白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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やっぱり3月になるとインターネット回線の乗り換えを検討している人が多いようで、当サイトに「Softbank Air」の情報を求めていらっしゃる方が増えていますね~

せっかくネタのためにソフトバンクエアーを買ったので、2016年3月の最新速度情報をお届けしましょう。

ソフトバンクエアーではAXGPと呼ばれるソフトバンクのスマートフォンでも利用されている電波を利用して「ワイヤレス」でネットワークに接続しますが、一般的なスマホだとお昼や夕方など多くの人がネットを利用する混雑時間帯に速度が低下することがありますよね。

3大キャリアの本家回線ならあまり気にならないですが、最近はやりの格安SIM・MVNOではその傾向が顕著です。

では同じ仕組みでネットに繋がるSoftbank Airも混雑時間帯に遅くなり、使い物にならなくなるのでは?と心配な人もいるはず。

ということで今回は平日の昼間に試すチャンスがあったので、格安スマホで激遅になることもしばしばある、12時~13時台にスピードテストを連発してみました。
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水色が下り速度、オレンジが上りです。pingは書いていませんが、8回の測定で24~29msとほぼ一定でした。

ちょっと測定結果にばらつきがありますが、下り速度は最小44.61Mbps~最大89.26Mbps、平均は67Mbpsとなりました。一方でアップロードは相変わらず、平均は6.38Mbpsでほとんど全時間帯で変化がありません。

利用しているのは2015年12月から提供が始まった新型の受信機「Airターミナル2」です。旧型に比べて料金はちょっと高くなるのですが、通信最大速度が261Mbps(旧モデルは110Mbps)と高速化されています。

40Mbps出ていれば、どれほど高画質な動画でもサクサク見られるレベルです(4K動画で25MbpsくらいあればOKなはず)。今回の最高速は80Mbps台どまりでしたが、早朝などは130Mbpsくらいまで出たことがあります。

お昼の時間帯は、ソフトバンクエアーは全く問題なく快適にネットが使えると言っていいでしょう。

夜間の制限については過去記事を参照下さい。夜間の通信制限も3月は継続しており、全く変わりありません。

過去記事:ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について

ソフトバンクエアー・ソフトバンク光では現在4万円程度の人気家電が1円で買える招待セールへの参加特典や、インターネット回線の乗り換えキャンペーン(工事費や違約金を最大3万円まで還元するキャッシュバック)もあります。

☆「SoftBank Air

私の申し込みをしたケースになりますが、ネットでの申し込みから利用開始まで1週間も掛かりませんでした。ソフトバンクエアーは届いてから3分でネット接続が出来る超お手軽ネット回線です。

実際の課金開始まで8日間のテスト期間があり、もし繋がりが悪ければ、その間なら手数料も料金も一切掛からずで解約・契約解消できるので安心です(全くの圏外のエリアでは、申し込み自体が出来ないこともあります)。

ソフトバンクエアーの料金は普通のマンション用光回線やWiMAXに比べて高い(現在の招待セールを考慮すると少しはマシになりました)ので、手放しにオススメできるものではありませんが、工事不要・建物の設備を問わずに電波さえ拾えるエリアなら使えるという手軽さは、確かに「おくだけでネットが使える」というだけのことはあります。


by ke-onblog | 2016-03-03 23:39 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
3月4日から販売が始まるというワイモバイル版のiPhone5sはそれなりのお得感はあると思うのですけれど、個人的には安いiPhoneが使いたいというのならもっと他の選択肢も検討するべきと考えます。

どこまでも安く、というのを追求し始めるとデータ通信のみ・速度制限・データ量もどんどん制限を付ければ究極的には維持費0円すら可能となります(0SIMとか、キャンペーンを渡り歩くとか)。そのようなプランとワイモバを比べるのはさすがにアンフェアが過ぎるでしょう。

ですが、「通話もそれなりに、データ通信もある程度快適に」という条件を付けても楽天モバイルなら良い線いくのではないかな?と思った次第です。

ワイモバでセットで購入するのに比べれば手間は増えますが、きっと安くなります。


*単純な比較が成り立つ2者ではないため、以下の考察はちょっと長々とダルい感じになっております。価格だけではない比較のポイントにも少しずつ触れていますので、興味のある方は暇な時にじっくり読んで下さい(´∀`*)


【コストについて】

比較をする前に、まずワイモバのiPhone5s用プランから先に復習しておきます。

☆「ワイモバイル公式サイト

現時点で判明しているワイモバ版iPhone5sは16GBモデルと32GBモデルのみの販売であり、本体代金込みで月額3980円~というものです。詳しくは過去記事を参照下さい。

過去記事:ワイモバイルからiPhone5s発売 ただしゴールドはなく、実質0円にもならないプランも

16GBモデルの端末代金込みで、プランS/M/Lの月額料金は4,298円/4,838円/6,458円。これを前提に比較していきます(おそらくこれは新規の料金で、MNPだともう少し優遇があるかもしれません)。


まず、楽天モバイルはドコモ系回線なので、ドコモのiPhone白ロムが使えます。未使用品の白ロムを探すのはちょっと難しいですが、在庫が無いわけでもないです。

☆「ムスビー

シルバー 16GBモデルの新品で48,400円(税込み)・送料無料というのがアウトレットサイトにあります。今はもう新品の在庫が少なくなっているのでとても割高なのですが・・・どうしても新品が良いのなら。48k出すならiPhone6がオークションで買えちゃうのですけども、中古でいいなら3万円出せばかなり綺麗な白ロムが買えるはずです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

ノジマでも3万円以下の在庫がいくらでもあります。24000円~26000円くらいでディスプレイは綺麗・フレームに多少の使用傷ありという相場です。

今回は概算ということで、【30000円でドコモ版iPhone5s 16GBの美品白ロムを入手した】という設定で計算していきますね。頑張れば1万円台でも入手可能ということも頭に入れながら次に進みます。

2016年2月から提供が始まったばかりの楽天モバイル向けの音声オプションは、音声SIMでしか使えません。一番安いのは音声SIMのベーシックプランですが、今回はもっともスタンダードな3.1GBプランにします。ワイモバのプランMが同じく3GBなので、比較対象としても適当でしょう。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルの月額維持費(税別)は、

3GBプラン音声SIM基本料金:1,600円
通話オプション:850円


合計:2450円+ユニバーサル料金

ここに端末の料金が加算されます。白ロムで購入する場合は一括購入になりますが(クレカなどで分割支払いでも選べば少しずつ払うことも出来ないこともない)、2年間使うとして30000円/24ヶ月=月平均1250円の負担と同じことになります。

楽天モバイルの基本料金2450円+端末負担1250円=3700円×24カ月分=88800円

これが2年分の総額維持費ですね。

さて、話しをワイモバ版に戻して、3GBが使えるスマホプランMは「月額4,838円」ということになっています。

楽天モバイル利用3700円(税込みで3900円ほどになるはず) vs. ワイモバイル利用 4838円、この時点での価格面での勝敗はもう明らかです。ドコモの白ロムとして新品のiPhone5sを5万で手に入れたとしても、まだワイモバのプランMより安いはずです。



【データ通信について】

通信速度の品質について「どちらが快適に使えるか?」と聞かれれば、ここはワイモバイルということになるでしょう。でも、楽天モバイルも結構頑張っているのです。

具体的な速度回線については私は楽天モバイルの契約を今のところ我慢し続けているので(笑)、回線は所有していないためデータは示せませんが、伝え聞くところによるとMVNOの中では昼・夕方の混雑時間帯でもかなりの速度を保っているということです。

混雑時間帯以外は、よほど変なMVNOでも使わないかぎりスマホ日常利用に支障が出るほど遅い格安SIMはめったにありません。例えばそれほど評判が良いというわけでも無いDMM mobileの速度テスト結果をこちらの記事に示しましたが、夕方でも5Mbpsを下回ることはありませんでした。

高画質な動画をテザリングさせてPCで見るような使い方をしなければ、5Mbpsも出ていれば十分だと私は思います(アプリのダウンロードなどではちょっと遅く感じるかもですが)。

楽天モバイルではお昼時でも3Mbps前後が出るそうです。他社では1Mbps以下まで落ち込むことが多い時間帯ですが、今のところドコモ系MVNOの中ではかなり快適に使えるそうなので、ワイモバイルと比べても実用面ではそんなに差がでないのではないか、と思います。

速度に関してはさまざまな要因が出てしまうため、データに基づく客観的な判断によるものではない曖昧なことしか言えませんが、一般的な利用ならば楽天モバイルでもなんとかなるでしょう。

ワイモバイルは腐っても(?)MVNOではなくMNOですから、絶対的な安定性では楽天モバイルに負けることはないでしょう。通信エリアもドコモとは異なるので利用する地域次第ではありますが、都市部で使うのならそうそう圏外になることもないかと。山間部だとドコモ回線を使っている楽天の方が強いかも?という程度です(人口カバー率・繋がりやすさNo.1、とか各利用者個人にとってどうでも良い指標の議論をここでするのはやめておきます)。

つながりやすいドコモが良い、安定性が高いならワイモバが良い、という判断をするのであれば値段よりも重視すべき内容だと私は考えますので、今回のコスト議論は無意味です。繋がりやすさを重視する方は、身の回りの方に評判を聞いて繋がりやすそうなキャリアを選べば良いと思います。



【通話プランについて】

今回の比較では楽天3.1GB, ワイモバで3GBのデータ通信が利用出来るプランを選んでいますのでほぼ同等ですが、通話オプションについては少し事情がことなります。

まず楽天のオプションは【5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる】というものです。回数の指定はないのですが、5分を超えて話してしまうとと料金が掛かります(超過分に対して10円/30秒)。

一方、ワイモバの基本料金に含まれる通話仕様は、
【他社携帯電話・PHS・固定電話(IP電話含む)への1回あたり10分以内の国内通話が月300回まで無料】

というものです。回数に限定がありますが、1回あたりの通話時間は楽天モバの2倍。これをどう考えるのかは、その人次第でしょう。ワイモバでは無料通話分10分×300回=3000分と考えれば、楽天で5分×1000回=5000分を通話をすることだって可能なのです。そんな使い方をする人がいるかどうかはしりませんけど。

また、ワイモバイルでは必要に応じて「10分以内・300回」という制限を無くす事ができる「スーパー誰とでも定額」という月額1080円(税込み)のオプションがあります。これを足すと本当に「通話し放題」プランになりますが、このような無制限オプションは楽天にはありません。これはサービスとしての決定的な違いとなるため、無制限通話が必要な人にとっては比較にもならないです。

5分以内無制限でも、10分以内300回でもどちらでもやっていける、というのなら料金が月額1000円安い楽天モバイルの方が有利だと言えるでしょう。



【契約期間について】

最後にワイモバと楽天モバイルの違いをもう一つ挙げるのであれば、ワイモバイルのプラン料金は2年縛りが前提となっているため、2年以内の解約には違約金が掛かります。

一方で楽天モバイルの音声回線も最低利用期間はあるものの、契約から1年経てば違約金はなくなります。その後の定期契約はなく、いつでも解約・転出することも可能。契約の自由度は完全に楽天モバイルに分があります(これは人によってはMVNOを選ぶ大きなポイントになりますよね)。

今回は3GBプランで比較しましたが、楽天には5GBプラン・10GBプランもあります。特に10GBプランは格安SIM業界でもトップクラスの安さを誇っていますので、必要に応じて大容量で契約するのも悪くないはず。先の計算で言えば、ワイモバイルが7GBプランで月額6,458円なのに対し、楽天で10GBコースを選んでも5060円(基本料金2960円+オプション850円+端末1250円)となり、楽天モバイルの優位性は増します。

【まとめ】

楽天モバイルではセットでiPhoneの白ロムを買うことは出来ませんし、中古品を買うならサポート・保証も期待出来ません。一方でワイモバ版なら新品ならアップルの保証もついていることでしょう(Apple Careも対応するかは現時点では不明)。何かトラブルが合った場合のサポートも、楽天とワイモバでは違うはずです(どちらが優れているとは言いませんけど)。

あれこれと条件を挙げて比較してみましたが結局は「料金重視」「手軽さ重視」「安定性重視」「安心重視」といった、人それぞれの観点によって楽天+白ロムとワイモバのどちらが良いかなんて変わって当然です。

また、通話をたくさん使うという前提を崩していいなら、auのiPhone5s白ロム+UQ mobileという手もあるでしょう。最近は若干速度低下が見られるようですが、UQもMVNOの中では高い速度安定性が期待できます。iPhoneの白ロムもdocomo版より1万円は安く買えるでしょう。

「私なら・・・」という前提を付けて良いのであれば9分9厘「楽天モバイル+通話オプション+白ロム」を選ぶとは思いますが、上記で長々と書いたようなことを各自で考えて、iPhone5sをどちらで使うべきなのか検討してみると良いと思います。

明日の発売開始で実際にどんな料金設定になるのか、優遇キャンペーンや店舗実売価格の発表が気になるところです。


by ke-onblog | 2016-03-03 06:29 | 白ロムコラム | Comments(6)
昨晩紹介したエクスパンシスで販売されている驚異的な安さにまで値下げされているImation Link Power Driveシリーズ、私も購入しました。

あまりにも価格が安すぎるのでウェブページの設定ミスかとも疑っていたのですが、さきほど無事に出荷メールが届きました。

Lightning端子で接続できるiPhoneシリーズ用の外部ストレージ64GBを内蔵し、3000mAhと少量ながらモバイルバッテリーとしての役割も果たすことの出来るこのアイテムが、1165円は破格すぎます(´∀`*)

残念ながら64GBモデルはもう完売しているようですが、まだ16GB,32GBモデルが購入可能です。64GBがミスではないのなら、他在庫も価格設定のミスということもないでしょう。

☆「エクスパンシス Imation Link Power Drive with Lightningicon

エクスパンシスでは先日からスピーカーやウェアラブル端末などスマホ関連アクセサリーのクリアランスセールをやっていますが、このLink Power Driveもその一環ですね(最大84%と記載はありますが、それ以上の値引き幅ですけどもw)。

32GBモデルでも定価価格は1万円近いお値段。現状では他店では安くても2~3倍以上の値段で売られています。

1個だけ買うと送料が割高になってしまいますが、まとめ買いをすれば単価は下げられます。

1個でも送料は1400円。2個・3個だと1600円になります。4個だと2000円。10個買っても3000円です。

10個買うなら1個あたりの送料は300円となり、本体価格と合わせて1500円を切ります(税は別途。商品価格が安いので関税はかからないかな?)。

さらに60個だと送料は8000円ですが、61個になると送料は無料化されます。合計額が7万円を超えるので(笑)

3月2日19時30分時点ではまだ100個以上の在庫があるとの表示しか出ていませんが、お友達が沢山いらっしゃる方は、誘い合わせて一緒に買ってみるのも良いかもしれませんね(このレベルで転売しようとすると、個人の域を超えてくる気もするので要注意ですw 本来国内で売るために買う場合は取引量に関係なく古物商の許可が要りますが、個人で直接輸入する場合には要らないはず。海外の通販サイトを介する場合はどう判断されるかは微妙。並行輸入品(他者が一度国内ヘ輸入した商品)の転売には古物商が必要とのことです)。

普通にお買い得だとは思いますので、ちゃんとこの価格で売っているのか?と怪しく思っていた方も安心して良さそうです。

在庫処分セールということですが、どれだけ余っているのでしょうね(´∀`) 今月発表のiPhoneSEではLightningではなくUSB Type-Cになる?ことを予想して、その前に売り切りたいのかも知れませんね。

【追記】:この製品が安売りされている事情を読者様に教えて頂きました。もう私は買ってしまったのでとりあえず使ってみようと思いますが、実用したい方は少し気をつけて下さい。詳しくはコメント欄を参照ください


エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-03-02 19:57 | キャンペーン情報 | Comments(5)
キャッシュバックを犠牲にして月額料金自体を安くするGMOの「鬼安プラン」はWiMAX業界では有名だと思いますが、似たような料金体系をSo-netのWiMAXも始めましたね~。
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機種が限定されるのですが、月額コストはGMOよりSo-netの方が安いようです。

☆「So-net モバイル WiMAX 2+

キャンペーン名は「W01マリン限定割引キャンペーン」です。2980円の限定プランは機種が限定されており、【W01のみ】です。その他の機種は普通のキャッシュバックキャンペーンのみとなっていますね。

ちょっとざっくりと計算してみましょう。といっても、シンプルなものですが。

まずはGMOの鬼安プランから。GMOでは端末がWX01やWX02も選べるという絶対的な違いがありますが、ここでは料金のみに着目します。

☆「GMO ギガ鬼安MAX2+ キャンペーン

鬼安プランでは受け取り月無料・1~2ヶ月目2,760円、3~24ヶ月目までが3414円です。

2,760円×2 +3,414円×22ヶ月= GMO 2年維持費総額 80,628円

続いて本題のSo-netのW01キャンペーンです。

こちらは利用開始月が0円、翌月から24ヶ月目まで2980円固定です。

2980円×24ヶ月= So-net 2年維持費総額 71,520円

端末代金は0円ですが、So-netの場合は他のSo-net系サービスを利用していない場合、「モバイル会員費用」が月額200円かかるはずです。固定回線や他の格安SIMなどを使っている場合には1つの会員アカウントだけで会費は加算されませんが、そうでない場合は2年で上記に4800円プラスのコストが上乗せされます。

+4800円のコストがかかったとしても、So-netのW01専用キャンペーンの方が5000円ほど安くなりますね。

一方で、この鬼安プランではなく通常のキャッシュバックキャンペーンで比べると、W02を契約するならGMOでは36000円、So-netでは27000円のキャッシュバックになります(W01はソネットではキャッシュバックは選べません)。

So-netでキャッシュバックキャンペーンを選んだ場合の2年分のコストは94550円。CB27000円を考慮すると67550円となり、W01キャンペーンより4000円ほど安くなりますが、キャッシュバックが貰えるのは13カ月後に送られてくるメールに従って受け取り手続きを実行する必要があります。メールは再送されず、45日以内に手続きをしないとキャッシュバックが無効になるなど、万一もらい損ねてしまった場合は・・・

なお、どちらのサービスも2年を超えると割引が終了して一気に維持費が上がるので、それ以上の継続利用はオススメしません。

キャッシュバックのもらい忘れを考慮し始めるとほとんどのキャッシュバック案件は使えなくなりますが、このSo-netのW01限定キャンペーンの場合はCBを選んだ場合に比べても割高感が少なく、比較的心安らかに使えることでしょう(笑)

端末はW01しか選べませんが、月額3000円程度でWiMAX2+の上位プランが使えるというのは良いです。まだ調べきれていませんが、たぶん現状では月額費用は最安値です(今まで最安値クラスだったGMOより安いので)。キャッシュバックを選ぶなら、GMOのほうが安いです。

W01キャンペーンは3月31日まで限定です。WiMAXの案件は4月になると急激に悪化しますので、どこのサービスを使う場合でも早いうちに申し込むことを推奨します。




by ke-onblog | 2016-03-02 07:34 | キャンペーン情報 | Comments(7)
エクスパンシスでiPhoneやiPadのライトニングケーブルで接続できるモバイルバッテリー兼外部ストレージのLink Power Driveが投げ売られています。

この商品は以前にもエクスパンシスでセールなっていたことはあった(過去記事:iPhone6sにも使える外部ストレージ LINK Power Driveが半額 )のですが、現在の価格は以前とは比べ物にならないくらい安くなっています。。。価格の設定ミス?

☆「エクスパンシス Imation Link Power Drive with Lightningicon

以前は32GBモデルで4956円で安い!と思ったものですが、現在は64GBモデルが1165円です。何故か16GBモデルも32GBモデルも同じ値段^^;

追記:すでに64GBは完売したそうです。16GB,32GBでもまだ十分安いので、欲しい方はそちらで妥協するか、次の入荷を期待しましょう。私は3つ行きました(´∀`*)


64GBモデルだとアマゾンなら6千円弱します。

ただし、送料が1400円~掛かりますので、1個買うと3000円程度になります。それでも十分すぎるほど安いのですが、まとめ買いをすると・・・

在庫は現在100個以上あるようなので、モバイルバッテリー&外部ストレージを買っておきたい方にはちょうどいいかも知れません。

この Link Power Drive を使うと充電しながら保存した動画を楽しむなんていうことまで出来ますね。

値付けミスで注文キャンセルがあり得るレベルか?と疑わしいですが、本当にこの値段ならお買い得ですね~

さて、何台買おうか・・・
by ke-onblog | 2016-03-01 22:54 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先月22日~26日の夜間にソフトバンクのオンラインショップで「期間限定」で開催されていたはずのタイムセールが、昨晩から再開されています。

今度は「期間限定」ではなく、「時間限定」。つまり、常設化されたようです。日にちに指定はなく、これからは在庫が続く限りずっとアウトレット品のプリスマ・キッズケータイ・スマート体組成計が安く買えそうですね。

開催時間は夜10時~翌朝9時まで。

☆「ソフトバンクオンラインショップ ナイトセール(特設ページ)

昨晩見たところではラインナップは先月と同じみたいでした。前回売り切れていた2400円の体重計が再入荷していたので、狙うならそのあたりでしょう(関連記事:月額100円高性能体重計が結構使える?!SBタイムセールの301SI)。

タイムセールを継続できるということは、前回はやっぱりあまり人気が出なかったようですね(苦笑) お得じゃないとは言わないですが、品揃え&価格のインパクトが少なめでした。

アウトレット関連だと5280円のプリペイド携帯301Zの再入荷はありませんが、19800円に値下げされたiPhone5はまだ在庫があります。でもiPhone5も悪くはないですが、古くても良いからiPhoneを日常利用したいという目的なら、3月4日から発売が始まるワイモバ版のiPhone5sの方が良いでしょう。5と5sではかなり動作に違いがあるので。弾がほしいだけならプリモバでいいですが。

☆「ワイモバイル

ワイモバでも先週までタイムセールでアクオスクリスタルYが新規一括14800円などで出ていましたが、そちらの再開はまだ案内されていません。Nexus5 16GB,32GBともに在庫もありません。

3月ということでキャンペーンも盛り上がりを期待したいところですが、1日時点ではSBグループ関連は特に見どころはありません。MNPの複数台購入キャンペーン・一部機種の機種変キャンペーンなどが始まっていますので、多少は条件が良くなっているとも言えそうですけれども。


by ke-onblog | 2016-03-01 21:13 | キャンペーン情報 | Comments(12)
年度末はこうでなくては(笑)

WiMAX契約で圧倒的なキャッシュバック額を叩き出すGMOのWiMAX2+サービス・とくとくBBでは昨日まで最大33500円のCBでしたが、本日3月1日から3月31日まで最大36000円に切り替わりました。

昨年末が最大37000円の時期もあったことを考えるともう一歩、という気もしますがここが現在の限度ということなのでしょう。36000円という額は、2015年3月末と同じです。

CBが最大になるのはWiMAX 2+ W01とWX01で36000円、 W01でクレードル付きにすると450円減。これならクレードルありの方がいいですかね。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+

最新のW02でも最大34000円のキャッシュバックありです。こちらも昨日まではCBが31,950円だったので、2050円分増えています。

昨年の動き通りなら、4月になると急激にキャッシュバックが減ってしまう(昨年は1万円減でした)ので3月中に申し込むべきです。そしてGMOでは受け取り初月が基本料金無料になっているので、3月末に申し込み→4月受け取り以外のタイミングなら、早く注文したほうが長く無料で使えるということになります。

WiMAX2+ギガ放題は通常2年契約ですので、2016年3月に申し込みをして使いはじめると、2018年4月が更新月になります。4月の利用開始だと2018年5月に解約手続きというちょっと微妙なタイミングになるので、引っ越しの都合などもある場合はやっぱり3月の方が楽かもですね。

ソフトバンクエアーと違ってWiMAXは契約した住所以外でも使えるので、この春引っ越し先でWiMAXを固定回線代わりに使いたい場合にも、引越前に手に入れてから持っていけば、引越し当日からすぐにネットが出来て便利でしょう。引っ越し前後にしか出来ない手続きと分散出来るというメリットがあるとも言えます。

固定回線の開通工事はこれから大混雑を迎える時期ですが、WiMAXの場合は工事は無縁です。でも、多少普段よりも発送に遅れ・一時的な在庫不足くらいはありえるので、3月を受け取り月にしたいなら早めの申込みをオススメします。




by ke-onblog | 2016-03-01 07:18 | キャンペーン情報 | Comments(10)
業界最安値と言いつつ、最近は他社に幾つものプランで負けているDMM mobile。特に目立ったキャンペーンもなく、話題性に欠けます。

一方で2月26日にスタートした、DMM mobileと同じくIIJをMVNEとしてスタートさせたイオンモバイルでは、豊富なプランとDMMを上回る格安プランを提供してきました。

全プランでDMMよりイオンの方が安いというわけではないですが、あのプランを見た時には「DMM 終わったな」と思ったものです(´∀`;)

でも、どうやらDMMの存在価値がすぐに無くなるということも無さそうですね。ちょっとユーザーとして贔屓目がはいっているかもですが(笑)

イオンモバイルはインパクト絶大なプランとサービスイン記念キャンペーンによって受付初日から申し込みが殺到し、現在も新規受付は停止中。
「格安スマホの不安、全て無くします」
by イオンモバイル

この状況をみて、誰が真に受けるのでしょう。格安スマホは情弱ビジネスっぽい側面もあるので契約さえ取ってしまえばこちらのもの、というサービスもあるようですがイオンの場合は店頭でのサポート対応を謳っていましたので、サービスの質が低ければ窓口はクレーマーに埋め尽くされるのでは・・・と心配になってしまいます。

一方、現在の申込状況は想定外の大混雑だったとしても、ここで一気に人材・システム増強を行える資金的バックボーンをイオンならひねり出せるでしょう。今はもう仕方がないですが、ここからすぐに状況が改善されれば一時的な問題としてスルー出来なくもありません。

イオンがこのあとどう動くのか気になりますね。お金を渋って状況が改善しないようなら、イオンの言う「安心のサポート」もたかが知れるでしょう。普通の格安SIMなら自分自身で問題を解決できるユーザーも多いでしょうけれど、自分で調べることが出来ない・調べることをしないユーザーをかき集める作戦が吉と出るか凶と出るかは、これから判断していかなければならない問題です。


イオンモバイルとDMMの料金プランを比べてみると、いくつかのプランでイオンの方が安く設定されました(2月29日時点)。

データプラン:DMM / イオンモバイル

1GB : 590円 / 480円
2GB:770円 / 780円
8GB:2140円 / 1980円
20GB:6090円 / 4980円

2GBはDMMの方が通常価格は安いですが、これがキャンペーンでイオンだと1年間(17年3月分まで)480円なんですよね。大容量でも小容量でも、DMMの方が現状で高いのです。

DMMは10GBプラン2190円は業界最強クラスなのですが、他のプランはもう「業界最安値クラス」どまりです。決してNo.1ではありません。

しかし、逆に最近はそのキャンペーンの少なさ・他社の料金値下げによってDMMの魅力が相対的に減ってきたことからユーザーの増加が抑えられて、速度面での安定性が良くなっている気がします。

2月29日はfiimoのスピードテストをするのに合わせてDMMのテストもやりました。
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12時台が測れなかったのですが、夕方~夜間の安定感が良い感じです。爆速ではないものの、測定した全時間帯で5Mbps以上出ていますので、スマホでの動画視聴くらいなら余裕です。pingも40-80ms程度で、速くもないですが大きな遅延もありません。

同時にmineoのau,docomo回線も測っているのですが、ほぼ全ての時間帯でDMMの方が速いのですよね。昔はmineoのdプランが超快適だった時期もあったのですが、今月の回線増強後でも私の環境では以前の快適さには戻りませんでした。

DMMにはパケットギフトもないし、フリータンクもありません。料金プランも圧倒的な業界最安値とは言いがたい現状ですが、逆にその中途半端なサービスのおかげで回線が空いているのかなと(笑)

DMMはキャンペーンはやっていませんが、パッケージはアマゾンで安く買える時期もあるようです(今は定価ですね)。

DMMには通信容量の残量確認・高速通信のオン・オフが出来る専用アプリもちゃんとあります(iOS版もあります)。高速オフ時のバースト機能もあります。

お昼の混雑時間帯はやっぱり速度は落ちますが、それは一部の他社を除いてどこのMVNOも似たようなものです。

DMM mobileは料金値下げ対抗が行き過ぎて安かろう悪かろうの典型になるかと思われましたが、昨今のキャンペーン競争に乗らず、かと言って料金値下げ対抗でも目立った動きをしないことが既存ユーザーにとっては却ってありがたい状況になっているのかな、と感じています。

今後イオンモバイルが本気を出してくればどうなるか判りませんが、もし不満が多く出てしまうようなサービスになれば、DMM mobileが再度脚光を浴びる日が・・・別に来なくてもいいので安定したサービスを提供して生き残ってほしいものです。

パケットギフトやフリータンクを考えるとメインにするならmineoが良いかな~と思うのですが、解約を予定していたDMMも思ったより悪くないな、と思う2016年2月末の状況でした。

☆「DMM mobile

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by ke-onblog | 2016-03-01 00:57 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)