白ロム転売法

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iPhoneSEのレビューをガシガシやろうと思っていたのに、もう気力が尽きてしまいました。

iPhone5sからアップグレードされたiPhoneSEのカメラはiPhone6sと同じ1200万画素にアップしています。

6sとの違いはレンズが出っ張っていないことくらいです。
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(さらに多くの外観写真はモバイルびよりの方にアップしてあります)

iPhone6で出っ張るようになったレンズはやや不評だったとようですので、ここはある意味では改善点ですね。

そして、そのカメラの性能をテストするべく、被写体として「メタリック ナノパズル」というおもちゃを買ってきたのです。

メタリックナノパズル 五重塔

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シリーズが沢山あるようですが、私は初挑戦でした。

ペラペラの金属シートが、立体的なフィギュアになるという面白アイテムです。
d0262326_20121346.jpg

サイズが小さいし、この作成過程をタイムプラスで撮影したら面白いかな~と思ったのです・・・

実際、タイムプラスの撮影は行ったのですが、このパズルは作成のコツを掴んでいないとなかなかうまく作れないのですね^^;

こちらがiPhoneSEで実物を撮影したものです。
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一応完成はしました。

この五重塔は完成状態で高さ10センチ程度。かなり近寄っての接写ですが、綺麗に撮れていると思います。でも、微妙にフィギュア自体が歪んでいるのです(´・ω・`)

立体的に折り曲げ、小さく出っ張った「ツメ」の部分を穴に差し込み、捻ったり・折ったりすることで固定するのですが、そのやり方がまずく、曲げたツメが邪魔になってパーツがピッタリとはまっていないのですよね( ゚∀゚)アハハ~

私はそんなに不器用なほうでもないと思っていたのですが、一応の形になるまで1時間以上掛かりましたし。

この玩具のおかげで、レビューをする気力を使い果たしました _| ̄|○ il||li

パズルを作るのに真剣になりすぎて、タイムプラスの画面外で作業している時間が多すぎになってしまいました(苦笑)

だいたいコツは解ったので別のナノパズルを買ってきて再挑戦しようと思います。

(もうカメラレビューとパズルのどちらの再挑戦なのか、自分でもワケが判りません)

メタリックナノパズル 1908年式フォード・モデルT

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by ke-onblog | 2016-03-31 20:26 | 白ロムコラム | Comments(8)
iPhoneSE、無事に発売日購入が出来ました。

そして、もうちょっと飽きてきました(´∀`)

やっぱりiPhoneってiOS次第なので、どれも基本的には同じですよね~。iPhone5sとSEでは、使い勝手も全く同じです。
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左がiPhoneSE 16GB(57,024円),右がiPhone5s 32GB(「ノジマオンライン」で中古購入16480円)。

CPUが違うので処理性能は大きくアップしているはずですが、初期設定を触るくらいでは大して差は感じません。

カメラは画素数がアップしているのでちょっと違う気がしますね。iPhone上で見ている限りでは大きな差は感じませんが、そのあたりはまた後ほど・・・

開封の儀は「Apple iPhoneSE(SIMフリー,ローズゴールド)撮って出し開封の儀 with iPhone5s」でやってます。ただ写真を並べてあるだけですけど^^;

もうMVNOでも動作確認が行われていますが、mineoのdプランで接続できることは確認しました。

dプランならテザリングも可能。aプランの場合は通話・データ通信・SMSは可能ですが、テザリングは不可となっています。

mineoの公式動作確認一覧も更新されていますね。仕事が早いです。

☆「mineo

SIMフリーモデルは本家・MVNOのdocomo,au回線でVoLTE通話も当たり前ですが可能です。

初期設定と指紋認証設定・新規Apple ID設定まで行いましたが、問題なく動いていますね。特別何か不具合がある感じはしないので、購入の人柱待ちだった人も特に心配する必要は無さそうです。

次のレビューは夜更新予定です。写真撮影用素材なども買ってきたので、たっぷりと新旧4インチiPhoneのカメラ機能を比較していきます。

by ke-onblog | 2016-03-31 14:26 | 白ロムコラム | Comments(0)
もう並んでいる方がいらっしゃる?!(´∀`;) 

2016年3月31日、iPhoneSE、発売です。

国内ではドコモ・au・ソフトバンク・Apple Store、各店で朝8時より販売開始予定です(開店時間は店舗により異なる)。アップルストア店頭での予約は無かったはずなのですが、在庫が過剰にあれば店頭で売る可能性もあるのかな・・・ウェブ上ではすでに7-10営業日待ちになっているので、端末ではなく9.7インチ版iPad Pro用のケースやアクセサリーを狙っている人でしょうか。

私はオンラインで予約をして自宅配送にしました。昨晩8時頃に発送メールが来ており、今日中に手に入る予定です。ゲットし次第、レビューをやってみたいと思います(写真の整理がしやすいので、モバイルびよりの方にアップします)。

といっても、iPhoneSEって特に目新しい機能があるわけでもないので、ドコをレビューしていいのかイマイチわかからないですね(苦笑)

処理性能はiPhone6s相当、見た目やデザインはほぼiPhone5sそのままですし、ケースの互換性もほぼ5sと同じであるの分かり切っているので・・・

操作性はiOS9.3に更新したiPhoneシリーズと同じでしょうし、ネットワークに関してもVoLTE対応のSIMフリーiPhone6と挙動はほぼ同じはず(CAに非対応なので、6sとは異なる)。

重めのアプリを入れて動作テスト、カメラ性能テストあたりは基本的なところでやるつもりです。(試して欲しいアプリなどがあればコメントください^^)

iPhoneSEは新しさには欠けますが、一方で「こういうのを待ってた」という人も多そうな一台です。各キャリア機種変更向けに値引き優遇を初っ端から設定しそうなので、店頭での実売価格も気になりますね。

実質0円禁止がどこまで影響するのかを見るバロメーターにもなりそうなので、色んな意味で楽しみです。


by ke-onblog | 2016-03-31 06:49 | スマホニュース | Comments(2)
前回スピードテストを行った時はイマイチの結果だったのですが、何があったのでしょうか。

2016年2月にサービスがスタートしたSTNetが運営する格安SIMサービス「fiimo(ふぃーも)」の900円×8ヶ月割引スタートキャンペーンを活用して、現在au回線を契約しています。

3GBプランが無料で使えるので契約してみたものの、以前使った時にはfiimoの元回線となるmineoのauプランと同等かそれ以下という印象でした。

しかし、昨日のお昼時に余っていたデータを消費すべくスピードテストを繰り返してみたのですが、驚きの結果に。
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もっとも混雑する平日の12時台に、3Mbpsをキープしました。

私は今月mineoのauプランは解約してしまったのでもう比較は出来ませんが、mineoも速度が改善したのしょうか?

この時間帯で3Mbpsを維持できるなら、個人的には十分メイン回線にしても良いくらいの快適さ。いや、本当に何があったのでしょう?


fiimoは正直言って、mineoに比べてサービスの使い勝手はかなり悪いです。高速スイッチが無い、マイページが見難い、データ残量が分かりづらい、パケットギフト・タンクもない、料金自体もmineoより高いです。

でも、それが原因でキャンペーンで契約はしたものの、実際にほとんど使う人が居なくなって回線が空くことで、快適に使えるようになっているのかもしれません(笑)

お昼の時点でここまでスピードを維持できるのはMVNOの中でもトップクラスの安定感でしょう。動画が快適に再生できるほどではありませんが、ウェブサイトの閲覧は1Mbps以下に低速化する他の格安SIMより随分快適でした(スピードテストだけ速く、他の接続に制限を掛けるMVNOもあるということだったので)。

・・・あ、でも3月末なので、平日ですが学生さんは休みか。その影響でお昼時のトラフィックが少なかったのかも。4月に入ったらまたテストしてみたいですね。

fiimoを契約して放置中の方は、試してみてはいかが?


by ke-onblog | 2016-03-31 02:29 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
およそ3ヶ月毎に開催されている楽天のスーパーセールにあわせ、楽天モバイルが出品しているSIMフリースマートフォンの半額セールも残すところあと2回ですね。

本日はこのあと18時からZenfone2 32GB/RAM 4GBモデルが200台(ブラック・ゴールド・レッド)、そして半額スマホのフィナーレは20時からZenfone Selfieのホワイトが400台出ます。

☆「ZenFone 2(ZE551ML)32GBモデル/メインメモリ4GB(ブラック、ゴールド、レッド)+通話SIMカード」18:00~18:59

通常48,800円のところ、半額になって24,400円(税込み 26,352円)

☆「Zenfone Selfie(ホワイト)+通話SIMカード」20:00~20:59

こちらは通常40,800円のところ、半額で20,400円 (税込み 22,032円)

これまでに販売されてきたタイムセール品もあっという間に完売を繰り返す人気がありました。最終日もかなり短時間での売り切れが予想されます。18時・20時と参入しやすい時間なのでこれまで以上に注文が殺到する可能性もあり、確実に手に入れるためには「開始後1分以内」の購入完了を目指したいところです。


今シーズンはZenfone2 Laserの8GBモデルが常時半額になるという企画もあったのですが、いつの間にやら完売していますね。何台売れたのか想像も出来ませんがけれど、中途半端な8GBモデルの在庫一掃には成功したのではないでしょうか(笑)

今回の楽天モバイル楽天市場店におけるセールでは、SIMフリースマートフォン単品での購入は対象外となり、音声SIM契約が必須となっていました。

もし音声SIMが不要で、そこがネックで買おうかどうしようか迷っているという人がいれば、ここは見送るのも一つの戦略です。

というのは、まだ情報があるわけではないのですが、これまで楽天市場店での半額セールが開催された後日に楽天モバイルの本家サービスサイトの方でも、SIMフリースマホの半額セールが行われることがあったからです。

サービスサイトで過去に開催された半額セールはデータSIMも対象になっていましたので、今回無理をしてZenfone+音声SIMを契約するほどでも無いかな~と思います(音声SIMには最低利用期間があり、短期解約をすると違約金が発生します)。

昨年12月はhonor6 Plus, Xperia J1 comact, Desire626の3機種が半額でした。現時点では次のセール情報は出ていません。4月1日から楽天モバイルの店舗で「iPhone×格安SIMシェアNo.1記念キャンペーン」というのをやるそうですが、こちらも音声SIM契約限定ですね。

キャリアのキャンペーンは3月31日が色んな意味で最終日になりそうですが、MVNOは4月以降も頑張ってくれるでしょう。




by ke-onblog | 2016-03-30 16:47 | キャンペーン情報 | Comments(6)
思っていたより安い・・・。個人的な予想として、もう1万円くらいの価格上乗せがあるのではないかと想定していたのですが、大きく外しました(´∀`;)

私は日本のアップルストアで31日に届くようにSIMフリーのiPhoneSE ローズゴールドを予約中で、現在ステータスは「出荷準備中」。おそらく、今日中に発送に変わるのでしょう。

公式ストアの価格が16GBモデルが52800円、64GBモデルは64800円が定価です。送料は無料ですが、税別となるため請求は57,024円および69,984円となります。


しかし、SIMフリースマホの輸入ショップ・エクスパンシスがやってくれました。発売日前の価格で、国内価格を下回っています。

☆「エクスパンシス Apple iPhoneSE(A1723, SIMフリー)icon」/52,460円~

まだ仮予約状態ですが、16GBモデルが52,460円&64GBモデルは65,590円となりました。64GBモデルはちょっと日本価格より高価ですが、16GBモデルはごく僅かに安くなりました。

エクスパンシスの価格表記は送料別・税別です。また、現在は事前予約による10ドル割引きが受けられますので、それらを加味した実質的な支払いは16GBモデルで約55250円、64GBモデルなら約69,000円(1ドル113円・送料1400円で計算)といったところでしょう。

小さな差ですが、公式価格より安く買えるはずです。

エクスパンシスでは1回の購入金額が本体価格のみで7万円を超えると送料無料になりますので、2台以上買うあるいは他機種と抱き合わせて買う場合はさらに割安になりますね。16GBモデルを2台買えば、国内価格より1台あたり3000円以上安くなる見込みです。

おそらく香港で発売されたものが輸入されますので、日本と同じく一次販売国である香港も発売日は31日になり、そこからの出荷ですので到着は最短でも4月2日くらいでしょう。発売日の3月31日には入手できません。

でも、すでに国内のアップルストアで予約しても1週間待ちですから、ちょっとでも安く買いたいのなら、エクスパンシスを経由するのもありかもしれませんね。

モデルはA1723なので、日本で売られているものと同じです。国内購入との違いは、アップルケア+を購入時に付けられるかどうかですね。確か購入後1ヶ月以内であれば、後からでも加入できます(ただし、購入日は「エクスパンシスの仕入れ日」になるでしょうから、もし加入するのなら早めの手続きが必要です)。

国内でのサポートは海外版でもOK。このあたりはさすがはアップルというところですね。エクスパンシスでの保証も1年間付きますし、安全な購入が出来ます。

従来のSIMフリーiPhoneに比べれば安いのですが、米国での定価「399ドル」から見るとどうにも割高感が・・・という声も多いところだったので、発売日購入にこだわらなければ節約は可能ということですね~。

*仮予約から通常販売状態になってしまうと10ドル割引が使えなくなるので、まだ予約していない場合はすぐに仮注文だけでも出しておきましょう。キャンセルは後からでも出来ます。

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-03-30 02:13 | 端末輸入 | Comments(4)
せっかく従来のiPhoneより安いiPhoneSEの発売が迫っているのに、なかなか料金プランの改定は進みません。

すでに既報のとおり、総務省殿の指導により各キャリアが「月額5000円以下」の格安プランを提案し、課題をクリアしました。

auは「データ定額1」を提供開始済み。ソフトバンクは「データ定額パック・小容量(1)」を4月1日から提供開始。ドコモは「シェアパック5」を3月から受付開始。

ドコモだけはちょっと毛色の違うプランですが、あえてそこは突っ込まないでおきましょう。

プラン変更適用までに猶予があるため4月から本格的に「5000円以下プラン」が選べるようになるわけですね。

従来に比べて各キャリアで従来のプランから最小容量の下限を下げ、「割高ではあるものの絶対的な価格は安い」プランが選べる事自体は、特に悪いことではないでしょう。選択肢が増えるのは歓迎でした。

「低価格なプランを作る」までで終わっておけば・・・。

先日も少しブログで書きましたが、この最小容量プランを使うことで逆に料金が高くなる・不便になるというのは頂けません。

過去記事:auがiPhoneSE価格を真っ先に発表 1GBプラン毎月割対象外はマジだった

iPhoneSEの価格設定によりすでに明らかになっていますが、小容量プランを選んでしまうとauの毎月割がなくなったり、ドコモの月サポが減ったりします。

3月というシーズンに合わせた主力割引施策であるはずの「学割」も対象外になります。

月サポ減額+学割消滅のデメリットが、どう考えても低容量プランの値下げ分に見合っていません。

さらにauならスマバリが減額(最大934円)+3年目以降がさらに半減される(最大500円)といったトラップもしっかりと用意されています。

確かに料金プランは5000円以下ですが、セット端末の実質値上げ&キャンペーン対象外となる不利益がすべてを台無しにしてくれました。

デメリットが目立ちすぎ、「安いプランを作りましたよ!」という表面上だけでもユーザーにメリットがありそうなPRすら、却って悪い印象が強く与えてしまう気がします。


それでも総務省の「5000円以下のプランを作れ」というだけの命令には反していないので、これで「料金改革」は「成功」ですでに「終わった」ことなのでしょう。あとは適当に安売をしすぎているショップを監視していればすべて取り決め通りですね。


キャリアはもう自業自得なのでどうでもいいかな、というところ(あるいはこれで狙い通りなのかも)ですが、こうなると俄然有利になるのは格安SIM,そしてワイモバイルですね。

ワイモバイルのスマホプランは音声+データ付きで月額2980円~、2年契約分だとして、月額2000円負担で買えるスマホ=定価5万円程度の端末と組み合わせれば、キャリアの5000円プラン+実質0円スマホというものでないと勝負になりません。

5000円プランで実質0円ができるのならそれはそれで妥協ラインかな・・・と思わなくもなかったところですが、どうやら2016年4月以降は本格的に実質0円撲滅活動(値引きキャンペーンの潰しあい)をやるみたいですから・・・

キャリアで5000円プラン+実質10000円のスマホを契約するなら、ワイモバで6万円のSIMフリー機種を持込契約したって維持費(2年総額13万円)が変わらないということになっちゃいます。

6万円のSIMフリー機種・・・ちょうどiPhoneSEの価格帯ですね(16GBで52800円、64GBは64800円)。

最近では格安SIM, MVNO各社も通話し放題プランを打ち出すところが出てきており、そちらを使えばさらに安く料金を済ませることができるでしょう。

MVNOの場合はサービス内容やサポートまで含めて「お値段相当」であるため、キャリアのサービスと料金だけを比較するのはナンセンスではあります。それでも、真に「低価格なプラン」を選ぼうと思えば、3キャリアの新プランは論外でしょう。何の節約にもなりません。


例えば「楽天モバイル 」は+850円で制限ありの通話し放題を付けてきました。

楽天モバイルはドコモ系のネットワークを使っていますが、ソフトバンクが1GBプランを発表した時に、「うちでも1GBプランを出すけど、ワイモバプランが既にあるのでそちらをどうぞ」みたいなニュースリリースを出したように、ドコモにとっても「命令だから一応5000円以下にできるプラン作るよ~(本音:でも本当に節約したい人は格安SIM使ってね)」という思惑でもあるのでしょうか。

MVNOを通すことで利益がどの程度目減りするのかは知りませんけども、他社に逃げられるくらいならMVNOへ斡旋を・・・という動きが今後さらに強まりそうな気がします。

SBはすでにあからさまでしたが(笑)、自社で作れない低価格なプランを望むユーザー層は、MVNOに任せようという腹なのですよね。きっと。

この無意味な5000円プランは、MVNOへの無言のキラーパスだったのかな、と妄想してみたり。


MVNOの市場拡大というのは国の方針でもありますし、これはこれでやはり想定通りの動きっぽく思えてきました。

この一連の騒動で一番影響を受けるのは、ユーザーよりも代理店ですかね。併売店ではなく、キャリアショップ系の。ユーザーはどうしても嫌なら格安SIMを使えばいいですし、併売店なら店頭で格安SIMを売ってみたりSIMフリースマホを取り扱ってみたり、まだ逃げ道があります。

2月にキャッシュバックの規制が始まった直後に閑古鳥が鳴いていたショップも、3月の前半~中旬くらいまでは息を吹き返していたように思ったのですが、4月以降の一斉キャンペーン終了&さらなる実質値上げで、とどめを刺されるお店が増えるのではないかと心配です。


ちょっと話が長くなりすぎましたけれど、「今後は端末も安くしないし、実際に支払う月額料金も下げさせない」ということが4月以降のキャリアの方針ということなのでしょう。

高い料金でもサービスの質の高いキャリアを使い続けるか、サービスは限定されてでも料金の安いMVNOに移るのか、どちらが良いという結論は出ませんけれども、今一度この変革期(あるいは改悪期)に携帯回線とのつきあい方を各自考えてみると良いですね。

MVNOに移れば解決というわけではないですが、少なくとも【節約重視】で考えると4月以降のキャリアでは身動きが取りづらくなることは間違いないでしょう。


by ke-onblog | 2016-03-29 18:05 | 白ロムコラム | Comments(12)
よくここまで在庫が保った方というべきなのかもしれませんけれど、ついにこの時が・・・という感じです。

昨年末から値下げが続き、3万円台前半で購入出来る「格安スマホ」の域に片足を突っ込み始めていたGoogle Nexus 5X LG-H791 16GBの在庫がSIMフリースマホの輸入代理ショップから販売ページが消えました。

まだ32GBモデルは在庫が沢山あるみたいなのですが、16GBモデルは先週始めに92台、先週末で47台の在庫表示→現在は予約購入も出来ない状態となりました。

☆「エクスパンシス Nexus 5X SIMフリー LG-H791icon

現在の32GBモデルの価格は本体のみで35,675円(税別・送料別)。これでもドコモ版の定価に比べれば半額以下ではあるのでまだまだお買い得なのですが、1ドル111円台の頃よりちょっと値上がり気味(先週は35190円でした)。

16GBモデルの今後の入荷が全く無いとは言い切れませんが、普通に使うのなら32GBモデルの方がアプリやデータ保存のために容量を確保しやすいので、32GB版をチョイスするほうが便利だと思います。

エクスパンシスには香港版のLG-H798も在庫がありますが、こちらはバンドがH791とは異なり、日本の技適も通っていませんので購入には気を付けてください。海外で使いたいのであればいいですが、その他の方にはH791を推奨しておきます。


現在は巷で半額のZenfone2が人気ですが、個人的にはZenfoneよりNexus5Xの方が・・・と思わなくもないです。Zenfone2とNexus5Xでは全くサイズ感もデザインも違いますが、ベンチマークで比較すればNexus5Xの方が多分上。ZenfoneにはRAM 4GBという特徴があるので、使い方によってはZenfoneの方が合う人もいるかもなので、どちらが良いという比較は難しいですね。

エクスパンシスのセールは「在庫一掃」ですので、一掃した在庫をまた入荷するとは考えづらいです。今後為替相場が大荒れでもしないかぎりこれ以上値下がりは無さそうですし、在庫があるうちが買い時です。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-03-29 08:00 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2016年1月21日から始まった格安SIMサービス mineoの紹介キャンペーンもいよいよ明後日3月31日を以って終了します。

もう皆さんは存分に契約されたでしょうか?今は紹介キャンペーンだけでなく、音声プランの800円×3ヶ月値引き&2GBデータ×12ヶ月プレゼントキャンペーンが同時展開されており、こちらも31日で終了となるため、申し込み審査・SIM発送が混雑してしまっているようですね。

駆け込み契約をしても月末&4月1日開通にはちょっと間に合わないと思われるので、ベストのタイミングからは少し遅れてしまっています。


mineoの紹介キャンペーンでは、mineoの契約者に割り振られた専用のURLから申し込みページに移動し、契約を行ってから「4ヶ月目」に紹介者・被紹介者にそれぞれアマゾンギフト券1000円が配布されるとしています。
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しかし、1月下旬に申し込みをされた方には、まだ契約「3ヶ月目」のはずなのですがギフト券の配布が始まっています。私の紹介URLをご利用頂いた方からも、「ギフト券が届いた」とのご連絡を頂いております。
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私も頂きました。

1000円分ずつのギフト券コードがメールで配布されており、mineoのメールアドレスに迷惑メールかと思うほど送っていただきましたm(_ _)m

以前お伝えしたとおり、私のURLから申し込みしてギフト券が発行された分については、その2倍の額の予算を用意してスマホ関連商品のレビューをする企画をやらせてもらってます。

関連記事:[企画]mineoの紹介キャンペーン 1000円アマゾンギフト券がもれなく貰える!

そして先日のアンケートにより、「iPhoneSEのレビューが見たい」という方が多かったため、早速レビュー用第一弾としてSIMフリーのiPhoneSEを予約済みです。

iPhoneSEを購入を出来る予算は・・・
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残念ながら第一弾では足りませんでした(´∀`;) (全体の申込件数は今後の話のタネとして温存しておきます)

それでも20件=20000円分もギフト券を頂いてしまい、びっくりです。mineoの維持費約2年分って。。。

SIMフリーのiPhoneSEは57,024円でした。あと9人分の申し込みくらいは、おそらく2月に使って頂いた分で賄えますので、また4月末以降にアンケートをして何か購入できると良いな~と思います。

駆け込み契約で信頼できるURL紹介者がどうしても見つからないという方は、下記URLをご利用下さい。使って頂いた分は3月31日まできっちりレビュー用予算に使わせて頂きますね。

☆「白ロム転売法管理人用 mineo紹介キャンペーンページ


紹介キャンペーンを使った方は、忘れずに「@mineo.jp」のメールアドレスを設定しておきましょう。このメールアドレスにしかギフト券は送ってくれませんので、もし設定せずに見逃してしまうといつまで経っても貰えません。

1月に申し込みをして、まだ未設定の場合もサーバーにはメールが保存されているはずなので、急いで設定を行いましょう。メールは再発行されず、コードを登録する前に間違ってメールを消さないようにも十分注意して下さい。

*初期メールアドレスから変更すると、オリジナルにメアドに送られた古いメールが閲覧出来ないことがあると教えて頂きました。すでにアマギフが配布された可能性があるアカウントの場合は、まずは初期設定のままチェックしてみましょう。

関連記事:mineoの紹介キャンペーン利用時の注意事項 @mineo.jpメールの使い方・設定方法
by ke-onblog | 2016-03-29 06:15 | キャンペーン情報 | Comments(5)
今日のお昼に販売されたZenfone2 32GBモデル、ものすごい売れ行きでした。

4万円相当のスマホ本体+楽天モバイルの新規登録事務手数料が半額になるとあって、予想通りの大人気。限定数400台がわずか3分で完売です。

400台あった32GBモデルでこれですから、明日登場するRAM 4GBモデルは限定数100台(ゴールドとグレーで合計200)ということもあり、今日以上に熾烈な争いになることでしょう。今回の半額セールで一番の目玉商品の登場です。

☆「楽天モバイル楽天市場店 半額スマホセール品販売ページ一覧

上記のページに今回のタイムセール品の販売予定ページがそれぞれ載っていますので、購入予定のページはブックマークしておきましょう(販売開始前・販売終了した在庫もありますので注意)。

明日の10時から登場するのは「ZenFone 2(ZE551ML)64GBモデル/メインメモリ4GB(ゴールド、グレー)」です。

通常価格58,104円のところ、半額の29,052円(税込み・楽天モバイル契約手数料込み)。2015年春頃に「モンスタースマホ」と呼ばれたRAM4GBの最上級のZenfone2が購入できます。

限定数はゴールド・グレーそれぞれ100台です。販売時間は一応10時~11時の1時間が取られていますが、100秒は持たないでしょう。ヘタしたら、1分後には完売しているかも。

欲しい方はセールが始まったらすぐに購入手続きをしましょう。平日の午前という中途半端な時間ではありますがこれまでの傾向を見る限り、間違いなく瞬殺されます。

また、楽天市場での購入後に届くメールから楽天モバイルの音声SIMの契約手続きをしないと本体を買うことは出来ませんので、そちらもお忘れなく。タイムセールを勝ち取っただけで満足していては、せっかくの購入権利を失ってしまいますのでご注意下さい。

明日は13時からZenfone Selfieも出ます。こちらは半額で税込み22,032円。Zenfone2と同じく5.5インチのSIMフリースマホですが、スナドラ615 を搭載・フルHDディスプレイ・イン/アウト両方のカメラ13メガピクセルという変わり種です。

RAM2GB/ROM16GBに落とされている事も合わせてスペック的には目玉のRAM 4GB Zenfone2に人気度は及ばないと思うのですが、自撮りスマホが欲しいという明確な目的があるのならセルフィーも良いかもしれません。

Zenfone2 laserの8GBモデルはそんなものかな~という程度のお得感でしたが、定価4万円~クラスのZenfone2になると半額のインパクトが大きいです。

他の在庫数が1個や3個といった目玉商品のように購入不可能としか思えないようなセール品も楽天にはありますが、楽天モバイルの半額セール品は落ち着いて手続きをすれば買えないものではないので、開始時間をしっかりとチェックして購入に備えておきましょう。


by ke-onblog | 2016-03-28 17:46 | キャンペーン情報 | Comments(4)

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