白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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Fiimoのauプランを今日開通(データ通信の初利用)させました。

速度は可もなく不可もなく・・・お昼時に測れなかったのですが、今18時ジャストでfiimoは下り2.8Mbps,上り6.18Mbps, ping 82ms.

一方でSo-net 0SIMは下り32.66Mbps,上り19.89Mbps, ping 38ms.

DMMモバイル 下り12.25Mbps,上り11.6Mbps, ping 71ms.

ミネオ d 下り8.72Mbps,上り15.27Mbps, ping 73ms.

ミネオ a 下り4.97Mbps,上り5.92Mbps, ping 83ms.

mineoは今月速度増強を行ったということですが、DMM, So-netに及ばず。8Mbps出ていれば十分ですけど。 閑散時間帯のdプランは60Mbpsくらい出ていたので、多少快適になった感じはします。

19:00測定
DMM 下り8.22Mbps,上り7.41Mbps, ping 76ms.
mineo d 下り4.66Mbps,上り11.6Mbps, ping 66ms.
mineo a 下り5.96Mbps,上り6.83Mbps, ping 119ms.
fiimo a 下り3.83Mbps,上り5.8Mbps, ping 87ms.
ついでにSB Airターミナル2 下り83.96Mbps,上り4.53Mbps, ping 23ms.
ドコモ本回線 下り38.33Mbps,上り16.55Mbps, ping 41ms.


mineoのaプランの方がfiimoのaプランより若干速いという結果ですが、誤差範囲レベルですね~(同じ端末で測ったので、再起動時間を含めて5分ほどずれています。fiimoを先に測定しています)。

0SIM速い。0円なのに。こんなに速度が出てしまうと、ついつい使いすぎてしまうではないですか(´∀`*)


他社の状況はさておきまして、fiimoです。

fiimoを今日初めて通信させたのですが、マイページにログインしてもまだ「利用開始待ち」と表示されています。

データ残量を見ようとしても、データ通信量照会のページでも「申込みが完了していないため、契約変更・解約は行えません。」との表示。開通させたのが朝なので、もう12時間以上経過しました。

日付が変わらないと反映されないのかもしれませんが、これってどうなのでしょうね・・・。mineoはアプリは翌日反映でしたが、マイページも初日は見れませんでしたっけ?

アプリやスマホの機能としておよその通信容量を把握することはもちろん可能ですが、出来れば残量反映はリアルタイムでやってほしいものです。これでは安心してスピードテストを回せません(回さなければ良いのですけど)。


今回はFiimoデータ専用プランで契約しました。mineoではau回線を選ぶとSMSがもれなくセットになっていますが、Fiimouでは別料金です。SMS無しでもFJL22ではアンテナピクト問題は起こらず、普通にアンテナ表示が立ちますね~。

他機種のことは保証できませんが、おそらく他のAndroid機種でもアンテナピクト問題は比較的新しい機種なら起こらないと思われます。少なくとも、FJL22でアンテナピクト問題を心配してSMS付きにしようかどうか迷っている方は、つけなくても大丈夫でしょう。

もう一つ確認出来たのは、FiimoはAPNからも判るようにmineoのシステムを使っているので、ウェブサイトなどにアクセスする際はケイ・オプティコムのサーバーを中継しています。アクセスログに残ったIPアドレスはケイ・オプティコムと表示されていますね~。DMMは「IIJ Internet」と出ます。

fiimoは3GBデータプランならCP適用中無料なので良いですが、現状ではあまり面白みはないですね。サービス開始直後でも爆速とはいきませんでしたし。アプリやマイページの便利さ、オンラインサポートなどは圧倒的にmineoの方が上に感じます。キャンペーンが終了した時に生き残れる方法を模索しないと、Fiimoの今後の発展は難しそうです。

四国の会社ということなので、地元に根ざしたキャンペーンやセット割引で勝負するのですかね。ウルトラお得なキャンペーンは確かにお得だと思いますが、次の一手を頑張って欲しいと思います。




by ke-onblog | 2016-02-29 18:37 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
実質0円廃止・過剰キャッシュバック監視が始まった2016年2月。

キャリアは2月1日以降、実質0円にならないように各機種の月サポを変更して実質的な値上げを敢行、一方で端末購入サポートや昨晩紹介した無料交換プログラムなどで公式機種変一括0円を出したり。

関連記事:ソフトバンク Nexus6P, XperiaZ5を無料配布 無料交換プログラム対象追加

店舗では店舗の独自特典でお米を配ったり、クーポンを配ったり、言葉遊びで「キャッシュバックではない還元」によって規制逃れ方法を確立したようです。

関連記事:実質0円・キャッシュバック廃止後初の月末 予定調和の「店舗独自特典」

2月に入った直後にはかなり絶望感が漂ってましたが、以前ほどではないにせよ復活の兆しも見え始め、3月にはさらに回復傾向になりそうです。年度末商戦におけるキャリアの動きには注目しておきましょう。

ワイモバイル・ソフトバンクではタイムセールがちょっと話題になりましたが、SBはワイモバを使って3月4日からiPhone5sのリセールを開始します。個人的にはあまりメリットを感じませんが、どうしてもiPhoneが欲しい人にとっては魅力がないわけでもありません。

関連記事:ワイモバイルからiPhone5s発売 ただしゴールドはなく、実質0円にもならないプランも

端末代込み・月額料金込みで3980円からiPhoneが持てるというのは高くはないです。単品新規購入でここまで低価格維持が出来るのはMVNOを除けばありません。ワイモバとMVNOでは通信品質は比べ物にならないですし。お昼時・帰宅時などがメイン利用になる中高生向けには悪くないです。

そして3月は新型iPhoneですね。各メディアがこぞって報道していますが、名称はiPhone SE,発表は21日と。まだイベント招待状による確定日ではないようですが、通常招待状は発表会の2週間前くらいに届くようですので、今日この時点で招待状情報が出ていない=3月中旬以降が発表日というのは逆に信ぴょう性がありそう。

iPhoneの新機種と、3月という例年ならば前年モデルのiPhoneが投げ売りが本格化するタイミングが重なっています。国による値下げ禁止令をどこまでキャリアが無視してくれるのか楽しみです。


MVNO業界ではイオンモバイルがサービスを開始(そして受付パンク)をして話題になっています。圧倒的なプランの豊富さ&業界最強クラスの安さ&ショッピングセンターを使ったケタ違いの販路を持つイオンの格安SIM業界への殴りこみは、今後大きなシェア変動を引き起こしそうです。

受付センターを落とすほどの注文って、どんなものでしょうね・・・。手続きが遅れるくらいのことは他のMVNOでも開始直後・キャンペーンシーズンではあるかもしれませんが、システムエラーではなく混雑で受付自体が止まるって。

設備投資を急がないと悲惨なことにもなりそうですが、速度に敏感ではないライトユーザーが集っているでしょうから、クレーム比率も低そうです。クレームの絶対数は母数が多いので決して少なくもないかもですが、「安心のサポート」を謳うイオンがどこまで頑張れるのか見ものです。

イオンモバイル以外では、各MVNOが競うように無料お試しキャンペーンを出して新規顧客の獲得に動いています。私も今日Fiimoを開通させる予定。


昨年3月はキャッシュバックネタで大いに盛り上がったところですが、今年はひと味違った雰囲気になるのでしょう。表ではiPhoneと格安SIM、裏ではこっそりと在庫処分案件が蠢く春がやってきそうです。



by ke-onblog | 2016-02-29 07:35 | 白ロムコラム | Comments(4)
Yahooの年会費無料クレジットカード「Yahoo Japanカード(YJカード)」では明日午前中までの申し込みでキャンペーンが切り替わる予定になっています。

2月29日午後追記:3月31日分までの条件が出ました。ポイントは最大7000ポイント継続で、ちょっと条件が変わりました。大した悪化でもないですが、2回の買物が必要?みたいです。詳しくは申し込む前に確認してみてください。


昨年からこのYJカードのキャッシュバック情報をたびたびチェックしていますが、登録で貰えるTポイントは時期によってポイントの額と、最大ポイント付与まで貰うための条件がコロコロ変わります。

今は「最大7000Tポイント」&条件は超緩め、です。現行のキャンペーンは昨年12月から続いており、一度期間が延長されて2月29日午前11時29分までの申し込み分の条件となっています。

「7000ポイント」という最大額は過去1年分のキャンペーンを振り返ると特に大きな額ではありません。これまでには8000ポイント・10000ポイント・11111ポイントという時期がありました。

8000ポイントだったのは昨年夏頃、その後10000ポイントに増え(秋頃)、ヤフーグループ企画の「11月11日 いい買い物の日キャンペーン」で最大の11111ポイントになっていたはずです(詳しくは当時のブログ過去記事でも漁って見て下さい)。

最大1万円ポイントの頃には、「2ヶ月連続でクレカで2万円以上の買物をすること」というような結構ハードルの高い条件が課せられていました。YJカードをメインで使うのなら2万円くらいは構わないという人ならOKなのですが、メインクレカを他に持っていたり、ポイント目当て(笑)の場合はちょっと大変という印象でした。

そして現行のキャンペーンでは、

初回登録・・・3000ポイント即付与
初回利用(登録から2ヶ月以内に1円以上)・・・4000ポイント付与

これで7000ポイントです。1円の商品があるかどうか判りませんがYJカードは年会費登録費用も一切掛かりませんので、最大で6999円分のポイントがそのまま貰えることになります。


携帯やネット回線の契約キャッシュバックだとこの2月や3月は一番盛り上がる季節ですが、調べてみるとクレカのキャンペーンは夏頃に増える傾向にあるとか。たぶんボーナスシーズン・夏休みシーズンで利用者が増えるからでしょうね(YJカードの昨年のポイント付与も確かにそんな感じで推移していました)。

3-4月にキャンペーンがなくなるというわけではないのですが、この時期は新社会人などは特にキャンペーンを増額させなくても必要に駆られてクレカ作りますよね。そう考えると、明日以降のYJカードのキャンペーンは良くなる可能性は低いのかも? 現在のキャンペーンもすでに「好評につき延長」した結果で7000ポイントなわけですから、そこからすぐに上げてくるかどうかは微妙だと予想します。

ちなみにYJカードのポイントバックが通常の5000円分だけだった時期も昨年はありました。キャンペーンが一旦終わって、空白の時期があるのです。その後また7000ポイントやら10000ポイントやらで条件が変わって登場するようなので、もし明日の午後以降5000ポイントに戻るようなら、急ぎでないならカードを作るのは少し待つことをオススメします。

どこまでも待てるのなら、11月まで待ちましょう(笑)YJカードは何枚もは作れませんので、キャンペーン適用は1発勝負です。

by ke-onblog | 2016-02-28 21:04 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(9)
ソフトバンクでは古い携帯電話やスマートフォンを利用しているユーザーに対し、新しいスマホがタダで貰える「無料交換プログラム」というものを一部の店頭で実施しています。

その交換プログラムに対して最近対象機種が拡大され、2015年最新モデルのはずのNexus6P 32GBモデルやXperia Z5を追加しています。選べる機種は現在利用中の端末によって異なるのですが、iPhone6 16GBも無料です。

ある意味で「機種変一括0円」と同じです。違いは、利用期間がリセットされる(専用の2年契約プランへの契約変更)と、6ヶ月以内の解約・プラン変更で2万円の短期違約金上乗せが発生するという点にありますが、ソフトバンクをずっと使い続けているユーザーは取り替えておくとお得です。
iPhone・スマホユーザーの場合:Nexus 6P(32GB)、AQUOS CRYSTAL、AQUOS PHONE Xx mini 303SH
携帯ユーザーの場合:Xperia Z5、Xperia Z4、AQUOS CRYSTAL、AQUOS PHONE Xx mini 303SH、DIGNO® U、iPhone 6 (16GB)、iPhone 5s (16GB)、シンプルスマホ 2

Xperia Z5とDIGNO Uが同格とか笑っちゃいますが、携帯ユーザーはiPhone6や5sも在庫があれば交換出来ます。

無料交換プログラムはオンラインでは受け付けていません。在庫は店舗次第なので、最寄りのショップに在庫があるのか、自身の回線が交換対象になるのか確認してみてください(SIMが無い・在庫が無いと、たらい回しにされる可能性もあるので事前に電話確認をしておくことを推奨します)。

☆「ソフトバンク スマホへ無料交換プログラム

とても古い料金プラン体系を使っている場合は機種変時に変更が必要かもしれませんが、スマ放題だけでなくホワイトプランも対象です。

ドコモ端末購入サポートの機種変一括0円と同様ですが、これからは「実質0円で売るのがダメなら、無料で配れば良い」ということですね(´∀`*) 

特にNexus6Pは総務省のせいで値上げせざるを得なかったところで、この回避方法というわけです。もともと値上げ前は機種変でも実質0円でしたので。

無料交換プログラムは長期ユーザー優遇なので、ネット回線とのセットなどで維持費を安くして使い続けたいというユーザーは活用していく価値はあるでしょう。

かつては型落ちした古い機種にしか交換出来ませんでしたが、iPhone6やXperia Z5のような最新人気機種すら無料となればお得感は小さくないです。


by ke-onblog | 2016-02-28 16:23 | キャンペーン情報 | Comments(8)
今週末から新しく端末購入サポートに入った5機種の、現時点の白ロム価格相場をメモ用にチェックしておきましょう。

MNPでのキャッシュバック抑制が効果を発揮しているため、従来のような投げ売りには繋がらないと見ていますが、機種変更ユーザーにとってはそれなりにお買い得感もあるという微妙な展開です。

白ロムで機種変更したいユーザーは自分で買い換えれば良いですし、MNPで儲かるほどの案件も無さそうなので価格相場がどの程度動くのか予想が難しいです。3月以降の案件次第で急変する可能性もまだ残されていますので、しっかりと相場を把握して行動しましょう。

・Galaxy S6 SC-05G 48000円~52000円
・Nexus5X(32GB) 50000円前後
・AQUOS EVER SH-04G 34000円~37000円
・arrows Fit F-01H 33000円~40000円
・DM-01G 45000円前後

全て新品でのヤフオク相場価格です。Nexus5XとDM-01Gは未使用品クラスの取引数が少なすぎて相場観がイマイチわかりませんが、だいたいこんなところでしょう。

Nexus5XはSIMフリー版でも「エクスパンシスicon」で32GBモデルも4万円ちょいで買えますので、その程度まで下がる可能性があります。

SH-03G,F-01Hは機種変でも実質0円で売られていた機種であり、購入サポ入り後も実質的な値引きになっていません。以前であればそれでもキャッシュバックが盛られて安く買えたところなのですが、、、このあたりは読めません。低スペック機種ですが白ロムが2万円台くらいの格安スマホクラスの価格で買えるようになれば、それはそれで悪く無いですね。

SC-05G以外(初出時,SC-05Gも含めた書き方をしていましたがこの機種は従来のSIMロック解除ルールでの運用でしたm(_ _)m)は機種ともSIMロック解除義務化後の発売なので、購入から半年経てばロック解除も一応可能です。解除歴が6ヶ月以上前にあれば、即解除も可能。

ドコモ端末は第三者による白ロムのロック解除ができなくなった(2015年4月以前の発売機種は可能)ので、端末購入サポートでどうせ1年縛りになるので、ロック解除をしてから手離すというのも一つの運用法となりそうです。

もし此度の新入りを狙う場合は、あまり焦って手放す必要もないかな~と個人的には考えています。直近では多少相場が落ちるとは思いますが、大暴落するような投げ売り展開になるとは少々考えづらいでしょう。投げ売りを再開するのなら、むしろ歓迎ですけれども。


現場では「お釣りの出るクーポンを配る」という新手法も編み出されいるようなので、やっぱり3月はそれなりに裏では盛り上がりそうでもあります。表面化しない投げ売りが行われる可能性もあるので、臨機応変に行きましょう。




by ke-onblog | 2016-02-28 09:00 | 白ロム転売法 | Comments(8)
先日MWX2016で発表されたXperiaの新シリーズとなる「X」「XA」「X performance」がXperia Zシリーズに取って代わるそうですね。個人的な好みではあの角ばった感じが好きだったのでXシリーズのデザインは平凡だな、と思ってしまいましたが・・・質感は高そうだったので慣れれば良いものかもしれません。

Xperia Xシリーズは国内ではおそらく2016年夏モデルですよね。発売は早くて4~5月くらいでしょうか。Xperiaスマホは発売のタイミングが発表からずれる事が多いのでよくわかりませんけれども、製造ラインは新型にすっかり移行してしまったのか旧モデルのXperia Z5シリーズのSIMフリー(グローバル)モデルの在庫が不足しているようです。

関連記事:輸入代理ショップでSIMフリーXperiaZ5 compactのブラック・ホワイト販売終了 

上記の日記を書いたのが2月16日時点です。27日現在は、もうエクスパンシスでは白黒だけでなく、全カラーの販売が終了してしまいました。入荷待ちの予約も出来ず、すでに販売ページ自体が存在しません。

また、Xperia Z5 E6653もいつの間にか全カラーのページがなくなりました。Z5 Premium E6853はまだ在庫があります。

Z5 PremiumはXシリーズに後継モデルが無かったので、もうしばらく作るつもりなのかも知れませんね。


Z5 compactはまだあるところには在庫があります。でも、かなり高くなっちゃいました。

関連記事:EtorenにXperiaZ5 compact E5823ブラック在庫復活!ただし・・・

コーラルはまだ470ドル=税込みで53,177円なのですが、それにしても一時期より2000円以上の値上がりです(為替変動の影響もうけています)。ブラック・ホワイトは6万円を超えてしまいました。まだ発売から半年も経過していない機種なので、このくらいでも妥当な価格と言えなくもありません。

エクスパンシスでは販売が終了しているものの、今はEtorenではZ5 E6653ならまだ安く買えます。いつまで買えるかわかりませんけど。

☆「Etoren XperiaZ5 E6653」/税込み62,907円

現時点でストックありは、ブラックとゴールドのみ。他の色は売り切れです。

他には1shopmobileで505ドルになっているので、送料込みで535ドル=およそ6万1千円くらいでしょうか。そこに関税がかかるはずです。こちらはブラックとホワイトが残っています。 

☆「1shopmobile

E6653は日本のアマゾンにも在庫がありますが、7万円超。輸入代理ショップを使ったほうが1万円くらい安いはずです(アマゾンのマケプレ自体が輸入代理ショップからの出店です。Etorenも出しています)。

手間を惜しまないなら、eBayでも買えます。

☆「eBay Sony Xperia Z5 E6653

BIN(即決)の新品であれば59000円~63000円くらいが相場です。オークションタイプならもう少し安く狙えるでしょうか。新品じゃなくてもいいなら4万円台の落札もありますね(Sold listingというフィルターにチェックを入れると見られます)。でも、正直微妙。これならEtorenや1shopmobileの在庫を買った方が手軽で安心かと思われます。

Z5 compact E5823が1万円くらい値上がったので、E6653も今後在庫が少なくなってしまうと輸入価格は上がってしまうかもしれません。

国内版の白ロムがさっさと安くなってくれればそれでも良いのですが、現時点ではドコモ版SO-01Hの制限○・未使用クラスだと6万円後半から7万円くらいしてしまいます。


通常はグローバル版のXperiaシリーズも1年くらいはエクスパンシスでも在庫が残っていて、ミドルスペック機種で3~4万円台、ハイスペック機種で4~5万円くらいに収束していくことが多いのですが、Z5シリーズは人気があったので在庫が尽きるのも速いのかもですね。Z4の発売時期に買い控えた方の購入も多かったのかも(苦笑)

Xperiaシリーズは半年くらいの短いスパンで機種を入れ替えてくるので、たとえ人気の機種でも予定数の販売が終われば生産を終了させることがあります(XpeiraSX,初代Z、Z2あたりがそんな感じでした)。

Z5を買っておきたいのなら将来の品薄も想定して購入の判断をしたほうが良いかもしれません。次世代機を待つもの良いですし、国内版の投げ売りを期待してもいいですけど。




by ke-onblog | 2016-02-27 13:35 | 端末輸入 | Comments(2)
日本のアマゾンで通販を日常的に利用する方なら、アマゾンで安く購入する方法をいろいろ知ってると思います。

タイムセールを狙ってみたり、欲しい物リストに入れておいて値下げを待ったり、アマゾンギフト券を正規ルート以外から安く仕入れてみたりと、小技はいっぱいありますね。


かつてネットでちょっと話題になったこともあるので見たことがあるかもしれませんが、アマゾンで特定の割引率以下の商品を一括表示させる方法も知られています。解説は「Gigazine Amazonで90%以上OFFのお買い得品を速攻で見つける方法」が判りやすいです。2007年の記事ですが、今でもこの手法は有効。

この割引率による値引き検索は海外のアマゾンでも使えます。

&pct-off=90-」をアマゾンのカテゴリー検索画面結果のURLに追加してやると、指定した値引率以上の商品だけが表示出来ます。

☆「http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss?url=search-alias%3Dmobile&field-keywords=&pct-off=90-

上記では「Cell Phones & Accessories : 90% off or more」と書かれていると思います。携帯電話とアクセサリーのカテゴリーで、9割引以上の商品を表示させたリストです。同じように末尾を「pct-off=50」に変えれば半額以下になるという具合です。


2月27日-28日は日本のアマゾンで「家電タイムセール祭り」が行われていますが、同様に海外版でもタイムセール・日替わりセールがあります。

☆「Amazon.com Today's Deals(Gold Box Deals)

「タイムセール」は和製英語で、たぶん外国人には通じないでしょう。amazon.comはPST(太平洋標準時間)基準ですかね。日本の0時で切り替わるわけではなく、16時間(サマータイム時)か17時間くらいずれているはずです。

また、海外の人気商品を探したい場合は「Amazon Best Sellers」というページで売上ランキングを見ることも可能。売れている商品はやっぱり安いです。

関連ページにある「Hot New Releases」では、新しい製品のランキングも見られます。実は私がこのブログで紹介している商品はここから見つけてくることも多いのです(笑)日本ではまだ売られていないレアものが見つかります。


海外のサイトで頻度高く買物をしている方なら馴染みがあるかもしれませんが、英語でのセール品に付けられるキーワードというものもあります。

日本なら「激安」「格安」「わけあり」「アウトレット」なんてキーワードを製品名と一緒に検索するような感じです。

英語でよく使われるのは、以下のようなものでしょうか。他にもあるかな?

・Bulk Packaging (バルクパッケージ)
・Non-Retail Packaging (通常パッケージ無し)
・Refurbished (リファービッシュ・再整備品)
・No warranty (保証なし)
・Outlet Deals(*アウトレットコーナーが特設されています)


このあたりの文字で検索すると、通常価格より安いアイテムが出てきます。訳アリ品なので、それ相応ということになりますが・・・


日本のセール品との価格差、という意味で安いものを探したいのなら「グローバルオークファン」が最強に便利です。ASINはすべてのアマゾンで統一されているので、全く同じ商品として日米で売られていれば価格差がすぐに見分けられます。

海外のアマゾンを利用して日本で使う場合は、ただ価格だけを比較するだけでは足りません。日本に直接送れるものでも送料・関税がかかる場合があり、そもそも日本に直送出来ない商品も多いです。転送業者を使うなら、もちろんそのコストも考慮してお値打ちかどうか判断が必要です。

携帯の安売案件を探しだして激安で購入するのも同じですが、安く買うために「どこまで手間と時間を掛けられるのか?」というのが問題になります。私もまだまだ勉強中の身ですが、効率よく情報を探し出し、良い物をお得に手に入れるためには研鑽が欠かせませんね。



by ke-onblog | 2016-02-27 06:41 | 端末輸入 | Comments(0)
前回Nexus5Xの値下げ情報をお伝えした際にも「買い時が難しい」というお話をしましたが、まだ値下げの余地がありましたか~

本日のエクスパンシスではSIMフリー版Nexus5X 16GBモデルが35,515円まで値下がりました。送料無料です。

☆「Google Nexus 5X LG-H791 Unlocked (with FREE Krusell Folio Case)icon」/35,515円

私もNexus6を昨年購入していなかったら今頃買っていたかも。格安SIM用のサブスマホとしてはちょっと高いと感じるかもしれませんが、Nexus5Xはメイン利用も十分行けるでしょう。

過去にこのブログで紹介した時点の価格を遡ってみると、

2月26日:35,515円
2月18日:37,925円
2月14日:39,390円
2月11日:40,625円
1月4日:46,500円(送料別途)
2015年11月12日:53,930円(送料別途) 初入荷時

わずか3ヶ月の間に送料無料化&無料ケース付きまで合わせると実質2万円以上安くなっていると言っても良いでしょう。

エクスパンシスでは時間が経つにつれて価格が下げられていくのはいつものことです。円高が進んだことも大きく影響していると思われますが、それにしても3万円台は安いですよね~

関税を考えると実際の購入コストは37000円ちょっとですかね。ケース付きでこのお値段。

2月26日からドコモでもNexus5Xが端末購入サポート入りして一括1万円、複数台購入ならまとめて割で一括0円に突入しましたので、そのあたりの影響もあるのでしょうか。

ドコモ版は機種変更でコジポを使い、長期割引・学割などを活用してメイン回線のために活かしておくというのなら悪くないと思うのですが「MNPで一括0円月サポ無し」くらいでは正直物足りないですね(笑) シェアグループの月サポ総額がマイナスに突っ込んでいて、維持費がかかる回線を増やしても構わないというプロ契約者ならあるいは・・・

ドコモ価格ではNexus5XとGalaxy S6が同額です。ドコモ版のNexus5Xの白ロムはあまり出回っていなので端末の価値の評価は難しいですが、SC-05Gに比べればたぶん安いでしょう。

SC-05Gを機種変で手に入れておき、白ロムを転売して代わりにエクスパンシスでSIMフリー版のNexus5Xを買うという方法も・・・。利益は微妙ですが、SIMロック解除履歴が無くても即SIMフリー化出来た、と言えるのかもしれませんね。今後SC-05Gのドナ値が下がった場合はそれも意味がなくなるかもですけれど。

SC-05Gの査定はすでにちょっと落ち始めているショップもあります。高いところだと45k前後でしょうか。

過去には購入サポ入りの影響で大きくキャッシュバックが増えて白ロム価格が落ちる現象も起きていましたが、今回はMNPでもCBをそれほど盛ることが出来ないと見られますので、急激な価格崩壊にはならないとも見ています。

ドコモ版の事情は各所の影響を総合的に判断しないとお得かどうかの決断は難しいですが、SIMフリー版のNexus5Xはシンプルに安いですね。格安SIM運用にはもってこいです。

さらなる値下げはあるでしょうか?


by ke-onblog | 2016-02-27 01:28 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今夜でソフトバンクで行われているプリスマアウトレットタイムセールは一旦終了です。お得感が少ないというわけでもなかったですが、大フィーバーというには物足りないラインナップであったことは否めません。

今晩も22時からスタートしますが、売り切れてしまったスマート体組成計などの復活はあるでしょうか?

☆「ソフトバンクオンラインショップ ナイトセール(特設ページ)

販売されているプリスマについてはこちらに書きました→SBプリモバタイムセール 販売機種&価格情報&狙い目スマホはコレ!

2月・3月は例年であればプリモバの再充填シーズンなので、弾を補給しておくには良いタイミングではあります。MNPの優位性は少し減りましたが、無くなったわけではありませんので。


しかしながらプリモバ自体の在庫状況はイマイチです。

最近人気があったAQUOS CRYSTAL 305SHの販売がどうやら終わった模様。昨日でもすでに販売ページで購入しようとすると「エラー」で買えない状態ではありましたが、今日は「在庫なし」という表示になっちゃいました。
d0262326_1933542.jpg

これは良くない傾向です。

305SHがプリスマとして初登場した1月29日にも即日完売したあと、表示は「一時在庫切れ」となり、その数日後に在庫が入荷した実績があります。

一方、その再入荷在庫が売り切れた後には「在庫切れ」に変わり、先週末に再々入荷をするまで1ヶ月弱在庫切れの状態が続いてしまいました。

今回は「在庫切れ」ではなく「在庫なし」ということでこれまでのパターンとも違う可能性がありますけど(深読みしすぎでしょうか^^;)。

なお、このプリスマ用305SHはオンライン限定販売というわけではなく、店頭でもごく一部のショップで売られているとの情報を教えてもらいました。今も残っているかどうかはわかりませんが、どうしても305SHのプリスマが買いたかった人は探してみるのも良いかもです。


また、プリモバといえば現状オンライン在庫では最安値、5280円だった301Zのアウトレット品がブラック・ホワイト・ブルーともに在庫切れが続いています。

6980円のPantone4はブラックが売り切れ、ホワイトはまだあるようです。かんたん携帯108SHのアウトレット品もまだありますね。

☆「ソフトバンク 中古・アウトレット

4G/4G LTE対応のアウトレット301Fもなくなりました。

タイムセールの次のキャンペーンがこの後すぐ出るかどうかはまだ私は情報を掴んでいません。最近のSBオンラインはキャンペーンを連発することも多いので、めぼしい機種が無いと感じるのなら次のキャンペーン登場を待つのも良いでしょう。

昨年の3月だと、102P・102SH・101Nなどのアウトレット品が追加、301Zのキャッシュバックキャンペーンをやっていたはずです。


by ke-onblog | 2016-02-26 19:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2月以降の総務省による値引き規制によって販売方法を模索していたショップも、ようやく方針が決まって来たようですね。

キャッシュバックの時代は終わりました。

しかし、替りに「独自特典」が始まりました。

「一括0円」は「実質0円」ではありませんし、「特典」は「キャッシュバック・還元」ではありません。えぇ、何の問題もありませんね。

これは抜け穴的な手法というよりは、国にとってもキャリアにとってもショップにとっても、これで予定通りなのかもしれません。

一般ユーザーにとっても、この展開は予想された未来の1つでしょう。決して予想外ということはなかったはずです。


国としては「高い携帯料金を国民のために見直した」(というポーズを示せた)、キャリアとしては「国の方針を順守し、従来より安い料金プランを出した」(というアピールが出来た)、ショップとしては純粋に「売れなくなるのは困るけど、身を削って還元していたCBを少し抑えられてよかった」とちょっぴり安心しているのかもしれませんね(´∀`*)

CBを完全に無くすと誰もが懸念していた売上の大幅減少が行き過ぎて業界が崩壊するかとも思われましたが、「店舗の独自特典」を続けることによって行き過ぎたキャッシュバック・値引き相場が一旦リセットされた感じでしょうか。


2月末の案件を少しチェックしてみましたが、1月以前のレベルに戻ったとは言いがたいです。はっきり言って殆どのショップではかなり悪化しています。しかしそれでも規制開始当初の手探り状態に比べれば、実質的な「0円以下」の案件は増えましたね。

今後国が余計なことをしなければ、このまま快方に向かうのではないでしょうか。もしここからさらに締め付けを強めるようなら、その時は「暗黙の上限」が設定されることになり、それ以上の還元が出来なくなるという可能性はまだ残っていますけども・・・どこで線引きが行われるのかはまだ未知数。

MNPについては厳しくなりましたが、機種変更への優遇が少し強まってきている印象もあります。特にd社。今後はこの方針を推し進めるのであれば、MNPのメリットが目減りする可能性はありますが、ゼロにはならなさそうですね。


これからは値引き額だけでなく、どんな「独自特典」なのか?というところがポイントになりそうです。欲しい商品が貰えるのならそれでいいですが、不要な場合に換金率が高い・換金しやすいアイテムであることもショップ選びの基準になります。一方で換金性が高過ぎると規制の対象にならないかとショップも気を揉むところかもしれません。

まだ道が開けたとはいえないのかもしれませんけれど、街の携帯ショップが一斉閉店という展開は避けられそうですね。




by ke-onblog | 2016-02-26 15:32 | 白ロム転売法 | Comments(8)

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