白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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こんなに早く安くなるなんて。。。

330ドルで3GBモデルを買ってしまった私のココロはズタボロですけれど、日本でもソフトバンクグループが主導でやっている「いい買い物の日」である11月11日のセールに、アリエクスプレス(アリエクはアリババグループなので、、、株売却のニュースもありましたがソフトバンクとは関連が深いですね)でも「Global shopping day」として大きなセール・キャンペーンが予告されています。

その中に、Xiaomi Mi5sのセール情報が事前に出ており, 3GB/64GBモデルと3D Touch対応の4GB/128GBモデルがありました。
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3GBモデルは1000台限定で294.99ドルになる予定です。Mi5sのセール開始は11日から。

☆「AliExpress Xiaomi Online Store

そして、上位モデルのMi5s 4GB/128GBモデルは、私が3GBモデルを輸入したのとの同じMC-MARTでセールになるようです。

☆「AliExpress MC-MART Xiaomi Mi5s 4GB/128GB」/セール価格 329.99ドル(予定)

*上記はセール開始時間までは通常価格が表示されますのでご注意下さい。
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現在の価格は最安値クラスノショップですら380ドル前後なので、一気に5千円くらい安くなりましたね。っていうか、この価格は私が3GBモデルを買った時と同じなのですけど orz.

旧モデルのMi5の3GBモデルが250ドルで買えるので、今回のセールでもまだMi5の方が価格的には有利ですが、この程度の価格差であればストレージ容量が64GB/128GBとたっぷりある5sも便利だと思います。

3GBモデルのセールをやっているショップは私は使ったことがないですが、4GBモデルのMC-MARTは直近の私の取引実績がありますので、それほど心配は要らないはずです。この意味ではまさしく「人柱」にはなれたので良しとしましょう(´∀`;)

今回の価格は他の中華通販と比べてもメチャクチャに安いので、競争率が高くなる可能性もあります。

ここからは細かい解説は後回しにして、今出ているセール情報をいくつか列挙します。詳しいスペックやどの程度安いのかは各自で確認してください(一応相場より安いものだけをピックアップしたつもりですけど)

・Teclast X98Plus II 145ドル (9.7インチ)
・Redmi Note4 3GB/64GBモデル 180ドル (5.5インチ)
・Mi Pad 2GB/64GB 115ドル (7.9インチ)
・Mi band2 23ドル
・Meizu Pro6 3GB/64GB 222ドル
・Meizu Pro6 4GB/64GB 300ドル (5.2インチ)
・Meizu M3 MAX 3GB/64GB 220ドル (6.0インチ)

ほかにもLenovo, Blackview, ZTE, Huaweiといった中華メーカー(の取り扱い販売店)がセールを実施します。これらは「Feature Brand」として11月11日に数量限定で販売予定です。いずれも国内流通価格より安いので、仕入れにも使えそうです。

ASUSのオフィシャルショップも出ていますが、ZE552KLで350ドル・・・日本のボッタクリ価格よりはもちろん安いですが、これならエクスパンシスで買っても大差ないです。11月11日のセール対象だからといって、全部が全部安いというわけではないので注意が必要ですね。バイヤーとして目利き力が試されます。

もちろんスマホやタブレット本体だけでなく、細かいアクセサリーやその他ジャンルのセールもたくさん実施されます。通販で売るための商品仕入れの開拓をこの機会にやってみるのも良いでしょう。

アリエクにおける11月11日向けプリセールは既に10月28日から始まっています。他の中華スマホもかなり安くなるみたいなので、本番の11月11日は国内セール情報だけでなくアリエクスプレスもチェックしておきましょう。

今回初めてアリエクスプレスでお買い物をしてみようと考えている方は、クーポンが出ているショップもあるので予めアカウントだけでも作っておくと良いでしょう。

*ただし、価格だけにつられて怪しいショップで買ってしまうとトラブルに巻き込まれる可能性も無きにしもあらずなので、セラーの評価チェックや支払いには海外専用クレカを作るなどの安全策もお忘れなく。




by ke-onblog | 2016-10-31 17:27 | 端末輸入 | Comments(2)
少し噂も聞いていましたが、明日11月1日よりauショップでのiPhone販売の値上げ(条件悪化)が起こりそうです。Androidは対象外なので、どうバランスを取ってくるのか・・・

10月7日に行われていた総務省からの携帯価格値上げ勧告により、auのiPhone購入時に使えるクーポンの割引額が一部変更・対象変更がされることをKDDIが発表しました。「総務省からの是正指導に基づき」とされていますので、ドコモのdカードクーポンだけでなくauのクーポンもアウト判定だったのですねぇ。
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iPhone SE 16GBにクーポンが使えなくなり、その他1万円引きとして使えていたクーポンが5千円引きに変更です。単純に考えればこれで来月から1台あたり5000円の実質値上げということになりますが・・・これを店舗がどう対応するのかはまだ分かりません。

☆「http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20161031-01.html

今年になってから登場した裏施策の「Vストック」、つまりは事前予約をすることによりキャッシュバックを増やしたり・割引する営業をauはやっていますので、結局クーポンなんて無くても10月並に値引いてくれるショップも出そうですけどね(笑)

11月1日からの変更を、今日31日に発表するとはなかなか手が込んでいます。今晩auショップは混雑したりするのでしょうか。そして明日以降、対応に追われる店員さんが可哀そうです。

でも、直営の旗艦店やオンラインショップなどではあからさまにやることが出来ないでしょうから、クーポン割引減額分を吸収できないかもしれませんね・・・

dカードの優待特典とは違い、auのクーポンはネット加入などをしているといくらでも手に入るタイプのものがあるので、減額・利用不可分をポイントに変換することはさすがにムリですか。「クーポンを店頭で1万円で買い取りします」というショップが出てくればいいですね(´∀`)

何らかのわかりやすい補填をKDDIがしてくれるかどうかは来月以降様子を見る必要がありそうです。

この変更で厳しいのはクーポンを発行していたインターネットサービス・ケーブルTV関連会社かもしれません。クーポン目当てでネット加入を続けていた人だっていると思われます。

決算報告では端末の過剰割引禁止のお陰でキャリアは儲かっているという話もあったはずですけれど、クーポン還元による負担も減ってこれからさらにキャリアはウハウハですねー。

その利益をユーザーに還元する日が来ればいいのですが、出来れば「割引の取りやめをしてから料金値下げ」では無く、「料金値下げをしてから過剰な割引の抑止」をやってほしかったものですね。現状だとただの値上げにしか見えません(´Д`) 

でも、私は今回の件でキャリアが悪いとは思いません。キャリアが自社の利益を確保しなければならないのはビジネスとして当たり前のことなので。一方的に見当はずれの是正勧告を出せば、こうなることは必然だったということですね。

こうなることを分っていた上でやっているのなら良いのですが(たとえそれが一般ユーザーのためにならなくても。悪法も法、ってやつと同じ)、影響の範囲が大きすぎるのでもう少し考えて行動して欲しいですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-31 11:29 | スマホニュース | Comments(12)
本当にどこから在庫を持ってきたのか、意味不明です(笑)

春頃まで私も利用していたソフトバンクのワイヤレスな固定回線、ソフトバンクエアーの接続に使うモデム「エアーターミナル2」がイオシスで980円の大特価で売っているらしいですよ!

通常価格は58,320円もしますから、実に98% OFFという超絶な安さですね~



店員さんもよく分っていないシリーズ、受けますねw しかも未使用品がこれだけあるということは、一般客からの買取ではなく代理店をやっていたところの倒産品か何かでしょう。リースじゃなくて、代理店が買い取らされているんですかね。

たぶんイオシスで「何に使えるのか?」と聞いても答えが返って来ないでしょうから、利用経験のあるわたくしが及ばずながら・・・(といっても私は契約して使っていたので、実際のところ「白ロム」がどう使えるのかまでは未検証です)
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ソフトバンクエアーのエアーターミナル2は、MIMOという規格に対応した2015年12月から提供が始まった「第2世代」のSoftbank Air用のモデムです。旧モデルの「エアーターミナル(無印)」では最大110Mbpsだった下り通信速度が261Mbpsアップし、実際に私が使って速度計測を行ったところでも100Mbps超えを連発していてなかなかのものでした(20時-25時以外は)。
エアーターミナル2の機能は、「無線LAN兼インターネット用モデム」というところです。よくある固定回線だとスマホやパソコンに無線接続をする際に、インターネット会社から提供される「モデム」にケーブルを差し、そのモデムから「無線LANルーター」へケーブルをさらに接続させることがあります。

エアーターミナル2は「モデム」と「ルーター」の2つの役割が出来ますので、通常2つの電源が必要なところを1つの機器でスッキリとさせることがメリットの一つでした。

で、このエアーターミナル2の「白ロム」なのですが・・・正直、使い道は極々限られますね(笑)

普通に購入すれば定価が6万円近いので「エアーターミナルを持ち込みで契約すれば良いのか!?」と思うところですが、それは出来ないそうです。SBに問い合わせたので間違いないです(2016年2月時点)。なので早まって買わないようにしてくださいね(´∀`;)

解約済みの自分で使っていたソフトバンクエアーターミナルである場合のみ、購入済みのエアーターミナルで再契約をすることは出来ると聞いていますので、使い捨てというわけではないのですが・・・

エアーターミナル2の接続はソフトバンク・ワイモバイルと同じ「AXGP」を使うため、スマホや携帯と同じくSIMカードが入っています。本体の下にSIMスロットがあります。じゃあ「ソフトバンクかワイモバのSIMを挿せば使える?!」と思うかもしれません。
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これはちょっと私は実験できなかったので確証はないですが、SIMカードは標準サイズで「Air(Dual)」という特殊なSIMですので、たぶん「エアーターミナル」・「エアーターミナル2」、そしてソフバン・ワイモバのスマホ用SIMとは一切互換性がないものと思われます。

APNの書き換えなども出来ませんので、ソフトバンクエアーを解析してなんとか出来るような技術を持っている人でもない限り、他のSIMを挿して使うことは出来ないでしょう(技術があってもブロックされている可能性の方がずっと高い)。

じゃあ何に使えるのか、ということですが、、、特に何にも使えないと思います(笑) 無線LANルーター代わりになるという話も聞いたことがあるのですが、そういえば試さなかったで分かりません。仮に無線LANになるとしても、機能性はそこまで良くもなく・・・1000円ならそこそこ安いですけど、普通の無線LAN機器より大きいので邪魔でしょう。

すでにエアーターミナル2を契約中の場合に、故障した時の場合のバックアップ用にも・・・たぶんSIMロックが掛かっていると思いますので、使えない可能性のほうが高いですねぇ。でも試してみないことには分かりませんので、今SB Airを持っている方はイオシスで買ってきて遊ぶのも良いかもしれません。
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あとはLANケーブル、ACアダプタ(DC12V,定格電流0.8A/定格2次出力2A)も入っているはずなので、それが何かに使えるかも。

電源を入れてボタンを押すとLEDが光る(ネットワークに接続されていない場合は青いランプは付きません)ので、ちょっと変わったオブジェとして・・・。あるいはソフトバンク代理店の店頭デモ用として業者が買っていくのならあり?かもしれません。よく契約カウンターの近くに本体が展示してありますからね。

まぁ、こうして980円という激安で売られているのは使い道がないからということをわかった上でなのでしょうけれど(´∀`) よく探すとアマゾンにもエアーターミナルの白ロムが出品されており、☆はすべて1つの評価(苦笑) それは「エアーターミナルそのもの」の評価ではなく、白ロムとしての評価ですね。

普通はソフトバンクエアーを契約するときはレンタルの方がオトクな可能性が高いですけれど、もし店頭で薦められて分割購入をしてしまった場合にも、解約後に「エアーターミナルの白ロム」として金銭的価値が無いことだけは明らかですね~

ということで、もしソフトバンクエアーを契約してみたくてこのイオシスの「エアーターミナルの白ロム」をチェックしていた人が居たならば、悪いことは言わないので普通にSBで契約時にレンタルしましょう。ソフトバンクエアーの使い勝手や申し込み方法はこのブログの過去記事や、「ソフトバンクエアー 申し込み方法・利用手順解説」などにまとめてあります。
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by ke-onblog | 2016-10-30 21:29 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
2016年秋モデルのハイスペック中華スマホ Xiaomi Mi5sの日本語化についてのメモです。

私が輸入したショップではもともとGoogleサービスの利用・日本語が選べるショップROMが入れられており、細かいことを気にしないのであればそのまま使うことも出来なくはありませんでしたが、先日安全のために中国用の公式ROMに書き換えを行いました。
オリジナルの中国ROMには日本語は入っていませんので、ROM焼き後に一度でも日本語以外の言語を設定してしまうと、日本語表示が出来ない状態になっていました。

スマホなんて大体どれも同じような使い方で操作は可能なので別に英語のままでも不自由はありませんけれど、一応日本語化が出来るかどうかを試す目的で、Morelocale 2を利用したMi5sの日本語化をやってみました。

できました。
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全てが日本語になるわけではないのですが、日本語化前には「Playストア」も英語表記に戻ってしまっていたところから、再び日本語表示になりました。
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漢字はまだ中国用のもののままですが(苦笑)、英語だと読むのが面倒くさいという方には例え中国の漢字表示でも便利でしょう。
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MIUIのオリジナルである設定画面などは日本語表示に変わりません。
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上記はXiaomiのシステムアプリとして入っているメモ帳(Notes)。Mi5sと書くところが、「Mi5」になっていますがスルーしてください(笑)

Notesアプリでは「化」という文字が中国漢字になっているのですが、Google Storeからダウンロードした無料のアプリで入力すると・・・
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こちらは日本語フォントになりました。Xiaomi端末の日本語化は、システムとしての言語表記と「アプリ内」でのフォント設定が違う場合があるようです。詳しい技術的なことは私にはわかりませんけれど、プリインストのアプリ以外ならたぶんMorelocale2による日本語化で日常利用には十分だと思います。

日本語化の導入方法は以前 Mi5でやった通りです。
全く同じ方法で日本語化が出来ました。ちなみに過去記事の画像だと設定画面も日本語表示出来ているのですが、MIUI8.0になった頃から?設定画面等は日本語にならなくなりました。

また後で記事を書こうと思っていますが、私が購入したアリエクスプレスに出品しているショップでもうすぐMi5sの激安セールがありますので、輸入を検討している方はまだ注文すべきときではありません。どうしてもすぐに欲しい(あるいは現地で買う)のなら止はしませんけど、330ドルで買ったことが悲しくなるくらい安くなるっぽいですから( ゚∀゚)アハハ


by ke-onblog | 2016-10-30 17:14 | 端末輸入 | Comments(4)
今日は月の最終週末であることに加え、来月以降の値引・キャッシュバック規制前に販売数を伸ばしておこうと頑張っているショップが多いようですね(笑)

10月に総務省から再び各キャリアに値引をやめるように勧告が行われ、その影響がおそらく来月から本格化します。私もいろいろと噂は聞いていますが・・・買い換えられる回線があるのならやっぱり今日動いたほうが良いかもしれません。

今週末は特にauショップの頑張りが凄いようです。ドコモ・SBはネット規制を掛けているのかあまり情報が聞こえてきませんが(笑)、ツイッター見ているだけでも年度末並の盛り上がりを見せているショップもありますね。

auのiPhone6s 64GBモデルが一括0円に、1台あたり5~6万円のキャッシュバックが当たり前のように盛られているようです。先月は16GBモデルでこのくらいの相場だったかと思いますが、64GBの投げ売りが過熱しています。

もちろん大きなキャッシュバック案件はそれだけ条件がきつくなる(スマバリ・大容量プラン指定・コンテンツ・下取り・ウォーターサーバー・保険契約・アクセサリー購入強制など)でしょうから、具体的な案件は紹介するのはやめておきますが・・・クーポンの増額で2台で10万円超・3台なら20万円を軽く超えられるショップがあるようです。

購入サポ付きなので毎月割は無く・短期解約は出来ませんが、このキャッシュバックはなかなかのものですね~。


そして、iPhone6sの買取相場に少し回復の兆しも。

まだまだ従来のiPhoneの買取相場を考えると海外のUnlock事情による影響で安い買取額になってしまっていますが、某買取店は30kまで下がっていたiPhone6s 16GBモデルの査定を33kにアップしたようです。

海外の事情が解消したわけではないみたいですけれど、ここ数週間厳しい状況が続いた影響で国内需要分の在庫も減ってきているのかも。そして将来安売り規制によりさらに入荷が減る可能性を考慮して、これから買取強化を始めるショップが出てくるかもしれません。

iPhoneの買取額が今後もう少し回復してくれる可能性もありそうなのですぐに手放すのではなく、しばらく様子見したほうが良いかも。今が底な感じです。海外はともかく、国内での流通量が減り始める頃合いがチャンス(ただし、来年3月まで行ってしまうとまた喉元過ぎれば・・・という感じで年度末の投げ売りが始まっている可能性があるので、寝かせすぎて腐らせないように)。

例年通りなら12月は年末年始の休暇中買い替え需要を狙って新型iPhoneが安くなり始めるタイミングでもあります。すでにiPhone7を一括0円級で放出しているショップもあるようですが(もちろん抱き合わせで)、11月以降に大きなキャッシュバックが禁止されたら7を「0円を下回らない程度に値引き」することで勝負するショップが増えそうなので、そのあたりにも注目です。


by ke-onblog | 2016-10-30 11:31 | 白ロム転売法 | Comments(2)
DSDSなSIMフリースマホとして国内技適を取得しているZTE AXON7がYahooショッピングのホークス応援感謝セールを使うとそこそこ安く買えそうです。販売価格自体も10月30日時点の価格.com最安値のショップで、Tポイント還元を最大限まで考慮すると実質4万円台に届きます。

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AXON7はZTE製のSIMフリースマホとして国内ではこの10月に発売されたばかりの新機種です。Snapdragon 820を搭載していますので、2016年夏のハイエンドモデルクラスとなる5.5インチスマホであり、まだまだ数が少ない国内で堂々と使えるデュアルSIM/デュアルスタンバイが可能なモデルのひとつですね(ただしスロット2はLTEには非対応?)。

【スロット1】
FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28) TDD:2500(B41)
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
【スロット2】
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19) GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
主な仕様だけ挙げておくと、5.5インチWQHD(AMOLED)ディスプレイ・Snapdargon820 2.15GHzクアッドコア・RAM4GB/ROM 64GB, バッテリー3250mAh(クイックチャージ3.0対応), 重さ175グラム、メインカメラ2000万画素(F1.8),インカメラ800万画素。

この他の特徴は公式サイトを参照下さい。

☆「ZTEジャパン AXON7

この機種の定価は59,800円です。税込みで64,584円でリリースされており、このスペックを考えれば国内スマホとしては妥当といえば妥当なレベルと言えなくもない・・・ですかね(苦笑) 中華スマホの価格情報に慣れきった身としてはやっぱり高いと感じちゃいますけども^^;

でも、やっぱり国内技適があるのは良いです。SIMフリーモデルでDSDSが出来る技適ありのスマホはMoto G4 Plus, Zenfone3などが出てきたところですが、どちらも「ハイエンド」ではないでしょう。Zenfone3 Deluxeがスナドラ820なのでAXON7を超えるといえば超えますが、価格は9万円超。

そのAXON7を安く買えるチャンスが、今Yahooショッピング系でやっているホークスの応援感謝キャンペーンのTポイント10倍対象ショップとなっているジョーシンのヤフー店です。

☆「Yahooショッピング Joshin web ZTE SIMフリースマートフォン ZTE AXON7」/ 58,120円(税込み)

通常価格も定価より5000円ほど安くなっているのですが、Tポイント還元が最大条件まで使うとすごいことに。
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Tポイントによる実質的な還元ではあるのですが、YJカード利用&ヤフプレ会員なら価格の16%相当・9296円分のTポイントが貰えます(期間・用途限定Tポ含む)。ホークスのポイントアップ分はエントリーが必要なので、事前にヤフーショッピングのキャンペーンページでエントリーをしておきましょう。キャンペーン増額分は累計で5000Tポまでが上限になっていますので、他のショップでも買い物をする場合は購入総額に注意してください。

本体価格58,120円-Tポ還元9,296円=実質負担 48,824円です。このブログの読者層さんだとおそらくYJカードもヤフプレアカウントもすでに持っていると思いますので、最大Tポイント還元に届くはずです。 YJカードは11月11日に作ればたぶん11111ポイントが貰えるキャンペーンがあるので、まだ持っていない方は・・・判断が難しいですね^^;

関連記事: 2016年版11月「いい買い物の日」のねらい目キャンペーン

Yahooプレミアムのアカウントが無い方も大丈夫です。10月31日まで同じくホークスの感謝キャンペーンの一貫として「基本料金2ヶ月無料&3000Tポイント還元」をやっています(対象外のアカウントもありますので、詳しくはキャンペーンサイトでページを探して下さい)。

☆「Yahoo!プレミアム
また、ZTEでは国内純正品を購入した場合、2年間のメーカー保証延長に対する無料化キャンペーンもやっています。
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これはかなり魅力的です。通常月額450円掛かるサービスが無料化。いくつかのMVNOではSIMフリー端末購入時にやはり月額4-500円程度でスマホの保証サービスオプションを付けることが出来るサービスもありますが、ZTEの公式で付けられるのは契約するMVNOに左右されないので良いですね。

詳しい保証内容・加入方法は「https://www.ztesupport.jp/index.php#entry」に書かれていますけれど、自然故障は1年間無料修理・水没や落下による破損時に自己負担5000円で修理ができるそうです。AXON7はYahooのキャンペーンを駆使しても5万円の高級機種なので、このようなサービスはぴったりです。

Yahooショッピングのポイント増量は10月31日23時59分までとなっていますので、AXON7を狙っていた方はYJカード・ヤフプレ登録のアカウントでTポイントを大量にゲットしてみるのも良いかと思います。


by ke-onblog | 2016-10-30 06:08 | キャンペーン情報 | Comments(14)
ドコモでは10月21日、ソフトバンク・ワイモバイルでは昨日の28日に発売開始となった2016年冬モデルガラケー(ガラホ)のAQUOSケータイ。この2機種は見た目がそっくり&ドコモに追随して月額料金が安いかけ放題の下位プラン+変動型パケット料金プランで同じような使い方が出来るのかな~と思っていたのですが、一部の機能に差があります。

価格も新規・MNPなら両者ともに実質0円ですし、見た目が同じならどっちでもいいか・・・と思ってしまいそうなところなのですが、結構重要なところに違いがあるので注意して下さい。

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左がソフトバンクで発売されている「AQUOSケータイ2」のゴールドであり、右がドコモのSH-01Jです。カラーとキャリアに合わせたアイコン表示の違いくらいはありますが、ボタン配置も本体の形状も、全く同じに見えますね。

カラーラインナップはソフトバンク・ワイモバイルでも違いがあり、

・ドコモ用:ゴールド、ブルーブラック、ピンク 全3色
・ソフトバンク用:ゴールド、ブラック、ピンク、ホワイト、ライトグリーン 全5色
・ワイモバイル用:ブラック、ホワイト、ピンク

こんな感じです。

スペックデータを見ても縦横厚さ本体重量、CPUもRAMもメモリもカメラも、何もかもが同じです。

なので、キャリアが提供している一般的なサービスも似たようなものなので、出来ることもほぼ同じかな~と思っていたのですが・・・

ソフトバンク・ワイモバイル用のAQUOSケータイ2では「おサイフケータイ機能」が使えません
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上記はワイモバのホームページにあるAQUOSケータイ2 602SHの機能一覧です。おサイフケータイのみ、グレーアウトしています。

ドコモで発売されてきた旧モデルのAQUOSケータイ(SH-06G)もおサイフケータイが使えなかったのですが、今機種のSH-01Jはおサイフケータイに対応!というのを先に見ていたので、当然SB/Yモバでも使えるものかと思っていました。なんで使えないのでしょう???

auはまだ冬モデルをドコモに張り合って2機種だけ先に発表するという小狡いことをやったので同等機種が出るかどうか分かりませんが、夏モデルのAQUOS K SHF33でおサイフケータイに対応するガラホを出しています。

おサイフケータイのチップをわざわざソフトバンクグループだけ外して作っているのか、機能・サービス的に何か使えなくなってしまうような制約があったのか・・・。

では、ほぼ同じ機能でおサイフケータイが使えないソフトバンク・ワイモバイルモデルよりドコモのSH-01Jの方が優れているのか、と言われると、必ずしもそうでもありません。

ドコモのSH-01Jはテザリングが出来ません → ソフトウェアアップデートにより、使えるようになりました!
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こちらがドコモのSH-01Jの機能一覧。SB版に無かったおサイフケータイ(Felica)のアイコンが出ています。しかし、ドコモから発売されるガラホSH-01J,P-01Jともにテザリング機能には対応しません(→ 2017年に配信されたアップデートによりSH-01JもP-01Jも、ソフトウェアを更新すればテザリング対応できます)。

「他機種のテザリングに接続してインターネットを使う」ことはどちらも「Wi-Fi接続」に対応したので出来るのですが、ワイモバ/SB版で出来るテザリングがドコモでは使えないと・・・

テザリングを使う場合にはガラホ回線のデータプランを大きめのものにしていないとパソコンやタブレットでたくさんネットを楽しむためには制限が掛かったり料金が高くなるので必要かどうかは人それぞれだと思うのですが、個人的にはテザリングは出来てほしかったです。

SH-01J,P-01Jは1800mAhというケータイにしては大きなバッテリーを搭載したので、いざという時にルーター代わりに使えたら便利かと思ったのですけどね。。。残念ながらそういう使い方はドコモでは出来ません。SB/Yモバ/auのAQUOSケータイは出来るのに。

月額料金が変動型の新プランの場合はテザリングさせることは想定されないかもですが、スマホと同じでシェアオプションでグループのパケットを分け合えるようなデータプランも組めるはずですから、スマホやモバイルルーターではなく「AQUOSケータイ+パソコン」というようなスタイルで使うにはテザリング対応が無いと不便(というか使えない)です。

SH-01Jの新プランなら月額1944円、ワイモバのケータイSSプランを使えば月額1332円から運用することも出来ますが、プラン選びも重要です。
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月額1000円や2000円として挙げられているプランには「パケット通信を殆ど使わない場合の最低維持費」であり、ネットにたくさん繋げばスマホ並の料金が掛かるわけです。

おサイフケータイが要らないならソフトバンク、テザリングを使わないならドコモの新型AQUOSケータイでも問題は無いのかもしれませんが、どちらも使える機能が同じだと勘違いしないようにしないといけません。

じゃあ両方に対応しているauのSHF33が良いの?という話にもなるかもですが、SHF33は今度は本体価格が高く一括45,360円、実質21,600円です(auの3Gケータイを5年以上使っている回線からの機種変時のみ10800円)。auのネット通販代理店として知られる「レクサスプランニング」だと、MNPなら一括14,900円(毎月割 -23,760円)なので実質0円以下にはなりますので、定価販売をしているショップでSHF33を買うと割高感がありますね~。

3キャリアのケータイ向け新料金はどこもソックリなのですが、何もかもが同じというわけではないことを契約前にしっかりと把握してから検討をしましょう。

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-01J

☆「ソフトバンク AQUOSケータイ2

☆「ワイモバイル AQUOSケータイ2 602SH


by ke-onblog | 2016-10-29 19:40 | 白ロムコラム | Comments(2)
いよいよ来週国内発売となるXperia XZ(docomo SO-01J, au SOV34, SBは公式型番無し)はこれまでのシリーズから結構デザインが変わっています。

もう旗艦店や大きめの量販店には実機が展示してありましたので実物をご覧になった方も多いかと思いますけれど、皆さんは今回は何色が人気になると予想しますか?

ソニーによるXZのプロモーションを見る限りではフォレストブルーを推しているようです。
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新しい色合いということで、やっぱりフォレストブルーが人気になりそうです。ピンクは...もう逆に流行遅れでしょうか。いや、好みで使うのなら良いのですけどね。

ブラックは艶のある感じではなく、マットな感じです。
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XPのホワイトは前面が白・背面がシルバー系でしたが、今回の「プラチナ」は前面もメタルっぽいカラーに変更されています。

ドコモで同時発売されるXperia X Compactシリーズもブルー・ピンクがありますが、高級感はやっぱり断然XZの方が上ですね。もともと海外ではXperia X Compactは機能・性能ともにミドルレンジとして販売されているので、ちょっと安っぽいという印象が否めません。

関連記事: ドコモ限定モデル Xperia X Compact SO-02J 実機レビュー SO-02Hとスペック比較

今回のXperia XZシリーズは夏モデルのXP発売からワンシーズンでの入れ替えとなったため、Xperiaファンの方にとってはどうなのでしょう・・・タイミング的にはZ3からの買い替え時期です。

Z3ではブラック・ホワイト・カッパー・シルバーグリーンの4色がありました。黒と白系はいつの時代もスタンダードとして残り続けますが、その他のカラーはその時々の流行に左右されるようですね(笑)

私の人気予想はフォレストブルーか、プラチナです。フォレストブルーはネットの画像で見るよりもかなり深い色なので、購入前に一度実機で色を確認することを推奨します。今回は予約キャンペーンを各社で強化していますので、発売後では遅いです。発売直後に買いたい人は今週末中に見に行きましょう
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これがドコモの公式サイトの画像ですが、よほど強く光を反射させないとこんなに青くは見えないと思います(´∀`;)

by ke-onblog | 2016-10-29 11:32 | アンケート | Comments(0)
先日楽天モバイルが11月より新しく20GBプラン・30GBプランを提供することを発表しましたけれど、30GBプランの割安感が半端じゃないですね~

最近3大キャリアでは「ウルトラ」やら「ギガ」といったファミリー向けの大容量プランの提供を開始しており、これまでの「1人用大容量プラン」としてはMVNOの大容量コースが割安感があったところに対抗させて来ました。
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キャリアの20GBオーバーのプランに対抗し、イオンモバイルではいち早く価格対抗をして各プランを10月1日より値下げしていましたけれど、今回楽天モバイルが発表したプランはイオンをさらに下回る低価格に設定しており、大容量プランの戦国時代幕開けのようです。
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こちらは主要なMVNOの各プラン(特典で一時的に増量するものや料金変動性のプランを除く)のデータSIM専用プラン料金と、各プランの1GBあたりの「データ通信量単価」を求めたものです。

今は120を超えるデータを登録してあるのですが、1GBあたりの価格は楽天モバイルの30GBプランが182円/GBでトップに。トップ5は楽天とイオンの大容量プランの独壇場となっています。

☆「MVNO最安値比較-1GBあたりの単価編

*元のページではMVNO名やプラン名でフィルター掛けをして検索も出来ますので、例えば「3GB」と入力すれば3GBプランだけでの比較も可能です

単価が安いのはやはり絶対的な金額は高い大容量プランになってしまうものの、格安SIMの通信速度はともかく30GBもあれば「スマホ+固定回線」替わりに使えるレベルの容量ですね~。

これまでにも格安SIMでは使い放題のプランもありましたけれど、いずれも速度の低速化が激しく使い物にならないサービスばかりという印象があります。楽天やイオンがここまで大容量プランを安くすると、似たような現象が起きないか少し不安なところですけれども・・・

音声プランを選ぶと最低利用期間が生じてしまうので微妙ですが、データプランならばいつ解約してもOKです。もし速度低下が激しい場合や、期待した速度が出なかった場合にもダメージが少なく試せるというのはありでしょう。

大容量プランの契約用途として例えば引越し予定のある月に、固定回線の開通工事に数週間も掛かりそうなケースなどにおいて、MVNOの大容量プランで代用するというのは便利そうです。3-4月の引っ越しシーズンだと普通に一ヶ月待ちとかありますからね・・・

固定回線代替だとWiMAXという手もありますが、あれはあまり短期契約には向きません。キャッシュバックの早い代理店を通じてCBを貰ってから違約金を払って帳尻を合わせることも出来なくはないですけど。あとは以前人柱をやってレポートした「SoftBank Air」くらいです(こちらも2年契約ですが、端末はレンタル・キャンペーンでTポイント還元により実質の違約金を取り戻せるくらいの特典があることがあります)。

MNOの大容量プランに比べたら速度・安定性は数段の落ちる楽天モバイル・イオンモバイルの回線だとは思いますが、混雑時間帯を外して使うことがほとんどだという人には割安で容量を気にせず使える面白いプランではあります。

☆「楽天モバイル

ここ1年くらいMVNOの3GB~10GBの主流容量プランの価格が下げ止まっており、「3GB900円」で横並びの状態が続いています。おそらくもうこれ以上はコスト的に下げられないところまで来てしまっているようなので(MNOが提供コストを下げない限り)、これからは「割安な大容量プラン」で勝負してくるMVNOが増えそうですね。


by ke-onblog | 2016-10-29 09:14 | 格安SIM(MVNO) | Comments(1)
あれよあれよという間に、1ドル105円まで円安進行中ですね~

9月下旬には1ドル100円~101円あたりまで下がっていたのですが、その後は円安傾向が続いています。
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海外から商品を輸入する場合には「円高ドル安」の状況の方が有利となり、昨今の為替相場の影響を受けてエクスパンシスでは28800円まで値下がっていたZenFone3 ZE520KLが今は31,800円まで値上がってしまっていたりもします。

エクスパンシスの場合は国内の決済をしてしまうため為替をリアルで反映しているわけではありませんけれど、本格的な中華サイトで端末輸入をする場合は大抵はドル決済になるので、単純に決済をしたタイミングの為替をそのまま反映します。300ドルのスマホを購入したいときに1ドル1円分の円安が進めば、負担は300円アップします(輸入時に現地価格に応じて関税・消費税が掛かったりすることもあるので本当はそんなに単純ではなくなることもありますけど)。

中華スマホで今が買い時の機種はいろいろあるとは思いますけれど、Xiaomi Mi5は今は本当に買いやすい価格まで落ちてきました。

私が今年の5月に輸入した時点ではアリエクスプレスを使って、4万1千円ほどで入手したMi5(有料配送オプション・純正のガラスフィルム・ケース付き)の3GBモデルが、今や27000円弱で買えるようになっています。

今の中華ショップ最安値はたぶん以下のGeekbuyingです。アリエクスプレスでもここより安いショップは見つかりません(同額のショップはありましたけど)

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15 3GB White - $249.99

Geekbuyingでもちゃんと輸入できるはずですが、有名なGearbestが使いたいという人はインターナショナル版が274ドルで買えるクーポンが出ています(利用数最大500枚まで)。

☆「Coupon: $273.99 for XiaoMi MI5 International Edition」/【Mi5GBGB】を入力

Gearbestでの注文方法はこちらのページにまとめています → 海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

Mi5のレビューはこれまでにもブログで何度も掲載しているので細かい紹介は省きますが、Mi5の良いところをざっと挙げてみると、

・価格が安い:3万円以下の国内スマホでMi5に処理性能で勝る機種は皆無
・Snapdragon 820を搭載:3GBモデルは1.8GHzに制限、Antutuのスコアは12万点超
・DSDS:詳しくは各自で調べましょう
・ディスプレイが良い:発色も綺麗で、フラットガラスなのでガラスフィルムも貼りやすい
・129グラムで超軽量:5.15インチサイズでこの軽さ。iPhone7が重く感じる(4.7インチで138グラム)
・バッテリーの持ちが良い:ハードに使えば1日で使い切ることも出来ますが、スタンバイなら10日間は余裕
・シャッター音が消せる:悪用はダメです
・公式のGlobal ROMが焼ける:先駆者のおかげで、私のようなド素人でも簡単に出来た
・価格がとても安い:2回書きたくなるくらい安い

カメラ機能については、性能は悪いとは言いませんが、Galaxy S7 edgeやXperia X Performance以降の最新ハイエンドモデルと比べるとちょっと弱いです。
防水やおサイフケータイ、テレビ機能が必須だという方には中華スマホはほとんどが候補外になっちゃうかもですが、Mi5はまだ十分に「ハイエンドスマホ」と渡り合えるスペックを持っていながら250ドルという激安っぷり。

国内で使う場合はいろいろと問題がありますが、海外旅行用に(という建前で)ぜひ一台持っておくと快適なスマホ生活が送れると思います。

Mi5の現地価格はもともと3GB/32GBモデルで1999元=約3万円でした。今はMi5s発売による型落ちで公式価格も値下げされており、1599元=約2万5千円のはずなので、250ドルという価格はほとんど現地価格と変わらないレベルなのです。

Mi5sも先日輸入していろいろ触ってはいるのですが、特にこれと言って「Mi5sを買う絶対的なメリット」が感じられない状況なので、今の買い時はMi5sではなく5と言わざるを得ません(´∀`;)

Geekbuyingより安いショップはあまりないと思いますが、有名中華ショップからちょくちょくMi5,Mi5 Proのセール情報メール来ています。Mi5sもすでに結構安くなってきちゃいましたので、今は海外通販サイトも在庫処分に必死なのでしょう。

1台250ドルとして、1ドル1円分の円安になれば250円くらい負担が増えていきます。逆に1円分円高になれば250円安くなります。

いずれにせよ半年前に比べればベースとなる価格が大幅に下がっており、かつここ3ヶ月ほどの為替変動幅にしても100円~107円程度。250ドル分として25000円~26750円くらいの差しか無いと言えば無いので、Mi5が3万円以下というだけで十分に破格です。

公式サイトでもまだMi5の販売が続いているのですぐに在庫がなくなる感じでもないですが、今後このまま円安に更に進んでしまう可能性もありますのでMi5に限らず、中華スマホは買いたいときに輸入してみるのが良いでしょう(並行輸入販売用に輸入する場合はそう簡単には判断できないですけど)。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-10-28 20:04 | 端末輸入 | Comments(4)