白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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WiMAX案件のCB変動調査用メモです。

昨年も年間を通してWiMAXの新規契約に対するキャッシュバック相場をチェックするべく日記を書いてきました。1年前の動向と同じく、今年も残念ながら夏前の施策はパッとしないですね~

3月までとは端末が違う(一番キャッシュバックが大きかったW01という機種が完売した)ので直接の比較が成り立ちませんが、現在GMOの最大キャッシュバックは30000円(WX02,W02の場合)です。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン

先月までは32000円だったはずなので、2000円減。3月は最大36000円でした。

さらに過去の日記からキャッシュバック額の変遷をチェックすると、

2016年2月 33500円
2015年12月 37000円 ←この時期が直近の極大でした
2015年9月 35550円
2015年7月 27750円
2015年4月 26390円
2015年3月 36000円

こんな風にキャッシュバックの最大額は変動します。契約に使われる端末の在庫・価格状況によって多少上下しますが、3月と12月がもっともお得に契約できる時期だというのは今後も変わらないでしょう。

今年は4月以降に大きくCBは減額されたのですが、2015年の3月→4月ほどの下落幅ではなく、5月・6月と徐々に減っていますね^^;

また別件で、2016年7月からWiMAX2+の2年契約以降の月額料金が500円割引される(2年目までの価格が継続する)ように長期割引が始まります。

関連記事:WiMAX2+で長期契約者割引を7月から開始 3年目以降も値上げされない500円値引き

過去記事でも触れていますが、この長期割引が始まってしまうとキャッシュバック用の資金の流れが変わる可能性があるかな~と。

今まで2年でやめていた人が「3年目以降も安くなるから使おう!」という人が増えればGMO(ひいてはUQ)にとってはプラスのようにも思えますし、これまで3年目以降も通常価格で支払いを受けていた収入が減るというのなら、資金繰りが厳しくなる・・・のかもしれません。どちらに作用するのかは中の人のみぞ知るところですかね。

これまでは新規加入時にキャッシュバック特典を大きくして競争してきた代理店も方針を変えてくる可能性も無きにしもあらずです。

ただ、去年の例で言えば7月はちょっとCBがアップしていたはずなので、、、6月契約がお得なのか7月から更に盛り上がるのか、難しいところです。

私はチェック対象をGMOだけに絞って観測していますが、他社のWiMAX代理店でも似たような傾向になるでしょう。固定回線代替にWiMAXの各キャンペーンを活用して乗り換えようと考えるのならタイミングをよく見計らって動いてみると良いかもです。


by ke-onblog | 2016-06-05 15:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今夏の新発売スマートフォンはカメラ機能が向上した端末が多く、ズーム機能は仕方が無いにしても等倍での風景撮りやスナップショットだけであればコンデジが不要になるくらいの高画質で撮れるものも少なくないですね。

Xiaomi Mi5は輸入すれば4万円以下で入手が可能ながら、CPUやRAMは2016年夏モデルのハイスペック機にも勝ることは無いにしても、大きく劣ることもない高性能スマホです。そのMi5のカメラ機能を試してきたので、作例を紹介してみましょう。

以前Mi5のカメラ機能・操作性については紹介しました。

過去記事:Xiaomi Mi5はCPUだけでなくカメラも良い!UIが使いやすく多機能

昨今では「スマホで一眼レフ並」というようなキーワードも目にしますが、Mi5は・・・どうでしょう(笑) スマホカメラとしては十分に綺麗ではあるのですが、一眼レフ並かどうかと言われると微妙です。

Mi5のカメラ性能は、メインカメラが16Mピクセル・F値2.0・4軸光学手ブレ補正・デュアルLEDフラッシュを搭載しています。

Galaxy S7 edgeがF値が1.7,Xperia X Performanceが2.0,HTC10が1.8でしたっけ。このF値が小さいほど同じ環境で明るい写真が撮れる(その他センサーサイズ・画像処理能力にも依りますけど)と言われています。Mi5の2.0はやっぱり普通ですかね。

iPhoneを含む他のスマートフォンとMi5で同じサンプルを撮影したデータがGSM Arenaで見ることが出来ます。

☆「Photo Quality Comparison

このページ、本当に凄いですね~。カラーの発色や微細なデザイン・線などを複数のスマホを設定して見比べる事が出来ます。「どちらが綺麗に撮れるのか」という比較をしたいのなら、このサイトを見れば十分でしょう。

ということで今回は「撮り比べ」はやりません。どうせ画質はブログにアップした時点で劣化しますし。

今からいくつか写真を出しますので、どの写真をMi5で撮影したものか当ててみてください(∩´∀`)∩ 

*画像の縦横サイズはトリミングで弄っていますので、縦長だからスマホ撮影とは限りません。

エントリーNo.1 : 神戸ハーバーランド
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エントリーNo.2 : トーマス邸(風見鶏の館)
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エントリーNo.3 : 神戸ポートタワーから・その1
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エントリーNo.4 : 神戸ポートタワーから・その2
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エントリーNo.5 : 神戸ポートタワー周辺の夜景
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エントリーNo.6 : パンダ
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エントリーNo.7 : ペンギン
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エントリーNo.8 : ゆきひょう
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エントリーNo.9 : プレーリードッグ
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・・・画像の劣化が酷いですね

モバイルびよりのサイトならフルサイズでもアップできるのですが、このブログのシステム上500KB以上の写真は圧縮されちゃうのです。一体これで何がわかるというのか( ゚∀゚)アハハ

でも、面倒なのでクイズはこのまま行きます。

1番から9番までの写真のどれがMi5で撮影したものか、わかりましたでしょうか?簡単過ぎましたかね?画像が劣化しすぎてわからないかもしれません(苦笑)


答えは「2番(黄色い花の写真)と3番(タワーからの夜景その1)」でした。

その他の7枚は低価格なデジイチ・Kiss X7(単焦点または超広角レンズ)で撮っています。

2枚目の花の写真はあまりにも平凡なのでどうでも良いとして、3枚目の夜景はかなり綺麗に撮れますね。マニュアルモードにして、シャッター時間を4秒にしています。特殊なアプリを使わず、標準の機能でこんなことが出来るのは面白いですね~
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こちらは3番の写真から左上の部分を切り出したものです。かなり拡大されているので完全にくっきりというわけにはいかないですが、ズーム無しの夜景をここまで撮れるとは驚きです。広角レンズで撮影したデジイチの写真よりビルの光がしっかりと写っているようです。
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こちらがほぼ同じ場所をデジイチで撮ったもの。広角レンズで撮影したものを切り出しているので比較としてはかなりデジイチが不利ですけど^^;

下の写真がデジイチの元の写真。
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神戸市立王子動物園へ撮影に行ってきたのですが、動物園での撮影にはMi5は向きませんでした。スマホしか持っていなければもちろんスマホで撮るしかないですが、動物との距離がどうしても開いてしまうため、あまり綺麗に撮れなかったです。
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私はペンギンが好きなのですが、ペンギンを見ることが出来る動物科学資料館の休憩室からいろんなモードで撮影してみましたが、無修正ではこんなになってしまいました。フォトショで弄ればペンギンの顔が判る程度には修正も可能ですけど、逆光に強いとは言いがたいですね~。エントリーNo.7で出したデジイチの写真とは比べられないです。

室内展示の少し暗い部屋では、いくら手ぶれ補正があってもブレてしまいます。かと言って三脚を使ってシャッター時間を長くしてしまっては今度は動物の方が動いてしまうので、、、


私のMi5のカメラを使った感想としては、

・カメラのモード切替・使いやすさは良い
・夜景撮影も可能(マニュアル設定ができるから)
・明るい風景撮りも綺麗
・スナップショット用なら十分
・ズームが欲しい場面ではやっぱり役不足

こんな感じですね~。ごくごく普通の「スマホカメラ」に対する評価と変わらないと思います。

Mi5があれば一眼レフやコンデジが要らない、とは思いませんでした。室内で綺麗な写真を残したい、ズームが必要な場面があることが分っているのならちゃんとしたカメラもあると良いでしょう。その他の用途であれば、Mi5のカメラ性能は十分に標準以上で楽しめるものだと思います。

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by ke-onblog | 2016-06-05 02:37 | 端末輸入 | Comments(0)
ドコモの「iPhone高額下取り祭り」がすでに終わったのかそうでないのかすら判然としません。

一昨日の時点で私は完全に乗り遅れた・・・と思っていました。というより、正確に自体を把握できてなかったようですね。いえ、今この時点でも理解できていないのでしょう。

ドコモは公式に「下取りプログラム」として現在使っているiPhoneやスマートフォンの引取をやっていることはみなさんも知っているでしょうし、利用したことがある人もかなりの割合で居るはずです。

2016年6月1日から、その下取りプログラムの「下取り額(ポイント付与額)」が変わったことは私も1日の時点でチェックしており、その影響を2日の夜の時点で認識はしていました。

過去記事:ドコモiPhone下取り増額の影響?各ショップ中古iPhoneが刈り取られる

この日記を書いた時点で、私はてっきり普通に「MNP時の値引き用にiPhoneが仕入れられている」と思っていました。しかし、よくよくネットの情報を整理してみると「ドコモショップで下取りではなく、機種購入を伴わなくても良い【iPhoneの買取をしている】」ということだったのですね~

買取と言っても現金で対価が支払われるのではなく、ドコモで使えるポイントでの還元です。還元額は公式の「ドコモ 下取りプログラム」に準拠しているようです。というか、システム上はやっぱり「ドコモ買取」というプログラムが始まったというわけではなく、「下取りプログラム」として運用されているようですね。

この【購入を伴わない下取り】なのですが、ドコモの公式サイトにはそのような記載は見られないです。オンラインショップであれば機種の申し込みと同時に下取りプログラムを使う必要があり、後日の申し込みは出来ません。

公式の適用条件はこうです。
携帯電話機などのご購入時に、iPhoneを下取りに出していただくこと
なのに、店頭では端末購入をしなくても、下取りプログラムを適用していたということになるのですよね・・・ここからして私には理解できなかったのですけれども^^;

しかしながら実際に6月1日~3日にかけて、店舗で大量にiPhoneを持ち込み下取りプログラムでポイントを荒稼ぎした人がいるのも間違いないようです。一部ショップだけで行われている限定施策でもないのですね。

一方で、3日の時点で「機種購入をしない下取りなんてやっていない」というドコモショップが存在しました。3日で変更になったのではなく、そんな施策は知らないと。

【追記】私は全然知らなかったのですが、この買取は5月にも話題になっていたそうです。基本的にはそこに制限が入ったということのようなので実施状況は一律ではなく、あとは店舗の対応次第ということになりそうです

さらにショップによって(あるいは申し込んだタイミングによって?)は台数を無制限に買い取ることが出来たショップ・契約している1回線につき1台まで?という情報を得ている方もいるようでした(お名前を出すといろいろと迷惑が掛かるかもなので控えておきますが、ツイッターで探せばきっとすぐに関連情報が見つかるでしょう)。

ここで更に不思議なのが、ドコモ公式サポートに問い合わせた上で端末購入を伴わない下取り=買取りが出来ている人もいるのに、「機種購入をしない下取りなんてやっていない」ショップがあるのはどういうことなのでしょうか。。。

無制限下取りが可能だったのは6月2日までで、3日からは制限が入ったり、下取り自体を受け付けないショップもあるという情報があります。ここでもやはり「公式の見解」は無く、3日・4日にも下取りが出来たという人も、出来なかったという人もいらっしゃる模様。


こうなってくると、下取りに関する条件は一定・一律ではなく、もしかするとドコモ全体の施策ではない可能性が高いのではないかと見ています。

下取りに関しては過去にも一部のショップだけで還元額がアップするという現象はありました(ブログの日記にも書いた気がしたのですが、見つけられず^^;)。公式では終わっているはずの下取り金額アップを続行する店舗があったのです。

今回のiPhone買取もそれと似たようなシステムで、一定の条件(日頃の売上状況なのか、運営元の系列なのかはわかりませんけど)を満たす店舗だけで「無制限買取可能店舗」「制限付き買取可能点っぽ」「通常下取りのみの店舗」などがあったという可能性も捨て切れません。さらには2日までは「無制限買取可能店舗」だったけれど、3日から変更が入ったというお店もあるかもしれませんね。


私は先週からホームを離れているために馴染みの店舗にはまだ確認すら出来ていない状況です。この祭りは高度な情報戦による架空の存在だったと言われても否定できません(笑)

まずドコモがこの買取祭りで何をしたいのか意図がわかりません。いくらなんでもdポイントばらまき過ぎじゃないですかね・・・考えられるシナリオとしては、

【仮説1】:市場からiPhone5s/5cの白ロムを根こそぎかき集める → 中古iPhoneの価格相場高騰 → MVNO潰し or 一般客に新品iPhoneへ機種変更を促すための布石

あるいは、

【仮説2】:中古iPhoneを下取りするという名目で「コジポ」をdポイントで配布 → dポイントを使ってドコモで機種変更の割り引きに使わせることにより販売数増強&dポイントが使える自社サービスの活性化を図る

もっと遠回りに、

【仮説3】:キャッシュバックをやめた成果で増えた利益を情報に目ざといプロに配布→ ドコモのイメージアップを図る

なんていうのはどうでしょうか。特に2つ目の「dポイントを使って新機種を買わせる」というのはアリな気がします。MNP予約番号発行時に引き止めポイント・コジポを発行するより健全です。

買取に関する制限・変更が入ったのは、予想以上に同一名義による利用回数が多すぎたせいかもしれませんね^^; それだと仮説2と3の目的に沿わなくなるので。できるだけたくさんの人にポイントを配布出来なければ戦略として弱くなるでしょう。


まぁ、すべては私の妄想です。

ポイントがたっぷり貯まった人はちゃんと活用して経済を回してくれれば良いなと思いました(´∀`)


by ke-onblog | 2016-06-04 15:17 | スマホニュース | Comments(22)
5月の発売開始から日本でも高い人気を得ているGalaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)では2016年ハイエンドモデルに搭載されているCPU Snapdragon 820が使われています。
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一方、海外向けのモデルでは地域によってSamsung製の「Exynos 8890」というチップを搭載したモデルも販売されており、このスナドラとExynosではパフォーマンスに若干の違いが出ているということです。

細かい技術的な違いについてはよく知りませんけれど、Exynos 8890はオクタコア、Snapdragon 820はクアッドコアで動作します。

その違いは、処理能力、発熱、バッテリーの持ちなどの項目について各所のテストにより確認されています。

例えばよく私が参考にしているGSMArenaでも、こんな記事や

☆「Samsung Galaxy S7 edge battery life (Exynos and Snapdragon)

こんな動画も公開されています。(こちらエッジではなくノーマルのS7です)

☆「Samsung Galaxy S7: Exynos 8890 vs. Snapdragon 820 speed test

さまざまなベンチマークテストではどちらのチップセットでもとても優秀なスコアを叩き出すことは間違いなく、はっきり言って「誤差範囲じゃない?」というような検証結果もあるようですけれども(苦笑) それでも、各所で挙がってくる報告を見る限り「Exynos 8890の方が良い」という結論が導かれています。

日本で使う限りはドコモ、そしてauから発売されたモデルを使うしかないのですが、海外版を買って使いたいという人はExynos 8890を搭載したモデルを個人輸入・輸入ショップから購入することが出来ないわけでもないです。


まず、Galaxy S7 edgeにはアメリカ向けのG935~、グローバルモデルのG935F (Global)、そしてアジア向けのデュアルSIMモデルG935FDがあります。日本で売られているのは「G935F」というモデルということになりそうです。

「D」が付くのはデュアルSIMモデルということかな?と思ったのですが、「SM-G9350」もDual SIMなのでそういうわけでもないっぽいです。

ここで「G935F」と「G935~」というモデルにスナドラ版とExynos版が混在しているようなので、単なる型番だけで輸入すると危険です。


アメリカ版の「G935」はSnapdragon 820です。米国のキャリア毎に対応バンドが異なるため, キャリア名を表す末尾の英字で「G935A」や「G935V」と細かい仕様の違いがありますが、CPUはすべてスナドラです。

カナダ向けの「SM-G935W8」はExynos。ヨーロッパ(グローバル)向けの「SM-G935F」もExynos。

しかし、香港向けの「SM-G9350」はスナドラ 820です。これはエクスパンシスで売られているモデルですが、これを買ってしまう技適が無いDual SIMというだけで日本版と同じになってしまいます。エクスパンシスでは「S7」の方はExynos 8890を積んだモデルになっているので混同しないように気をつけましょう。

韓国向けの「SM-G935K」「SM-G935L」「SM-G935S」はExynos。

Exynos 8890を積んだモデルは、中国・インドネシア・台湾・インド向けのG935FDで「Duos」や「Dual SIM」と書かれたものになりますね。


さて、ごちゃごちゃしてきたのでちょっとまとめましょう。

Snapdragon820搭載機種:日本[SC-02H,SCV33]・アメリカ[SM-G935~]・香港/中国[SM-G9350]

Exynos 8890搭載機種:カナダ[SM-G935W8]・韓国[SM-G935~]・グローバル[SM-G935FD]・EU向け[SM-G935F]


たぶん、こんな感じです。

どのモデルのバンドが使いやすいかは、実際に使いたい国・ネットワークに依ります。日本で使いやすい機種はどれ?とは聞かないで下さい。それはドコモ版かau版ということになるので(苦笑)

Exynos搭載モデルで一番簡単に買えるのはイオシスかアマゾンのSM-G935FDでしょう。

☆「イオシス SIMフリー Galaxy S7 edge在庫

*イオシスにはスナドラ搭載のSM-G9350もあります。購入時は間違えないように気を付けて下さい。

現在のお値段は新品で99800円~102800円。ドコモ版SC-02Hの白ロム相場と同じくらいですね。

(SIMフリー) Samsung サムスン Galaxy S7 Edge Dual G935 (Dual デュアル SIM) (並行輸入品) (32GB, ゴールド)

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個人輸入をする勇気があるのならeBayが安いです。

☆「eBay New Samsung Galaxy S7 Edge SM-G935FD Duos

アメリカのトップセラーの在庫で約670ドル。日本円にして7万3千円ほど。

アメリカのアマゾンにもいっぱいあります。

☆「Amazon.com Galaxy S7 edge

アメリカから日本に直送出来そうなショップも一部ありますが、マケプレでは価格・送料等もバラバラなので各自確認して見てください(SIMロックが掛かったモデルや契約が必須の出品もあるので要注意です。特にアメリカでは先述のようにスナドラ版が標準なので)。

ここまでいろいろと書いてきましたが、正規ショップ以外から場合には販売者・出品者がちゃんとその型番と仕様を把握して商品説明を書いているかどうかは定かではありません。

これだけたくさん型番があると、たった今調べたはずの私でも怪しいですから(笑)

出品者の中には適当に商品ページをネットで探してコピペしている人もいるでしょう。実物と説明の型番が違っている可能性も無くはないです。

どうしてもExynos版を使いたいという人はそのあたりを覚悟して、よ~く商品説明と上記で紹介した販売地域による型番・仕様との食い違いが無いか確認してから購入するようにして下さい。

なお、私が調べた内容が間違っている可能性もあります(一応eBayの各出品・GSM Arenaの記載、そして各国のSamsung公式HPを平行して調べてはいますけども)。やっぱりご自身で良く確認してから探してくださいね(∩´∀`)∩


by ke-onblog | 2016-06-04 06:31 | 端末輸入 | Comments(0)
何事かと思えば、アメリカの雇用関連に関する指標が弱かったのですね~
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2016年5月はじりじりと上がり続けていたドル円が一気に1ヶ月前の水準に逆戻りです。わずか4日間で4円以上動きました。

失業率は若干下がったものの、非農業者部門雇用者数が3.8万人と大幅に予想を下回る結果だったことが効いています。

こういう下げ方をされると過去にFXをやっていた身としては2時間半も経ってから今回の変動に気付くとか、ガクブルです ((((;゚Д゚)))) 

でも、SIMフリースマホの輸入業的には円高はウェルカムな状態に戻ったとも言えます。先週から昨日まで行われていたエクスパンシスのツイッターキャンペーンで配布されたクーポンを使う時が来たかな、と(笑)

私が価格追跡をしているXperia Z5 comact E5823であれば、現在の価格は44,735円。この価格は5月のドル円上昇にも負けずに下がり続けてここまで来たのですけれど、ドル建てなら約400ドルの端末ですから、ドル円が4円動けば単純計算で1600円くらい安くなるということに。

・4月3日 50,355円
・4月14日 48,750円
・4月30日 47,955円
・5月18日 45,495円

SIMフリーのSONY Xperiaスマホ・タブレットの価格変動調査より

2000円引きクーポンを使うと総額4.4万円くらいで買えるようになるのかも。

エクスパンシスの支払い価格は為替の影響をリアルタイムに受けるのではなく、システムによる価格改定後に変わります。今週の変動を受けて値下げをする場合にもちょっとタイムラグが出る可能性があるので、購入を考えていた方はもう少し待ってみましょう(ΦωΦ)フフフ…

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-06-04 00:29 | 端末輸入 | Comments(0)
懐かしい初代Xperia ZのSIMフリー版が結構安いです。

Xperiaシリーズの人気火付け役となった2013年モデル Xperia Z。ドコモではSO-02Eという型番で販売されたモデルのT-mobile向け C6606がeBayのDaily dealsで99.99ドルのセールになっています。

☆「eBay Sony Xperia Z 16GB Unlocked(C6606)

コンディションは完全未使用ではなく「New other」。24時間以内に100台以上が売れているようなので、メーカーアウトレット品か何かですかね。

日本への送料が24ドルくらい掛かってしまうのでトータルでは14000円弱となりますが、新品同様品でSIMフリー版なら安いです。SO-02Eの白ロムは状態が良い中古でも同じくらいの価格がしちゃいますので。

日本版はAndroid4.4止まりでしたが、商品説明もあるようにAndroid5.1までOSのアップデートが可能であることもポイントです。国内版ではドコモサービスとの影響で削除されたスタミナモードもいけます。

今となってはさすがに初代Xperia Zも型落ち感が半端ないですけれど、海外でちょっと使うくらいなら十分ではないでしょうか。対応バンドは以下のとおりです。
2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G: HSDPA 850 / 900 / 2100
4G: LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800)

もうすぐXperiaシリーズの新型 Xperia X Performanceが3キャリアから出ます。初代Zから数えるとメインシリーズだけで5世代分入れ替わっているわけですが、コレクション用に一台いかがでしょうか(笑)


by ke-onblog | 2016-06-03 12:57 | ebay | Comments(2)
白ロムの価値・人気は本当にきっかけ一つで大きく動きますね~

6月1日から始まったドコモのiPhone下取り増強の影響を受けて、白ロムを扱うショップからiPhone5s/5cの在庫が激減するという現象が起こっているようです。

在庫チェックが私の日課になっている「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧」も、新着在庫がこの有様。
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この「完売御礼」の画像は24時間以内(在庫情報更新まで)に売れたものにしか表示されていないはずなので、入荷後の即日で刈り取られているということですね~

現在のドコモの下取り価格はiPhone5s/5c以降のモデルが優遇されています。Androidの優遇は特にありません。
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auは最近ガラス割れの端末でも買取OKにして話題になりましたが、ドコモの場合は画面割れ減額があるので査定条件には注意です。

昨日の日記でも書きましたが、この下取り価格水準はゴールデンウィークの期間限定で行われていた増額時と同等です。特に5s/5cからのiPhone SEへ機種変更したい場合などは簡単に実質0円以下まで到達できるので・・・各関係機関の動きにも注意ですかね(苦笑)

☆「ドコモ 下取りプログラム

そういえばドコモのオンラインショップは先日からついにiPhone SEのローズゴールドは16GBも64GBも即購入可能状態になりましたね。今日もずっと在庫ありになっているみたいですし、ピンクだけ品薄は完全に解消されています。増産の噂が先月あったようですが、国内への入荷もようやく増えているのかもです。


過去にはau,SBがAndroidスマホの下取り増強を行っていたころには安いAndroid白ロムを探すのが困難な時期もありましたが、今は3000円前後のドコモ端末も結構簡単に買えそうですね~

下取り施策の変更一つでiPhoneが人気になったり、Androidが人気になったりと忙しい白ロム業界ですが、金額変更が入った即日から動かないと安い在庫を手に入れるのは難しくなります。

白ロムの残り物に福はまずありません(´∀`;) 

普段は低価格販売で有名なショップも残り物=下取りに使えないレベルのジャンクばかりになりえます。実店舗・オンラインでも白ロムを扱うショップはゴマンとありますので、まだ間に合う・・・かな? 白ロム専門店に在庫が無くなったら、次はリサイクルショップ系の店舗を探すのがオススメです。

ちなみにノジマの在庫追加は毎日(土日を含む)10-11時頃、17-18時頃に行われることが多いです。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム在庫をみる


by ke-onblog | 2016-06-02 22:44 | 白ロム転売法 | Comments(9)
ビックリしました。そういうのもありか~という感じで。

昨日格安SIMサービス「U-mobile」を運営しているU-NEXTは新しい携帯プランとして「U-mobile Super」という通話定額+データプランをセットにしたサービスの提供を開始するとアナウンスしました。

*リンク先のPDFが開きます

☆「http://unext.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/20160601.pdf

料金は月額2980円~。プラン内容には10分以内の通話なら月間300回まで料金に含まれ、データ通信も1GB,3GB,7GBから選ぶことのできる「Super Talk」というプラン体系です。

きっとこの仕様を見たときに誰もが思ったことだと思いますが、完全にプランが「ワイモバのスマホプラン S/M/L」ですよね(笑)

実際、提供元はソフトバンクであると問い合わせた結果返答も得ているとの情報があるので間違いなく「ソフトバンクのMVNO」なのでしょう。

【追記】*このU-mobile SUPERはMVNOではない可能性もあるそうです。

☆「ソフトバンク回線使用の格安SIM「U-mobile SUPER」登場、スマホ本体の実質0円も

でも料金プランが基本的にワイモバとまったく一緒であり、Blade V6を新規と同時に買うと実質0円というのはまぁよいのですが。。。それなら普通にワイモバプランで良くない?と。

ワイモバイルではSIMのみの回線契約はすでに可能です。対応したSIMロック解除端末やSIMフリーモデルの動作確認も一部ですが公式サイトに記載があります。ワイモバなら同じ値段でデータ2倍(高速化オプションの無料追加で)使えますけど。。。

一方、ソフトバンクのMVNOといえばb-mobileを運営する日本通信が近々取り扱いを始めることを社長が仄めかしていました。

過去記事:ソフトバンクの格安SIM,日本通信が今月末に詳細発表か

もう一か月半経っちゃいましたけど^^; というか社長のツイートも1か月くらい何も情報が出てないですね。今最終の詰めで忙しいのでしょうか・・・

YでもUでもBでも良いのですけど、本当にまったく同じ料金での提供しか出来ない(あるいはさせない)のなら、一体何のために「MVNOを普及させる」という方針を国が出しているのでしょうね?国の支援でただ販路を広げただけで終わるなら、キャリアはうれしいでしょうけれどユーザーにとってメリットが感じられませんよね~

まだU-mobileスーパーも料金体系以外の詳細は良くわかりませんし、U-NEXT関連の付加価値をここから出せるというのであればまた話は変わるのかもしれません。確かUモバは料金に応じて同系列で使えるポイントの発行などもしていたはずですし、そういうところで差別化を図ってくる可能性が高そうです。

現状ではYモバの売り場が広がっただけという感じなので、ソフトバンクの格安スマホを始めるから?株を買っておけというほどの自信を持つ日本通信がどう動くのか、今後に注目です。




by ke-onblog | 2016-06-02 05:49 | 格安SIM(MVNO) | Comments(11)
6月になっていろいろスマホ関連の変動があったようです。

それぞれの変化は順番にピックアップして勉強しなくちゃというところですが、一番大きな動きになっているのはドコモのiPhone関連ですかね~

iPhone購入時に関わる2つの変化が入っています。

まず一つは先月まで行われていた春のおとりかえ割が終了したことで、機種用の値引き幅が大きく劣化しました。おとりかえ割の代わりに登場したのが「iPhoneおとりかえ割」。

機種変更向けの月サポ増額系割引ではあるのですけれど、値引き額は24か月で最大5184円。適用条件は「iPhoneからの機種変更であること」なので、アンドロイドからの買い替えだと対象外になるという・・・。

一方で、そのiPhoneからの買い替えユーザー、特に現在iPhone5s/5cをまだ使っているユーザーの機種へを促すために下取り額をアップしてきました。

6月1日~30日の下取りプログラムではiPhone5sが最大22000円、5cで17000円へアップ。この金額はちょうど5月のゴールデンウィーク期間中にアップされていたものと同じです。

過去記事:ドコモ GW中はiPhone下取り増額!一気に5s/5cは3倍以上の値引き

以前の水準に戻っただけなので過去最高にお得かといわれるとそうでもないのですが、春のおとりかえ割を逃した5s/5cユーザーへ暗に機種変を促しているということでしょうか(笑)

☆「ドコモ 下取りプログラム

6月の下取りとゴールデンウィーク時の額を比べると、iPhone6/6 Plusもちょっとアップしているのですね。他社4s/5は残念な価格なので、MNP時用の下取りを探すときには5s/5c以降のモデルにしましょう。


6月以降の全体としての変化は。。。どうでしょう、まだすべてを把握出来ていませんが、明らかにお得度が増した!というレベルではなさそうです。

各社長期利用者優遇をするのは良いのですけど、まだ物足りないです。

もっと「大きく変わって」ほしいですね~。


by ke-onblog | 2016-06-01 17:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクエアーの人柱レポートは今回で最終回です。

昨日5月31日でソフトバンクエアーの回線を解約しました(解約手順についてはこちらで解説しました)。

私はエアーターミナルをレンタルで契約していた(2年満期での解約の場合も、レンタルの方が料金的にお得なので、3年以上絶対に使い続ける意思がある場合以外はレンタル推奨)ので、ターミナルを返却する前に1日のスピードテストを行った結果の開示と、開封の儀ならぬ”密封の儀”で締めましょう。

まず最新のソフトバンクエアーのスピードテスト結果から。

測定日は5月30日の月曜日です。仕事が休みだったので朝から晩まで測定してやろうと意気込んでいたのですが、お昼時に出掛けたために測定できなかったです^^; でもソフトバンクエアーは12時台でも速度低下が起きないことは以前にも確認したので、まぁいいかと。
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朝5時半から、夜22時までおよそ30分おきに測りまくりました。

2月~5月末まで、全く接続速度の傾向は変わっていませんね(過去の測定データもブログにアップしているので、興味のある方は過去記事を漁って下さい)。夜間規制が掛かる20時~25時は下り速度が8~9Mbpsの上限になり、それ以外の時間帯は常時50~100Mbpsくらいでブレます(5GHzで接続)。

アップロードは5Mbpsくらいで24時間変動せず。pingはたまに遅い数値を返すことがありましたが、およそ30msくらいです。

最近はソフトバンクエアーで乗り換えキャンペーンとして最大10万円の違約金キャッシュバックが実施されていて、ユーザーが増えれば少しくらいは速度変化があるかな?と思っていましたが、全く変化は見られません。どうやらユーザーはさほど増えていないようです(笑)

夜間規制時以外でも固定光回線よりはやっぱり遅いですが、最低でも40Mbpsを超えているので通常利用には全く問題を感じませんでした。上限50MbpsのADSLよりは間違いなく速いでしょう。

夜間の8Mbps位の速度でもスマホでHD動画を見るくらいなら余裕です(それ以上の超高解像度動画は厳しいかも)。

1日に10GB以上使っても制限が掛かることはなく、たぶん月間でPC/スマホを合わせると100GBくらい使っていますがデータ量での制限が掛かることはありませんでしたね。

約4ヶ月間使い、接続が不安定になったことも一度もありませんでした。

申し込み・利用・解約まで何のトラブルも無く、ふつーに使えましたね。そういう意味ではレポートのしがいは少なかったです(´∀`)

ということで飽きたので解約です。

エアーターミナルの返却は元箱に入れて送り返すことにしました。

電源アダプタを抜いて、エアーターミナル本体を仕舞います。
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一度も使用されることのなかった有線LAN・USBコネクター(一度くらい使ってみれば良かったかなと今ちょっと後悔^^;まぁ、いいか)。
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送り返すのは「ターミナル本体」+「アダプタ」+「LANケーブル」です。この3つがあれば、元箱でなくても良いはずです。
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お父さん犬のパッケージの箱を閉じ、ダンボールに仕舞って”密封の儀”完了です。
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開封から利用開始までも5分も必要ありませんが、返却の準備も3分も掛かりません。このあたりは本当に楽です。

普通のネット回線だとモデムの回収、回線によっては回線撤去工事などで業者に電話をかけ、スケジュールを調整して立会が必要なこともあるでしょう。ソフトバンクエアーの場合はこれらに時間を取られることがありません。

これで料金がもう少し安ければ本当に最高なんですが、そこは両立が難しいところですかね(苦笑)

ちなみにソフトバンクエアーを解約するとアンケートがSMSで送られてきます。せっかくなので料金が安くなるような項目にチェックを入れて送信しておきました。


固定回線が引けないような場所に引っ越すことや、短期間で引っ越すことが確定している場合に固定代替回線が欲しいようなことがあれば、個人的にはSB Airをまた契約することを検討するかもしれないな~という程度に満足できる回線でした。普通の安い固定回線が契約できる場合にはSB Airに勝ち目はないです(´∀`)

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2016-06-01 05:35 | ソフトバンクエアー | Comments(0)