白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2016年 07月 ( 65 )   > この月の画像一覧

Xperia Z5 compact E5823の値下がり具合もいい感じですが、5.2インチサイズのE6653も結構下がっていますね~

日本でも合法的に使えるXperia Z5シリーズのシングルSIMモデルはZ5CのE5823, Z5のE6653、 Z5PのE6853の3種類があり、海外から購入するとZ5 compactを基準にしておよそZ5で+10k, Premiumは+20kくらいが相場でした。

今はXperia Z5 compactが400ドルを切るような安さでeBayでは売買されています。最安値クラスだと日本円にしても4万円を切るような在庫すらあります(色はピンクが安いです)。

Z5 compactが400ドルなら、Z5はまだ500ドル=5万円強が一般的な相場だと思うのですが、eBayでちょっと安い在庫が出ています。

☆「eBay Sony XPERIA Z5 E6653 (FACTORY UNLOCKED)

アメリカからの出品で、即決価格440.99ドル。日本円にしておよそ4万5千円です。送料がFedExになり+16.99ドル掛かりますが、それでも関税まで込みでも5万円弱で収まる計算ですね。もちろん在庫は新品です。フリーギフトとして北アメリカ用のACアダプタ変換プラグ、カーチャージャー、USBケーブルとスタイラスペンも付属されるとのこと。

カラーはブラックが最安値の441ドルで、グリーンもありますがそちらは490ドルなのであまりお買い得ではないですかね。この出品者では安いのはブラックだけのようです。

他にもオーストラリアからの出品でホワイトが46,143円、香港からの出品でブラックが46,090円などがあります。香港の出品者では送料無料扱いになっているので、こちらのほうが安いですかね。

☆「eBay Sony Z5 E6653 32GB Black

価格は600豪ドル。発送は香港ですが、支払い時のレート変動に注意して下さい。

国内ではXperia X Performanceの販売が始まりZ5は型落ちした影響もあり、日本向けのXperia Z5 SO-01H, 501SO, SOV32の白ロムもある程度安くなってきているとはいえ、それでも未使用品だとまだ6万円半ば~7万円弱が相場のはずです。

発売日から180日以上が経過していますのでキャリア版のSIMロック解除済み在庫も買おうと思えば買えるかもしれませんが、テレビ機能やおさいふケータイ不要・ロゴもシンプルなXperiaが欲しい方は海外から買ってみるのも良さそうですね。

中華スマホなら5万円出せば2016年モデルのハイエンドクラスの機種すら買える値段ですけれど、SONY製・防水あり・技適ありの安心感の価値はあると思います。


by ke-onblog | 2016-07-03 19:18 | ebay | Comments(0)
このブログの海外端末紹介では初めて登場の中国メーカー「Meizu(魅族科技)」の高性能スマホ「Meizu Pro 6」をチェックしてみましょう。

MeizuのスマホといえばOSにAndroidベースの「FlyMe OS」を搭載したモデルが印象的ですが、Pro6はそのままAndroid 6.0(Marshmallow)になっているようです。

Meizu Pro 6は2016年5月頃に発売され、アジア・ヨーロッパ・南米などでも発売されたグローバルモデルです。

Pro6を見て誰もが思う印象としては、「どこかで見たことがある」でしょう(´∀`)
d0262326_11244247.jpg

今やどこのメーカーのスマホだった少なからずアップルの端末に似ているところがありますが、Meizu Pro 6は本当にそっくりですね(笑)

でもこうして普通に世界的に売られているということは、少なくとも販売停止させられるような特許的・商標的な違反はしてないってことですかね~。スルーされているだけかもしれませんけれど。

まぁ、小難しい話はどうでもいいとして、Pro 6の特徴を勉強しておきましょう。
d0262326_11291447.jpg

まずディスプレイは5.2インチサイズのフルHD、Samsungの AMOLEDを使っています。

そしてディスプレイが感圧式の「3D Press」に対応し、iPhone6s/6s Plusのように「押し込む」ことで操作が出来ます。アプリを開くことなくプレビュー・情報を表示させたり、アプリ起動のショートカットメニューをどこからでも呼び出したり出来ます。詳しくは公式サイトの解説等をチェックしてください。あるいはiPhoneをショップに見に行きましょう(笑)

☆「http://www.meizu.com/en/products/pro6/3dpress.html

CPUは10コアのHelio X25。MediaTekのチップでは最上位モデルですが、主要メーカーが採用するハイエンドSoC Snapdragon 820やExynos 8890には劣るレベル。Antutuベンチマークだと10-11万くらいのスコアとされています。

Helio X25を搭載した他モデルでは・・・X20を搭載した機種は中華スマホで2万円前後の機種に多いのですが、X25のモデルはあまりないですね。

RAMは4GB、ROMは32GBと64GBモデルがあります。ストレージは増量が出来ない(microSDスロットが無い)ので、もしメイン利用するのならよく考えて選んだほうが良さそうです。

本体重量は160グラムで5.2インチサイズにしては重め。バッテリー容量も2560mAhと小さく、どうやら3D Press搭載のためにかなり物理的スペックに影響が出ているようです。品質は高そうなのですが、ちょっとこのあたりは気になります。
d0262326_129592.jpg

メインカメラは21.6メガピクセルで、ソニー製のExmor RS IMX230を採用しています。また、カメラレンズの下には「リングフラッシュ」で円形の光源があるのは珍しいデザインですね。

フロントのホームボタンは指紋認証内蔵(公式表記は0.2秒解除)。防水・防塵はありません。日本向けではないので当然ワンセグ・おさいふ機能などもあるはずもありません。

SIMスロットはデュアルのnanoSIMサイズ。デュアルSIM・デュアルスタンバイではありますが、3G/4Gのデュアルアクティブは不可とのこと(一方が2Gになる)。

Meizu Pro6のLTE対応周波数は以下のとおり。
2G bands GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 - SIM 1 & SIM 2
3G bands HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100 /CDMA2000 1xEV-DO & TD-SCDMA
4G bands LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)-GSM Arena
CDMA2000 1xEV-DOに対応しているのは珍しいですね。

で、肝心のお値段のほうは・・・正直微妙なところです。記事タイトルにも書きましたが、現在の相場は安い32GBモデルでも4万円弱です。

eBayではおよそ45000円~50000円程度。64GBモデルになると55kくらいです。

☆「eBay Meizu Pro 6

中華サイトを使うと400ドルを切る事もできます。

☆「Everbuying.net MEIZU PRO 6 4GB RAM 32GB ROM Android 6.0 5.2 inch 4G Smartphone」/370ドル

EverbuyingでPro6に使えるクーポンは特にありませんでした。AliExpressだと350ドルくらいからありますね。それでようやく3万円台半ば。

3D Press,リングフラッシュ, 指紋認証などの特徴はよさ気ですが、Mediatek搭載で4万円という価格はちょっと惜しいですかね。4万出すならSnapdragon 820搭載機が十分に買えます。XiaomiのMi5, OnePlus3, Le TV Eco MAX2など、候補はたくさんあります。

3D Pressに魅力を感じるのならiPhoneよりはもちろん安いのでMeizu Pro6が比較候補になるのかもしれませんね。

もう少し価格が安いか、もっと軽く、バッテリー容量が大きければよかったかなというところでした。iPhoneも3D Touch対応してから重くなったので、スマホに何を求めるかがポイントですね。


by ke-onblog | 2016-07-03 12:39 | 端末輸入 | Comments(0)
つい先日7.3.10.0というバージョンのアップデートも来ていたのですが、また新しいMIUIの更新がOTAで降ってきました。

4G/3Gのデュアルスタンバイ・デュアルアクティブが可能なXiaomi Mi5を購入して早1ヶ月半くらいが経過しました。

購入時には当時最新だったv7.2.8.0というバージョンのGlobal ROMが中国用モデルにカスタムで入れられていたのですが、その後7.3.5のROMを焼いたのが6月上旬のことでした。

Global ROMを焼いておくとそれ以降の更新は自動でやってくれるみたいなので、購入後更新が来ない場合は1度はカスタムロムではなく純粋なバージョンへ戻しておいたほうが良いのかもしれませんね。

関連記事:Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

最新の7.5.1.0(MAAMIDE)では以下の様な変更があると書かれていたのですが、正直7.3.5以降の更新では何が変わったのか体感できるほどのものは無いです^^;

【7.5.1.0の更新内容(抜粋)】

・Mi Mover(バックアップアプリ)の転送速度最適化
・Weather(天気アプリ)に白色のデザイン追加
・Mi Accountのログインプロセス・作成の簡易化
・Cleanerアプリの新デザイン、アクセシビリティサポートの最適化、FC問題に関する修正
・ロック画面でのアプリオン・オフスイッチの追加、アプリのカスタマイズ追加
・Mi Couldに「Back up now」機能の追加

いずれの機能も私は使ったことがないですね~。いや、Mi accountはブートローダーを解除する時に作ったのでもう関係は無いながら、今後アカウントを作るときには何か変わっているのかもしれません。

更新後、今のところは特に不具合は見受けられません。

Xiaomi Mi5は最安のRAM3GB, ROM32GBモデルならば海外サイトでは330ドルくらいが相場です。日本で転売品を買うと5万円弱になってしまいますが、比較的安全に買えるPaypal Verifiedなサイトでも4万円はしないでしょう。

ここしばらくの最安値は「Fastcardtech」の315ドルですかね(ここはPaypalの手数料が別途掛かります.さらにデフォルトだといろんなアクセサリーをセットで買わせようとチェックが入っているので要注意^^;)。

大量購入するのなら香港の「HongKong BangGood」で1台あたり313ドルになります(ただし313ドルにするには最低ロットが100台以上なので業者向け)。

バッテリー容量が3000mAhなので電池の持ちはそこそこ。個人的に感じている一番の魅力は軽さ(本体129グラム)です。それ以外も本当にバランスとコスパに優れた機種。Mi5と勝負できる国内販売があるSIMフリースマホは約6万円のファーウェイP9レベルでしょう。

ちなみにこのブログの読者さんにも、結構な数のユーザーさんがいらっしゃるようです。Mi5関連の記事は結構いっぱい書いたので、白ロム転売ではなくそれ目当てでしょうけれど(´∀`)

Mi5は海外利用が前提ですが、普段ハイエンドモデルを使っているハードユーザー・高級志向ユーザーでも満足できるモデルだと思いますね(スピーカーが本体下部にしかないので、サウンドを楽しみたい人にはあまり向かないかも)。
by ke-onblog | 2016-07-02 10:56 | 端末輸入 | Comments(0)
月が変わり、いろいろと変わったようで、変わらないところもありましたね。

まだ全ての変更点やトラップの追加条件などまで細部までチェックが終わっていませんが、とりあえず継続・新施策で使えそうなものを少しだけまとめておきましょう。サラッといきますので細かいところは各自でチェックしてください。

まず、下取り関連から。

ドコモは6月24日からアップさせたiPhone5および5s/5cなどの旧シリーズの下取り価格増額を継続させ、現状では短期増額扱いではなく普通の買取価格として延長しました。

☆「ドコモ 下取りプログラム

購入・契約を伴わない~とかはひとまずさておき、公式のルール表記は特に変更されていないようです。

auは事前情報通りの5/4sなどは大幅減額となりましたが、5s/5c/6/6 Plusは維持しています。下取りアップはありませんでしたが、それでも5sならauは22680円(MNP用)でドコモより上。画面割れも引き続きOKです。

☆「http://www.au.kddi.com/mobile/trade-in/mnp-trade-in/

auはケータイ・その他機種の下取りが8,640円に下がったので、大きめのCBを表示するショップでは金額の大きな機種指定下取りが一般化するかもしれません。

ソフトバンクは6月30日の時点で変更を掛けており、iPhone5の下取りが良い感じに。

☆「ソフトバンク 下取りプログラム

他社iPhone5(実質auだけですけど)が21,600円(900円×24回)値引きに。

関連して機種変更用の下取にあたる「ソフトバンク タダで機種変キャンペーン」でもiPhone5は21,600円分の割引になっています。


施策系ではドコモの端末購入サポートはすべて6月末の対象機種・割引額を継承し、SH-06G,F-05G
もガラホ新規一括0円が継続しました。新しい対象が増えなかったのはつまらないですが、購入サポは月の途中でも追加されることがあるので様子見ということで。

auだとやっぱり威力が大きいのは「スマバリバリキャンペーン」でしょうか。提携の固定回線が必須なので利用者を選びますが、1410円×12ヶ月=16920円分の割引増+月2GB増は美味しいですよね。詳しい料金シミュレートは表を使いたかったのでモバイルびよりのサイトに書いてきました。

関連記事:au iPhone6s 64GB MNP契約スマバリバリ適用+下取りで月額3円維持が可能に

下取まで含み、かつ1年だけですが6sを一括で安く買えるようになれば格安維持が出来るようになりますね~。iPhoneに限らず新規・MNPで月サポがでかい機種は今後狙い目になりそうです。

スマバリバリは機種変更が対象外なので、そのあたりはちょっと残念です。

ソフトバンクだと7月3日までソフトバンク光の契約でCBや、7月31日までSB Airの契約で26000Tポイント還元などが続いています。

関連記事:ソフトバンクエアー ウェブ限定26000Tポイント還元キャンペーン開始

今はスマホセット割の増額で毎月最大3522円引きまで行くので、auのスマバリバリはこれに対抗したということなのですよね、たぶん。


続いてMVNO系でも継続したCPがいくつかありました。

ちょうど昨日ブログで書いた、mineoの紹介キャンペーン(アマギフが貰える例のアレ)がまたまた延長で一気に9月末まで適用されるようになりました。

今月から無制限プランも始まったDTI SIMでは、昨日までは「どっちもお得キャンペーン」という名前でCPをやっていましたが、それは終了してまた新たに半年無料系のCPを出してきました。

今度は新規ユーザー限定で、3GBデータプランが半年無料(半年お試しプラン)&電話定額プランが半年間2270円→1480円に値引きになります。

☆「DTI SIM

UQモバイルはぴったりプランの「W増量」により無料通話・データ容量が7月から2倍に増えました。
d0262326_16422698.png

☆「UQ mobile

UQは15日からiPhone5sの取り扱いも始めます。あまり価格は安くなさそうなので普通にau版の白ロムでも買って挿したほうが安くて手っ取り早い気もしますけれども、どういう戦略で今更5sを持ってくる気なのか、UQの手腕を拝見させていただきましょう。

7月は夏モデルが出揃い、携帯関連だとあまり大きな動きはなくなる時期にも思われますが、最近は時期に関係なく、そして公式のキャンペーンすら関係なく独自値引きを展開するショップも少なくありませんので、これから回線を動かしたいという方はどこに動かせばお得か、そのまま解約してしまったほうが良いのかという判断を7月からの新しい施策に照らし合わせて再度検討して見る必要がありそうですね。


by ke-onblog | 2016-07-01 17:04 | キャンペーン情報 | Comments(6)
もうたぶん海外では発売が始まっているはずのXiaomiの活量計新モデル Mi band2に使えるクーポンが出ています。

Mi Band2はスマートウォッチではなく、低価格なヘルスケア用リストバンドです。旧モデルは日本のショップでも2000円ちょっとで買える安価なものなのですが、新型はLEDパネルでの時間表示とバッテリーが長持ちするようになったそうなので、ちょっと気になっています。

事前予約なら40ドルで買えるショップもいくつもあったのですが、在庫販売が始まったら少し価格が上がってしまったのでどうしようかな~と思っていたところにクーポンが出たので、お試しで購入してみようかと思っています。

☆「Gear Best Miband2

通常価格が44ドル→クーポン【GBMI2】を使うと39.99ドルになります。有効期限は7月15日までです。
d0262326_665916.jpg

この値引き販売在庫は即納ではないので気を付けて下さい。他ショップではもうストック状態での販売もあるのですが、Gear Bestの値引き販売は7月10日の発送分のようですね。すぐに届かなくてもいいから安く買いたいという人向けです。早く買いたい人は別のショップを使ったほうが良いでしょう。

日本のアマゾンでも並行販売品は出てきています。

Xiaomi Mi Band 2 有機EL液晶搭載,時刻チェック可能 ライトセンシティブ スマートリストバンド 心拍計 Bluetooth4.0 ワイヤレススポーツブレスレット 軽量 IP67防塵防水 活動量計 歩数計 睡眠計 アラーム 連続動作20日間 Android4.4/IOS7.0対応 アプリ [並行輸入品]

新品価格
¥6,800から
(2016/7/1 06:12時点)


類似の製品はいくらでもあるのですが、バッテリーがスタンバイで20日持つのが魅力です。旧モデルは30日持つとされていたので時間は短くなっているのですが、時計表示がなかったので腕時計としての機能はありませんでした。

今ならムーブバンド3を手に入れるのも簡単かもしれませんが連続動作は約5日と短いので、、、

Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2016-07-01 06:21 | 端末輸入 | Comments(0)