白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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先日よりいくつかピックアップしてきた中華系スマホもなかなかの価格破壊っぷりでしたけれど、元祖価格破壊メーカーといえば「ONE PLUS(ワンプラス)」は有名でしょう。

フリーテルの「ワンプラスマーケティング」は関係ないです(たぶん)。「OnePlus」は中国をメインにアメリカ・ヨーロッパ向けにスマホを出荷しています。
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OnePlus One, OnePlus 2に続き、最新モデルの「OnePlus 3」もハイエンドスマホキラーなスペックを持っています。

発売日は6月15日で、今はもう購入可能な状態。公式サイトでは399ユーロ=約47,000円での販売です。

☆「One Plus3

さて、お勉強のためにもう少し詳しくOnePlus 3のスペックを見ていきましょう。

5万円弱というこの価格で、CPUは2016年夏モデルのハイエンド機種と同じSnapdragon 820を搭載、Antutuのベンチは12万超。そしてRAMが6GBです。

スナドラ820+6GBモデルと言えば、先日もピックアップしたレノボのZUK Z2 ProやLeEco MAX2,Zenfone3 Deluxeも同じです。

関連記事:6GBメモリのZenFone3 Deluxeがデュアルスタンバイ・デュアルアクティブ対応! 、 Antutuベンチ最強級ZUK Z2 PRO 6GBモデルが5万円台 

OnePlus3は5.5インチフルHDディスプレイのファブレットサイズなのですが、サイズは幅74.7mm x 縦152.7mm x 厚さ7.4mm、重量158グラムとかなり薄く、軽い端末に仕上がっています。昨日紹介した中華端末のVERNEE APOLLO LITEも5.5インチでしたが、重さは175グラムでした。

OSはAndroid6.0、言語設定に日本語もあるようです。

バッテリー容量は3000mAhで、「DASH Charge」という規格の急速充電が出来るとこのことです。30分で63%の充電が出来て、HD動画の再生が7時間以上出来ると公式の説明にあります。
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背面はカメラだけで、指紋センサーはホームボタンに内蔵です。これは人の好みにも依るかもですが、私はiPhoneのようにホームボタン型の指紋認証はとても便利だと思います。

そうそう、Xiaomi Mi5も同じくホームボタン型の指紋認証なのですが、精度・認識速度が素晴らしいです。ディスプレイを点けるためにクリックするのとほぼ同時に認証が終わっており、ロック画面が全く出ずに解除が出来ます。

メインカメラは16Mピクセル、サブが8Mピクセル。光学手ブレ補正(OIS)が搭載されているのもよいですね~。RAW撮影、マニュアルモードもあるのでマニア向けな撮影も楽しめそうです。カメラユニットはソニー製のようです。


OnePlus 3が高性能であることはもうCPUとRAMを見れば分かり切ったことなので良いとして、購入時に気をつけたいのは北アメリカ向けとグローバル(EU)モデル、中国モデルと複数があるということです。

対応バンドは以下のとおり
North America model
WCDMA: Bands 1/2/4/5/8
FDD-LTE: Bands 1/2/4/5/7/12/17/30
CDMA EVDO: BC0

Europe / Asia model
WCDMA: Bands 1/2/5/8
FDD-LTE: Bands 1/3/5/7/8/20
TDD-LTE: Bands 38/40

China model
WCDMA: Bands 1/2/5/8
FDD-LTE : Bands 1/3/7
TDD-LTE: Bands 38/39/40/41
TD-SCDMA : Bands 34/39
CDMA EVDO: BC0

SIMスロットはnanoサイズのDualSIM, Dual Standbyです。

GeekBuyingではChinaモデルの10ドルオフクーポンが出ています。

☆「GeekBuying $10 for oneplus 3 6GB 64GB Smartphone

有効期限は6月30日まで、クーポンコードは「64oneplus3」→終了しました。

これで430ドルです。1ドル104円計算で4万5千円ほどになるので、EU公式価格よりちょっとだけ安いですかね。

ファストカードテックでは420ドル。

☆「Fastcardtech.com One Plus3 6GB

400ドルを超えているので、「888812」というクーポンで12ドルオフになり、408ドルでした(7/2時点)。
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日本向けモデルのスマホと違ってワンセグやおさいふケータイ、防水性能はありませんけど、それ以外のスペックはハイエンドモデルと渡り合えるレベル。バッテリーが3000mAhと5.5インチモデルにしてはちょっと小さめですが急速充電があるので妥協するとして、これで4万円半ばで買えちゃうというのは恐ろしいですね(´∀`;)

OnePlusは先述の通り中国だけでなくアメリカやヨーロッパでも普通に販売されているモデルなので、いつの日か日本に乗り込んでくることも・・・あるのかもしれません。


by ke-onblog | 2016-06-20 06:20 | 端末輸入 | Comments(2)
VERNEE・・・バーニー?ヴェルネー?なんて読むのでしょう(笑)

読み方はよく分かりませんが海外端末シリーズの新機種情報をチェックしておきましょう。
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VERNEEはおそらく中国は深センのメーカーです。その2016年モデルフラッグシップスマホの「APOLLO LITE」という機種は定価230ドルのSIMフリー端末です。現時点ではまだグローバル向けに発売されていないみたいで、公式サイトでもプリオーダー状態。

端末のスペックは2万円半ばの機種としてはなかなかのレベルのようです。

まずディスプレイはフルHDの5.5インチ。シャープのIGZOディスプレイを使っているようですね。Gorning Gorilla Glass3の2.5Dガラス仕様。
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デザインは特別際立ったものではありませんが、今風ですね。5.5インチサイズで横幅76.2 mm x 縦152.0mm 、厚み9.2mmとのことなので小さくは無いです。iPhone6 Plus並にでかい。重量は175グラム(iP6+が172グラム)。

OSはAndroid6.0がデフォルトで、グローバルモデルは日本語での表示も出来るようです(言語設定画面に日本語あり)。

CPUが珍しい2.3GHzの「デカコア」。「デカ」というのは「10」という意味の接頭語ですね。Helio X20(MT6797)というチップで、Xperia XAに搭載されているものの上位モデルでしょうか。

公式サイトにAntutuベンチのスコアが出ており、トータルスコアは91851だそうです。スナドラ820ほどではないにせよ、かなりキビキビ動きそうですね。
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カメラはSamsung製の16Mピクセル。RWBテクノロジーによりシャープな写真が撮れるとされています。

RAMは4GB, ROMは32GB。指紋認証センサーあり、3180mAhのバッテリーで第三世代のPump Express急速充電対応だそうです。どんな規格かは分かりませんが、10分で1時間の通話、30分で50%の充電が出来るとのこと。

ケーブル接続はType-C USBです。

グローバル向けのバージョンで対応バンドは以下のとおり。
Network type: FDD-LTE+WCDMA+GSM
2G: GSM 900/1900/2100MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz  Specs-vernee

SIMの仕様はnanoとmicroのDual SIM、Dual standby。

公式販売ショップの一つ、アンテライフで使えるクーポン出ています。

☆「Antelife $5 OFF For VERNEE APOLLO LITE 4GB RAM

クーポンコードは「VEAPL」、表示価格から5%になります。利用期限は7月31日まで。クーポン適用時、1ドル104円計算で約23000円です。

6月30日までなら、ギークバイングのほうがちょっと安いかも。

☆「Geekbuying

クーポンコードは「VerneeApolloLite」で20ドル引き。

追加☆TOMTOP」/
・6月23日~6月30日「30ApolloLite」で30ドル引き →終了しました
・7月15日UTC10時(日本では夜19時になるはず)より、100台限定で199.99ドルになるフラッシュセール開催予定

2万円前後でこのレベルのスマホも中華端末だと2016年モデルを探すと少なくはないですが、IGZOディスプレイを使っていること、10コアのCPU,急速充電に対応しているあたりが特徴的でしょうか。


by ke-onblog | 2016-06-19 18:05 | 端末輸入 | Comments(3)
2016年1月下旬から始まり、およそ5ヶ月続いたmineoの紹介キャンペーンもいよいよ終わりが近づいてきていますね~。

今のところ延長の情報はありませんけれど、さらに延長は・・・あるかな?

もうすぐ既存ユーザーでマイネ王と連携したIDに2周年記念キャンペーンの一環として、mineo契約の事務手数料に相当するエントリーコードが2個ずつ無料配布されますので、特典の併用が盛りだくさん過ぎると運営に支障をきたしたりすると考えるのなら、そろそろ本当に終わりかもしれません。

また、mineoのエントリーパッケージの価格相場もものすごく落ちています。以前は千円前後で売買されていたはずですが、今は500円以下。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥498から
(2016/6/19 12:59時点)



これに紹介キャンペーン分を合わせれば、mineo側としては通常契約では3000円の売上が出るところを、紹介者・被紹介者にアマゾンギフト券2000円-パッケージ売上500円(アマゾンへの手数料もあるでしょうからもっと収益は少ないですよね)=1500円のマイナスです。MVNOの1回線あたりの薄利っぷりを考えると、1回線の契約で元を取るにはどのくらいの継続利用が必要なのでしょうか(笑)

紹介キャンペーンを使うと、紹介者も非紹介者も少なくとも3ヶ月は利用継続するでしょうからいいのかな。私も契約時は昨年の半年無料CPを使いましたが、今は養分していますし(´∀`) 

他のキャンペーンだと運営元が同じケイ・オプティコムがやっている「eo光」のユーザーだと、シングル(データプランのみ)契約でも800円×3ヶ月の値引きがあります。これも6月30日まで。デュアルプランを選ぶと6ヶ月800円引きです(デュアルプランの3ヶ月上乗せは7月末までやっています)。

mineoは今一番勢いのある格安SIMサービスの一つでしょう。現在の契約数は30万回線を超え、ユーザー数も右肩上がり。その影響か若干ドコモプランの速度が遅いですが、今は「プレミアムコース」という速度の落ちにくいプランの新設を調整中とのこと。

他社でも数ヶ月の無料キャンペーンはいろいろとありますが、mineoはキャンペーン・サービスがかなりユニークで面白いので、紹介CPが今月で終わってしまうのなら今のうちにエントリーコードを手に入れて、申し込んでおいたほうがお得に契約出来るでしょう。

来月はもっとエントリーパッケージの価値が下がるかもですが、例え手数料が0円になったところで紹介CPのアマゾンギフト券特典が貰える6月中のほうが美味しいはずです。

☆「白ロム転売法管理人用 mineo紹介キャンペーンページ




by ke-onblog | 2016-06-19 13:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
Zenfone半額祭り、本格的に始まります。

楽天のスーパーセールに合わせて開催される楽天モバイル楽天市場店でおよそ4万円~6万円程度のSIMフリースマホ(楽天モバイルの事務手数料を含む)が半額になります。

すでに恒例行事化しているレベルの楽天半額セールですが、今シーズンは前回セール時に瞬殺されたRAM 4GBモデルのZenfone 2がタイムセールに組み込まれているので注目ですね。

今回のタイムセールは全4回、それぞれの販売ページが更新されていますので、あとは販売開始を待つだけです。

19日 2:00時開始:「【半額】Zenfone Selfie+通話SIMカードセット」/22,032円
20日 22:00時開始:「【半額】Mate S+通話SIMカードセット」/44,712円
21日 13:00時開始:「【半額】Zenfone2(4GB/32GB)+通話SIMカードセット」/26,352円
22日 20:00時開始:「【半額】Zenfone2(4GB/64GB)+通話SIMカードセット」/29,052円

今までのセールではカラー毎に発売時間をずらして多数回に渡ってタイムセールが行われてきたのですが、今回は全カラーが同時販売されます。色の選択も間違えないように気を付けて下さい。

各色で台数は決まっていますので、狙いの色がある場合は気合を入れて発売開始直後に買えるように準備しておきましょう。購入手続き時にカラーを間違えてしまうと、変更・再購入している時間は無いかもしれません。

最終日のZenfoneは時間的にも参加しやすく、分単位の勝負になると予想しています。Mate Sは余りそうです(笑)

それぞれの購入には音声回線の楽天モバイル回線申し込みがセットなりますが、楽天ではMVNOでは珍しいかけ放題プラン(5分かけ放題オプション:月額850円)があります。一般ユーザー向けにはこのオプションが人気があり、もちろん今回発売されるZenfone, Mate Sでも利用できます。
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プラン容量は0MB(低速プラン)から10GBプランまで、半額セールで購入後に届く回線申し込み手続き時に選べます。

また、現在本家サイトの「楽天モバイル 」でも半額で買えるSIMフリースマホはいっぱいあり、honor6 Plus, arrows RM02, AQUOS SH-RM02, Zenfone2 Laserも、全部半額です。honor6+とarrowsはデータSIMでも半額になります。

こちらは「本体価格が半額」であり、事務手数料は通常価格が掛かるので気を付けて下さい。



by ke-onblog | 2016-06-18 23:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
思ったほど値上がりしないのでしょうか。

auからも近日中に発売されると見られる、Galaxy S7 edgeの限定コラボモデル「Injustice Limited Edition」のグローバル向けSIMフリー G935FD版がイートレンに普通に入荷しています。

数量限定販売だと聞いていていたので入手困難、超プレミアム化もありえるかな?と予想していたのですが、それほど大した額でもないですね。

☆「Etoren Injustice Limited Editio Galaxy S7 EdgeDual SIM G935FD

現在の価格は税込み145,734円。

ノーマルのS7 edgeでも8万円くらいはしますので、限定モデルでこの程度なら安いでしょう。実際、eBayを見るともっと高い額まで入札があるようです。

☆「eBay Galaxy S7 edge Injustice Limited Edition

eBayの場合は世界各国のモデルが混じっているので型番にはよく注意して下さい。モデルによってスナドラ820とExynos版があり、ネットの評判を聞く限りではExynos版のほうが良さげです。

関連記事:スナドラ820版より性能が高い?Exynos 8890搭載Galaxy S7 edgeが買えるショップ

EtorenにあるのはExynos 8890搭載のSM-G935FDとなっていますね。これで14万円台(送料まで入れると15万近いですけど)なら、かなり安いほうかもしれません。eBayで今一番安い出品がイギリスのG9350版で13万、その次はもう15万円以上です。16万円以上でもまだ入札が入るようですね。

過去の落札歴を見ると13万~26万円くらいまで幅があります。正規品にはシリアル番号が入っているはずなので、もしかしたら良い番号(ゾロ目や若い番号)は高額化するのかもしれません。

Injustice Limited Editionでは本体のデザインが違うだけでなく、VRアプリの購入に使えるクーポンやケース、Gear VRの限定デザインモデルなども同梱されます。なので通常モデルより販売価格自体が多少高いはずなので、正直取引額はもっと高くなるかと思っていました。

日本では限定100台のみがauから発売されます。販売はオンラインショップのみで、店頭での取り扱いが無いことだけ判明しています。

発売開始は6月下旬とのことなので、もう間もなく確定情報が出るのではないでしょうか。

関連記事:au Galaxy S7 edgeバットマンモデルをオンラインで100台限定発売 約1万6千円のクーポン付き

日本のコラボスマホは残念な評判で終わる機種も多いのですが、今回のバットマンモデルは台数が極めて少なく、ターゲットが比較的高い年代層となるアメコミ原作の映画コラボです。競争率がどの程度になるのかはちょっと私には上手く想像できませんが、コアなファンならば14-15万円くらいは安いものでしょう。

au版を狙うか、海外版を買った方が安くなるのか・・・難しいところですねぇ。





by ke-onblog | 2016-06-18 19:06 | 端末輸入 | Comments(0)
ドコモの端末購入サポートがケータイ機種SH-06G,F-05Gに適用されるようになり、ついに公式新規一括0円になりましたね~。

事前情報通り、ケータイ機種はFOMAプランOKでした。カケホプランにしてしまうと維持費が結構掛かるのですが、使い方を限定すればかなり安く維持できます。最安では802円のシンプルバリューで契約できるはず。

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-06G

17日からケータイ機種が端末購入サポート対象になったので、これまでの「カケホ+データプラン必須」という条件から、ケータイ機種用の購入サポ適用条件が付け加えられました。

それによると、「ドコモ指定の「基本使用料割引サービス」のご契約」でも適用されます。これがFOMA向けの条件ということですね。
◆指定基本使用料割引サービス :「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「ビジネス割50」「(新)いちねん割引」「ハーティ割引」

FOMAの場合は通話やデータプランの指定は無く、定期契約系の縛り条件を飲むことが必要です。短期解約は出来ませんけど、維持費が最大半額になるので端末購入サポートは関係なくても普通は加入する割引ばかりです。

カケホプランにすると定額料金のデータプラン加入も必須ですが、FOMAプランなら月額0円からのパケホーダイ・シンプルがいけます。

最安プランは2年契約付きの「タイプシンプルバリュー」+「パケホーダイ・シンプル」です。
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まずタイプシンプルバリューは無料通話は一切ありませんが、ひとりでも割で半額になり月額802円。

シンプルバリューを選ぶとパケットプランとしてパケホーダイ・シンプルを選ぶのが必須になる(チェックを入れないとエラーが出ます)ので、「タイプシンプルバリューのみ」というのは出来ません。
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でも、spモードは付けなくても契約できるんですよね(笑)

月額324円のプロバイダ・spモード無しではネット・メールが出来ません。ネット通信を一切しないならパケホーダイ・シンプルも要らないのに・・・と思いますが、システム上そういうことになっているので、ひとまずパケシンプルはセットにしてください。
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spモード無しのまま、「タイプシンプルバリュー(ひとりでも割)」+「パケホーダイ・シンプル」のみで最終画面手前まで行きましたが、ちゃんと端末購入サポートおよびMNP/新規特別割引が適用されて本体が0円になります。特価BLでなければ(笑)
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今回は人気のあるシャープ端末で計算しましたが、F-05Gでも全く同じ計算になります。機種代金も選べるプランもすべて同じなので。

☆「ドコモ ARROWSケータイ F-05G

本当にこの極限プランで契約する価値が有るかどうかは微妙ですが、必要に応じて無料通話付きのプランを選んでも、新規一括0円で2000~3000円(最大7千3百円までのプランがあります)くらいの維持費で実用的な携帯回線が手に入ります。

SH-06GはガラホなのでLINEもできます。SPモード無しでは使えませんけどね(笑)

普通に通話をしたり、SPモードを付けてネットをするのならよく考えてパケットプランを選ぶ必要がありますが、何が何でもとにかく安く買って、安く維持したいというのであれば端末購入サポートを使って新規一括0円&802円維持も可能は可能、ということですね。

単なる「受話専用携帯」が欲しいのならソフトバンクのプリペイド携帯「ソフトバンク シンプルスタイル」のほうが安く出来る(301Zなら420日で6458円維持)のですが、高性能な端末が欲しいのならドコモのガラホを狙うのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-06-18 02:00 | キャンペーン情報 | Comments(8)
いや~、下がりましたね。

ここ数日で進んだ円高の影響で、海外のSIMフリースマホが全体的に安くなっています。といっても1~2円程度の動きでは数百ドルのスマホがいきなり安くなるわけではないですが、Google Nexus5Xはかつてのエクスパンシスのセール時よりも更に安くなっていると思います。

☆「Etoren  LG Nexus 5X H791 16GB

現在の価格は本体+税込みで27,002円。ここに送料が2,344円掛かるのですが、最終的な支払い総額がギリギリですが2万円台に。

3万円前後で買えるSIMフリースマホを集めて比較した記事を先日モバイルびよりのほうで書いたのですが、Nexus5Xのコスパは他の最新モデルと比べても高い方です。

関連記事:ちょっと高性能な「3万円前後」の格安スマホが熱い!P9 lite, freetel REIなど9機種を比較

eBayを使えるならさらに1-2割くらい安く買えるでしょう。

☆「eBay BRAND NEW LG GOOGLE NEXUS 5X H791 16GB

こちらもやっぱり香港からの出品ですが、即決で24kちょい。送料が+15豪ドル掛かりますが、それでもやっぱり2万円台半ばくらいですかね。

Nexus5Xはデザインがあまりカッコいいという感じではないのですが(苦笑)、スナドラ808搭載でこの値段なら悪く無いでしょう。136グラムという軽量さも魅力です。

日本のPlay Storeでは52,300円。もともと6万円弱だったモデルが1年足らずで半額で買えるのは素晴らしいです。定価が高すぎたという見方も出来ますけれど(´∀`)




by ke-onblog | 2016-06-17 23:25 | 端末輸入 | Comments(0)
どんな使い道があるのかは言わずもがな。

状態が良いとは言いがたいっぽいですが、モバイル家電の販売サイトにau版5sの中古白ロム在庫があります。

☆「電脳プラザ au iPhone5S 16GB(ゴールド)

付属品もなしですが、画面割れはなく通常動作可能。私がチェックしたところではネットワーク制限も○でした。これで10800円、送料無料はかなり安いのではないでしょうか。

上記以外の在庫も同じくらいの価格で5sの白ロムが複数ありますね~。5cも1万円以下のものがあります。

出品元はダイワンテレコムになってますが、ダイワンの本家サイトにはこんな安い在庫は残ってないです。

iPhoneシリーズ一斉値下げ、と書かれているので最近値下げされたのでしょうか。結構な穴場感。




by ke-onblog | 2016-06-17 17:12 | キャンペーン情報 | Comments(0)
すでに4月に発表されたモデルなのでチェック済みの方も多いかもですが、LENOVOもこの夏にAntutuのベンチでは14万クラスのスコアを叩き出す鬼スペックスマホ「ZUK Z2 PRO」を発売します。
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日本では未発売のZUKシリーズはこれまでにZUK1, ZUK1 mini, ZUK 2などのモデルがあり、レノボのフラッグシップモデルです。

ZUK2 Proは5.2インチのフルHDディスプレイ、3100mAhのバッテリーを搭載しながら145グラムという薄型・軽量という昨今の流行サイズですね。

デザインも柔らかい感じで4隅・エッジに丸みがあります。ZUKシリーズはZ1もZ2も、そして今回のPROも見た目はよく似ています。

そして、中身にSnapdragon820, RAM6GB, ROM 128GBという超絶スペック仕様のモデルがあります(RAM4GB/ROM64GBのモデルもあるようです)。

上位モデルになるとさすがに激安とは行きませんが、Pre-saleで扱っているショップでは定価が550ドル、現在は6%OFFで517ドルになっています。

☆「Antelife Lenovo ZUK2 PRO Pre-sale

昨日からの円高効果もあり、1ドル104円で計算すると54000円弱です。

さらにここで7月31日まで限定で使えるクーポンコード「Z2PRO」を使うと7ドルオフになります。

ZUK2 ProはAliexpressにもあるのですが、上記のAntelifeだとPaypalが使えます。アリエクの今の最安値が500ドルくらいだったので、あとは10ドル差をどう考えるかくらいですね。

対応バンドは以下の通り。SIMスロットはnanoサイズのデュアルスタンバイ仕様。
WCDMA 850/900/1900/2100MHz, FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20,GSM 850/900/1800/1900MHz

防水防塵はありませんが、指紋認証はあり。接続はType-C USBです。

メインカメラが13Mピクセルとなっていますが、レンズはf/1.8ということで明るめですね。Galaxy S7 edgeが1.7、AQUOSの最新型が1.9だったはずです。ZUKのピクセルサイズが1.34μm pixelとなっているので、やはりGalaxyほどではありませんが、旧世代の「1300万画素」カメラよりは綺麗に撮れると思われます。

RAM 6GBモデルの機種は他にもすでに複数機種が海外では発表されているはずです。しかし日本で比較的入手が簡単になりそうなのはやっぱりZenFone3 Deluxeですよね。

先日事前予約品がeBayに出ているという話しをしました。

過去記事:eBayにZenFone3 Deluxe 6GB最上位モデルの仮予約が登場 その額なんと・・・

ZenFone3 Deluxe(略称は”禅寺”ですかねw) のこのプリオーダー価格に比べるとZUK Z2 Proの方が随分安そうです(笑) 

CPU,RAM,ROM以外のZUK Z2 Proに他機種にないユニークなところはなさ気ですが、5万円台なら安いでしょう。 同じく6GB RAM搭載のLeEco Le Max2もやっぱり500ドルくらいです。

確かLenovoは日本市場へも本格的に参戦するという話もあったはずですが、YOGAタブレットシリーズだけでなくこのZUK Z2 Proを投入してくれば面白いのに(´∀`)
by ke-onblog | 2016-06-17 09:51 | 端末輸入 | Comments(2)
最新のWiMAX2+用モバイルルーターが楽天のクーポンサイトに登場しています。

WiMAXといえば他社では契約するとキャッシュバックが貰えるのですが、楽天クーポンのRa Couponでは逆に支払いが生じます(笑)
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でも、トータルではキャッシュバック系代理店の平均維持費よりも若干安くなりそうですね。

☆「楽天クーポン Ra Coupon WiMAX2+

このW03向けのプランは月間上限が無い上位プラン「ギガ放題」での契約です。

W03の端末代金は0円、1-3ヶ月目まで2104円、4-24ヶ月目まで2788円の維持費になります。UQ本家サイトでは4380円のプランが2788円なので、毎月の負担はかなり少ないです。

要はGMOの鬼安プランと同じシステムで、キャッシュバックが無い代わりに月額料金の値引きに回しているということなのでしょう。

コストを計算すると、

2104円 1-3ヶ月目:合計=6,312円
2788円 4-24ヶ月目:合計=58,548円

初期費用 3,000円
クーポン代金 2,272円

2年間合計70,132円(税別), 1ヶ月平均 2922円


たぶんこんな感じになるはずです。あとは購入特典として楽天クーポンの1000円分の値引きクーポンがもらえますが、5000円分以上のクーポン購入にしか使えないので今回は計算からは除外しました。

ギガ放題プランで2年間の維持費総額が7万円というのはまずまずですね。GMOの鬼安プランより安いはず。

以前ソネットがやっていたW01の限定プラン並の安さです。

参考:So-netが「鬼安プラン」っぽい月額2980円W01マリン限定割引キャンペーンを提供

上記の計算を行ったケースでは古いW01だったから安かったのですが、今回の楽天クーポンは最新のW03で同じくらいの維持費になります。

W03は3波キャリアアグリゲーション対応で最高速度が下り370Mbps。連続接続可能時間も最大で10時間ほどとバッテリーも長持ちです。

クーポンを買ってから契約するという一手間がありますが、価格面では悪くないでレベルですね~。短期解約だとやっぱり違約金はあるものの、CBの貰い忘れが無い点は安心出来ます。

ラクーポンといえば先日チケットの販売数を操作していたことが話題になって一部返金対応までされる問題になっていましたが、ちゃんと安ければ問題無いでしょう(サービスの体制やコンプライアンス的には問題ですが^^;)。


by ke-onblog | 2016-06-16 21:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)