白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2016年 05月 ( 88 )   > この月の画像一覧

いよいよ発売日を迎えたGalaxy S7 edgeですが、ネットを見ている限りでは出だしは好調のようですね。

ドコモのオンラインショップでは今ピンクゴールドだけ在庫が復活し、ブラック・ホワイトは事前購入手続きが始まった時から完売表示が続いています。

iPhone以外で発売日初日から売り切れ続きというのは珍しいですね。以前dtab Compactが出た時にも発売日前日までは売り切れ表示だったのですが、当日には在庫が入っていたのに。

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H

auではすべて予約受付状態のみです。

☆「au Galaxy S7 edge SCV33

auでは予約キャンペーン終了、ドコモではGear VRのプレゼントは終わりましたが、まだdポイント5000円分がもれなく貰えます。

そんなGalaxy S7 edgeは発売前から結構多くのショップにモック・ホットモックが展示されていたのですでにご覧になった方も多いと思いますが、3色の中ではピンクゴールドがかなり目立ちます。

皆さんはどのカラーが最も人気になると思いますか?

メーカーのイメージカラーとしてはやっぱりブラックですかね?今回au, docomoからは発売されなかったシルバーやゴールドもカッコいいですね~。

ちなみに、前回アンケートをやって頂いたXperia X Performanceの人気カラー結果はピンクだけちょっと不人気で、白黒ライムの3色がほぼ横並びの得票数でした。

白ロム価格はカラーによって買取額が異なることもありますので、人気が大きく偏る場合は注意が必要です。

そういえばGear VRの買取相場も気になりますね。どこかの業者が買い集めをしないかよく注意してみておきましょう(笑)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-05-19 21:31 | アンケート | Comments(3)
今週月曜日に注文をしておいたXiaomi Mi5、もう日本まで来ています。

到着まで半月~1ヶ月くらいまでは覚悟の上だったのですが、どうやら「注文日を含めて5日」で届きそうですよ~。

今回は無料配送ではなく、DHLを指定して1600円くらい余計にお金を払いました。無料配送だと発送後15~34日掛かるとの表示でしたが、DHLなら3~6日とされており、2週間以上短縮出来るのならたかだが2千円くらいは払っても良かろうと思いまして。

DHLを使うのは初めてではないですが、商品がどこで、どのような過程にあるのか細かく判り、安心感があります。今日の朝、日本のDHLのサービスセンターに届き、すでに税関を通過して搬送処理中に変わっています。

到着予定は明日、5月20日。香港からの購入なので到着も早いですね~

今回購入したXiaomi Mi5のエントリーモデルは中国での定価が3万円強、今回の輸入コストが4万円強(有料のフィルムとケースオプション付き)。

国内の某ショップでは5万円ほどで売られていますので、もちろん個人で輸入したほうが安く手に入るのは間違いないと思います。1万円浮かせたことが輸入のリスクに見合っているかどうかはさておいて、ですが。


話は少しズレますが、海外から電化製品・家電製品を輸入する場合、製品に電池やバッテリーが含まれる場合は空輸に制限が掛かることがあったかと思います。

スマホの場合はどうなのかな~とちょっと心配もあったのですが、特に問題なかったようですね。スマホ1個が送れないなんてことは無いと思ってましたが、DHLでは2016年4月からリチウム電池輸送に関する規約が変わっているらしいという情報があったので(DHL:リチウム電池の発送について)。製品に内蔵されるものはOKで、単体だとダメ?みたいな話でしょうか。面倒くさくて細かく読んでいませんけど(笑)

スマホ関連ではないのですが、以前同じように業務用の製品を海外から仕入れた時に電池が原因で一緒に発送できず、電池だけをパッケージから取り外して別途輸送するという面倒な事態になったこともあります^^; 

日本でも買えるものはお金で解決すればいい話ですが、海外からしか買えない製品もいろいろあるでしょうから、いろんなものを輸入したい場合はジャンルごとにルールを良く把握していないと輸出入規制・輸送規制で時間が掛かったり損をしたりすることがありえるので、難しいものですね。

あとはMi5が不良品・偽物でないことを祈るばかりです(´∀`)



by ke-onblog | 2016-05-19 16:55 | 端末輸入 | Comments(3)
2016年2月に契約し、いろいろと遊んできたソフトバンクのワイヤレス自宅固定回線・ソフトバンクエアー(Softbank Air)。

サービスに不満があるというわけではないのですけれど、もともとどんなサービスであるのかを検証するネタのためだけに契約し、そしてもう飽きたので解約することにしました(´∀`)

最後のネタとして、実際に行ったソフトバンクエアーの解約方法に関する手順を解説してまとめておこうと思います。

ちなみに私はソフトバンクエアー用のモデム機器(エアーターミナル2)はレンタルで契約したので、機器の返却もやります。

ソフトバンクエアーのサービスついてこの記事では一切触れませんので、SBエアーについて知りたい人は公式ページか、当サイト内の「カテゴリー:ソフトバンクエアー」を御覧ください。実際の通信スピードテストや維持費計算・他のネット回線との比較なども過去記事でやっています。

☆「SoftBank Air

SBエアーの契約・設定手順はこちらの記事「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」で紹介しました。

では細かい手順をこれから紹介していきますが、まず先に簡単に解約手順だけまとめておくと、

1. 契約状態を確認する(ウェブから可能)
2. カスタマーセンターに電話する (所要時間3分くらい)
3. 機器を返却する


この3つだけです。普通の固定回線のような撤去工事・モデムの回収訪問はありませんので、契約時同様ソフトバンクエアーの導入・解約はスケジュールに縛られず、とても楽ですね。

よくネット回線で「工事費用」として2~3万円くらいの費用を2年分かつで支払うことがあると思いますが、それもソフトバンクエアーにはありません(エアーターミナルを分割購入してしまった方は短期解約でも返却の必要はありませんが、残債だけが残るのでご注意)。


では解約に関する各種手順を紹介しましょう。

いきなりカスタマーセンターに電話してももちろん解約出来るのですが、まずは契約の状態をMy Softbankから確認しておきましょう。

My Softbankへのログイン方法は「S-ID」とパスワードを使います。これは契約時にやっているはずなので、その操作を思い出してください。私にとってはつい3ヶ月前の話ですが(笑)

☆「https://my.softbank.jp/msb/d/top

ログインするとメニューが表示されますので、一番右下にある「解約のお手続き」というところをクリックします。
d0262326_10522793.png

続いて解約に関するメニューが出ますので、ソフトバンクエアーの解約の項目をクリックします(他のQ&Aなどが見たい人は先にここで確認しておきましょう)。
d0262326_10534597.png

ソフトバンクエアー契約の解約によって発生する解除料の案内があります。ソフトバンクエアーは通常2年定期契約になりますので、私は4ヶ月の短期解約扱いでございます。
d0262326_1055682.png

下段にある「S-IDで確認」というところをクリックすると、すでにログイン状態なので自動で処理が行われ、契約状況に応じた解除料が表示されますので確認しておきましょう。
d0262326_10575038.png

上の画像にある表の右端、「解除料の確認」というボックスにチェックを入れて「計算」を押すと、私の場合は9500円と表示されました。なお、解除料の支払いは契約最終月の引き落としと同時に行われます。

ひとつ前のページに戻って、「Airターミナル/タブレット割賦契約の場合」というところをクリックしてみましょう。もし機器を購入してしまっていた場合、ここに残債が出るはずです。私はレンタルなので、何も表示されていませんね。
d0262326_1101298.png

戻って次に進みます。ページの一番下に「解約を希望する」というリンクがあるので、これをクリックします。
d0262326_112242.png

すると、この手のサービスお決まりの、「解約するとお得じゃなくなるよ!」という引き止め作戦が始まります(苦笑)
d0262326_1131826.png

ソフトバンクエアーはソフトバンク携帯・スマホのセット割り対象なので、その案内が出ます。
d0262326_1144080.png

私は不要なオプションは一切付けていませんでしたので、どれだけ見直しても料金は下がりません。2回目の「解約を希望する」を押します。
d0262326_1151493.png

3回目の「解約を希望する」。。。すると、つぎはこんなページに。
d0262326_116148.png

【解約のお手続きは電話で!】
はい、知ってました(笑) ウェブから出来るのは契約状況の確認だけで、「解約手続き」がネットで出来るわけじゃないんですよね~。ネット回線あるあるですが、SB Airもご多分に漏れずということで。

ソフトバンクエアーの解約連絡先は、「0800-111-820」ですが、電話番号は変わったりすることもあるかもなので、やっぱりちゃんと上記のウェブ手続き案内は先に見ておいてくださいね。

ここに契約時に登録した番号から「186」を先頭につけて「186-0800-111-820」へ発信してください。受付時間は10時-19時です。年中無休ですが、メンテなどでやってない日もあります。

解説ページには「カスタマーIDを用意してください」と書かれていますが、私が解約した時には登録した電話番号・生年月日による確認だけでしたね。IDは聞かれませんでした。たぶん登録した電話番号が違うと必要なのかな?ともあれ、IDは調べて用意しておきましょう。

カスタマーIDは先ほどログインしたMy Softbankの「お客様情報」に書かれた14桁の数字+英字です。
d0262326_11131029.png

上記画像の矢印のところに書かれていますよ。

コールセンターに電話すると、まずは自動音声の案内があります。案内に従ってサービス解約のオプションを選びます。

5月時点では、自動案内で「2→2→#」と押すと、サービス変更・解約の案内に入りました(最後のシャープ#は、契約登録に使った電話番号から掛けている場合です)。

ここで生年月日を聞かれますので、例えば1990年5月31日生まれで登録していれば、「19900531#」と8桁の数字+#をプッシュします。これで自動確認が行われると、次はオペレーターに繋がります。私は3分くらい待たされました。

オペレーターに繋がったら、「ソフトバンクエアーを解約したい」と伝えます。フルネームを聞かれますので答えて、あとは解約の案内を聞くだけです。レンタル契約時はモデムの返送先についてメモを取るように言われますので、必要があればメモ帳とペンを用意しましょう。返却先はネットにも書いてあります。
d0262326_11255130.png

返却の送料は契約者負担です。

返却時期は「解約後」となります。ソフトバンクエアーの解約は月の途中では行えず、月末に完了になります(なので最終月の料金日割りはなく、満額が掛かります)。解約のタイミングはオペレーターが伝えてくれますが、機器の到着日は解約とは関係ありません。逆に解約の電話申し込みをせずにエアーターミナルだけを返却しても解約したことにならないので気を付けてください。

私の場合、5月末まではそのままソフトバンクエアーの回線が生きているので、回線が使えなくなった6月1日以降に発送すれば良いとの返答を貰いました(6月20日くらいまでに送って、と言ってました)。

解約の通達は書面ではなく、登録に使った携帯電話にSMSで届くとのことです(携帯番号を登録してない場合は書面でくるのかも?気になる方は解約連絡時に聞いてみてください)。

レンタル機器の返却は元に入っていた箱があればそれに入れて、無ければモデム本体+アダプタ+LANケーブルの3点を送り返すようにとのことです。


以上でソフトバンクエアーの解約方法解説はおしまいです。タイトルには「短期解約してみた」と書きましたが、実際にはまだ回線は5月31日まで使うことが可能でした。解約は当月の10日前くらいまでに申し込まないと翌月にずれ込む可能性もあるので、予定が決まったらなるべく早く連絡しておきましょう。

実際にソフトバンクエアー・エアーターミナル2を4ヶ月ほど利用してみて、夜間の速度制限は若干気になりましたが、それでも下り10Mbps弱は常に出ていたので、安定した光回線よりは遅いものの、携帯・スマホ回線、ADLS回線、下手な光コラボ回線よりはずっと快適に使えるものであったと感じました。

私はソフトバンクエアー以外に自宅でネット回線を引いていますので解約しちゃいますが、これからソフトバンクエアーを契約してみようという方は、普通の回線契約に比べてかなり簡単&スムーズに手続き出来るSoftbank Airという選択肢も検討してみる価値はあると思いますよ~。


by ke-onblog | 2016-05-19 11:45 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
ソフトバンクが2016年夏モデルとして発売するXperia X Performance, AQUOS Xx3, DIGNO Fの3機種を対象に、購入者10000名にソフトバンクセレクションで扱われているスマホアクセサリーをプレゼントするキャンペーンを出しています。

17種類の商品から好きなモノを1つ貰える(抽選なので「貰える」という表現も如何かと思いますけど)とい内容ですので、どうせなら最も価値が高いものを貰いましょう。

☆「SB 新着CP-選んで楽しい!スマホグッズキャンペーン

対象機種を購入すると契約回線へSMSが届くので、そこから応募出来るようになります。

選べるグッズは変更になる可能性もありますが、現時点で出ている商品の一覧からおよその市場価値を調べてみました。

1:smart energy 6200 + Quick Charge™ 2.0対応 ACアダプタ →バッテリーが6,120円、アダプタが2,640円(SoftBank SELECTION 販売価格) 計8,760円

2:MOMAX iPower Chocolatier External Battery Pack 6,998円

3:MOMAX iPower Elite External Battery 6,998円

4:kate spade new york Universal Slim Charging Bank - 1800mAh 5,184円

5:Anker PowerPort 5X 約2400円

6:kate spade new york Portable Wireless Speaker 9,720円

7:UE ROLL 約10,000円

8:Smart Quiet WS-7000NC 11,760円

9:SE-5000HR 約7,400円

10:URBANEARS HUMLAN 約6,000円

11:SOUL RUN FREE PRO約9,000円

12:TUNEWEAR JOGJACKET for スマートフォン v3 約3,500円

13:MISFIT SHINE 2 約12,000円

14:MOMAX Selfie Pro 90cm 13,824円

15:Polaroid ZIP Mobile Printer + ZINK Paper 20 pack 約22,000円

16:PLAYBULB COLOR  10,854円

17:WITTI NOTTI  7,480円

実値段で書いた商品はすべて「SoftBank SELECTION」で実際に売られている価格(2016年5月18日時点)です。

17種類の中で最も高いのは、15番目のモバイルプリンターと印刷用紙のセットですね。これはアマゾンで買おうとすると2万円以上のお値段です。

一方でUSB充電ポートが5つ付いた「Anker PowerPort 5X」は3千円の価値もありません。どうしても欲しいのなら何も言いませんけど、選ぶ商品によってかなりの差が出ますね~。

イヤホン・ヘッドホン系はデザイン性の高いアイテムがチョイスされています。インポート商品が多く、品質はどうだか知りませんけど見た目はカッコいい・ハイセンスなものが多いです。

キャンペーン期間は9月11日までと非常に長く、その間で1万人なので当選確率は微妙ですが、1万円近くの市場価値の高いアイテムが選べるのは良いですね。

新機種を買った後はソフトバンクから届くキャンペーン応募メールを見逃さないようにしましょう。


by ke-onblog | 2016-05-18 22:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ご依頼を頂きましたので、最新のタブレット端末・モバイル回線事情からオススメ出来るサービスをピックアップしてみます。

今回の運用目的は、

・お仕事用にそれなりに使えるWindowsタブレット(予算5万円以下)
・タブレットを接続させるためのインターネット回線
・仕事用途にそれなりにデータ転送を利用する

こんな感じの前提で考察してみます。

昨今のWindowsタブレットは非常に価格が安いものが出ており、性能・メーカーを気にしないのなら1万円で購入できるタブレットパソコンも存在します。用途を限定する(ウェブ閲覧・メール利用くらい)のならそれも良いのですが、今回はお仕事用に購入されるとのことなので、オフィスソフト・各種ファイル管理ソフトがそれなりに快適に動き、サポート・品質が信頼できる少し上のグレードかつ、文字入力がやりやすいようにキーボードがセットになった「2in1」タイプから選びたいと思います。


早速1台目として紹介するのはマウスコンピュータの「MT-WN1001」という脱着式モバイルPCです。

mouse 2in1 タブレット ノートパソコン MT-WN1001 Windows10/Office Mobile&365/10.1インチ

新品価格
¥33,310から
(2016/5/18 11:02時点)



定価は約4万円ですが、今はもう少し安く買えます。Windows Office 365の1年利用権利がついてこのお値段。

CPUはAtom x5-Z8300。特別高性能なわけではないですが、2万円台くらいのローエンドWindowsタブレットに搭載される「Atom Z3735F」あたりよりもずいぶん快適に動きます(私が今使っているTransbookがこのAtom Z37xxシリーズですが、今の時代ではもうモタツキが気になって気になって・・・^^;)。

重さは本体のみ約598g、キーボード込みでも1キロを切ります。10インチサイズのWindowsタブレットとしては標準的です。バッテリーでの単体駆動時間は約6.7時間。

RAM 2GB, ROMは64GB。micro SDカードが使えますので、仕事用のデータバックアップ・メインパソコンからのデータ移動も楽に出来るでしょう。

ここから少し端折りますが、Windows PCで安く買える機種と価格を挙げておきます。すべて「NTT-X Store」の現時点の価格です。このショップはマニアックなタブレットパソコンそこそこ安く、豊富です。

・Windows10 7インチ タブレットPC WDP-073-1G16G-10BT 8,980円
・Windows10 10.1インチ タブレットPC WDP-102-2G32G-10BT 16,980円
・Windows10搭載タブレット 10.1インチ KVI-100BU 21,500円
・TransBook T100HA 48,276円

安いものであれば1万円すら切るのですが、こういうものでも良いのかどうかは人それぞれだと思うので・・・

ASUSのT100HAはバッテリー駆動が10時間を超えます。電源がない場所への持ち運びが多いならマウスのMT-WN1001より価格は高いですが便利かも。基本的なスペックはかなり似ています。

ASUSには「Transbook CHI」というシリーズで8.9インチ・10.1インチ・12.5インチのWindowsタブレットがあったのですが、人気が出なかったのか今はもう公式サイトにはありません。

Transbookにはセットのキーボードにハードディスクが内蔵されているタイプがあります。わたしが持っているのがまさにそのモデルで、本体のストレージは64GBですが、キーボードに500GBのデータを保存できます(ただしバッテリー消費が激しくなるので使ってない)。マウスコンピューターのキーボードにはハードディスクは付いていませんので、そういうモデルが欲しい場合はTransbookの在庫を探してみてください。

2in1パソコンを出しているメーカーは多いので、候補を上げ続けていくときりがないのでこのくらいにしておきます(有名PCメーカーのものは予算オーバーです)。主要メーカーほどではないですが、ASUS, Mouseならそれなりの品質が期待できるのではないかと思います。


続いてモバイル回線について。

メインのネット回線とは別に用意する目的ということで、利用頻度・通信量が少ないのなら格安SIMをオススメするところなのですが、オンラインでデータ転送を頻繁に行うとのことなので仕事を行うデイタイム・夕方に速度低下&月間容量制限が掛かると業務に支障が出る可能性が生じてしまうので、今回は格安SIMは候補から外します(ルーター端末も別途用意しないといけないですし)。

となれば選べるのはほぼWiMAXのみです。ルーター回線だとワイモバイルの低価格モバイルデータ回線も悪くはないですが。。。一応今回は比較用に試算だけしてみましょう。


WiMAXを契約するのであれば本来3月がベストシーズンでした。5月時点では多くのWiMAX代理店でキャッシュバックが下がっており、残念ながら最高の状態で契約するのは難しいです。

現状でオススメできるのは「So-net モバイル WiMAX 2+」か、「GMO WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン」の2社です。

まずソネットでは、月額3,980円(3-24ヶ月目まで)で25000円のCB。

一方GMOでは月額4,263円(3-24ヶ月目まで)で最大32000円CB(額は機種に依る)。

どちらのサービスも初月無料・端末無料です。キャッシュバックの時期も1年近く先ですが、他のWiMAX業者に比べてキャッシュバックが大きく、月額料金も高いわけではないので、CBのもらい忘れさえしなければお得です。

CBを考慮した場合の2年分のコストを1ヶ月あたりで計算すれば3千円弱/月額の負担となります。

この料金はWiMAX2+のギガ放題という上位プランになります。1ヶ月間でのデータ転送容量制限はなく、3日間3GBの制限があります。制限時も5Mbps程度の速度は今でも出ているようなので、高画質な動画ファイルの転送でもしなければ仕事には支障は出ないでしょう。

この制限でもキツイという場合、もうモバイル回線ではどんなサービスを使っても条件をクリア出来るものは無いでしょう。あり得るとすれば持ち運びは出来ませんが、光回線とは別に引ける「SoftBank Air」くらいしか。ただしソフトバンクの電話回線とセットにでもしないかぎり、月額負担は5千円を超えてきます。


1ヶ月のデータ通信容量がそこまで大きくないのなら、ワイモバイルのモバイルルーターで月額2千円台のものがあります。

☆「ワイモバイル Pocket WiFi

いくつか機種がありますが、例えば401HWというモバイルルーターでは、月間7GB(5GB+2GBボーナス)の3年契約(Pocket WiFiプラン SS(さんねん)24回払い)で、端末は実質0円、月額負担は税込みで2,678円~。基本料金自体が値引かれるのでWiMAXのようにキャッシュバックを貰い忘れる心配はありません。

格安SIMとは違い、お昼時や夕方における速度低下が小さく、安定したネット利用が出来ることがメリットです。「超大容量の転送はしないけど、常に安定した品質を比較的安く」という目的ならワイモバ回線はまずまずです。

月間7GBも要らず、低速でもいいなら格安SIM→速度の安定が必要ならワイモバ→7GBでは足りない場合はWiMAX→WiMAXでも足りない場合はSB Air、という順番です。


以上で紹介した脱着式タブレットパソコン「MT-WN1001」+ WiMAX2+ギガ放題を2年使ったとして、初期費用4万円弱(タブレット・ルーターなどすべての機器を含む)・月額平均負担は3000円前後になるはずです。

とことん安くしようと思えば、【1万円のタブレット+5000円のモバイルルーター+月額1000円の格安SIM】といったような組み合わせでも似た運用が出来るはずですが、その機種・サービスで間に合うのかどうかは怪しいでしょう。お遊びならこういうところから始めるのも良いのですが、仕事用ということなので。

激安タブレットも格安SIMも「価格相応」の品質・サービスです。「格安サービスで十分」という評価を他人がしていても、鵜呑みにしすぎるのは危険です。

高いお金を出せばいいというものではないですが、節約のし過ぎで仕事に差し支えるようなレベルの製品・サービスを使うのは本末転倒な気がするので、良く使い道を考えて製品・サービスのレベルを決めてみてください。


by ke-onblog | 2016-05-18 14:05 | 白ロムコラム | Comments(6)
もう5月なので新生活に合わせて自宅のインターネット回線をこれから準備するひとはほとんど居ないかとも思いますが、今日でソフトバンク系のネット回線であるソフトバンクエアー・ソフトバンク光の10万円還元キャンペーンが終わります。

詳しくは過去記事で紹介したのでそちらを参照してください。

関連記事「ソフトバンクエアー契約で他社解約金最大10万円還元にキャンペーン変更

かつてはこの違約金還元キャンペーンはソフトバンクで新しくスマホ・携帯を契約してネット回線に紐付けることが条件になっていたのですが、今はその縛りはなくなりました。縛りがなくなったのでソフトバンクユーザーでなくても適用出来るということなのですが、お得感を考えればまずSBユーザー以外は使わないでしょうね(笑)

キャンペーンの適用条件は5月18日までに申し込み、5ヶ月以内に生じた違約金について資料を提出・承認を受けることですので、開通自体はまだこれからでもOK(私の場合は申し込みから1週間以内で開通しました)。

4月から他社の回線を契約してみたものの繋がらない、遅すぎて使いものにならないという場合、短期で解約してもその負担は10万円を超えることなんてまずないでしょうから、違約金のことは気にせずソフトバンクエアーに乗り換えることが可能だということですね。

☆「SoftBank Air 春のまるごと乗り換えキャンペーン

ソフトバンクエアーはソフトバンク回線とのセット割を使わない限り料金が安いわけではないので申し込むべき人は限定されますが、自宅回線の契約に不満があり、ソフトバンクエアーの有利な点(立会工事無し・引っ越し先でも継続利用が可能・複雑なオプション無しでセット割適用可能・電波が届くのなら建物の設備によらず利用可能)に魅力を感じるのなら、検討する価値があります。私も2月から使っていますが、極ふつーに使えています。

なぜ5月18日という中途半端なタイミングでキャンペーンが終わるのかは知りませんけど、ソフトバンクエアーを契約した電話に「キャンペーンは18日締め切りです」というメールまで来ていたので、延長は無いのかもしれません。



by ke-onblog | 2016-05-18 11:47 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
一般人にはほぼ関係ないものかと思われますけれど、ドコモは6月から携帯・スマホのネットワーク制限に関するポリシーを大きく変更するとのアナウンスを出しました。

これまでドコモの端末でネットワーク制限が掛かる=つまりは赤ロム化することはめったに無かったはずなのですが、今後はau,SB並に増えそうですね。

☆「ドコモ-ネットワーク利用制限の対象拡大に関するお知らせ

このタイミングでの変更は最近相次いだiPhone盗難事件などの影響でしょうか。盗まれたのはauだけだったみたいですけど。

今回の変更は「スマホの転売防止のため」と明言されてますね(苦笑) ここで言う転売とはこのサイトで扱ってきたような真っ当(?)なキャッシュバック狙い・キャンペーン活用・白ロム転売などではなく、不正契約や盗品の転売のことです。

6月から以下の状態になった端末が赤ロム化されます。
「ドコモの分割払い」等を利用し代金滞納となる恐れがある、もしくは代金滞納となった携帯電話機

「分割払い等」の「等」というのが気になりますが、本体代金を分割にした場合の変更ですね。一括0円機種なら関係ないですし、もちろん分割にしてもしっかりと毎月の支払いをすれば関係ないです。

ただ、我々にも関係しそうなのはウェブから確認出来るネットワーク制限状況の表示ですね。
新しくご購入された携帯電話機は、不正契約等の調査を実施するご購入から一定期間は「△」表示となります。

これまでもある程度の期間は一括購入後でも、通常は表示が△になっていることがあり、とある部署に電話をして確認することで○に表示変更するテクニックはみなさんもご存知のことでしょう。

6月からどのような運用になるのか細かいところまではこのリリースからは読み取れない(&古事記に詳しいショップ店員さんに聞いてもまだ判らないと言われました)ので、影響があるかどうかも不明ですが、もしかしたら購入直後の端末放流に影響が出てくるかもしれません。

ドコモのネットワーク制限表示に関する変更は【6月以降に購入した端末】が対象です。それまでに購入した端末なら従来通りに表示を○にすることが可能でしょう。

赤ロム化に関しては5月以前に契約済み(分割)の場合でも、滞納が起これば制限が掛かると理解しておけば良さそうです。まぁ、普通赤ロムなんて売る側にとっては関係ないですね。特殊な事情でもないかぎり、代金を支払わないなんてありえませんから。そんなことをすれば即ブラックリスト行きです。

6月以降の状態でau, Softbankと同じなったというレベルだと思いますから、特にドコモだけが厳しくなる変更というわけではないはずです(一括購入後○に変わるまでの時間だけが気になりますね)。

ただ、ドコモの中古携帯・中古スマホを買う場合はリスクが高まりました。白ロムを買う場合は必ず事前にネットワーク制限サイトで○になっているのを確かめてから購入しないとひどい目に合うかもしれません。

白ロム転売・スマホ買取業にとっては大きな仕様変更になりえるので、やっぱり6月以降は今まで以上に制限状態について注意する必要があるでしょう。


by ke-onblog | 2016-05-18 10:02 | スマホニュース | Comments(0)
読者様に教えて頂いて知ったのですが、今日Xperiaのファブレット端末に付けられる「Ultra」シリーズに新機種が発表されました。

その名は「Xperia XA Ultra」
d0262326_23442691.jpg

☆「SONY Xperia XA Ultra

見た目は完全にXperia Xシリーズのデザインをそのまま採用していますね。フロントカメラのレンズが凄く大きいので、そこが唯一特徴といえば特徴でしょうか。

あ、指紋認証もないですね。

ディスプレイサイズは6.0インチです。Xperia Z Ultra(ズルトラ)の6.44インチよりひと回り小さく、Xperia C5 Ultraと同じです。

C5 UltraとXperia XA Ultraのスペックを比べてみると、スペックアップしている点もあるのですが、よく似ています。ちょっと雑ですが、スペックを書き出してみました。
d0262326_0223692.png

気になるのはやっぱりバッテリーですかねぇ。6インチサイズでこれはちょっと小さい気がします。2700mAhといえば日本へも投入されているXperia X Performanceと同じですね。公式の表記だとXA Ultraでも2日間使えるとのことですが・・・

販売国はまだ決まってないのかな?SIMはシングルとデュアルの2種類が用意されていることだけは公式サイトから判ります。

価格は不明ですが、RAMが3GBあること・CPUは64bit対応でそれなりに高性能であること・メタリック素材・2.5Dガラスを使っていることなどでコストが嵩めば、日本に入ってくる頃には5~6万円くらいはしちゃうのではと予想されます。C5 Ultraはかつてエクスパンシスで3万円台半ばで売っていましたので、発売直後であれば安くてもXA Ultraは4万円台後半を予想します。

C5 Ultraは今安く買えるところは・・・1shop mobileには289ドルでありますね。

eBayではおよそ35kくらい。送料・関税まで入れると4万円前後でしょうか。

☆「Sony Xperia C5 Ultra Dual E5563 White Factory Unlocked 13MP 6 0" IPS 16GB | eBay

C5 UltraもXA Ultraも防水機能が無いので、やっぱりズルトラの代わりにはならないですかね・・・防水無しでいいならフリーテルのKIWAMIあたりでいいのではないでしょうか。極は今なら3万円くらいですし。

FTJ152D-Kiwami-WH [FREETEL 極 白]

新品価格
¥31,000から
(2016/5/18 00:04時点)


お値段次第ではXA Ultraも悪く無いのかもしれませんが、Xperia Z Ultraがユニークであった「大画面+防水」の特徴をXA Ultraは引き継いでいませんので、ただ画面が大きいだけなら他の機種もよく検討してから考えるのが良いかと思います。日本の技適も多分通さないでしょうし。

いや、そういえばauが5月末に夏モデルをまた発表するという話が今日あったのでしたか?すぐにauが手を出してきたらそれは面白いかもしれません。Xperia Z5 Premiumがドコモからしか出なかったので、auの大画面ファンは手ぐすねを引いて待っているかもしれませんね(笑)


by ke-onblog | 2016-05-18 00:19 | スマホニュース | Comments(2)
ヤフーのプレミアム会員登録用の新しいキャンペーンが出ていますね。

現在は以前紹介した「Yahooプレミアム会員で1500ポイント」のキャンペーンも同時にやっているのですが、それとは併用出来ないっぽいです。
d0262326_2040133.jpg

これは私のとあるIDで今回の2ヶ月無料CPから登録するページですが、月額料金のところに打ち消しが入って0円ということですね。

GYAOの月額800円コースの動画も3ヶ月見放題になる特典もこのページで一緒に表示されています。

一方で、1500ポイントキャンペーン(お買い物 or Tカード登録)の方から入ると、月額料金のところはそのままになっていました。

それぞれのキャンペーンは「このキャンペーンページから登録した場合」という表記がありますので、併用は残念ながら出来ない仕組みですね~

プレミアム会費は今月額約5百円ですから、2ヶ月分で1000円です。Tポイント1500円分のほうが割引率は大きいですが、会員登録した月に買い物(Yahoo,ヤフオク,ロハコが対象)するか、Tカードの連携登録をするという手間+ポイントでの還元をどう考えるかですが・・・

期間限定ポイントは使い道が無いかもしれないという方は2ヶ月無料を、Tポイントをうまく使える人は1500ポイントが貰えるキャンペーンを選べば良いでしょう。

☆「Yahoo!プレミアム

2ヶ月無料のCPは上記Yahooプレミアム特典の紹介ページトップにバナーが出ています。1500ポイントの方はそのスグ下のスライドバナーの中にあります(キャンペーンバナーが出ない場合はそのIDは対象外なので諦めましょう^^;)。


by ke-onblog | 2016-05-17 20:48 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
キャリアが違うので比較はむずかしいですが、やっぱりGalaxy S7 edgeよりXperia X Performanceのほうがかなり安くなりそうです。

今日5月17日よりソフトバンク版のXperia X Performanceを含む3機種の2016年夏モデルスマホの予約が始まり、各端末の一括価格・実質価格が判明しました。

XperiaはMNPで実質16080円となっており、ドコモ版のGalaxy S7 edgeのMNP価格より3万円安いです。

☆「ソフトバンク Xperia X Performance

一括価格は93,120円、月々割はMNPで最大-3,210円/月(2年合計で-77,040円)となり、実質負担が16080円に。

新規・機種変更の場合は-2,100円/月(2年合計で-50,400円)となり、実質負担は42,720円。

MNPだと新規に比べて2万5千円以上安いので、現状ではMNP一択です。格安SIM弾を使ってでも新規よりMNPの方が安くなりますので。

ドコモではXperiaの予約キャンペーンがありましたが、特にSBではやらないようですね。

AQUOS Xx3もXperia XPと全く同じ価格です。DIGNO Fは一括37,920円、契約種別によらず1,130円/月の月月割が付いて実質10800円。


Xperia XPの機種変更が高すぎですねぇ。。。これなら実質10800円の「Xperia Z5 501SO」へ機種変更しておいたほうがお得でしょう。

他キャリアも同じような価格設定なら、Xperia狙いの人々によるMNP大移動が発生しそうです。


by ke-onblog | 2016-05-17 18:23 | スマホニュース | Comments(0)