白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先月までやっていたYahooプレミアム会員登録で1500円分のTポイントが貰えるキャンペーンが5月も延長しています。

キャンペーンの内容は前回と同じく、「プレミアム会員登録」+「Tカードの登録」または「プレミアム登録」+「お買い物(オク・Yショップ・ロハコ)」を同じ月に行うことです。

過去記事:Yahooプレミアム会員登録新CP 1500Tポイントが貰える2種類の方法

Yahooプレミアムの会費は月額462円なので、実質3ヶ月無料です。

また、動画サービスの「プレミアムGYAO!」の月額料金800円が最大3カ月まで無料になるので、ゴールデンウィークに動画をガッツリ楽しみたい人にはちょうどいいでしょう。

*過去に無料お試し系キャンペーンを適用したことのあるYahoo IDだとキャンペーン適用外になることがあるので、会員登録時の表示を良く確認して下さい。
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この表示がでなければ、動画無料キャンペーンは対象外かもしれません。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2016-05-04 15:03 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
ソフトバンクの携帯料金プランを見ていて、よく判らない点がありました。

*答えを探してこの記事にたどり着いた方には申し訳ないですが、現時点で結論は未確認です(´∀`;)

昨年末に発売されたソフトバンク向けのスマートフォンっぽい機能が使える「AQUOSケータイ」という機種があります。ワイモバイルでも同型モデルが504SHとして発売されている折りたたみ携帯ですね。

この機種では維持費がとても安い「パケットし放題S for 4G ケータイ」というプランが選べるのですが、このプランは果たして月月割の対象なのか?と。

スマートフォン用であれば、「ホワイトプラン」+「パケフラ」また「パケットし放題 for 4G LTE」を選ぶことになり、フラットでないプランでは月月割(バリュープログラムを含む)が減りますよね。

ソフトバンクのサイトには料金シミュレーションが出来る公式ページが各機種用に用意されています。

そこで機種変更を選択してアクオスケータイ用の料金を出すと、以下のようになりました。
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アクオスケータイの機種変更は3年分割という変則的な扱いになるので要注意ですが、基本料金はホワイトプラン 1008円+S!べ 324円に加えて選べるパケットプラン「パケットし放題S for 4G ケータイ」は月額0円から使える格安維持向けデータプランです。

この時、月々割の欄には「バリュープログラム適用で最大月月割830円」と書かれていますが、一番下のシミュレート結果では月月割は324円分(税別300円)として計算されます。これは月月割の値引き対象がS!ベーシックだけだからでしょう。

SBの月額割引はプランによって異なることがあるので、ここまではまだ良いです。公式サイトの表記を見ても「月月割830円」が適用されるのは「スマ放題+5GBプラン」を選んだ場合と書かれています(1GBは月月割対象外、2GBから830円になるようです)。

さてさて、問題はここからです。

我が家ではソフトバンクのガラケーで使っている長期回線があります。家族が通話用に使っているのでMNPさせるのも面倒くさく、養分です(笑)

で、その回線を使って機種変更の確認画面に進めばパケットし放題S for 4G ケータイを選んだ場合の月月割が確認出来るかと思って、購入手続きを最終直前までやってみました。

その結果がこちら。画像の一番下に注目です。
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???

月月割が、1320円になってます。この額はアクオスケータイの分割代金と等しくなっており、いわゆる実質0円状態。

選択しているプランは、スパボ適用のホワイトプランR+Sベーシックに、パケットし放題S for 4G ケータイのみ。他のオプションも全部外しています。特別な割引条件や、ポイントによる値引きも使ってないはず。

・・・と、今ここまで書いてきて、一つこの月月割が増額されている原因っぽいものに気付きました。

申し込みの確認画面に、何も入力せずに進んだはずのクーポン欄に「featurephonechangecp01」というのが入っています(本物の画面には日付のようなものも入ってます)。

フィーチャーフォンからの機種変更キャンペーンが適用されているようで、どうやらこれが実質0円を実現する値引きに反映されているっぽい。

と、さらに調べると(今まさに調べながらブログを書いていますw)、やっぱりこのキャンペーンコードがキーになっているのは間違いないですね。

ちゃんと公式に書いてあるじゃないですか・・・

☆「ソフトバンク ガラケータダで機種変更プログラム

60ヶ月以上ガラケーを使っており、対象機種にスパボ適用で機種変更をすると実質0円で買えるというものがあり、今回試した回線はまさにコレに該当します。

S!ベーシックの分は割引されていないことになり、「本体分割代金と同額を上限」として月月割を付与すると特典内容にも書かれていました。

このプログラム、以前は「ガラケー無料交換プログラム」という名前だったはずです。無料交換は店頭のみで、オンラインショップではやっていませんでした。

無料交換は4月27日で終了しており、その代わりにこの「ガラケータダで機種変更プログラム」が2016年4月28日から始まっているのですね。AQUOSケータイへの機種変更もプログラム対象だったために「月月割1320円」の表示になったというわけです(この変更を見逃していました)。

申込画面の途中には一切そういう話は出てこなかったのですけど・・・プログラム詳細を見ると、条件を満たすと自動的に適用される仕組みになっているとのことでした(スパボの加入条件と同じ適用条件なので)。

問題解決!!(横ピース)


・・・いや、解決じゃないですね(´∀`;)

私は「パケットし放題S for 4G ケータイ」に加入した場合に月月割がどうなるのか知りたかったのであって、「ガラケータダで機種変更プログラム」について知りたいのではなかったのです。

5年未満の回線で試さないとわからないので、もう私には検証不可能ということになりました。あとはプリモバ回線しかないので。

ちなみにこの機種変プログラム適用時の維持費は、

・本体分割 1320円
 +ホワイトプラン 1008円
 +Sベーシック 324円
 +パケットし放題S for 4G ケータイ 0円~
 -月月割 1320円

=合計1332~円+ユニバ料金で維持可能です。2円・3円維持には敵いませんが、機種変でこの維持費はそれなりに安いですね。パケ漏れさえさせなければ。

本題に戻って月月割・バリュープログラムの適用条件を見てみると、「パケットし放題S for 4G ケータイ」は対象に入っていません。
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Sベーシックにさえ入っていれば4G ケータイの場合は月月割が効くのでしょうかね。1つめの画像にある料金シミュレーションで出てきた価格は300円分効いていたので、たぶんそういうことなのでしょう。

AQUOSケータイはワイモバイルの方が実は安いので、あえてソフトバンクで新規契約するメリットは少なかったりします。今回はあくまで「機種変更で維持」を前提としていますのであえて調べていたのですが・・・

関連記事:AQUOSケータイ(504SH) SBとワイモバで契約した場合の維持費とサービスの違いを比較

そうそう、上記の記事を書いた時も同じように新規契約時の月月割の取り扱いがちょっと気になっていました。新規だと機種変プログラムを使わなくてもアクオスケータイは実質0円です。

ケータイ用の月月割は2年縛りの「ホワイトプラン」に加入すること自体が条件となるようなので、たぶん5年未満の回線で最安値プランを選ぶと「S!ベーシック分の料金相当の324円が月月割で値引かれる」(月月割の対象となる料金がもっと多ければ、上限830円分まで値引き)ということになるかと思いますが、SBの安い携帯プランに興味のある方は各自調べて見てください。

☆「ソフトバンク AQUOSケータイ


by ke-onblog | 2016-05-04 09:17 | 白ロムコラム | Comments(2)
ぜひ多くの方に投票していただきたいです。

当サイト経由でmineoの紹介キャンペーンに申し込んで頂いた分を対象に、申し込み完了人数×2000円の予算をブログ用レビュー商品の購入に充てる企画を計画してきましたので、いよいよどのように予算を使うか決めたいと思います。

先日よりご意見を頂いた皆様、ありがとうございました(´∀`) 頂いたコメントを元にアンケートを作ってみましたので、当サイト経由でmineoに申し込んでいただいた方もそうでない方も、見てみたい・やってほしい企画に気軽に投票していって下さい。

投票はいくつでもチェック出来るようにしておきました。投票結果を元に予算と購入数・時期を考えて企画を実行します(必ずしも上位の投票結果から順番に採用するかどうかは判りません(´∀`;))。

具体的な製品名がない選択肢では方針を決めてから、またさらに何を買えば面白いか考えたいと思います。

なお、国内での利用が想定されていない端末については大人の事情(というか法律)により限定的な範囲でのレビューとなりますのでご了承下さい。

後半は若干のネタ混じり気味に。正直、個人的にはすでにモバイル環境は安定してこれ以上買い増す必要性を感じていません(笑)

特にご意見が無い方は、13番に投票していただけるとブログの更新速度が上がったりするかも・・・なんて(゚∀゚)(ボソッ)


by ke-onblog | 2016-05-03 23:00 | アンケート | Comments(0)
日本で発売されるとすればドコモしか可能性はありえそうにないですが、2015年冬モデルとして発売されていたXperia Z5 Premiumの追加カラーがエクスパンシスでも予約できるようになっているのに今更気付きました。
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発売は5月上旬ということだったので、間もなく入荷しそうです。モデルはシングルSIM版とデュアル版両方あります。

☆「Sony Xperia Z5 Premium E6853icon」/73,615円

☆「Sony Xperia Z5 Premium Dual E6883 icon」/73,615円

予約時点での価格はどちらも同じです。

E6853のほうは日本の技適を通っていますので、国内利用可能。Dualの方は海外で使ってくださいね(´∀`)

7万円を超えているので、両方とも送料は無料。現在のレートでは関税込みで77000円ほどになるはずです。

発売直後のSIMフリー版Z5Pは9万円を超えていましたので、そう思えばずいぶん安くなったものです。ちなみに販売済みのゴールドやクロムカラーは少し値下げされていて68,535円~で買えます。

Xperia Z5 Premiumは5.5インチモデルであり、今年の夏モデルとして登場する見込みのXperia Xシリーズでは直接の後継機種はありませんでしたので、このサイズ感がピンクカラーが欲しいという方は海外から仕入れてみるのも良いでしょう。

それにしてもiPhoneで人気の色は本当にどのメーカーも真似をしてきますね(笑) ゴールド然り、今回のピンク然り。

XperiaといえばZ~Z2,Ultraあたりに存在したパープル(海外ではZ3にもありましたっけね)のイメージが今だにあるのですが、Xperia Z5 Premiumのギラついた感じでパープルも出してくれれば面白いのにな~と思ったりしました。

紫色だと最近ではソフトバンクのAQUOS Xx2にパープルがありますね。

本体自体のデザインはフレームに丸みがあるので、Xperiaならコンパクトシリーズの方に似ています。

Xperia X、XA, X Performanceにもパープルはなかったと思いますので、スマホのカラーもその時代の流行り廃りに左右されるということなのでしょうね。

コーポレートカラーというか、シリーズ独自のカラーがあればパッと見ですぐにわかるのですが、最近のスマホはどれもこれも似たようなデザインなので(笑)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-05-03 14:12 | スマホニュース | Comments(0)
先月中旬からドコモの端末購入サポートに入れられたタブレット4機種の白ロム価格動向について記録しておきましょう。

購入サポの対象になった機種は白ロム在庫が急激に増えることで白ロム相場が急落することはスマートフォンの販売ではままあることですが、現在のタブレット機種は新ラインナップ機種を含んでいますので、値下がりに時間が掛かるかな~と思っていましたけれど、一部の機種はやっぱり大きく値下がっているようです。


現在ドコモの端末購入サポ機種はスマホ機種が少なく、タブレット重視に切り替わっています。

☆「ドコモ 端末購入サポート

タブレット機種の定価・一括価格は以下の通りです。

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 一括20,088円
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 一括10,368円
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 一括0円
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 一括0円

こうしてみると、一見値引き幅の大きいAQUOS PADがお得に見えますし、dtab同士でも同じ活ゼロなら元の定価が高い10インチのd-01Hの方がいいんじゃない?と思えますが、白ロム相場では状況がやや異なるようです。

まず、この中なら個人的には一番オススメしたいXperia Z4 Tablet SO-05Gですが、白ロム価格はオークションでは63000円~66000円程度。「ムスビー」にも新品で65kの在庫がありますね。

やっぱりXperiaタブレットは人気が高いです。オンラインショップではずっと売り切れっぱなしですし。

Z4 Tabletのスペックを鑑みれば6万円でも安いと言えるのかもしれませんが、6万円を超えるとなると安いノートパソコンが買えるレベルですね~

続いて4機種の中でもっともコンパクトな、シャープのAQUOS PAD SH-05G。定価はペリタブと同じ設定ですが、購入サポが大きく効いて一括1万円。

SH-05Gの白ロム相場は38000円~42000円といったところ。SO-05Hに比べて2万円ほど安くなっているため、買いやすい価格帯ではあります。

ドコモが発売する低価格タブレットシリーズの「dtab」は、1世代前のd-01Gが実質マイナス数万円で売られていたこともありましたが、現在の2機種はスペックが大きく上がったこともあってマイナスにはなりませんけれど、そろって新規・機種変一括0円です。

機種の性能・比較については「docomo機種変一括0円タブレット dtab d-01Hとd-02Hを比較 好みで選べる2サイズ」に書きました。

d-01Hとd-02Hはサイズが違うので根本的にユーザー層が異なるはずですが、どちらもドコモでは0円という価格差が無い状態に。しかし、白ロム相場はそうではありません。

オークションに出ているのはモバイルステーションの在庫がいっぱい出てくるようですが、現在のYahooショップ価格はd-02Hが23800円(税込み)

☆「モバイルステーション d-02H

本来の定価が5万、購入サポ付きで0円としても、白ロムの値下がり幅が大きいですね~。Xperiaが一括価格+4万、AQUOSも一括価格+3万が相場なので。

しかし、同じ一括0円であるはずの10インチ版d-01Hはオークションの出品数も少なく、価格相場は33000円~35000円ほどになっています。

ドコモで買えば全く同じ値段のdtab2機種が、白ロムだとコンパクトの方が安いのですね。本来の定価の差(あるいは購入サポ解除料)を反映しているということなのでしょう。

4台の白ロム相場をまとめると、

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 6万円半ば
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 4万円前後
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 3万円半ば
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 2万円台前半

こうなります。この価格を高いとみるか安いとみるかは人それぞれだと思いますが、私の主観でいえば、白ロムを買うならdtab compact d-02Hの2万円台は買いやすいレベル、そのほかはちょっとまだ手が出しづらいかな?という印象です。

つまりはd-02Hは白ロムで買ったほうが割安、SO-05Gは回線セットの方がマシと言った感じです。

d-02Hは特に面白い機能があるわけでもないですが、8インチでWUXGA(1200×1920)の解像度を持ち、CPUはd-01Hと同じKirin 930 オクタコアを搭載しています。Antutuのベンチスコアは5万台ということなので、2014年モデルのハイエンドスマホ(スナドラ801シリーズ)と近いでしょうか。これで2万円台なら、ドコモの白ロムなら安い方です。

その他の3機種を買うならもう少し安くなるのを待つか、機種変更が出来るドコモ回線があるのなら、普通に機種変で取り換えた方が良いかもしれません。


現在タブ4機種以外の端末購入サポート対象端末は、iPad mini3シリーズ、iPhone6/6 Plus, Galaxy Note Edge SC-01G, Galaxy S5 Active SC-02Gがあります。3月まではたくさんのAndroidスマホが対象だったのですが、今は特に注目すべき投げ売り機種はiPhone, タブレット以外にはありませんね~

端末購入サポ機種はシーズンによって入れ替わるようなので、欲しいタブレット・スマホがある人は今後も価格相場を見ながら、白ロム購入と回線契約のお得感を見比べながら選ぶのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-05-03 07:12 | 白ロムコラム | Comments(0)
4月末にドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアは下取りに関するルール・下取り額を一斉に変更しています。

普段は月の切り替わりに合わせて買い取り額が更新されるものですが、先月は変則的だったのでゴールデンウィークを狙ったのか、たまたま4月末に改定を迫られたのかと邪推してしまうところであります。

公式の下取りは状態の良い中古スマホを手放すには勿体ないですが、状態が悪い場合はオークションや買取店より高い評価がつき、割引増・キャッシュバック増につながります。


では、各キャリアの最新下取りプログラムの動向を軽くまとめておきましょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム

まずはドコモ。 こちらについては過去記事(ドコモ GW中はiPhone下取り増額!一気に5s/5cは3倍以上の値引き)でも触れましたが、iPhone5s/5cの下取り額が5月9日までというピンポイントで増額されています。

ドコモはこれまで他社に比べて下取りプログラムに力を入れておらず、先月までの下取り額はほとんどの下取り機種はかなり安く見積もられていました。

現在はiPhone5s 22000円、iPhone5c 17000円という額となっており、このレベルなら1~2年通常利用をしてきて本体・ディスプレイに傷があるランクの個体では、買取店査定より多くの割引を受けられるでしょう。

その他の機種は・・・iPhone6 16Gの25000円あたりなら微妙なところでしょうか。ボロボロなら買取店でも2万円は厳しいかもなので。

ドコモはAndroid機種の買取増額はやっていません。au/sbのXperia Z3が3000円とか、そういうレベルなので論外(画面割れ・ジャンクでなく、良品で3千円なのです)。

ドコモの公式下取りは他社・自社端末の買い取り額も低いので下取りプログラム以外の売却方法を検討しましょう。

続いてSB

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム

ソフトバンクの場合は、公式サイトに過去の下取り額がすべてリンクとして残されているので変更点のチェックは楽です(笑)

SBの場合は4月29日から買い取り額が変更されました。とくに大きな変更は、これまで「他社Androidスマホなら何でも21600円」という長らく続いてきた買取基準に手が入ったことです。現在2万円割引に使えるのは以下の指定機種だけになってしまいました。
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X

この中だとXperia Z2,ZL2あたりの傷の多い白ロムだと買取店でも2万円は厳しいので検討の余地があるでしょうか。その他Android機種は10800円割引になるため、化石クラスの古いスマホを安く仕入れて下取りに出した方がいいですかね。

ソフトバンクでは最盛期にはオンラインでさらに1万円分の下取り上乗せが公式施策として行われていたものですが、もうあの頃の下取り額は戻ってこないかも。2014年10月には、iPhone5sが4万円の値引きに使える時代もあったのです(´∀`)

最後にau。今回はauの変更が一番注目です。

☆「au下取りプログラム(のりかえ)

auでは4月末から画面割れが下取りOKに変更されました。これだけでも他社に比べて相当便利になったのですが、買取割引額自体も3社の中では現状トップと言っていいでしょう。

特にauの下取りが強いのはiPhoneシリーズです(機種変更で比べるならドコモの方がちょっと強い?)。

ドコモが期間限定で5sを22kにしたところですが、auでは5sは最大22,680円。本体がボロボロかつ画面が割れていなければ、どちらに出してもたかだか680円の差ではあります。

しかし、画面が割れたiPhone5sでもauは22680円満額行けるそうですよ~。docomoでは画面割れは減額対象で最大6,600円に急落しちゃいます(先月までは良品ですら6千円だったのですけど)。

iPhone4sの15,120円割引もいいレベルですね。SBから撃つ場合は画面割れ4sなら5000円以下で手に入れられるかな?

auのAndroid下取りはソフトバンクの下取り額に似ており、他社Android機種の取り扱いがソックリです。他社その他ケータイ・Android機種は10800円、一部のモデルは21600円というのもSBと同様になりました。


ここまで書いてきたのは、キャリアの公式下取りです。店舗で下取りを使う場合は一部独自施策でさらに買取額アップ(という体の値下げ)を行っているところもあるみたいですね。

4月末に3社が揃って下取りのルールを変更したのが総務省の指示によるものであると考えるのなら、今の下取り水準は長く続かない可能性もあります。逆にこのゴールデンウィークの水準が「上が許すレベル」なのであれば、今後しばらくは現状レベルが続くと見ることも。

連休中は「お役所仕事」で監視が緩まっていることを期待してか、一括0円にキャッシュバックを盛り始めているショップが散見されます。

連休明けにまた総務省から呼び出しを喰らうキャリアが出るかどうか注目しておきましょう。5月に回線を動かしたい人はもちろん、次の大型連休である夏・お盆時期の安売り傾向を予想する需要なバロメーターになるでしょう。

by ke-onblog | 2016-05-02 05:57 | 白ロム転売法 | Comments(3)
アメリカの財務省に円の為替動向が監視リスト入りしたというニュースも出ていましたが、今度は麻生さんによる円売り介入示唆・・・

実際に介入が行われるかどうかはもちろんわかりませんけれど、明日以降は瞬間的にでも為替相場が荒れそうです。

円売り介入があると数円レベルで円安方向に動く可能性があり、そうなるとせっかく先週から安くなってきたSIMフリースマホがまた値上がってしまうでしょう。

昨晩エクスパンシスの料金計算シミュレーターなどを作ってみましたが(大した出来でもないので紹介するのはやめておきましょう(苦笑))、通販で簡単に安く海外端末が買えるエクスパンシスとイートレンの現時点での購入価格をメイン機種でチェックしておきましょう。

この2店では日本円で価格表示をしていますが、営業店舗は香港なので為替の影響をモロに受けます。さらにエクスパンシスは税別・イートレンは税込なので比較時には購入総額を計算して調べましょう。

では、現時点の購入総額(本体+関税+送料)をざっと書き残しておきます(関税は変動・端数調整されることもあるので、あくまで目安です)。価格はエクスパンシス/イートレン」の順番です。

・Xperia Z5 Compact E5823:「51657円/50262円」

・Xperia Z5 E6653:「---/60368円」

・Xperia Z5 Premium E6853:「73240円/71006円」

・Galaxy S7 SM-G930FD:「74666円/75261円」

・Galaxy S7 edge SM-G9350:「84767円/83133円」

・Galaxy Note5 N9200 32GB:「73225円/70261円」

・LG G5 LG-H860N:「83248円/79836円」

・HTC 10 32GB:「---/80899円」

・Nexus 5X H791:「---/33028円」


ほとんどの機種はイートレンの方が安く、Galaxy S7はエクスパンシスの方が安いですね。いつもイートレンの方が為替相場反映が早いので、まだエクスパンシスは本気を出していないのかも。

どちらも1年保証あり、日本語サポートありです。

サポート体制はほとんど変わらない2社ですが、発送はエクスパンシスではヤマトで代引きも選べますが、イートレンの支払いはクレカのみという違いがあります。現金で払いたい方はエクスパンシスということになります。

最新の価格は各自公式サイトでチェックして下さい。カラーによって金額が異なるもの、商品によって同梱される付属品に違いがありました(LG G5とか)。

☆「エクスパンシスicon

☆「Etoren.com
by ke-onblog | 2016-05-01 21:07 | 端末輸入 | Comments(0)
ノジマの在庫情報です。

2013年冬モデルのためちょっと古いのですが、10インチサイズの防水タブレットが安いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

ARROWS Tab F-02Fで、使用感はあるものの目立つ傷のないレベルで15800円(税込み・送料無料)。ノジマの白ロムは赤ロムも完全保証ありです。

ARROWSタブレットの中古白ロムといえば過去には「イオシス 」でさらに旧モデルのF-05Eが安売りされていたのが記憶にあります。

日記を見ると、2015年7月にやっていた東京進出10周年セールで15000円でした。

過去記事:イオシス10周年記念でセールになってたF-05E 600台が売り切れてる

今の在庫を見ると、Cランクが11800円・Bランクが12800円に値下がりしてますね~。これはこれでお安いのですが、ノジマのF-02Fは1世代新しいモデルとなります。

F-02Fの主なスペックは、スナドラ800 2.2GHzクアッドコア、RAM 2GB・ROM 6GB、ディスプレイは10.1インチのWQXGA(2560×1600ピクセル)。

本体は519グラムと10インチサイズにしては軽くはないものの、バッテリーは9600mAhと超大容量なのが特徴でした。

ARROWS Tabは防水仕様なので、水回り環境でも使えるのが最大のメリットです。ワンセグ・フルセグも見られます。

ドコモの白ロムなので、もちろん格安SIM運用も可能です。

これで15800円。

オークションなどを見るとジャンク品であればもう少し安いものもあるようですが、中古相場は安いもので1万円台半ば~2万円弱です。美品レベルなら相場は2万円前後といったところでしょう。

ARROWS TabはF-02Fの後にもF-03Gもあります。こちらはドコモの回線セットでもいいなら実質5千円程度で買えますが、美品白ロムは3~4万円くらいはしますし、回線セットで防水タブレットを購入するならXperia Z4 Tabletを推奨します(笑)

☆「ドコモ タブレット

中古品に抵抗がある方は新品をドコモで買えばいいと思いますが、スナドラ800のクアッドコアCPUを積んだモデルなら、今でも十分に日常利用に耐えられるスペックかと。

本体は重いので自宅用タブレットにオススメです。中古品のためバッテリーの劣化はあると思いますが、容量9600mAhでLTE連続待機約 1690時間というデータを持つ機種なので、劣化状態でもそれなりに長く使えることも期待できます(バッテリー修理交換をする場合は1万円くらいかかりますので、あまりお勧めしません)。

ノジマの在庫はたくさんあるわけではないので、売り切れ時はご了承ください。今、Android4.2と4.4に更新された白ロムがそれぞれ1台ずつあります。


by ke-onblog | 2016-05-01 13:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)