白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近スマホの半額セールが出ていなかった楽天モバイルですけれど、久しぶりに来ましたね!

今回は5月末までの1週間限定で、honor6 Plus, SH-02RM, Desire 626, Liquid Z330の4機種が半額になります。

honor6 Plus:45800→22900円 【通話・データ】
SH-RM02:39800→ 19900円 【通話・データ】
Desire 626:27800→13900円 【通話のみ】
Z330:12000→6000円 【通話のみ】

購入対象は楽天モバイルの本家サイト。「楽天モバイル楽天市場店」ではやっていないので気を付けてください。

☆「楽天モバイル

honor6 Plusの場合は楽天ショップの実店舗でも半額ですね!近くにある場合はそちらで申しこめばすぐに貰えるでしょう。オンライン購入でも価格は変わりませんけど(送料も掛かりません)。

楽天の場合は契約初月が無料になるので、月末申し込み→月初めに開通できるタイミングで申し込むのがベストです。今日が5月25日ですから、データSIMの場合はすぐに申し込んでしまうと5月中に届いてしまうかも。受け取り日時を後ろにずらせば行けるかもしれませんが・・・どういう判定なのか細かく楽天モバイルでは書かれていない(たしかSIMカードを受け取った日が属する月)はずなので、ちょっと自信がないです。「受け取った日から30日間」ではないことは間違いないです。

MVNO業者によって「開通した日(所定日数あり)」「SIMを発送した日」「荷物の受け取り情報が配送業者から届いた日」などいろいろあるのですよね~。

毎回月末近くに楽天モバイルの半額セールがあるのは、無料期間が短い月末に売上をブーストするためというのもあるでしょうから、そこはそれとして妥協しておきましょう(苦笑)

データSIMの場合は最短で2~3日あれば届きますから、在庫があれば31日に申し込むのが良いでしょう。

今回の狙い目はやっぱりhonor6 PlusのデータSIMプランですね!音声だと1年縛りがありますが、データSIMならありません。

honor6 Plusは発売時Android4.4から始まっていますが、現在はロリポップ5.0への更新がされており、さらに6月にはAndroid6.0 マシュマロの配信が確定しています。すでに一部のユーザーにはテストモニターとして最新のバージョンが配信されており、低価格(と言っても元は5万円弱とミドル階級でしたが)スマホとしては珍しいくらいにOSサポートが続いています。

もう一つシャープのSH-RM02の半額は初めて?でしょうか。こちらも4万円から2万円引き。honor6+はこれまで何度も安売りされてきましたので、レア度ではSH-RM02も良いですね。

SH-RM02は防水仕様のSIMフリースマホです。おサイフケータイも使えます。この機種は他社からも「SH-M02」として売られていますが、楽天版の「RM02」のみストレージ容量が32GBに増やされてるのもポイントです(他社版は16GBのみ)。

honor6+,SH-RM02であれば月額525円からのベーシックプランが選べますので、維持費も格安。

キャンペーン期間が終日ではなく「5月31日9時59分」までなので、31日の朝までに申し込む必要がある点にも気を付けてください。


by ke-onblog | 2016-05-25 01:17 | キャンペーン情報 | Comments(5)
1週間前にXiaomi Mi5を購入した際に利用した中国のショッピングサイト「Aliexpress」の体験談&使い方解説です。

AliExpressは中国で最大規模を誇るeコマース企業「アリババグループ」が運営するグローバル向けの通販サイトです。日本で言えばヤフーショッピング・楽天市場クラスでしょうか。中国国内では「淘宝網(taobao」がメインっぽいですが、中国以外の国との売買をメインに扱う通販サイトが「AliExpress」だと考えれば良さそうです。

サイトを見てくれば判ると思いますが、見た目は普通の通販サイトです。一応日本語への翻訳表示も出来ますが、自動翻訳任せみたいでイミフな箇所も多数ありますので英語での表示で確認したほうが判りやすいです。

その代わり、中国系の怪しくて激安なアイテムがいっぱい出品されていますので、他国の通常通販に比べて圧倒的に安く商品を仕入れることが出来る可能性があり、見ているだけでも結構おもしろいです。

中国の通販を使うのはちょっと怖い・・・という人も多いでしょう。私も怖いです(笑)でも、その怖さを乗り越えたくなるくらい、安く買える魅力的なアイテムもあるので、今回は私のつい最近行った輸入体験談をまとめておきます。

購入したのはこちら→「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

海外通販の初心者向けにかなり細かく書いていきますので、興味がある方はじっくり読んでみてください。


【ご注意】以下の体験談では何のトラブルもなくすんなりと買えてしまいましたが、中国サイトではやはりトラブル発生率も高いでしょう。問題が発生した時に自分で対処できる・損をするリスクを取れる人だけが使うべきだと個人的には思っていますので、覚悟のない人は高くても安全な方法で買うことを推奨します。


さて、では実際に私が購入した時のスクショを使いながら注文方法を紹介します。まず最低限必要なものとして、支払いにはクレジットカードが必要です(口座からの海外送金でも良いですけど、手数料が高いのでオススメしません)。代引きはありません。

アリエクスプレスで使える決済方法は以下のようにいろいろありますが、日本で簡単に使えるのはVISAかMASTERCARDになるでしょう。私はマスターカードで支払いました。
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(一覧にWebMoneyというものがありますが、これは国内で提供されている株式会社 ウェブマネーのWeb Moneyとは別物です)

基本的な購入の流れはごくごく一般的なネット通販と同じです。トラブルさえなければ、特に英語が話せる・書けるという必要も無いです。

通販サイトに入り、欲しい商品を検索やカテゴリーから探します。今回はXiaomi Mi5を検索から探しています。
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同じ商品でも複数の販売者が出ますので、自分で商品説明や評価を読み、信頼できるかどうかを良く確かめましょう。怪しい出品者、詐欺出品者もたくさん混じっているそうです(苦笑)
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今回は「Dreami」という出品者から購入しています。もともと私は読者様にこの出品者の存在を教えて頂いていたのですが、同サイト内の出品の中でも価格が安く、評価も非常に高かったことが決め手です。

商品画面では商品の仕様を選ぶことが出来ます。上記画像ではスマホの容量として32GBモデル・64GBモデル・128GBモデル、カラーの選択、そしてオプションとしてヘッドホンやスマホケースがセットになったバージョンも同じ画面から選ぶことが出来ます。アマゾンの通販でもこんな感じですよね。

この画面で配送方法を選ぶことが出来ます。多くの商品は日本へも無料で送ってくれるものがありますが、無料配送だと非常に時間が掛かる(この商品の場合は15-34日)ので、私は有料でDHLを指定しました。画像の赤丸の印の「V」のところをクリックすると、ポップアップが出ます。
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これでDHLの方にチェックを入れると、料金表示が変わるはずです。それからページに戻って「カートに入れる」または「今すぐ購入」を選んで、実際の購入を進めていきます。

私は事前にアリエクのアカウントを作っておいたのですが、作らなくてもここでカートに入れた段階で登録が出来る?そうです。以下の手順はアカウントにログインしていない場合だと表示が少し違うかも知れませんが、臨機応変に対応してください^^;

先に住所登録の方法ですが、アカウントにサインインした状態で、以下のメインメニューを表示します。
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左のメニュー一覧に「Shipping Address」というところがあるので、ここをクリック。
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表示された空欄に、上記のようにそれぞれ住所や電話番号を入力していきます。書き方は一般的な海外サイトの場合と同じです(中国なのでもしかしたら漢字で書いても良いのかもですが、ローマ字・英語で書きましょう)。電話番号はTelとMobileの2つの欄がありますが、どちらか片方でもOKです。

では購入手順に戻ります。
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ログインした状態で購入画面に進むと、まず配送先情報が表示されます。名前・住所・電話番号が表示されるので、確認してください。その下にカートに入れた商品が表示されます。
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出品者にメッセージを伝える必要がある場合はここで入力も出来ます。Mi5の場合だとグローバルROMが焼かれて届くので、もしオリジナル未開封のまま欲しい場合はここで書いておきましょう。
問題なければ一番下の「Place Order」を押して次に進みましょう。
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続いて支払情報の確認です。支払いの国と方法を選んでクリックします。
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カード番号、有効期限、名義、セキュリティコードなどを入力します。カードによってはここでオンライン認証などが行われることもあります(私の使ったカードではありました)。

入力後に「Save&Pay」を押すと、支払い登録手続きが完了します。
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この画面が出たら、もう注文が完了していることになります。ここで「Save the Card」をクリックするとカード情報がアカウントに保存されますが、保存しなくても注文は出来ていますので、登録の必要性を感じないのならしなくても良いでしょう。

ここでホーム画面に戻ると「My Order」のところに注文状態が表示されるはずです。
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「Order Status」の欄に注文直後は「Payment being verified(支払い確認中)」と出ます。この表示は通常24時間以内に確認され、「Awaiting shipment(出荷待ち)」に変わります。

AliExpressではこの支払い確認後に一定期間内(在庫アリの場合通常は8日?)に発送されることを販売者に義務付けており、その残り時間がステータスでカウントされます。私の場合は注文から3日目で出荷されました。
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ステータスが「Awaiting Delivery(配送待ち)」に変わっています。

この時点でステータスの横にある「Track Order」をクリックすると、DHLの追跡番号が書かれていました。ただし、このアリエク上の管理画面には5-10日ほど経過してから配送情報(何時に出荷され、どこを通過した~という履歴)が反映されるので、今回は手元に商品が届いてからウェブ上に表示されるというお粗末な状態でした(苦笑)
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ただ、DHLのホームページではすぐに追跡が出来るようになっているので、配送が始まってからはアリエクのマイページではなく、配送業者の追跡システムをチェックしましょう。
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DHLの場合はこんな感じで登録され、詳細情報が下に反映されていきます。荷物を受け付けた~DHLの配送センターに到着した~通関手続き中~とか、そんな感じです。
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DHLのサイト上ではすでに出国→日本に到着した状態にも関わらず、アリエクのサイト上では4日目になっても国を出ていないことになっていました。

私の場合では、注文日を含めて5日目に最寄りの業者として佐川に引き渡しが行われ、その翌日到着しました。DHLから佐川に引き渡すとき?に登録した番号に電話が掛かって来て、配送の時間指定も出来ました。

そして商品が到着し、先日書いた「Xiaomi Mi5(1.8GHzモデル) 購入しました&開封の儀 」に繋がるというわけです。

最後に、商品を受け取ったあと、アリエクのマイページから「受け取り確認」を実行します。これをしないと何度もシステムから受け取ったのかどうかのメールが来るそうです。
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My orderのところにある「Confirm Goods Recieved」をクリックして上記の画面に入り、ショップの評価とコメントを書いて送信します。そうすることでAliExpressのシステムに預けられていたお金が、販売者に渡って取引が完了するということになります。


以上で中国からSIMフリースマホの個人輸入が完了しました。トラブルさえ無ければ普通の通販と全く同じ感覚で買い物が出来ちゃいます。

今回購入したスマホであれば現地で直接買えば35000円くらいの商品です。今回は有料の配送オプション・ケースオプションをつけたので4万1千円ほどの請求が来ていますが、本体だけならば38000円弱で購入出来たことになります。旅費を考えれば中国まで行って買うより断然安いのです。

日本でもMi5は並行輸入品で比較的安く買えるようになってきていますが、少し前までは5万円を超えていました。中国から輸入するというリスクを負って、1万円くらい安く買ったということになりますね。

ぶっちゃけこのくらいの価格差であれば、たった1回、初めて注文する人にとっては苦労に見合った節約だったかと言われると微妙という感想です(笑) 

海外の通販も慣れてしまえばリスクの潜んでいるポイントを見極め、便利にお得に使えるはずなので、根性のある方は試してみると新しいビジネスの道が開けるかもしれませんね。

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by ke-onblog | 2016-05-24 19:12 | 白ロム転売法 | Comments(8)
ハイエンド機種になるとある程度の発熱は想定内ですけれど、Mi5も結構熱くなります。でもMi5はマシな方かな?

先週手に入れたXiaomi Mi5を少しずつ弄っていますけれど、今回は夏に気になるスマホの発熱っぷりをチェックするためにちょっと酷使してみました。


最近のスマホを熱くするのは結構簡単で、4K動画を撮影させるのが一番手っ取り早いです。これはiPhone SEでもやりました。

関連記事:iPhoneSEで4Kビデオ撮影 ファイル容量・バッテリー消費・発熱具合を確認

iPhoneの場合は温度は判りませんけど、Mi5はAndroidなのでBattery Mixのアプリで追跡も出来ます。

Mi5で動画を撮影する前にカメラで遊んでいたため参考になるグラフになっていないので画像はまた改めていつかだそうと思いますが、撮影開始時に35度くらい(すでに結構温かい)の状態から10分間4K動画を撮りました。

すると端末温度は40度まで(アプリ表示数値)上昇しましたが、特に撮影が強制終了される・動作がカクつくなどの異常は見られませんでした。一旦動画撮影を終了させてからすぐにまたカメラを立ち上げて見ましたが、普通に撮影続行可能です。

アプリでは最高温度が40度との表示でしたけれど、やっぱりカメラ周りのボディはかなり熱くなっています。Mi5は縦長なので手でホールドしている下部の温度は35~40度くらいかな~という感じで、熱くはありますが持てないほどに過熱はしていませんでした。

カメラ周辺は40度以上ありそうです。スナドラ810搭載機を髣髴とさせる温かさ。

Mi5の本体は背面が強化セラミック・フレームサイドがアルミなので、熱伝導率が高いのかもしれません。しかし、そこから熱を外に放出出来ているということなのかもしれません。

動画発熱試験後、机にスマホを放置した状態での冷却速度が速いように見えました。20分ほどで室温の25度までまっすぐグラフは下がっています。

いずれにせよ、動画撮影開始時点ですでに暖かく、そこから10分以上の4K動画撮影をしてもトラブルはなかったので、実利用上は発熱による問題は起きていないと言えるでしょう。ちなみに10分の4K動画容量は2.99GBでした。

今回使用したMi5は特にCPUが1.8GHzにキャップされています。そのあたりが発熱対策に功を奏しているのかもしれません。ならばあえて上位モデルを買うより、Primeモデルを買った方が安定して使えるのかもですね~


by ke-onblog | 2016-05-24 12:42 | 端末輸入 | Comments(3)
一昨日紹介したMi5の魅力でも挙げた、カメラ機能についてのカンタンな紹介をしましょう。

過去記事:実際に使って感じたXiaomi Mi5の魅力をとりあえず10項目紹介

まだ本格的な撮影をしたわけではないので、他機種との撮り比べ・作例はまた回を改めてアップする予定ですけれど、まずはMi5のカメラ機能・ユーザーインターフェイスについてチェックしておきましょう。
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まず、Mi5のカメラはメイン(バック)カメラが16メガピクセル、サブが4メガピクセルの画素数です。

メインカメラには4軸光学補正機能があり、手ブレに強いとのこと。 f/2.0、センサーサイズは1/2.8インチ。最近登場したGalaxy S7 edgeほどのスペックではありませんが、スマホのカメラとしては標準以上でしょうか。カメラはソニー製のチップを使っているとのことです。

写真のクオリティチェックデータがGSM Arenaにありますね!

☆「Photo Quality Comparison

Galaxy S7やiPhoneとも同じサンプルを撮影したデータを見られます。写真の撮り比べはこれを見れば充分ですね~(というかこんなデータがあるとは今の今まで知りませんでした(・∀・;)

Galaxy S7に比べるとやっぱりMi5は暗い。まぁ、お値段が半額なので2016年ハイエンド機種との比較は流石に分が悪いです。明るさはもちろん撮影時に調整ができるので、どんな場面で撮っても暗いというわけではないですけど。

ノーマルモードで綺麗に撮影できるのは昨今のスマホなら当たり前として、Mi5ではいろんなモード設定が簡単に使える点が好感触です。
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上記はマニュアルモードにした場合の画面です。ちょっと特殊なモードですが、これが面白いのですよ~

下のパネルでホワイトバランス・フォーカス・シャッター時間・ISOを自由に固定して撮影できます。個別でオート・スタンダードを選ぶことも出来るので、コンデジ・デジタル一眼レフカメラにある「絞り優先」「シャッタースピード優先」モードと同じような撮り方が出来ます。

マニュアルフォーカスを使うことで、通常では真っ暗にしか撮れないような光源が乏しいシーンでも、予め焦点を決めておきシャッター時間を伸ばして夜景撮影が出来ます。これによりISOを上げずに撮影が出来るので、ノイズが少なく綺麗な写真が撮れます。

ちょっとだけ作例を出しておきましょう。部屋の明かりをシーリングの豆電球だけにして撮影しました。まずは夜景モード。
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もう何がなんだか判りませんね(笑)

続いてフォーカスを固定して、シャッター時間を16秒にしてみると・・・
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こうなります。実際に目で見える状態よりもくっきり明るくなります。ここからWindows10付属のフォトアプリで色を整えてやると、
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若干フォーカスが甘い(ブログ用に画質を落としています)ですが、明るい部屋で撮影した場合とパッと見では違いが判らない写真が出来上がります。デジカメでオート撮影しか使ったことが無い人だと、これが2つ上の写真の真っ暗な写真と同じ明るさ環境で撮影したものとは思えないかもしれませんね。

メニューの一番上に「Turn off Manual」というアイコンがあるので、これをタッチするだけですぐにノーマルモードに戻れるところがまた良いです。

ホワイトバランス設定の下にある稲妻型のアイコンはフラッシュ、右端はインカメラの切り替えです。

上記の写真では下の領域が撮影メニューのみになっており、写真に映る画面が小さく(4:3)なっていますが、これはCamera Frame設定からフルスクリーン(全画面、16:9)への撮影サイズに変えることも出来ます。iPhoneでいうところの「写真」と「スクエア」みたいな感じですかね。

この画面から、左にスワイプすると一般的な設定メニューが開きます。
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左上からパノラマ、タイマー、オーディオ写真、マニュアル、水平、ビューティー、HHT、チルトシフト、魚眼レンズモードです。

HHTというのは聞き馴染みがないのですが、夜景モードですよね(Hand-held Twilight)。アイコンイラスト的にたぶんそうでしょう。手持ち夜景撮影。チルトシフトは上下にぼかしフィルターが入ったトイカメラ風というやつです。

水平化(Straighten=真っ直ぐにする)モードではこんな感じに画面が切り取られます。
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画面を右側にスワイプすると、いろんな効果撮影モードが楽しめます。
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iPhoneも同じように画面のスワイプでモードが切り替わっていきますが、Mi5も直感的に素早くモード設定画面を出せるのが良いですね~。


また、さらにMi5がiPhoneっぽいところとして動画モードでは「Time-Lapse」「Slow-motion」機能があります。どちらもiPhoneのタイムラプス・スローモーションと同じ機能ですね(笑) 動画は4K撮影も可能です。

フロントカメラについてはまた別途紹介したいと思いますが、セルフィー強化型のスマホとは違い、必要十分な4メガピクセルに抑えられています。顔認証で年齢や性別の検出をする機能があって面白いです(精度はむちゃくちゃですがw)。

Mi5のカメラはスマホカメラの中で特別に出来が良いというわけでもないのでしょうけれど、手軽に撮れるカメラとしては十分な機能・性能を持っているな~という印象です。





by ke-onblog | 2016-05-24 02:23 | 端末輸入 | Comments(0)
スマートフォンで便利にサービスを利用するためには各種個人情報を保存することになり、その情報管理が大切です。

完全に先入観ではありますが、Xiaomiのスマートフォンでは過去にいろんな噂があり、特に気を付けて使わないといけないな~という思い込みをしていますので、出来る限り余計な情報を与えないように各種設定をチェックしながら使っています。

あとからまとめて書くと忘れてしまいそうなので、現時点で弄った項目をメモ代わりに残しておきましょう。

*データを送受信させないようにする=サービスに制限を掛けることになりますので、本来便利に使えるかもしれないサービスを利用するチャンスも失われる可能性があります。設定するかどうかは各自でよく考えて使ってみてください。決してXiaomiが危険な企業・サービスばかりだということではありません。

【1. Mi Accountを作らない】

Xiaomiのサービス全体で利用する「Mi Account」は、作らなくてもスマホ自体の利用には影響しません。初回起動時に作成を求められることはありませんがMy Voiceの設定画面があるので、そこで作るとメアドと紐付けられてしまいます(My Voiceの設定はスキップ出来ます)。
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Mi Accountはインターネット通話だけでなくクラウドサービス利用にも必要なので、これを作らないとほとんどのXiaomi専用サービスが使えないことになります。

ただ、代わりにGoogleのアカウントを使い、Gmail・Google Driveを使っていけば特に問題が無いともいえます(Google Playはみなさんどうせ入れますよねw)。

また、Mi payという決済サービスもあります。これは日本で使えるのかどうか知りませんけれど(Paypalやクレカが使えるのでたぶん使える)、もし支払い情報を登録して使うのであれば、本名やカード情報もXiaomiの管理されるところになるのでしょう。

【2. Wi-Fiをオフにする】

海外で使うときは良いですが、日本国内では技適のないMi5でWi-Fi接続をすることは基本的に違法です(詳しくは過去記事参照:技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法)。「WLAN」の設定からオフにしておきましょう。ネットに繋がっていなければ、不用意にデータの送受信が行われることはありません。

【3. Privacyの設定を見直す】

これは一般的なアンドロイドスマホと同じですが、通常配信されていないapkファイルからのアプリインストールの許可設定・Unknown sourcesがデフォルトでオフになっている状態を確認しておきましょう。もしオンになっていたら何者かがアプリを入れた形跡かもしれません・・・

プライバシーの項目に User Experience Programという欄があり、これをオンにしておくと「匿名でMIUIのためにデータが送られる」ことがあるので、信用出来ない場合にはオフにしましょう。

アプリのよる位置情報の設定も初期設定時に選択がありますが、セッティングから変更も出来ます。

Privacy→Location→ Location accessでオン・オフが可能です。オフにすると位置情報を使うアプリでは不具合が出る可能性があるので注意してください。

アプリごとに設定も出来ます。

Location access→App info → PermissionsからLocation, Phone SMSなど各種情報へのアクセス制限を掛けられますので、明らかに必要のない情報へアクセスしている場合はオン・オフ設定を変更しましょう(ただし設定を変更することでアプリに不具合が出る可能性があります)。

【4. Syncをオフにする】

アカウントの自動同期の設定です。オフにすると各種アプリの同期が止まります。これをオフにしてしまうとメールなども届かなくなりますが・・・必要以上にデータ通信をさせたくない場合はオフにして、手動更新だけで運用することも可能です。常時オンと、Wi-Fi接続時のみ更新を選ぶ事が出来ます。

【5. データ転送速度表示をオンにする】

これはそういうアプリでも出来るはずですが、スマホの通知領域(Status Bar)にリアルタイムの通信速度を表示させる事が出来ます。
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Settings → Notifications → STATUS BARの項目にある「Show connection speed」をスライドさせてオンにするだけで表示が出ます。これによってアプリを特に起動させていないのに通信が裏で行われていればすぐに気付くことが出来ます。

【6. データ通信の監視アプリを入れる】

私は「Data Usage Monitor」というアプリを入れてみました。これを使うと各アプリ・サービスプログラムだどれだけ通信をしたのかが、Wi-Fi・モバイル通信それぞれで記録されます。

アプリ単位ではなくサービス単位で表示されるので、怪しいサービスが裏で通信しているかどうかチェック出来ます。

例えばSync(同期設定)をオンにしておくと、Mi Accountを設定していなくても「Mi Cloud」サービスがネット接続を試みていることが判っています(ただログイン情報を取得しようとしただけだとは思いますけど)。「Xiaomi Service Framework」というのも何かしてます(これはたぶん止めないほうがよいでしょう)。あとは「root」というサービスも何度かデータ転送してますね・・・この端末はルート化はされていないのですけど、よく判りません。

この他、動作中のサービスを確認するには、Settings→Installed Apps→右にフリックしてタブを切り替えて「Running」から細かいサービスが見られます。これも普通のAndroidスマホと同じですね。

今のところ購入したMi5に不審な大容量データ転送や、訳の分からないアプリのインストールがされていることはなさそうですが、表面に現れないところまで疑い始めるとキリがありません(´∀`;)

出来る限りのセキュリティ管理を行い、あとは危険な使い方・重要なデータの保存はしないように気をつけるくらいですね~


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by ke-onblog | 2016-05-23 19:29 | 端末輸入 | Comments(0)
まだ発売から4日目ですから流通量自体が少ないことも影響しているのでしょうけれど、ドコモ版Galaxy S7 edge SC-02Hの白ロムが非常に高値でオークションに出ていますね~

ヤフオクの落札履歴を見ると5件中5件、すべてが10万超え。最も高いものでは13万円で落札された出品まであります。

S7 edgeの話題性が高いのは確かにそうでしょうけれど、定価を大きく上回るほどの価格が付くとはちょっと予想以上です。

公式の定価が93,960円。事前予約をしていれば15000円相当のGear VRか7000円分のdポイントが貰えたこと+機種変更の月サポは小さめですけど-29,160円、4年以上の回線なら-5,184円。さらにクーポン・コジポ、家族まとめて割・学割を併用すれば、それなりに安く入手することも出来たはず。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

特典+各種値引きは2年使って実質、という場合ではありますけれど、実質負担は3~4万円くらいまで落とすことが出来る人もいるはずですね。

オンラインからのスマホ同士の機種変更ならば事務手数料も掛からないですし、SIMロック解除履歴をつけておけば購入後即解除して手放すことも出来たでしょう(1点ロック解除済みで出品されているものがありますねw)。

それで端末の価値が10万超なので・・・。Android機種では珍しいほどの高値です。au版SCV33も然り。

ドコモのオンラインショップではピンクゴールド以外は在庫切れが続いていますが、au版はまだ店頭には普通に全カラー在庫があるショップも週末に見かけました。オークションで高騰するほどとは思っていなかったのですが、やっぱり人気もそれなりに高いということでしょうか。

Galaxyに限らず春の投げ売りが終了して以来、全体的に白ロムの買取相場が上がっているのも確かなので、最新機種にはより一層注目が集まっているということかもですね。

Galaxy S7 edgeももちろんまだ安売りはされておらず、実質的に安く買えるのはキャンペーンを併用しまくった場合に限られますし、白ロムを流す人が以前に比べても少ないことが高騰化の原因の一つでしょう。

「品薄+話題性+安売り制限」の三拍子がそろったこのタイミングだからこその展開と言えそうです。ここまでの高値がつくのは今だけだとは思いますが、今年のGalaxyは初速は良さそうです。

来月、Xperia X PerformanceはGalaxyに続けるでしょうか(´∀`)


by ke-onblog | 2016-05-23 16:06 | スマホニュース | Comments(0)
初期設定の方法から一つ一つやろうかなとも思いましたけれど、スクショを整理するのが面倒になってきました。

なので先に「中国のスマホはどんな機能があるのか」というXiaomiのスマホを弄っていて普通の国内向けスマホ・iPhoneとの違いを感じたポイントから紹介しようかと思います。

Mi5はもともと中国向けに作られており、Googleサービスが使えなくても同じような事ができるように独自サービスが発展しているようです。
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こちらは設定画面のシステムアプリ一覧。メニューでは「System apps」と「Installed apps」に分かれており、前者はアンインストール出来ない基本アプリ、後者が後から追加したダウンロードアプリということですね。

画像の上から順番に、今回は主にシステムにどんなものがあるのか軽く紹介します。まだ実際にはほとんど使ってないですけど(笑)

【Mi Cloud】
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これはXiaomiがやっているクラウドサービス。私は怖くてまだ使っていませんけれど、「Mi Account」というのを作成して紐付けることで、iOSやWindows端末からでもオンライン上のデータストレージなどを利用出来ます。

☆「https://i.mi.com/

画像やテキストメモの共有、メッセージアプリも使えますね。スマホをなくした時は「Find Device」で端末の位置情報から探すことも可能。サービス名からも分かる通り、ほぼ「iCloud」。

Mi CloudはiCloudやグーグルアカウントと同じようなことが出来ますが、出来るのはあくまで「同じこと」だと思いますので、あえてiCloud,グーグルが使える・これまで使ってきた人が手を出すモノでも無いかなというのが正直なところ(笑) 使いたければ使えば良いと思います。

端末を探す機能は必要ならONにしておくのも良いですね。

[Call]

通話設定では、「Mi Voice」というデータ通信を利用したアプリが入っています。これまた私はまだ使っていない(というかWi-Fi接続が前提なので国内で使う訳にはいかない)のですけど、通話料金が気になる方は相手にもMi Voiceが入っていればLINEのような無料通話が可能なのでしょう。

通話関連では当然マナーモード的なもの、自動応答の設定、テキストによる「クイックレスポンス」(予め用意しておいたテキストを送る「例:今電話できないので、後で掛けて」みたいなのが入ってます)。

[Contact]

電話、メッセージ全般に関する制御を行う設定アプリですかね。いわゆる電話帳ですか。データのインポート・エクスポート、連絡時の写真設定、連絡先のカテゴリー分けなどが出来ます。

[Massaging]

メッセージアプリ。Miアカウントを作って「Mi Message」が入ってるMIUIユーザー同士でチャット形式のメッセージ交換が可能です。iMessage的なアプリですね。

[Calendar]

カレンダーです。これがちょっと面白くて、Googleアカウントと連携させているとGoogleのスケジュールを共有できるみたいです(やってないですけど)。また、ロケールに合わせた祝日表示、誕生日・スケジュールの各種リマインダーまで設定できます。ちゃんとタイムゾーンの設定、週初めの曜日設定まで、結構細かく融通が効きそうです。

[Mail]

各種メールアカウントを追加して利用できるメールアプリ。こちらもまだ未使用ですが、メールの受信時間帯の設定、メール削除・送信時の確認のオン・オフ、メールの会話形式表示の設定などが出来ます。

[Security]

これもまだ未使用。設定でインターネットに接続してスキャンさせることも出来るみたいなのですが、その接続自体が本当に安全なの?という疑問が(笑)

設定画面ではデータ通信の上限設定(日にち単位・月単位などの細かい設定、通知)が可能。これは使い過ぎ防止に便利ですね。

あとはネット検索のフィルター掛け、電池残量の表示設定(グラフ・%・トップバーでの表示)、ウイルススキャン設定、パーミッションマネージャーなどが使えます。

その他、カメラ・ギャラリー・ミュージック・ノート(メモ帳)・ボイスレコーダー・検索(ウェブ・端末内)などがあります。

また、音声アシスタントもあり、Siri的な機能を持っているようですけど日本語には当然非対応。初期設定では中国語になっているので、私には何も出来ません(笑) Mi5はインドでも発売されているので英語でも出来そうなものですけど、設定方法がまだ判りません。

一般的なツールとしては、

・ブラウザ
・時計
・計算機
・天気予報
・コンパス
・Mi Wallet
・バーコード、QRコードスキャナー

なども使えます。その他、Google Playさえ入れてしまえばベースはAndroid6.0なので基本的に普通のAndroidスマホに出来る機能なら、何でも使えるようにすること自体は可能ですね。

各アプリの実際の使い心地についてはまだ入手から1日しか経っていないので、詳しいレビューは後日ということで。でも、印象としては「忠実にiOSを真似ている」だけあって、ほとんどiPhoneと変わらない使い勝手を実現できそうなほどアプリは整っていますね。

実際に使うには勇気がいる(アプリ経由でネットに繋がるので、どの情報が送られているのか判らないという意味で)のですが、公式アプリ系ならそうそう無茶なことはしないはずなので、メイン端末にしたい人でも慣れれば便利かもですね~


最後の今後のレビューをやる予定のコンテンツをメモっておきます。準備・検証に時間が掛かるものもあるので、どういう順番でアップするかは判りません(´∀`)

[今後のレビュー予定]

・Mi5のバッテリーの持ち具合(いろいろネットにはバージョン・設定による情報があって、検証の価値がありそう)
・カメラテスト
・各種機能の設定方法(一般的なスマホとの違い)
・Aliexpressを使った具体的な輸入方法について


世界初 4G 3G 機の Xiaomi シャオミ Mi5 Snapdragon 820 1.8 GHz 32GB 3GB RAM [並行輸入品]

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by ke-onblog | 2016-05-23 11:57 | 端末輸入 | Comments(0)
せっかくの高コスパスマホなのに・・・

先日、日本におけるSIMのフリースマートフォンの技適マーク・電波法に関するトピックをお伝えしました。

過去記事:技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法

とても面倒なルールですが、私個人の判断としては規則を堂々と無視することはできかねましたので、、、

えぇ、用意しましたとも。
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こちらの中国移動(China Mobile)のSIMでは、日本国内でソフトバンクの4G/3G回線をローミングで掴むことが出来ます。

今回入手したXiaomi Mi5は一度海外で設定を行ったものであり、その後日本にやってきています。この状態ではやっぱりそのまま日本のキャリアSIMやWi-Fi, Bluetoothを使った通信は電波法に触れそうですけれど、中国移動のSIMを使った国際ローミングならば合法利用が可能(なはず)。

Mi5はデュアル nanoSIMサイズのスロットを持っています。
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外側がSIM1,内側がSIM2になるようですね。

もともと中国の端末ですから、APNの設定は自動で読み込みました(読み込まない端末でもAPNのユーザー名だけ「cmhk」と入れれば、パスワードなどは設定不要)。
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「Softbank 4G」の文字と、ローミング中を表す「R」の文字が出ました。
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ちなみに初期状態だとSIMは認識しますが、ローミングでのデータ通信がオフの設定になっているはずなので、「Settings」→「SIM cards & mobile networks」→「International roaming」と進み、「Overseas data roaming」の項目をオンにすると、通信が始まります。


出費は痛いところですが、とにかくこれでちゃんとレビューをするための体裁が整いました(笑)

ちなみにこの中国移動香港のSIMでは日本では通話は出来ない?みたいです。データローミング用なので。中国や香港では登録すると通話も可能みたいですけれど。

SMSは使えます。SIMを入れて設定した途端に大量のメッセージが届いたので(中国語だったので読めませんでしたけど、たぶんSIMの定額プランへの登録案内です)。

このSIM一枚で中国・日本・シンガポール・台湾・オーストラリア・インドネシア・韓国・フィリピン・マレーシア・ニュージーランド・タイなどで使えます。日本からでもプリペイドにクレカでチャージして継続利用することも可能なので、なかなか便利ですね。

日本のアマゾンでもすぐに買えるので、海外旅行に出かける前に設定しておけば現地ですぐに動けます。

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もっとも、「Mi5をドコモやソフトバンク、格安SIMで使いたいんだ!」という人がきっとこの記事を読むとガッカリしたことと思いますが(苦笑)、現状で通常の国内ネットワークを利用して技適なしのSIMフリースマホを合法に、定常的に運用することはどう頑張っても無理なので、諦めてください。
by ke-onblog | 2016-05-22 19:47 | 端末輸入 | Comments(2)
ざっくりとXiaomi Mi5を使ってすぐに感じることが出来た魅力・便利な機能・性能・特長を10個挙げてみましょう。
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*Mi5だけが出来ることなのか、MIUIを搭載した機種だから出来る機能なのは私には判断が出来ないので、とりあえず「Mi5には出来る」ことだと思って読んでください^^;

細かい使い方・設定方法・操作法、スクリーンショットなどは個別の機能紹介をそのうちやります。


魅力その1. 2015年モデルの国内ハイエンド機を上回る性能

今回手に入れたMi5は現地で3万5千円程度のエントリーモデル(Prime)です。

CPUは2016年夏モデルのハイエンド機(Xperia X Performance, Galaxy S7 edge, AQUOS ZETA(Xx3), LG G5, HTC10など)に搭載されているSnapdragon 820ですが、エントリーモデルのMiでは動作周波数が1.8GHzのクアッドコアに抑えられています。上位モデルだと2.15GHzなのですが、1.8GHzモデルでもめちゃくちゃサクサク動きます。

2015年夏モデルとして発売されていたSnapdragon 810のオクタコアモデルより処理性能は上のようですね(その差を通常利用で実感できるかどうかは別として)。

Antutuは11万超え。重い3Dムービーも滑らか。最近私が購入したところではiPhone SEも高性能でAntutuは12万を超えていましたが、3D動画の動作は5-6万台の機種とは別次元です。

Mi5の上位モデルだともっとベンチマークのスコアは上らしいですが、10万を超えていれば処理が遅いと感じるアプリはまず無いでしょう。もちろん通常の各種メニューの立ち上がりにも全くモタツキは感じません。キビキビ動いて快適です。

魅力その2. ディスプレイが綺麗

画面、見やすいです。ディスプレイサイズは5.15インチのフルHD IPS LCD。解像度密度は428 ppi。ディスプレイパネルもゴリラガラスでコーティングも高品質です。

魅力その3. 軽く、持ちやすい

5.15インチで129グラムという軽量さは大きな魅力ですね~。最近はバッテリー重視にすると軽量性が損なわれることもありますが、3000mAhで129グラム。

4.7インチのiPhone6sが143グラム。旧モデルのiPhone6が129グラムでほぼ同じ重さです。

外観の写真は過去記事に掲載しています。

関連記事:Xiaomi Mi5 外観&付属品レビュー


魅力その4. カメラ撮影のモードが豊富で使いやすい

これもまた後日詳しく解説したいところですが、カメラのインターフェイスがよく出来ています。各メニューの呼び出し・モードの変更は普通に使いやすいです。通常のカメラ画面から左にフリックさせると撮影メニュー、右にフリックさせるとiPhoneのようにライブでさまざまな効果撮影画面が一覧で表示されます。

また、個人的に面白いと感じたのはマニュアルモード。デジイチカメラみたいに完全なマニュアル撮影が出来ます。ホワイトバランス・フォーカス・露出時間・ISOを撮影画面を見ながら各項目で変更できます。普通使いでは出番は少ないかもですが、夜景や花火撮影などでいろんなテクニックを使って特徴的な写真を取ることも可能でしょう。各モードから一発で標準モードに戻れるように「Turn off」というメニューが中央したに配置されているのも良いです。

魅力その5. シャッター音の消音可能

デフォルトの設定メニューで出来ます。

魅力その6. デュアルスタンバイが可能

噂通りです。

魅力その7. Google Playも使える

もともと私が購入したのは中国モデルですが、購入時にサプライヤーがGoogle Playを入れています(なので開封済み状態で届きます)。もちろん各個人で入れることも可能です。まだ日本語化はしていませんけれどグローバルロケーションも入れられており、英語表示ができるので特に利用に困ることはありません。

魅力その8. 画面外にあるナビゲーションボタン

Mi5では画面下に指紋認証センサーを搭載した物理ボタンがあります。左が「Recent」、物理ボタンを「Home」、右が「Back」となっており、それぞれタップとロングタップで動作を割り振る事が可能。

普通のAndroidだと一番下に1センチくらいバック・ホームなどのメニューで占有されるところですが、Mi5では常時全画面が活かせるということになります。ただし、その分ホームボタンが無いタイプのスマホに比べると本体自体が縦長です。Mi5の縦幅は144.6mm、4.7インチのiPhone6sでも138.3mmです。

魅力その9. iOSで出来そうなことが大体出来る

私はまだ設定していないのですが、Xiaomiの機能「Mi Account」を作成するとアップルのiTunes, i Clooudのような端末環境に依存しないマルチデバイス運用が出来るようになっています。

メッセージアプリや端末を探す「Find device」もドコかでみたことのある機能(笑) さすが「中国のアップル」とも呼ばれるXiaomiだな~という感じ。

セキュリティ面のことはともかく、ちゃんと使いこなせばiPhoneのように便利な機能・サービスがいっぱいあるようです。


魅力その10. 安い。

最後はやっぱり、価格についての魅力を外すわけにはいかないですね。

現地価格3万5千円。今回の購入では輸入コストを含めて3万7500円(配送オプション1600円+アクセサリー別途2千円)でした。

SIMフリーで高コスパと言われたiPhone SEより2万円も安いのです(3月末に買った16GBモデルで57024円でした)。

昨年秋に買ったNexus6 XT1100は45000円でめちゃくちゃ安い!と思ったものですが、それよりも安いのですよね・・・。


以上、私が購入から1日で感じた10項目の魅力をカンタンに書いてみました。OSはAndroidベースではありますが、もともとGoogleサービスが入っていない端末のため普通のAndroidスマホともiOS端末とも違っていて、いじり甲斐がありますね。

一方で、普通のスマホとはちょっと違う挙動、何をやっているのかよく判らないサービスなどもたくさん入っているっぽい点でリスクもビシビシ感じています。スパイウェアではないと思うのですが、バックグラウンドで通信しているXiaomi関連のサービスがありますね・・・。どんなものが何をしているのか、よ~く調べる必要がありそうです。特に今回は正規ショップからの購入ではなく、スパイウェアを放り込む隙間がある「転売ショップからの購入」なので。

ROMを上から焼き直すこともちょっと考えたのですが、それによっていきなり文鎮化させてしまうのも怖いので、そういった上級向けカスタマイズはもう少し遊んでからやろうと思います。まずは挙動不審な動きをしているサービスのチェック、個人情報を送っていそうなアプリの止め方などを調べて紹介していく予定です。

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by ke-onblog | 2016-05-22 16:43 | 端末輸入 | Comments(6)
前回の記事にて無料特典のディスプレイ保護フィルムのサイズが小さすぎてダメだったというお話をしました。今回は同時に購入したXiaomi純正のガラスフィルムをレビューをします。

そろそろもっとMi5の中身の話を聞きたい・・・という声が聞こえてきそうですが、もうちょっと待ってくださいね^^; 

初めて本格的にシャオミの端末を触っているので、いろいろとレビューをするにも勝手が違いまして。Xiaomiの輸入品についてはコワイうわさも聞いているので安全性も確かめながら慎重に準備しています。何でもかんでも適当に設定していく(あるいは設定せずに使う)とヤバそうですからね(苦笑)


では、ガラスフィルムの話をしましょう。Mi5のアクセサリーは日本のショップではカンタンに安く買えないでしょうから、これはこれで「購入前に知っておくべきこと」だと思いますし。

Xiaomiの純正ガラスフィルムについては公式ホームページに同じ製品が載っていました。

☆「钢化玻璃贴膜(0.22mm)

これで間違いありません。型番も同じでした。

ウェブサイト上では「29元」とされていますね。いま1元=約16.8円ということですから約487円。現地価格はかなり安いですね~。ちなみにアマ○ンにも0.14mm版の純正ガラスフィルムがあるようですが、価格は約8倍です。

今回はフィルム+ケースのセットで20ドルでした(購入したのはこちらの出品者からです→「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5」)。フリップケースもやっぱり並行輸入品は2千円以上で売られていますので、別々に国内通販で手に入れるよりは本体とセットで購入したほうが安いでしょう。eBayでは純正ケースは1600円くらいです。

☆「eBay Smart Flip PU Leather Case For Xiaomi Mi5

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これが外箱なのですが、超絶シンプル。「無印」っぽい。
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裏にはシールで規格や型番情報などが書いてありますけどね。
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パッケージの裏側に張り方の説明が中国語と英語で書かれています。
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ガラスフィルムが割れないように厚紙に挟まれて、さらに袋に入れられて入っているのはガラスフィルム1枚、練習用フィルム1枚、ゴミ除去用シール(青いシール)1枚、そしてクリーニングクロスです。

貼り方の練習をするためだけに1枚フィルムが入っていますが、私はフィルムは貼り慣れているので今回は使っていません。練習している間にゴミが付きそうですし。
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ゴミとりシールの残骸(´∀`) すごく柔らかいシールなので、台紙から外す段階でくしゃっとシワが寄ってしまいました・・・。

ガラスフィルムのサイズは本当にぴったりで、ぴったり過ぎるくらいです。ほんの僅かでもずれるとホームボタン位置やスピーカー位置の穴が当たってしまうので、極僅かに浮きが出てしまうほどです。

ゴミさえ入らなければ多少の貼り直し・位置直しは可能ですが、強引にやるとフィルムが割れたり、逆に隙間にホコリが入ってしまって状態が悪化するでしょうから、慎重に位置合わせを行いましょう。ちなみに私は3回くらい貼り直して微調整しました^^;
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ガラスフィルムの重さは約7グラムですね。公式サイトには「重量0.8g」と書かれていましたが、そんなに軽いわけ無いです。8gの間違いでしょうか。それとも向こうでは「g=グラム」ではない別の単位系でも使っているのか。

指すべりはガラスフィルムらしく、貼る前とほとんど変わらない上質なものです。エッジはラウンド加工ではないようですが、0.22mmと薄いので引っ掛かりを感じることも特にありません。普通の高硬度ガラスフィルムです。ちなみに旭硝子製とされていますね。

国内ではマイナーな端末なのでこの純正ガラスフィルムが現地価格で販売されることはないと思いますが、1000円や2000円くらいなら全然アリの品質でしょう。透明度も高く、安物にありがちなバリなども見られません。サイズも完璧で利用上は何の問題もありません。

耐久度についてはガラスフィルムなので激しくぶつければ割れると思いますが、そんなのはどんなガラスフィルムでも同じでしょう。

お値段次第ですが、純正ガラスフィルムは買って良い品だと思いますよ~

メーカー純正 Xiaomi Mi 5 専用 ★Mi 5 発売記念限定 0.14mm極薄★数量限定プレミアム 液晶保護 強化ガラスフィルム 強度9Hプラス



by ke-onblog | 2016-05-22 13:19 | 端末輸入 | Comments(0)