白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日より開始されたiPhone7/7 Plusの予約は大いに盛り上がり、各キャリアの価格設定やプラン・キャンペーン情報などもたくさん出てきました。まだその全てを把握出来ていませんが、新型iPhoneは一般人の注目度もそこそこ高そうな印象です。

昨日の様子については前回の記事「3キャリアとSIMフリーiPhone7予約状況を振り返る」に雑多に書き残しておきましたけれど、改めて新色「ジェットブラック」の品薄っぷりが確認できる現象をチェックしてきました。

それはタイトルに書いたように、オークションの出品状況です。

ヤフオクを見ると、さっそく何十件という「予約iPhone」が転売されまくっています。在庫を保有していないものの転売の良し悪しをここで語るのはやめておくとしまして(今のルールでは「代金完済」を証明できるものであれば出品してもOKとされていますので、一応ルール違反ではないのかな・・・詳しくはこちらを参照:http://topic.auctions.yahoo.co.jp/notice/rule/post_1965/)、今出品されている「iPhone7 Plus ジェットブラック」のリストを詳しく分析しました。

すると、128GBも256GBも、私の見逃しがなければ一件も「発売日」に予約できている人が居ないのです・・・(7Plusではなく、4.7インチモデルの方はジェットブラックでも発売日予約分を確認出来ました)。こういってはアレですが、予約開始日のうちに転売をするような方々なら、パソコンやスマホに張り付いて速攻で予約を試みたはず。それなのにジェットブラックを9月16日に発送可能という出品が無いのが気になりました。

今回アップルストアで予約をすると、以下の様な「配送予定日」が注文メールに記載されているはずです。
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私がオークションのリストを調べたところ、iPhone7 Plusのジェットブラックでは

【128GB・256GBのお届け予定日】

・9/20-10/1 1~2週 
・10/2-10/8 2~3週
・10/8-10/16 3~4週
・10/18-10/31 4~6週

この4種類がありました。もっとも出品が多いのは「2-3週間後」になる10月2日から8日の間。1~2週間遅れになる9月20日~10月1日までのタイミングで注文出来た方も居らっしゃるようです。

7+ジェットブラックの場合は「9月20日-22日 6-8営業日」というタイミングの予定日表記は見当たりません。

私がiPhoneのアプリでチェックしたときにはすでに「2-3週間後」だったので、それよりも速いタイミングで予約は始まっていたようですね^^;

でも、1台もジェットブラックを発売日に確保出来た出品者は見当たりませんでした(もちろん何万台と昨日1日で予約が入ったでしょうから、オクに出ているのはほんの一部なのでしょうけど)。ここまで来ると生産が遅れていて、最短でもSIMフリーモデルが国内に届くのが9月20日~だったという疑惑すら生まれてきます。

予約開始後30分足らずで7+のジェットは1ヶ月以上待ち(アプリ上の表記は「出荷日11月」のやつ)なので、「発売日購入分」はかなりのプレミアム化が期待されます。

昨晩のうちに取引が行われたものでも、256GBモデルの1-2週間後の入荷品で15万円弱の落札額ですから、発売日分なら20万円超えもありうるかも・・・実際、iPhone6の時はそれくらい行きましたから。

2014年9月20日過去記事:iPhone6Plus ヤフオクでの落札価格相場 キャリア別まとめ

う~ん、懐かしいデータです(笑) 

iPhone6ではSIMフリーの128GBモデルが最大20万円弱で売買されていました。もちろんそこまでの高騰化はすぐに治まり、数日で相場は落ちていますけれど、いたずらではなく20万円前後での落札が普通に行われていたのです。(興味のある方は2014年9月頃の過去ログを読んでみてください。何度か価格の追跡調査もやっていたはず)

当時6 Plus 128GBモデルの定価が99,800円であり、今回のiPhone7 Plus 128GB/256GBモデルはそれぞれ96,800円と107,800円(税別)です。

今回のジェットブラックがiPhone6 Plusと同等の品薄レベルだとして、元の定価を考えればやっぱり・・・

iPhoneの転売価格高騰はほんの数日で乱高下しますので、あくまで「発売日分」に限った話ではあるのですが、相当に入手困難なアイテムとなれば金に糸目をつけない購入者が現れても不思議ではないですね。

2~3週間後の予約品の場合はあまり高望みをしてしまうと売れ残るかも、と思わなくもないですけれど、9月20日~の予約分はそれなりに期待できるかも。

これからたぶん買取業者の多くがiPhone7/7 Plusの買取価格を提示して来ると思いますが、もし「発売日分の7+ジェットブラック(128/256GBどちらでも)」を確保できたのなら、足元を見られないように気をつけましょう(´∀`)

逆に、もしオークションでiPhone7/7 Plusを買う方は、良く出品者の「発送予定日」を確認してから買いましょう。中には発送日を明記せずに「最短発送」などとだけ書いている怪しげなものも見受けられました。「ブラック」と「ジェットブラック」の違い、容量の記載ミスなども十分に気をつけてください。

あとはジェットブラック以外のカラーはそんなに高騰化はしないはずなので、高すぎる価格設定の出品に引っかからないように(笑)

---「iPhone7 Plus ジェットブラック発売日分」は果たして存在するのか? 

そんな疑問を抱かずにはいられないほど品薄になりそうなので、そのあたりを前提に今後の行動方針を各自考えてみましょう。


by ke-onblog | 2016-09-10 06:16 | 白ロム転売法 | Comments(5)
今日はなんだか疲れちゃいましたね(´∀`;) まだiPhone7/7 Plusの予約は始まったばかりだというのに、もうiPhoneシーズンの峠を超えたような疲労っぷりです。

では気が早いかもしれませんが、2016年9月モデル iPhone7およびiPhone7 Plusの予約段階について参戦した感想および今後の展開予想を日記として書いておこうと思います。

まず、今回のiPhone7/7 Plusの発表は9月8日午前2時頃に行われ、8日の時点で各社が「9月9日16時予約開始→16日販売開始」という情報が発表されました。発表から2日で予約受付が始まるというのは「iPhone5」以来、過去最短のスケジュールとなりました。

そして今回のiPhoneではauが9日の午前、ソフトバンクが14時すぎ、そしてドコモは予約開始後16時半すぎ頃にそれぞれ定価・月サポ・実質価格を発表しました。これまでにも「予約開始時点でも価格がわからない」ということはiPhoneでは良くあることでしたので、思ったより価格の発表は早かったです。

それぞれの価格はモバイルびよりのまとめページに書いてきました。

ドコモのiPhone7/7 Plus 予約価格・割引施策情報まとめ
SBのiPhone7/7 Plus 予約価格・割引施策情報まとめ
auのiPhone7/7 Plus 予約価格・割引施策情報まとめ

価格設定はauとソフトバンクがほぼ同額で並べてきたのに対し、ドコモは後出したわりに一番高い実質価格を設定してきました。6s/6s Plus時にはドコモは価格を付きサポで調整して定価は10万円を超えないように設定していたのに対し、今回は10万円超えを出してしまいましたね~。これをやると分割審査が通らない人が出てこないかちょっと心配・・・

関連記事: iPhone6sの分割審査が通らない?年収が少ないと10万円以上のローン不可になる可能性

また、ソフトバンクとauが20GBプランを新設し、テザリング料金をぼったくったり繰り越し対応で追随させたりと、料金プラン面での争いも勃発しています。これは価格破壊に繋がるのかどうか・・・ぴったりと合う人には確かに安いのでしょうけれど、ちょっと両者ともサービスの詰めが甘いようなので様子見です。

キャンペーン・施策関連ではauが「iPhoneの機種変専用下取りプログラム」とも言える「かえトクキャンペーン」を発表し、ちょっとだけ下取り優遇を始めました。ドコモは「ドコモにチェンジ割」を復活させ(今年の1月までやっていました)、MNP限定ですがiPhoneの割高な実質価格を「キャンペーンを併用」することで下げる作戦に出ました。

さらにiPhone SEをドコモが端末購入サポート対象に入れ、しかも「FOMA→Xi」への機種変更に限定するなど、ガラケーからの買い替え促進をさらに加速させたいようですね。

関連記事:docomo 9月9日から端末購入サポート機種追加 ガラケーからiPhone SEへ機種変で一括5832円に

ちょっと話が逸れてきましたが、、、続いてiPhone予約状況について。

16時1分に開始されるとされていたはずのiPhone予約ですが、私が参戦した限りでは16時5分近くまでiOSアプリのアップルストアの表示が更新されず、開始時間が遅れたように感じました。もっと早く買えた方は要るのかどうかちょっとわかりませんけれど、似たような状態だったという方も多いようです。

キャリアではソフトバンクとauは16時1分直後に予約ページに行けました。特にサーバー落ちする様子もなく、安定した稼働だったように思います。一方、ドコモが酷かったです。

16時の少し前にすでにサーバーエラーの表示が出ており、その後もウェブサイトの表示が崩れたり、予約画面へ進まなかったりしました。こちらも今は安定していますが30分近くは動きが重かったですかね。

SIMフリーモデルの予約・納期に関しては、ジェットブラックの人気がヤバイほど高そうです。

7Plusの場合、ジェットブラックは16時13分時点で128GBも256GBも2-3週間待ちでした。同時間帯でブラックは20-22日。シルバーは32GBモデルのみ20-22日で他は初回入荷購入が可能、ローズは全カラー初回OKでした。

カラーの人気順(納期が遅い順)としては、

ジェット>>>ブラック>シルバー・ゴールド>ローズ 

こんなところでしょう。

容量は32GBが最も人気があり、128GB/256GBの方がまだ余裕があるという印象。

16時14分時点で私の予約したiPhone7 32GBブラックは20-22日に(私は11分に初回分の予約完了メールが来ています)。同時刻ではまだシルバー・ゴールドはすべて初回在庫ありの表示でした。

そして16時29分時点で7+ ジェットブラックが納期が11月表示になり、ブラックも32GB/128GBが2-3週間待ち、256GBは9月20-22日表示になりました。ローズゴールドは32GBが20-22日、128GB/256GBは30分が経過しても初回在庫あり。

今回はローズゴールドが特別に品薄になる感じはありません。もしプレミアム化するのなら断然ブラック系統です。皆さん「新色」に弱いのですね~。私もですが(笑)

ジェットブラックの在庫はSIMフリー版で開始30分で1ヶ月半待ちなので、今日中に予約しないと手にれられるのは最悪2017年になってから、なんて可能性も。過去のiPhoneに品薄状態が酷かったiPhone5sや6/6+の時は在庫不足が解消してくるまで2ヶ月以上掛かっていましたから、ありえない話ではないです。iPhone SEの時には「売る気がない」という印象の品薄っぷりでしたが、今回は普通に「供給不足」で混乱が起きそうです。

他にもiPhone6s 32GBモデルやらiPad Air2,mini4やらありましたが・・・このあたりはもう私はカバーしきれていません(苦笑)

今日一日の動きはこんなところです。いや~、あっちこっちの公式サイトを何度も行ったり来たりして大変でした。細かい販売価格やプラン・キャンペーンなどはまたじっくり考えれば良いとして、とりあえず私はiPhone7, 7 Plus両方共予約は完了させたので、今日やるべきことはやり終えました(´∀`)

たぶん発売日に2台並べてレポートが出来ると思います(ドコモは良く分かりませんけど)。

また詳しい入荷状況や在庫、買取相場などは後日情報を仕入れてお伝えする予定です。とりあえず、お疲れ様でした~


by ke-onblog | 2016-09-09 20:28 | 白ロム転売法 | Comments(5)
今回はすごかったですね!iPhone7/7 Plusともに新色のジェットブラック瞬殺でした。

これは品薄になりそうです。読者様でどなたか発売日分を確保できた方がいらっしゃるかな?(´∀`;)

今回アップルストアのアプリも16時1分に始まりませんでしたね。私はジェットブラックが無理なら次点でブラックを買おうと思っていたので、とりあえず普通のiPhone7 32GBブラックをSIMフリーで注文しておきました。
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そしてドコモ養分でiPhone7 Plus ジェットブラックを買います。

これはジェットブラック高騰化ありそうですね。16時30分時点でiPhone7 Plus ジェットブラックは11月見込みに入ったので1ヶ月半待ち。これはiPhone5sや6の大混雑時レベルです。

ジェットブラック以外はまぁ、そこそこ。プラスは2-3週間待ちのカラーがあったり、9月20-22日の1週間待ちくらいになったストレージもあります。やっぱり人気はジェットブラック一極集中になるのでしょう。

もう各キャリアともに予約ページは安定化してきていますが、SIMフリー版の納期をチェックするかぎり仕事終わりの方がこれからどんどん予約すると思われますので、キャリア版でもなるべく早めに予約しておきましょう。


by ke-onblog | 2016-09-09 16:35 | 白ロム転売法 | Comments(9)
いよいよ予約開始となるApple iPhone7およびiPhone 7 Plusですが、「白ロム転売法」としてはやっぱり「本体を手放す」ことを前提にして新iPhoneを狙うことも考察しておきましょう。

(iPhone転売といっても、このサイトで扱うのはすべて本体代金・回線契約料金を支払って「白ロム」を売る方法の話です。偽装契約・代金未払いで本体を売ったり、「携帯回線」を売ったりするのは犯罪なので絶対にやってはいけません)

以前であれば、iPhone発売直後には予約から数ヶ月待ちになるほどの品薄によるプレミアム化した端末を転売したり、MNP転入で大幅な割引を適用させて本体だけをリリースして、本体購入価格との差額がプラスになるという「儲け」が期待できたところですが、最近はなかなかそういったチャンスは発生しません。

iPhone7/7 Plusの在庫がどれほど用意されているのかによって状況は変化するので実際に発売されてみないことにはわからないのですけれど、昨年のiPhone6s/6s Plusおよび今年春に発売されたiPhone SEの時は、かつての「祭り」とは比べるべくもない転売相場となりました。

毎年新型が登場するたびに盛り上がっていたアップルストアでの店頭販売では、行列によるトラブルが問題となって発売日当日の販売を中止し、予約した人の受取のみになってしまいました。おそらく、今年も行列は作られないでしょう(イベントを楽しむために受け取りの人が多少並ぶかもですが)。

そうなってくると、SIMフリー版の購入はともかく、キャリアモデルのiPhone7/7 Plusを買う場合には普通に「節約レベル」での入手を是前提とすべきです。それ以上を望むとがっかりすることなる可能性大です(笑)

品薄によるプレミアム化が起きなくても、機種変更で買うのなら「本体定価価格≒売却価格」だとしても買い換える価値が無いわけではありません。

ドコモのウェブサイトでXiからの機種変更なら事務手数料が無料なので、「売却額 -(本体定価価格-割引額)> 0」になれば少なくとも損にはなりません。

機種変で使える割引・メリットを考えると、

・下取りプログラム
・家族まとめて割 10368円/台
・999万ポイント山分け 10000円還元
・予約キャンペーン 77700円還元
・dカード決済による本体価格2%ポイント付与 (1600~2000円還元相当
・貯まっている dポイントの消費
・各種クーポンの活用(コジポとか、優待券とか)
・契約年数延長による「ドコモずっと割」の割引率アップ

こんなものでしょうか。特に機種変でこれまでにドコモ回線を保有してきているのなら、貯まっているdポイントを一気に使うチャンスではありますよね。

購入額とドナ額が同じなら、それは1ポイント=1円の換金に他なりませんし(´∀`) 某下取り祭りで稼いだポイントや、提携ポイントからdポに変換して使ったりするのもありでしょうか。

今回iPhoneの予約で、山分けキャンペーンと1%であたるキャンペーンの併用で最大87700円分のポイントが当たる可能性があるので、これに当選すればボロ儲けです。

auの価格設定を見る限り、ドコモでの価格も8万円~11万円くらいの定価になるでしょうから、「dカード ゴールド」によるポイント2倍効果で2000円弱は必ず返ってくるでしょう。家族で複数台購入し、パケットプランを15GB以上にすれば「エンジョイ15GB~」の施策で5000円還元上乗せもあるでしょう。

確実に確保出来る・適用出来る割引だけでも2万円引きくらいは機種変更でも狙えるでしょう。それなりに大きい月サポが付くでしょうから、月サポの付け替えだと思えば節約になります。

このように細かいポイント還元・割引を計算していけば、月サポが切れた回線をとりあえずiPhone7/7 Plus予約に回しておくメリットが出てきます。もちろん回線は維持しなければならないので、ムダに契約しているサブ回線で機種変する価値が有るかどうかは微妙ですが・・・

逆に、予約キャンペーンやdカードの割引・クーポン利用が出来ず、iPhone7の買取額が厳しいようならば手を出さずに、今後値下がるであろうiPhone SEや6sを狙ったほうが良いのかもしれません。

まだiPhone7へ適用できるキャンペーンの全てが発表されたわけではないので、各自どの割引がどれだけ使えるのかを計算し、iPhoneの注文殺到具合を見てから実際に購入するかどうか決めれば良いでしょう。

☆「ドコモで実施中のキャンペーン一覧

ドコモiPhone7/7 Plus予約専用ページ☆「https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html


by ke-onblog | 2016-09-09 15:34 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今年はauが先陣を切ったようです。思ったよりも価格決定早かったですね~

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まだ11時時点で確認したところではドコモ・SBは出ていません。詳しい価格情報は以下のページで随時更新しています。

☆「au版iPhone7/7+ 価格・キャンペーン情報

☆「ドコモ版 iPhone7/7+ 価格・キャンペーン情報

☆「SB版 iPhone7/7+ 価格・キャンペーン情報

いつもなら予約開始どころか、販売開始直前にまで迫らないと価格が決まらないことも多い3キャリアのiPhoneですが、auは発表から2日で出してきました。しかも結構安く、iPhone7は32GBモデルなら実質10,800円から買えますね。Galaxy S7 edge SCV33の機種変価格が48,600円なので、iPhone7なら256GBモデルでもGalaxyより安く買える計算です。

すでに3キャリアともiPhoneの予約販売ページを公式サイトで告知しています。激しい争奪戦が予想されますので、16時1分になったら即アクセス出来るように欲しいキャリアのページはブクマしておくと良いでしょう。

たとえばドコモなら「https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html」。16時1分になるとこのページが予約リンクに変わる(予約開始まではiPhone全体のページが表示されますのでご注意)はずなので、トップページがアクセスしにくくなる可能性があるのでここから最短でアクセス出来るでしょう。


by ke-onblog | 2016-09-09 11:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
アップルの新スマホ iPhone7/iPhone7 Plusについて、3キャリアともすでに9月9日16時1分予約開始、16日の販売開始をホームページに告知を出しています。

今年は例年通りのスケジュールで、「発表から2日後に予約開始」→「予約から1週間で販売開始」というわかりやすいタイミングになりました。

もう皆さんはどのモデルをどこのキャリアで買うか、あるいはSIMフリーモデルを狙うか決心は付きましたか?どこで購入をするのかを決めたら、次は予約ルールの確認をしっかりとしておきましょう。

iPhoneの場合は他の商品販売時とは異なり、専用予約ページからの予約になったり、予約数の上限に関するルール・予約後の在庫確保日数のルールなどがあり、過去にはウェブ上から予約はできるのに、実際には予約が成立しない契約パターンが存在してキャンセルが続出したという事件もありました。

2015年の過去記事: ソフトバンクのiPhone6s予約 自動キャンセルになってしまう「予約不能なパターン」
2014年の過去記事: [重要]ソフトバンクiPhone6自動予約キャンセル原因が判明 機種変更者は要注意

2014年のことがあったので、2015年時にはSBの予約画面の前に注意事項アイコンがデカデカと掲載されていましたね~。今年も状況は同じなので、「予約が出来ないパターン」になっていないかよく確認しておきましょう。

☆「ドコモ iPhone 7およびiPhone 7 Plusの予約開始について

ドコモの場合で気をつけるポイントは、

・スタートは9月9日16時1分から
・未成年の購入不可(これは通常契約時も同様)
・在庫確保は「予約順」、配送は「購入手続き順」
・個人では1名義1台までの予約(機種変の場合は1回線ごと)、法人では10台まで
・法人購入時に分割購入不可

ドコモのオンライン予約の場合、発売日に在庫が届くようにするために「購入手続き」は発売日の2日まえである「9月14日10時」から行えるようになります。そして購入手続きの有効期間は「メール到着時より7日以内」となっているので、いわゆる取り置き期間は1週間ということですね。

ソフトバンクでも購入ガイドがもう発表されています。

☆「ソフトバンク ご購入ガイド ご自宅等へのお届け

SBでは新規・機種変更合わせて「1名義5台まで」という制限があります。これを超えると予約の優先順位が下げられることがあるので要注意です。

また、SIMフリーモデルを買うなら、iPhoneでアップルストアのアプリ経由での注文がオススメです。こちらはウェブ版よりサイトがつながりやすいので。私も今年の春にiPhone SEを買うときはアプリ経由にしました。SE時はさほど混雑は無かったですけどね^^;

iPhoneシリーズ初の防水・おさいふケータイ対応モデルとなるiPhone7/7 Plusなので、これまで防水やおさいふ機能を重視して選んできたユーザーもiPhoneに買い換えるという方が多いかもしれません。その場合は需要が供給を大きく超えて品薄になることも十分予想されますので、何はともあれ予約だけは最速で出来るように予習をしておきましょう。

キャンセルは後からだって出来ますが、初回在庫を確保するためには明日16時台の予約は必須でしょう。


by ke-onblog | 2016-09-08 21:29 | スマホニュース | Comments(0)
明日9日が本当の本番なのですが、きっとその頃はiPhoneネタでそれどころでは無くなるでしょうから今のうちに。

以前にもプレセール分のキャンペーンについて紹介しましたが、香港のガジェット系通販サイト・Banggoodが10周年記念のセールをやっています。8月頃から事前のセールが始まり、最終日9月8日~9日には48時間のクレイジーセールが行われます。

☆「Banggood.com 10th Anniversary sale

いろんな企画が出ているのでほしい商品は各自で探すべきですが、例えば私は先月にGearbestから40ドルで購入したXiaomi Miband2は29.59ドルで売られていますね~

☆「Xiaomi Miband2

送料はもちろん無料ですし、日本で買えば5千円くらいしますので格安です。
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9日のUTC+8で10時=日本時間だと明日朝9時から始まるSnap upセールでは、Xiaomiの新型ウルトラブック Mi Notebook Airが0.99ドル(日本時間で明日9日の23時から)で放出されます。まったく買える気はしませんが(笑)

通常200ドルくらいで売られている中華スマホ UMI SUPERは9.9ドルです。

他にもさまざまな中華スマホ、タブレット、ドローンなどのセールがそれぞれ登場し、それなりに安い価格で出ているようですね。私にはあまり価格相場がわからない商品も多いのですが、有名ドコロの中華スマホはやっぱり通販では最安値クラスの商品が多いようにに見受けられます。

ここ3日間ほど円高傾向で輸入にちょっと有利になっているので、セールで目ぼしい物があれば仕入れておくのも良いでしょう。

by ke-onblog | 2016-09-08 19:16 | 端末輸入 | Comments(0)
SIMフリーモデルのiPhoneSE買取相場が急落していて、がっかりしています。iPhone7との比較に使ったら手放そうかと思っていたところでしたのに。。。

今朝方発表されたアップル社の新型iPhone「iPhone7/iPhone7 Plus」の価格発表とともに旧モデルのSIMフリーモデルの価格が大きく下げられ、買取業者は今日は大忙しで対応を考えているところでしょうね(苦笑)
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*スペック情報も「http://mvno.xsrv.jp/all-info/iphone7-plus-compare/」にまとめてあります。

旧モデルの新価格は以下のとおり。

iPhone SE 16GB 44800円
iPhone SE 64GB 49800円

iPhone 6s 32GB 61800円
iPhone 6s 128GB 72800円

iPhone 6s Plus 32GB 72800円
iPhone 6s Plus 128GB 83800円

6sの128GBモデルが一気に下がり、32GBモデルが新発売です。iPhone7も16GBが終わったところですが、32GBのメモリパーツを7の製造と同時に6sシリーズで同時に行っていたということですかね~。

SIMフリーモデルでこの価格ですから、どうしてもやっぱりキャリア版の白ロム価格にも影響が出ちゃうのは避けられないかも。まだ今日の時点では買取ショップに大きな動きはないようですけども、買い叩かれる危険性があるので注意ですね~

キャリアの下取りプログラムがまだiPhone買い替え体制に移行していないので、下取りもイマイチお得感がないですし・・・

一方、ゲオグループのスマーケットがiPhoneの買取強化を図ってきました。
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iPhone6シリーズなら通常査定に+5000円、6sシリーズならなんと10000円もアップします。増額後の査定は有名買取店にも負けないくらい高くなり、au iPhone 6s 64GBモデルなら最大54000円(増額後)にもなります。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

スマーケットの通常買取額は正直特に見どころがないのですが、このiPhone6sのアップはかなりインパクトがあります。6sの64GBモデルではSIMロック解除済みであればもう少し中華系買取業者は高くなりますが、通常の大手買取業者でこの価格は頑張っているのではないでしょうか。

ソイジ・ソニジの時にも感じましたが、スマーケットは相場への反応速度がちょっと遅いことがあるんですよね(笑) さらに満額が出やすく、郵送買取でも「申し込み時点」の基準で査定が出ますので、価格が急落する前に売り払っておきましょう。


ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-09-08 16:29 | キャンペーン情報 | Comments(10)
おはようございます。昨年はアップル新製品発表会の中継をリアルタイムでみましたが、今年は楽をして終わった頃に起きてからニュースリリースだけ見ました(笑)
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2016年モデル、事前の噂通り「防水仕様」「Felica対応」「デュアルレンズ(7Plus)」「256GBモデル」、そして新色の「ジェットブラック」および「ブラック」が追加されるなど、盛りだくさんの内容で新型のiPhone7およびiPhone7 Plusが登場しました。

簡単なまとめは「 9月16日発売決定! iPhone7/ iPhone7 Plusの新機能と歴代モデルスペック比較表」に書いてきました。スペックデータの比較はテーブルで書きだしてあります。

iPhone7は4.7インチ、7Plusは5.5インチでほぼ6s/6s Plusと同じサイズ。でもカメラが変わったのでケースの互換性がなくなりそう?ですね。7 Plusは完全に合わなくなるでしょう。

SIMフリーモデルの価格も早速発表され、最も安いiPhone7 32GBモデルが72,800円、7 Plusは85,800円でした。


さて、詳しい仕様が明らかになったiPhone7/7 Plus、人気が出るでしょうか?

iPhone6s/6s Plusから比べて確かにいろんなところが進化はしているように感じましたが・・・いずれの新機能もAndroidスマホで事足りると言えなくもない、という印象もあります。

個人的には防水・Felica対応は非常に嬉しいのですが、イヤホンジャック廃止はやっぱりちょっと・・・という感じも。

面白そうなのはやっぱりiPhone7 Plusですかね、デュアルレンズ。広角と望遠の両方を撮影し、ボケを再現するようなこともできるそうです。これも昨日も盛り上がったHuawei P9や honor 6 Plusですでに実装された機能ではありますが、これがiPhoneで出来るようになったのは面白いです。防水だし。

先日みなさんにご協力頂いたアンケートではやはり「新色」に期待を持っている方が多いようですね( [アンケート]新型iPhone7 どのモデル・どのカラーが人気になると思いますか? )。ブルーは無かったですが^^;

ジェットブラックは艶のあるコーティングがされているものの、傷つきやすいとの公式注釈が入っているのがちょっと気になります。
ジェットブラックのiPhone 7の高光沢仕上げは、精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工によるものです。表面には酸化皮膜処理された他のApple製品と同等の硬度がありますが、使用とともに光沢に微細な摩耗が生じる場合があります。磨耗が気になる方は、iPhone用のケースを使って表面を保護することをおすすめします-Apple iPhone7
そうですか~。せっかくのテカりも、ケースで覆ってしまうのではちょっとかっこ悪くなりますかね。実物を早く見たいところです。しかもジェットブラックは128GBと256GBモデルしかないんですよね。お試しで買うにはお高い・・・

でも、やっぱりプレミアム化を期待して予約をするなら「ジェットブラック 256GB」ですかね。128GBでも良いのですが、きっと品薄になるのは256です。そんなに容量が要るか?とも思いますが、相対的な生産量が多分少ないので、高騰化しやすくなると予想します。

おそらく今日中にも日本のキャリアはiPhone7/7 Plusの予約・販売についてアナウンスを出すでしょう。価格はどうせ販売開始直前まで3キャリアで腹の探り合いをするのだと思いますが、予約は9月9日16時1分開始でたぶん間違いないので、その時間のスケジュール調整を今からしておきましょう。

私は9日のスケジュールはもう万全ですよ(笑)

ドコモは一昨日発表した「ドコモ 話題の新スマホ 予約・購入キャンペーン」を一旦昨日取り下げましたが、たぶんまた今日再発表するでしょう。他キャリアもきっとすぐに対抗する施策を出してきますので、そのあたりも含めて要チェックです。

また、アップルストアではiPhone7のSIMフリーモデル追加と同時に旧モデルのiPhoneが値下げされ、iPhone SEも大きく値下げされてしまいました。64GBモデルが49800円になり、3月に16GBモデルを定価の5万2千800円で購入したのは何だったのかと思うほどに。

これでキャリア版のSE, 6sシリーズの在庫処分にも火がつくと予想されますので、旧モデルの投げ売り動向もチェックしておきましょう。iPhone7の新機能に魅力を感じない方は、きっと旧モデルの買い時が近いはず(ドコモ版は某割引システムへの投入がもうネット上では噂されていますし)。


by ke-onblog | 2016-09-08 06:05 | スマホニュース | Comments(9)
少し前まで5万円ほどが相場だと思っていたXperia Z3 Tablet compactをeBayのとあるセラーがかなり格安で放出しています。

これは昨日ZenFone3 Ultraとライバル足り得る「大画面デバイス」を探していて気づいたのですが、Xperia Z3TCは2014年モデルなので確かにそろそろ安くなってほしいアイテムの一つではあります。

☆「eBay Sony Xperia Z3 Tablet Compact SGP621

同じセラーでブラックもホワイトも在庫があり、価格は本体がブラック340.99ドル、ホワイト345.99ドルになっており、他の販売品よりも100ドルくらい安いのですよね。ちょっと安すぎて怪しいくらいです(笑)

でも普通に新品のようですし、Wi-Fi専用モデルでもないはず。SGP621は日本では発売されなかったLTE対応モデルであり、仕様にもUnlockモデルだと書かれています。SGP621は国内未発売ですが、日本の技適マーク表示も可能なので安心して使えるところもポイントのひとつですね。

日本への送料がFedExで+20ドルほど掛かりますが、それでもトータル360ドルほどであり、関税がかかっても3万円台で収まるはず。

Xperia Z3 Tablet Compactの主な仕様は8インチの防水タブレットとして、CPUにMSM8974AB Snapdragon 801、RAM 3GB, ROM 16GB, バッテリー容量4500mAh, 重さ 270g。

OSはデフォルトでKitkat 4.4.2から始まり、Android6.0への更新も対応しています(グローバル版がどうなっているのかちょっとわからなかったのですが、国内のWi-Fiモデルでも5月にアップデート配信がありました)。

Xperia Z3TCの後継機がそろそろ欲しいところでもありますが、この間のIFAではXperia XZとX compactしか出なかったのでまだしばらくZ3TCがこの8インチの「最軽量防水タブレット」になるのではないでしょうか。

8インチクラスの他機種と重さを比べてみると、

・iPad mini4 304グラム
・dtab Compact d-02H 345グラム
・Qua tab 01 286グラム

Z3TCの270グラムは圧倒的です。6~7インチクラスの大画面ファブレットあたりになるとやはり200グラム後半くらいの重さにになるので、一応「タブレット」とは名が付いていますが「超大画面スマホ」として使えなくも無いかもしれませんね(笑)

他のショップだとまだ5万円くらいが相場なので、転売できるほどではありませんが4万円くらいなら・・・という方は輸入も検討してみるのも良いかもです(上記のセラーは2台以上購入すると10ドル引きになる数量割引もあります)。Xperia Z3 Tablet compactに限らず、最近ちょっと為替相場が不安定なので円高のタイミングを見計らって端末輸入をしてみましょう。


by ke-onblog | 2016-09-07 23:52 | 端末輸入 | Comments(0)