白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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いやいやいや・・・やってくれますね。

昨日オランダ(購入したのは中国のサイト)から届いたXiaomi Miband2、その本体は良好なのですが、アプリのほうがダメでした。
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画像はMi FitをインストールしたAndroidスマホのバッテリー消費の様子をチェックしたものです。全く操作していないのに一晩で20%以上バッテリーが減っていますね・・・どうやらアプリが暴走していた模様。11時頃に気付き、バッテリーマネージャー設定から画面オフ時にMi Fitを制御対象に入れたところ、ピタっと消費は止まりました。

Android版のMi Fitはタスクキルで完全に動作を止めないと、そのまま裏でMi bandと同期し続けるんですかねぇ。Mi Fitアプリ自体にも動作を感知して歩数をカウントする機能があるみたいなので、センサー類の電池消費も大きいのかもしれません。

Mi Fitをバッテリーセーバーで制御した状態であっても、スマホ側に通知・電話が掛かってくればMibandへ連携(バイブレーション通知)が出来ますので、Mi Fit+Mibandを使う場合はアプリがバックグラウンドで動かないようにコントロールしておきましょう。

制御方法はスマホの機種によって違うのですべてのモデルで出来るかどうか判りませんが、Android 6.0以降のスマホなら、特別な制御アプリを使わずともDozeモードで出来るはずです。Xperiaで言うところのスタミナモードですね。

MIUIのグローバルROM(ver7.5.2.0)なら、

Settings→Addtional Settings→Battery & Performance→ Manage apps battery usage→Choose appsを選択し、制御したいアプリの一覧からMi Fitをタップし、「Restrict background activity(電池節約のためにバックグラウドでアプリを止める)」 に指定すればOK。

たぶんこれで問題ないと思いますが・・・またちょっと様子を見て報告します。とりあえず、バッテリーセーバーでMi Fitを制御し、アプリをタスクキルした状態でスリープさせて着信を受けた時には、Mi Band2への通知はちゃんと動作しました。

当たり前ですが、バッテリーセーバー側で通知したいアプリ(メールアプリとか)のバックグラウド同期を停止させてしまうとBandの方にも通知が来なくなるので、そのあたりの設定は間違えないようにしましょう。


そうそう、もう一つ動作を確認した事項として、心拍数測定をこのMi band2とオムロンの家庭用血圧計で測り比べたところ、3回中2回が差1、1回は同一でした。Heart rate sensorの精度はなかなか良いようです。測定にかかる時間は5~6秒と早いです。ただし、ベルトを緩く付けていると測定に失敗します(くるくる回ってしまわないくらいならOK)。

ちなみにMi band2本体のバッテリーは昨日夕方に満充電をして、今15時で24時間近く経過していますが100%表示で全く減っていません(´∀`) っていうか、アプリの同期設定も何もやってなかったので、減るはずが無かったのですよ。なのにスマホの電池がバカみたいに消費していてびっくりした、というお話でした。

Mi band, Mi Fitを初めて設定して電池消費が激しいと感じた方は、バックグラウドでアプリが悪さしていないかチェックしてみる価値があると思います。

関連過去記事:[クーポンあり]GearbestでMi Band2が39.99ドル 時計表示・防水の活量計

Mi band2の輸入方法はこちら→「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順
by ke-onblog | 2016-07-31 15:42 | 端末輸入 | Comments(6)
今後2~3ヶ月以内にネット回線を変更したいと考えているのなら、それを待たずに今日申し込みをしてしまうほうが多分お得です。

先日もブログで書きましたが、7月31日までにソフトバンクの公式サイト経由でソフトバンクエアー(Softbank Air)を申し込むと、Yahooの20周年記念特典としてTポイントが26000円分もれなく貰えます。
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ソフトバンクエアーの月額料金は新端末のエアーターミナル2(ウェブ申し込みの場合、旧モデルの受信機は選べません)をレンタルで契約し、契約特典を適用させると、1~3ヶ月目は4,686円、4ヶ月目以降は5,370円(税別・スマホセット割との併用は不可)となるので、Tポイント特典だけでおよそ5ヶ月分の料金がまるまる返ってくることになります。

このようなポイント特典は平時はありません。来月以降のキャンペーンについてはまだ情報がありませんが、もし先月までのようにポイント特典が無くなってしまうのなら、秋くらいまで使う予定が無くても先に契約して放置したほうがお得な可能性があります。

また、9月頃に引っ越し先でソフトバンクエアーの利用を予定している方も、先に契約してしまっても大丈夫です。

ソフトバンクエアーはスマートフォンと同じAXGPの電波を利用するため、エリアや建物によって受信感度が悪い環境がどうしても存在し、どこでも快適に使えるというわけではありません。しかし、ソフトバンクエアーは登録住所を予め引越前に通達しておけば、初回の契約地とその後の引越し先へも持ち運ぶだけで契約継続が出来ます。

そして、万一引越し先で電波状況が悪く利用が出来ない環境の場合、2年契約の途中でも違約金なしで解約が可能になります。これはソフトバンクエアーの利用規約、重要事項にも記載があります。
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引っ越しの前後で利用継続をする場合、必ず手続きをして下さい。無申告で引越し後に繋がらない!と訴えた場合には解除料が請求されてしまう可能性がありますので。

8月中に開通した場合(普通は申し込み後1週間くらいで届きます)、Tポイントは9月末頃には貰えますので、とりあえずポイント付与時まで契約を維持しておけば・・・

私が2月に契約した場合の料金請求は、以下のようになっていました(税・ユニバ料金込み)。

1ヶ月め・・・5,048円(初期費用プラス日割り料金)
2ヶ月め・・・4,845円(通常料金-契約特典)
3ヶ月め・・・4,845円 (同上)
4ヶ月め・・・15,845円(解約月)


以上の合計が30,583円です。人柱になる気満々で契約したので3万円の出費もまぁいいかと思っていたのですが、今なら5000円くらいの実質負担で出来るのですね・・・(つд⊂)

つまりは、今なら短期解約覚悟でも月額実質1000円程度の負担で4ヶ月間ソフトバンクエアーを使えるということに他なりません。これはお得でしょう。違約金まで込みで、3ヶ月までなら実質無料と考えることも出来ます。

付与されるポイントは利用用途・有効期限が限定されますが、およそ5ヶ月分の料金が実質無料で契約できるというのはやっぱり大きいですね。

ソフトバンクのスマホ回線とセット割引を使えば1回線あたり最大3522円(ギガ特盛適用時)の値引きも出来ますので、さらにお得度は高まります。

ソフトバンクエアーのネット回線を試したい、今後2~3ヶ月以内に引越し予定があってそれまでの間に合わせ用などにおすすめです。Tポイント還元キャンペーンはオンライン申し込み限定で、店舗での契約は対象外なのでご注意。

キャンペーンは申し込みが7月31日までに行われていれば適用されますので、今日がラストチャンスです。

☆「SoftBank Air


by ke-onblog | 2016-07-31 07:16 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
7月1日にGearbestで注文したXiaomiのフィットネス用ウェアラブルデバイス「Miband2」が先ほど届いたので、これからレビューを書いていこうと思います。
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今回は7月10日頃の予定発送分を7月1日に注文しました。実際に出荷されたのが7月13日、日本に到着したのが27日、29日に通関を通り、本日30日に届きました。

国内でもMiband2の並行輸入品がすでに入ってきており、アマゾンでは5500円前後です。ギアベストでは40ドルなので、プラスして交換用バンド(Strap)を購入しても、まだ個人輸入のほうが安いはずです。

☆「GearBest Miband2」(クーポンコード【GBMI2】)

細かい使い方はまだ良く理解していませんが、とりあえずMi band2で出来ることをチェックしてみたところ、まずバンド単品で出来ることは

・時計表示
・万歩計機能
・(移動距離表示)
・(消費カロリ表示)
・心拍数測定
・(電池残量表示)

の6つです。カッコで記載した項目の表示は初期設定ではオフになっており、スマホと連携させてセッティングすると表示内容を選べます。この6種類の表示をバンドに付いているタッチセンサー(物理ボタンではない)で切り替えることが出来ます。

さらにスマホと連携(iOS,Android両方可能。Mi Fitというフリーアプリを利用)させると、

・着信通知
・アラーム通知(毎日・週間・個別など各種設定可能)
・アプリの通知をバンドで通知
・アイドル通知(idolではなく、idleの方)
・SMS受信通知
・アラーム通知の通知(スマホ→バンド)
・バンドの検索(スマホ→バンド)
・睡眠アシスト
・目標歩数達成通知
・目標体重通知
・睡眠時間の通知
・スマホ画面のロック解除(バンド→スマホ)

大体こんなことが出来ます。旧モデルのMi Bandはディスプレイが無かったので、時計としての機能がありませんでした。そこが一番大きな違いでしょう。

あとはスマホアプリでBandから取得したデータの閲覧やグラフ化などですね。このあたりは多くのフィットネスバンドと同じような機能でしょう。

スマホとの連携・データ通信はブルートゥースで行います。同期は近くにあれば自動で行うようです。Bandを充電した時には、充電が終わるとスマホに通知が出ていたりしました。

私は普段は腕時計をしない日のほうが多いのですが・・・しばらくは装着して使ってみたいと思います。バッテリーの持ちと、歩数計機能がどれくらい正確か後日レポートしますね。

ただ、初期のベルトがダサいんですよねぇ。。。 防水機能があるのでシリコン素材のベルトは乾きもよく、とても軽量(本体が7グラム、バンド込みで18グラムでした)なのは良いのですが、ちょっとこれを付けて外に出たいとは思わないです(苦笑)

ベルト調整も空いている穴に、プラスチックの突起部分をプスっと挿す感じで留めづらいです。また、表示部の厚みは1センチくらいあり、普通のゴツイ時計よりも出っ張ります。

交換用のバンドもGearbestに10ドル以下でいくつも売っているので、また購入レビューしますね。届くのはさらに1ヶ月後くらいかもですが(´∀`;)

4000円のおもちゃとしてはこれだけ出来れば十分だとも思います。特にバッテリーの持ちが通常利用で20日くらいは使えるそうなので、ひとまず時計+万歩計だと考えても悪くは無い買い物かな~と思います。

購入レポートなども改めて書こうかなとも思っていますが、一通りの購入手順は「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順」にまとめておきました。

by ke-onblog | 2016-07-30 18:13 | 端末輸入 | Comments(3)
金曜日に一気に円高が進んだおかげで、海外スマホが再びお買い得になりましたね~。ドル円の変化で1日3円はなかなかの高騰っぷりです。

7月上旬頃に1ドル100円台あたりまで円高が進み、その後追加緩和・政策によって一時的に1ドル106円まで戻っていましたが、7月30日時点では再び1ドル102円ほどに下がりました。これだけ動くと輸出入業者は大変ですね^^;

つい先日、エクスパンシスでも取扱があるZenfone 3のコンパクトモデル ZE520KLの価格が少し下げられたのですが、今後もう少し下がることも期待できそうです。

過去記事:エクスパンシスがZenFone3を早速値下げ!5.2インチ ZE520KL 35900円

エクスパンシスの価格設定は為替をリアルタイムに反映しているわけではないので、ちょっとライムラグがあります(為替が動いても値段が変わらないこともあります)。もっと安く、すぐに買いたいのなら今はeBayが一番安そうです。

ざっと調べたところでは、下記のアメリカからの出品で即決299ドルという在庫が最安値です。

☆「eBay ASUS ZENFONE 3 ZE520KL 3G/32G LTE DUAL

在庫はロスにあるようですが、モデルは台湾版のネットワークが記載されています。FedExで全世界送料無料で、eBayシステム上の価格は 31,345円と表記されていますね(そのまま1ドル102円で計算すると30500円くらい)。エクスパンシスで買うよりも5千円くらい安くなる計算です。

他の出品者もおよそ32000-34000円くらいで買えそうな感じ。先週の106円頃の円相場から、300ドル分として1200円くらい安くなっていますね。

日本向けのZenFone3はまだ技適も通ってないのかな?総務省のHPで探してもそれっぽいものはヒットしませんでした。日本で普通に買える日はまだ先っぽいので、先に使いたい人はやっぱり輸入ですね。

現地の価格はZE520KLで2万円台後半くらいなので、3万円くらいで輸入できればかなり安い方でしょう。少なくとも現地まで飛んで買いに行くよりは安いはず。

イートレンでもけっこう安いです。

☆「Etoren Asus Zenfone 3 ZE520KL 4G 32GB(3GB RAM)」/329ドル

最近のSIMフリースマホ市場ではHuaweiのP9シリーズ、Moto G4 Plus、防水スマホのarrows M03など高性能だったり汎用性が高い端末が増えてきていますし、9月にはiPhoneの発売も間違いなくあるでしょう。Zenfone3の国内発売があまり遅れるようだと注目度がどんどん下がっていってしまいそうな気もしますね(´∀`;)

日本での発売を心待ちにしている人も多そうですし、せめて発売予定くらい先に出してほしいところです。


by ke-onblog | 2016-07-30 11:50 | 端末輸入 | Comments(2)
これまでにも幾度と無く開催されてきた楽天モバイルの半額スマホセールの中でも、今回は特別にオトク感の高い機種が初登場してちょっとしたお祭り感が味わえました。

半額セールは今後も実施されることは期待できますが、現在のセールは8月1日の午前10時前までで終了します。欲しい機種がある方は、そろそろ最後の決断をしておきましょう。

今から注文を出せば8月1日以降の配送になるでしょう。楽天モバイルではSIMカードを受け取った日を属する月を1ヶ月目として基本料金が無料になりますので、今日明日のオーダーが最適なタイミングです。すでに売り切れてしまっている機種・カラーも少なくないので、今日まで待つことが最適解というわけでは無かったですが^^;

☆「楽天モバイル

6万円→3万円まで大幅値引きがされて大人気となった6.8インチモデル、HuaweiP8 Maxは残念ながら数日前から受付を停止しており、現在も予約は再開されていません。配送にかなりの遅延が出るほど注文が殺到しているため、おそらく今回はもうセール期間中に復活することは・・・。

私は今回何度も全機種の在庫チェックを行っていたのですが、一時的に受付中断状態になってからも、何度も再入荷することがありました(参照:最低利用期間無しの楽天スマホ半額セール 割引率・在庫状況)。P8 Maxの再入荷も絶対に無いとは限らないので、今回のタイミングで注文しておきたかった方は1日の朝までチェックしてみましょう。

今在庫が残っているところだと、ポケモンGO対応のarrows M02 14900円や、3600円で買えてしまうLiquid Z330あたり。これらも一部カラーは在庫が切れてしまっていますが、まだ購入可能。

あとは5.5インチサイズのZenfone Go(9900円)、5インチサイズのY6(8900円)などスペックは高くはないですがスマホ初心者・サブスマホには持って来いの1万円で買えてしまうお手軽機種があり、好みと用途に合わせて選べます。

私もラストスパートで1回線追加したいような気もするのですが・・・スマホのセットで購入する今回のセールでは、SIMサイズが機種に依存して決まってしまうので多くのモデルがmicroSIMになってしまうのが惜しい。私は今普段使いしている端末はすべてnano SIMサイズになっているので、micro SIMは使い道が無くて(苦笑) 
ご返却いただいたSIMカードに破損や切断などの異常が見つかった場合は、SIMカード損害金を請求させていただく場合があります
楽天モバイルでは解約後SIMの返却が必須で、返却違約金も設定されているのでカットはしないほうが良いでしょう(関連記事: MVNOの解約後SIMカード 返却しないとどうなる?各社の取り扱い状況まとめ)。

でも楽天モバイルは混雑時にも比較的強いので、最近速度低下が激しいmineoのDプランから入れ替えたいな~とですね。セール対象ではnano SIMのMate S, Desire 626もありますが、そちらはお得度はイマイチ。

セールは2~3ヶ月に1回くらいの頻度で楽天モバイルサービスサイト、楽天市場店のスーパーセールで交互に開催されています。欲しい在庫が無い場合は無理して買う必要も無い(すでに転売出来るほどの旨味もない)ので、在庫を見ながらじっくり考えれば良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-07-30 07:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
昨日のニュースで話題になっていたのでチェックした方も多いと思いますが、これはたいへん大きな問題になりそうな感じがあります。ユーザーにとってというより、携帯販売会社・代理店・ショップとって、という意味ですけど。

いま出ているニュースはまだ事前情報であり、実際に何かが変わるのは8月以降のようです。読売新聞によれば8月2日にも・・・とのことですね。

☆「高額スマホ販売、違法事例の指針公表へ…公取委

今回のニュースで取り扱われている独占禁止法に関わるとされる事例には、
通信料からの割引を前提とした分割払いにすることで、携帯会社が事実上、端末代の支払総額を決めている状態で、通信料や端末代が高止まりしている可能性がある
というところまで含めると書かれています。これが事実なら現在どのキャリアでも当たり前のように行われている実質○○円販売、というのが全て出来なくなるように思われます。

まだ実際の指針が公表されていない時点で考察しても無意味であることは解っているのですが・・・もし公正取引委員会が「通信料金からの値引き」を違反扱いするのなら、月々サポート・毎月割・月月割などが完全に消滅することになるようにしか思えません。

公取委が本当にこの制限を掛けることが出来るのなら、今までの総務省による「実質0円禁止」とは全く影響の範囲が異なるのではないかと推測されます。行き過ぎた値引きや、MNPによる不公平感といったレベルではなく、月額料金の値引き自体がNGって、、、

月サポがNGになったとして、携帯会社が取れる方策は何があるかな?と考えると、次はやっぱり本体価格の定価の値下げでしょうか。キャンペーンやクーポン、購入サポートなどによる一括割引、とかもダメじゃないですかね。一括で値引いたところで、それはやはり「携帯会社が事実上の支払総額を決めている」ことに他なりません。もう、根本的に本体価格を変えるしかないでしょう。

(一括割引を見ないことにする、という高度な政治的取引があるのかもしれませんが、それこそ結果を見ないことには何も言えません)

でも、かと言って現在流通しているハイスペックスマホが、1台1~2万円で買えるようになるとも思えません。下手なノートパソコンよりずっと高性能なスマホなのですから、5万や10万円するのも個人的には当たり前だと思ってます(中華スマホはSIMフリーでも2,3万円ですけどねw)。

一番ありそうなのは「値引きと見られない値引き」をやることですかねぇ。実質0円が規制された当時にもありましたが、携帯契約をするとお米を何十キロとプレゼントするショップがありましたよね(苦笑) あれを公安委員会にもやるのかな・・・

どの程度まで公安委員会が規制しようとする、規制できるのかは、よく注意して見守る必要がありそうです。総務省のタスクフォースと同じく、藪蛇な結果でさらなる状況の混乱・悪化を招きかねません。またぞろ、単なる値上げで終わる可能性も懸念されます。

もちろん、上手く行けば本来4万円程度で販売されてしかるべき端末を、定価9万円だとぬかして月サポを盛りまくり、大幅割引で実質価格は安い!みたいな腐った商習慣を是正できる期待もできます。キャリアが販売方法の変更によって利益を減らすとは思えませんのでユーザーにとって金銭的なメリットは無いかもしれませんが、販売システムが簡易化されることは悪いことばかりでは無いのかもしれません。

販売システムが簡易化・明確化されるということは白ロム転売の観点からは、さらに動きにくくなりそうな傾向ではあるのですが・・・とっくにMNP転売は廃れてきていますけど、これがトドメになる可能性もありますね(´∀`;) 


また、他方では通信会社が回収した中古携帯・スマホを国内で流通させないような契約を結ばせているということもニュースで触れている報道がありました。今でも白ロムの買取・販売専門店というのは少なく無いはずですが、これが改善されるともっと中古市場が拡大する可能性があるということですかね。

いずれにしてもどのような指導を公取委がするのか、そしてキャリアはどのように反応するのか注目です。たいして強制力・効果のない規制に留まるのか、キャリアはそれをスルー出来るのか。もし本当に月サポが全面的に禁止されるような強い影響力のある方針が打ちだされれば、これまで長く続いて来た携帯販売方法がガラっと8月以降変更になる可能性もあると覚悟しておいたほうが良いのかもですね。

by ke-onblog | 2016-07-29 06:11 | スマホニュース | Comments(5)
まだ発表されたばかりの新ファブレット、Redmi Proについてお勉強しましょう。

中国の大手スマホメーカー、小米科技(Xiaomi シャオミ)では国内でもミドルスペック価格の「Redmi」シリーズの並行輸入品を見かけることがあります。低価格で高品質なモデルが多く、特に最近は「Redmi Note 3 Pro」とRedmiシリーズではないですが「Mi5」が人気が高いです。このブログの読者さんにも、この2機種だけで数百人単位のユーザーさんがいらっしゃるようで(笑)

今回は発表された「Redmi Pro」はこのRedmi Note 3 Proの後継機ということですかね。ディスプレイサイズは5.5インチの大きめで、背面には縦に並んだ2つのカメラレンズがあるのが特徴的。ハイエンドとは呼べないかもしれませんが、十分に「ハイスペック」な領域のスマホでしょう。
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デュアルレンズというだけならすでにHuaweiのhonor6 Plus, 最近ではP9もありましたし、次世代のiPhoneにもデュアルレンズモデルがあるとかないとか。一方がソニー製の13メガピクセルで、他方はサムスン製の5メガピクセルのカメラユニットという、変わった仕様ですね~

その他は特別に際立った機能を備えているわけでもなさそうですが、スペックは結構高いようです。

CPUはHelio X20 MTK6797のデカコア。日本ではこのCPUを積んだ機種はたぶん無いと思いますが、中華端末シリーズだと過去に紹介したアポロがそうですね(過去記事:デカコア(10core)搭載IGZOファブレット VERNEE APOLLO LITE)。

RAMは3GBと4GBモデルがあり、Antutuのベンチスコアは10万くらいとされています。2015年冬モデル以上、2016年夏モデル未満といったパフォーマンスが期待できるでしょう。

バッテリー容量は4050mAhと5.5インチモデルにしては大きめですね~。ただ、これはNote3 Proの頃からは余り変わっていません。本体重量は174グラムと若干重め。

フロントのホームボタンは指紋認証搭載です。

OSはAndroid 6.0 MarshmallowベースのMIUI8がデフォだそうです。私はまだMIUIの7.5までしか使ったことが無いので8だとどうなるのかはちょっと良くわかりませんけれど、マシュマロならDozeモードによる節電機能が活かされているかもしれません(Mi5にはChina ROMならMIUI8もあるのかな?)。

対応バンドは以下のとおり。SIMのサイズはnanoとmircoで、スロットはmicroSDを兼ねています。
2G GSM:900/1800/1900MHz, CDMA: BC0
3G WCDMA:850/900/1900/2100MHz, TD-SCDMA: B34/39; EVDO:BC0
4G FDD-LTE:850/900/1800/2100/2600MHz, TDD-LTE: 38/39/40/41MHz
もう中華サイトでは事前予約が始まっており、クーポン情報も届いています。

☆「Geekbuying Xiaomi Redmi Pro」/3GB+32GBモデル:289.99ドル

クーポンコード【REDMIPRO】を使うと6ドル引きになります。有効期限は8月11日まで。ギークバイングはXiaomiに強いですね。今朝方書いた記事でも、Mi5が最安値クラスでした。
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これで284ドルですから、1ドル105円として29820円くらいです。新型なので中華スマホにしてはちょっと高いですが、国内の3万円のスマホでは太刀打ち出来ないコスパの高さはあります。現地価格は1499元=2万4千円弱でしょうか。2割位高いですが、まぁ初期在庫の輸入販売品なのでそんなところでしょう。

追記: 2016年8月24日時点で、アリエクでは2割ほど安くなって、250ドル前後が相場になりました。

☆「AliExpress.com Original Xiaomi Redmi Pro 」本体249.99ドル、フリップカバーなどを付けて260ドルくらい


ただ、コスパを求めるのなら現状ではまだRedmi Note 3の方が・・・という気もしないでもないです。スナドラ650なのでちょっと処理能力は落ちるのかもしれませんが、上記のRedmi Proの3GB/32GBモデルと同じクラスでRedmi Note 3は同じくGeekbuyingで162ドルですからね。

旧モデルが半額近い低価格なので、新型のカメラやデザイン性に魅力を感じる人でないと、ちょっと3万円でも高いと感じるかも。RAM4GBモデルはNote3には無いので、より上位のモデルを選べるようになったという新規性はあるのでしょう。

Redmi Proが悪いというわけではなく、Redmi Note 3のコスパの良さが尋常ではなく良すぎるので相手が悪いですね^^;

☆「Sale for Xiaomi Redmi Note 3 Pro 5.5 Inch FHD 3GB 32GB Smartphone

by ke-onblog | 2016-07-28 18:33 | 端末輸入 | Comments(0)
先日エクスパンシスでのXiaomi Mi5の取扱についても日記を書きましたが、Etorenでも取扱が始まっていますね!海外から個人輸入をすればもっと安く手に入れることが可能ですが、お手軽に購入したい方はEtoren、Expansysで仕入れるのも良いでしょう。

過去記事:エクスパンシスでXiaomi Mi5やOne Plus3などハイエンドスマホ特集

エクスパンシスでは私も持ってるMi5 3GB/32GB(Snapdragon820 1.8GHzモデル)が42,655円~で販売されているのですが、Etorenの方が今の相場だとかなり安くなりますね。

☆「Etoren Xiaomi Mi5

価格は色によって異なるのですが、最も安いホワイトで369ドルを基準として、税込み38,807円(7/28時点)とされています。送料が別途2300円ほど掛かり、トータルコストは41300円くらいになります。

エクスパンシスでの購入コスト概算は4万6千円くらいになりますので、5千円くらいイートレンの方が有利です。アマゾンの並行輸入品を買うよりも安いでしょう。

ちなみに中華サイトを活用して買う勇気があるのなら、さらに1万円弱安く買えるでしょう。私が購入したアリエクのHK Dreamiでは今は318ドル(約3万4千円くらい)です(過去記事:AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法 )。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

このHong Kong Dreamiは非常に評価が高く、私も無事に購入できたのでオススメできますが、他の出品者を使うときはよく注意して下さいね。

Paypalが使える「Geekbuying」では316.85ドルなので、ここがたぶん最安値です(今はMi5に使えるクーポンはありませんでした)。

Mi5は2016年夏モデルのXperia X PerformanceやGalaxy S7 edgeと同じCPUを積み、エントリーモデルのRAM3GB版でも十分に高性能です。こんなモデルが簡単に3~4万円で買えてしまう時代が来たのですねぇ。まぁ、技適は無いので海外で使ってくださいね( ゚∀゚)アハハ

私がMi5を気に入っているところは、スペックの高さもそうなのですが、軽さ・持ち易さもポイントです。5.15インチモデルで本体は129グラムはかなり軽く感じます。背面がちょっと曲面になっており、片手での操作がしやすいんですよね。

それから、Mi5はバッテリーの持ちも良いです。連続操作をするとやっぱりそれなりに減りますが、待機させておくだけなら10日以上余裕で保ちます。最新のMIUIにしてから特に持ちが良くなったような印象があるので、古いバージョンの場合はGlobal ROMの7.5.~というところまで更新することをオススメします(Mi5向け MIUI Global Stable ROM V7.5.2.0 MAAMIDEが配信中)。

あとは・・・私はXiaomi純正のガラスフィルムとフリップケースも購入しましたが、どちらもかなりオススメです。ガラスフィルムは当然ながらサイズはぴったりで、指ざわりも硬質で高品質。操作にも全く問題ありません(関連記事: シャオミ Mi5純正ガラスフィルムを貼ってみた(Q/HDXMT0001-2015) )。アリエクで購入した時には無料のケース・フィルムもあったのですが、やはりそちらは無料なりの品質でしたので(苦笑)

エクスパンシスやEtorenでは純正アクセサリーの取扱がないみたいなので、高額な本体を中華サイトで買うのが不安という方は本体はエクスパンシスやEtorenで買っておき、まずはアクセサリーから個人輸入にチャレンジするのもありかもしれませんね。先ほど紹介したGeekbuyingには0.22mmの純正ガラスフィルムがあります(約1千円)。


by ke-onblog | 2016-07-28 09:36 | 端末輸入 | Comments(0)
Zenfone2の時も海外で発売されてから日本版の発売までかなりの時間が開いてしまっていたという前例があるのでさもありなんという状況ながら、なかなか日本市場への投入情報が出ないZenFone3。
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日本で発売される事自体は間違いないので、大人しく待っていれば日本でも簡単に買えるようになるはずですが、SIMフリースマートフォンを扱うエクスパンシスでは発売時の価格設定から早くも値下げが行われています。

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシスではZenFone 3の5.2インチモデル ZE520KL, 5.5インチモデルZE552KL, ZenFone 3 Ultra ZU680KL などが予約・購入可能になっています。

発売直後は37,400円に設定されていた5.2インチ版 ZE520KLが35,900円まで1500円の値下げが実施されました。

私が確認したところでは入荷直後に1度だけストック在庫があるのを見かけましたが、それ以降は予約注文・取り寄せでの販売・発送が繰り返されているようですね。やっぱり人気があるのでしょう。

ZE520KLの現地価格に比べると、それでもまだ1万円ほど高くなっています。円相場が今日も乱高下を繰り返しているので今後の値動きを予想することは難しいですけれど、1500円下がったのなら事前予約の10ドルクーポン適用購入より今のほうがちょっとお買い得ということになります。

また、最近Xperia Xシリーズの価格もちょっと下がったようですね。7月27日時点の価格はX Performance F8132で70,900円(確か以前は70050円でした)、XA Ultra F3216が46,200円、Xが58,800円、XAが34,100円です。

あとはXperia Z3 Tablet compact SGP621が49800円→49300円に下がりましたね。以前お買い得だったXperia Z5 compact E5823は在庫が無くなりました(価格もちょっと値上がっていたはずです)。

E5823の買いどきはイギリスのEU離脱決定直後だった、ということに。キャリアのスマホは月末、年度末、モデルチェンジシーズンなどまで待ってから購入すれば安くなり易いというのは自明ですが、金利政策の思惑で最近は為替が動きやすいので輸入のタイミングが難しいですね~

日本では取扱のない機種は欲しい時が買いどき、と考えたほうが精神衛生上良さそうです(´∀`)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-07-27 18:34 | 端末輸入 | Comments(0)
これは面白いことになるかもしれません。他の格安SIMとは決定的に異なる、高速安定の格安プランになる可能性があります。
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2016年8月1日より、ワイモバイルの2周年記念キャンペーンと合わせて、Yahoo!携帯ショップというYahooが運営するワイモバイルの代理店(これはセルフ代理店でしょうか(笑)において、Yahooのプレミアム会員であるユーザーがデータプラン専用SIM(1GB, SMS付き)を月額500円で使える新しいプラン・キャンペーンを始めるとのことです。

SIMパッケージの発売始まりました!→【ワイモバイルSIMスターターキット


☆「Yモバイル 2周年キャンペーン

1GBで500円というだけなら、DMMやイオンモバイルがすでにデータSIMを提供しているのでインパクトは少ないのですが、Yahoo携帯ショップというのは単なる販売代理店であってMVNOでは無いので、ワイモバイル本来の回線で使える格安プランということになりそうですね。

つまり、お昼時でも1Mbpsに落ちてしまうような現状の格安SIMとは一線を画する、快適な低価格データ通信が期待できるのかもしれません。

通常料金は1GBで980円とされているので、ドコモやauの既存MVNOに比べれば高いのですが、Yahooのプレミアム会員であるかぎり、ずっと月額500円で使えるそうです。最低利用期間は・・・どこかに書いてあるかな?ちょっとこの速報段階では把握できてません。

プレミアム会員登録をしたIDは、きっとこのブログの読者層ならかなりの割合の方がお持ちでしょう(笑)まだ持っていないのなら、8月5日に作ると良いことがあるやもしれません(ΦωΦ)フフフ…

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1GB980円は割高ですが、現在のワイモバイルの安定性が出るなら、それでも悪くない価格設定だと思います。そういえばmineoがプレミアムコースというお昼でも速度が落ちにくい新回線を作るという準備をしているそうですが、ドコモ・au系とソフトバンク系という違いはあるものの、ワイモバの今の速度がこの格安プランで安定して享受できるのなら、需要があると思います。

契約には8月1日から販売されるワイモバイルSIMスターターキットというものを3000円で買わなきゃいけないそうですが、これは事務手数料相当ですよね。

MVNOでお昼時・夕方の混雑が耐え難いという人はワイモバイルのデータSIM専用プランに移行する価値があるかもしれません。実際にどのような速度が出るのか確かめてみないことには、まだ何とも言えませんけど・・・これはちょっと試してみたいですね。

他にももうすぐ発売されるのAndroid One 507SHの購入キャンペーンも実施されます。購入者には先着1万名に「ふてニャンVRゴーグル」が貰えたり、Google Playストアで映画を半額で買えるクーポンの配布もあるので、興味のある方はワイモバの2周年キャンペーンをチェックしてみましょう。


by ke-onblog | 2016-07-27 12:33 | スマホニュース | Comments(2)

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