白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ここ数日でちょっと円安が進んでいたのでスマホ輸入に最高のタイミングを逸してしまったかな・・・と思っていたところ、まさかのZenFone3の大幅値下げがエクスパンシスで敢行されました。

私の把握している価格変動では、一気に10%近い値引きです。eBayで輸入するのと変わらないくらい安くなっていますね~。

☆「Expansys ASUS ZenFone 3 5.2" Dual SIM ZE520KLicon」/ 28,500円

いや~、値下げのペースが早いですね。エクスパンシスで取り扱いが始まった7月頃には37400円で販売されていたZE520KLがもう2万円台です。つい先日までは31,300円だったので、いきなり2,800円値下げされたことになります。

5.2インチモデルの海外の定価自体が2万円台後半ですので、簡単に輸入できて28.5kならかなりのお得感。おそらく、日本で同モデルが発売されてもこれよりも高い価格になるでしょう。

また、同じく5.5インチモデル(ZE552KL)も37400円→34,500円に値下げされていますね~。5.2インチ・5.5インチモデルにはCPUは同じSnapdragon 625が搭載されていますが、RAM/ROM容量は ZE520KLが3GB/32GB, ZE552KLが4GB/64GBとなっています。

画面が大きい方が好きであるのなら、ZE552KLの方がコストパフォーマンスには優れると言っていいでしょう。この容量アップで6000円の差は安いです。逆に、6千円差を重視&5.5インチはデカすぎると考える方にはZE520KLで十分でしょう。

エクスパンシスでの販売価格には関税・送料は含まれていません。28,500円ならトータルで31000円強が総支払額になるはずです。日本のAmazonにも並行輸入品が見られ、今はそんなに変わらない価格で買えます。

エクスパンシスで買う場合は1回の支払総額が7万円を超えると送料無料になりますので、3台以上買うか他の機種とセットで購入する場合には他で買うより安くなると思います。

国内でも3万円程度で買えるSIMフリー機種が今はいくらでもありますが、Zenfone3のスペック・質感に敵う機種はそうはないでしょう。

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]

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by ke-onblog | 2016-08-31 22:33 | キャンペーン情報 | Comments(0)
やっぱりポケモンGOの影響だったりするのでしょうか?この機種がこんなに早く売り切れるとは予想以上です。

先日Huaweiの高性能SIMフリースマホ P9が半額セールに9月7日から登場するという情報(Huawei P9が半額セールに登場 楽天モバイル200台限定33,912円)をお伝えしましたが、そのプレセールとしてZenFone GOが半額を超える割引率で放出されていたのですが、セール期間終了前に在庫が終わってしまいました。
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ZenFone GOは以前から楽天モバイルの公式サイトで半額を超える9500円(税別)で販売されているのですが、「楽天市場セール」版では事務手数料も割引になるので、お得感が少し高くなっていました。

☆「楽天モバイル

確かにお得感は過去のどのタイミングより高かったはずですけれど、こんなに早く在庫が無くなるものなのですね~。これまでにもタイムセールの前にはプレセール品が出ることは何度もあったはずですが、ZenFoneシリーズが少し前にポケモンGOに公式対応した影響があったりするのかな?と。ZenFone GOは高性能モデルではないですが、ポケモンを遊ぶくらいなら問題無さそうですし、ここまで安い機種は他にはあまりありませんし(3600円のZ330はポケモンGO非対応)。

楽天のセール本番は「2016年9月3日(土)19:00~」です。P9の半額、Mate Sの64%のタイムセールの他にも、Desire 626が70%オフ(まだ価格は出ていませんが、約1万円です)・限定数500で販売されます。

Desire 626は今は半額の13900円(税別)で売られていますので、それよりも事務手数料込みで考えると8000円くらい安いことになりますので、間違いなく破格です。

まだDesire626の音声・データSIMの契約区分適用範囲が公式サイトには記載が無いようなので、狙う方は9月3日の夜にチェックしてみましょう。

☆「楽天モバイル 楽天市場店


by ke-onblog | 2016-08-31 20:01 | キャンペーン情報 | Comments(0)
販売開始から2週間弱、よく在庫は保った方と言えるでしょうか。

ソフトバンクのオンラインショップで8月19日にシンプルスタイル(プリペイド契約)用に追加されたSHARP AQUOS Xx 304SHの在庫が8月30日時点で私も所有しているゴールド、そしてブラックが在庫切れとなり、購入しようとしてもエラー表示が出るようになりました。

販売価格18,000円に1万円分のプリペイドチャージ金を含むため、実質8000円という負担で購入できるモデルとしてはかなりの高性能機種だったので、そこそこ人気はあったようですね~
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残る在庫はレッドのみ。購入したい方は急いだ方が良いでしょう。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx 304SH アウトレット」/ 1万8千円(1万円チャージ込み,税・送料・代引き手数料込み)

今から注文しても8月に開通させるのは多分無理なので、開通は9月になりますね。初期チャージ分の有効期間が120日+その翌日から360日分の有効期間が確保されるプリペイド契約となるため、受け取ってすぐに開通させたとして2017年9月~12月の半ばあたりのMNP弾には使えるでしょう。

304SHのレビューはこちらの記事に書きました → シンプルスタイル最強スペックの304SHレビュー 軽くて大画面の防水モデル

2年前のモデルなので万能とは行きませんが、お風呂でもフルセグが見られるのでプリペイド契約が終わってからでもおもちゃに出来ます。

私は304SHを使い始めて1年数ヶ月が過ぎたところですけど、ふつーに良い機種だと思います。他にも何台も304SHより高性能なスマホを持っているにもかかわらず、家で一番使っているのは304SHとNexus6だったりします。304SHがお風呂・テレビ用、Nexus6は読書・ネット用です。

ソフトバンクのアウトレット在庫は再入荷をすることもあるのですが、例えば今年の1月29日からプリスマ入りしていた305SH(モデル的には304SHより後に発売されたものですが、スペックは304SHの方が各段に上)は、私の観測した限りでは2月・4月にそれぞれ在庫が復活したこともありましたが、2回とも24時間以内に売り切れ、4月以降は一度も入荷していないはずです。現在はトップページからはもう305SHの商品ページへすらいけませんね(でも以前のページは実は今もウェブ上にはあります。いつか入荷しないかなとブックマークしているのですけども...)

304SHも今回売り切れたのちには再入荷があるかどうかはもう判らなくなり、入荷したとしてもまた短時間の間に売り切れ→販売終了となる可能性も大いにあるでしょう。

単に304SHの白ロムが欲しいだけならオークションや中古白ロムで買えば18000円よりずっと安く購入できるのですが、最近のオクの状況をみるとどうやらアウトレット在庫は保護フィルムすらついたままのレベルの新品同様品もプリスマ用に放出されているみたいなので、プリスマ回線と一緒に極上美品クラスの304SHが欲しいという方は在庫を今のうちに確保することをオススメします。


by ke-onblog | 2016-08-30 21:47 | キャンペーン情報 | Comments(3)
8月も残すところわずかに2日となり、携帯関連・ネット関連では8月末で終了予定のキャンペーンが数多くあります。

多くのキャンペーンは終了予定は案内していてもさり気なく延長したり、一旦キャンペーンは終わっても類似の施策が間髪入れずに登場したりしますけれど、どうもネット関連のキャンペーンは全体的に9月から悪化するという噂が・・・具体的な情報をまだキャッチ出来ているわけではないのですが、何か圧力が掛かったっぽい?感じの変更がちらほらと聞こえてきます。

2016.09.01追記→「夏のキャンペーン」は終わりましたが、全く同じ特典の「秋のお申し込みキャンペーン」が始まりました(笑)/詳しくは公式ページ「SoftBank Air」のキャンペーン詳細条件を確認してください。

現在ソフトバンクでやっているネット加入CPも縮小傾向です。
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6月24日からやっていたソフトバンクエアーの加入(Yahooプレミアムコース必須)によって26000Tポイントがもらえたキャンペーンも7月で終わってしまい、8月の途中からまたTポイントが貰える「夏のお申し込みキャンペーン」として復活をしたのですが、大幅に特典が悪化して今は12000TPです(普通の光回線は2万TP)。そしてこのキャンペーンも8月31日で終了予定です。

さらにソフトバンクのスマホ回線とのセット割引の増強特典であった「ギガ特盛」が8月末までの期間が予定されていたのに8月20日で途中終了させられてしまい、その後新しいセット割引の施策は出てきていません。

9月7日にアップルから新製品が出ることが確定したので、それに合わせて9月からネット加入に対してもセット割引で客引きを増強する可能性もあるのですが・・・どうでしょう。

今のTポイント還元にしても、申し込みの時期によっては特典が全く付かない時期もありましたので、妥協して8月中に申し込んだほうがお得な可能性も無きにしもあらず。。。

9月は1~3月に次いで引っ越しが多いと言われるシーズンなので、ネット回線の契約変更を予定している方もいると思いますが、ネット回線のキャッシュバックや特典はネットの開通日ではなく「申し込んだ日」を基準に決定される業者が多いので、条件を良く読んで8月中の施策を狙うか、9月以降に期待を掛けるか判断が必要です。


by ke-onblog | 2016-08-30 19:41 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
Xiaomiのファブレット端末で圧倒的なコスパにより高い人気を得ているRedmi Note 3(2GB/3GB Pro)の後継機がつい先日発売されたようで、アリエクや中華系通販サイトで取扱が始まっています。

Redmi note3の発売からまだ1年も経っていない状態でのモデルチェンジということで、新型「Redmi Note 4」もあまり性能・機能性は変わっていないようにも見受けられますが・・・今後安くなった時に買う価値のある端末かどうかお勉強しておきましょう。

ちなみに過去のネットの情報を探すと「Redmi Note4はデュアルカメラ搭載か?」というような噂情報があったようですが、そちらは「Redmi Pro」だったということですね。
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Redmi Note4には RAM 2GB/ROM 16GBモデルとRAM 3GB/ ROM64GBモデル(Pro)があり、アリエクでの最安値は下位モデルが160ドル・上位モデルでも210ドルとかなりの低価格での販売開始となっています。カラバリはシルバー・グレイ・ゴールドの3色。

☆「Aliexpress HK Goldway

Redmi Note4は3と同じく5.5インチサイズのファブレットであり、デザイン・外観はそれほど変わっていませんが、中身のスペックアップが行われているみたいですね。旧モデルとの価格差はおよそ5000円。ストレージ容量が32→64GBまで上がっているので、国内スマホならそれだけでこのくらいの価格差は出るでしょう。

Note3ではCPUにSnapdragon 650が使われており、Antutuのベンチスコアは7-8万点ほどになっていたようですが、Note 4ではMediaTek Helio X20 (MT6797) に変更されました。

Helio 20と言えば「デカコア」ですね。日本では見かけませんが、中華スマホではこれまでにこのブログで紹介した機種でもいくつか同じCPUを使ったものがありました。「VERNEE APOLLO LITE」や、「Doogee F7 Pro」、そして同じXiaomiで「Redmi Pro」も同じです。いずれも2万円弱~2万円台程度のスマホです。日本のスマホ価格と比べれば低価格ですが、海外ではこれでミドルハイくらいのスペックですかね。単純なスコアでの比較なら、2015年夏モデルハイスペック機種に使われたSnapdragon 810より上ですけども。

Snapdragon650とHelio 20ではそれほど処理能力に大きな差は無さそうに思われますが、MediaTeckの方が安いのですかね。

サイズはNote3も4も同じくらい(新型の方が0.3mm薄い)のですが、素材がマグネシウム合金からメタル素材に変更された影響で、重さは164グラム→175グラムまで増えてしまっています。バッテリー容量も一応4050mAh→4100mAhへ微増しているようではありますけれど、、、

ディスプレイ面は流行りの2.5Dガラスを採用し、旧モデルよりも少しタイトな印象。作りは高級感がましたように見えます(まぁ、私は実機はNote3しかまだ見たことないですけど^^;)。

背面には指紋認証のセンサーがあります。これも旧モデルと同じ。

メインカメラの画素数が16メガピクセルから13メガピクセルに落ちてますね。センサーはSamsung製です。フロントは5Mピクセル。

データ的に判る違いといえばそれくらいで、とにかく「低価格ながら比較的性能の高いファブレット」という路線は変わっていません。

対応バンドは中国で販売されているモデルは以下の通りです。
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8; TD-SCDMA B34/B39; CDMA2000/1X BC0 4G: FDD-LTE B1/B3/ B5/B7/ B8; TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
さて、これで約2万円ですか。この性能で2万円というのは確かに十分すぎるほどにコストパフォーマンスは良いと言えるのでしょうけれど、他の中華スマホに比べるとそれほどインパクトがあるようなモデルでも無いかな~と私は感じました。

特に、現時点ではROMにグローバルモデルが無さそうなので、Google Playを入れるのに慣れていない方は苦労するかも。あ、いや、中華販売サイトを見ると、MIUI7に中華アプリではなくGoogle Playストアを入れたものが売ってますね。Note 4は出荷時からMIUI8かと思いましたが・・・よく判りません(´∀`;)

Redmi Note3のRAM3GB/ROM 32GBモデルが170ドルくらいで買えることを思うと、わずか数千円の差ではあるものの、Note4に現時点ではそれほど魅力的な進化点があるとはスペック数値上からは感じられません。高級感は増してそうなので、ポイントはそのあたり?

かつてはXiaomiのスマホは中国でもコスパ最強だったのかもしれませんが、最近は少し勢いがないという話も聞きます。Note4も、正直そんな感じが・・・。Redmi Proとの立ち位置が微妙で、5.5インチというサイズにもライバルが多すぎ、これといったユニークさがありませんね~

将来、Note3から在庫が入れ替わった頃に安く買えるのならありかもしれません。

Xiaomi Redmi Note 3 5.5" FHD 4G 全身メートル 指紋識別 スマートフォン MTK Helio X10 64Bit オクタコア 3GB RAM 32GB ROM 5MP13MP カメラ4000mAh

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by ke-onblog | 2016-08-30 15:44 | 端末輸入 | Comments(0)
来ましたね!アップルの新製品発表会、2016年は9月7日(水曜日)で確定しました。毎年発表前からさまざまな憶測情報・リーク情報が飛び交うのでおよその予想は付いていた方も多い(というか、毎年ほぼおなじスケジュールなので誰にだって予想はできます)と思いますが、「関係者への招待状」+「アップルのウェブサイトでの告知」が出たので、もう間違いありません。

☆「http://www.apple.com/apple-events/september-2016/

もちろん、まだ新型のiPhoneが発表されると公表されたわけではないものの、4.7インチ・5.5インチモデルのiPhone7およびiPhone7 Plusが出るのでしょう。
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新モデルでは防水に対応するだとか、FeliCaを搭載しておさいふケータイとして日本でも使えるようになるだとか、いろいろな噂がやはりすでに出ていますね。あとは16GBモデルがなくなり、32GBモデルから256GBモデルも用意されているとかなんとか。

iPhoneは無印→翌年の「同じ数字のs」が付くモデルはマイナーチェンジ、「s」→ 「数字が増えた無印」はモデルチェンジとして多くの変更が入るのが通例です。しかし、現在出ている噂ではサイズは同じという話ですね~

これまでなら、

iPhone4/4s : 3.5インチ
iPhone5/5s/5c:4.0インチ
iPhone6/6s:4.7インチ
iPhone6 Plus/6s Plus:5.5インチ

このように、少しずつ数字が大きくになるにつれてディスプレイが大きくなってきたものですが。。。3GS→ 4ではサイズは同じまま画面の解像度がアップしたので、6s→7でも解像度に変更があったりして???あとは電池容量は微妙に変わったりするのかもしれませんね。

まぁ、新型の性能については後1週間待てばはっきりすることですし、リーク情報もどこまで信じたものか判ったものではないのでこれくらいにして、、、そんなことより気になるのは「発売日」の時期ですね~

発売日についてもおそらくは9月7日の発表会中に発売国とともに出てくるはずですが、発表会→発売日までの期間はこれまでにも結構ばらつきがありました。2014年までなら9月7日発表なら翌週の金曜日にあたる「9月16日発売」が濃厚と予想されるところだったのですが、2015年のスケジュールに近いのなら「9月23日」くらいになってもおかしくありません。

発表日は金曜日が選ばれる確率は非常に高いので、iPhone7を発売日に入手したい方は16日と23日のスケジュールを空けておけばOKでしょう。SIMフリーモデルの当日販売分の行列は無さそうですけどね(苦笑)

ただ、それでも発売日購入を目指すなら予約はやっぱりしたほうが良さそうです。私は今年3月にiPhone SEをアップルオンラインストアで予約しましたけど、当時はかなりあっさりと予約が出来て「SEは在庫いっぱいあるのかな~」と思ってしまったのですが、蓋を開けてみればキャリア版は1~2ヶ月経ってもなかなか在庫が揃わないという残念な流通っぷりでしたし。

ドコモだとウェブの「☆「ドコモオンラインショップ」で予約すると「発売日に自宅へ届く」というのを昨年あたりから強くPRし始めていますね。アップルストアのSIMフリー版も即予約をすれば発売日に届きますが、キャリアでのウェブ契約でも事前手続きが出来るようにシステムを変えたからなのだそうで。

また、ウェブ予約といえば以前どこぞの家電ショップのサイトで「予約の事前予約」をやって、ちょっとした騒ぎになったこともありましたねぇ。結局すぐに受け付けは停止されたと記憶していますが、予約が出来てしまった人はその順番で買えたというような話もあったはず。このあたりの「フライング予約」にも注意しておきましょう(笑)

発表会で発売日が確定してから、iPhoneの予約開始までは数日間の準備期間があるのが通例なので、そこでまた作戦を練ればよいでしょう。

さて、私はiPhone7, 7 Plusどちらを買おうかな・・・やっぱり両方?(´∀`;)

あ、9月7日といえば昨日の記事「Huawei P9が半額セールに登場 楽天モバイル200台限定33,912円」と同じ日程でもありますね・・・。忙しい一日になりそうです。


by ke-onblog | 2016-08-30 08:52 | スマホニュース | Comments(0)
少し前のセールではたった1万円引きだったので全然売れなかったのかな~と見ていましたが、今回はキテます。

9月3日から始まる楽天市場の「楽天スーパーセール」のタイムセールにて、楽天モバイルの楽天市場店からHuaweiの最新SIMフリースマホの上位モデルであるP9が台数限定で早くも半額です。
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通常価格67,824円のところ、半額の33,912円(税込み・契約事務手数料込み)で購入できます。音声SIMでの契約が必須となりますが、3万円の値引率はスゴイですね~。一般的なショップでの本体単体販売相場が5万円前後のはずですから、そこから比べても2万円近く安いです。

☆「楽天モバイル楽天市場店 P9+通話SIMセット販売」/ 通常販売800台(3日19時開始)+タイムセール200台(7日20時開始)

他にもZenFone Goの割引やMate Sが64%引きになっているようですが、それはひとまず脇に置きまして(笑)、目玉商品のP9は限定200台でも、もしかしたら2-3分で売り切れるかもしれませんね~。

P9はライカのデュアルレンズを搭載したカメラ特化型のSIMフリースマホで、デジタル一眼レフ並の(そういえばPRには本当にデジイチのデータをスマホで録った写真かのように詐称していたというようなニュースもありましたが(苦笑)画質で撮影が出来ると話題でした。

ディスプレイは5.2インチのフルHD, CPUはHuaweiスマホで採用される「Kirin」シリーズの最上位 955, RAM 3GB, ROM32GBです。Antutuのベンチスコアだと9万点台くらいのはず。2015年夏モデル以上、2016年夏モデル未満といった処理性能です。

OSはデフォルトでAndroid6.0から。対応バンドは以下のとおりです。国内モデルなので当然技適もOKで、キャリアアグリゲーションにも対応します。

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28

TDD-LTE:B38/39/40

LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B3/B1+B8/B3+B8

W-CDMA:B1/2/4/5/6/8/19 - Huawei P9 Specifications

P9 Liteに比べて定価が2倍もするのでちょっと手を出しづらいレベルのSIMフリースマホとなっていましたが、こんなに早く半額になるとはちょっと意外です。

音声契約には最低利用期間があるので即解約してしまうと違約金が掛かりますが、それでもまだ普通に本体のみを他店で買うよりかなり安いはず。もちろんP9がこんなに安く手に入るのは初めてのことになるはずなので、P9が欲しかった人が今回のセールに殺到する可能性があります。

まだ販売開始まで1週間ありますので、それまでに参加するのかどうかよく考える時間はありますね。私もちょっと欲しいかも・・・

楽天市場での半額スマホ祭りは過去にも何度もやっています。200台あれば、開始直後から落ち着いて入力を済ませれば買えるはず。

大層なものではありませんが、半額セール初参戦の方はこちらの記事あたりをチェックしてみてください→「楽天モバイルのスマホ半額セール攻略法 購入方法や契約後の運用方法情報まとめ」 ずいぶん前にまとめたものですが、今でもルールは変わっていないはずです。


by ke-onblog | 2016-08-29 19:13 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日アップデートされたXiaomi Mi5のMIUI8.0.2.0の更新続報です。

Global ROMがMIUI7系統から8系統へメジャーアップデートされたことにより、カメラの操作やインターフェイスが変更された点については前回紹介しました。

過去記事:Xiaomi Mi5にMIUI8(Global)が配信 同じアプリを2個起動する「Dual App」が追加

上記の記事で紹介した「Dual App(s)」にも少し近いところがあるのですけれど、新しくMIUI8では「Second Space」という機能が備わっています。
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どう表現するのが正しいのか難しいのですけれど”1台の端末のなかに2つのスマホ設定環境を作成し、それぞれをワンタップで切り替えながら使える”というような機能です。マルチユーザー利用向けの機能ですかね。

設定は非常に簡単で、設定メニュー画面からSYSTEM & DEVICE欄の中にある「Second Space」という項目をタップすると上のスクリーンショット画面が出るので、一番下の「Turn on Second Space」を押すだけ。

セカンドスペース機能をオンにするとすぐに「ほぼ初期状態」になったMi5になります。”ほぼ”というのは、Wi-Fi設定・SIMスロットのAPN設定などは保存されているみたいなので、完全にまっさらというわけではないからです。
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アプリ名の一部が日本語になっているので、Morelocale2の設定も引き継いでいますね。

新しく作られた「Second Space」には、上記のアプリアイコンにある「Move data」や「Manage」を使うことによって、FirstSpace(つまりはオリジナルの環境)からダウンロード済みのアプリやファイルデータを持ってくる事もできます。

初期状態では、Second SpaceにはMi AccountやGoogleなどのアカウント情報は引き継がれておらず、別のIDを登録してから使いはじめることが出来ます(もちろん同じIDでも使えるでしょうけど)。

First Spaceから「アプリをコピー」するのか、「アプリを移動」するのかを選べるのですが、コピーした場合も移動した場合も、オリジナルのアプリデータは消えてしまうので要注意です。例えばFirst Spaceで遊んでいたゲームデータがある場合、それをSecondに移すと消えちゃいます。コピーした場合は、Firstにはデータが残っていますが、Secondには持ってくることは出来ません(オンラインでゲームデータが保存されているものなら同じアカウントでログインすれば再開できるのでしょう)。

Second Space用にパスワード・指紋認証設定なども可能なので、別のユーザーがそれぞれのパーソナルデータを保存して使う場合にもプライベートは確保されます。

例えば左手の指でFirst Space用の指紋認証を作っておき、右手でSecond Spaceの指紋を登録しておくとロック解除に使った指に応じたスペースで起動しますね~。当たり前といえば当たり前ですが、なかなか面白いです。

ビジネス用途で複数人で同じ端末を使う場合や、一時的に他者にスマホを利用させる場合でもオリジナルのデータ・設定を変更・消去することなく、新しいユーザーが利用できるということですね。

一般的な個人としてはあまり使いみちの無い機能かもしれませんが、Googleの複数アカウントでの切り替えも先ほど書いたように「左右の手でロック解除による切り替え」が出来たり、アイコンをワンタップでファーストとセカンドを切り替えられるので、Dual Appsと同じように1つの端末で2つのゲームを同時進行させたい場合なんかに使えるかも?しれませんね(ただしSecond Space機能では本当にアプリwを同時起動状態にすることは出来ません)。

あと、Second Spaceの設定を削除する場合にはMi accountでのパスワード認証(+画像文字認証)が求められました。

マルチユーザー設定はAndroidスマホ・タブレットでも普通にできる機種はありますのでSecond Spaceが劇的に新しい機能というわけでも無いですけども、この機能を使ってみたいのならMIUI8にアップデートするのも良いと思います。アップデート直後にちょっと電池の消費が激しい時間帯がありましたが、その後の動作は安定しています。

世界初4G LTE 3G同時待ち受け★Xiaomi Mi 5 Standard Editon Global Versio 5.15インチFHD IPS液晶・RAM 3GB ROM 32GB (White)

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by ke-onblog | 2016-08-29 12:27 | 端末輸入 | Comments(0)
数日前にASUSのスマートフォンシリーズ・Zenfoneの最新・最大モデルとなる「ZenFone3 Ultra(ZU680KL)」の国内販売価格が非常に高価になっているというお話をしました。ちょうどそのモデルがアキバのイオシスに今週末在庫があった?みたいですね~。しかも、結構安い。

過去記事: 6.8インチ大画面スマホZenfone3 Ultra(ZE680KL) 流通価格は5インチ版の約2倍と高め

上記記事で私が複数の海外サイトの販売価格を調べたのが8月24日です。そこから為替が有利な方向に動いたわけでもないのに、eBayで輸入するよりイオシスの方が安いじゃないですかΣ(´∀`;)



カラーはシルバーだけだそうですが、税込みで69,800円なら他のルートから買うよりもかなり安いと言えると思います。

通販でも買えます。

☆「イオシス ASUS ZenFone3 Ultra Dual SIM ZU680KL 64GB」/69800円(税込)

ASUSの香港ストアではZenFone3 Ultraの販売が始まっており、現地のオンラインストアの価格はイオシスで売っているZU680KL/4GB/64GBモデル(CPU Snapdragon652)で4699香港ドルです。これは日本円にしておよそ61,500円程度になるはず。
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http://store.asus.com/hk/item/201607AM130000001

香港に旅行ついでに出掛けて購入してくるのなら良いですが、禅トラだけをわざわざ買いに行くコストと時間を考えれば、イオシスで買った方がお得でしょう。

と言っても、前回の記事でも書いたように、Zenfone3 Ultraのスペックなら7万円でもまだ「お買い得」というほどのお値段には私には思えませんけれど^^;

これならMi MAXの方がリーズナブルです。

☆「Geekbuying Mi MAX 3GB/32GB International Edtion」/ 219.99ドル

3GBモデルも少し相場が下がって、2万2千円ちょいですね。こちらは6.44インチなのでゼントラの6.8インチよりも一回り小さいですが、今なら同じコストで3台買えます。

日本の技適が必要なら、P8 MAXにしておきましょう。こちらは楽天モバイルから販売されていたことがあるので、白ロムが流通しています。6.8インチなのでサイズ感はZenFone3 Ultraと同じです。

Huawei SIMフリースマートフォン P8 Max 32GB (Android 5.1/オクタコア/6.8inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) シャンパンゴールド DAV-702L

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楽天での投げ売り後、やっぱりP8MAXも相場が下がりましたね^^; 今は4万円前後ですか。2ヶ月位前には5万円強したはずなのですけど、楽天半額セールの威力は半端じゃないです(笑)

現地価格の定価でさえ6万円超えなので、仮に日本で正式にリリースされたとしても5万円以下になるのは難しいかもしれませんね・・・やっぱり大きいディスプレイを作るのはコストが掛かるのですかね。香港ではZE552KL(5.5インチ)の定価は4GB/64GBモデルで2,799香港ドル=3.7万円、ZE520KL(5.2インチ)モデルは3.1万円くらい。

香港ストアでのZenfone2 Laser 6インチモデルが3499香港ドル=およそ46000円。このモデルを日本では6万円で売っているのです。同じように考えればZU680KLはやっぱり7万円台後半~8万円という価格設定が予想されます。つまり、今回のイオシスの価格の方が安そう、ということですね。

もう週末の間に売れてしまったかもしれませんが、急いで手に入れたい方は下手に個人輸入するよりイオシスで買った方が気楽かもしれませんね~(技適のことを別とすれば、日本発売を待っても節約に繋がらない可能性もありますし・・・)


by ke-onblog | 2016-08-29 06:39 | 端末輸入 | Comments(0)
ギアベストを使って輸入したXiaomiの活量計・Miband2が届いたのがちょうど7月末でした。そこから1ヶ月が経過したので、久しぶりに話題にしてみましょう。
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購入時~使用時のレビューは以下の記事で書いています。

☆「 Xiaomi Miband2レビュー Miband2で出来ることをざっくり紹介
☆「Miband2レビュー やっぱり便利な時計表示!電池の持ちもまずまず良好

今はステンレスのベルトも追加購入して装着しています。

☆「Xiaomi Miband2用メタルバンド(ベルト)が届いたのでレビュー

それでですね~、実はこのメタルバンド導入後は1日使っただけで、ほとんど放置しております(苦笑) 判っていて買ったので良いのですけど、私の生活スタイルだと活量を測って活用するような機会は滅多になかったです( ゚∀゚)アハハ

仕事の時はもっとちゃんとした腕時計をしますし、持ち歩いているわけでもないので遊んでいた流れでスポーツをする機会があっても使えず、これは個人差がありそうですが睡眠時間を記録するメリットよりも「腕時計をしたまま眠る」という気分的なデメリットが上回ってしまいます^^; 

そんなこんなで、まじめに使っていたのは最初の7日間くらいです。1週間でおよその機能とバッテリーの減り具合は十分に確認出来たので十分でした。

その後確認できた新たなMiband2の特徴・・・それは、スタンバイ(非装着時)のバッテリーの持ちの良さです。

実は一番上の写真にある「11%」の状態は購入直後に充電してから、一回も充電せずに今日まで来ています。つまり、1ヶ月保っています。

過去記事にバッテリー消費の経過を書いたはず(書きましたっけ?)ですけれど、最初の1週間でおよそ30%減っていました。この期間は昼も夜も付けっぱなしにしていた時期です。

それから1日だけ装着して過ごした以外はずっと机に放置。その状況で今8月28日18時点で残量は12%と表示されています。

装着して使うと1日で4-5%ほど消費するため、Xiaomiによる公式の表記で「20日使える」というのはちょうどそのとおりだと思います。

Miband2には「電源オフ」という状態はないので、常に電源が入ったスタンバイ状態になります(バッテリーが完全に切れたらどうなるのかは知りません^^;)。

非装着時の電池消費は22日間で50%くらいの消費→ 1日2%程度の減少ですね。計算上100%の状態から全く使わずに放置しても1ヶ月以上はスタンバイ出来るという計算です。

他の類似品を私は使ったことがないので比較は出来ませんが、スマートフォンや携帯に比べても圧倒的に充電の頻度は少なくて済みます。一般的な「スマートウォッチ」はほぼ毎日充電しないといけないというイメージがありますが、フィットネスデバイスはそこまで面倒くさくないのですね。

私が購入した頃はMiband2は約40ドルでしたが、今はもう少し安くなっています。Amazonでは本体が5千円・メタルバンドは2千円弱で売られています。

Gearbestでは本体が34ドル、ベルトが8ドル。セール時だともう少し安い時もある(私が見たことがあるのは最安31ドルくらい)ので、普段はあまり使わないかもしれないけど、ふいに使いたいときにも充電が長く保てる活量計が欲しい人にはオススメです。

☆「GearBest Miband2

by ke-onblog | 2016-08-28 18:46 | 端末輸入 | Comments(0)