白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日在庫が復活していたプリスマ305SH,届きました。まだ本体のほうは開封していないのですが、プリスマのSIMには興味があったので開通作業だけはすでに済ませました。

ソフトバンクにはいろんな種類のSIMカードがあり、サイズだけではない互換性の複雑さが有名です(SBのSIMの種類については「ソフトバンク-FAQ番号:71652」に一覧があります)。

通常の305SHは「スマートフォン NFC nano USIMカード(2)」が使われていますが、シンプルスタイル用の305SHでは「シンプルスタイル用nano SIM」が使われており、デザインが違います。
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手元にソフトバンクのnano SIMが挿せる機種は何台かありますが、まずはSIMフリーのiPhone SEに挿してみました。

すると、通話・SMSの受信は普通に利用可能でした。設定も何も要らず、挿すだけで使えます。格安SIMだとプロファイルを入れないと使えませんが、キャリア版のSIMなら普通の挙動ですね。

ただ、プリペイド用SIMだと、iPhoneではデータ通信は出来ません。アンテナ表示は「Softbank 3G」とは表示されるのですが、4Gでも3Gでも通信は出来ませんでした(ちゃんとパケットプランは有効にしています。Nexus6ではLTE通信が出来ています)。LTEにつながっていませんので、VoLTEも利用不可です。

これは公式にも書かれていることです。ソフトバンクでAPNを設定して使うことは「アクセスインターネットプラス」と呼ぶそうですが、以下のような記載があります。
一部USIMカード[ iPhone 用、iPad 用、シンプルスタイル(ケータイ)専用SIMなど]ではアクセスインターネットプラスはご利用いただけません。

アンドロイドで使う場合には「APN:plus.4g」「ユーザー名:plus」「パスワード:4g」と設定すると使えますが、iPhoneでは自動で設定してくれないようです。(プロファイルを自作すれば使えそうですが、ここではちょっと・・・)

iPhone5もプリスマがありますので、そちらのSIMならそのまま読み込むかもしれませんが、さすがにそれを試すだけにiPhone5は買いたくないです(´∀`;)

☆「ソフトバンクシンプルスタイル iPhone 5 16GB [整備済製品]

プリスマの305SHは本体新品で税込み10800円、初期チャージ10000円込み(到着時には事務手数料とユニバ料金を差し引いて6746円)。スマホとしての性能は高くありませんが、実質800円の超絶格安スマホです。

3G携帯用のSIMだとあまり使い道がありませんが、305SHはnano SIMサイズなので、iPhoneのアクティベート用にもなります(笑)SBのネットワークが使えるSIMフリースマホが1台あれば回線だけでも便利に使える、面白アイテムですね~。

次の入荷はいつかな?

☆「ソフトバンクシンプルスタイル AQUOS CRYSTAL 305SH販売ページ


by ke-onblog | 2016-04-10 12:30 | 白ロムコラム | Comments(2)
Etorenが下げていたのでもうすぐだろうなとは思っていましたが、下がりました。

昨日まではまだ5万円台だったエクスパンシスのXperia Z5 compact のSIMフリーモデル E5823が4万円台突入です。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon

現在在庫があるのはブラックが100台以上で48,750円、ピンクが13台で48,765円となっています。

税金・送料を含めた購入概算はまだ5万円でちょっと足が出ますが(支払額はおよそ52500円になるはずです)、昨日より1500円以上下がっています。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Compact E5823

Etorenは税込みで48,633円。送料を含めた総支払額は51,062円です。まだEtorenの方がちょっと安いです。

どちらも保証(初期不良・1年間のショップ保証など、詳しくは各HPで確認して下さい)はほぼ同じ、サポート対応は日本人スタッフがいるので昨日紹介したようなeBayで個人輸入するのとは違い、普通のネット通販と同じ感覚で購入できます(違いは住所入力をローマ字で書くくらい)。

Xperia Z5 compact以外にもリーズナブルな機種はいろいろありますので、狙っている機種がある方はもういちど価格をチェックしてみると良いでしょう。




by ke-onblog | 2016-04-09 20:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
かなり前にプリモバのアマゾンギフト券プレゼントキャンペーンをやっていた頃に紹介したことのある、ギフト券売買の専門サイトで出品手数料が無料になるキャンペーンが4月末→6月末(延長されています)まで行われています。

売ることの出来るギフトの種類に制限がありますが、アマギフ・LINEプリペイドカード・Google Playカードなど、不要なギフト券がある場合はヤフオクより有利に売れる可能性がありますね。

☆「Giftissue ギフティッシュ

通常は販売した額面の2.14%を手数料として取られ、かつある程度安くしていないと買い手が付かないのでオークションサイトと比べてあまり出品者としてのメリットは大きくないな・・・と思ったものですが、ヤフオクの手数料が引き上げられちゃいましたので、手数料無料キャンペーンも合わせて相対的に有利になってきました。

販売方式はオークションではなく、売り手が自由に値付けをできます(額面以下の値段であることが必須)。

一方、買い手としてもギフト券がかなり安く買えます。2-3%くらいの割引ならオークションでも見つかりますが、今在庫を見てきたところでは最高でアマゾンギフト券が6%オフというのがありました。このギフティッシュはコードでの取引が原則なので、購入してからすぐに使えるようになるのもメリットといえばメリットです。

今買えるギフト券だと・・・

アマゾンギフト券/9,500円分→ 9,025円  95%
iTunesギフトカード /10,000円分 →8,500円  85%
Google Playカード/2,000円分→ 1,880 94%
LINEプリペイドカード/200円分→100円 50%

こんな感じです。さっきまで6%オフのアマギフがあったのですが、記事を書いている間に売り切れました(´∀`;)

iOS用のアプリでも売買が出来るようになっているので、ギフトが買いたい・売りたいという場合は価格相場をチェックしてみる価値がありそうです。

購入時は事前にアカウントに入金が必要、売却利益の払い出しにはコストが掛かるので、そのあたりも含めて良く計算して使いましょう。少額で引き出すと、手数料分で不利になりかねません。




by ke-onblog | 2016-04-09 12:38 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
まだ介入のレベルではないっぽいので、スマホ輸入のチャンスは続きそうです。

SIMフリースマホを安く買うにはエクスパンシスやEtoren, 1shopmobileなども良いのですが、今回はオークションサイトのeBayの相場をチェックしておこうと思います。エクスパンシスでは既に売り切れになっている在庫も、eBayなら価格はともかく在庫がない機種はまずありません。

いろいろ気になる機種はありますが・・・とりあえず価格比較・相場のチェックが目的なので人気モデルから行きましょう。

*日本に直送してくれないセラーが含まれているので、交渉するなり転送サービスを使うなり出来る人向けです。表示価格は4月9日時点の円相場で、送料・輸入手数料は含んでいません。


☆「Apple iPhone SE 64GB(A1662)」/52,875円(約490ドル)

こちらは先日もちょっと紹介した、アメリカ向けのiPhoneSE。アップルの定価より10ドルほど安く、うまく輸入すれば国内価格の7万円よりかなり安くなるでしょう。ちなみに一昨日の為替相場では「53,904円」と表示されていました。相場の影響だけで、僅か2日間に1000円安くなっています。

☆「Apple iPhone 6s 64GB」/ 75,536円(約700ドル)

もう一台iPhoneの情報を。こちらは型番はたぶん「A1688」ですが、30%オフ。6sのSIMフリーモデルも随分安く感じられますね。サイズ・Touch ID・フロントカメラなどはSEよりも上なので、+2万円の価値を見いだせるなら6sも買いやすくなったと言えそうです(国内版6s 64GBモデルは税別98,800円)。

☆「Galaxy S7 edge SM-G935F」/79,851円(約740ドル)

日本では2016年夏モデルとして登場するであろう、次期Galaxyのフラッグシップ機種です。まだまだ高額ではありますが、国内では10万円を超える価格で販売しているショップもあるほどのハイエンド機。高価であるほど為替相場の影響を受けて差額が広がりますね。同じくSamsungの新機種「Galaxy S7(G930FD)」の方は国内投入が無いという噂もあるので、サクっと輸入で手に入れてしまうのもありかもしれません。

☆「eBay LG Nexus 5X LG-H791

エクスパンシスでは販売が終了してしまったH791が、オーストラリアからの出品で28,229円(約348豪ドル)。エクスパンシスの在庫もAU版だったとの情報を得ていましたが、オーストラリアで在庫が有り余っているようで(笑) 過去のエクスパンシス最安値よりさらに少し安い相場となっています。

☆「eBay SONY XPERIA Z5 COMPACT 4G E5823」約45000円

日本でも合法で使えるE5823は海外でも数多く出回っているようですね。香港・アメリカ・オーストラリア・台湾・イギリスなどなど、世界各国から買えそうです。

最安値は44000円くらいから。ただ、こちらは「Etoren.com」でも5万円を切っています(4月9日時点で税込み48,794円)ので、eBayの取引になれていない方はイートレンの方が手っ取り早く、安心でしょう。

上記はすべてBIN(Buy It Now)の新品の即決レベルの価格相場でした。eBayではConditionとしてアウトレット・リファービッシュ品など、新品同様級でもう少し値段の安いもの、中古品のオークションタイプの出品も当然ながら数多くあります。


eBay輸入はショップ購入に比べてやはりリスクは高いですが、出品者の評価を見ながら実績の良い在庫を見つけ出して、円高効果を最大限に活かしてSIMフリースマホを格安で狙ってみるのも楽しいかもしれません。


by ke-onblog | 2016-04-09 10:14 | 端末輸入 | Comments(0)
3日間限定で、NTTレゾナントが運営するNTTコムショップ・goo SimSellerの系列店でMotorola製のSIMフリースマホが割引されています。

対象機種は第3世代の「MotoG」が24800円→19800円に、もう少しスペックの高いMoto X Playが44700円→39700円になり、それぞれ5000円引きということになります。

X Playもいいのですが、オススメは断然 Moto Gです。割引率が高いですし。

Moto Gはスペックはほどほどのエントリーモデルですが、格安SIMフリースマホには珍しく、防水対応。同価格帯だとASUSのZenfone Goが最近発売されたようですが、似たようなスペックで防水にこだわるのなら、Moto Gの方が良いかもしれません。

SIMフリースマートフォンで防水性能がある機種は、Xperia Z5シリーズの技適が通った一連モデルと、Xperia J1 compact, arrows M02, AQUOS SH-M02あたりもありますが、どの機種も単品では2万円で買うことはまだ出来ないでしょう。

スペックもローエンドではなく、スナドラ410, RAM 2GB, ROM 16GBとなっていますので、重いゲームなどは余りやらず、SNS・ニュースアプリ・ネットサーフィン・動画閲覧くらいならこれで十分だと思います。

Moto GはAndroid6.0がすでに配信されていますので、アップデートしたければすぐに更新も出来ます(出荷時のデフォルトはAndroid5.1.1だそうです)。

このMoto Gは昨年12月よりNTTレゾナントのショップで取り扱われていますが、その時は24800円でもかなり安いと感じました。

過去記事:Moto G (第3世代)が24800円で国内販売開始 結構安い

上記の日記を書いた時点で、エクスパンシスでも税別・送料別で25kでした。今はもうエクスパンシスでは同型の「XT1541」は扱われていませんが、19800円ならリーズナブルですね~

直営ウェブショップ・ヤフーショップ・楽天ショップ、すべてでMotorola祭りは開催されており、価格も全く同じです。Tポイントが欲しい・使いたいならヤフー、楽天ポイントが使いたいなら楽天版で買いましょう。

☆「Yahooショッピング NTTコムストア Motorola祭り

ヤフー版だと、プレミアム会員になっていればそれだけでポイント5倍→1,065円分が実質的に値引きされます。プレミアム会員にまだなっていない場合、「Yahooプレミアム会員登録新CP 1500Tポイントが貰える2種類の方法」で紹介したポイント還元条件に該当すれば、さらに1500ポイント貰えるので購入前に加入しておきましょう。不要ならポイントをもらってからすぐ有料会員を解約しても割安になるはずです。

☆「NTTコムストア 楽天ショップ

楽天版でも「楽天カード」の利用で4倍のポイントがあります。あとはプレミアムカードや楽天モバイル会員などになっていると、さらに増えます。

「防水付きで安いSIMフリースマホが欲しい」というのなら、Motorola祭り期間である4月11日10時までに、ゲットしておきましょう。
by ke-onblog | 2016-04-09 00:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
年度末のセールも終了し、そろそろ白ロムの流通が落ちつき始めてきています。

キャリア版の白ロムは今後安売りが再開されるまで値下がりしづらくなる可能性が高いと見ています。古い機種・中古在庫はともかく、新品の流通はかなり減りそうです。

ドコモから2015-2016年の冬春モデルとして発売されたスマホだと、一部の機種は先日までセールになっていた機種がまだ比較的安く買えます。

今後のキャンペーン次第ではありますが、欲しい機種は今のうちに確保しておくほうがいいモデルもあるでしょう。

値下っている機種も、そうでもない機種もありますが、記録用として白ロムのフリマサイト「ムスビー」からざっと価格情報を書き出してみましょう。

・Xperia Z5 Premium SO-03H/ 8万円前後
・Xperia Z5 SO-01H / 6万円前後
・Xperia Z5 Compact SO-02H/ 7万円前後

・AQUOS ZETA SH-01H / 6万円前後
・AQUOS Compact SH-02H / 5万円弱
・arrows NX F-02H / 6万円後半~7万円前後
・arrows Fit F-01H / 2万5千円前後
・Galaxy Active neo SC-01H /4万円~
・Nexus 5X(32GB) / 4万円前後
・P-01H / 2万円弱

今お買い得感がある機種は、Xperia Z5 SO-01H、Nexus 5X, F-01H、SH-02Hあたりですかね。

SIMフリーモデルが欲しいなら「エクスパンシスicon」でもZ5, Nexus5Xは買えましたが、今は両方とも国内技適マークの出せるモデルは売り切れ中です。

SIMフリーのZ5 E6653も6.5万円程度はしますので、これならフルセグ・おさいふ機能に対応&ネットワークバンドも完全にドコモ向けな(当たり前ですけど)SO-01Hの方が何かと便利なはずです。

Xperia Z5 compactは白ロムがやたらと高いので、こちらはSIMフリー版E5823の方が2万円位安く買えるので、そちらをオススメしておきます。

AQUOS Compact SH-02Hも結構安くなってきていますね~。サイズはほぼZ5 compactと同じなのですが、こちらのほうが断然軽く、コンパクトな機種が好きな人には向いています(関連記事:
ドコモのコンパクトスマホ SO-02HとSH-02Hを比較 どちらを買うべき?)。5万円ならまずまずのお値段ですね。

Nexus5Xが安くなりましたね。もともとSIMフリー版が5万円程度で売られているものを、定価9万円まで釣り上げて販売していただけですので、これでようやく適正価格になったというレベルですけども。

Xperia Z5 SO-01HもNexus5Xも、3月31日で端末購入サポートから外れてしまいました。代わりに月サポは復活していますが、4月以降の規制の影響もあり「一括0円+キャッシュバック」案件が一気になくなりましたので、、、


ただ、まだ売り手側も様子見をしながら少しずつ在庫を出してくると思います(私ならそうします)。昨年も4月頃に白ロム相場の最安値を記録し、その後8月-9月頃までジリジリと上がり続けていました。Xperia Z3 SO-01Gはそれはもう、面白いように上がっていきましたね(詳しくはブログの過去記事を漁ってみてください)。

今年の傾向として去年よりさらに緩やかに、長く価格上昇が続くと予想します。上記でオススメしたSO-01H,Nexus5Xあたりは今も在庫が豊富ですが、まだまだキープしている方も多いはず。

2-3月頃に購入した端末の場合、SIMロック解除ができる180日後が夏・秋頃になりますね。このあたりなら、まだ2015-2016年冬春モデルであればスペック的に「2016年夏モデル」と比べても大きく差がつけられることは無いでしょう。

売るタイミングとしては微妙ですが、例えばSO-01Hの白ロムが8月前後に7-8万円まで上がるとも思えません(そこまで行くならSIMフリーモデルの方が買いやすいから)が、大きくも下がることも多分無いので、「夏に向けての相場上昇&SIMロック解除済み」という付加価値を付けてリリースするのも悪く無いと思います。


端末購入サポートから外れたスマホは、今後すぐに値下がることは考えづらく、値上がっていく可能性の方が高いと見ていますので上記の相場で安いと感じられるのなら、今が買いどきでしょう。

売りたい方は・・・今後値上がる可能性に掛けるのも悪くない勝負だと思いますが、万単位で上昇するまで待つのは忍耐力が要求されるかな?という感じです。




by ke-onblog | 2016-04-08 21:53 | 白ロム転売法 | Comments(11)
iPhone5sでは出来ない機能のひとつ、4Kビデオ(4K動画)の撮影をしてみました。

私は動画は見る専門でアップロードできるアカウントが無いので、撮影した動画はここでは紹介できませんが、たぶんYoutubeあたりで探せばもういくらでも見つかると思いますので、画質を確認したい方は適当に探してみてください(´∀`)


iPhoneSEで4K動画を撮影するには、まずカメラの設定を切り替える必要があります。デフォルトのままでは1080pのHD動画になるはずです。

設定方法は、設定の一覧から「写真とカメラ」→カメラメニューの「ビデオ撮影」→「4K/30fps」を選択するだけです。

iPhoneSEの4K動画撮影では1分あたり375MBほどの容量が必要だと書かれていますね。私が購入したのは16GBであり、先日京都に行った際に写真をとりまくった後だったので、空き容量が5GBくらいしかありませんでした^^;


で、充電100%の状態からとりあえずどこまで動画撮影が出来るのか試してみると・・・

14分14秒まで撮影したところで、ストレージ不足で自動的に動画撮影が終わってしまいました。

撮影後のストレージ状況を見ると、
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判っていたことではありますが、4Kビデオをまともに使いたいのなら16GBでは全然足りないですね。

14分で5GBくらいですから、1分当たりは約360MBとなります。ほぼ想定どおりの数値です。16GBモデルではシステム領域を除いたユーザーの利用可能容量は11GBちょいですから、すべてを4K動画撮影に充てても30分が限界です。64GBモデルなら4倍の2時間くらいですね。

14分間の動画撮影で消費したバッテリーは8%でした。これもかなりの消費ですね~。相当重いゲームアプリでも、ここまでは使わないでしょう。4K動画を撮ると1時間あたり30%以上のペースで減っていくことになります。

4K動画の撮影を出来るAndroidスマートフォンはすでに数多くありますが、しばしば問題になるのは発熱です。中には5分程度で過熱状態になり、自動的に撮影が終わってしまうスマホもあるほど。

その点、iPhoneSEは少なくとも15分くらいなら、システムが落ちるほど発熱はしませんでした。ただ、全く熱を持たないというわけでもありません。

撮影は本体をスマホスタンドに立掛けたまま行いましたが、撮影中に何度か触って確かめてみるとやはりカメラレンズ周りが徐々に暖かくなっていきました。

本体背面・側面・ディスプレイ周りなどはそれほどでもありませんが、撮影終了時頃にはレンズ付近はそれなりの熱を持っていました。表面温度を測れるアイテムなんて持っていないので具体的な温度はわかりませんが、、、そうですね、40℃前後くらいでしょうか。持っていて「熱い」と感じるようなことはありませんが、確実に体温は超えている温度です。

撮影後もカメラフォルダの表示・動画の再生にも、もたつきは全くありません。

15分も動画撮影が出来れば一般用途には十分かと思いますが、iPhone SEに4Kカメラ機能を期待して購入する場合は、必ず64GBモデルを選びましょう。


by ke-onblog | 2016-04-08 11:57 | 白ロムコラム | Comments(0)
為替相場がまたすごいことになってますね・・・FXをかじっている身としては、どこかでドル円を買いたくなってしまいますが、逆張りは大抵負けるのでやめておきます(´∀`)

現在の円相場が1ドル約108円。もう107円台も目の前です。

つい2ヶ月ほど前までは1ドル120円台にも届くタイミングがあったのに、あっという間に10%くらいドルに対する円の価値が変わってきているということになります。

輸出にとっては「円高」は良いことばかりではないのでしょうけれど、「輸入」にとっては円高が進めば進むほど基本的に有利になります。

先日発売されたiPhone SEなら、16GBモデルがアメリカでは399ドルでした。もしここで1ドル120円だったとしたら、手数料や税金はひとまず無視して、約47880円。これが1ドル108円なら43092円です。これが2月初頭→4月現在までの2ヶ月間の変動です。

国内のSIMフリー版iPhoneSEの場合は、アップルが定めた価格は1ドル120円どころか130円オーバーでの換算だったわけですが、円相場の影響はめったにアップルストアの価格には反映されないので、まぁ、このままでしょう(過去に値上げされたことならありますが)。

ですが、海外からSIMフリースマホをドル建てで買い付ける場合は、支払い時のレートがもろに効いてきます。

iPhoneSEは在庫があるようで、ないような状況になっているみたいですが、eBayではかなり活発に取引がされています。しかも、けっこう安い。

☆「eBay Unlocked Apple iPhone SE is Here

iPhone SEの特設ページが出てますねw

eBayはグローバル向けのオークションサイトなのでいろんなバージョンが入り混じっているため購入時には良く気をつけてモデルの確認が必要ですが、中には24時間で900台以上売っているセラーまでいますね~。

トップセラーの商品で、iPhone SE 64GBモデルが489.99ドル。今、4月7日23時の時点で表示されているeBay上の価格は 53,904円。約1ドル110円で計算されているようですね。

iPhone SE 16GBモデルだと395ドルくらいから。これもアメリカの定価よりちょっと安くなっています。eBayではもう全くプレミアム感は無いようです。

日本での64GBモデルの価格は64800円(税込み69984円)です。eBayで輸入する場合はShipping Cost, Import chargesも掛かります。そのあたりまで考えると64GBモデルで6万円を切るのはまだ難しいかもしれませんね。

しかしそれでも国内版よりは安いでしょう。出品者次第ではもっと安い在庫もあるかもしれませんし、今後の為替相場次第ではまだまだ下がる可能性もあるわけです。


他にも特設ページにはiPhoneSE(というより、iPhone5シリーズ)で使えるケースやアクセサリーなども豊富に出てます。日本には送れないみたいですが、以前ブログで紹介したことあるSBセレクションで投げ売りされていたバッテリー内蔵のMophieのケースなんかもありますね。

iPhoneSEはそれほど定価が高くないので、円相場の差額だけだとまだ微妙なラインですが、国内のアップルストアでは品薄が続いて2-3週間待ちもありえます。エクスパンシスの販売価格も上がっちゃいましたし、上級者向けではありますが、安く手に入れたいのならeBayでオークション品を狙ってみるのも良いでしょう。

iPhone SEの場合は5/5sと同じアクセサリ-が使えるという理由で国内通販サイトでも安いケースやフィルムは多めなので、どの程度安いのかを良く確認してから購入したほうが良さそうです。eBayに限りませんが、安価な商品はやっぱりそれ相応のクオリティーなことも多いので(笑)


もちろん為替相場の影響はスマホ関連商品だけでなく、あらゆる輸入商品に影響してきます。電化製品は比較的日本も安く買えるジャンルの商品が多いのですが、なかなか普通は買えない海外ブランド品・メーカー品を探してみるのも面白いかもしれませんね。

日銀がどこかで動くかもしれませんので、それまでが勝負です(数年前の7~80円台の時代を覚えていると、まだまだ100円を切るでは動かないかな?とも思いますけど)。


by ke-onblog | 2016-04-08 00:08 | ebay | Comments(2)
スマートウォッチも「LTE対応」の時代です。

これまでにもSIMスロットがあるスマートウォッチ・ウェアラブルデバイスというものはあったと思いますが、LGの Urbane 2nd EditionはSIMフリーでLTE接続に対応しているそうですね。

エクスパンシスからすでに輸入が可能で、お値段はおよそ5万。

☆「LG Watch Urbane 2nd Edition LTE LG-W200icon」/48,955円

高級な腕時計なら5万円なんて安いものですし、Apple Watchのスポーツバンドでも4万円程度からの発売でしたから、この値段も高すぎるとは思いませんが・・・

旧モデルのUrbaneも発売時は5万円弱でした(過去記事:高級感抜群なAndroid腕時計 LG Watch Urbane W150国内在庫到着 )。第2世代Urbaneも、価格設定としてはこんなものでしょう。
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見た目はこれもほとんど普通の腕時計でありますが、裏側に nano SIMサイズのカードスロットがあります。竜頭の横に物理ボタンも増えています。

LTEバンドは1,3, 3Gは2100MHzに対応しています(型番「LG-W200」では国内の技適取得はしていないようです)。

時計本体でネットワーク接続ができるため、小さな画面でも簡単に確認できるメールや天気予報・テキストでチェックできる情報を見る程度なら、スマホすら不要でお出かけができるようになりますね。防水機能もあり。

ただ、やっぱりバッテリーの持ちはまだまだ。従来の410mAから570mAhにアップしていますが、スタンバイモードで35時間、通話は120分(エクスパンシスのサイト説明は「12分」となっていますが、誤字でしょう)。

仮に急ぎの用事で通話を長く使ってしまうと、その後は電池切れで時計が見られないという状況がありえますね(苦笑)スマホ・携帯を一緒に持ち歩くならスマートウォッチ側でわざわざ電話する必要もないですし、使いドコロが難しい端末です。

私はただでさえ「スマートウォッチ」自体にまだ魅力を見いだせない人間なので欲しいとは思えませんが、「LTE対応」のデバイスが今後は増えるのでしょうか。

こんな小さな画面で、高速通信が必要か?という疑問もありますけども(´∀`)


by ke-onblog | 2016-04-07 19:21 | スマホニュース | Comments(0)
ご要望がありましたので、iPhoneでGPS機能とマップを利用したロガーアプリ「FieldAccess」というものをiPhone SE(iOS9.3)にて使ってみました。

GPS機能を使って現在地を確認したり、標高・移動距離・速度、移動したルートを記録するためのアプリで、登山などに使われるようです。

今回はiPhoneSEにこのアプリをインストールして、iPhoneSEのカメラテストを兼ねて、春の京都へ行ってきました。昨年も桜を見に行ったのですが、その時はちょっとタイミングが遅かったのでリベンジです。

写真については・・・天気がイマイチであまり綺麗に撮れていなかったので、またの機会に(苦笑) 5sとの撮り比べをしたのですが、やっぱり「12メガピクセルは伊達じゃない!iPhoneSEのカメラは5sよりも格段に綺麗」でレビューしたような違いは見られるものの、「どっちもスマホのカメラにしてはキレイ」以上のことは・・・


とりあえず、field accessの話しをしましょう。今回の旅行では、field accessをつけっぱなしにして京都の宇治市を観光する、という条件を想定していたのですが、途中でログの記録を一時停止してしまったみたいで、2時間ほど、データが途切れております^^;

京都駅から電車で宇治市に向かい、
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鵜飼いで有名な宇治橋を渡り、
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源氏物語ミュージアムに行ってみたり、
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宇治上神社に行ってみたり、
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平等院鳳凰堂に行ってみたり、
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植物公園にも行ってきました。

半日しか時間が無かったので、ダッシュで観光してきました。そのルートがfield accessを使うと、以下のように記録されます。
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ちゃんとマップ上のルート記録もできていますし、マップもスムーズにズムームイン・アウトが可能です。アプリを開きっぱなしにしていたわけではないですが、GPSの方向もおよそ正確だったと思います。

field accessで記録した時間が2時間45分、ログを取り始めてからゴールの京都駅に戻るまでが約5時間なので、2時間15分くらい止まってしまっていたようです^^;マップを見ると宇治植物園に向かったところが全く記録されていないので、、、orz

まぁ、停止してしまったものはどうしようもないので諦めるとして、このアプリを使いながら写真を撮りまくって観光をすると、ものすごくバッテリーを消費しますね~

京都駅の出発時点で97%だったバッテリーが、約5時間で40%まで減りました。iPhoneSEは1週間前に買ったばかりですし、まだ電池の劣化はほとんどしていないはずです。1時間あたり10%以上減っていますね。

設定メニューからバッテリーをチェックすると、カメラとfield accessがほぼ同等の電池消費でした。
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この期間内に、iPhoneSEで写真を180枚ほど撮影しています。これはこれでむちゃくちゃな使い方ではあると思いますが、「iPhoneSE一台で旅行中に写真を撮りながらfield accessでログを撮り続けると、朝から晩までは100%のバッテリーでも保たないかも」という程度の消費でした。

アプリ自体はしっかりと動作するようですので、iPhoneSEで「field access」のアプリを使いたいという方は、たぶん心配しなくても大丈夫です。電池消費に関しては、バックグラウンドで動かしておくだけなら1時間で5%くらいの消費というところでしょう。iPhoneSE一台で登山用のログ・写真撮影をしたいなら、モバイルバッテリーを持っていくことをオススメします。

iPhoneSEではiPhone6sと同じくRAMが2GBに増えていますので、バックグラウンドでこうしたロガーアプリを動かしていても、通常操作には全く支障は感じませんでした。

今回使ったiPhoneは16GBモデルですが、このアプリ内の地図データを事前にキャッシュとして保存しておく場合、使用済みのデータ容量が多い場合(残量が少ない場合)は読み込みが遅くなる可能性があります。無料版ではキャッシュの上限は1GB固定になっていますが、もっと大容量の保存をしておきたい場合は64GBモデルを選んだ方が良いかもしれません。

16GBモデルと64GBモデルの価格差はキャリア版の場合5400円です(ドコモだけ1万3千円くらい)。後悔したくない方は64GBモデルの購入をオススメします。



by ke-onblog | 2016-04-07 17:39 | 白ロムコラム | Comments(0)