの格安スマホ回線って500円くらいの低速回線プランだと思っていたのですが、今は普通のXi速度の高速データプランもあるのですね。そして3GBデータプランが先着5000名に限り、半年間無料で使えるようになっているということで祭り状態なのですね。

5000人・・・5000人ですか~。MVNOとしてはかなり大きな人数のはずですが、まだ枠は残っているようです。

無料になるのはデータプラン、データプラン(SMS付き)の3GBプランですね。通常は840円・990円の月額料金が半年分(6ヶ月)無料になります。

10月まで行われていたmineoの史上最大キャンペーンが800円×6ヶ月の割引きだったので、値引率はDTIのほうが上です。
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音声プランの場合は3GBのデータ付きで2ヶ月分が無料。通常は1490円なので、こちらのお得感は少し落ちますね。この内容ならデータプラン一択でしょう。

データプランには最低利用期間もありませんので、キャンペーンが終わったらそのまま解約も可能です。

初期手数料は別途3000円かかりますので、月500円で3GBプランを半年使えると考えればよさそうです。

キャンペーンの内容自体はmineoの史上最大キャンペーンにも劣らないのですが、サービス内容自体はそこまででもありません^^;

DTIではデータ容量の繰越が出来ず、3GBプランでは3日1GBの短期制限もあります。mineoのようにデータプラン→音声プランへの切り替えも不可なので、弾として使うには始めから音声プランでの契約が必要です(音声の12ヶ月以内解約は違約金9800円が掛かります)。

データプランを試すのには無茶苦茶な激安キャンペーンなので、先着枠はそう長くは持たないのでしょうか。

私はどうしようかな~。今月はまだ他の格安SIMプランもほとんど一度も使わずに21日まできちゃってますし^^; 

mineoのキャンペーンが8月から始まっていましたから、来年の2月頃に800円割引きが終了する人が多いと思いますので、入れ替わりで契約しておくのも良いかもしれません。

DTI SIMのスピードの評判はよく判りませんが、3GBで「半年タダ」は魅力的ですねぇ。


by ke-onblog | 2015-12-21 15:34 | キャンペーン情報 | Comments(2)
docomoのアンドロイド旧スマートフォンなら別に何でも良い気がしますが、皆さんガチピンクがお好きなようなので(笑)

ARROWS Kiss F-03Dと女子高生向けの雑誌「Popteen」がコラボして発売された「F-03D Girls'」というのが正式名称ですが、現在でも大量に中古在庫がネットには転がっています。
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「ガチピンク」の名称通り、かなり派手なカラーリング&スペックも低いため、現時点では一般人が手を出すものではないものではないことも安さの秘密なのでしょう。

古い機種なので新品や美品はなかなか探すのは難しいですが、安い在庫なら白ロムショップ・中古リサイクル店等に随時入る可能性があるので、入荷のタイミングを見計らって在庫を確保しておきましょう。

現時点(12/21)で20台以上の出品がありますね。オークションの場合はジャンク品・送料の負担額などにもご注意。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

先日紹介したノジマでは入荷後即完売レベルなので、在庫は毎日チェックしましょう。入荷のタイミングは朝10時頃と夕方17-18時頃に更新されることが多いです。

☆「ケータイアウトレット

今は中古在庫はありませんが、未使用品でも6700円~。フリマサイトなので一般人・ショップが随時在庫を出してきますので、安い中古品が入る可能性も十分あります。

☆「イオシス

イオシスの通販でも以前はガチピンクが売ってました。今は売り切れていますが中古で3980円(税込み)で入荷する可能性があります。カテゴリーを選んで並べ替え表示が出来るので、ガチピンク以外の安いスマホも見つけやすいです。携帯商品はすべて赤ロム永久保証あり。

☆「Yahoo リサイクルモバイルショップ ECOMO

以前auの安いガラケー機種が売っているショップとして紹介したことがある?ような記憶もありますが、ここでも2000円台でガチピンクの販売があったようですが、今はほとんど在庫が無いので入荷に期待です。


あとは・・・アマゾンや楽天でも見てきましたが、大手だと7000円~くらいの高い在庫しか残ってないですね。すでに狩り尽くされた後のようです(´∀`;)

入荷数が多いのはオークションかノジマでしょう。ガチピンクにこだわる必要はありませんが、ドコモ旧モデルの「Cシリーズ」が安いでしょうね。もっと古い「B」でも在庫があれば良いですが、Cシリーズのほうが流通数が多いはずです。


by ke-onblog | 2015-12-21 12:44 | 白ロム転売法 | Comments(5)
私は先日のトラブルのせいでかなりやる気が削がれてしまっていますが、明日21日午前9時からヨドバシカメラの2016年お年玉箱、再販です。

先週木曜日の事情は皆さんご存知かと思います。たぶん明日も似たような状況になるのだろうとは思いますが、、、何か対策は売っているのですかねぇ。

今年から販売される「SIMフリー端末の夢」は15000円と5000円の2種類が販売されますが、前回このブログで行ったアンケートの結果はASUSのZenfone2 Laserがトップ人気になっているようですね。

過去記事:[アンケート]ヨドバシ福袋2016年 15000円SIMフリースマホの予想は?

3割近くの方がZenfoneを予想されています。私も、Zenfone2 Laserは有力候補かと思っています。

2位はファーウェイ P8 Lite、3位はフリーテル 雅 FTJ152C。他にもStar Q Q5002Sやマドスマあたりも有り得そうですねぇ。

ただ、ZenFone2 Laserは普通に買っても25kくらいです。差額10000円分というのは確かに安いのですが、本体のカラーが選べるわけでもなく、それ以外の安めの機種が入っている可能性も考えるとそれほどのお得感でもないような・・・とだんだんテンションが下がってきました^^;

他に特に欲しいものもないので適当に買えそうなものを狙ってもいいのですが、二兎を追えるほど在庫があるわけもないですよね~

ノートパソコンにしようかな・・・でも中途半端なスペックのPCなんて安くても使わないですし、やっぱりタブレット?

まぁ、明日時間があったら適当にチャレンジしてみます。

まだ他社のSIMフリースマホの初売り情報は見かけませんが、楽天が半額セールをやっているような感じでMVNO,家電量販店, ネットストア系の情報は随時チェックしていきたいと思います。


by ke-onblog | 2015-12-20 19:50 | キャンペーン情報 | Comments(7)