白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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実質0円がダメなら初めから本体0円ならどうだ、と言わんばかりのワイモバイル新機種、AQUOSケータイ 504SHが本日12月4日発売となります。

ソフトバンクからも同機種が発売されますが、一括0円になるのはワイモバ版だけです。それぞれの料金プラン・本体代金の違いはモバイルびよりのサイトの方で解説しましたので興味のある方はどうぞ。

☆「AQUOSケータイ(504SH) SBとワイモバで契約した場合の維持費とサービスの違いを比較

504SHはAndroid搭載のガラホ・ガラスマです。ちょっと惜しいのはおさいふケータイに非対応な点ですが、それ以外は全部入りのハイエンドガラケー並の多機能性・高性能を持っています。

最近ではスマホもあたりまえのように一括0円で買える時代になっていますが、こういったハイエンド系のガラケーも昔は7~8万円くらいはしたはずです。そんな端末が2年縛りはあるとはいえ、発売日から新規一括0円、機種変でもMNPでも本体価格は0円です。

しかもスマホのようにパケット代金で毎月何千円も掛かるプランへの加入が必須というわけでもなく、最も安いプランだと「ケータイプランSS」は月額934円(税込み1008円)のみで維持可能という設定です。

さらにワイモバの場合はタブレット機種 MediaPad M1 8.0を1GBのデータプラン付きで月額500円(税込み540円=データプランS 2,138円-月額割引1,598円)で追加できるという特典付き。

ただ、ケータイ回線は2年縛り、タブレットの方は3年縛りなので将来の機種変更時期のタイミングを忘れないようにする必要があります。

通話用に購入を検討するなら、料金面で比較するとSBよりもワイモバ側で契約するのが絶対にオススメです。SB版は機種変更だと一括0円どころか3年使っても実質0円にすらなりません。

☆「ワイモバイル ケータイ機種一覧


by ke-onblog | 2015-12-04 05:55 | キャンペーン情報 | Comments(6)
楽天モバイルでは12月5日から、楽天市場で行われるセールに合せてSIMフリースマホの半額セールを開催することは先日お伝えしましたが、一方で半額セールと入れ替わりで「1周年記念セール」が終了します。

音声回線をいっしょに契約するつもりなら、値引率は半額セールの対象機種になっているものは安いはずですが、5日以降のタイムセールにならない機種は1周年記念CPでの割引・キャッシュバックを利用したほうが良いかも知れません。

半額セールについて→「12月5日から楽天モバイル半額セール再来!Desire,Xperia J1 compactも対象に!

楽天の1周年記念セールについて→「楽天モバイル1周年記念セール スマホ購入・下取りなどで大量キャッシュバック

1周年セールでは、honor6 Plusが最大13000円分の楽天ポイントが貰えるという内容でしたが、半額セールなら26000円以上の割引率なので、断然半額セールを狙った方が得です。

半額セールの対象になっていない機種としては、

・arrows RM02 → 音声で5000円・データで3000円CB
・ZenFone2, Laser, Selfie各種 → 音声で5000円・データで3000円CB

arrows RM02の場合は楽天Edyの1000円分ギフトも貰えます。さらに楽天と契約している携帯買取サービスで対象の機種を売ると、買取価格とは別に最大6,000ポイントの還元もあります。

半額セールで欲しい機種が出ていれば良いですが、そうでない場合は12月5日までの1周年セール期間中に申し込むのも良いでしょう。1周年キャンペーンの方は台数限定はありませんが、申し込み前にHPからエントリーをする必要があるので忘れないようにチェックしておきましょう。

ちなみにファーウェイのMate Sは1周年・半額セールともにキャンペーン対象外です。でも、発売キャンペーンとして15000円値引きになるので、そこで妥協できるかどうかですね^^;

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2015-12-03 20:07 | キャンペーン情報 | Comments(7)
Yahooのトップニュースにも出ていましたので皆さんご覧になったかと思いますが、なかなか衝撃的ですね・・・

☆「Yahooニュース 携帯料金下げ、来春にも…端末「0円」認めず

私にはどこまで記事を鵜呑みにしていいのかわかりません。どのような話し合いが行われ、そして何らかの結論がすでに出ている状態なのかどうかもよくわかりませんが、「実質0円を禁止」が実現するようなことがあれば、携帯販売業界は一体どうなるのでしょうか。。。

記事を読む限り、「一括0円」ではなく、「実質0円」すら「行き過ぎた値下げ」とするようですよ。

ならば、今iPhone6はどのキャリアでも一括0円に2~3万円くらいのキャッシュバックが付いた案件がありますが、それが本来の定価でのみ販売されるのあれば、

マイナス3万円→プラス7万円、と言った感じで10万円以上の値上げになりますけど、それで構わないということですかね?(ドコモのiPhone6 16GBの本来の価格は73,872円です)

「実質0円」を認めないということは、月サポ・毎月割・月月割での毎月の値引き・キャンペーンでの割引も認めないということですよね?

昨日Xperia Z5 Premiumでの維持費シミュレーションなんぞを少しやってみましたが(過去記事:XperiaZ5 Premium(E6853,SO-03H)白ロム購入+格安SIM運用の維持費計算)、ドコモ版のSO-03Hを新規契約で購入した場合、本体が9万円+2年間の通話料・パケット料金が16万円で合計25万円くらいの試算をしていました。

では、本体の価格をそのまま実質0円ではなく定価の価格で販売するとして、通話・通信料金側で今までと同じ「本体実質0円相当=10万円分」くらいをすぐに値下げしますか?

値引きなしの状態でカケホライト+5GBで月額7500円でしたから、100000/24=毎月約4000円ずつを値引けますか?

通話し放題+2GBのプランなら、月額3000円に出来ますか?

「端末購入サポート」の類も実質0円~の値引き規制対象でしょうから、当然これも規制しますよね?

ニュースの中では「販売店への奨励金を規制する」となっていますね。キャリアと代理店の契約がどのようなもので、どの程度の販売ノルマ・出来高での運営が行われているのか私は詳しくは知りません。

でも、販売数(契約数)に対してキャリアから貰えるお金が少なくなったからといって、販売店は即座に値上げに踏み切れるでしょうか?携帯業界に限ったことではないでしょうが、販売代理店の競争は、そんなにぬるいものでしょうか?ノルマをこなせない弱小店は、契約を切られて潰れまくるのがオチなのでは?

そして、月額料金が3000円で使えるようになれば、iPhoneほどのブランドを確立した端末ならばともかく、どことは言いませんが「0円なら買う」みたいになっていた投げ売り機種のお得意様メーカーの端末はこれからも売れるでしょうか?

海外製のSIMフリースマホが安く買えるようになってきた昨今、3~4万円くらい出せば一般人はそれなりに満足できるスマホもいっぱいあるはず。最近はソニー、富士通、シャープも少しずつSIMフリー機種を出していますが、海外勢に勝てるでしょうか?

キャリアが回線の売上をメーカーに還元して安く作れるように取り計らいますか?(今もそうなっているのかもしれませんが)

国内メーカーを守るために海外からのスマホに、農作物のように高い関税でもかけてみますか?国内メーカーの衰退など関係ないですか?スマホが売れないくらいなら影響が無いと考えますか?

それとも、「実質0円は認めない」→「実質1円以上ならOK」と解釈しますか?

今は携帯回線とインターネット・電力のセット販売などもあります。あるいは、今度は「スマホを契約するとネット料金・電気料金がタダ!」とか、「値引きの対象を変更する」という回避策もあるかもしれませんね。

総務省のやり方次第では多大な影響が出るような気もしますし、うやむやにして値下げを続ける(あるいは値下げをしない)方法も簡単にキャリアは出してくるような気もします。


私は業界関係者でもなんでもないので、この先どうなるのか、どうなるのが正しいのか、誰にとって良いことなのか、判断は出来ません。

でも、さすがに「実質0円もNG」はやりすぎな気がします。キャリアはともかく、実際の販売を行っている代理店はそれで良いのですかね?

有識者の皆さんにはよく考えていただきたいところです(言われるまでもなく、考えて議論をしているところなのでしょうけれど)。
by ke-onblog | 2015-12-03 14:17 | 白ロムコラム | Comments(15)
最近はおさいふケータイ機能が付いたSIMフリースマートフォンが増えてきていますが、このおさいふ機能を使った決済機能が国内メーカーのスマホ機種に対応するそうですね~

サービス開始は12月中旬以降で、対応機種はソニーのXperia J1 compact、シャープのアクオス SH-M02(および楽天専用のRM02,エヴァコラボモデル)、arrows M02(および楽天モデルのRM02)の3機種です。
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(JRニュースリリース-http://www.jreast.co.jp/press/2015/20151202.pdf

国内モデルでも、Felica機能をそもそも搭載していないモデルはおサイフケータイは今後も使えませんので、購入時に型番を間違えないように注意して下さい。

例えば、VAIO Phone, SH-M01, ARROWS M01はおサイフ機能がありません。バイオフォンはともかく、AQUOSとARROWSは型番がちょっと違うだけなので要注意です。

JRのニュースリリースによるとモバイルSuicaの会員数は365万人だそうです。モバイルスイカを使うとクレカ・銀行口座と連携させてチャージがどこでも出来るのが便利ですよね。


今回発表されたモバイルSuica対応予定のSIMフリースマホはいずれもMVNO,いわゆる格安スマホとして売られているモデルです。といっても、海外製スマホのように激安ってわけでもありません。

エヴァモデルは別として、上記機種をすべて扱っている「楽天モバイル 」の通常価格は以下のようになっています。

・Xperia J1 compact 54800円
・AQUOS SH-RM02 39800円
・arrows RM02 29800円

エヴァモデルはセブン-イレブンのみで販売されて、機能自体はSH-M01と同じながら販売価格は78000円でした(全て税別)。

このうち、12月5日から始まる楽天モバイルの半額セールではXperia J1 compactがタイムセールで登場します。詳しくは過去記事に書きましたが、今回のSuica対応を受けて更に人気が出るかもしれませんね。

☆「SIMフリースマホXperia J1 Compactが半額で27400円 2000台限定

モバイルSuicaに使われているFelicaはソニーが開発した技術だったはずなので、海外メーカーのSIMフリースマホではほとんどが非対応です。

ドコモやソフトバンクなどから発売されるキャリア用のスマホではおサイフケータイ機能を追加したモデルも少なくありませんが、格安販売されるSIMフリースマホではわざわざ日本向けにSuica機能が使えるようにカスタマイズはされません(日本のLTEネットワークに合うように仕様変更されるものは最近増えましたけど)。

通常価格ではXperia J1 compactが一番高いのですが、半額ならarrows M02より安くなりますので、楽天の音声SIMとセット販売ながら格安です。

2000台が何分で売り切れるのか、見ものですね(´∀`) タイムセールスタートは12月5日、19時30分~です。


by ke-onblog | 2015-12-03 10:22 | スマホニュース | Comments(0)
最近こういう試算をしていなかったので、普通にキャリアで買うとまだまだお高いXperia Z5 PremiumでMVNO回線を使って運用すると、ドコモで契約する場合に比べていくらくらい安くなるのか計算してみましょう。

MNPやシェアグループを組めるならドコモで普通に契約するのも良いですが、ドコモで新規契約の場合はそれなりに差がつくはず。

キャリア回線の品質・サポートとMVNOの回線品質などの差は改めて語る必要も無いと思いますので、今回は単純に価格だけをざっくり計算していきます。


【ドコモで新規契約する場合】

比較対象としてどのプランを選ぶのが代表的なのか迷うところですが、今回はカケホライトにしておきましょうか。通話は短め、データ通信をメインに使う場合のプランで試算してみましょう。

・Xperia Z5 Premium SO-03H 本体分割価格 93,312円

・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ) 月額1,836円
・データパックM(5GB) 月額5,400円
・spモード 月額324円
・月サポ 月額-918円

月額支払い:6,642円

これで2年分だと、6642×24+93312=252,720円が2年分の維持費コストになります。

端末だけで9万なので仕方ないとは言え、新規契約で他の割引を使わないシンプルな計算だと毎月の平均負担は1万円超ということですねぇ。


さて、ここを基準にして格安回線を使うとどの程度差額が出てくるのか見ていきましょう。

【Xperia Z5 Premium本体を手に入れる】

日本で使う場合、ドコモ版のSO-03Hの白ロムを買っても良いのですが、グローバルモデルのE6853でもOKです。デュアルSIMモデルのE6883は海外で使いましょう(機種の違いは各自調べてくださいね)。

SO-03H(ドコモ)とE6853(グローバル版)の価格ですが、12月時点では若干SIMフリーのグローバル版の方が安く手に入るかもしれません。

オークションで買う場合、ドコモ版の制限○白ロムは10万円前後が相場です。

グローバル版は、年末セールをやっているEtorenで買うと9万円ちょいです。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Premium E6853」19%OFF 88,959円(税込み)

オークションで手に入れる場合は価格がばらつきますが、今回はSIMフリーのE6853を上記セール価格で手に入れたとして、送料含めて「本体価格91,729円」として計算します。

*ドコモ版SO-03HのSIMロックフリー版が欲しい場合は、すでに解除済みのものを買うか、出品情報として将来SIMロックフリー化作業を約束してくれる相手を選ぶ必要があります。また、ネットワーク制限が掛からないものを選びましょう。オークションでは現状△で価格が安くても、赤ロム化してしまった場合は格安SIM運用はできなくなります。

【MVNOのプランを選ぶ】

では、本題のMVNOを選んでいきましょう。

ドコモプランに「カケホライト+5GBデータ」を選んだので、「音声SIM+5GB以上のプラン」が選べるMVNOをチョイスします。

ドコモ系MVNOのサービスは似たり寄ったりなので試算用ならどこを選んでも良いのですが、料金の安さならとりあえずDMMですかね。私も現在契約中ですが、昼間の低速化は激しいので他社に比べて快適とは言えませんが、速度に見合った安さがあります。

☆「DMM mobile 通話SIMプラン 5GB」月額1970円

もっと安いプランもあるにはある(私はデータプラン1GBで590円を運用中)のですが、今回はこれで。

税込みで2年分の維持費を計算すると「月額2127円×24=51,048円」となりますので、E6853本体価格と合わせて2年総額 142,777円が維持費になります。

ドコモ版と同じ5GBのプランで、価格差は11万円です。DMMのプランには通話料金は含まれていませんので、通話をよく使うなら高くなってしまう可能性もあるにはあります。

でも、11万円分を通話に使うとなると「30秒20円」の基本料金で計算しても2750分=約46時間の通話が可能です。24ヶ月分なので、むちゃちゃ大雑把ですが月に1時間以上通話するならドコモプランの方が安くなりますかね。

DMMでは通話料が半額になる「DMMトーク」などのサービスもあるのでここも単純に比較できないのですが、スマホで通話はほとんどしない(あるいは通話用の回線は別で持っている)という方なら10万円分も通話することを考える必要はないでしょう。

通話がまったく必要無いというのなら、音声SIMではなくデータ通信だけのプランでも良いでしょう。
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5GBのデータプランなら月額1210円です。品質の比較はともかく、料金だけなら業界最安値です。

データプランで2年維持だと、本体価格含めて123,073円となりますね。今度は通話がそもそも出来ないプランなのでドコモのプランとは本格的に差がありますが、料金面では半額以下になりました。

もっと安くしたいなら200kbpsで固定の440円プランや、フリーテルの使っただけプランで299円~なんていうのもありますね。このあたりだと2年分の回線維持費が1万円程度まで抑えるので、料金の「最低維持費」を目指せばどこまでも下がるわけですが^^;

【補償オプションをつける】

もう少し別の視点を考えてみましょう。

ドコモとMVNOでの運用の差して、サポート体制・保証(あるいは補償)内容に大きな違いがあると思います。格安SIMサービスでは無料のままではほとんど保証は無いものと思って契約すべきですが、業者によっては有料オプションとして端末補償を追加できる場合もあります。

有料オプションで保証サービスがあるMVNOは下記サイトにまとめたことがあります(4ヶ月前の記事なので、料金などが変わっている可能性もあります。あとでチェックして更新しておきますね)

☆「スマホが壊れた時の端末補償サービスがあるMVNO(格安SIM)まとめ

例えば、上記でも紹介しているみおふぉんに追加できるスマート補償S (Hi-Bit提供)をつかうと、

・音声SIM+5GBデータ 2220円
・補償オプション 550円

スマート補償(S)は、万一の故障修理・全損の場合に最大で年間5万円までのお見舞金を受け取ることができます。この保険は他社の付属補償オプションに比べるとちょっと高いのですが、SIMフリー機種でもなんでも対象になるので、白ロムでもOKです。

これで2年間使うと (2200+550)×1.08×24ヶ月=65952円です。E6853本体を含めて、2年総額は157,681円ですね。

この補償サービスに加入した状態でもまだドコモ回線での契約と10万円の差がありますので、2年で40時間くらい通話を使ったとしても安いでしょう。


ということで、5GBのデータを使う場合と補償サービスオプションについてキャリアとMVNOの料金シミュレーションを雑にやってみました。

Z5 Premiumは高級端末なので、壊れた時の対応もちょっと心配になるかな?と思って補償オプションも前提に維持費検討をしてみると良いかもしれませんね。

キャリア契約はサービス内容は充実していますが高い、MVNO契約はサービス内容は少ないものの、選ぼうと思えばオプションで追加していくことも可能です。補償サービスが充実していないMVNOもありますので要注意ですが、その辺りも含めて事業者を選択してみるのも大切ですね。


by ke-onblog | 2015-12-03 01:23 | 白ロムコラム | Comments(11)
私がWiMAXのキャッシュバック相場をよくチェックしていたのは今年の1-3月頃からだったので、去年の12月頃のデータが残っていないのですが、今月2015年12月のGMOが出しているWiMAX2+契約のCBがまた増えたようです。

今年の1-3月に調べていたのは、ちょうどその頃にWiMAX2+のプラン仕様が変更になったからですね。それまではWiMAX用の標準プランで通信上限制限が無かったところから、新しく2+専用の「ギガ放題」という料金の高い上位プランが作られることになり、旧プランが良いのか・新プランでCBが増えるのを待つのが良いのかいろいろと駆け引きがあったものです。懐かしいですね(´∀`)

その頃の過去記事を見返すと、当時のCB相場が判ります。

1月31日の日記「GMO WiMAX2+用ルーターNAD11が再入荷&2月からキャッシュバック増額

3月5日の日記「GMOのWiMAX2+端末 5日からCBをアップ 最大36000円に

他にもいろいろとメモを取っているので気になる方は過去記事をチェックして欲しいのですが、GMOのキャッシュバック額を当時書き記したところによると、

1月 27390円CB(非ギガ放題)
2月 29000円CB(一部機種増額)
3月前半 33390円CB(ギガ放題)
3月後半 36000円CB
4月 26390円CB
7月 27750円CB
9月 35550円CB

そして、今月12月1日~31日までのキャンペーンとして、モバイルルーター端末W01を新規契約すると最大37000円のキャッシュバックが貰えるように増額されたみたいですね。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+

ネットの固定回線も時期によってCB相場が大きく変わるものですが、WiMAXも本当にあからさまにシーズンを狙いすましてCBを増やしてますね(笑)

GMOは選ぶ端末やプランによってCB額が大きく異なりますので注意して下さい。例えば下記の鬼安プランは、キャッシュバックが0円です。

☆「GMOとくとくBB 伝説のキャンペーン 鬼安 WiMAX2+

CBは0円なのですが、その代わり月額の支払額がCBの付く通常の7GB制限プランよりも月額1435円分安くなっており、24ヶ月分で34440円の割引が効きます。キャッシュバックを受け取るよりも割引率は低いものの、CBをもらい忘れる心配がないのが特長なので、通常CBとどちらを選ぶかは自由です。


WiMAX2+は通信制限時の速度が一時期から速くなって利便性が上がっているそうなので、個人的にはいつの日か固定回線をWiMAXに切り替えようかなと思いつつ、マンションだと固定回線の方がやっぱり便利で安いので・・・といろいろと悩ましいところなのですけど。

わざわざWiMAXを使わずとも、MVNOのパケットデータがすでに余りまくっているという現実もありますし(笑)

この37000円のCBを考慮すると、GMOのWiMAX2を2年間運用するコストは、

初期手数料3000円
3,609円×2ヶ月=7218円
4,263円×22ヶ月=93786円

3000+7218+93786-37000=67004円 1ヶ月あたり約2791円負担

*GMOのポイント還元は計算から外しました。消費税はCB以外のところに掛かりますが、税別計算しています。

消費税を入れても約3000円でWiMAX2+の上位プランが、端末費用込で契約できるということになりますね。キャンペーンが一気に減額された2015年4月頃に比べると雲泥の差です。


12月でこれだと、やっぱり来年の3月はまたCBが増えるのでしょうか?それとも総務省のタスクフォースはこのようなWiMAXの料金やCBにも口をだすのですかね?

今は格安SIMのデータプランの値下げ攻勢も激しいですが、こうしてWiMAXにCBが盛られてくると、モバイルルーターを新たに用意しなくてはいけないMVNOとの優位性は多少は残っているということでしょうか。

WiMAXと格安SIM回線では通信速度の安定性や通信エリアも違いますので、どちらか一方が絶対的に有利とは断言出来ませんが、WiMAXのCB相場は上述のようにかなり大きく変動しますので、契約したいタイミングでのお得感をよく比較してから選ぶと良いです。




by ke-onblog | 2015-12-02 22:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
つい最近からチェックし始めていた海外版SIMフリースマホショップのEtorenにて、日本の技適マークが表示できるXperia Z5 PremiumのシングルSIMモデル E6853が年末セールで値下げされているようです。

前回調査した時にはエクスパンシスの方が送料が無料な分だけ安いかな~と思っていましたが、試算すると今はEtorenの方が安そうです。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Premium E6853」19%OFF 88,959円(税込み)

もともと11万円もの価格が付いていたので、エクスパンシス(12/2時点で91005円)に比べて1万円以上高くなるな~と見ていましたが、日本への送料は2770円になっているので、支払総額は91,729円となります。

エクスパンシスでは税別表記がされるので、送料は無料ながら関税を入れると94000円~95000円くらいになるはずです。

この他、Xperia Z5 compact E5823, Galaxy Note5も20%ほどの値下げがされています。Z5コンパクトは送料を考えるとエクスパンシスとほとんど変わらない感じです。Note5は64GBモデルのみが値下げされているようですが、こちらはそれでも10万円超えなので、ちょっと高い・・・32GB版はエクスパンシスの方が安いでしょう。

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシスもクリスマスセールをやっていますが、対象がスマホ本体ではなくスマートウォッチなどのアクセサリーだけみたいなのが残念。BIGセールという割には値下げ率も中途半端ですし・・・

国内版のXperia Z5 Premium SO-03Hもオークションに出始めていますし、白ロムが使いたいという方はいろいろと安い入手先を比較検討すると良いと思います。(過去記事:XperiaZ5 Premium SO-03H白ロムは10万円前後で売買 SIMフリーモデルも



by ke-onblog | 2015-12-02 12:07 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ヤフーカード(YJカード)の新規登録でTポイントが貰えるキャンペーンは12月も継続したようですが、条件がまた変わっていますね。

現在の最大特典ポイント付与は7000円分ですが、同額のキャンペーンをやっていた11月末までのほうがちょっと条件が緩かったです。

現在のYJカードの登録では最大が7000Tポイント還元ですが、その内訳は、

・申し込み登録時 3000ポイント
・2ヶ月以内にカードを使って買物 2000ポイント

上記の2つで5000ポイント還元、というのはいつもと同じなのですが、12月1日~からの上乗せ条件は以下の通りです。

申込月を含む2カ月目の末日までに、Yahoo! JAPANカードをお申し込みされたYahoo! JAPAN IDでログインのうえ、Yahoo!ショッピングまたはLOHACOにてアプリ経由でお買い物を行った方のうち、利用特典進呈の条件をクリア

「利用時特典進呈の条件」というのは、一部購入の対象外となる商品(ギフト券・金券やデジタルコンテンツなど)があるので、そのことに関する条件がサイトに書かれていますので、上乗せを狙う方はよく確認して下さい。

上記のとおり、今回の上乗せ利用にはスマートフォン用アプリでの購入が必須になっており、つまりはアプリが使えるAndroidまたはiPhoneを持っていないと最大付与まで行かないということですね。

今やほとんどの方はスマホを持っているだろうから・・・というのは確かにそうなのかもしれませんが、これを条件に組み込んできますか。

Yahooとロハコのアプリには危険は無いと思いますが(私は使ったことないです)、スマホアプリでID/個人情報を入力して買物をしなければならないということに抵抗を感じる人もいるのではないでしょうか。。。

先月まではアプリ経由ではなく、普通に買物をすればそれだけで良かったはずなんですけどね。

かつては、+2000円分の上乗せにYahooプレミアム会員であること(直前の新規登録でもOK)というのが条件になっていたこともありました(今年の7月頃とか)。

先月の過去最大11111ポイント還元の時には「11月5日~11日までに同IDで買物をすること」というのが条件だったこともありました。

さらには10月頃には最大10000円還元ではあるものの、指定期間中に2万円×2ヶ月連続の買物をクレカで行うこと、といった重めの条件が課せられていたこともあったのです。

スマホアプリで買物をするのも日常だという方には良いのかもですが、個人情報を色んな所に使うのが嫌いな私なんかは、ちょっと今回の条件は敬遠したい感じです(すでにYJカードを持っているので実際には全く関係ないですが)。

YJカードは年会費も登録費用も一切かからず、カードを使うとYahoo系列のショップ支払い時にTポイントの上乗せがあるのでどのタイミングで作ってもお得なのは間違いないと思うのですが、この上乗せキャンペーン分に限っては時期によってコロコロと条件・上乗せ金額が変わるので、急ぎでないならば自分が納得できる条件が出た時に作ると良いと思います。


by ke-onblog | 2015-12-02 01:38 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
12月に入りました。11月末である昨日で終了した携帯割引キャンペーンもいくつかあるようですが、継続されたもの・新しく条件・対象が変更されたものも出てきているようですので、いろんなポイントを正しく認識して師走を乗り切りましょう。

まだ朝なのでもしかしたらこれからホームページ表記が書き換えられる可能性もありますが、とりあえず1日8時時点で確認出来た影響の大きな施策を書いておこうと思います。


まずは、SBのMNP用下取りキャンペーンで11月下旬から行われていた「他社Android機種ならどれでも21600円」への増額キャンペーンは継続されました。こちらはもともと具体的なキャンペーン終了期間が示されて居ませんでしたので、順当なところでしょう。

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム

この施策で一斉にSBへのMNP優遇が強まっていましたので、年末セールも先月同様のレベルは期待できるでしょう。

au関連では、「auにかえる割 スーパー」が1月12日まで延長されました。キャッシュバックルールも同じですかね?

☆「auにかえる割 スーパー

3G機種への持ち込み機種変更も塞がれてはいないようです。

また、すでに11月後半あたりから話題になっていたようなのでご存じの方も多いと思いますが、現在の投げ売り機種の一つ、HTC J Butterfly HTV31が購入サポ入り、iPhone6/6Plusの解除料が行われています。

auの購入サポートはau公式のオンラインショップでは対象になっていないようですが、通販の代理店をやっている「レクサスプランニング」というサイトに解除料一覧もすでに出ています。

HTV31は単品MNPだと一括0円に毎月割900円、キャッシュバック35000円。激安店ほどではないですが、通販にしては安いです。

☆「レクサスプランニング

MNP au購入サポートのルールも変わっていないようですね。12ヶ月以内の回線解約・停止で解除料が発生するとの記述が見られます。「端末購入を伴う機種変更」は以前からダメだったので、こちらも変わっていないようです。

どうでもいいのですが、レクサスプランニングってSBかイーモバの回線契約も以前は出来たような記憶があるのですが、今はauだけですね(´∀`)

具体的な案件としてどの程度実店舗販売相場に影響が出るのかは週末以降の情報をチェックしなければなりませんが、併売店でも公式のキャンペーン・割引施策によって販売価格が左右されるのは間違いないことです。

例年通りなら12月は年末・歳末セールとしてキャンペーンを出しやすい時期でもありますので、今後の新施策チェックも続けていきましょう。


by ke-onblog | 2015-12-01 09:40 | 白ロム転売法 | Comments(6)