白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ファーウェイのhonor6 Plusと言えば楽天モバイルでのSIMセット販売における半額セールの印象が強いのですが、ついに回線セット契約が不要でここまで来ました。honor 8が登場したことにより型落ちしたからだと思いますが、発売当時の価格から半額以下になりましたね~
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今や「スマホのダブルレンズ」を搭載した機種はアップルからiPhone7 Plus,ファーウェイのhonor8, P9,honor V8, XioamiからRedmi Proなどがありますが、honor6 Plusはその元祖と言えるモデル。honor6+より先にデュアル・ダブルレンズ搭載のスマホが存在したのかどうか私は覚えがありませんが・・・honor6 Plusの発売は2014年12月です。

発売からおよそ2年が経過したため、honor 6 Plusのスペックもさすがに新しいモデルに比べて見劣りしてきているのですけれど、2万円なら安いと思います。

☆「ファーウェイオンラインストア honor 6 Plus」/ 19,800円(税別)

楽天モバイルではSIMとのセットで半額の22900円(税別・事務手数料別)で今は売っていますので、端末だけが欲しいならファーウェイの公式ストア(楽天市場店)から買ったほうが安いですね~。発売当時は5万円超、今は45,800円が標準の定価だったはず。

P9 Liteはまだ単品だと3万円弱しますし、楽天モバイルでSIMセットで半額になっていたP9もオンラインストア販売分は終了してしまいました(そういえばZenfone2 Laserは在庫が復活していますね)。

☆「楽天モバイル

ファーウェイスマホの今の単品市場価格・セット価格は

・P9 単品5万円程度(オークションなら45k前後)・音声SIMセットは半額(楽天)
・Mate S 単品定価79,800円 ・SIMセット29,800円(楽天)
・honor8 単品42800円・SIMセット35,800円(楽天)
・P8 Max 単品4万円前後
・P9 Lite 単品2万8千円程度
・P8 Lite 単品 22000円前後
・honor6 Plus 単品19800円
・Y6 単品16000円程度

こんなところでしょうか。こうして並べてみると主要モデルだけでも結構いっぱいありますね。他にもGR5, Nexus6P、古いところではG620S, Mate7 などもファーウェイ製です。

Y6は低スペックモデル(CPU 1.1GHz, RAM 1GB)なのでちょっとスマホを使い慣れた人にとっては物足りないと思いますけれど、honor6+の上になるともう3万円前後です。

honor6 Plusは5.5インチサイズでバッテリー容量が3600mAhとダブルレンズが魅力の機種でした。CPUはKirin 925というチップで、処理能力としてはP9 LiteのKirin 650と同じくらいですかね。より新しいチップを積んだMate S, P9には劣りますが、Snapdragon 801クラス(2014年モデルのハイスペック機種用CPU)のベンチスコアが出たはずです。

ファーウェイの公式ストアで販売されているものは日本向けに作られたものなので、もちろん国内の技適を通っています。利用できるのはドコモとソフトバンク系ですが、LTEの対応バンドが少しすくないのが惜しいところ。

FDD-LTE: B1/B3/B7

TDD-LTE: B38/B39/B40

UMTS: B1/B6/B8/B19

TD-SCDMA: B34/B39-honor 6 Plus

一方で最新端末のhonor8は対応バンドが増えています。

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20

TDD-LTE : B38/40

LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B8

W-CDMA : B1/2/4/5/6/8/19-honor8 Specifications

新型はキャリアアグリゲーションにまで対応しているので、田舎での接続だけでなく都心部での接続スピードにも実感として影響がありそうです。

honor8と半額のhonor6 Plus、どちらを選ぶべきかはそれぞれの使い方次第でしょう。値下がったhonor6 Plusのコスパは確かに魅力的です。一方で使い勝手を考えるのなら、個人的には2年落ちのh6+では少し物足りなさを感じてしまうところもあります。

私は最近honor8にもちょっと興味が湧いて来ました。登場時にP9の半額セールがあったのであまり気にかけていなかったのですが、デザインとサイズ感が良いです。サファイアブルーがカッコイイ。
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楽天のSIMセットで35,800円に値引きされるキャンペーンはやっていますが・・・Zenfone3ももうすぐ出ることですし、そちらの値段を見てから考えたいですね(´∀`)

honor8は楽天モバイル専用であり、今は初回購入特典として自撮り棒・TYPE C USBのコネクタ・イヤホンなどが入ったギフトボックスが貰えます。


by ke-onblog | 2016-09-27 04:58 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日ブログで紹介したiPhone買取に関するキャンペーンについて、読者様から重要な問題事例をお伺いしましたので、注意喚起&同様のトラブルが発生した場合における対処の参考用に書き残しておこうと思います。

今回問題となっているのはゲオグループが運営している中古携帯・スマートフォンの買取サイト「スマーケット(Smarket・運営 株式会社ゲオ)」で実施されている、買取額増額キャンペーンについてです。

関連記事:iPhone7発売&旧モデル値下げで白ロム買取相場が崩壊の危機 ゲオは6s高額買取も

スマーケットでは、2016年10月31日までの期間中にウェブからiPhone各種シリーズの買取申込を行うと最大で10000円(6s/6s Plusの場合)を通常の査定額に上乗せして支払うという施策をやっています。

通常のスマーケットの査定額はさほど高くないのですが、このキャンペーンを使うことでauのiPhone6s 16GBモデルの査定が業界でも現状でトップランクの高額になるため、なかなかオイシイと思ったのですが・・・

実際にこのキャンペーンが適用される端末の買取申込をされた方によると、申し込み時にはキャンペーン適用の上乗せ価格情報が記載されていたのにもかかわらず(これは実際に私も試しました)、査定後の価格提示時には「通常価格の査定総額」のみが表示され、その後の「査定結果の承認・返品・破棄」の最終選択画面においても一部の申し込み分しかキャンペーンの上乗せが行われていなかった、というものです。

スマーケットのサイト上でキャンペーンの内容を確認してみても、たしかにこのあたりの詳しい説明が書かれていないのですよね・・・(9月26日時点)
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査定画面では上記のように「通常買取額」と「キャンペーンのボーナス(上乗せ)」は別で表示されます。これはまぁいいのですけど、振込金額の基準となる「査定後の承認画面」でこの上乗せ分が想定よりも低かった場合、システムトラブルによって価格が反映されていないケースが考えられます(全ての買取申込みで査定に差異が生じているというわけではないと思います)。

買取の流れの各時点で、以下のように価格が表示されるそうです。

1. 申し込み時: 通常買取額 + 買取注文ボーナスの表記(上記の画像の状態)
2. 査定終了後: 通常査定結果額のみ (査定完了メールに記載された専用ウェブ画面上)
3. 買取承認時:
 通常査定結果額+注文ボーナスの上乗せ分の合計(*今回はこの金額が間違っていた)

もしボーナス分が正しく反映されていないと判断される場合には、下記の公式サポートまで問い合わせてみて下さい。
Smarketサポートセンター
平日(月〜金)11:00〜18:00
電話番号 0587-65-3159
お問い合わせメールアドレス support@smarket.geo-online.co.jp
※土日祝日、年末年始・5月連休・その他休業期間についてはお休みさせて頂いております。
→ Smarket お問い合わせ(フォーム)はこちら
読者様から教えて頂いた事例では、サポートセンターに電話をすることによって上乗せ分が反映されていないことを確認させ、振込時に修正するとの言質を取ることができたとのことです。

(おそらく、システムでは「1モデルに付き1台分」しか上乗せ分が反映されないようなエラーがあったのだと推測していますので、特に「キャンペーン対象機種を複数台申し込んだ人」は要注意です)。

該当キャンペーンでのエラーが現在の申し込み・査定でも発生しているかどうかは未確認(すでに修正されている可能性もあります)ですが、心当たりのある方は査定後のウェブ承認画面の買取額をよく確認してから申し込みを確定させて下さい。


ついでにもう少しスマーケット利用時に気をつけるべき注意点を挙げておくと、以前はスマーケットは同一モデルの未使用品は同一名義で1台しか買取をやっていなかったと思っていたのですが、今はそのような制限が無くなった?みたいです。
未使用品や同一商品を複数台お申し込みの場合、入手経路を確認させていただく場合があります
こんな注意書きはありますけど(苦笑) 同じ機種を不連続で何度も買取に出すことも利用規約で禁止されています。

また、ネットワーク制限が△(×は論外。ドコモ・SBの「--」もNGです)となっている分割支払中の端末もスマーケットでは通常品と同じ査定が出るはずですけれど、万が一赤ロム化させるような自体になると、「損害賠償を買取額の5倍」請求されることになるので、売る前には一括払いをしっかりとしておきましょう。

26日時点でもスマーケットのiPhone買取キャンペーンはモデルによって他店に比べて有利な査定が期待できる(6s 16GBは特に強い)ことがあるので、しっかりと買取相場を把握してから買取申し込み・本査定後の承認を行って下さい。6sの買取相場は今後もまだ動きそうです。

関連記事 iPhone7機種変更購入時の下取り比較 3キャリア機種別下取り額と白ロム買取のおトク度チェック


by ke-onblog | 2016-09-26 18:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
iPhone7/7 Plusが発売されてから10日が経ち、早くもトップの話題には上がらなくなってきました。

まだまだジェットブラック・7+の在庫不足は続いていますが、発売日直後に発生したプレミアム化は落ち着いてきましたね。まだヤフオクを見ていると定価を超える高値を付けているものもありますけれど、2次入荷で一気に在庫が増えたiPhone7の賞味期限は切れ気味です。逆にキャリア版のiPhone7 Plusの入荷が少なく、docomo版はJB以外のカラーさえ結構良い値が付いているのはちょっと意外な感じも。

SIMフリーのiPhone7/7 Plusの2次入荷分が9月20~24日に出ており、次は27~28日頃に出荷・入荷連絡が集中するはずです。3次入荷を過ぎる頃からはもう絶え間なく入荷・出荷を繰り返すようになるので予約した方にも順番に連絡が行くようになるはずですが・・・10月に入れば次は2016年-2017年の冬春モデルが出て来る頃でもあります。

まだ次の発表会情報って私は聞いていないのですけれど、昨年・一昨年であればドコモの冬春モデルは9月30日に公開されています。今年も同じスケジュールなら、もう今週の金曜日にも次のモデルが発表されてもおかしくない時期ということですね。

今年の冬モデルでは「熱い」話題になっているSamsungのGalaxy Note7, ソニーからはXperia XZ, Xperia X Compactが登場することはもうほぼ間違いないでしょう(Note7は取り扱い延期・中止もありそうな雰囲気ですが)。

関連記事: Xperia X Performanceがたった2ヶ月で型落ち 次世代フラグシップXperia XZとスペック比較

新しいXperiaはXZの方が「Xperia X PerformanceとZ5の融合」・Xperia X Compactがコンパクト&低コストモデルという、新鮮味には欠ける印象はありますが、、、どうでしょう?

Android端末に関しては新機種そのものより、型落ちになって値下げ・投げ売りに期待したいところです。ドコモならXperia Z5はもう在庫がありませんが、XPはまだいっぱいあるでしょう。これまであまり値引きされてこなかったXperia Z5 Compactの在庫処分もありそうです。

あとはシャープ、富士通は毎シーズン新機種を出すので、きっと何か出るのでしょう。AQUOSは低価格モデルの AQUOS EVER SH-04Gの後継機種があるそうですね。

その他、キャリア用ではなく格安SIM・MVNO向けの提供が見込まれるZenfone3が9月28日にASUSから発表される見込みです。技適を通ってるのは今のところ5.5インチのZenfone3のみ?しか私は確認していませんが、どのモデルが日本向けに提供されるのか注目です。

さらにソフトバンク・ワイモバイル・ドコモでの取扱の可能性もあるGoogleのNexusブランドの新機種も10月4日に発表されるとか。Nexusではなく、Pixelに変わるのでしたっけね。

このシーズンはいろんな機種が追加されるのでiPhone7/7 Plusを見送った人は新発表されるAndroidスマホの発売時期と、それに伴う旧モデルの投げ売り開始時期に注目してみましょう。iPhone6sが各社で一括値引がスタートしたように、10月はAndroidの投げ売りが加速しないかな・・・と期待を込めて。


by ke-onblog | 2016-09-26 11:15 | 白ロムコラム | Comments(1)
最初は新型Redmi Note 4の値段が少し安くなってきたな~という話しをしようかと思っていたのですが、それよりも今は旧モデルの方が安いですね~。安すぎるほどに。

もともと200ドルを切る低価格かつミドル~ハイクラスのスペックを持つ超定番の中華スマホとしてRedmi Note3は人気がありますが、今の円相場で16100円という破格っぷり。

Redmi Note4については以前にも紹介しました。

過去記事:デカコア搭載 Xiaomiの低価格ファブレット 新型Redmi Note4

上記が8月時点の日記ですが、この時点でもNote3とNote4の価格差は5000円ほどでした。今Note4のRAM 3GBモデルを買おうとすると、価格差は3000円ほどに小さくはなっています。

☆「AliExpress.com - Original Xiaomi Redmi note 4 MTK Helio X20 3GB RAM 64GB ROM Deca Core 5.5 " 1080P MIUI 8 Fingerprint ID note4 4G FDD LTE」/ 189.99ドル

アリエクではEUの変換アダプタ、保護フィルム、ケースの無料プレゼント付き・送料無料で19000円ほど。スペックはほとんどNote3 Proと同じですが、ROMは64GBにアップしています。

Note3ではCPUにSnapdragon 650を使っていますが、Note4ではMediaTekに変わっています。処理性能的にMediatekが劣るということはないはずですが、やっぱりQualcommの方が安心感がある気がするのも確かです(笑) スナドラ650搭載機としてはソニーのXperia X(日本未発売モデル)や今冬に発売されるXperia X Compactがあります。タブレットなら今月発売されたZenPad3 8.0も同じですね。

Redmi Note3 Pro自体がまだ発売されてから半年程度(2016年2月の発売だったはず)しか経っていないため、現状ではまだNote 3の在庫もたくさんあるみたいです。今後どこまで安くなるのかも注目です。

Redmi Note3は結構日本に入ってきているので、輸入転売をするのはちょっとむずかしいレベル。Amazonでも2万円台前半まで下がっています。

5.5インチモデルの中華スマホは本当にバラエティ豊かで他にもいっぱいライバルっぽい機種はあるのですけれど、Redmi Note3 Proを超えられるコストパフォーマンスを持つ機種は思いつきません。スペックをもうワンランク上げればLeEcoシリーズあたりが候補になりそうですが、1万円台で買えるスマホではRedmiは圧倒的です。



by ke-onblog | 2016-09-25 20:04 | 端末輸入 | Comments(4)
今日9月25日は「5の付く日」でありますが、やはり事前の予想通りYahooプレミアムの5の付く日限定特典の5000Tポイントキャンペーンは私のIDでは現れませんでした。私はすべて6ヶ月無料のみ。

次に5000TPがあるとすれば10月5日なのですが・・・どうでしょう。9月5日にはやっていたのですが、9月15日は5000ポイントから3000ポイントに減額されての実施だったので、前回9月5日が打ち止めだったのかも、とも。

一方で、先日お伝えしたようにYahooプレミアムの新規登録の別特典キャンペーンとして、Yahooの電子書籍を100円分以上購入すると3000Tポイントが貰える案件が出ており、こちらは今日もやっています。

過去記事:9月月末はYahooプレミアム5000TP還元無し?6ヶ月無料 or 3000TP(電子書籍購入)特典

6ヶ月無料か、3000Tポイント+2ヶ月無料。

10月を待たずに今月登録するのなら、もう一つTポイントがたっぷり貰える案件があるので、こちらを併用して見るのも良いでしょう。新規登録と合わせて、合計6000TPが狙えます。
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これはプレミアム会員だけに開示されているキャンペーンで、Yahooファイナンスの「ファイナンスVIP倶楽部」というのに加入すると、もれなく3000ポイント貰えます(Yahooプレミアムに登録済みIDで、このページ「http://info.finance.yahoo.co.jp/vip/pr/」を開いて上記のバナーが出れば対象です)。

このVIP倶楽部の登録は月額1980円(税別)の有料サービスなのですが、登録月は無料。そしてポイント配布の条件が「9月30日までに購入し、10月1日時点で会員を継続していること」となっています。

その後解約してもポイントは貰えますので、最低コスト1980円+税を支払うことで3000Tポイントが貰えるということです。VIP倶楽部に入るとリアルタイムでの株価情報や各種ニュースが読めるようになるので、トレード・経済の勉強にもなります。

VIP倶楽部を複数アカウントで登録しても多分キャンペーンの対象にはなると思いますが・・・まぁ、ほどほどに(笑) 既存プレミアム会員登録でもVIP登録特典は貰えますので、Tポイントが欲しい人は試してみましょう。

これで1980円の出費にはなっちゃいますが、プレミアム会員登録とトータルで6000Tポイントが貰えます。VIP倶楽部特典は9月30日までなので、来月は実施されない可能性もあるでしょう。

あとは最大6000Tポイント~の計算には入れていませんが、9月中にヤフオクのアプリ初出品でも1000Tポイントが貰えます。これは「9月中に出品」さえしていれば落札されていなくてもポイント付与対象になるので、ゴミの処分にでも出品してみるのもよいでしょう。

実質3860ポイント(-電子書籍100円分以上購入費)+2ヶ月無料を取るか、来月5日の5000TP復活に希望を掛けるか、よく考えてみましょう。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2016-09-25 01:08 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
キャリアによるiPhone6sの一括購入値引きが開始され、iPhoneの買取相場が動き始めています。

ここ数日だけみてもiPhone6sの買取額を下げるショップが多数出ており、この勢いはもうしばらく続くと予想されます。どこまで下がるのかという予想をするならば「9月上旬のiPhone6シリーズの価格相場」を想定していた方が良いかもしれません。このシーズンは本当にそのくらい一気に価格が動きます。

一旦相場が下がった後に回復することも無いわけではないのですが・・・最近の販売傾向は昔のように3月・9月・12月に一気に集中するものではなくなってきているため、予想が難しいですね。

今後最も大きく相場が下がりそうな機種が「au iPhone6s 16GBモデル」です。ご存知通り、9月21日からこのモデルだけがMNP au 購入サポートに入れられたからですね。

関連記事:au iPhone6sのMNP契約で一括値引き(MNPau購入サポート) 違約金発生条件や購入価格について

今週末も多くの携帯ショップで「一括0円+キャッシュバック○○万円」なんて広告が飛び交っていますが・・・総務省の覆面チェックはもう怖くないということですかね(笑)まぁ、きっとショップもノルマと在庫処分でそれどころじゃないですよね。

今日9月24日時点で、幾つかのau iPhone6s 16GBモデルの買取額を調べてみると、以下のような感じです。

・37k (ローズ減額2k)
・36k
・36k
・34k(黒・銀減額2k)
・36k
・37k(ローズ以外減額1k)
・28k
・37k (ローズ・金以外減額2k)
・37k (ローズ・金以外減額2k)

他に一店舗だけ55kと表示しているところもあった(16日時点で40kのはずなのに)のですが・・・更新してないだけっぽいのでスルー。

やっぱりアジアンな買取店でも37kが今の買取相場のようですね。ヤフオクの落札相場は未使用品で43k~48kくらいでしょうか。手数料を考慮しても通常は買取店よりも高く売れるはずですが、もちろん手間暇が掛かります。

で、表題のスマーケットの価格を見てみると、こちらも数週間でズルズルと買取額は下がっているものの、10月31日までやっているiPhone限定買取額アップキャンペーンの効果で、アジアンな買取店に負けない高額査定が期待できます。

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9月24日時点のau iPhoneシリーズの通常査定額は以下の通りです。

・iPhone6s 16GB 27,500円
・iPhone6s 64GB 35,200円
・iPhone6s 128GB 41,800円
・iPhone6s Plus 16GB 35,200円
・iPhone6s Plus 64GB 40,700円
・iPhone6s Plus 128GB 49,500円

・iPhone6 16GB 20,900円

スマーケットでは色に依る査定額の差はありません。この査定に今は6sシリーズで査定1万円上乗せ・6シリーズで5000円上乗せです。

有名買取店の相場が37k前後なので、スマーケットならローズやゴールドで無くても最高37500円になりますので、高額買取店が近くにない場合・交通費・時間の節約、「見えない傷」を疑われるリスクを避けたい人にはスマーケットの利用はオススメです。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

スマーケットでは基本的に「申込時の査定額が基準」になるので、今後さらに下がりそうな相場の今は早めに申込んだほうが有利な可能性が高いです。査定・郵送買取の送料も無料ですが、もし申込時にカラーや容量などを間違えて申請した場合は査定時の買取額が基準になったり、返品は自己負担になるので気をつけて申し込みフォームの入力を行いましょう。
ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-09-24 14:44 | キャンペーン情報 | Comments(1)
先日、iPhone7ではAntutuベンチマークが動作しないという報告をブログでしましたが、9月21日からアプリが最新バージョンになってiOS10に対応したようで、アプリを更新したところiPhone7でも測れるようになっていました。

ということで、早速テストです。
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結果は167,000点!17万点には届きませんでしたが、驚異的なスコアですね~

スコアの内訳は

3D 48668
UX 54286
CPU 51462
RAM 12650

A9チップを使っているiPhone6s, SEから比べても各項目が2~3割アップしています。
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ただ、アプリのランキングにある12.9インチモデルのiPad Proにはちょっと届きませんでした。iPhone7はRAM 2GBなので、RAM3GBが搭載されているというiPhone7 Plusならもう少しスコアが高くなるのかもですね。

iOSアプリとAndroidアプリのスコアを直接比較することは怪しいのですけれど、iPhone7のAntutuベンチスコアはiPhone5sから比べると3倍弱・iPhone6から比べても2倍ものスコアという結果でした。

Androidスマホだと2016年夏モデルのSnapdragon 820搭載のハイエンド中のハイエンドモデルで13~14万点くらい。2015年夏~冬モデルのSnapdragon 810なら10万弱、Snapdragon 805, 808, 650なら7~8万、2014年モデルに使われたSnapdragon 801なら5~6万点というところのはずです。

今回ベンチマークをiPhone5s,SEでも同時に測定してみたのですが、約13万点という高スコアを記録するiPhone SEと比べると、それほど処理に差がつくというわけではありませんでした。最初の3Dアニメーションの描写テストではほとんど動作に差は生じず、その後のCPUテストなどで少しiPhone7の方が先行するようになったくらいですね。iPhone SEはiPhone6s/6s Plusと同じA9チップなので、SEも今でも十分高いパフォーマンスを持っているな~と感じました。

一方で、5sはちょっとつらいですね~。アニメーションの再生時にも明らかにSE, 7に比べて処理が遅れていきます。これはiPhone SEのときにテストしたとおりです(http://mvno.xsrv.jp/simfree/iphonese-antutu-benchmark/)。

iPhone5sはもう3年も前のモデルですから、むしろこれでも十分よく頑張っていると言えるのだとは思いますが、当時からずっと使っている方は流石に替え頃かと。たぶんバッテリーの消耗・データメモリーの圧迫も厳しいでしょうし。

5sのサイズ感が気に入っている方はiPhone SEに買い換えをオススメします。画面を大きくしたいならiPhone6sか7に。型落ちした6sは各キャリアでこの9月に値下げが進んでいます。

電池の持ちを重視するならやっぱりiPhone SEです。画面が小さい分、電池がよく持ちます。iPhone7は私の設定が悪いのか、あまり電池のもちが良い感じはしません。。。それでも3日位(スタンバイ72時間中、使用時間10時間くらいまで)は普通に使えますけど。

今は各キャリアでiPhone5sの下取りが優遇されているので、この時期を逃すと5sからの買い替えのお得時期を過ぎてしまう可能性があります。


by ke-onblog | 2016-09-24 07:19 | 白ロムコラム | Comments(0)
iPhone7/7 Plusの発売から1週間が経過して店頭でもずいぶん在庫が増えてきたように感じますが、一方でジェットブラックの品薄は相変わらずですね。

私の予約したドコモのiPhone7 Plus ジェットブラックも、全く入荷連絡がありません。SIMフリーモデルで9/20~10/1入荷予定で予約していた方にはたぶん今日あたり出荷連絡が行くのではないかというタイミングなのですが、「7+のジェットブラック」は最悪の組み合わせでしたね^^;

関連記事: [情報募集]iPhone7/7Plus ジェットブラック入荷連絡 納期予想用

数十件もの「ジェットブラック」のみに限った入荷連絡状況を提供していただいているのですが、在庫確保が出来ているモデルも無くはありませんけれど、まだまだ連絡待ちの方がほとんどです。

auとソフトバンクは7+も128GB, 256GBともに入荷情報を仕入れているのですが、ドコモは一件も入荷したというショップがありませんでした。SIMフリーモデルもです。4.7インチモデルは結構な数が出始めているのですが、5.5インチモデルが厳しいです。

近くの店舗ではauの7はやはりジェットブラックもデモ機があったのですが、ドコモのコーナーには「iPhone7 Plus」の価格表の前にゴールドが置いてあって... ホームボタンを押し込むことが出来ちゃいました ( ゚д゚ )???

ショップで聞いても「ジェットブラックは1~2ヶ月待ちかもしれない」というような曖昧な答えしか得られず、すぐに入荷するという具体的な情報はショップ店員でもわからないようですね~

そしてついにドコモのオンラインショップトップに、こんな表示が出るようになっちゃいました。
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まだ一台も入荷していない様子なのに、4週間待ちとは・・・よくそれで予約を受付ようと思ったものですね(´Д`;) いや、どこに遅延の原因があるのかは知りませんけど、もうこれは一旦予約受付を締め切るべきでは?と思うほど。

ジェットブラック以外ならオンラインショップでもすぐに買える在庫があるので、いつまでも待てるという人以外は色/モデルを変えたほうが良いでしょう。
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128GBモデルならブラックもすぐに買えますし。

また、今日からはiPhone6s/6s Plusの端末購入サポートも事前の噂通りスタートしましたね!MNP限定ではありますが、下取りを前提にすれば一括0円以下も楽勝なのでキャッシュバックを盛るショップがすでにチラホラと。

端末購入サポートはデータSパックやシェア5の小容量プランでも適用OKなので、既存のシェアグループに組み込んでMNP転入させるのならアリかもしれません。MNPのシェア追加なら、家族まとめて割も上乗せできますし。

☆「ドコモ 端末購入サポート

64GBモデルの一括通常価格が1万円です。ここを基準して、下取りで5sが要求されるのなら20k+まとめて割適用で5kになりますので、これだけで一括0円+15kCB以上でないと割に合いません(6s/6s Plusのまとめて割はその場で割引に含まれているはずです)。まだ今週末の案件をチェックしていなのですが、コンテンツ・大容量プランを指定してくるショップならもっと高いCBを提示しているのかな?

6s,7の買取価格がここ数日でもちょっと落ちていますので、良い案件があれば早めに動いておくことも必要でしょう。7はブラック・ジェットブラックの査定が高い状況は変わっていませんが、今後キャリア版でプレミアム化を期待するのは少し難しいかも(でもドコモ版7のJB 256GBがオクで昨晩120kを付けていますね)。

一応今回の端末購入サポートの期限が9月30日までになっています。6s/6s Plusの在庫がそんなにすぐに無くなるとは思えませんし、iPhone6/6 Plusも昨年9月に購入サポ入りした後ず~っと対象になったままなので、たぶん6sシリーズも来月以降でも購入サポートから外れることは無いと思うのですが、先日も同じことを書いた気がしますけれどCB相場の盛り上がりと白ロム相場の動向に注意しながら契約することが重要ですね。


by ke-onblog | 2016-09-23 17:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
おぉ~、以前のBanggood.comの記念セールよりちょっとだけですが安くなっています!
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YotaPhone2についてよく知らない方は前回紹介した記事をチェックして頂くとして、日本では今も2万円台半ば~後半くらいで売買されているモデルが、海外通販の有名サイト・ギアベストでフラッシュセールになり、9月いっぱいまで安売りされています(セールになっているのはHK=香港にある在庫分のみ)。

☆「GearBest Yotaphone2 Flash sale」/ 139.89ドル(送料無料)

今の為替相場だと円高効果もあり、たったの14000円強で買える計算です。この値段で1台だけならたぶん関税も掛かりません。送料も配送の速いオプションを選ばなければ無料で日本へ届けてくれます(その代わり到着まで1ヶ月近く掛かるでしょう)。

Banggoodのセールではクーポンを使って140.79ドルが最安値で、これ以上下がることは無いだろうと思っていたところですが、やってくれますね~。ちなみにBanggoodでも今セールをやっていますが、144.99ドルなのでギアベストの方が安いです。

Yotaphone2は面白い機種ではありますが、そこまで知名度・需要が高いわけでもないのであまり大量に仕入れてしまうと捌ききれないかもしれません。輸入販売目的で仕入れる場合はほどほどにしたほうが良いかもしれませんね(笑) 

オーダーを受けてから海外発注するスタイルでやっている場合は、台数には限定があり500台のみのフラッシュセールなので、残数を確認しながら注文を取ったほうが良いかも。

Gearbestの注文方法、注文後の連絡・配送のタイミングなどは下記記事にまとめています。初めてGearbestを使う方・久しぶりの注文でやり方を確認しておきたい方はチェックしてみてください。

☆「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

YOTAPHONE 2 (YD201) LTE, 32GB,SIMフリー Black [並行輸入品]

新品価格
¥29,980から
(2016/9/23 05:48時点)


by ke-onblog | 2016-09-23 05:53 | 端末輸入 | Comments(0)
ここしばらくは1ドル101円半ば~102円程度をウロウロしていたドル円相場ですが、昨日は荒れましたね~。日銀のコメントが出て円安が進んだものの、「あ、これは欧州時間で下がるやつだ」と思いながらも売らなかったことを後悔。

と、後からなら何とでも言えます。

FXはさておき、これでまた海外輸入のチャンスが増えますね。特に今はiPhone7/7 Plus商戦で盛り上がっていますので、アクセサリーの輸入並行販売を行う業者あたりは大忙しなのかも。iPhone7/7 Plusでは保護フィルムは旧シリーズと同じものが使えるのですが、ケースは新調しないといけないので。

ここしばらく中華端末の情報にもついていけていませんが、私の分かる範囲だとXiaomi Mi5の値段も以前よりさらに下がっています。少し前までフラッシュセール系で280ドルが最安値級だったと思っていましたが、今は260ドル台にまで。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5」/269.99ドル~

インターナショナル版は306ドル~とまだ少し高いですが、中国版は269.99ドルまで下がっています。1ドル100.6円計算で、27160円。Paypalレートだともう少し高くなりますが、それでも28k程度。8月頃にはアリエクの最安値で300ドル程度だったので、少しずつ下がってきてますね。

ヤフオクでもMi5はかなり値崩れしており、新品で3万円台前半~半ば程度。オークションでの並行販売は利益が薄くなってきてしまいましたが、Snapdragon820~821搭載機はまだ次の2016年冬モデルでも続きそう(ソニーの次モデルXperia XZはスナドラ820のまま)なので、Mi5は現状のハイエンドクラスと対等に戦える一台です。

ショップが導入しているROMが気になる場合でも、後からグローバルROMを自分で焼いてしまえば安心して使えるはずです。

関連記事:Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

今はさらに新しいMIUI8に公式グローバルROMも追いついてきており、アプリのクローン化やセカンドスペース機能も面白いです。ゲーム用に複垢を作りたいという場合にも1台で切り替えながら出来ちゃいます。

過去記事:Mi5 MIUI8新機能 Second Spaceを試す 1台で2台分のスマホ環境を実現
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今後の為替相場はまだ円高が進む可能性も当然無くはないのでしょうけれど、100円~100.5円には強い心理的・テクニカル的サポートがあるので100円を大きく割るのは大変そうです。

直近での最安は6月に記録した1ドル99.39円。これは一瞬だけ突っ込んだレートですが、その後7月8日前後・8月半ばにも一時99円台付近まで下がりましたが、やはりそこから下へは攻めあぐねているところ。

これから2016年秋冬モデルが出て来るところではありますが、Mi5を含めて2015年後半~2016年前半あたりに発売された機種が今ちょうど買いやすい時期に入ってきており、円高が進んだタイミングを見計らって輸入すればお得感が増しますね。

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by ke-onblog | 2016-09-22 11:24 | 端末輸入 | Comments(10)