白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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LenovoのSIMフリースマートフォン、ZUK Z2もなかなかのコスパみたいなのでXiaomi Mi5と比較しながらチェックしてみたいと思います。

ZUKシリーズには「ZUK Z2 Pro」という上位モデル(5.2インチ~RAM 6GB,ROM128GB) があるのですけれど、一般利用向けとしては一回り小さくなったZ2を選んでも十分に利便性がありそう。
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ハイエンドなZUK Z2 Proも4.5万円くらいで買えるのですが、ZUK Z2は300ドルくらいで買えます(価格・割引情報は後述します)。

ZUK Z2は5インチのフルHDディスプレイです。5インチを”コンパクト”と表現して良いのかどうかは微妙ですけど、縦141.7 × 横68.9 × 厚さ8.5 mmとファブレット機種に比べて持ちやすいサイズですね。5インチモデルとして特別コンパクトなわけではないです。

CPUはハイエンドのSnapdragon 820で、Mi5のエントリーモデル(RAM3GB, ROM 32GBのモデル)のようにクロック制御は掛けられておらず2.15GHzのクアッドコア。Antutuのベンチマークスコアは12万を超えます。

CPU,RAMがここまで高性能で3万円程度というだけならXiaomi Mi5でも変わらないのですが、ZUK Z2の長所はバッテリー容量の大きさにあります。この機種、5インチモデルながら3500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

今夏Galaxy S7 edgeが国内では電池容量最大クラスとして3600mAhの電池を使っています。しかし、あちらはディスプレイが5.5インチでサイズ感が違います。電池容量のみに特化したモデルなら4000mAh,6000mAh,中には10000mAhという変態機種もありますが、Snapdragon 820搭載のハイエンドかつファブレットサイズではないのに電池容量が大きい、というところがユニークです。

Quick Charge 3.0にも対応しており、30分で83%まで充電出来るというのも良いですね。接続はType-C USB。

ただ、電池が大きいせいで本体重量も149gと軽量とは言いがたいレベルですかね。

Mi5の場合は5.15インチで3000mAh, 重量は129グラム。連続利用しているとバッテリーはやはりガリガリ減りますが、スタンバイ時の電池消費は小さくて保ちが良いですね~。ほとんど使わなければ10日くらいは普通に待機できます(最新のGlobal ROMに更新してから特に電池持ちが良くなった気がします)。

ZUKのカメラはメインが13Mピクセルでサムスン製、フロントも8MPで海外スマホらしいセルフィー仕様。

防水・防塵はありませんが、指紋認証はホームボタン式で搭載されています。

ZUK Z2のSIMスロットはnano SIMのデュアル。対応周波数は以下のとおりです。
Band:
FDD-LTE: Band 1, 2, 3,4,5,7,8
TDD-LTE: Band 38, 39, 40, 41
TD-SCDMA: Band 34, 39
WCDMA: Band 850, 900, 1900, 2100 MHz
CDMA2000: 800 MHz
GSM/EDGE: 850, 900, 1800, 1900 MHz
CDMA( 800MHz)-http://www.zukmobile.cc/
まずまず対応バンドも多いですね~。Dual Standbyも可能です。ただ、この機種はmicroSDカードなど外部ストレージが使えません。SIMスロットでSDカードを認識できる機種もありますが、ZUK Z2は容量は増やせないようです。

さて、では最後に価格面。Mi5も今は安くなって320ドル~くらいで買えるようになっていますけれど、ZUK Z2は定価がたぶん330ドル、クーポンを使うと300ドルを切れます。

☆「Geekbuying ZUK Z2」/ 通常価格307.99ドル

通常価格だけなら「Fastcardtech.com」が295ドルで最安なのですが、Paypalで支払うと手数料が3%掛かるので、、、まぁ、それでもほとんど最安値ではあると思われますけれど、GeekBuyingでは8月22日まで使えるクーポン【LNZUKZ2】で10ドル引きになります。
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これで298ドル、約3万1千円くらいですね(1ドル105円計算)。最近は一気に円安方向に戻ってしまったため、先週に比べるとちょっとお得感は減っていますがこのスペックで3万円ちょいなら、やっぱり格安です。

【追記】:さらに安く買いたい場合はアリエクを使うと、270ドルで出品されています。

☆「AliExpress.com Product - Original Lenovo ZUK Z2 Snapdragon 820 Fingerprint ID 4GB RAM FDD LTE 4G 5.0" 1920x1080P 13.0MP 3500mAh Android 6.0 Mobile Phones」/Fantacy 269.99ドル

2016年8月時点で、1ドル102円としておよそ2万7千500円まで値下がっています。

軽さ重視ならMi5をオススメしますけど、Mi5はRAM 3GB/ROM 32GBモデルでも300ドルはまだ切れないでしょう(私が以前購入したAliexpressのDreamiでも現在318ドルです。「Gear Best」の会員セールだともう少し安い)。ZUK Z2はRAM, ROM, バッテリー容量でMi5を上回りながら、価格も300ドルを切れるというのはなかなかのレベルかと思われます。

Snapdragon 820搭載機の高コスパモデルとして、Mi5, LeEco MAX2 X820, One Plus3, Zenfone3 Deluxeなどもありますが、いずれもZUK Z2よりディスプレイサイズが大きくなっています。ZUK Z2は5.0インチというサイズ感に特徴があるので、そのあたりをポイントに購入の比較検討をしてみると良さそうです。

by ke-onblog | 2016-07-15 17:28 | 端末輸入 | Comments(6)
今日は15日なので、Yahooの5の付く日によるポイント倍増キャンペーンもやっていますけれど、Yahooプレミアム会員登録の特典も増えていますね!

普段は以前も紹介した登録+Yahooショッピングでの買い物、Tカードの番号連携などで1500ポイントが貰える(+基本料金数ヶ月無料)という特典があります(こちらも現在もやっています→過去記事:Yahooプレミアム会員で1500ポイントキャッシュバック延長 )が、今日は最大5000ポイントが貰える特典ページが出ています。
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これですね。先ほども言ったようにプレミアム会員の登録特典は複数の種類が用意されており、ランディングページによって適用されるキャンペーンが違います。5千ポイントCPを狙う場合は必ず「5000ポイント~」と書かれたページから登録画面に行きましょう。登録前のページに特典内容を確認してください。対象ページから申し込むと、登録画面に下記のような画像が出ているはずです。
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5000ポイントは【3000+1000+1000TP】という形で、3回にわけて付与されます。付与条件は来月から3ヶ月の間に、5の付く日に「5のつく日キャンペーン」をやっている5日・15日・25日のいずれかに毎回エントリーすること、です。ショッピングの利用・買い物が条件ではないのでオイシイですね(笑)

付与されるポイントは有効期間・利用用途制限があり、5000ポイントを一気に使うことは出来ませんのでご注意を。
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毎月エントリーするのはちょっと面倒ですけど5000ポイント還元というのは過去最大級で、お金を使わずポイントが貰えるのはお得ですね~。ポイント付与前にプレミアム解約をするともらえなくなるので、少なくとも2016年11月まではそのまま使いましょう。

パソコン・スマホからアクセスする場合は、Yahooプレミアム会員登録案内サイトの「5の付く日キャンペーン」というバナーから辿って行くと、最大5000ポイントキャンペーンの入り口が見つかると思います(キャンペーン対象外のIDでは表示されないかもしれません)。

☆「Yahoo!プレミアム

by ke-onblog | 2016-07-15 11:51 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
7月12日に台湾でZenFone3シリーズの販売が始まったことを受け、海外の通販サイトで続々と新モデルの取扱が始まっています。

誰でも簡単に日本へ海外スマホの輸入が出来るエクスパンシスでの取扱価格も決定しています(関連記事:Expansys Zenfone3の価格確定 5.2インチ・5.5インチ両モデル近日取扱開始 )。

輸入コスト・ショップの利益も当然必要でしょうけれど、現地価格に比べて「格安」とは言いづらいレベルになっちゃいました。エクスパンシスでは発売から時間が経過すると値下げることもありますが、それでは国内発売よりも早く使いたいという欲求を満たしてはくれないでしょう。

eBayを使って輸入出来るのなら、もう少し安そうです。

☆「eBay ZenFone3 5.2" 3GB(ZE520KL)

今即決で最も安そうなのは台湾からの出品で309ドルというのがありますね~。送料が10ドル掛かりますので、トータルでは3万3千円くらいです。エクスパンシスより1割強くらい安く買えそうです。

オークションタイプだと296ドル~というのもありますが、送料が+30ドルなので割高。

今後おそらく多くの出品が出てくると予想されますので、エクスパンシスでの購入よりはずっとハードルは上がりますが、安く済ませたいのならeBay経由で輸入するのも悪くはないでしょう。

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]

新品価格
¥41,880から
(2016/7/14 19:11時点)


by ke-onblog | 2016-07-14 20:49 | ebay | Comments(0)
想定より若干高めですが・・・日本での発売予定がまだ決まらないみたいなので、すぐに使いたい人は輸入するのもありでしょうか。
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先日から予約受付をしていたSIMフリースマホの輸入代理ショップ、エクスパンシスにて、ZenFone3のDual SIMモデルの価格が出ました。5.5インチモデルのZE552KL, 5.2インチモデルのZE520KL、両方取扱があります。

☆「エクスパンシス Zenfone3 製品一覧ページicon

14日時点での価格は5.2インチ版が37,400円5.5インチモデルが41,900円となりました。送料・関税は別途です。

今はまだ仮注文特典の10ドル値引きコードが貰えるはず。10ドル引き=1000円として計算すれば、それぞれ送料1400円と仮定して支払い総額はおよそ40,500円と45,200円というところでしょう。

台湾モデルの定価がおよそ25000円と32000円でしたので、それぞれ1万円程度上乗せということですね~。5.5インチモデルは日本で公式に発売されることはほぼ確実なので、、、まあ、日本での販売価格も海外の価格より高くなることが多々あるのでどちらが安いかは微妙なところですね^^;

ZenFone3は低価格で4G+3Gデュアルスタンバイモデルであることが最大の特徴だと思っていましたが、この値段なら7月22日発売のMoto 4G Plusでも 大差ないですね。Moto G4 Plusなら日本の技適も通っていますし。

モトローラ スマートフォン Moto G4 Plus ( ブラック / Android / 5.5インチ / 3GB / 32GB / 1600万画素 ) 国内正規代理店 AP3753AE7J4 AP3753AE7J4

新品価格
¥38,664から
(2016/7/14 17:39時点)

Moto G4 Plusは良い感じですね。欲を言えばもう少し安い設定だと手を出しやすいのでしょうけれど、MNOの音声回線+MVNOのデータSIM、複数キャリアのデータプラン・回線を1台でバランスよく消費するといった便利な使い方が出来る一台が、ようやく日本で合法的に出来るわけですね~。

国内初の4G+3Gスタンバイ機種というポジションはASUSがモタモタしている間にMotorolaに掻っ攫われましたので(まだこれから発表してすぐに発売という可能性もなくはないですが)、あとはZenFone3の5.2インチモデルの国内発売と、価格に期待したいですね。せめて3万円くらいで頑張って欲しいものです。


by ke-onblog | 2016-07-14 17:50 | スマホニュース | Comments(0)
ニュースを見て納得です。

今日のヤフーニューストップに産経ビズの携帯値引き規制に関する記事が出ており、総務省は7月中にもさらに携帯販売の実施的値上げを強要するらしい、との情報があるようですね。これが先日から噂が出ていたドコモの下取りプログラム改悪の件の裏事情ということですかね。

☆「スマホの実質0円“抜け道”許さず 総務省、携帯3社に是正要請へ

特に記事には具体的な内容・目新しい情報は一切書かれていないのですが、今月中に引き締めを行う可能性があるとのこと。

まだ公式情報が出たわけではないですが、ドコモでは現在行われている下取り値引きを19日で改訂させ、20日以降はiPhone5の下取り額を22000円→11000円に半減させる方針だそうです。

過去記事:[悲報]docomo iPhone5下取り額半減へ 20日から減額の噂

下取りのシステム的に、予告なく金額を変更することは確かに公式HP上にも記載があるものの、「7月1日~7月31日までの価格」とされているところを突然変更するのは不自然だな~とは思っていました。

本来下取りはスマホの本体価格の「実質値引き」としては扱われず、まさに抜け道的なシステム感があったことは個人的な印象としてもそうかな、と思うところではあります。しかし、国が下取りにまで口出しをしてくるとなると、今度はあらゆる値引きを禁止してくるつもりかと戦々恐々です。auのスマバリバリキャンペーン、SBのギガ特盛もヤバイかもしれませんね。

関連記事: au iPhone6s 64GB MNP契約スマバリバリ適用+下取りで月額3円維持が可能に

auの場合は公式の「スマホ料金シミュレーション」に、スマート値引きと下取りの両方が反映されて計算されます。下取りがダメなら、それと同列の値引きとして表示しているスマートバリューも許さん!と判定される可能性は十分にあるかと。

携帯の買い替え、スマホセット割引の適用は7月中・・・でも遅いですね、ドコモの下取りを使うのなら今週末までには動いておいたほうが良さそうです。7月末から8月は本来夏休み・お盆休み期間で少しキャンペーンが増えてもおかしくない時期なのですが、嫌な予感しかしません。

☆「ドコモ 下取りプログラム


by ke-onblog | 2016-07-13 11:36 | スマホニュース | Comments(4)
九州遠征のチャンスです。
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熊本・大分を中心に宿泊・旅行プランの割引が行われる「九州ふっこう割」が話題になっていますね。私も九州に旅行に行きたいな~と思っていたところだったのですが、前回の配布時には出遅れてしまいました。今回は貰えるかな・・・

明日発行されるのはYahooトラベルのるるぶトラベルプランに使える最大20000円引きのクーポンです。発行枚数は不明ですが、すべて7月13日10時スタートとされています。

☆「Yahooトラベル 九州ふっこう割特集ページ

熊本・大分を対象としたクーポンは最大70%、20000円のクーポンが出るとのことです。その他九州エリアでは50%オフ、15000円クーポンなどが配布予定とされています。宿泊対象は明日13日~9月30日分まで。お盆休みの帰省、夏休みの旅行からビジネスまで、いろんな目的に使えそうですね。
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おそらく選ぶプランの金額によって割引の上限が決まっているクーポンになると思われますので、利用予定のエリアと旅行人数、予算を大雑把に決めておいて、利用可能なクーポンを即時にゲット出来るように準備しておきましょう。

【追記】クーポンは、プランの予約確定時点で利用されます。クーポンを獲得していても、予約数が上限に達してしまうと使えなくなるので早めにプランの予約まで行いましょう。

福岡のクーポンなら、

[先着85枚]3000円クーポン・・・1人6000円以上の宿泊プラン
[先着150枚]5000円クーポン・・・1人10000円以上の宿泊プラン
[先着230枚]10000円クーポン・・・1人20000円以上の宿泊プラン
[先着230枚]15000円クーポン・・・1人30000円以上の宿泊プラン

で利用できます。クーポン番号等の入力は不要で、対象になるプランを選んで予約画面に進むと、クーポン選択画面に取得したクーポン情報がプルダウンで選べるようになっていました。


九州旅行の際にはあまり節約を考えすぎず、それなりにお金を落としてこないといけないですね(笑)


by ke-onblog | 2016-07-12 21:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
日本のアマゾンプライムデー・セールもそろそろラストスパートですが、アメリカではこれからが本番です。

amazon.co.jpではKindle本体が激安のようで皆さん買い増しをされているようですね~(今はもうセールは終わったようです)。個人的には国内ストアではそれほど欲しい物は見当たらなかったのですけれど、アメリカ版のストアでもなかなか面白いものがあるようです。

昨日モバイルびよりの方でも書いたのですが、アメリカ版のアマゾンプライムセールに参加するためには、やっぱり向こうのアカウントでプライム会員になる必要があり、さらに日本に直送できる商品も限られるので、アメリカ在住や現地の知り合いにでも買ってもらって送る、あるいは転送サービスを使うなど面倒事もあります。

その上でなおオトク感のあるアイテムは無いかと探していたところでは、ファーウェイのセールコーナー品が全体的に魅力的でした。

SIMフリースマホとしてNexus6Pの64GBモデル、128GBモデル、honor 5X、そしてHuawei Watchの17商品がセール対象として25-40%OFFになります。

☆「Amazon Save 25-40% on select Huawei Smartphones and Smartwatches style=

残念ながらSIMフリースマホのほうは日本へそのまま送ることが出来ませんが、ファーウェイウォッチはいけますね。

セール価格は以下のとおり(1ドル103円計算)。

・Nexus6P 64GB およそ 41500円
・Nexus6P 128GB およそ 49300円
・honor 5X 2GBモデル およそ 12400円

Nexus 6PのSIMフリーモデルは国内価格で64GBモデルが80,800円, 128GBモデルは取り扱われていません。モデルは日本・グローバル向けのH1512ではなく、US用のH1511のようです。対応バンドが違うので気を付けて下さい。
LTE: 2/3/4/5/7/12/13/17/25/26/29/30/41
UMTS: 1/2/4/5/8
CDMA: BC 0/1/10
GSM: 850/900/1800/1900 - Huawei Nexus 6P
ここからファーウェイウォッチは送料・推定関税込み。

・Stainless Steel with Stainless Steel Link Band 約24,800円 (国内参考価格:55,944円)
Stainless Steel with Black Suture Leather Strap 約21,500円 (国内参考価格:49,464円 )
Black Stainless Steel with Black Stainless Steel Link Band 約28,900円 (国内参考価格:62,424円)
・Huawei SmartwatchRetail Packaging - Jewel/Sapphire 約39,500円 (国内参考価格:78,624円)

ちなみに参考価格はファーウェイの公式通販サイトから。日本での価格と比べるとほぼ半額です。セール対象外のモデルもあるので気を付けて下さい。。

ただし、セールになっているのはUSバージョンだそうですので・・・日本での保証は期待できませんね(アメリカで使うのなら現地のサービスセンターで対応してくれるのでしょう)。

国内価格と差額が2万円以上というのはこのジャンルにしてはなかなか大きいですね~。honor 5Xは日本への直送は出来ませんが、中華系の激安系サイトでも普通は2万円弱が相場です。

他にもいろいろセール品はありますが、パッと見でわたしに判るお買い得品はこのファーウェイコーナーくらいでした。スマホ系のアクセサリーは普通に国内サイトでも十分安いでしょうし。

アメリカのPrime Dayは日本時間で7月13日の16時までやっているはずなので、あとは各自お買い得品を探してみてください。アメリカのプライム会費は日本より高いので、継続的にサービスを使うつもりがないのなら解約もお忘れなく(笑)

☆「Amazon.com Exclusive access to Prime Day


by ke-onblog | 2016-07-12 18:02 | 端末輸入 | Comments(0)
明日12日に台湾でZenFone3発売イベントが行われるというお話を昨日したところですが、エクスパンシスでの事前予約が早くも始まりましたね~。
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ZenFoneは販売地域によって同じ型番で複数の対応周波数のモデルが存在するため、海外からASUSのスマホを仕入れるときには良くネットワークの仕様を確認する必要があるのですが、今回エクスパンシスで取り扱うのは対応バンドの多い”TW/JP/HK version”モデルのようです。

☆「Expansys ASUS ZenFone 3 Dual SIM ZE552KLicon

販売カラーは3色で、サファイアブラック・ムーンライトホワイト・シマーゴールドです。価格は未定とされていますが、事前予約をしておくと10ドル引きのクーポンが購入時に使えるはずです。

ROMは32GBと64GBモデルが存在するはずですが、今予約が出来るのは64GBモデルのみとなっていますね。

ASUSの公式サイト上では、台湾・香港・日本モデルは対応バンドが同じになっていますが、果たして技適マークはあるのか・・・
4G: LTE Band 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
過去のモデルに比べても, ZenFone3 ZE552KLの対応バンドは豊富ですね~。ドコモならB1,3,19,28、ソフトバンクならB1,3,8,28,41あたりが対応します。そして通話はともかく、B18、26があるのでau系のネットワークでも利用できる可能性があります(技適の問題は別として)。

最安値モデルはRAM 3GB, ROM32GBモデルで250ドルくらいのはずなので、ROM 64GBモデルだと定価で300ドルというところでしょう。そこから計算するとエクスパンシスでの発売直後の取扱価格は3万円半ばから4万円くらいになると予想します。それ以上になるようなら10ドル引きでも高いでしょう。

過去の例ではZenfone2の国内ASUSショップ価格はRAM 4GB ROM32GBモデルが42,984円、ROM 64GBモデルが49,464円だったので。

日本でもすぐに発売されるようであればわざわざ海外モデルを買うのはリスク的にもコスト的にもメリットは少ないのですが、待ちきれない人はおそらく世界で最初に発売される台湾モデルを入手してみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2016-07-11 22:19 | スマホニュース | Comments(0)
従来白ロム転売に関係するところではショップから貰えるキャッシュバック・商品券が大量に付与されると、ある一定額を超えたところで確定申告が必要になるという話をしたことがあります。

過去記事:MNPキャッシュバックも注意 転売MNP乞食の確定申告

日記の日付は2年前ですか~。あの頃は良かったですねぇ(´∀`)

今では効率よく回線を転がすことも困難になり、ショップからのキャッシュバックだけで確定申告が必要なレベルになる人は滅多に居ないと思われますが、最近では現金ではなくポイント制度による還元が流行です。

すでに過去のものとなりつつありますが、、ドコモで行われていた下取り祭りでもスマホの値引きではなくdポイント付与という形が取られました。

もちろん1台や2台下取りに出すくらいでは全く関係ないのですが、年間で数十、もしかしたら数百という台数を下取りできてしまったという人がいる可能性も無くはないのでしょうか。

また、dポイント以外でも現在話題の某クレジットカード会社がやっている例のマイルキャンペーンでも、かなりの額に上るポイントを稼ぐことが出来るのだとか。

下取りもポイントキャンペーンも常識の範囲内で運用している間は、普通は課税対象にはならない・確定申告の必要は無いと見られますが、荒稼ぎした人はちょっと気をつけたほうが良いのかもしれません。

携帯キャッシュバックだけではなく、現金ではないポイントやマイルも課税対象になる可能性があります(個人で一般的な使い方をしていればまず関係ありませんけど)。

参照:国税庁 企業が提供するポイントプログラムの加入者(個人)に係る所得税の課税関係について

上記の公開情報はあくまで「研究」として書かれた文書のようですが、ここではポイントを「課税されない「値引き」としてではなく、課税される経済的利益」として考えることも出来るという趣旨の項目があります。

得られたポイントは事業によって生じたものであれば「事業所得」、その他の場合は「雑所得」、そして個人によるものの大半は「一時所得」に分類されるべきものであるとなっていますね。これはまさに携帯のキャッシュバックの場合と同じです。直接現金に換金できないポイントであっても、何らかの形で経済的利益を生むものであれば所得としてみなされる可能性がある、ということのようです。

個人に付与されるポイントなんて所得として調査されないとは私も思いますし、たぶん税務署に聞きに行ってもケース・バイ・ケース、とか言われて終わりでしょう。しかし、ポイント・マイルが尋常ではない価値になっている場合は気をつけたほうがいいかも、ということですよね。私の調べた範囲では「所得として絶対に申告が必要」としているものは見つかりませんでした。

心配するべき具体的なボーダーラインは、やっぱり一時所得の特別控除上限50万円相当を超えた場合、でしょう。

ポイントを現金や品物にして換金しなければ、金銭の出金記録が残らないのでバレないような気もします。でも、ポイントを付与したサービス側はおそらく付与したポイントを経費として計上しているはずです。もしそこに異常な金額の経費計上が見つかれば、そこから芋づる式に・・・という可能性も無くはないのかなと、素人考えで思い到るところです。

実際に個人レベルでのポイント所得で脱税を指摘されたなんて話はネットで探してみても見たりません。普通はポイントを貰っても何もしなくても良いはずなのですが、キャンペーンを活用してたくさんポイントやマイルをゲットして心配な方は税務署・税理士に問い合わせてみたほうが良いのかもしれません。

とはいえポイントで100万円相当を稼いだところで、一時所得として実際に課税対象となるのは(100万円-控除50万円)×1/2 = 25万円となるはずなので、万が一悪質な脱税とされて重課税が課されたところで10数万円程度の支払いで済むはずですから、やっぱりスルーでも良いのかな~とも思います(´∀`;)  そもそも1ポイントが正確に1円、というわけでもないのでしょうから、普通の計算方法とは異なる可能性がありますね(税務調査が入った時に納得させられるだけの「合理的に説明できる価値での換算」をすべきなのでしょう)。

一時所得はポイントやキャッシュバックだけではなく、保険金の受け取りや単発での法人からの贈与なども入るので、関係しそうな方はよく勉強しておきましょう。

参考:https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

一方、事業として個人事業・法人レベルでポイントやマイルをたくさん集めた場合、おそらくそれに伴う出費もしているはずです(iPhone5を買い集めたりとか)。その場合はちゃんと使った経費を記録しておかないとある種のマネーロンダリングみたいになっちゃいますので(経費でiPhoneを買い、下取りに出して貰ったポイントを個人で使うのはさすがにNGかと思われます)、受け取ったポイントもしっかりと処理したほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-07-11 13:50 | 白ロム転売法 | Comments(0)
Xperia Z Ultraの6.44インチというサイズ感が気に入っている人には向いているのかもしれません。

Xiaomiのファブレット端末 Mi MAXは今年の5月頃から既に販売が始まっていますが、明日12日よりXiaomiの香港版サイトでお昼の12時から予約受付が始まるみたいですね(http://www.mi.com/hk/mimax/)。
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Mi MAXにはRAMが2GB・3GB・4GBモデルがあり、香港では3GB/32GBモデルが1799香港ドルという定価になっていますね。日本円にしておよそ2万3千円強です。中国版の4GBモデルだと3万円ちょい、3GBモデルは2万円台後半だったので、順当なところです。

細かいスペックの紹介は省きますが、香港版の紹介ページには「4G+3G 雙卡雙待」との記載があります。どういう意味かは各自お調べ下さい(笑)

ネットワークに関する記載は以下のようになっています。

雙卡使用特別說明:支持中港4G,主卡4G時, 副卡突破性的最高支持3G語音:
同時使用時一張卡可使用4G網路,另一張卡將不能註冊網路。

FDD-LTE (頻段B1,B3,B7)
TD-LTE (頻段B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (頻段B34,B39)
WCDMA (頻段B1,B2,B5,B8)WCDMA(B1/B2/B5/B8)850 / 900 /1900 / 2100MHz
GSM (頻段B2,B3,B5,B8)

私は中国語はほとんど判らないのですけど、、英語の表記では「両スロット4Gに対応、一方を4Gにすると他方は3GとGSMになる」と。

Mi MAXは6.44インチのフルHDという、Xperia Z Ultraと同じディスプレイサイズ・解像度です。6インチオーバーのスマホは海外では結構たくさんあるのですが、「6.44インチ」であるモデルは少ないでしょう。

参考情報:[海外版]5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチスマホ情報 (上級者・海外旅行用)

ズルトラと比べて防水性能がないので完全なる後継機候補としては成り得ないものの、スペックは低すぎず高すぎず、リーズナブルな価格で程よいです。バッテリーが劣化し、防水性能が危うくなったズルトラを中古で買うよりは良いかもしれません。
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CPUはSnapdragon650と652を搭載したモデルがあるそうですが、香港版はスナドラ650 1.8GHzのオクタコアとされていますね。ハイエンドのSoCではありませんが、2年以上前のズルトラに搭載されたスナドラ800よりは処理性能が上でしょう。Antutuのベンチスコアは7~8万くらいです。

これで香港版(インターナショナルエディション)が230ドルです。

☆「GeekBuying [International Edition]Xiaomi Mi Max」/229.99ドル

複数の中華サイトを見てきましたが、Geekbuyingがたぶん最安値です。Androidスマホで共通に使えるクーポン【4AndroidPhones】を使うと、本来は4%オフになるはずなのですが・・・
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適用すると基準価格が237ドルに上がってしまい、2ドル弱しかやすくなりませんでした^^; でも一応使わないよりマシですかね。

Mi MAXはRAM 2GB, ROM 16GBモデルでも2万円強なので、日本のアマゾンでは4万円超になっているので、輸入する勇気があるのならこのHong Kong在庫がお買い得だと思われます。中国モデルだと対応バンドが異なる(CDMA2000、1xEV-DOがある)ので、価格を見ながら用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

【追加セール情報】

☆「Dealsmachine.com Xiaomi Mi Max 6.44"

7月18日時点で、Mi MAX 3GB/16GBモデルが200ドルを切って199.89ドル(セール品につき、使えるクーポンは無し)。32GBモデルより3000円以上安いので、容量を気にしないのならこちらもありですね(microSDはSIMスロットを使えば利用可能)

by ke-onblog | 2016-07-11 09:42 | 端末輸入 | Comments(0)