白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ファーウェイの新機種がV mallに追加されています。今度は「Y6」という名前で、定価から1万円台の格安スマホ。最近だと「GR5」というミドルスペックの機種が人気があるみたいですが、Y6はその半額程度です。
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低価格なSIMフリーモデルは他にもいろいろとありますが・・・ドコモのネットワークに良く対応したBandをカバー出来ているようです。

☆「Vモール Huawei Y6 (ファーウェイ公式楽天市場店)

販売価格はスマホ単体で17,258円 (税込)。

主なスペックは5インチHDディスプレイ、スナドラ210(MSM8909)により1.1GHzクアッドコアCPU, RAM 1GB, ROM 8GB, OSは初期状態でAndroid5.1.1とされています。

SoCはフリーテルのKATANA01と同じやつですね。基本操作くらいは問題ないのかもしれませんが、「安い割に高性能」という機種よりも、さらに抑え気味なスペックという印象です。

バッテリー容量は2200mAhとやや小さめ。本体重量は約155 gとなっていますので、バッテリーが小さい割には重いですかね。格安なので、ここは妥協が必要な点でしょうか。

カメラはメインが8メガ、サブが2メガ。F値2.0レンズを採用し、暗いところでもキレイに撮れるという触れ込みです。実力のほどは試してみないことには判りませんけれども。

Y6は2万円以下で確かに格安ではありますが、もう少し基本スペックを・・・データを見るだけだとと思わなくもないですね~。これなら1-2年くらい前のミドルスペックスマホが値下がりしたモデルをチョイスしたほうが幸せになれるように思われます。

ただ、日本市場向けモデルなようで、ファーウェイの端末にしてはドコモ系バンドとの対応が豊富です。
LTE-FDD : B1/3/5/7/8/19/28
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 8 50/900/1800/1900MHz

さすがにB21は入っていませんが、ドコモ系で利用出来るB1,3,19,28, ソフトバンク・ワイモバ系でB1,3,8,28が対応しているようですね。LTEの最大速度は下り150Mbps。

ディスプレイが大きくて綺麗そうなので、ネットニュースを見たりするのがメイン利用ならありかもしれません。ファーウェイの端末ということで、楽天モバイルあたりが半額で取り扱い始めればお買い得感も出てきそう。

バンドの問題だけなら「HUAWEI P8lite」でもB1,3,8,19,28には対応しています。P8 Liteもかなり安くなって2万円台前半くらいで買えます。あとは予算次第ですけれども、数千円差ならP8 Liteをオススメしたいですね。

先日安売りされていた5.5インチのhonor 6 Plusなど、ファーウェイにはY6よりコスパに優れた機種が多いので、発売直後より時間が経過して、値下げされた頃が狙い目になりそうです。

Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB (Android 5.0/オクタコア/5.0inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) ゴールド ALE-L02-GOLDEN ALE-L02-GOLDEN

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by ke-onblog | 2016-04-14 07:01 | スマホニュース | Comments(0)
昨日からすでに多くのショップで事前案内がされていましたが、公式サイトにもアナウンスが出ました。ソフトバンクのMNP割引強化が今週金曜日で終了となります。
「のりかえ割パワーアップキャンペーン」は、2016年4月15日(金)をもちまして、新規受け付けを停止いたします。

最新のiPhoneやXperiaなどの人気機種を安く購入するために必要なキャンペーンだったので、残念ですね。わずか2週間での強制打ち切りとなってしまったようです。

ただ、まだ「4月15日」までなら申込可能なので、最後の駆け込み契約がしたい方は急いでMNP予約番号を取得すれば間に合いますね~

☆「ソフトバンク のりかえ割パワーアップキャンペーン

このキャンペーンは学割と併用可能なところもポイントでした。


家族で複数台乗り換えをすることが前提になりますが、1回線あたり最大31968円の還元という大型割引だったのですけれど、ドコかのキャリアが告げ口でモしたのでしょう。

料金プランの改定が進まないのに、キャンペーンはバッサリ打ち切られていきますね~

実店舗で行き過ぎた値引きが行われていないか覆面調査までやっているそうですが、覆面の目のところに穴を開け忘れているのかな?

「実質0円以下での販売だけ」をチェックして仕事が終わったと満足しているのでしょうね。

もうこうなったら手を替え品を替え、イタチごっこでもいいので施策を出し続けて煙に巻いて欲しいところです(´∀`) 


by ke-onblog | 2016-04-13 22:01 | スマホニュース | Comments(4)
携帯業界も自治体も、総務省には逆らえませんか・・・

ヤフーニュースのトップに興味深い記事が出ています。見出しの「ふるさと納税で赤字になった自治体」という話題はともかく、ふるさと納税での売上げ(?)ランキングが出ています。

☆「控えめ返礼品あだに…ふるさと納税赤字」 

ふるさと納税で黒字を出しているトップは、長崎県の平戸市で14億円もの黒字化に成功しているそうです。

黒字になるほど人気があるということは、つまりそれだけ魅力的な返礼品・納税するメリットがあるということですよね(ΦωΦ)フフフ…

平戸市の返礼品を見てみると、ここは納税額に応じてポイントを付与し、そのポイントに応じて返礼品カタログから商品を選べるという方式を採っています。

他の上位自治体を見てみると魚介類やお肉など食品関連も多いのですが、7位の長野県飯山市ではパソコン・タブレットの返礼品を取り扱っていました。

長野県といえば精密加工産業が有名な印象がありますが、マウスコンピュータのタブレットやパソコンが返礼品として入っていますね。

ですが、、、その飯山市では4月1日から一部の返礼品を取りやめています。
飯山市では、ふるさと納税に関する平成28年4月1日付の総務大臣通知を踏まえ、4月初めより一部返礼品について、取り扱いを休止させていただきました。

当市ではふるさと納税募集にあたり、本来の制度目的に沿った運用を行っており、その結果、多くの皆様のご賛同をいただき、雇用の創出、観光・農業振興等、様々な面で地域活性化に効果をあげています。しかしながら、今回の総務大臣通知では、当市で取り扱ってきた一部返礼品が、転売等のおそれがある資産性の高いものに該当するということが示されていることから、今後は該当すると思われる返礼品にかかるふるさと納税の新規募集をしないことといたしました。 ふるさとチョイス 
どの商品が取扱終了となったのかは確認出来ませんでしたが、やっぱり金券・商品券系でしょうか。こうしてわざわざアナウンスを出すほどなので、名指しで批判された返礼品が飯山市にはあったのでしょう。

総務省からの通達はあくまで「自粛を求める」ようなものだったため、強制力は無かったはずなのですけどね・・・。あまり良くない流れです。

こうなってくると、以前紹介したようなiPadやXperiaなどの取り扱い安い製品が除外される日も近いかもしれません(´Д`;) 

関連記事:ふるさと納税でiPad, Xperiaを貰うなら今のうちかも 総務省が転売を阻止

「控えめな返礼品だと赤字になる」と分かっているのに、オトクな商品はやめろというお国の命令に従い、さらに廃れていく地方自治体・・・。もう好きにすれば良いと思います。


以前調べた焼津市ではiPad mini4はまだ在庫がありますが、iPad Air2は品切れになっていますね。Xperia Z2 Tabletもなくなってる?(今更Z2も無いですけど)

何事も程度の問題かもしれませんが、制度の改悪が今後も進みそうなので、欲しい商品はやっぱり早めにゲットしたほうが良いということなのでしょう。

☆「ふるさと納税サイト「ふるなび」


by ke-onblog | 2016-04-13 19:02 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(3)
すぐに開始というわけではないようですが、b-mobileを展開している日本通信の社長がソフトバンクのMVNOの提供を匂わせています。

ほうほう。。。

SBでは2015年夏頃の時点で、すでに日本通信がMVNOを扱うかもという話が出ていたはずです。そして2月ころに「株を買うべき」という意味深な情報が出まわって、一気に株価が上がったりもしました。

ただ、あまり良くない雰囲気もツイートから読み取れます。


SBのMVNO向け接続契約料金は一般人でも確認出来ます。

http://cdn.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/public/mvno/pdf/mvno.pdf(PDFファイルが開きます)

この金額がどの程度プランに反映されるのかは私には計算できませんが、特色のあるプラン・サービスになれば、ちょっとくらい料金が高くてもソフトバンク回線を使ったMVNOを利用するメリットがあるのかもしれません。

料金の安さだけならもうドコモのMVNOで十分と言えるかもしれませんし、最近はau系回線を使ったMVNOも速度停滞が顕著です。

ワイモバイルと同じような料金になると「格安SIM」とは言いづらくなるかもですが、どうでしょうか・・・例えば3GBで1500円のデータプラン(ドコモ・au系に比べて1.5倍相当)だったとしても、昼間・夕方も速度低下がほとんど見られない(下りで10Mbps以上)レベルだったら価値を見出すこともできます。

「安くない」と関係者が言うくらいですから、現在の格安SIM相場である3GB1000円には届かないのかもしれませんが、「料金が安い」だけがMVNOのレーゾンデートルではないでしょう。

プランの単価だけではなく、日本通信では多段階プランの「おかわりSIM」があります。あんな感じのプランをSBネットワークでも作ってくれれば面白いですね。最近動きの少ないb-mobileではありますが・・・

ソフトバンクの場合はSIMカード・キャリアロックの問題もいろいろありそうです。auのVoLTE機種で「同系キャリアの端末でもSIMロック解除をしないと使えない」という前例があったので、SBでもSIMロック解除必須とかになってしまうと面白くないですが、キャリアロック端末でも使えれば白ロム価格が安いソフトバンクモデルを利用できるメリットも出てきます。

今はGalaxy,Xperiaなどもドコモ・auと同じモデルが発売されるようになったSBですが、白ロム価格は1~2割くらい白ロム相場が安くなっています。

料金プランが多少割高でも、端末を白ロムで安く準備できるのなら維持費コストを吸収できる可能性も残っています。

今後SB系端末で白ロム転売が出来るチャンスもあるかもしれません。SB端末が全く使えないような自体になる可能性もあるため、端末を買い集めるのはMVNOの仕様が判明してからの方が良さそうですが、準備だけはしておいても良いでしょう。

日本通信のSB MVNOが魅力的でなくても、1社が一般向けに参入を開始すれば真似して始めるMVNOも出てくるかもですし、競争がそこから始まれば業界全体が盛り上がってくれるかもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-04-13 10:35 | スマホニュース | Comments(4)
2週間ほど前、iPhone SEと比較するためにiOSの更新を行ったau版iPhone 5sをau系MVNOのfiimoで運用中です。

一時期はi最新のiOS9.3に更新したことにより、fiimoへの接続が非常に不安定で使いものにならないレベルだったのですが、読者様に教えて頂いた再起動方法(過去記事:au版iPhone5s iOS9.3.1とau系MVNOの対応状況 )を試すと、ある程度安定して利用できることが判りました。

すでにiOS9.3がリリースされてから半月ほどが経過しましたが、未だに公式ではauの旧iPhoneを使う場合はデータ通信が「×」表示なのは変わりません。新しいプロファイルの提供などもなく、根本的な解決方法は出現していません・・・


1週間ほど前から再起動によるau iPhone5s+iOS9.3で利用してきたのですが、どうやら昨日4G接続から「圏外」に落ちてしまったようです。トリガーは不明。

一度圏外になってしまうともう自動では接続出来ず、そのまま圏外病が発生したようですね。まだ40%以上残っていたはずのバッテリーが一気に減っていることに気付いて、接続できない状態になっていたことが判明しました。

一度もエリア的にauの圏外になるような場所には持ち運んではいません。自宅にほぼ置きっぱなしだったので。

ですが、再び再起動法を試すことで、今またちゃんとネットワークに繋がっています。なぜこの方法でこうも安定するのか不思議です(´∀`;)

再起動方法を使えば万全とは言いませんが、一応の利用が可能なレベルで安定すると言っていいくらいには使えるかな、という印象です。圏外になってしまう頻度はまだこれから追加調査が必要なのかもですが、今回は1週間近くは利用できていたことになるので。

メイン回線の場合は稀であっても圏外になってしまっては困るかもですので、iOS7を搭載したiPhone5s/5cを買うか、iPhone6以降の動作確認がされた端末を使うことを推奨します。しかしサブスマホくらいならiOS9.3にしてしまっても構わないかな~と思います。

au版の中古iPhone5sは「ノジマオンライン 中古・白ロムコーナー」で1万円台半ばで買えます。商品の程度はそれぞれですが、すべて赤ロム保証ありです。iPhone6もだいぶリーズナブルになってきており、16GBモデルなら3万円台。

そもそもドコモ版を選び、ドコモ系MVNO・回線を選べばそんな問題も起こらないのですけれど、他のau端末と差し替えながらiPhoneも使いたいという方には5sの中古は価格的にも魅力的ですよね。

再起動するのは1分程度の手間です。それをどう考えるかは人それぞれということで。


今後も古いauのiPhoneで完璧に接続できるような設定になることは、アップル公式としては無いでしょう。確か、iOS8以降にアップデートされた時にMVNO業者がアップルに対して仕様を変更するように嘆願を出していたと記憶していますが、現在も「非公式」&これだけ不安定になるということは、結局無視されたということですよね。

今iOS8や9で接続できているのは、接続の仕様を分析してプロファイル作り出した技術者の方々の賜物ということのはずです。

au版iPhone5sを格安SIMで使う場合はそれなりの覚悟と妥協が必要ですが、それなりに安定して使うことが出来なくもない、みたいな感じで利用検討する際には注意してみてください。


by ke-onblog | 2016-04-12 22:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
前回はiPhone SEやGalaxy, Xperiaの最新スマホをピックアップしましたので、今回はもう少し別の機種をチェックしましょう。

過去記事:円高で割安で買える(かもしれない)eBayのSIMフリースマートフォン価格相場

*今回は一部アウトレット・リファービッシュ品も含みます。日本円価格は4月12日時点の表示価格であり、送料や関税・手数料は含みませんので、価格の相場チェック用として参考にして下さい。実際の購入価格が以下のようになるわけではありません。

☆「Apple iPhone 5S A1533 32GB(Seller refurbished)」/ 19,406円(約180ドル)

新品ではありませんがアメリカ向けのiPhone 5s SIMフリーモデルが2万円を切っています。日本に送ると+25ドルほどの送料が掛かりますが、国内のキャリア版中古白ロムとも遜色ないレベルの価格相場です。

☆「Samsung Galaxy Note 5 Duos SM-N9200 」68,570円(約636ドル)

日本では発売されることが無かったNote5の、バンド対応が豊富なN9200も7万円を切りましたね~。もっと安いN920iなどの型番なら6万円前後まで下っている在庫も見られます。年始頃に比べて1割弱安くなっています。

☆「Xiaomi Mi5」/44,204円(約410ドル)

中国で高い人気になっているというM5も、まずまずの安さになってきました。でもこれはまだ現地の相場よりは高いのかな?

スナドラ820搭載、RAM3GBでこの値段は驚異的ですね~

☆「Samsung Galaxy S5 SM-G900P」/23,719円(約220ドル)

S4ではなく、S5がなんと新品でこの値段。日本でもドコモからSC-04F, SCL23として販売されたS5は防水機能ありのGalaxyスマホでは珍しいモデルでした。SIMフリーモデルでこの価格ならコスパも高いですね~

☆「Lenovo S856」/ 8,948円(約83ドル)

そういえばレノボは日本スマホ市場への本格参戦をするとかしないというニュースが随分前にあったような気もしますが、やっぱりレノボ製は安いですね~。アマ○ンでは2倍ほどの価格が付いています。


低スペックながら5.5インチHDディスプレイ、LTEにも対応しています。1万円でここまで作れる時代になったということなのですね。Lenovo S856では価格が安いのであまり利益は大きくありませんが、「並行輸入」としての転売が可能なアイテムも他にもありそうです。

この円高はいつまで続くのかは判りません。国としては円安に誘導したいようで、今日は少し円安方向に傾き始めています。このまま待ち続ければさらに値下る可能性もありますが、為替相場次第では価格が戻ってしまうこともあるでしょう。

eBayの場合は特に慎重に商品の状態と売り手の信頼度を確かめながら利用する必要がありますので、為替変動を見ながら良さ気な出品を追跡してみると良いでしょう。



by ke-onblog | 2016-04-12 19:52 | 端末輸入 | Comments(0)
私はあまりiPhoneの使い方について詳しくないので、訳の分からないことを言っているような気もしますが、、、

最近手に入れたソフトバンクのプリペイド用4G SIMカードで、SIMフリーのiPhoneをアクティベーション出来るかどうか試したいのです。

でも、すでに手持ちのiPhoneは初期設定済み。

iOS7以降では、「iPhoneを探す」機能をiCould経由で発動させ、「紛失モード」にしてやれば「アクティベーションロック」は掛かりますが、これは普通に6桁のパスコード(あるいは自分で設定したコード)で突破してしまいます。

☆「Apple - 「iPhone を探す」のアクティベーションロック

iPhoneを初めて使うときに必要な「アクティベーション」と、「アクティベーションロックの解除」は別物なのですよね?

iPhoneの初期設定時には普通、キャリアのSIMを使うものかと思います。SIMフリーのiPhoneであれば、対応するキャリアのSIMならドコモでもauでもソフトバンクのSIMでも、どれでも出来るはず。MVNOのSIMでも出来ます。

私が先日iPhone SEを初期設定したときには、fiimoのSIMを使って行った(はず)のですが、これが「プリスマ用305SHのnano SIM」でも出来るのかどうか試したかったのですが・・・

iPhone用では「アクティベーション専用SIM」というのが出回っています。これは普通キャリア毎に種類があり、端末に掛かっている「キャリアロック」に合わせたSIMを選ぶはずです。

AU iPhone5 専用 純正Nano simカード(0.68mm) アクティベーション〓アクティベートカードactivation

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OSのバージョンによっても動作したり、しなかったりするのかもしれません。

とりあえず、305SH用のプリペイドSIMで、SIMフリーのiPhone SEは通話・SMSは出来ますので、たぶん初期アクティベートも出来るとは思うのですけれども。。。

あぁ、なんとなく、今こうして記事を書きながら「アクティベーションロック」の意味が判ってきた気がします。

初期にSIMカードを挿して「アクティベーション」をするのは、やっぱり「最初だけ」ということですかね。それ以降の「アクティベーションロック」状態は、パスコードで解除するものですものね。そのコードがわからなくなると、白ロムショップでまれに「アクチロック状態のジャンク」として売られているアレらになるわけですか~

「iPhoneを探す」機能によってアクティベーションロックされた端末はデータだけ初期化しても、やっぱりロック解除には元のパスコードが必要になります(これは上記で書いたアップルのリンク先では「デバイスを再アクティベートして使用する」というケースですね)

バックアップは取ってあるので初期化してみてもいいのですが、どなたか「プリスマ用SIMでiPhoneのアクティベーションをやってみた」という方がいらっしゃれば、ぜひ教えて下さい(´∀`)


ちなみに「iPhoneを探す」をONにしておくと、当然ながらちゃんとSIMフリーのiPhoneでも現在地が表示されます(GPSによる位置捕捉なので、SIMは入っていなくてもOK)。「紛失モード」にするとロック画面の背景が黒一色になり、通常のロック画面とは違う仕様になってました。これもロック画面の画像から情報が流出することを防ぐ一環なのですよね、きっと。

iPhoneを万が一なくしてしまった時にはすぐに別の端末やパソコンからロック出来るように、これはiPhoneを購入したら必ず設定しておくべきですね。


by ke-onblog | 2016-04-12 01:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
キャリアの携帯投げ売りが終了して、一部の機種でちょっぴり白ロム価格の相場が上がる兆候が~、という記事を書こうかと思ったのですが、こちらのほうが面白そうなので・・・

3月というシーズンは携帯のプロ契約者ではなくとも、スマホ・携帯の買い替えが多く行われるシーズンです。その影響なのか、白ロムショップの中古在庫が増えている印象です。

そして通常であれば一括支払いが終わった、制限○の状態で売ったほうが白ロムの価格は高くなりますが、そういうことを理解せずに相場よりも相当安くても売っちゃう人も多いのでしょう。

以下、制限△でちょっと面白そうな在庫を「中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビー」からピックアップしてみました。基本はWiFi専用利用ですが、発売からかなり時間が経っていても△のモデルなら、運が良ければそのまま使い続けられるかも。。。

・au URBANO V01 KYV31 2014年冬モデル 7800円 
・au GALAXY Note 3 SCL22 2013年冬モデル 19800円
・SB AQUOS PHONE Xx mini 303SH 3800円
・au Xperia Z5 SOV32 34,800円
・au Qua tab 02 HWT31 15,800円
・Y!mobile Surface 3 64GB  53,800円
・au isai FL LGL24 11,800円

特に面白いのはauのZ5。4月1日の購入保証書が有り、IMEIをSIMロック解除判定サイトで確認すると、確かに制限は△なのですが、2016/09/28以降に解除可能との表示。9月28日は4月1日から見てちゃんと180日後なので、保証書の日付は偽物ではないです(笑)

ワイモバのSurface3は新品未開封で、制限△。この機種のWi-Fiモデルはマイクロソフト本家サイトで77,544円です。つまり、仮に赤ロムになったとしても普通にWi-Fiモデルだと思っても2万円以上割安です。

以上はすべて「ジャンク扱い」です。中古品も混じっているので状態を良く確認してくださいね。ジャンク表示品は基本返品不可です。それを理解した上でコスパ・利用用途を考えて検討してみましょう(´∀`)




by ke-onblog | 2016-04-11 20:12 | 白ロム転売法 | Comments(2)
春になってインターネット環境を新規契約・変更する人も多いシーズンです。

普通の光固定回線であれば多少の加入者増減があったところで体感が出来るほどの速度低下はまず起こりませんが、ソフトバンクエアーはスマートフォンに利用されているネットワークと同じ方式・AXGPを使っているため、利用者の混雑に影響されないかな?というのは気になります。

以前にもソフトバンクエアーの1日の速度変化についてレポートはしましたが、今回は2016年4月の最新データをお届けします。

過去記事:ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について

前回の測定は2月でしたね。我が家ではそれ以降もずっとソフトバンクエアーを「固定回線のサブ回線」というわけのわからない使い方をしています。他に使っている方があまりいないので、レビューネタとしては面白いのですけどね...。ソフトバンクエアーのクチコミ・評価を気にされている方も多いみたいですし。

さて、今回は4月10日の休日に、1日掛けてスピードテストを回しまくりました。その結果をまとめたデータが以下のものです。
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気付いた時に測ったので、定時測定ではありません。横軸がめちゃくちゃなので、よく注意して見て下さいね^^;

状況としては、2月~3月頃と大きく変わっている感じはしません。2月より安定しているくらいですね(もしかして周りの利用者減った? 笑)

日中の速度は十分に高速。お昼の時間帯~夕方にも速度が大きく落ちることはなく、常時40Mbps以上をキープしました。今日は日曜日でしたが、平日でもお昼に速度低下することはありません(3月調べ)。

下りの最高速度は100Mbpsオーバー。でも、このエアータミナル2のベストエフォートは261Mbpsなので、そこまでは深夜でも出ないです。過去最速は130Mbpsくらいですかね。

アップロードは1日を通して5-8Mbpsで安定。それ以上は出ませんし、低速化することもありません。今回はグラフに入れていませんが、pingも30ms前後でほぼ一定です。

夜間の速度制限は相変わらず20時~25時に行われており、この時間帯は下り7-9Mbpsに抑えられます。普通にYou tubeのHD動画(720p)くらいならスムーズに見られますが、それ以上の超高画質動画などを見ると辛いかもしれません。GBレベルのデータ転送なども厳しいでしょう。

(8Mbpsで1GBのデータをダウンロードするには1000秒=約17分が掛かる計算です)

夜間制限の前後、19時後半と深夜1時前後に連続してスピードテストをやっていますが、本当に時間「20時」「25時」ピッタリに制限のオン・オフが行われていますね。

0:59で8Mbps → 1:01には107Mbpsまで一気に回復します。通信の公平性を保つためというのは判るのですが、もっと制限を緩くすればいいのに・・・。


利用したデータ通信量による速度制限はソフトバンクエアーにはありません。今日もこの速度テストだけで2GBくらいは使っているはずですし、せっかく高いお金を払っているので自宅でのスマホのWi-Fi接続はほぼSB Airを経由しています。たぶん月間では数十GB・・・もしかしたら100GBも超えているかもしれませんが、一度も夜間制限以外で、速度が低下したことはありません。固定回線なのですから、この程度で制限が掛かっては困りますけど。


料金プラン・契約内容などは特に4月も変わっていません。3月までやっていた1円優待セールは終わりましたが、10万円が当たるキャンペーン・ネット切り替えによって生じる工事費のキャッシュバックキャンペーンは継続しています。

☆「SoftBank Air

特別に大きなキャンペーンが今あるわけではないので、今後も引き続き安定したネット接続が期待できるでしょう。ソフトバンクエアーを固定回線に使いたい方は、ちゃんと電波が受信出来るエリアならば、混雑・データ通信制限に関してはそこまで心配は要らないはずです。

ソフトバンクエアーのサービス比較としてWiMAXが検討されることが多いと思いますが、やっぱり速度面・制限面ではSB Airの自由度は高いと言っていいでしょう。

料金も高いですけどね!(゚∀゚) 

でも、下手に安くして速度が落ちるくらいなら、ソフトバンクエアーはこのままで良いような気もします。ソフトバンクエアーを使うべき人間はかなり限定される(固定回線が引けない・引っ越しの前後で同じプランを使い続けたい・AXGPがよく入るエリア、物件に住んでいるなど)ので、多少料金が高くても高い回線品質を保ってくれたほうが加入条件としては重要だと思いますね。


by ke-onblog | 2016-04-11 02:11 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
2日で900円という、格安SIMに比べれば目が飛び出すほど高価なソフトバンクのシンプルスタイル(プリペイド方式)のスマートフォンをゲットしたので遊んでいます。

実質800円スマホの305SHがプリスマに初登場したのが今年2016年1月29日のこと。その後何度か売り切れ・再入荷を繰り返して、直近では4月5日に入荷してから即日完売しています。

☆「ソフトバンクシンプルスタイル AQUOS CRYSTAL 305SH販売ページ

305SHについてのレビューは諸事情によりやる予定はありませんが(スナドラ400の機種は一台も持っていないので、開封しても良いのですけど)、プリスマのSIMは今回初めて購入しました。

ソフトバンクのプリスマには、3G専用の機種と4G(4G/4G LTE)対応の機種があります。どちらも「2日」「7日」「30日」プランという、特定の期間毎にデータ通信が利用できるプランがあり、それぞれで短期利用制限が付いていたはずです。

関連記事:SBのプリペイド4Gスマホ Blade Q+ パケット制限が3Gより緩和

上記は昨年4月30日時点の日記ですが、現在も取り扱いがあるプリスマ専用の機種「Blade Q+」が登場した際に、プリスマ回線における通信制限が変更されました。

現在も昨年4月の変更から制限条件の内容は変わっていないはずです。

それによれば、私が今日スタートさせた900円の2日プランでは、4Gスマホの場合では「直近3日間に1GBを超えた場合」と、「2日プランは200Mバイト」という2つの制約が入っていると思っていました。

そして今、6時間くらいの間にスピードテストとYou Tubeで動画再生をしたおかげで、使用したパケットは700MBを超えています。でも、まだ速度制限は入ってないですね~

【追記:*よく考えると、シンプルスタイルのスマホ回線は、購入日(開通日)から2日間は無料で使える期間でした。この2日間は別の制限条件なのかも。】

18時時点で下り36Mbps, 上り5Mbps出ています。今日は日曜日なので格安SIMでも私の環境ではあまり混雑はしないものの、さすがはソフトバンク本家回線だけあるな~という程度の安定性です。お昼から何度もスピードチェックしましたが、一度も20Mbpsを切っていません。

せっかくなのでとりあえずこの後も使い倒し、どこで制限が掛かるのか試してみようかと思います。


ちなみにiPhoneSEはデータ通信が出来なかったので(関連記事:SBシンプルスタイル用nanoSIMの差し替え利用 SIMフリーiPhoneSEに挿してみた)、測定に使っているのはSIMフリーのNexus6 XT1100です。この機種はLTEバンド的にB1,3,8,28,41というワイモバ・ソフバン系バンドを完璧にカバーしています(CAはB3-B8では対応しているかもですが、影響しているかどうか不明)。Nexus6はもともとワイモバでも売られていましたからね。


キャリアのパケット量による通信制限は「制限する可能性がある」という曖昧な表現になっていますよね(笑) 格安SIMの定容量プランのように「これだけ使い切ったら低速化」というものとは違います。

プリスマは2日で900円、7日で2700円、30日で4980円(MNP/長期割の場合は3980円)となっており、普通のデータプランに比べて非常に割高です。でも、今日使ったように500MBを超えてもまだイケる感じなら、お昼時でも普通に使えるキャリア回線というのはあっても悪く無いですね。

これが低スペックとはいえスマートフォン(305SH)とセットで10800円。初期チャージ分だけでも30日プランや、7日プラン×2回なども使えます。そして、1年後には撃つ先があるかどうかは分からないもののMNP弾にもなると。

ただコストを下げるだけならプリモバ最安値の301Zで十分であると思っていましたが、やっぱり在庫がある時なら305SHは買いですね。初期チャージの1万円分(今だと残高は6746円)も、4Gのパケット通信に使えるというのは良いです。

残る問題は、欲しい時に買えるかというだけですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-04-10 19:06 | 白ロムコラム | Comments(0)