白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日手に入れたXiaomi Mi5も格安で高性能&高品質で驚いているところなのですけれど、世界にはまだまだ面白い機種があるのですね~。
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Mi5にはRAM(メモリー)が3GBモデルと4GBモデルがありました。私が買ったのは3GBのエントリーモデルで、これでも十分快適なのにこれからのスマホは「6GB」が真のハイエンドになるようです。

私はメインで使っているパソコンでもRAM 4GBしか積んでいないのですけど^^;

すでに発売済みのモデルだけでもLenovo ZUK Z2 Pro, LeEco Le Max 2(上の画像)という機種があります。さらに最近発表されたZTE AXON 7という機種もRAM 6GBなんだとか。

細かいスペックはGSM Arenaに出ているのでチェックしてみてください。ハイスペック過ぎて笑えますよw

☆「Lenovo ZUK Z2 Pro」/5.2インチ

☆「LeEco Le Max 2」/5.7インチ

☆「ZTE Axon 7」/5.5インチ

いずれも中国系メーカーですよね。昔の中華端末といえば数値上のスペックは高くてもデザインがダサかったり、内部に利用されているパーツが聞いたこともないサプライヤーのものだったりしたものですが、ZUKもLeMAXもAXONも、すべてCPUはQualcomm Snapdragon 820版があるようですね。

ディスプレイもカメラも、今や中華端末だからといって国内メーカーと比較してもあからさまに劣ることもないでしょう。

現状で発表されているものはいずれも日本向けではありませんが、 Le Max2は日本語ロケーションが入っているようです。

☆「eBay LeTV Le Max 2

eBayでは6GBモデルは売り切れていますが、4GBモデルで4万円台。そしてこのモデルはデュアルスタンバイが可能・・・

デザインはやっぱりどことなくあのメーカーに似ていますが、それはもう国内のメーカー端末でも似たようなものですし(笑)

中華スマホが「ただの見た目をパクっただけの低クオリティー格安機種」という時代は終わり、「見た目・操作性まで高クオリティにコピーして、中身も有名メーカーと同水準な割安機種」という感じになってきています。

それでもまだ有名メーカーほどの信頼度や品質にはすぐに届かないでしょう。そもそも日本市場には本格参入はしていない現状だからこそ日本メーカーが存続できていますけれど、格安SIM・格安スマホの台頭で「安くても良いスマホメーカーがある」と一般人にも認識されるようになった状態で上記の3機種のようなハイエンドスマホが日本で販売されるようになったらいろんな企業がヤバそうです。

国内メーカーも売れ筋のデザイン・性能・機能を取り揃えるのは良いのですけど、もう少しチャレンジングな端末も扱ってほしいな~というマニア心を汲んで欲しいものですね(´∀`)


by ke-onblog | 2016-05-27 23:59 | スマホニュース | Comments(12)
今日Xperia Z5 compact E5823が44000円台に値下がっているな~と思ってい見ていたところ、さらに安くエクスパンシスでSIMフリー機種を買える激あつなキャンペーンが始まっているじゃないですか!!!
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これを使うと日本でも使える技適マーク付き SIMフリー版のXperia Z5 compact E5823が42,685円になります。マジ安いです。

☆「Expansys Japanツイートキャンペーン(第二弾)icon

応募方法は上記の公式キャンペーンページに書かれていますが、これまでにも何度かクーポンが配布されたこともある、ツイッター方式です。

クーポンが貰えるのは6月2日分のツイートまでで、利用できる機種は同サイトのキャンペーン対象機種20モデルです。

Xperia Z5 comact以外では、Z3 Tablet compact(SIMフリー版)・Sony Xperia Z5 Premium E6853(技適有り)、Samsung Galaxy S7 Dual SIM SM-G930FDやMoto360, LG Watch Urbaneなどがあります。

iPhone SEも対象ですね。こちらは2千円引き程度ではまだ国内のアップルストアで買ったほうが安いですので、ちょっと微妙。

一番お買い得感が高いのはE5823だと思われますが、まずはツイートでクーポンコードをゲットして欲しい機種が対象になっているかどうかチェックしてみましょう。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-05-27 18:32 | キャンペーン情報 | Comments(6)
日本ではまだ発売予定が無いGalaxy S7のデュアルSIMモデルがeBayでタイムセールになってますね~。

つい先日もEtorenでセールになり、6万円台まで下がっていました(過去記事:シルバーもあり!EtorenでGalaxy S7 G930FDが6万円台まで値下げ)。

Etorenでは送料まで入れても7万円を切れるというレベルで十分安いな~と思ったものですが、eBayでは27日終日までのセールで530ドルです。

☆「eBay Samsung Galaxy S7 G930FD DUOS - Dual Sim 32GB GSM Unlocked」/529.99ドル(セール価格)

1ドル110円換算でも5万8千円ちょいです。在庫はゴールドとシルバーの2色。

G930FDはアメリカのアマゾンでは620ドルくらい。日本のアマゾンだと9万円近いですから、圧倒的に安いです。

その他のアジア系通販サイトでもなかなか安売りされていないので、これはかなりの安さかと思います。


ただ、日本に送ろうとするとやっぱり送料・関税がネックに^^;

日本へInternational Priority Shippingで送って+25ドル、Import chargesが32ドルとされており、そこまで含むと6万5千円くらいまで実際の支払額が上がってしまいます。

6万5千円くらいで収まるのなら十分安いとも考えられますが、出品はアメリカからなので現地で受け取れる人ならアリかもしれませんね。

ちなみにエクスパンシスだと同じG930FDは送料・税別で今は66,720円。

このeBay出品者のQ&Aには複数台購入に関するディスカウントにも対応すると書かれているので、同梱・大量購入でコストを安く出来るなら・・・


by ke-onblog | 2016-05-27 17:17 | 端末輸入 | Comments(2)
ニュースリリースは5月19日に出ていたので、もう先週の話題です。完全に見逃していました。

WiMAXではギガ放題プランを選ぶと最初の3ヶ月は7GB制限のある通常プラン価格で使えて、その後は月額500円の値引きが2年続き(25ヶ月目まで)、その後は通常価格で利用するという料金体系でした。
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これまでの状態だとWiMAXは2年契約が終わった後は解約しないと割高感が酷いサービスになっていましたが、今後は毎月500円値引きが2年更新を続ける限りずっと続くようですね。

☆「WiMAX 2+サービスに「長期利用割引」が登場!

つい最近ドコモとソフトバンクが同じように2年更新優遇施策を発表しましたし、auからも月末の新サービス発表会で何か長期ユーザー向け割引を発表するようですね。WiMAXはモバイル回線のライバルなので、時流ということでしょう。

WiMAXでも既存ユーザーの場合で2年契約を更新しているのなら、今後は自動的にこの長期割引が適用されるとのことです。

WiMAXは新規契約時にキャッシュバックを大きく盛ることもあるのですが、今後は釣った魚にも餌をあげる方針に切り替えたということですかね~。お得に使えるのであればなんでも良いのですけれど、長期ユーザーからの収益が減るとそのしわ寄せはやっぱり・・・

今は5月という中途半端な時期なのでWiMAX代理店によるキャッシュバック合戦も鳴りを潜めているところ。例年であれば夏頃、年末、そして年度末に向けて徐々に盛り上がっていくのですが、2016年度は少しこれまでと違う動きをするかもしれません。

GMOだと今最大CBは32000円。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ キャッシュバックキャンペーン

これが今後増えるのか減るのか、注意して見ておきましょう。7月に入る前にもしキャンペーンページや代理店が「最後のチャンス」などと煽るようになったら早めに契約しておく必要があるかもしれません。




by ke-onblog | 2016-05-27 12:36 | キャンペーン情報 | Comments(0)
支払いに対するメリットはクレジットカードを使ったほうがお得感・利便性が高い気がしますけど、ヤフーが始める新しい電子マネー・支払いシステムはヤフオク転売に威力を発揮しそうです。

☆「Yahoo!マネー・預金払いが新登場! 新規口座登録&利用キャンペーン

従来のヤフーウォレットやクレカ支払いとはまた違い、Yahooマネーに事前にチャージしたり、個人間送金を便利に行うために作ったシステムのようですね。

現時点ではまだYahoo関連の一部システムしか対応していないので説明を読んでも利便性が特別に優れるという印象は受けませんでしたが、口座を登録するだけでとりあえず500円分の電子マネーが貰えます。

あとはヤフーショッピング等で合計金額1,000円の買い物をするたびにTポイント100円分×10回というのもあります。

ヤフーショッピング・ヤフオクやロハコ(6月から)での利用で1%Tポイント上乗せがありますが、これはYahooのクレカを使っていればやっぱり利用額の1%還元があるわけなので、YJカード所有者にはほぼメリットがありません。

そして、今回のメインは「ヤフオクの売上金2%上乗せチャージ」ですね!

ヤフオクで売却した売上金の振り込み(送金)をYahooマネーで受け取ることで、売上が2%増しで貰えるという特典です。

上限が1人(1アカウントではない)につき2万円までとされているので、最大100万円の売上→102万円のチャージということになります。

ヤフオクの出品手数料が値上って少し経ちましたが、また少しこれで負担が抑えられそうです。

ただし、このヤフーマネーからリアルマネーへ払い出しするときに2.16%の手数料が掛かってしまうので、結局現金が必要な場合にはあまり美味しくないです^^;

現金化せずにそのままYahooマネーとして使っていけばロスが少ない・・・ということですかね。Yahooマネーからさらに換金性の高いものや公金払いができれば良いのですけど。

現状ではYahooマネーはどうしてもクレカが使いたくない・作れない人向けという感じでしょう。今後連携サービスが増えてクレジット情報の登録をすること無くYahooマネー経由で支払える、というような使い方が出来る日がくれば便利になるかもですね。

by ke-onblog | 2016-05-27 05:51 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(6)
一昨日から始まった楽天モバイルの半額スマホキャンペーンですが、個人的にはhonor6 Plusの方に注目していましたけれどシャープのSH-RM02のおトク度の方が高いのかな?と再考しているところです。
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CPU・カメラ・ディスプレイなどの物理的スペックはhonor6 Plusの方が圧倒的に上なのはそうなのですが、SH-RM02はSIMフリースマホには珍しい「防水+おサイフケータイ」対応という機能面での優位性が強そうです。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルで扱われているSH-RM02は32GBモデル。他社のSH-M02とはストレージの違いだけのはずですけれど、ノーマルのSH-M02はオークションを見ると3~40kくらいでの落札歴がちらほら。

honor6 Plusはもともと5万円近いハイスペック機種ですが、過去にも何度も半額セールが出たために供給多寡状態となった頃には26-28kくらいまで下がっていることもありました。

SH-RM02の主なスペックは、スナドラ400 MSM8926 1.2GHz クアッドコア、RAM 2GB, ROM 32GB,ディスプレイが5.0インチHD, バッテリー容量2,450mAhの145グラム。

OSはAndroid5.0ですが、今後の更新は・・・どうでしょうね(苦笑)

ドコモのLTEバンド B1,3,19,21に対応し、FOMAプラスエリアにも対応しています。これで防水仕様・おサイフケータイ付きというわけですね。

キャリアから販売されるスマホに非常に近い機能性を持っていますが、ワンセグだけありませんので注意してください。

SH-MR02もこの後は流通量が増えることが予想されますので(笑)、使わなくなった時の価値はある程度下がるかもしれませんが、一般人にとってはやっぱり「防水+おサイフケータイ」ってかなり魅力的に映ると思うのですよね~

実際、今この時代にSH-M02程度のスペックで4万円ってちょっと高いですよね。シャープ製であること・防水であること・おサイフケータイが使えること・SIMフリーであること、これらの要素が全て揃っているからこその価値だと思います。エヴァスマホは、ここにコラボとして付加価値をつけるのにちょっと失敗しちゃったみたいですが(苦笑)

16GBモデルのSH-R02を公式に扱っているのは「イオン」「DMM」「スマートモバイルコミュニケーションズ」「NTTレゾナント」「@モバイルくん」の5社です。

2016年5月26日時点における各社の価格(税別)は、

DMM → 34,800円
イオン → 44,800円
スマモバ → 90,000円(ただし36分割で月月割3500円が付く)
NTTレゾナント → 32,800円
@モバイル → 39,800円(一括購入時)

こうなっています。スマモバはちょっと料金設定が特殊なのでアレですが、NTTレゾナントでは「g04」としてスマホケース付き、OCNの音声パッケージ付きでこの価格です(キャンペーン価格)。

☆「goo SimSeller

で、楽天モバイルの場合は本体が19,900円。今回のセール購入には回線契約が条件になりますので、事務手数料3000円+維持した期間における月額料金が掛かります(初月無料)。月額維持コストは525円~。

SH-RM02はデータSIMでの契約が可能なので、最低利用期間はありません。いつ解約してもOKです。半額セールを使えば他社よりも10000円~20000円くらい安く端末を手に入れるという計算。

しかも今回の半額セールは数量限定じゃないところがまたすごいですね~。今日でセール開始3日目ですが、まだ全カラー在庫があるみたいです。まぁ、普通に考えればそんなに大量に売れる商品でもないはずですが、昨今のMVNO需要の伸びを考えるとある程度の需要は期待できると踏んでいるのかもですね。

う~ん、なかなか興味深いです。これからの時代はスマホの安売りもMVNOが担っていく傾向が強まりそうですし、こうした半額セールもいつか総務省の魔の手に掛かってしまうのではないか心配になります。

有識者の方は「0円じゃなければなんでも良い」と考えていそうなので大丈夫かな~(´∀`;) 


by ke-onblog | 2016-05-26 22:03 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ちょっと気になります。

最近マイクロソフトが端末開発から撤退するというようなニュースもあった気がしますが、ノキアを買収して手に入れたLumiaシリーズは今後も続けるという話ですし、今後もサポートは期待できそうなハイエンドWindowsモバイル・Lumia 950がエクスパンシスでかなり安くなりました。

☆「エクスパンシス 24時間セールicon

24時間セールで明日の朝まで、もちろんSIMフリーであるMicrosoft Lumia 950 RM-1104 が37,083円になっています。

Windowsスマホは最近国内でもVAIO Phone Bizがちょっとスペックの高い端末を出していますが、Lumia 950はCPUにQualcomm Snapdragon 808を搭載しています。これは2015年夏モデルで発熱したスナドラ810に代わり、昨年の秋冬モデルの多くに搭載されたSoCと同じですね。

Windowsスマホの特徴である Continuumにも当然対応します。

スマホ全体から見ればハイエンドとはちょっと言えないかもですが、Windows OS系の端末では今でもトップクラスのスペックでしょう。

RAMは3GB、ディスプレイ5.2インチのWQHD AMOLED( 2560 x 1440ピクセル)。メインカメラは20Mピクセルです。

バッテリーは3000mAhと若干このサイズの端末としては小さいですが、取り外し交換可能・Qi対応でワイヤレス充電(おくだけ充電)まで出来ちゃいます。

これで送料・関税を考慮して4万円程度なら、Windowsスマホをメインとして使う場合にもコスパが良さそうです。

まぁ、日本向けではないので技適マークは無いですけど^^; 

VAIO Phone BIZが6万円弱の販売価格でした。黒歴史として無かったことにされた初代VAIO Phoneに比べればマトモな価格設定・質感も良い感じの端末になりましたが、Lumia 950がさらに2万円近く安いのなら・・・





by ke-onblog | 2016-05-26 13:17 | キャンペーン情報 | Comments(0)
国内スマホの半額程度でハイエンドクラスのスペックを誇るXiaomi Mi5。コストパフォーマンスは確かに最強クラスだとは思います。しかし、かと言って完全無欠のスマホというわけでもないです。
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まだ使い込むというほど使っていないのですが、私が実際にMi5を弄って感じた不満なポイントを幾つか紹介しておきましょう。

Mi5の魅力から知りたい方はまずこちらをどうぞ → 実際に使って感じたXiaomi Mi5の魅力をとりあえず10項目紹介

幾つかの点は設定や使い方で回避できるので、それも合わせてチェックしてみてください。

【不満点その1】:日本の技適が無い

一番はコレですね。レビューし辛いったら無いです(苦笑) 

でも、それだけです。

【不満点その2】:高負荷を掛けるとバッテリーががっつり減る

電池の持ちが悪いというわけではありませんが、高い処理能力が必要とされるアプリを動かすと急激にバッテリーが減りますね。4K動画はちょっと別としても、カメラやゲームアプリなどを連続動作させつづけると1時間で最大15-20%くらい持って行かれます。

電池容量が3000mAhなので、Mi5が特別早く電池が減るというわけではないです。4Gスタンバイ(国際ローミング)で0.2-0.3%/hくらいの消費ですね。SIMを挿したままデータ通信を遮断しておくと0.1-0.2%/hくらいまで伸びます。

【不満点その3】:タッチバイブレーション設定にバグがある

これはMIUIのバージョンによる不具合かもですが、購入直後はGoogleキーボード入力のタッチに関するバイブレーション設定にバグがありました。

もともとGoogleサービスをサポートしていないUIですし、ここを求めるのは酷かもです。

通常バイブレーションは設定画面からオフ・弱・中・強の4段階で選べるのですが、「弱・中・強」は変わるのにオフにすることが出来ず、キーボード画面にてタッチするたびに振動しちゃってました。

たぶんMIUIのシステム設定がキーボード側の設定に反映出来ていないことが原因です。

でもバイブレーションがオフに出来ない現象は対象方法を見つけたので問題ありません。

タッチ時のバイブを消すには、バイブの設定(Sound & vibration)ではなく Additional Settings→Language & Input→Google Keyboard→「Preferences」→表示されたメニューの「Vibrate on key press」をオフにすればOKです。

【不満点その4】:ホーム画面からMiアプリが消せない

プリインストールされているXiaomiのシステムによるアプリケーション(Contact,Message, Musicなど)は初期状態でホーム画面にアイコンがあるのですが、これが消せません。アイコンの場所を移すことは出来るのですが、非表示には出来ません。

iPhoneのようにフォルダに突っ込むことは出来るので、消せないMiシステムアプリは一つのフォルダにまとめて隅に寄せておくくらいしか対処出来ません(苦笑) アプリ自体のアンインストールも通常出来ません。

他にバグっぽい現象としてスマホでアラート表示が出るとき、ポップアップで出ている四角い領域の背景が濃いグレーで、文字が黒なのでほとんど読めないです。これは表示テーマと色の配色指定が可怪しいのかも知れません。

【不満点その5】:バックキーが右側にある

Android6.0では通常左から「戻る・ホーム・アプリ履歴」の順番でメニューキーが配置されている機種が多いと思いますが、Mi5では左右の機能が逆になっているのがデフォルトです。

変更は・・・多分出来ないかな?慣れれば良いのかもしれませんが、複数端末を一緒に使っていると1台だけ戻るキーが異なるので違和感がすごいです^^;

【不満点その6】:USB Type-Cであること

表裏のないUSBケーブル Type-Cはこれからのスタンダードになるのかもしれませんけれど、正直に言って現時点では他機種との互換性を考えれば不便でしかありません^^;

Mi5の標準同梱品にはUSB-TypeC-USBのケーブルがついていますし、microUSB→Type-Cの変換アダプタも無料プレゼントで貰ったので環境は整っているのですが、自宅・職場ではやっぱり基本的にmicroUSBかLightningの充電機器しか常備してないので、毎回変換アダプタを差し替えて~とやらないといけません。

1台しかスマホを使わないから関係ない? 

またまたご冗談を(・∀・) このブログの読者層は1人平均5台くらい持っていると思います。

ケーブルを他人に借りようとしても、Type-Cで充電できるアイテムの所持率も低そうですね。

【不満点その7】:非防水・防塵

iPhoneだって防水はないのですけど、個人的な好みとしてメイン端末にするなら防水・防塵が欲しいところですね~。また、本体がセラミック+ガラスで構成されているので落とすと簡単に割れそうな感じもします。

ディスプレイガラスはGorilla Glass 4コーティングがされているのでとても滑らかで操作性が高く、「傷つきやすさ」に対する強度は高そうですが、ひび割れに対する強さは別でしょう。どのスマホでも割れるときは割れます(´∀`)


他にも日本語化・FOMAプラスエリア化が思った以上に面倒くさい、セキュリティ面が怖い、対応アクセサリーが国内では少ない・買いづらいといった点もあります。このあたりはグローバルモデル共通のデメリットですね。Mi5は海外では大ヒットしている端末なので、比較的情報は多いのですが・・・

今回はデメリットを敢えて挙げてみましたが、Mi5はそれ以上にメリットが多く仕上がりの良いスマートフォンだと思いますので、良い点・悪い点も楽しめる人には向いていると言えるでしょう。





by ke-onblog | 2016-05-26 06:30 | 端末輸入 | Comments(14)
最近MVNOの値下げ競争に行き詰まり感がありますが、次の一手は「放題」ですか~。

これまでにも格安SIMサービス界隈で1ヶ月単位でのデータ通信容量上限がない「ネットし放題」、時間上限制限はあるものの何度でも通話を掛けられる「通話し放題」サービス・オプションを提供している会社はありました。そして今回DTIは「ダブル放題」としてアピールしてきましたね。
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データの無制限プランといえばぷらら、日本通信といった残念な例もあるのですが・・・DTIは大丈夫でしょうか^^;

データ無制限プランは月額2200円。ぷららよりも安いですね。

サービス規約を見ると、
通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるときは、通信速度が一時的に遅くなることがあります。(制御後の速度は上り下りともに200kbps以下)制御は毎日0:00に解除されます。

制限掛ける気満々ですね~(笑) 「毎日解除」ということは、1日単位で容量を決めていそうです。まぁ、無制限プランは制限が掛かっていなくてもゴミのような速度になりがちなので、速さを求める人は普通のプランにしておきましょう。無制限プランがリスクが高いことなど誰でも分っているはずですし。

また、通話オプションの方は楽天モバイルの「5分かけ放題オプション」と同じようなものみたいです。楽天は月額850円でしたが、DTIは780円。普通のデータプランにオプションとして付ければ、月額1980円~で使えるのは良いです。
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この通話オプションは今DTIでやっている無料キャンペーンも併用できるので、維持費はかなり安いですね~。

ネット使い放題プランの場合は半年間、基本料金が半額(2200円→1100円)で使えます。3GBプランも6ヶ月間基本料金無料です。

DTI SIMは攻めますよね~。サービス的にはまだ比較的新しいはず(ワンコインSIM時代を除く)ですが、無料キャンペーンが豊富+通話し放題オプション+ネット定額プランが揃っているのは確かにDTIくらいでしかなさそうです。

通話オプションがあるおかげで「音声SIM」の利用者は楽天モバイルが有利でした。事業規模では楽天とは次元が違うかもですが、DTIが今後喰らいついて行ってくれると値下げ競争が進みそうで楽しみですね。


by ke-onblog | 2016-05-25 17:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(14)
AliExpressにてMi5用のスマートフリップケースを本体と一緒に購入していますので、その品質・使い勝手をチェックしてみましょう。
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なお、購入時に付いていた無料特典のケースについては過去記事で紹介しました。

関連記事:Xiaomi Mi5をAliexpressから購入 無料プレゼント品の品質チェック

シリコン系の透明薄型ケースも5ドル(無料)だと思えば悪くはない品でしたが、せっかくデザイン性もなかなかよい感じのMiとセットで使うにはみすぼらしいので(笑)

純正ケースの型番はQ/HDXMT0002-2015かな?中国では49元=約823円くらいです。このケースと29元のフィルムがセットなって20ドルのオプションでした。セットで現地価格が1300円→2200円くらいで買ったことになりますので、なかなかのボッタクリ価格^^;

でも個別で輸入するよりはやっぱりセットで買った方が安かったのでしょう。
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パッケージは保護ガラスフィルムと同じくシンプル。正面からは何がなんだか判りません。
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送られてきた外箱にはかなりのダメージが(苦笑) 中身は無事だったので良いですが、国内ならアウトレットレベルの保存状態。
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このスマートフリップケースは極めてシンプルなデザイン。カード入れやスタンド機能はありません。
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装着はポリカーボネート素材の枠にぐっと押し込むだけ。取り外し・装着は容易です。
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4隅はPC素材で少し分厚目に保護されています。素材は「PC+PU」と書かれています。ケースのサイドやエッジ部分がPC(ポリカーボネート)で、表面がPU(ポリウレタン・合皮)ということですね。表面はとてもさらさらしており、良い肌触り。ただ、引っ掛かりも少ないので乾燥した季節だとスルっといきそうな感じもあります。

上下は隙間が大きく空いており、ケースを着けたまま充電・イヤホン接続が可能。本体左側は一応SIMスロットがある場所も空いていますが、スロットの取り出しをする場合はケースを外したほうが楽でしょう。
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音量・電源ボタンがある右側は単なる穴ではなく、ボタン上に出っ張ったパーツを被せるタイプになります。これがちょっと押しづらい。。。特にスクショを撮るときに「ボリュームキー下+電源」の同時押しをするのがつらいです。

でも、「スマートケース」ということで、おそらくディスプレイ側に当たるフリップ面には磁気素材が埋め込まれており、カバーの開閉に合わせてディスプレイのオン・オフが出来ます。画面のオン・オフが素早く出来てとても快適です。

スクショもステータスパネル(というのでしょうか?あのディスプレイ上からスライドさせて出すメニューのことです。Mi5ではToggle Positionsという設定項目に入っています)を引き出して1タップで撮れるので、あえて物理キーで操作しなくても大丈夫です。
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ケース単体の重さは36グラム。スリム&軽量に作られています。
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ガラスフィルムを装着した本体をセットにすると合計173グラムとなりました。ケースまで含めて5インチサイズのスマホとしては標準~やや軽い部類だと思います。

このケースは純正のはずなのですが、Xiaomiの公式サイトでは販売されていないですかね?アクセサリー一覧にMi5用のケースが見つかりませんでした。国内で買えるショップは通販だと「Mi-Style」というサイトで2480円(税込み)で売っています(本体もあります)

eBayだと1500円前後。

☆「eBay Smart Flip PU Leather Case For Xiaomi Mi5

Aliexpressでも単品で購入しようとするとやっぱり1200~1500円くらいするのですが、Mi5とガラスフィルムセットで20ドルなら、別購入する手間を考えれば購入して良かったと言えそうですね。

純正でなくてもいいなら200~300円くらいでアリエクスプレスにはたくさん出品がありますので、適当なものをチョイスして激安品を狙うのも楽しいかもしれません(笑)
by ke-onblog | 2016-05-25 14:19 | 端末輸入 | Comments(3)