白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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Galaxy S7にOEM版とかあるんですかね・・・完全なオリジナルではなくちょっと訳ありなのですが、アメリカのスプリント向けと見られるGalaxy S7 G930Pの在庫がeBayで投げ売りされています。

数日前にもeBayではG930Fが52000円ほどで売られていた(ブログ投稿後、すぐに売り切れたようです)のですが、それよりも更に安いです。

☆「eBay Galaxy S7 32GB G930P (GSM Unlocked)

現在の価格は即決で430ドル、日本円にしておよそ45000円。ただ、日本へ送る場合は送料が45ドルほど掛かってしまうので、トータルでは5万円ほどになるでしょう。それでも安すぎますが。

直近24時間で200台くらい売れているので、eBayの中でも圧倒的に安いのでしょう。

商品説明を見ると正規流通向けではなく、OEM(受注委託・製造)用のパッケージ・同梱品になっているとのことです。でも偽物とというわけではなく、Samsungが作ってるOEMボックスパッケージとされています。

もちろんSIMフリーであり、回線のセット契約はありません。

G930Pの対応バンドは以下のとおりです。
2G NetworkCDMA 800/1900, GSM 850/900/1800/1900
3G NetworkCDMA2000 1xEV-DO, UMTS 850/900/1900/2100
4G NetworkLTE Cat9 700/800/850/1700/1900/2100 (Bands 2,4,5,12,13,25,26), TD-LTE2500 (Bands 41)

外箱・ヘッドホン・ケーブル・充電器がOEM版になるそうですが、中身がちゃんと使えるのならこのディスカウント版でも構わないですかね。

Samsungの保証期間は10ヶ月程度残っているそうです。・・・数がすごく多いので、法人向けに大量購入したものが流れたとか、そういう在庫なんですかねぇ。

ちょっと出自は怪しい?感じもしますが、セラーは10万回以上のフィードバックが付いており、このS7の在庫もまだ2個だけですが☆5の評価が入っています。

Samsungの公式サポートページはこちら→「SM-G930P」で仕様詳細は確認してみてください。

新古品レベルだとしても5万円でGalaxy S7が買えるなら安いですよね~





by ke-onblog | 2016-06-23 14:00 | ebay | Comments(0)
全体の処理能力は低そうなのですが、ネットサーフィン専用・動画視聴専用などと割りきって使うなら面白そうな「UMI Touch」について勉強しましょう。

UMIシリーズは前回フラッグシップ機の「UMI Super」を取り上げましたけれど、こちらのUMI Touchも同時期、2016年の春モデルとしてリリースされたスマホのはずです。

過去記事:UMI Super 4GB RAM+4000mAhのスマホが2万円
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UMI Touchの特徴は機種名が表す通り、iPhoneシリーズ同様に指紋認証がフロントホームボタンに組み込まれていることです。

ホームボタンにセンサーを内蔵したスマホも珍しくはありませんが、1万円台で買える格安中華スマホとしては結構珍しいのかも。安価なモデルだとまだ背面センサー型の機種も多いですからね。

全体のデザインは曲面の多いアークデザインで、ボディはメタル素材、表面はCorning Gorilla Glass 3の2.5D。最近のツルっとした指触りのよいスマホはミドルクラスからハイエンドモデルまでだいたいコレですね。

主なスペックは、5.5インチフルHDディスプレイ・CPUはMediaTekのMTK6753、RAM 3GB, ROM16GB, バッテリーは大容量4000mAh。

RAM 3GBは良いのですけどCPUはやっぱり低価格スマホ用です。ウェブサイト閲覧や簡単なゲームアプリくらいなら動くと思いますが、3Dゲームはちょっと辛そうですかね。

でも、この機種の面白いところはバッテリー容量の大きさです。この価格で4000mAh。
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4000mAhのバッテリーといえばフリーテルのPriori 3S LTEがありますけども、連続待機は13~15日・ウェブブラウジングなら24時間持つとされています。バッテリーはソニー製。

Prioriが5インチのHDディスプレイなのに対し、UMI Touchは5.5インチのフルHD仕様です。重量も190グラムとかなり重めになってしまいますが、綺麗な画面で長時間動画を見たいというピンポイントな要求には答えてくれるのではないでしょうか。

SIMはmicroサイズのDual SIM, Dual Standbyとされています。対応バンドは以下のとおり。
GSM 850/ 900/ 1800/1900 (B5, B8, B3, B2) WCDMA 900/ 2100 (B8, B1) LTE FDD 1800/ 2600/ 800 (B20, B3, B7)-UMI Touch

う~ん、もとより日本で使うことはアレですけど、バンドも完全に中国向けです。国内のネットワークとは相性がかなり悪いと思われますので、やっぱりおもちゃです。

自宅や旅行先での動画閲覧や音楽再生専用機としての利用がせいぜいでしょう。小型のWi-Fiタブレットだと思って使うのならアリかもしれません。安いですし。

現在UMI Touchが安いショップだとセール中のTOMTOPあたりです。

☆「TOMTOP UMI TOUCH 4G FDD-LTE MTK6753

現在の価格は129ドル=およそ13500円。すでに大幅に値引きされているので各種クーポンは使えませんでした。
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ということで、UMI Touchは「5.5インチ大画面フルHD」+「4000mAh大容量」+「1万円台前半の低価格」がウリの機種でした。CPU/LTEバンドは期待しないほうが良いでしょう。

海外で長時間移動する際のお供にUMI Touchがあると便利かもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-06-23 08:46 | 端末輸入 | Comments(0)
どちらの選択がなされても、大きな動きになりそうです。

先日FX口座用に登録しているメアドに運営会社からリスクに備えという趣旨の連絡が来ていました。その背景はタイトルの通り、イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票が6月23日(日本時間では明日23日夕方頃から投票、開票・結果発表は24日午後から)に行われます。

今回の国民投票に至るまでの政治的背景についてはテレビニュースや新聞でも報じられている通りなのでご存知だと思いますが、離脱となれば経済的にも世界的に影響が出るのでしょうね。

現状の世論調査では離脱とも残留ともわからない微妙なところだそうですので、どちらの結果になっても敏感に為替相場が動きそうです。

ここ最近円高傾向が続いており、海外からSIMフリースマートフォンを輸入する場合には有利な状態へ傾き続けてきました。

もちろん為替の問題は英国のEU離脱だけでなく、最近はアメリカの利上げがいつ行われるのかということにも焦点が当てられており、仮に明後日EU離脱が決定して大きく為替が動いた後に利上げのタイミングについて動きがあれば、また市場が混乱しそうです。

FXをやるなら大儲けできるチャンスと考えることも出来ますが、当然当てずっぽうでは大負けするリスクも同じだけあります。

SIMフリースマートフォンやガジェットを海外から輸入したい場合、円安方向に大きく振れるような結果が出れば輸入コストの値上がりは避けられません。欲しいものがあれば今のうちに購入してしまうのが良いのかどうか・・・素人の私がどちらに動くのかの予想をするのはやめておきましょう。

私はとりあえずPayPalのドル残高を引き出しておこうかどうか迷っています(笑) 1ドル120円くらいの時に移しそびれて、すでにずいぶん目減りしてます( ゚∀゚)アハハ

明日明後日に海外からスマホを買おうと考えている方は、決済時の為替レートに要注意です。よほど高額な商品でなければ1ドルあたり1円や2円動いたところでそこまでの額ではないでしょうけれど、このタイミングで大量仕入れは危険かもしれません。

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by ke-onblog | 2016-06-22 23:06 | スマホニュース | Comments(2)
私はこの機種をズルトラの後継機とは思いたくないのですけれど、Xperiaシリーズの海外向けファブレット端末 Xperia XA Ultra dual SIMモデルの予約販売がエクスパンシスで始まりました。
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発売直後は5万円を超えるかな~と思っていましたがエクスパンシスの価格設定は存外安く、4万円台に踏みとどまりました。

☆「エクスパンシス Sony Xperia XA Ultra Dual F3216icon」46,970円

現在はまだ仮予約で10ドル分の値引き特典が貰えます。でも、もう価格が確定しているということは遠からず入荷しそうですね。

XA Ultraはハイスペックモデルではありませんのでハイエンドクラスの7-10万円台にならなくてよかったな~というところではありますが、割引クーポンを使って関税・送料を含めて5万円弱の購入コストになります。

大画面という点を除くと3万円台のXperia XAに近いスペックですから、画面の大きさをどう考えるかがXperia XA Ultraの購入判断のポイントになるのでしょう。

ディスプレイサイズは6.0インチでXperia Z Ultraの6.44インチのよりひと回り小さく、Z5 Premiumの5.5インチよりは大きい。海外モデルとしてはXperia T2 Utlra, C5 Ultraと同じです。

主なスペックはCPUにMediaTek MT6755(Xperia XAと同じ、中華スマホなら2万円クラスのモデルに搭載)、RAM 3GB, ROM 16GB,バッテリー容量2700mA, 重量202グラム。

Xperia XA同様にベゼルレスデザインではありますが、横幅は79mmと普通のスマホに比べるとどうしても大きいですねぇ。なのにバッテリーが2700mAhと、5インチクラスのスマホにすら劣ります。

ズルトラと比べると画面が小さい分だけ全体的にコンパクトではあります。

Xperia Z Ultra:縦179 x 横92 x 厚さ6.5 mm 212g
XPeria XA Ultra:縦164 x 横79 x 厚さ8.4 mm 202g

Dual SIM仕様でF3216の対応バンドは以下のとおり。
4G: LTE Band 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

Mediatekでは2016年夏モデルハイエンドモデルほどの処理性能は期待できないとしても、そこは5万円ですし日常利用にはそれほど影響が無いとして妥協も出来るでしょう。

でも、Xperia Z Ultraに比べて一回り小さく、分厚くなり、バッテリーが小さくなり、防水がなく、海外モデルなので当然技適もワンセグもおサイフケータイ機能もなく、、、

カメラ性能はメインが21M、サブですら16Mピクセルという画素数はユニークです。でも、ファブレットでセルフィーはどうなのでしょう・・・。旅行にタブレット兼用で1台だけ持っていくという用途を想定しているのかもですね。

海外ではXA Ultraの需要はありそうです。

以前にもブログで書いた気がしますが、ズルトラの魅力は「ハイエンド+防水+薄型」というすべてが揃ってこそだと思うのですよね~。この特徴が一つでも掛けてしまうと、他の機種でカバー出来ます。XA Ultraのデザインが大好き、Xperiaじゃなきゃイヤだというのなら選択肢はありませんけど。

そもそもソニーとしても「Xシリーズ」は「Zの後継」では無いというコンセプトなのでしたかね。XA Ultraは「Xperia C5 Ultra」の後継と見るべきですし。

ファブレット機種を現在持っておらず、Dual SIMのファブレットを1台買ってみたいというのなら全く使えない機種ということにはならないと思います。Xperiaのファブレット機種は比較的価値が高く保つので、もし気に入らなくて手放す時も高めで売れると思います(苦笑)

ズルトラの特長を引き継いだ新機種だったら買ってみたいと思うのですが、現在ファフレットとしてNexus6、デュアルSIM機種としてMi5を持っている身としては、Xperia XA Ultraには食指は動かないですね~。

[Xperia XA Ultraと同じMT6755搭載の中華スマホ関連記事]

AliExpressフラッシュセール UMI Super 4GB RAM+4000mAhのスマホが2万円
これも2万円!6月下旬発売Blackview R7 RAM4GB 5.5インチファブレット
ふち無し軽量ファブレット Elephone P9000 2万円で指紋認証・ワイヤレス充電対応
by ke-onblog | 2016-06-22 19:06 | 端末輸入 | Comments(0)
エレフォン(Elephone Mobile Technology)は中国で2006年に設立されたメーカーで、Elephoneはアジア圏やヨーロッパで販売されているスマホです。

P9000の発売は2016年3~4月頃ですかね。もう日本のアマゾンにも在庫があるのですけれど、定価299.9ドルのミドル-ハイスペックファブレット。
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今回ピックアップする「P9000」には3種類のモデルがあり、ノーマルのP9000, 上位モデルの「Edge」, 低価格モデルの「Lite」があるのですが、今回はノーマル版の話を中心にお勉強します。


この機種の特徴は何と言っても「縁無し」のディスプレイですね。そういえばiPhoneのコンセプトデザイン(非公式の予想イラスト)でこんな機種があった気がします(笑)

ベゼルは1.6mmという超狭額デザインになっており、5.5インチサイズながら横幅が73.8mmとなっています。

「5.5インチサイズでも持ちやすい」といえば今夏のGalaxy S7 edgeがありますが、あれで横幅73mmです。Galaxyは背面もカーブした両面エッジデザインとなっていることを考えると若干S7 edgeのほうが有利でしょうけれど、P9000も厚み8.5mmで一般的な5.5インチファブレットの中では持ちやすそうですね。

CPUにはMediaTek Helio P10 (MT6755)のオクタコア搭載。これはXperia XAと同じですね~。Antutuだと4-5万くらいのスコアです。ここは2万円台のスマホ相応です。

CPUはミドルクラスなのに、RAMは4GBあります。ROMは32GB,デュアルSIMスロットの一方がSDカードスロットとして使えます。

バッテリー容量は3000mAh, 本体重量は145グラムで非常に軽量です。個人的には縁無しよりもこの軽量さに注目したいですね!

同じ5.5インチクラスのスマホと重さを比べると、

・P9000 145グラム
・iPhone 6s Plus 192グラム
・Galaxy S7 edge(SC-04H) 158グラム
・Xperia Z5 Premium(SO-03H) 181グラム
・Zenfone2 170グラム
・isai vivid (LGV32) 150グラム
・AQUOS CRYSTAL X 157グラム

5.5インチで140グラム台って、スゴイです。バッテリー容量は3000mAhとちょっと心許ないのですが、この軽さを実現するためと思えば妥協出来るところ。

バッテリー性能は10分で3時間の通話が可能なPE+の急速充電に対応。70分でフル充電ができるとされています(専用の急速充電アダプタが必要)。そしてワイヤレスチャージ(無接点充電)に対応しているのは珍しいですね~。

エレフォンが発売する純正チャージャーに「Qi-compatible」とされているので日本でも良くあるワイヤレスチャージャーで充電できるはずです。接続ケーブルはType-C USBなので、他のワイヤレス充電端末と一緒に使いたい場合にはいちいちケーブルを差し替える必要が無いのもポイントが高いです。

メインカメラはソニー製ユニットの13メガピクセル(IMX258)。フロントは8Mピクセル。カメラはそこまで特徴的なものではありません。
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背面にはデュアルLEDフラッシュを搭載していますけれど、カメラレンズの下には指紋センサーがあります。中華スマホでは2万円台でも指紋認証機能があるモデルも増えていますが、P9000も対応します。エントリーモデルの「P9000 Lite」は指紋センサーが無いので、一瞥して判別が可能です。

ちなみに「P9000 edge」になると今度は背面からサイドに指紋センサーの位置が移ります。

ただ、この機種はもちろん全世界向けに作られていないので、Band対応数はイマイチ。
FDD-LTE: Band 1/3/7/8/20 (800/1800/2100/2600MHz)
TDD-LTE: Band 38/40
WCDMA: Band 1/2/5/8 (850/900/1900/2100MHz)
GSM: Band 2/3/5/8 (850/900/1800/1900MHz)
Cellular 2G/3G/4G Cat.4 Up to 150Mbps downlink, 50Mbps uplink
Sim Card: Dual micro SIM Card Dual Standby-Elephone Store

P9000は中華サイトでは220ドルくらいが今の最安値相場。eBayでも218ドルの出品がありました。

☆「eBay Elephone P9000 4G LTE Cellphone

香港からの発送で送料無料、即決23000円弱です。

海外から買うのが怖い方は、国内アマゾンにも在庫があります。

Elephone P9000 Android 6.0 オクタコア MTK6755 5.5" 1.6mm 4GB RAM 32GB ROM 8MP 13MP カメラ アルミ合金フレーム 指紋認識 NFC

新品価格
¥29,500から
(2016/6/22 04:11時点)


ここ数日でピックアップした中華端末グループのコスパの高さが異常なので感覚がマヒしてきていますけれど、2万円台のファブレットとして「超狭額デザイン」+「145グラムの軽量さ」+「70分でフル充電」+「ワイヤレス充電対応」という特徴は面白いですね。軽さ重視・ワイヤレス充電重視の人にはP9000がぴったりでしょう。
by ke-onblog | 2016-06-22 14:58 | 端末輸入 | Comments(0)
国内3キャリアのXperia X Performanceの発売日がようやく決まりましたね~

当初6月中旬の発売予定でしたが後ろにずれて、2016年6月24日にdocomo SO-04H, au SOV33, Softbank・・・は型番は公式表記にはないですが502SOに相当します。

今回のXperia X Performanceではデザインが大きくZシリーズから変更されて、カラーラインナップも変わりました。
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XperiaZ5にもピンクはありましたが、今回のXPはローズゴールドとライムゴールドが特徴的ですね。

以前このブログのアンケート企画でどの色が人気になる、興味があるのかという質問をさせて頂いたことがあるのですが、その結果では1番人気はホワイトだそうです。

過去記事:[アンケート]2016年夏モデル Xperia X Performanceの人気カラーはどれになる?

もう多くのショップに実機・モック展示がされているので実物でカラーをご覧になった方も多いと思いますけれど、アンケートではローズゴールドがちょっと不人気でした。

といっても、投票結果を見る限りではそれほど色に依る人気に偏りがあるわけでもなく、まんべんなく好みによって需要がありそうですね。

一応投票数順だと、1位:ホワイト(32.9%)、2位:ライムゴールド(28.1%)、3位:グラファイトブラック(25.1%)、4位:ローズゴールド(13.8%)となります。

私は今回グラファイトがカッコいいかなと思っていたのですが、あまり人気なかったですね(苦笑)

3社とも全て同じカラーラインナップで、今のところ限定カラーの追加情報は無さそうです。

au,SBはすでに価格を発表済みでしたが、今日最後にドコモが公表しています。一応グループとしてはハイエンドクラスなので、定価は9万円台となりました。

☆「ドコモ Xperia X Performance SO-04H

一括価格は90,072円、新規・機種変は実質58,968円、MNPは優遇されて31,752円。Galaxy S7 edge SC-04Hよりは多少安いですね。シェア5・データSでの月サポ減額はSO-04Hの場合は設定されていないようです。

本体の価格はソフトバンク版のMNPが最も安いですかね。
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☆「ソフトバンク Xperia X Performance

auは定価92,880円、実質価格は一律43200円で最もMNPだと高くなりますが、予約購入だともれなく5000円キャッシュバックがあるので実質的な機種変価格は他社より有利です。

価格はまぁ、こんなところでしょう。3社とも端末の価格設定には特別面白みがあるわけではありません。機種の価格よりも適用できるキャンペーン次第なので。

ドコモ版のGalaxy S7 edgeが発売後カラーによってちょっと在庫が偏ったので、XPはどうなるのかな~というのがちょっと気になります。アンケート結果では分散したので特定カラーが激しい在庫不足になることはおそらく無いのでしょう(発売遅延の原因が製造状況によるものでなければ)。


by ke-onblog | 2016-06-21 19:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
争奪戦のお時間です。

このあと午後1時より、楽天モバイル楽天市場店にて半額セールの目玉商品の一つ、RAM 4GB/ROM 32GBモデルのZenfone2の販売が開始されます。

一番の目玉商品は今日ではなく明日20時から発売される「4GB/64GB(半額で29,052円)」のほうが実利用には良いのかもしれませんが、そちらは競争率がヤバそうなので、ストレージ容量がそれほど必要でないなら今日のセールに参戦することもオススメです。

21日 13:00時開始:「【半額】Zenfone2(4GB/32GB)+通話SIMカードセット」/26,352円

限定数は250台。4カラーが同時に発売されます。

レッド100台、ブラック20台、ゴールド110台、グレー20台。ダークカラーは下手すると1分保たない可能性があるので、色の選択は購入手続き開始前に決心しておきましょう。

Zenfone2は2015年春モデルとしてはトップクラスでしたが、2016年夏モデルがある現時点から見ると現行のハイエンド機種と渡り合うには厳しいスペックですが、それでも4GB RAMモデルであれば同価格帯の格安スマホよりはお買い得感があると言えるのではないでしょうか。

それが楽天モバイルの事務手数料まで含んで半額なので、今回のセールを狙っている人はそれなりにいることでしょう。

ストレージは32GBですが、SDカードは使えるので容量の大きな写真や動画などはそちらに移せば64GBモデルでなくてもそれほど困ることはないはずです。

ちなみに明日の64GBモデルは合計550台が放出されます。今日参加せずに明日の在庫を買おうと考えている方も、今日の売れ行きをチェックしておけば競争率の目安を付けられるでしょう。


by ke-onblog | 2016-06-21 12:20 | キャンペーン情報 | Comments(4)
この機種は海外利用に最強クラスの一台です。
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LeEcoまたはLeTVと呼ばれる企業の正式名称は「Leshi Internet Information & Technology」と言い、中国の大手ITメーカーなのだそうです。「LeTV」というのはこの企業がやっているオンライン動画サイトが有名だからなんだとか。

スマートフォン事業を始めてからはまだ1~2年程度で、Le 1, Le 1 Pro、Le Maxというノーマルモデル・ファブレット・超大画面モデルというシリーズ展開をしています。

そのうちの「LeEco MAX2(X820)」は2016年4-5月頃に発売開始された最新モデルで、5.7インチのハイエンドモデルファブレットです。

型番は「X820」のひとつだけ?ネットでは「X821」というモデルがあるっぽい情報もあったのですが、現在ショップで購入できる在庫のバンドを見る限りでは1種類しかありませんでした。

ただ、RAM,ROMが異なるモデルがあります。組み合わせは「RAM4GB/ROM32GB」「RAM4GB/ROM64GB」、そして「RAM 6GB/ROM64GB」の3種類です。

CPUはすべて同じで、Snapdragon820クアッドコア。Xiaomi Mi5ではエントリーモデルだけ動作周波数が落とされていたのですが、Le Max2ではそういうことはないそうです。Antutuなら13万台のスコアを記録しています。

RAM 4GB/ ROM32GBモデルを買うならアリエクが非常に安く、今は300ドルを切ります。

☆「AliExpress New Original Letv Le Max 2

価格は出品者によって多少ばらつきがありますが、最安値クラスで295ドル=約3万1千円が相場です(本体は安いのに送料がめちゃくちゃ高く設定されていたショップもあったのでご注意)。

eBayのほうが安心という場合は、eBayにも複数の在庫が見られました。

☆「eBay LeTV LeEco Le Max 2 X820

こちらは4GB/32GBモデルで336ドル、およそ3万5千円です。

ディスプレイサイズは5.7インチで、フルHDを超える2K(2560×1440ピクセル)。バッテリー容量は3100mAhなのでそこまで大きくはないです。でもQuick Charge 3.0の急速充電には対応しています。本体重量は185グラム。

デザインはファブレットサイズということもあり、あまりスッキリした印象はありませんが、縦156.8mm×横77.6mm×厚み7.99mmでフツーです。指紋センサーは背面にあります。

LTEの対応バンドはグローバルモデルとしても販売されているので結構豊富。
2G: GSM 2/3/5/8; CDMA (BC0 / BC1)
3G: WCDMA B1/2/5/8; TD-SCDMA: B34/39; CDMA (BC0 / BC1)
4G: FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26, TDD-LTE:38/39/40/41

しかも、4G+3Gのデュアルスタンバイ・デュアルアクティブが可能。(日本の技適は当然無いので、ゴニョゴニョ…)。CDMA (BC0 / BC1)対応ということは・・・a,,, americaのVerizonで使えますかね(・∀・)

メインカメラは21.5Mピクセルのソニー製(IMX230 Exmor RS)カメラユニットを採用。フロントも8メガピクセルでまずまずの高性能っぷり。

RAM4GB/ROM32GBとい十分にハイスペックなモデルで3万円です。Paypalが使いたいのならGeekbuyingあたりが良いでしょうか。

☆「Geekbuying LeTV LeEco Le Max 2 X820 5.7inch 2K Screen Android 6.0 OS 4GB 32GB Smartphone

現在の価格は約330ドル。新規会員をすると全商品に使える2%OFFのクーポンが貰えるはずです。

☆「Geekbuying $10 OFF LeTV LeEco Le Max 2 Pro

コスパを考えると4GBモデルでも十分かな~というところですけれど、4GB/64GBモデルを買うなら2%OFFではなく、「VHURINSA」というクーポンを使ってみてください。6月30日までの有効期限で10ドルオフになります。2%OFFクーポンだと9ドル弱なので、10ドル引きのほうがちょっぴりお得です。
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10ドル引きクーポンを使って430ドル=約4万5千円です。Snapdragon820+RAM6GB+ROM64GB+5.7インチ2Kディスプレイ+Quick Charge3.0対応+指紋認証ありで、4万円台です。

バッテリーの持ち具合(動画再生・ネット利用で連続8時間、通常利用で2~3日)という点はディスプレイの大きさ・解像度を考慮すると少し弱いですが、その他は問題無さそうです。

LeTV Max2はまだほとんど並行輸入品も国内に入ってきていないようなので、買いたいなら自力で輸入する必要がありますけれど、コスパはハイエンドファブレットの中ではトップクラスでしょう。
by ke-onblog | 2016-06-21 06:22 | 端末輸入 | Comments(2)
中華系SIMフリースマートフォンを取り扱う海外サイト、トムトップが12周年記念セールとして6月19日~26日までの一週間、フラッシュセールをやっています。
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もう今日の分は終わってしまったのですが、毎日17時からスマホやアクセサリー、ガジェット系の商品を数量限定1ドルで販売するとのことです。

今日は通常2万円くらいするファブレット DOOGEE T6 Proが1ドルでした。
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明日以降のセール予告はまだ出ていないようですが、イヤホン・アクションカメラ・RC機器などが出そうな感じですね。

フラッシュセール品はたぶん瞬殺だと思いますが、他にもいろいろと安くなっているっぽいので何か輸入して使えそうなものがあるかチェックしてみるのも良いでしょう。

☆「Tomtop 12th Anniversary Sale Coming Soon!

あとは、ペイパルでの支払い時に100ドル以上の購入で10ドルオフになるクーポンがあります。

☆「Get $10 OFF for Order $100+(Exclusive for PAYPAL)

セール品だとクーポンが使えない商品もあるかもなので、カートに入れてクーポンコードを入力・情報更新時に値引きが効いているかどうかよく確認してください。

TOMTOP LOGO

by ke-onblog | 2016-06-20 20:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)
S7って人気がないわけではないように感じていましたが、値下げのペースがやたらと早いですね~。iPhone7が出る前に売りまくろうという魂胆でしょうか(笑)

日本では結局発売は無さそうな「edge」ではないGalaxy S7 Dual SIMモデルのG930Fが海外サイトを中心に大きく値下がっています。

私のブログでも2回ほど安くなったな~という日記を書いています。

5月21日の日記:シルバーもあり!EtorenでGalaxy S7 G930FDが6万円台まで値下げ

この時でEtorenの価格が税込み65,834円でした。

5月27日の日記:Galaxy S7 G930FDがeBayでセール 新品が530ドル(約58,126円)

こちらはタイトル通り、5月末の時点で5万円台に突入していました。

そして6月20日現在、さらに1割以上の値下がりが進行しています。

まずEtorenはカラーによって価格が違うのですが、ゴールドが税込みで5万円台突入中。

☆「Etoren Galaxy S7 Dual SIM G930FD Gold Platium」/税込み59,273円

ドル表記だとおよそ521ドルです。1ヶ月足らずでやっぱり1割値下がっています。関税込みの価格なので、5月末のeBay購入より安いのではないでしょうか。

そのeBayでは更に安い出品が見られました。こちらはもう5万円台前半です。

☆「eBay Galaxy S7 G930FD Dual LTE 32GB Gold Unlocked

香港からの発送で約676豪ドル、日本円にして5万2千ちょいです。日本への送料は無料ですね。もちろん状態は新品。

よく見るとこの出品者がやたらと安いのですね。他の出品はeBayでもまだ5万円台後半です。在庫数が残り少ないので、もし購入を検討するなら急いだほうが良いかもしれません。

Galaxy S7も海外のSIMフリー機種にしては珍しく防水対応。それで5万円台は安いのではないでしょうか。

(売り切れ時、セール終了時はご了承下さい)
by ke-onblog | 2016-06-20 14:00 | ebay | Comments(2)