白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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国内ではauからわずか100台のみ販売されたGalaxy S7 edge Injustice Editionは、7月4日にオンラインで予約が開始となり3分で売り切れ、転売が始まっているようです。
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どのあたりまでキャンセルが進んだのかのも気になるところですが(笑)、予想以上に瞬殺だったのでどのような価格帯になるのか気になっていたところでした。

本申し込みから3日以内に手続きをしないと自動キャンセルになるはずなので、もうキャンセルによる繰り上げ当選も終わっているはず(私は101番以降の順番待ちにすら入れませんでしたけど^^;)。すぐに手続きを済ませた人には商品が手元に届いており、オクには仮予約状態ではなく実機写真のついた出品も見られます。

auモデルの価格は143,640円。クーポンやポイント割引などを考慮しても、かなりの価格で手放さないと足が出そうにも思うのですが・・・。

10日時点ではヤフオクではまだ完了した出品は無いようです。でも入札は12万円は超えていますね。即決で20万円以下の出品も見られますが、そこまでの入札は入らないようです。シリアルナンバーが良い数字なら高値が付く可能性もありそうでしたが、普通のナンバーでは13-15万円くらいが相場になりそうです。

メルカリでは22,222円。

・・・さて、国内モデルはもう少し様子を見ないと状況が判然としないところですので、海外モデルの転売状況をチェックしましょう。

日本では100台のみの発売でしたが、 海外では500台・1000台という数で販売された国もあるようですね。Injustice Editionが販売された国のリストが見当たらなかったのですが、以下の国では販売されたようです。
China, Hong Kong, Indonesia, Japan, Kazakhstan, Kenya, Korea, Malaysia, Mexico, Nigeria, Russia, Saudi Arabia, Singapore, South Africa, Taiwan, Turkey, Ukraine and Vietnam -Injusutice Edtion Events Samsung
eBayを見ると、上記のリストに入っている各国のモデルが買えそうです。

☆「eBay Galaxy S7 edge Injustice Limited Edition

以前一部のモデルが20万、30万、そして140万円もの超プレミアム価格が付いているというお話もしましたけど、それはやっぱりごく一部。最近の売買履歴をチェックすると、

・在庫あり SM-G9350 117,585円, 120,785円, 113,613円, 120,551円

・7月9日 160,869円 
マレーシアモデル
・7月7日 136,647円
・7月5日 
114,183円

海外モデルの価格はやっぱり12万円前後(送料・関税は別)ですね。各国での販売価格はよく判らないのですが、これは定価割れしているものもありそうです。何十台と売っているアカウントがあるのは何故でしょうね(苦笑)

ただ、オークションをみるとほとんどのモデルが「G9350」です。このモデルはDual SIMなのですが、CPUは日本のモデルと同じSnapdragon820のはずです(関連記事: スナドラ820版より性能が高い?Exynos 8890搭載Galaxy S7 edgeが買えるショップ )。

Etorenには両方のモデルが売られており、スナドラ版が1199ドル・Exynos版が1399ドルと200ドル(約2万円)もの価格差が付けられています。

☆「Etoren Injustice Limited Edition Galaxy S7 Edge

ヤフオクでもこのG9350版の落札歴がありますね。23万円超で売れているものもありますが・・・まぁ、それで納得して買っているのならとやかく言うつもりはありません。良いシリアルナンバーだったのかもしれませんし。

Exynos8890搭載版のモデルはグローバル向け・EU向け・韓国向け・カナダ向けなどがあるはずです(韓国モデルでもスナドラ版になっている?ようです)。もしCPUの違いを重視して輸入する場合は型番に気をつけて下さい。Etorenの価格設定を見ても判る通り、絶対的な価値の差が出ます。

Exynos版のInjustice Editionは出荷数が少ない(あるいはこれから発売される国がある?)のかもしれません。

日本で売られるコラボスマホは残念なことになる機種が多いという印象がどうしても脳裏をチラつくところですけれど、販売台数を100台まで絞るとどうなるのかという事例として、今後もう少し見守りたいと思います。


by ke-onblog | 2016-07-10 23:58 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Zenfone2の登場からおよそ1年半、いよいよ新型モデルの発売が近づいています。

ASUSのSIMフリースマホシリーズ「ZenFone」はLaser(5インチ・6インチ),Selfie,Zoomなどこまごまとしたランナップが2015-2016年の間に次々と投入されては来たものの、いずれも春に登場したZenFone2が「RAM 4GB」で業界に与えたインパクトほどでは無かったです。Zoomはちょっと面白かったですが、お値段が^^;

しかし2016年モデルのZenFone3シリーズはこれまでの日本向けスマホには無かった「4G+3G」の同時待ち受けという稀有な仕様を持って登場します(塞がれなければ)。
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Zenfone3シリーズはもうグローバル向けの公式サイトでも5月末時点で情報が出ているので詳しくはそちらを参照すればOKですが、7月からようやく一般向けの販売が始まります。

過去記事:6GBメモリのZenFone3 Deluxeがデュアルスタンバイ・デュアルアクティブ対応!

まだ日本での正式発表は行われていないので、JPモデルの入手は7月後半か8月以降なのかもしれませんけれど、まずはASUSの本拠地である台湾にて、7月12日に正式リリースイベントが行われるそうです。

台湾版の価格が判明しました!(1台湾ドル=3.2円計算)
・5.2インチモデル ZE520KL(3GB/32GB) NT$ 7,990 =25568円
・5.5インチモデル ZE552KL(4GB/64GB) NT$ 9,990 =31968円
・Zenfone3 Ultra NT$ 17,990 =57568円

Zenfone3のグローバル向け価格は249ドル=約2万5千円~とのことで、日本モデルだともう少し高くなるかもしれませんけれど4G+3Gのデュアルアクティブがついに日本で実現しそうという点で、昨年の「RAM 4GB」よりも楽しみにしている人が多そうです。

逆に言えば、デュアルアクティブでなければあまり面白みもないような・・・いや、このスペックが2万円台で出来の良い製品であるのはきっとそうなのでしょうけれど、最近5.5インチの中華スマホをたくさん調べていたところなので2万円でも3GB~4GB RAM, 指紋認証付きくらいではもう驚きが少ないです。

私も日本版でデュアルアクティブが可能になるのなら一台買ってみようかなと思いますが・・・Mi5と比べてしまうとコスパではどうしても劣ってしまいそうなので(´∀`;) Zenfoneはディスプレイサイズが5.5インチなので利用層も多少違うのかもですけれど。

eBayでは台湾版のプリオーダーを受け付けている出品者が居ますね。

☆「eBay ASUS ZenFone 3 3GB/32GB

タイトルが「ZE520KL」になっていますが、商品説明の方はZE552KLになっているので誤植?かも。価格設定は約400ドル。現地価格が250ドルだとして、飛行機で現地まで買いに行くよりはコストは安いかもですが、6割増しはなかなかのプレミアム価格ですね~。

Zenfone3 Deluxe, Ultraもプリオーダーでの出品があり、それぞれ10万円と8万円です。

どうしても早くZenfone3シリーズを使いたい人は海外から仕入れるのもありかもですが、一般の人は日本モデルでDSDAが塞がれていた場合には海外版を・・・という程度でよいでしょう。Zenfone3の魅力は「日本の技適ありでDSDA」だと思うので(笑) 海外で使うならXperia XPでもMi5でもLe MAX2でもいいわけです。

ZenfoneのスマホはExpansysでも取り扱われる事が多いですが、もし輸入が始まっても対応バンドに良く注意をしてください。微妙に日本での販売価格よりも安く買える機種もあるのですが、日本のネットワークによく対応しているのはやっぱり日本モデルのはずです。特殊な事情がない限り、ASUSの公式ショップやMVNOのセット販売品を狙うのが良いかと思います。

2016年の年末頃には楽天モバイルで半額ですかね(´∀`)

昨日ネットで見かけた情報ではMoto 4G Plusという機種をMVNOがデュアルアクティブで技適を通しているというものもあったので、2016年後半からのSIMフリースマホは4G+3Gデュアルアクティブが主流になるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-07-10 19:24 | 白ロムコラム | Comments(0)
中国メーカーのスマートフォンでは2万円前後で指紋認証センサー付きの機種も少なくありませんが、今回ピックアップする新機種 Ulefone Futureはちょっと珍しい仕様。

iPhoneは前面パネル下のホームボタンに指紋認証が内蔵され、Galaxy S7 edgeやXiaomi Mi5も同じくフロントセンサータイプです。昔だと背面にセンサーを搭載したARROWSの印象も強かったのですが、最近の主流はフロントタイプでしょう。
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一方でUlefone Future本体の右側に指紋認証機構があります。Xperia Z5シリーズや2016年夏モデルのXperia X Performance, AQUOS ZETA(Xx3, SERIE)なども本体の右側にセンサーが搭載されていますが、中華スマホではあまり見ないタイプです。

スマホのデザインはやっぱりiPhoneっぽさが全面的に押し出されているものの、センサーを横に持ってきたことで本体におけるディスプレイの専有面積が非常に広いモデルとなっています。
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ベゼルレスデザインになっており、画面のギリギリまでパネルになっています。

Ulefone Future 5.5 inch 4G Phablet

5.5インチサイズのフルHDディスプレイで、サイズは151.5×73.5×8.6mm。横幅はスリムですね~。重さは185グラム。

持ちやすさを重視したというGalaxy S7 edgeが72.6mmでしたので、それに匹敵します。同じ5.5インチで比較すればXperia Z5 Premiumは76mm、iPhone6s Plusは77.9mmです(5.5インチサイズのスマホ比較→5.5インチスマートフォンが大量発生!iPhone6s PlusからXperiaまで12モデルを比較)。

残りのスペックはそれほど目を見張るほどものはありませんけれど、2万円前半で買えるスマホとしては必要十分なレベルにあると思います。

CPUはMT6755でAntutuのベンチマークスコアは5万前後、RAM 4GB, バッテリーはソニー製で3000mAh(連続待機200時間)。メインカメラは16MP(Samsung製)、フロントが5MP。

OSはAndroid6.0、Type-C USB接続です。言語設定には日本語もあります。

SIMスロットはmicroとnanoのDual SIM, Dual Standby。デュアルアクティブではありますが、一方を4Gにすると他方は2G固定になります。

対応バンドは以下のとおり。
WCDMA: 900/2100 (band8,band1)
FDD-LTE: 800/1800/2100/2600 (band20,band3,band1,band7)
TDD-LTE: 2300 (Band40) -Ulefone Future
さて、このUlefone Futureは公式サイトには9つのオンラインショップが正規取扱店として登録されていました。各ショップの価格は以下のとおりです(2016年7月9日調べ)

Gear best 242.00ドル
CooliCool.com 239.99 ドル
HongKong BangGood 239.99ドル
geekbuying 239.99ドル
Everbuying.net Ulefone Future 5.5 inch 4G Phablet 239.99ドル
TinyDeal.com 268.55ドル 
Dealsmachine.com Ulefone Future 5.5 inch 4G Phablet 239.99ドル
TOMTOP 229.99ドル

もう一箇所ポーランドのサイトで取扱があるのですがまず文字が読めませんでした(笑)通貨も「ズウォティ」を使っていて日本円で3万円以上だったので、わざわざポーランドから輸入するメリットはなさ気です。

Fastcardtech Ulefone Future Preale - $235.99

他にも各海外サイトでの取扱がありましたが、現状ではTOMTOPが最安値でしょうか(クーポンでの更なる値引きは不可でした)。各サイトで使えるクーポンもあるのですが、相場より10ドル安いTOMTOPより安くはならないかと思われます。幾つかのサイトで試しましたが、プレセールで割引販売になっているので共通クーポン系は適用外になることが多かったです。

CooliCoolは16GBのmicroSDが無料で付いてきて、7月31日まで使える【FUTHER5】のクーポンコードを使うと5ドル引き。235ドルでSDカード付きなので若干有利ですけれど、SDカードが不要ならTOPTOMのほうが良さそうです。

現状でストック販売をしているショップもあるものの、まだ予約状態になっているショップもあります。発売日は7月9日が予定されていたようですが、一部ショップでは入荷が遅れているとのこと。Gear Bestには月曜日に大量入荷をしていて、各ショップ今週(7月11日~)に本格的な発送が始まるとの情報が公式Facebookから読み取れました。

スペック的には2万3千円という価格も中華スマホとしては標準的ですが、「5.5インチにしては細めの横幅+ベゼルレスディスプレイ+サイドフィンガープリント」という特長を持つ面白いモデルです。

by ke-onblog | 2016-07-10 09:31 | 端末輸入 | Comments(0)
以前、海外SIMフリースマホの輸入ショップ・イートレンにも同じように海外端末の対応周波数を調べることの出来るチェックツールがあるという情報を書いたことがありますが、こちらのほうが便利かも。

関連記事:モバイルびより - 便利!SIMフリースマホのキャリア周波数帯互換性チェッカー

Etorenのサイトで用意されているデータベースもそれなりに豊富なのですけれど、Etorenが取り扱っているメーカー・端末がメインのためかマニアックな中華端末などを調べることが出来ないこともあります。

そこでもっと豊富なデータベースがないかと調べていたら、「Will My Phone Work?」というサイトに同じように利用周波数のチェックが出来るシステムがありました。現在の登録機種数は14000モデル・1000を超える通信キャリアの情報がチェックできます。

使い方は簡単で、調べたい端末のメーカーや機種名・ネットワークを選んでいくだけです。会員登録などは必要ありません。
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昨晩紹介したL1 X600([クーポンあり]LeTV Le1 X600の3GB/32GBモデルが13000円まで値下がり )もありますね~。EtorenのチェックツールにはLeEco(LeTV)はメーカー自体がありませんでした。
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情報を入力して「Search」をクリックすると、各キャリア毎に2G.3G,4Gの対応バンドが出てきます。シンプルでとても便利です。海外スマホの対応周波数を見てもパッとどのキャリアのバンドなのか判断が難しい人は使ってみる価値ありです。

*もちろんこのツールで利用が可能とされても実際にそのキャリアで使えることを保証するものではありません。必ず購入前にメーカー・キャリアの情報と照らし合せて対応を再チェックすることもお忘れなく。対応周波数の問題とは別に、技適の問題もありますし。

関連記事:技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法


by ke-onblog | 2016-07-09 17:28 | 端末輸入 | Comments(1)
更新のスパンが短いです。

7月2日にもMi5にOSの自動更新が来ていましたけれど(過去記事:Xiaomi Mi5アップデート MIUI Global Stable ROM7.5.1.0 OTA配信)、また新しいバージョンがOTAで降ってきました。

今回のバージョンV7.5.2.0 MAAMIDEはマイナーアップデートですね。容量は63MBでした。
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含まれる修正は4つで、

・Duokan readerの最適化
・Sogou inputの最適化
・デバイスの温度テスト機能の最適化
・通話中のイヤフォン互換性問題に関する修正

だそうです。

Duokanリーダーというのは中国の電子書籍やPDF閲用のアプリですかね。「多看阅读」というアプリがGoogle , iTunesストアにもあります。

更新後、特に不具合・エラー・暴走はしていません。

Xiaomi Mi5の最近の価格は320ドル前後。私が購入した時には最安値モデルで350~400ドルくらいが相場でしたので、1割ほど値下がりしていますね~。私は純正ケース・ガラスフィルムをセット&配送オプションまで付けたので4万円を超えてしまいましたが、今ならもっと安く買えるでしょう。

☆「fastcardtech Xiaomi Mi5

ファストカードテックの現在価格は319.99ドル。これで約3万2千円です。ここで、300ドル以上の商品に使えるクーポンコード【888808】を使うと311ドルになりますね(このクーポン番号は2017年6月25日まで有効です)。fastcardtechではPaypalの利用手数料が購入者側でも3%掛かりますが、クーポン適用時価格×1.03=320ドルほどなので、たぶんAliexpressを含めても海外通販サイトでは最安値クラスです。

あとはショップによって無料同梱品などもありますので、いろいろと価格とサービスを比べてみると良いでしょう。

日本のアマゾンでも随分安くなったものの、それでもまだ4万円以上しますのでPaypal支払いでの手数料+3%・配送をDHLに変更(+19ドル)などを考慮してもまだまだ海外サイトから仕入れたほうが安いですね~。

世界初 4G 3G 機の Xiaomi シャオミ Mi5 Snapdragon 820 1.8 GHz 32GB 3GB RAM [並行輸入品]

新品価格
¥41,000から
(2016/7/9 11:54時点)


by ke-onblog | 2016-07-09 12:07 | 端末輸入 | Comments(0)
このレベルのふるさと納税が出来る人は多くはないでしょうけれど、今年の収入が多くなりそうな方はiPad Proもふるさと納税でもらえちゃうのですね。

以前にも紹介したことのある、静岡県焼津市へのふるさと納税を行うと貰える返礼品にiPad Air2, iPad mini2,4に加えて、昨年発売された大画面 12.9インチモデルのiPad Proが追加されていますね。いつ追加されたのか気づきませんでしたが、以前調べた時にはProはラインナップに入っていなかったです。

過去記事:2016年もiPad mini4, Xperia Tabletがふるさと納税で貰える焼津市すごい

貰えるのはセルラーモデル(SIMを挿入してネットが出来る)ではなく、Wi-Fi用のiPad Pro 128GBです。アップルの定価は税別で112800円、税込み価格は12万円を超える高額なアイテムです。

これを貰うためにはふるさと納税サイト「ふるなび」で申し込みを行い、後に届く振替用紙を郵便局に持って行って支払いを行うだけです。申込時に記載する住所・名前が納税証明書にも利用されるので、もし家族や知り合いの分を頼まれて申し込みをする場合にも必ず納税控除をしたい方の名義で申し込むようにしましょう。

iPad Pro 128GBモデルを返礼品に選べるのは30万円以上の寄付をした場合です。ふるなびのサイトに年収別のふるさと納税による控除額の目安が掲載されていますが、30万円となると単身世帯で年収1300万円くらいからですかね。30万円がまるまる控除されなくても、12万円するiPadを直接購入するよりはお得になるレベルは最低でも1000万円です。1千万円未満の方はおそらく自己負担が12万円を超えちゃいますので、普通に買った方が安いでしょう^^;

iPad mini2なら10万円、iPad mini4も15万円の寄付金で貰えますので、そのあたりは収入に合わせてお得なところを選んでみましょう。

焼津市では複数回の申し込みが可能なので、30万円を一発で寄付してiPad Pro 128GBを貰うのも良いですが、iPad miniを複数台貰うという事もできるはずです。アップルストアではiPad mini4 64GBモデルが53800円、同じくiPad Air2 64GBモデルが55800円で売られていますので、お得度はiPad Proの方がほんのちょっと高いだけ(iPad Proの定価-iPad Air2の定価2台分=1200円)です。

何度も申し込み・受け取りをするのが面倒くさい人はiPad Proを選んで一気にふるさと納税を済ませておくと楽、というわけですね。

高額な家電製品を貰えるほど収入がなくても、ふるさと納税は5000円から選べるアイテムがたくさんあります。無理に寄附することはありませんが、2016年も半分が終わり、今年の収入におよその目処がついたところで申し込みをしておくのが良いでしょう。少し前にはオトク過ぎるふるさと納税を規制しようという動きもありましたので・・・

☆「ふるなび-ふるさと納税で税金控除になる金額の目安


by ke-onblog | 2016-07-09 09:30 | スマホニュース | Comments(2)
最新端末でもハイエンドモデルでもないのですが、LeTV(LeEco)の2015年モデルのスマホがBanggood.comで値下げされており、クーポンを使うと約1万3千円という超格安になるのでピックアップしてみます。

LeTVといえば先日もファブレットのLeTV Max2 X820の6GBモデルが3万円台になるという情報もお伝えしたところですが、Le1 X600も5.5インチのファブレットサイズです。

過去記事:クーポン利用でLe Max2 X820 スナドラ820+RAM6GBモデルがが3万円台に

Le1は2015年夏モデルとして初代のMAX(X900)、Le1 Pro、そして今回のL1X600という3機種があり、X600はシリーズで最も安いモデルですね。モデルはROMが16GBモデルと32GBモデルがあったようで、CPUは同じMediaTek Helio X10 ですが動作周波数が2.0GHzと2.2GHzで少し違う調整がされているようです。

X600は中国でもミドルスペック向けとして発売されたでしょうから、特に際立った特徴はないのですが、デザインはなんだかXiaomiのMi5にもよく似ています。
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5.5インチのフルHDディスプレイで、横幅74.2mmということは結構なスリムデザインです。厚みは9.5mmとのことなので薄くはないですが、背面の両サイドがラウンド形状になっているので持ちやすくなっているのでしょう。フレームはアルミ合金ですが、背面はプラスチック製ですかね。ここは低価格モデルとして妥協するところでしょう。

他に削られている機能としては、指紋認証がありません。もちろん防水・防塵も無し。そしてSDカードのスロットが無いのですよね。Dual SIM仕様なので一方がSDカードとして使えるのかと思いましたが、そうでもないようです。

バッテリーは3000mAh, フロントカメラは13Mピクセルのソニー製、フロントカメラは4.9M。

モデルが古いのでAntutuの情報も古いですが、ver5.7の時に52000だそうです。今のバージョンだと5-6万というところでしょうか。RAMは3GBあるので、昨今のミドルスペックスマホと比べても遜色ないくらいの動きはしてくれそうです。

LTEの対応バンドは以下のとおり。SIMサイズはmicroのデュアルです。
4G: FDD-LTE B1/B3/B7 、TDD-LTE B38/B39/B40/B41
豊富とは言えませんがB41は入っていますね。

さて、以上のようにX600は特別に機種として面白みがある・ずば抜けた性能をもつスマートフォンではないのですが、何と言っても値段が安いです。発売から時間が経っているということも大きいのですが、それに合わせて円高効果が効いていますね~

☆「Banggood.com Letv One X600 5.5-Inch 32GB ROM 3GB RAM」/139.99ドル

アリエクなどでも140ドル以上が相場なので、通常価格でも海外通販最安値だと思われます。ここに7月30日まで使える【letvx600】というクーポンを使うと10ドル引きになり129.99ドルになります。この値段ならたぶん関税も掛からないでしょう。
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クーポンはカートに入れたあとに使えますので、価格がちゃんと変わっているかどうか決済前に確認して下さいね。しばしば海外サイトのクーポンは期限が通知されずに終わることがあるようなので^^;

中国での発売時の価格が16GBモデルでも1499元=今の相場だと22000-23000円くらいですから、今回のセール価格がいかに安いかわかるというものです。

国内のショップでX600を買えるところはほとんど無さそうです。eBayでは20000円~くらいなので、やっぱりBanggoodは圧倒的な安さでしょう。

日本で13000円で買えるSIMフリースマホと言えば、ギリギリLTE対応出来るかどうかという最低ラインの価格帯のはずです。用途を限って使えば1万円台前半クラスのスマホもメールやネットくらいなら問題なく利用可能でしょうけれど、5.5インチのフルHD・3000mAhバッテリー・RAM3GB/ROM 32GBで13000円の機種はなかなか無いでしょう。本当に中華スマホは格安ですね~。

2万円くらいまで出すのなら指紋認証付きやら4000mAhを超えるバッテリー搭載機種やらもあるので、X600が海外利用向けにコスパが最強とは言いませんけれど、出費を少しでも抑えたいのであれば少し古い機種のセール品も探してみると面白そうです。

by ke-onblog | 2016-07-08 20:55 | 端末輸入 | Comments(3)
amazonで買うよりも3千円以上安いので、まだ発売から日が浅い割にまずまずの値引きです。

毎週とは言わなくても、それに近いくらいの頻度でSIMフリースマホのセールが行われるNTTレゾナントが運営するgoo SimSellerの公式サイト・Yahooショッピングサイト・楽天市場店にて、7月8日-11日の週末セールが始まっています。

複数の機種が値下げ・あるいはポイント還元が行われていますが、注目はファーウェイ最新端末のP9 Liteでしょう。

確かメーカーの小売り希望価格は29,980円でしたので、税込みだと32,378円が定価のはずです。NTTレゾナント系列店での通常価格は税込み30,024円、そこに週末セールで3000円引き(税別)となり、税込み26,784円で購入可能です。

Yahooショップ経由でプレミアム会員・Tポイントなどのコンボを効かせれば最大1,335円分のTポイント還元になりますので、ポイントを考慮すれば25k。旧モデルのP8 liteですら22-24kくらいが相場ですから、単品でのP9 lite購入ということであれば最安値クラスかと思います。

☆「Yahooショッピング NTTコムストア P9 Lite

OCNのSIMとセットでの販売ですが、カラーによってはすでに売り切れているものがあるので気を付けて下さい。

他のセール対象はALCATEL ONETOUCH IDOL 3 が9000円引きで19800円、AuBee smartphone 「elm.」が6800円で価格はそのままですがアマゾンギフト券1000円分付きになっています。

NTTレゾナントの公式サイトでは、直接の値引きではないのですが本体価格の20%分をポイントバックするという、楽天セールっぽい売り方もしています。
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こちらはZenfone Goが対象になっていますね。今週末のセール対象機種とはラインナップが異なりますので、欲しい機種がこちらにある場合は高還元のポイントを狙うのも良いでしょう。

☆「goo SimSeller gooポイント高還元キャンペーン

ぱっと調べたところでは回線契約必須のニフモが最大8000円キャッシュバックをやっているので、SIMセットで使い始めたいというのならニフモが良いでしょう。P9 Liteの価格設定が税別28889円なので、20889円でSimSellerのOCNセットより安くなります。

☆「NifMo スマホセットキャッシュバックキャンペーン

OCNの方は開通させなくても端末がゲット出来るのに対し、ニフモはキャッシュバックに回線契約を6ヶ月維持&3GB以上のプラン契約が必須なので注意してください。

P9 liteのセールは11日月曜日の午前十時前までという微妙な区切りなので、購入検討をするのなら日曜日までに購入手続きを済ませておくことをオススメします。


by ke-onblog | 2016-07-08 18:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)
U-mobileによるワイモバ回線のMVNOだか卸販売だかが7月から始まりましたが、いまいちキャンペーン盛り上がっていませんね。Uモバは店舗限定でセールをやっていることもあるようなので、実店舗では何かメリットがあるのでしょうか?

登場時はソフトバンクの一般向けMVNO初登場かと驚いたものですが、詳細が明らかになってみれば回線も料金プランもキャンペーンも、何もかもがワイモバそのままでしたね。
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いや、プランLだとワイモバは14GBになるので、U-mobile SUPERは劣化していると言えますね。増量方法はワイモバと同じく通常容量+500MBの追加オプションを利用できるというものです。

リリース記念でSIMフリースマホのセット購入で2年間の月サポ付き(ソフトバンク系なので「月月割」というべきかもですが)により実質0円にはなりますが、対象機種のBlade V6は所詮2万円の格安スマホです。

新規で実質0円で買えるというのは悪くはないですが、MNPで乗り換えるのならワイモバイルの正規回線にしておけば、ワンキュッパ割が使えるので1年間で12000円分料金が安くなります。

☆「ワイモバイル 音声USIMカード

そういえばかつてはSIM単品契約でもMNPだと2万円のキャッシュバックがあったように思いましたが、今は終わっているのですね。データ2倍・ワンキュッパ割分が代わりに出てきたということですか。

ワイモバイルではなくあえてU-mobile SUPERプランを選ぶメリットって、何かあるでしょうか。。。

端末の動作確認は通常のSIMフリー機種のみで、ソフトバンクの端末もSIMフリー・ロック解除がしていないと使えません。ドコモ・auももちろんロック解除が必要です。

もともとワイモバで発売されているロック端末(Nexus5Xとか)を使った場合にどうなるのかはちょっと気になりますが、それをわざわざ試す人は居ないでしょうね(苦笑)プランを買えるメリットが全く思い当たりませんし。

あぁ、そういえばネットとのセット割引がありえますね。ワイモバのスマホプランは「光おトク割」でソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割引が使えますが、たぶん「U-mobile SUPER」とのソフトバンク回線ではセット割引は効かないでしょう。その代わり、ドコモ回線のMVNOである通常のU-mobileプランでは、光コラボの「U-Next 光」でセット割引があったはずです。

☆「U NEXT光コラボレーション

スーパーファミリーバリュー、というやつですね。固定回線とU-mobileのデータ・音声プランのセットで月額50円~4000円くらいまでの値引きになります(値引きは固定回線の種類・モバイルプランの種類・回線数によって変化します)。

現時点ではU-NEXT光と、U-mobile SUPERのセット割りは効かないようです。これが将来的に対応すれば何らかのメリットが生まれるかもしれません。

☆「U-mobile

他になにか私が見逃しているメリットもあるのかもしれませんが・・・現状ではわざわざUモバ経由で契約せずとも、新規一括5千円で買えるワイモバアウトレット品でプランを契約したほうが断然お得に思えます。Blade V6よりNexus5のほうが良くないですかね(苦笑)

関連記事:ワイモバアウトレットNexus5,アククリ402SH 新規一括5千円1980円維持可能に


by ke-onblog | 2016-07-08 11:05 | 白ロムコラム | Comments(2)
公式発表ではないので注意して下さい。

昨日7日よりドコモでは下取りプログラムに条件を追加し、他社端末の下取りは3ヶ月以上の間隔を空けないと申し込みが出来なくなりましたが、6月24日よりアップしていたiPhone5の下取り額が7月20日から減額されるとの情報がリークされています。

近頃ショップからのリーク情報が多いですが、以前下取りアップの予告が出た時も正しかったので、おそらくは・・・

7月31日までとされていた価格を急遽変更するということは、国から指導が入ったのかな?それとも申し込みが殺到しすぎてバランスを取れなくなったのか。

減額になるのはiPhoneだけとは限らないので、下取りを考えていた方は19日までに何とかしたほうが良いでしょう。

郵送下取りの場合、申し込んだ日の査定基準ではなく「ドコモが受け取って審査を行った日」になることがあります。オンライン申し込みの「機種変更」の場合は申込日の審査になったりと少々複雑なので、減額前に駆け込みをする方はよくルールを把握して、なるべく余裕を持って下取りを完了させましょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム

関連記事:ドコモ下取りプログラム 査定額22000円機種の白ロム価格相場と在庫状況


by ke-onblog | 2016-07-08 07:46 | スマホニュース | Comments(0)