白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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カッコいいと噂のhonor8を今更ながら実機で見ることが出来たので、記念に指紋をいっぱいつけて来ました(´∀`)

国内では楽天モバイル専売モデルとなっているファーウェイの新型ダブルレンズスマホ honor8はもう結構多くのショップに置かれているみたいなので、honor8のかっこよさを確認したい方は近くの楽天モバイル取扱店の家電量販店や、楽天モバイルの店舗に行ってみましょう。

honor8には「サファイアブルー・サンライズゴールド・パールホワイト」の3色がありますが、やっぱりなんといてもサファイアブルーです。
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多くの人が関心を持つためか、私が触る前から指紋だらけでした(笑)
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背面もぺたぺたー
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ゴールドもペタペター。

iPhone7/7+のジェットブラックなんて目じゃないほど、指紋が目立ちますね(´∀`;) でも、指紋が映らないように撮影すれば・・・
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カッコいい!
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正面も指紋がなければちゃんとカッコいい!(実はさっきの指紋付きhonor8とは別のお店で撮ったものです。同じに日に。)
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下面は指紋が目立たないメタル仕様で、表裏がないTYPE-CのUSBはまるでLightning接続のiPhone6s/6のようですね。イヤホンジャックはもちろんあります。
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2.5Dガラスで滑らかな外周部分は、Xperia X PerformanceやAQUOS(2016年夏モデル)にも似ています。
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指紋認証が背面にあるわりにはちょっと面長(ディスプレイ上下の非画面部分が広い)気もします。

背面の指紋の目立ちっぷりは確かにちょっと気になりますが、この輝きはやっぱり良いですねぇ。Galaxy S6のゴールドや7 edge、Xperia Z5 Premiumもこんな感じですよね。

背面パネル用の指紋防止フィルムでもあれば多少は指紋を目立たなくすることが出来るかもしれませんが、この美しさを犠牲にしてしまうのは勿体無いという気もしますね。

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楽天モバイルの店舗ではhonor6 Plusと並んでいました。h6+が49,464円(税別45,800円)と書かれているので、定価ですね。今はファーウェイショップで回線契約無しでも19800円で買えます。

過去記事: 元祖(?)ダブルレンズ搭載スマホ Huawei honor6 Plusが単品19800円に値下がり

honor8のスペックは十分に高いので店頭でちょっこっと触った程度では何もわからなかったですけれど、Zenfone3がアノ価格になってしまったので、同じ5.2インチならhonor8もかなり面白いと思います。au VoLTEのデュアルスタンバイがお望みならZenfoneが良いと思いますけど、honor8は楽天モバイルのオンライン購入ならデータプランでもSIM契約をすれば7000円引きの35,800円で買えます。

店頭では7000円引きキャンペーンはやっていないみたいなので、実機を店頭で見てからウェブで注文するのが良いでしょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-09-30 21:42 | スマホニュース | Comments(0)
今日9月30日はさまざまな携帯関連サービスのキャンペーン・公式施策が入れ替わる最終日です。四半期の区切りであり、携帯業界では「iPhnoeの発売月」であることから、iPhoneに絡めた限定キャンペーンが一気に終わってしまうため、明日10月以降のキャンペーンではお得度が下がる可能性があるので注意が必要です。

その一つとして、ソフトバンクのネット回線であるソフトバンクエアー(およびソフトバンク光)の登録キャンペーンが9月30日までの区切りになっています。

☆「SoftBank Air

ソフトバンクエアーの契約をウェブから申し込み、Yahoo! BB基本サービス「プレミアムプラン」(プレミアムは月額800円ですが、割引が通常プラン(月額500円)よりも300円増えるため、通常時よりも実質月額200円上がるだけ)に加入すると12000ポイントがもれなく貰えます。

このTポイント特典は以前からやっているので延長(キャンペーン入れ替え)の可能性も高いのですけれど、条件は次第に悪化しています・・・夏前にはSB Airの登録で26000ポイントが貰えた時期もあります。

ソフトバンク光の場合は最大2万ポイントが貰えるのですが、これも先週までは月額料金の割引がさらにあったはずですけど終わってしまいましたね~。

ソフトバンクエアーと光はiPhone7/7 Plusの料金プランとセットにして月額500円~最大2000円/台の「おうち割 光セット」の対象になるため、iPhone発売時期はキャンペーンに力が入れられています。10月以降、これが続くかどうかは微妙です。ちなみに去年はSoftbank Airの契約では10月は特にキャンペーンは無かったはず。

11月になると、今度はヤフーの「いい買い物の日」というシーズンもののキャンペーンが期待できます。あ、あとはソフトバンクホークスが頑張れば何かあるかも。Yahooプレミアム会員登録で5000Tポイントも出ましたしね。
このネット回線契約でTポイントが貰えるキャンペーンは「申込日」が判定基準になるので、現状のキャンペーンを狙うなら今日中に申し込みをしておきましょう。ソフトバンクエアーの申し込み方法・契約の流れ・必要日数は下記ページでまとめています。

☆「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

私は普通に自宅に固定回線を引いているのでソフトバンクエアーは人柱としてお試しで契約しただけでしたが、トラブルは全くなく簡単に使えました。エアーの回線料金は普通の光回線に比べてそれ単体ではかなり高い(戸建て用回線並)なのでマンションで光回線が引けるのならあえてSB Airを契約する必要はありませんが、今季iPhone7/7 Plusの買い換えでソフトバンクにメイン回線を切り替えたのなら、セット割引で大きな値引を適用させておきましょう。


by ke-onblog | 2016-09-30 11:43 | ソフトバンクエアー | Comments(3)
iPhoneの脱獄(Jailbreak)を行った端末を販売したとして逮捕者が出たというニュースが出ていますね。ニュース記事の内容を良く読むと事情は納得は出来なくもないですが、結構驚きです。
今回の事件では、「iPhoneを脱獄したこと」自体は問題ではありません。罪状は「アップルの商標権侵害」なのだそうです。商標権については経済産業省に詳しい説明があります。

☆「http://www.meti.go.jp/policy/ipr/infringe/about/trademark.html

「改造したこと」ではなく、「改造したものを販売したこと」が問題みたいですね。商標権には「本物を改造して売る」ことが権利の侵害にあたることは確かにあるそうです。中身・外観が本物であったとしても小分け・加工をしただけで商標権侵害にあたるので、今回の件では「iPhoneのソフトウェアを改造したもの」を売ることがアウトということになるのですね~。

加工・改造は「非典型的な商標権侵害」のようですが、いろんな事例があるようです。

参考:http://www.ishioroshi.com/biz/kaisetu/shouhyou/index/singai_hitenkei/

加工や改造することにより、本来の登録された商品・製品の機能・性能を維持することが出来ない可能性があり、本物の商品を販売する企業の利益はもちろん、ユーザーにとっても不利益を生じる可能性があるのですね。

そう言われれば確かにそうなのかもしれませんが・・・iPhoneのジャイルブレイクなんて結構一般的に行われる行為でしょう。脱獄をすること自体は確か海外で裁判が行われて合法と認められたはずです。詳しくは「脱獄 デジタミレニアム著作権法」あたりのキーワードで調べてみてくださいね。脱獄させると保証が効かなくなるので決して脱獄化はオススメはしませんけれど。


本来iPhoneの脱獄といえば本来のソフトウェアでは出来ない設定を自由にやりたい、という一部のマニアが楽しむ程度のものだったと思いますが、ニュースにもあるように今はノラアプリ・改造アプリのインストールによってゲームやサービスの違法・ルール外利用が出来てしまうことの方を懸念した逮捕だったのかな、と感じます。

ゲームの不正利用が脱獄iPhoneで出来るということ自体、私は全然知らなかったのですけど・・・でも、同様のことはAndroidスマホでも出来るはず。Androidの場合は「root化」と呼ばれるはずですが、これは私も何度もやったことがあります^^;

アプリやサービスの不正利用を普及させてしまう原因が脱獄にあるとして逮捕されたということになれば、今後Androidのルート関連も厳しくならないかと、とても心配です。Androidでは通常の設定画面からでも「提供元不明のアプリのインストール」は許可が出せますし、カメラのシャッター音が無効化出来る設定やアプリはいくらでもあります。

なので、今回の件が「脱獄させたこと」が問題であった場合は本当に大変だな~と思いましたが、そうではないはずです。

ですが、じゃあ改造したAndroidスマホを売る場合はどうでしょうね?「 海外版のスマホを日本語化したり、ROMを焼いたりした端末を売買する」というケースは、今回の脱獄iPhoneの売買に非常に近い気がするのですが・・・

スマホのROMを書き換える事自体を日本で今後摘発しまくる!みたいな流れになると、ROMを弄ったスマホをオークションや輸入並行販売で扱うことは今後控えた方が良いのかもしれません。

「iPhoneだから問題になった」のか、「改造したことが問題になった」のか。この違いは結構重要です。

今回の逮捕劇のウラ側が気になります。なんだかとても大きな思惑があって、今回のような事件になってしまったのではないかと。アップルが圧力を掛けて脱獄iPhoneを一掃しようとしたのなら、それはそれで大問題ですが影響は「iPhone」に限られます。「改造したこと自体」が問題視された場合は輸入販売ショップにとって超大問題になることでしょう。

脱獄したiPhoneを使って悪いことを企む(あるいはそうとしらずやってしまう)人が増えて、こうした見せしめ・・・とも違いますけど(今回の商標権侵害は普通に違法なのでしょう)、取締のきっかけになった可能性はありそうです。

脱獄化・root化・改造ROMなど、一般的にウェブサイトでやり方を説明しているサイトでも必ず「自己責任で」という但し書きが付くところですが、こういう逮捕につながってしまう事例があることは知っておくべきなのかもしれませんね。商標権侵害であることを知らなかった、では済みませんから。

今後、脱獄iPhoneと改造スマホ(root化やROM焼きを含める)の売買の取締強化があるのかどうか、関連ビジネスに手を出している方はよく注意しましょう。ひとまず"脱獄iPhone"はすべてマーケットから取り下げたほうが良いでしょうね・・・。場合によってはAndroidの改造ROM版なども、日本メーカー品のものはやめたほうがいいかもです。

昔と違って最近のスマホは脱獄やroot化をしなくても出来ること・自由度は増えていますし、興味本位で脱獄化させることはやめておくべきなのでしょう(´∀`;)

iPhoneすぐに使える便利ワザ裏ワザ完全脱獄スペシャル

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by ke-onblog | 2016-09-30 07:02 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズへの進出を決定したことを受け、Yahooのプレミアム会員登録による5000Tポイント特典がまさかの「5の付く日」を無視して復活です!

特典適用期間は10月1日までと期限が非常に短いので、対象アカウントがないか早めにチェックしておきましょう。

対象のアカウントなら、下記公式のYahooプレミアム会員のサービス紹介ページにあるソフトバンクホークスのキャンペーンバナーが表示され、その先に「最大5000Tポイント」のプレゼント案内が出ます。
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この赤いバナーが目印です。
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CSキャンペーンの中に「今なら最大5,000ポイント」というメニューがあるので、これをクリック。
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この画面にたどり着ければ5000Tポイントの対象です。

5の付く日キャンペーンでは「3ヶ月連続で5の付く日CPにエントリーする(買い物は不要)」というゆるゆるの条件でしたけれど、今回はさらに条件がゆるいので、このチャンスを逃す手はありません。

☆「Yahoo!プレミアム

契約月を含めて2ヶ月無料になるため、10月1日に入ってから登録すれば無料期間が伸びます。一方で今回は「ポイント配布時期までプレミアムアカウントを維持すること」だけが最大5000Tポイント(翌月に3000TP,2~3ヶ月後に1000Tポイントずつ配布)の条件になるため、早くポイントが欲しい人は9月中に登録しておきましょう。

9月中に登録するメリットとして、先日も少し紹介したYahooファイナスの「VIP倶楽部」に入会すると3000Tポイントが貰えます。これは月額1980円(+税)が掛かりますが、初月で退会すれば実質2千円ちょいで3000円分のTポイントを買えることになるため、お試しで登録してみるチャンスです。

2ヶ月分無料&5000Tポイントが貰えるチャンスは過去でも最もオトクなキャンペーンになっていますし、これからソフトバンクが優勝すればYahoo関連サービスのセールが出てくる可能性も高いので、プレミアム会員を持っていない人はこの機会に作っておくべきでしょう。

by ke-onblog | 2016-09-29 16:25 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(3)
想定の範囲内ではありますが、、、本当に急激にiPhoneの買取価格が動いています。

いくつかの有名買取店のiPhoneシリーズの未使用品買取価格をチェックしつづけて変動を確認しているのですれけど、6sシリーズも7もほんの1週間で価値が1割以上下がりました。

iPhone7 シリーズ 9k↓
iPhone7 Plusシリーズ 5k↓

iPhone6s 5k~6k↓
iPhone6s Plus 5k~8k↓

これ、たった1週間での変動です。

iPhone7発売前はiPhone6s 16GBを4万円以上で買取をしているショップもいくらでもありましたが、今は高値のショップでもせいぜい32000円~33000円。

今後買取相場がある程度戻ることも予想されますが・・・6sの放出はまだ止まっていないので、さらにここから1割くらい落ちることもありえそうです。

白ロムを買いたい人にとってはiPhone6sが買いやすくなって嬉しい展開かもしれませんけどね^^;

現状でも最も高くiPhone6sを買い取っているのは、先日ちょっとしたトラブル情報もあったものの、査定を今日も変えていないスマーケットでしょう。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

1万円上乗せキャンペーンが適用されれば新品の6s 16GBは37.5kです。1週間前ならわずかに買取店の価格より高い程度でしたが、今の相場なら数千円はスマーケットの方が高く売れます。いつまでこの価格が保てるのか気になるところです。

似たような展開はソニジ・ソイジのときにもありましたね(苦笑)あのときはキャッシュバック祭り最盛期で他店が大きく買取価格を下げたところに、スマーケットだけが査定を下げずにしばらく高値(4万円弱)を保って買取を続けていました。そしてその数ヶ月後にはSO-01Gが高騰化して5~6万円で取引されるほどになっていました。

今の相場下落途中で手放すのが良いのか、キープし続けて価格上昇を待つのが良いのかとても難しい判断ですねぇ。回線を維持してSIMロック解除をする気ならもうしばらく待つのもアリだと思いますし、アップルの保証が短くなって「新品中古扱い」になるリスクもあります。

Xperia Z3, Z3 compact(他にもAQUOS ZETAなどAndroid全体)が何故あれほどまでに投げ売り後に高騰化したかと言えば、「キャッシュバックの自粛が始まって白ロムの流通量が減ったこと 」+ 「後継機のXperia Z4が残念な機種だったこと」という要因が重なったからです。理由なく白ロム価格が上下するわけではありません。

また、iPhoneの買取価格は為替相場を反映することもあります。円高では弱く、円安だと強い買取額が期待できるわけですが・・・最近の円相場は100円前後で安定しているので、ここからどう動くのかを予想するのは難しいですね。

iPhone7も発売直後は発熱がどうの、ノイズがどうの、シャッター音がなんちゃらと話題になりましたが、その後致命的なレベルでのトラブル情報はさほど話題になっていないように感じます。私も購入してから普通に使えていますし。

今盛り上がっている6sの投げ売りに対して某機関が働きかけをして一斉に取締でも始まれば6sの流通量が減って価格が戻る可能性はあります。「後継機が駄作で旧モデル大人気」というのは難しいでしょう。ジェットブラックの供給不足は問題ですが、他のカラーはかなり在庫が増えていますし。

最後に個人的な予想を少しだけ書いておくと、ここからまだiPhone6sの相場が下がると見ています。投げ売りが一気に消えるような大きな動きがない限り。 一方でiPhone6s 16GBの買取額が3万円を切ってしまうような状況が定常状態になるとも思えません。ほんの1週間前までiPhone6 16GBの査定が3万円前半だったのですから。

いくら型落ちしたとは言え6s 16GBが3万円は価値を低く見積もりすぎなのでは・・・ということですね。ならば今にうちに6sを買い集めてあとから放出することで利益を出すことも可能な展開も高い可能性であり得えるのではないかと愚考します。

資金がたっぷりある方は、どこかのタイミングで白ロムを買い集めるのは「白ロム転売法」的には十分にアリだと思います。そしてそのタイミングは、そう遠くはないでしょう。


by ke-onblog | 2016-09-29 13:33 | 白ロム転売法 | Comments(4)
日本での公式販売は無いと思いますが、ハイエンド中華スマホの中でもトップクラスのコストパフォーマンスモデルを発売しているLeEco(LeTV)より、2016年後期モデルとなる「Le Pro3」が発表され、9月下旬より海外で発売が開始されます。

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すでに中華サイトでは予約が始まっており、型番「X720」ではRAM/ROMの組み合わせは4GB/32GB, 6GB/64GBの2種類が購入できます。

☆「Geekbuying LeTV LeEco Le Pro 3 Presale

予約時点の価格は356.16ドルと390.59ドル。日本円にして3万6千円と4万円弱ということになります。現地価格よりはずいぶん高いみたいですが、それでもこのスペックを持った機種でこの値段は格安です。

ニュースリリースでは9月下旬から発売開始となっていたように思いますけれど、いくつかの海外通販をチェックしたところ出荷は10月以降のようです。

旧シリーズのLe2 Pro X620が今は2万円台前半で買えることを考えるとやっぱりちょっと高くなりましたが、X620に比べて各段にスペックが上がっているのである程度のコストアップは仕方が無いと言えるでしょう。

X620→ X720への主な変更点、スペックを挙げてみましょう。

・5.5インチ フルHD (変更なし)
・メインカメラ21Mピクセル → 16Mピクセルへ減少 (ともにソニー製のカメラユニット)
・CPU MediaTek Helio X20 (MT6797), X25 → Snapragon 821 2.4GHz 4コア
・電池容量 3100mAh → 4070mAh
・本体重量 153グラム → 175グラム
・本体サイズ 74.2 mm × 151.1 mm × 7.5 mm →73.9 mm × 151.4 mm × 7.5 mm
・フラットなガラス→2.5Dの曲面ガラススクリーン
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・4G LTEバンド(変更なし)
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)-GSM Arena
主なLe Pro3のスペックはこんなところですが、本体のデザインも含めて結構変化がありますね~。Le Pro2もAntutuで9万弱(X25搭載モデルなら10万くらい)の高性能モデルといって問題ない程度の処理性能でしたけれど、Le Pro3はSnapdragon821搭載なので2016年夏・冬モデルの最高性能クラスのCPUです。

スナドラ821の発熱や電池消耗についてはまだ同チップ搭載機種が国内では出ていないのでちょっと不安なところもありますが、3万円台のスマホでスナドラ821を搭載することは国内スマホでは不可能でしょう。Le Pro3と処理性能で勝てる機種は現存機種ではiPhone7,7 Plusくらいかもしれません(LeEcoのチューニングがどの程度されているのかベンチスコアだけでは分かりませんけど)。

前作と画面サイズ・本体サイズはほとんど変わっていないのに対し、バッテリー容量と本体重量が大きくアップしました。5.5インチモデルで4000mAh超というのは珍しいです。

カメラやホームボタンなどは全然違うのですが、正面から見た画像のコーナーの様子はiPhoneのプラスシリーズに良く似ています。

国内キャリア端末でバッテリー最大を謳う夏モデルのGalaxy S7 edgeでさえ3600mAhでした。ディスプレイ解像度が2KではなくフルHDに抑えられていますので、実利用可能時間が長そうなのがポイントですね~。その分本体は重くなっていますが、本体の厚み・大きさを変えずに詰め込んできたのが面白いです。

Le Pro2のスペックも悪くはないですが、バッテリーの持ちに関してはPro3の方が圧倒的に良さそうです。Pro2は欠点とも言えた電池容量の少なさを、新機種で一気にアップグレードしてきたのがLe Pro3となります。

スペックが大きくアップしたため価格面ではPro2よりも上がりそうですが、Snapdragon821搭載機種でこれよりも安い機種はまず出ないのではないかと思えるほどの超絶コスパハイエンドスマホになるのは間違い無さそう。

日本の技適は100%取得しないと思いますが、海外旅行用に電池の持ちが良い機種が欲しい方には向いていそうですね。



by ke-onblog | 2016-09-29 08:22 | 端末輸入 | Comments(1)
近頃は日本国内で買えるリーズナブルなスマートフォンでも高いパフォーマンスを体感できるようになってきており、今回のASUS ZenFone3に期待していた人も多いと思いますが・・・
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海外では既に1ヶ月以上前から販売が始まっているASUSの2016年モデルスマホ Zenfone3の5.2インチモデル ZE520KL, 5.5インチモデル ZE552KL, 5.7インチモデル ZS570KLの国内投入が公式に決定しました。今日9月28日から、IIJや楽天モバイル、UQ,LINEモバイルなど各MVNOで一斉発売とのことです。

販売価格は最も安い5.2インチモデルのZE520KLが39,800円(税別)、5.5インチモデルが55,800円、最上位のZenfone3デラックスが89,800円となり、海外での販売価格から大きく値上げされました。

下記ASUSの公式ショップで販売が始まりました。先着購入者にはケースの特典あり。

☆「ASUS ZenFone Shop

5.2インチモデルの発売日は10月7日、その他は10月下旬だそうです。

楽天モバイルでは10月3日から予約開始でアナウンスが出ています。

☆「楽天モバイル

ざっくりとそれぞれのスペックを書いておきましょう。

ZE520KL : 5.2インチフルHD、RAM 3GB/ ROM 32GB, Snapdragon 625, バッテリー容量 2650mAh(脱着不可), 縦146.87mm x 横73.98mm x 厚み7.69mm 、メインカメラ16Mピクセル f/2.0、サブ8Mピクセル

micro&nanoのデュアルSIM,デュアルスタンバイ、au VoLTEに対応
WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
DSDS、塞がれませんでしたね!au VoLTEに公式対応したデュアルスタンバイ機としては初。ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)・auすべてのSIMが使えるのは確かに便利そうです。

ZS550KL(これにもZenfone3 Deluxuの名がついてる?): 5.5インチフルHD, RAM4GB/64GB  Snapdragon 625 バッテリー容量3000mAh メインカメラ16Mピクセル f/2.0、サブ8Mピクセル 160グラム


ZS570KL:5.7インチフルHD,RAM6GB ROM256GB バッテリー容量3000mAh, Snapdragon 821、 メインカメラ23Mピクセル、サブ8Mピクセル、重さ172グラム, 2×2 MIMO、4G+3Gデュアルスタンバイ可、Quick Charge 3.0

ZE520KLはアマゾンで3万円で買えるので、公式価格が下げられるかMVNOとのセットセールが出るまでは一般の方は見送るべきです。日本向けのカスタマイズ・技適を通すのにお金がかかることは解っていますが、これはあまりにも・・・。パフォーマンスモンスターは良いのですけど、価格も怪物。

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB [並行輸入品]

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ファブレットサイズのZenfone3デラックスはハイエンドモデルなのである程度高いことは予想されましたが、9万円ですか~。iPhone7 Plus, Galaxy Note7と同じ価格帯。いくらiPhoneに10万円を出す日本人でも、まだASUSには9万円は出さないでしょう。

海外でのZenfone3シリーズの価格は以前ブログでまとめておきました。

☆「Zenfone3の日本販売価格予想用 海外の価格データまとめ

ZE520KLなら3万円台前半くらいまではありえると予想してましたが、それを大きく超える価格設定に。多少高くてもレビュー用になら買ってもいいかなと思っていましたけれど、、、先にhonor8でも買おうかなと心が揺らいでいます。

楽天がZenfone3のセールもすぐにやらないかな(´Д`;) Zenfone3は将来的にはたぶんもっと買いやすい値段まで降りてくる時期がありますので、それを待ってから手に入れたほうが賢明です。


by ke-onblog | 2016-09-28 15:01 | 白ロム転売法 | Comments(25)
住民税の一部を任意の自治体へ事前に支払うことによって節税効果&返礼品を貰うことができる「ふるさと納税」はこれまでにもブログで何度も紹介してきましたが、以前日記を書いたiPadが貰える焼津市の返礼品を見てみると、ラインナップのお得度がアップしていますね!

一時ふるさと納税の家電製品に関する規制の動きもありましたが、今のところ大丈夫みたいなのでまだ今年のふるさと納税(実質上は来年支払うはずの税金ですけど)をやっていない方は、iPadが無くなる前に貰っておきましょう。

*2017年11月、iPadのふるさと納税返礼品が復活しています!!!

☆「ふるなび 佐賀県みやき町のiPad返礼品・寄付方法はこちら

9.7インチのiPadから、iPad mini 4のSIMフリーモデルまで、上記佐賀県みやき町に寄付をすると貰えます。

[以下の記事は過去の参考用に、そのまま残しておきます]
☆「ふるさと納税ができるサイト ふるなび 静岡県焼津市の寄附・返礼品

今貰える返礼品は以下のようなものがあります。

【寄付額10万円】 
Lavie Tab S 16GB
Lavie Tab E 16GB
iPad mini2 32GB

【寄付額15万円】
iPad mini4 128GB
iPad Air2 128GB

【寄付額20万円】
iPad Pro 128GB 9.7インチ

【寄付額30万円】 
iPad Pro 128GB

以前はiPad mini2の16GBモデルが10万円の返礼品だったはずですが、今は32GBモデルに。同じく15万円で貰えるiPad mini4も64GBから128GBに増えていますね~。iPad mini4は2015年モデルですがまだ次世代機は出ていないので、現行の最新モデルでもあります。64GBモデルは今アップルストアでは取扱が無くなっていますので、その影響でしょう(ふるさと納税をすると、焼津市がアップルストアに注文をして直接アップルから届きますので)。

一方で2月にあったXperia Z2 Tabletが無くなりましたね。タブレットやスマホは1年も経てば市場価値が半減することも珍しくないので、古い機種を選ぶのは勿体無いでしょう。iPadは価値が下がりづらく、今回のように容量アップによって調整されているのでオトク度は下がっていないはずです。

他には長野県伊那市の大型テレビなども人気があるそうです。

☆「ふるさと納税ができるサイト ふるなび 長野県伊那市の寄附・返礼品

30万円の寄附で貰えるパナソニックの40インチハイビジョンテレビ(TH-40DX600)は普通に買えば10万円くらいします。30万円分の納税のなるとかなりの収入が無いと却って損になりますが、他にもデジカメ・一眼レフカメラ・ダイソンの掃除機など家電製品が豊富なので、収入に合わせて最大限にオトクなものを選びましょう。

ふるさと納税はふるなびのサイトが市に代わって代行していますので、サイトから各自治体を選び納税額を入力して、指定した方法(クレカ支払いは対応していない自治体もあります)で振込や郵便局での支払いをすれば、市が納付を確認した後に返礼品が送られてきます。普通の通販感覚でかんたんにできるので、来年の納税額が判っている方は面倒臭がらずにやっておきましょう。

寄附額を間違えなければ損をすることはありません。逆に言えば、控除限度額を大きく超える寄附をしてしまうと貰える商品の価値を超える出費になりますので、今年の収入を計算して控除目安を良く確認しておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税で税金控除になる目安について


by ke-onblog | 2016-09-28 07:34 | 白ロムコラム | Comments(0)
お~、正式発表されましたね。私もこの春に海外から輸入したXiaomi Mi5の後継機「Mi 5s」および大画面モデルの「Mi 5s Plus」。旧モデルのMi5でさえ今だにトップレベルのスペックを持っているのに、さらにそれを超越してきました。しかもめちゃくちゃに安い。
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Xiaomi Forum- LIVE UPDATES EVENT

スペックに関してはほぼ事前の噂通りだったみたいですが、Snapdragon 821を搭載しており、旧モデルMiのスナドラ820搭載機種よりもさらにハイパフォーマンスを実現します。

Mi5sでは同じ5.15インチサイズながらディスプレイの解像度が2Kへアップ(3GB/4GBモデルはフルHD?)。メインカメラは12Mピクセルへ画素数は落ちていますが、Galaxy S7 edgeのようにウルトラピクセル(1.55um)を採用することによってきれいな写真が撮れそうですね。

指紋認証にも新しく「Ultrasonic Fingerprint Scanner」が採用され、より早く・精確に認識が可能になるそうです。Mi5の指紋認証もストレスレスでしたけど、さらに早くなるのですか~

RAMは3GBと4GBのモデルが用意されているのはMi5と同じ。値段も安いですね~
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3GB/64GBモデルは1999元。1元は15円くらいですから、日本円にして3万円です。Mi5と同じ価格設定ですかね。今旧モデルは270ドルくらいまで値下がりしているのでMi 5sはもう少し発売直後は高めで売買されると思いますけど、それでも4万円前後から買えるのではないでしょうか。

そして上の画像でも出した、12Mピクセルのダブルレンズを搭載したMi 5s Plus!もうネーミングも仕様も林檎を意識しすぎなモデルですが(笑)、スペックの高さもiPhone7 Plus並。

サイズは5.7インチにアップし、RAM/ROM:4GB/64GBの他、6GB/128GBも用意されます。ディスプレイは7 Plusよりデカイですが、本体は0.2mm薄く、3.6mmも短く、さらに20グラムも軽いそうです(Mi5s Plusは168グラム)。

Mi5s Plusの価格は2299元=およそ3万5千円~最上位の6GBモデルでもわずか3万9千円ほど。安すぎる。

でも、噂されていた3D Touch的な機能は無し?見落としかな?指紋認証が感圧式になったので、それと噂が混同していたということですかね。

→4GBモデルのみ対応するそうです。「支持压感屏」と。


今日はZenfone3の発表日ですが、、、もちろんMi5sが日本で直接販売されることは無いと思いますが、このスペックで3~4万円を実現できるXiaomiを見た後だと、ちょっとASUSには分が悪いかも(´∀`;)  海外で2.5万円のはずのZE520KLが日本では4万円だそうですから。

Mi5は中華サイトで安く、かんたんに買えるモデルでもあるので、Mi5s/5s Plusも間もなく海外のサイトで販売が始まると思います。5s Plus・・・輸入してみようかな?

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by ke-onblog | 2016-09-28 00:18 | スマホニュース | Comments(17)
iPhone7/7 Plusの発売に伴い、MNP弾を使い切った方は今のうちに補充しておきましょう。

今年のiPhone7/7 Plusの販売価格では、ドコモは新規・機種変更・MNPの全てで同じ月々サポートを設定してきました。この点だけ見れば「MNPのメリットが減った」と感じるかもしれませんが、MNP転入だけに適用される値引・割引条件の緩和(まとめて割の転入条件とか)があり、au・ソフトバンクでは月額割引のMNPは今年も実施されることになりました。

また、各キャリアでiPhone6s/6s Plusの安売りが始まったことによりMNP転入で本体一括0円にキャッシュバック特盛の案件が久しぶりに携帯ショップを賑わすことになっています。このブログの読者層だとiPhone7というよりは、こちらにMNP弾を発射した方の方が多いでしょうね(笑)

現在ドコモ・au・ソフトバンクで実施されている6s用の一括値引はすべて「MNP」に限定され、機種変更は用途が違うのでともかく新規契約ではiPhoneを激安でゲットすることは難しいでしょう。通常新規とMNPでは販売価格・キャッシュバックに天と地ほどの差が開いていますので、まだまだ低コストで用意できるソフトバンクのプリモバ弾(シンプルスタイル)の有効性が継続していると言っていいでしょう。


今ソフトバンクのオンラインショップでは特にプリモバ用のキャンペーンは実施されていないので、現状の最安プリモバ弾は定番の301Zです。購入コストは総額6,458円。

☆「ソフトバンクシンプルスタイル 301Z

今から注文すればたぶん9月30日までに開通できると思いますが・・・ちょっとこの時期はiPhoneの購入処理が増えているでしょうから、ギリギリになるようならプリモバを売っている量販店に行ったほうが良いかもしれません。10月開通でも良いなら急ぐ必要はありませんが、今月中に開通させておけば「2017年9月1日」から違約金無しで転出させられます。

関連記事: [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算

301Zを買ったとして、転出手数料が3000円(+消費税)。トータルで1万円弱。昨今ではMVNO回線を即打ちする方法もありますが、音声回線の短期解約違約金だけで1万円ほどが掛かりますので、「準備期間を掛けて安く作れるプリモバ弾」と「いつでも準備できるMVNO弾」は上手く使い分ける必要があります。プリモバ弾は1名義2回線しか作れないという縛りもありますし、万能というわけでもないので。

格安スマホとセットで安売りされている端末をリリースして実質的に安くMVNO弾を作るという手もありますが、こちらは不確定要素が多いので、そのときになってみなければわからないところがあります。

おそらく、2017年9月には「iPhone7s/iPhone 7s Plus」が出ることでしょう。そのときに今年発売されたiPhone7/7 Plusが今の「6sシリーズ」のような状態になる可能性は非常に高いです。昨年の「6」も端末購入サポ入りもやはり新機種登場と同時時期でしたし。

また、6s/7の在庫がまだまだこの先も残っているだろうと予想するのなら、9月前後ではなく年度末の3月に合わせて補充するのも良いでしょう。シンプルスタイル回線はプリペイド分のチャージを行わずに放置してしまうと自動解約されるという制限によりとにかく「仕込むタイミング」が重要です。

かつてのようにポストペイド回線の大量回線維持が難しくなってきていますので、維持費の掛からないプリモバや低価格で遊べるMVNO弾でリスクを少なめにしながら運用するのがこれからの携帯代金節約には必要ですね~。


by ke-onblog | 2016-09-27 12:33 | 白ロム転売法 | Comments(1)