白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2016年4月15日から最大還元額が3万円から10万円にアップしたことは気づいていましたが、よく見るとキャッシュバックの条件も変わっていますね。

キャッシュバックのシステム・金額については公式サイトや過去記事(「ソフトバンクエアー契約で他社解約金最大10万円還元にキャンペーン変更」あたり)を参照していただきたいですが、私が契約した2月頃に比べて、一つの条件が丸ごと無くなっているみたいです。

以前は「ソフトバンク・ワイモバイルのスマホやケータイを契約し、おうち割 光セット(旧スマート値引き)」への紐づけが必要だったはずですが、その項目がなくなりました。

☆「SoftBank Air

以前の条件だと、こんな文章がありました。
●対象サービスお申し込み月を 1 ヵ月目として 4 ヵ月目の末日までに、当社が提供するおうち割 光セット/ワイモバイルが提供する光おトク割対象プランに MNP、新規または機種変更で 1 台ご契約いただき、上記期日までに対象サービスへのおうち割 光セット/光おトク割の登録が完了しているお客様。

ソフトバンクエアーとスマホ回線をセットにすることで最大1回線あたり2000円の値引きがあるため、料金面でソフトバンクエアー・光を検討するユーザーであれば、当然このセット割も使うのが前提だったと思います。そうでなければ、ソフトバンクエアーは月額料金が割高なので。

SBエアーユーザー≒スマート値引き狙いだとは思いますが、他の光回線・固定回線が引けない・引っ越しをする可能性が高く、短期解約はしなくないために、SBの携帯回線は契約していない・契約するつもりもない人にとって、この契約乗り換え用キャッシュバックキャンペーンは使いにくいものでした。そこが4月15日以降の条件だと考慮されたということでしょうね。

4月15日以降のキャッシュバック条件を簡単に書き出すと、

・ソフトバンクエアー、またはSB光を契約すること
・SBエアーを申し込み時点で他固定回線を利用中であること
・他固定回線で発生した違約金・工事費のレシートをSBに返送すること

上記はそれぞれ申し込み期限、開通(課金)・手続き期限などがあるので、よく条件を確認して下してくださいね。

以前はこれに加えて「SBのスマホも買ってね」という条件だったはずなんですけどね~。キャッシュバック額の増額といい、3月までの条件ではユーザーが増えなかったのでなりふり構わずというところでしょうか(笑)

前回の条件でもスマート値引きを適用する予定でソフトバンクエアーに乗り換えるのあれば現在のキャンペーン条件だろうと3万円以下の違約金で済んでいたなら関係ないのですけど、スマホ・携帯はau,domoco回線をまだ使い続けなくてはならない事情がある人でもキャンペーンを使えるように緩和されたのは良いことでしょう。

現在のキャンペーンは2016年5月18日分までとなっていますが、ソフトバンクエアーは申し込みから1週間弱で自宅に届いて使えるようになりますので(私の場合は2月で6日目に届きました)、5月から使い始めたい・今使っているネットが遅すぎる、繋がらないなどのトラブルがある場合にはキャンペーン適用条件を満たせるように予定を組んでみましょう。



by ke-onblog | 2016-04-26 03:39 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
どうやらドコモのiPhoneSEなどを含む多くの機種で適用される「家族まとめて割」の適用条件・割引額が変更になり、実質的に値上げされるようです。

まだ公式の情報は出ていないはずですが、一部のショップが「4月28日から変更」との情報を漏らしています。

「一部の機種を除く実質値上げ」というのは、月サポの減額を示唆しているのでしょうか・・・4月27日なんて中途半端なタイミングで終了予定の公式施策はなかったと思いますので。

まとめて割の条件変更もきっついですね・・・複数台購入をすると現状最大1台あたり10368円の割引が利く家族向けのキャンペーンなのですが、これをふさぎますか~。

しかもシェア15以上て・・・。せっかく最近シェア5や10でもドコモのずっと割の適用範囲が広がったり・カケホライトプランなどが適用できるようにして「低価格プラン」を作ったというポーズを出していたのに、これでまた実質的に「基本料金の高いプランに入らないと(端末は)安くなりません」というアンバランスな料金体系に拍車をかけることになりそうです。

今回のまとめて割の減額や本体の実質価格値上げは国からの圧力の影響だと裏事情も明かされていますね^^;、もうこれは「不公平の解消」にも、「MNPの行き過ぎた優遇を阻止」にも関係ない、単なる「携帯料金負担増」でしかない気が・・・。いよいよおかしな方向に進んでいますね~。

まとめて割についてはこのツイートのままであれば、2台購入案件で1万円弱の実質負担増になりますし、月サポなどの本体価格の変更もあるかもしれません。

☆「ドコモ 家族まとめて割

MNPはまとめて割の条件変更に入っていないみたいなのでOKかもですが、機種変更狙いで来週の買い替えを予定していた方は早めに行動した方が良いのかもしれません。

予約さえ出しておけば、27日までの条件で買えるみたいですし。


by ke-onblog | 2016-04-24 23:00 | スマホニュース | Comments(8)
これは良い変更です。

最近の格安SIMでは毎月利用できるパケット通信量を、余った分だけ翌月に繰り越すことのできる「繰り越しサービス」に対応しています。主要なMVNOではほぼほぼ、繰り越すことが出来るはず(1日単位で制限・価格変動のあるプランを除く)。

しかし、昨年末よりお得な半年無料キャンペーンを実施しているDTI SIMでは、これまでは使い切らなかったデータは消えていくのみでした。

それが、2016年5月1日よりデータの繰り越しが可能になり、さらには4月29日から直近3日間における短期通信量制限も緩和されます。
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他社であれば高速通信容量が残っている間は自由に使えるサービスもありますが、来月からはDTIでもかなり自由度がアップしますね!

これまでにDTIで行われてきたキャンペーンも確かに十分魅力はあったのですが、5月以降はさらに利用頻度に偏りのあるひと・他のSIMで制限が掛かった時の緊急回避用として時々使う人に便利なサービスになっていきます。

「データの繰り越しも、短期制限も何をいまさら・・・」という他社では標準的なサービスではあるものの、キャンペーンによって3GBプランが半年無料 or 10GBプランが980円引きなどの大きなキャンペーンを仕掛けているDTIがやることが面白いですね。

DTIの無料or半額CPは2016年6月30日までやっていますが、、最大限にお得に使い始めたいのならそろそろ申し込みの準備を進めておき、5月からすぐに使い始められるように調整するのが良いでしょう。

DTI SIMでは比較的スピードも安定して出ているようなので、サービスの改善は喜ばしいところですが、そのせいでユーザーが増えすぎて質が落ちないか少し心配なくらいです。


by ke-onblog | 2016-04-23 17:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
なんていやらしいタイミングでの値下げ。。。

本日4月22日販売分よりアップルストアで販売されるSIMフリーのiPhoneシリーズが一斉に値下げされましたね~。

先月末に発売になったiPhoneSEも例外では無く、私が入手した16GBモデルなら5000円のプライスダウンです。

☆「アップル iPhone

アップルの販売ポリシーでは、購入から14日以内の販売価格変更の場合には差額の返金要求が出来るそうですが、発売日購入からはすでに3週間が過ぎていますね_| ̄|○


これは躾の行き届いた林檎信者も困惑するのではないでしょうか。それとも発売日から一週間以内に入手することはプライスレス?

もともとiPhone SEはアメリカでの価格から割高であり、値下げされた新価格ですらまだ高いとも言えますが。

実質ゼロ円販売が禁止されてダメージを1番受けるのは実はアップルではないかという話もありましたし、キャリア版の販売での利益に見切りをつけてSIMフリー版で稼ごうという算段なのかも知れませんね。

と言っても、まだ全然在庫がありませんけど。オンラインは全て2-3週間待ちの表示。

或いは、本家価格を下げることでキャリアに「仕入れ価格が下がった(実際下がったかどうかは問題ではない)のだから、販売価格を下げるのは当然である→アップル様に倣い5000円引きにしよう→実質ゼロ円以下になっちゃうけど、仕方ないよねー」という言い訳を成立させる為の布石でしょうか。それならそれでいいです。

逆にキャリアが下げなればネガティヴな印象が相対的に生じてしまうでしょう。

今後のキャリアの動きが気になります。


by ke-onblog | 2016-04-22 22:23 | スマホニュース | Comments(11)
先日からドコモのタブレット機種が一挙4機種で端末購入サポ入りし、月サポは消滅しましたが機種によっては一括0円で買い換えられるdtabなどが巷では人気のようですね。

個人的にはあのラインナップなら一括2万のXperia Z4 Tablet SO-05Gを迷わず選ぶところですが、オンラインショップではSO-05G、すでに完売しちゃってます。
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入荷は「未定」ですか~。「キャンセル発生時」よりは希望がありそうです。店頭ではまだ結構安売をしているショップも多いので、そのうち入荷することもあるかなと思います。

一括0円のdtab d-01H, d-02Hもいいのですが、他にSO-05G並のドコモタブレットって何かあったかな?と在庫をチェックしてみると、富士通のタブレットがまだ在庫がありますね。

☆「ドコモ ARROWS Tab F-03G

どうしてこの機種は購入サポ対象外なのでしょう・・・という素朴な疑問も湧くところでありますが、この機種もペリタブと機能面では少し似ています。

10.5インチWQXGAディスプレイで、防水機能のあるフルセグ対応タブレットです。Z4 Tabletほどではないにせよ、2014年11月の発売当時は世界最軽量を謳う433グラムとなっており10インチクラスのタブレットとしては結構軽いです。

ちなみにXperia Z4 Tablet は393グラム。これは相手が悪いですね(´∀`)

購入サポではないので一括価格は9万円と高額ですが、月サポ-3,699円付いて実質負担だと4,536円です。

SO-05Gは一括購入で20,088円(オンラインでの定価)なので、本来の価格的には15000円ほどF-03Gの方が安いはず。F-03Gの後継機であるARROWS Tab F-02Fもありますが、そちらは実質1万円弱です。

「10インチクラスの防水タブレット」という特徴を持ち合わせた機種は結構選択肢が少なく、国内モデルであればほぼXperiaとARROWSの2択になるのですが、やっぱり人気はXperiaなのでしょう。

SO-05GはVoLTEに対応しているので、音声プランで契約すれば通話が可能です。その点でも実質15k安いF-03GよりSO-05Gに価値を見出す人のほうが多そうですね。


そういえばスマートフォンはXperia Xシリーズが発表済みで、おそらく次の夏モデルとして投入されるのでしょうけれど、Xperia Tabletは新機種情報を見かけませんね。昨今はタブレットの需要が減ってきてるという話も聞きますし、今期はXperia Z5 Tablet, X Tabletはないのでしょうか?

Z4 Tablet(2015年7月17日発売)の前がXperia Z2 Table SO-03F(2014年6月27日発売)だったので、順当に行けば次はXperia Z6 Tabletです(笑)

今回のSO-05Gの端末購入サポ入りは在庫処分的な意味合いも強いと思われますが、ソニーはこのままZ Tabletシリーズも続けるつもりなのか気になります。スマホは「X」に方向転換するみたいですが、タブレットはそうそう買い換えるものでもないのでこのまま順当な進化を続けてくれれば良いなと。

SO-05GもAndroid6.0 Marshmallowへのアップデートが宣言されていますので、しばらくSO-05Gで十分という判断で新機種投入をするにしても時期をずらす可能性もあったり?するのでしょうか。


by ke-onblog | 2016-04-22 12:13 | キャンペーン情報 | Comments(3)
もうエクスパンシスでは在庫が復活しないっぽいので、Nexus5Xのグローバル版H791の在庫がある別のルートの価格情報をメモとして残しておきます。

エクスパンシスでは最安値時、クーポンを使うとNexus5X 16GBモデルなら3万円ちょうど~前半くらいでも買えたものですが、私のチェックした限りでは4月5日に短時間販売が再開され、その後はページが削除されっぱなしです。

SIM Free Nexus5x LG-H791

今は香港版のH798ならお安く買えますが、日本向け・グローバルモデルとはバンドの仕様が異なるので使用には注意が必要です。

☆「エクスパンシス Nexus 5X 32GBモデルicon

Expansysには在庫が無くなってしまったのですが、他の海外サイトにはもちろんまだ在庫はあります。入手ルートの確保・保証内容などはさまざまなので、どの方法で手に入れるのが安く・安全であるかという比較は難しいのですが・・・

とりあえず表示されている価格だけでもチェックしておきましょう。今後の値下がりやまとめ買いをする場合の比較参考程度にはなるはずです。

☆「LG Google Nexus 5X H791 16GB 4G LTE 5.2-Inch Factory Unlocked (CARBON BLACK) - International Stock No Warranty

まずはアマゾン.com。日本への直送は出来ない(マケプレで探せば送ってくれる出品者もいるかも)ので送料次第ですが、16GBモデルのブラックは約266ドル=およそ29000円です。スマホのパッケージは小さなものなので、複数購入をして転送業者でも使えばある程度は送料も安く出来るでしょう。1台では転送手数料が割高ですが、3-5台くらい買っても小さめの段ボール1つで送ってくれそうなものです。

転送手数料は選ぶ業者・配送方法(必要日数)・保険の掛け方によって料金は異なりますが・・・そうですね、一般的な小さめの段ボールならアメリカから送ったとして1つあたり4000-5000円くらいでしょうか。

カラー別だとブラックが一番安く、ホワイトは275ドル・アイスが300ドルと格差が生まれていますね。

☆「eBay LG Google Nexus 5x H791 Unlocked 16GB

eBayでも16GBモデルは240ドル=約26000円まで下がりました。こちらも送料・関税は別途掛かりますが、Global Shipping Programに対応している在庫なら日本に送ってくれるでしょう。トータルコストでも3万円前後くらいに収まるはずです。出品者次第では値引き交渉・複数台購入での単価値下げなどをやってくれる業者もありますので、そのあたりは交渉術がものを言います。

☆「イートレン Nexus5X

Etorenはエクスパンシス同様、日本向けの輸入代理店です。価格は税込み表記になっており、16GBモデルが31,418円~。送料込みにして\33,870円の見積もりがでますね。上記のeBayやアマゾンで買うよりも単品なら多少安い可能性もあります。サイトが日本語表示&万一のトラブル時も日本語のサポートが要る場合にはイートレンの方が安心なこともあるでしょう。


ここまで書いてきておいてアレですが、日本国内のみで使う場合、ドコモのロックが掛かっていてもいいなら、わざわざグローバル版を輸入する必要もないかもしれません。

Nexus5Xは先月まで端末購入サポートに入れられていたおかげで、ドコモ版の白ロムも安くなってきています。グローバル版が魅力が強かったのはあくまで「安いから」でしょう。価格差が小さい・安心感重視と考えるのならドコモ版も悪くないレベルまで下がっています。

docomo版は32GBモデルで「ムスビー」でおよそ新品クラスが4万円から。16GBモデルに比べて32GBモデルは+3000-5000円くらいがグローバル版の相場です。

海外版の輸入に35kくらいまで出すなら、国内版をオススメします(SIMフリーであることが必須なら別ですが)。ドコモの発売日は10月22日だったので、一昨日(2016年4月19日)が発売日から180日後でしたね。

ドコモの回線契約を行うのならば、ドコモ公式サイトでの実質販売価格は機種変更で11,016円~。

☆「ドコモ Nexus 5X

月々サポートが最大-3,429円と大きめなので、月サポが切れたドコモ回線をそのまま使い続けるくらいなら、公式ショップで買い替えてしまう方がわざわざSIMフリー版を手に入れて利用するより実質負担は安くなります。

ドコモでは回線に解除歴があれば発売からの日数に依らずSIMロックは解除できますので、探そうと思えばロック解除済みの白ロムもあるかもしれません。auと違って白ロムの持ち込み解除はできないので、SIM解除モデルが使いたいのなら「解除済み」あるいはロック解除を保証してくれる出品者などから買うしかありません。

円高も小休止中でNexus5Xの旬は若干過ぎてしまった感がありますが、SIMフリー機種や3-4万円程度の白ロムを購入検討する際には、Nexus5Xのことも候補に入れてみる余地はあるはずです。


by ke-onblog | 2016-04-21 21:38 | 端末輸入 | Comments(0)
日本で直接販売‥キャリア販売があるかどうかは判りませんが、LGの2016年ハイエンドモデル LG G5がEtorenで在庫販売が始まり、Expansysでも仮予約状態ですが価格が決定していますね。

4月20日時点の価格は8万円前半くらいです。LGのスマホというと比較的安価になりやすいモデルも多いのですが、さすがに出たばかりの機種は安くはないですね~



☆「Etoren LG G5 Dual Sim H860」760ドル

イートレンでは税込みで83,020円。送料を入れて¥85,476円の見積もりです。ハイエンド機としては8-9万円程度も妥当なところではありますが・・・

5.3インチのQHDディスプレイ、スナドラ820、RAM4GBの鬼スペックです。2016年を代表するであろうトップモデルと渡り合える堂々たる数値ですね~。これで8万なら、妥当といえば妥当です。

関連記事:2016年フラッグシップ機種比較 Xperia XP,LG G5, HTC10, Galaxy S7

LG G5はいろんな国向けに多数のモデルがあるので、もし海外のサイトから購入する場合は型番も良く注意して見たほうがよさそうです。

例えばEtorenに今回入荷しているモデルは「H860」となっていますが、バンドを見る限りエクスパンシスと同じです。
ネットワーク: 4G: LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

エクスパンシスでは「H860N」となっていますが、おそらく「N」が付くのが正式ですかね。

☆「エクスパンシス LG G5 Dual SIM LG-H860Nicon」/79,435円

エクスパンシスでは7万円を超えているので送料無料ですね。仮予約の10ドル割引+関税を考慮しておよそ8万2千円台になり、Etorenより安いはずです。

このH860というのがグローバル向けですかね。他には、H820,H830, H850,VS987, US992などがあります。詳しいバンドはLGの各国の公式サイトか、「GSM Arena」に一覧があります。アメリカのモデルが多いので、amazonやeBayでアメリカ経由で買い場合は特に気をつけた方が良さそうです。

H850はイギリス、H830はアメリカのT-mobile, H820はAT&T用みたいですね。

☆「eBay LG G5 H860

eBayでは日本円換算で新品が7万円くらいから。出品はアメリカ・台湾・香港あたりが多いです。

LG G5は「交換モジュール」によってカスタイマイズが出来るところがユニークなわけですが、バッテリーも交換可能です。ディスプレイが高精細なので電池の消費が激しそうですから、交換バッテリーが使えるのは便利で良さそう。

モバイルびよりのサイトでも比較対象として出したGalaxy S7も似たような価格帯だったので、Xperia X Performance、HTC 10も初登場時はやっぱり同じくらいの価格になるのでしょう。

スナドラ820搭載で8万円より安い機種となると、やっぱり今はXiaomiのMi5でしょうか。

☆「Xiaomi Mi5 | eBay

安いところだと5万円弱くらいから。RAM3GB, 5.15インチのフルHDなので、Xperia X Performanceに近いスペックです。

bandはこんな感じになっています。
4G: FDD-LTE: Bands: 1 / 3 / 7
4G: TD-LTE: Bands: 38 / 39 / 40 / 41
TD- SCDMA: Bands: 34 / 39
3G: WCDMA Bands: 1 / 2 / 5 / 8
2G: GSM: Bands 2 / 3 / 5 / 8
CDMA 1X/EVDO(Band BC0)

シャオミはまだ日本に本格上陸する予定は無いのかもですが、スペックを見る限りではトップメーカーに引けをとらない高性能モデルを格安で作ってきますね。

国内の夏モデルも5-6月頃になれば出揃ってくると思いますが、RAM 4GBというちょっとしたノートパソコンクラスのハイエンド機種が2016年は流行りそうですね。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-04-21 01:29 | 端末輸入 | Comments(0)
もう5日も前の情報ですが、いよいよっぽいです。

先週も少し紹介しましたが、追加の情報が出ていました。

過去記事:いよいよソフトバンク網のMVNO来るか?!日本通信で料金プラン設定も進んでいる模様

ソフトバンクの格安SIMの詳細な提供時期を今月末までにお知らせ出来たらいいな~、という意味ですね。

あまり月額料金は安くはならなさそうなので、料金面を追求する場合には既存MVNOの優位性は変わらないと思いますが、何か特色・メリットのあるサービス内容・仕様・プランだといいですねぇ。


話題は少し変わりますが、日本通信は昨日出したリリースではヨーロッパに進出することを考えているみたいです。

☆「日本通信、グローバル展開への布石完了

どのあたりが「日本」通信なのか、もうよくわかりませんが(苦笑)、日本の格安SIM市場は料金争いが熾烈ですし、結構行きつくところまで行ってしまっているので海外へ主戦場を移したいといったところでしょうか。

アメリカの通信業者を買収した某社みたいにならないとよいですね~。アメリカでは金融向けのモバイル回線に特化させたサービスを提供しているようですが、「個人向け格安SIM」を海外でやっているのとも違うのですかね。

日本向けのソフトバンク網格安SIMについてはあと10日もしない間に明らかになりそうなので、発表を待ちましょう。ふつうに使って節約につながるプランはないかもですが、白ロム関連ではある程度お得な使い方・儲け方が出来るかもしれませんし。


by ke-onblog | 2016-04-20 13:10 | スマホニュース | Comments(5)
今年は4月になってもWiMAXのキャッシュバック額が高めで保っています。

キャッシュバック額で業界トップのGMOでは現在最高33000円CB。先月までは36000円だったのでやっぱり申し込みの最高時期は年度末で間違いなかったのですが、昨年の4月は27000円くらいまで落ち込んでいたので、今の33kも条件として悪くありません。

そのGMOのWiMAX2+なのですが、この2016年4月15日から契約から20日以内なら違約金無しで解約が可能になっています。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン

今までキャッシュバック案件ではこの違約金無しでの解除も出来なかったそうですが、購入直後の解約率が低かったから導入を決めたとのこと。

ただし、無料解約にはちょっと条件がありますね。詳しくは公式HPの注意事項のところに書いてあるのですが、以下の点は要注意。

・GMOでWiMAXサービスの再契約は対象外
・利用住所がピンポイントエリア判定で「○」であること(それ以外は対象外)
・事務手数料・月額料金1ヶ月分は発生
・申込日を含めて20日以内に返品確認がされること

結構ハードルがあります。1つ目はともかく、2つ目の条件は「確実に電波が入るエリアであろう人がサービス満足できない場合」を想定しているようです。

事務手数料も返ってきませんし、通常は契約初月料金は無料なのですが、それもかかります。つまり契約後に違約金免除が認められても、8000円以上のコストが掛かってしまいますね。

従来はさらに違約金24800円が発生してしまったことを考えれば、ハードルの高さ自体はかなり下がったと言えますけども、まだ気軽に「試しに契約して、ダメならすぐ解約しよう」と思えるレベルではありません。「受信エリアが微妙な地域の人向け」の解約オプションではないので、エリア判定が○ではない人は先にUQコミュニケーションの本家サービスである「Try WiMAX」を試すべきです。

類似サービスである「SoftBank Air」は受け取りから8日以内の解約が可能で、そちらは事務手数料や月額料金も含めて無料だったので、だいぶ差があります(SBエアーの場合8日間は「試用期間」であり、8日後が「課金開始日」という考え方)。

キャッシュバック額自体はGMOのサービスが他社を圧倒しています。本家の「UQ WiMAX」は最大CBでも10000円。キャッシュバックが貰える時期も本家が2か月なのに対しGMOが11か月目以降となっており、ハイリスク・ハイリターンであるのは変わりません。

この4月15日以降から少しだけリスクが減った、程度に考えるのが良さそうです。少しでも節約・無駄な出費を減らしたいなら、受信環境・サービス内容(3日3GB制限・制限時の通信速度など)・契約期間を事前によ~く確認してから申し込むことを推奨します。


by ke-onblog | 2016-04-20 02:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
一時的に在庫切れになっていたブラックも入荷しています。

昨今の円高の影響を受けて先週から4万円台で買えるようになったSIMフリー版のXperia Z5 compact E5823。カラーラインナップはブラック・ホワイト・イエロー・コーラルの4種類がありますが、エクスパンシスでは4月19日時点、全カラーが在庫ありです。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon」/49,040円(ブラック、他色+15円)

先週は48750円だったのですが、ちょっぴり値上がってしまいました。それでも送料・関税を入れておよそ5万3千円くらいで買えるはずです。

昨日今日も大きく為替が動いていますが、これから少し円安方向に戻りそうな雰囲気もあるので、安く買えるときに買っておくのもよいでしょう。

エクスパンシスの在庫はブラックとホワイトが100+。イエローとコーラルもそれぞれ30台ほどありますが、先週4万円台に突入してから1週間ほどでブラックは100台以上売れたっぽい(4月6日時点で100+の在庫が、5日ほどで完売に変わっていた)ので、この価格帯での需要はかなりあるみたいですね。

発売から半年ほどが経過して、例年であればこのあたりのタイミングは3月期の投げ売りを受けてキャリア版の白ロムもリーズナブルになってくる時期ですが、docomo版SO-02Hは未だに7万円超。

将来的に端末購入サポートにでも入れられれば価格が下がる時期もありそうですが、2016年夏モデルが出るあたりまでは難しいでしょう。

海外版はワンセグ機能が使えませんが、初めからSIMロックが掛かっていません。E5823は日本国内の技術適合証明も取得していますので、ドコモ系格安SIMで運用する場合にもバッチリです。





by ke-onblog | 2016-04-19 20:46 | 端末輸入 | Comments(0)