白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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数日前にネットで話題になっていたのでニュースサイト等で詳しく学んだ方は大丈夫だとは思いますけれど、たまには真面目なことを書こうと思います。

土曜日に注文した楽天モバイルから、9800円のスマートフォンが到着しました。1年半も前に発売された機種ですし、特に話題性もないので(皆さんの興味は「自分が買えるかどうか」という点のみでしょうし、後日の他モデルとの比較レビューまで温存しておこうかと考えていたのですが、、、
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楽天モバイルから送られてきたダンボールには「荷受代行・荷物転送アルバイトに注意」の注意喚起のための大きなシールが貼られていました。

先日のニュースでは犯人一味が捕まったということだったのでこれから被害に合うことはもう無いと信じたいですけれどオレオレ詐欺と一緒で、こうして話題になっているのにもかかわらず同じ手法に騙されて被害に遭う人が後を絶たないということもあるでしょう。

☆「国民生活センター-荷受代行」・「荷物転送」アルバイトにご注意!

詳しい事件の顛末などはすでに報道されている通りなのですが、普通格安SIM・格安スマホの契約ではある程度の個人情報が渡っていたとしても、支払い自体にはクレジットカード決済をしないことには他社にスマホの購入・契約をされるという状況は発生しえないようにも思うのですけどね^^;

例えば楽天モバイルの場合なら、ウェブ申し込みでの支払いにはクレジットカード決済しか選べないようになっています。
月額料金の支払いは「ご本人名義のクレジットカード」「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」のいずれか
もし楽天モバイルのスマホ購入を使った荷受け代行詐欺があるとすれば、クレジットカードで他者が商品を購入できるような情報を渡してしまっているとしか考えられません。契約の審査の段階でクレジットカード情報は必ず入力しますので、その段階で正しいクレジットカード情報を犯人は知っていたということでしょう。犯人が自分のクレジットカードを使って支払ってくれるわけではないでしょうから(苦笑)

アルバイトをするためにクレジットカードのセキュリティー番号などは普通伝える必要はないはずですけれど、そのあたりはきっと上手く話しを作り、騙されて「報酬の振込に必要だから身分証明書と一緒にクレジットカードの両面をコピーして送れ」とかやったのでしょうかね。

私が今回購入したスマホのセットでは、データSIMプランを選んだので本人確認書類の提出は必要ありませんでした(まれにデータSIMの契約でも本人確認書類の提出が求められるケースがある)。送り先の住所と契約者の名前と一致したクレジットカード情報さえあれば、たしかに他者がウェブから注文しても契約は出来てしまうでしょう。

また、格安SIM・格安スマホの荷受け代行だけでなく、携帯販売代理店が正規の本人確認をせずに契約を斡旋していたことも問題になっていたりもします。

☆「総務省-株式会社ピーアップによる携帯電話不正利用防止法違反に係る是正命令等

こちらは平成27年12月から28年の1月に問題があったということなので先日の逮捕劇と関係あるのかどうかは私はチェックしていませんけれど、本人確認が不十分な状態で他者が代理店で勝手にスマホを契約してしまうことも発生し得るということですね。この場合は「荷受け」などを経ずに、直接スマホが悪徳業者の手に渡ってしまう可能性すらあるでしょう(店頭での契約作業はまた別のアルバイトを雇って...と組織化されていた可能性もありますね)。

何れにせよ、普通はクレジットカード情報が渡っていなければ格安スマホであろうと勝手に契約されてしまうことは本来はないはずなのです。ニュースによれば、契約に使われたクレジットカード情報はさらに別の名義のものが使われたりすることもあるそうですね。

ということは「荷受け代行をしている人」と「クレジットカードで被害にあっている人」が別なわけです。荷受け代行というアルバイト自体もすでに怪しさ満点ですが、この複雑さが自体の発覚の遅延と被害数の大きさの拡大に効いてしまったということですかね。

端末の搾取だけでなく音声回線の契約までされてしまうと、その電話がまた別の詐欺などに使われてしまうケースも考えられます。

ネットでお手軽にスマートフォンを契約できるのは便利で良いのですけれど、詐欺に巻き込まれる・加担してしまうことのないように十分に注意して下さい。万が一そのような兆候に気付いた時・話しを聞いた時には、すぐに警察や国民生活センターに相談しましょう。

最近はこのブログのタイトルも名ばかりなところがありますけれど(苦笑)、このサイトで取り扱うような「白ロム転売」はこのような荷受け代行・契約代行詐欺とは全く別物です。

「白ロムを売る」という1点のみでは確かに同じように見えるかもしれませんが、サイト内で扱ってきた節約方法は、当然ながら「自分で回線を契約し、端末代金・手数料・月額料金(ときには違約金)を払う」のが大前提です。代金支払いや請求を回避できる裏技があるわけではないのです。

常識のある方ならそんなことは言われるまでもなく理解していることと思いますが、一応念のため。このブログは基本的に「分っている人」向けの情報を扱っていますので読者層で引っかかる人はいないでしょうけれど、「白ロム売買」といったキーワードでここにたどり着いてしまった方へのお知らせでした。

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つまらない真面目な話しを書いてしまいました。これからは格安セールや面白いスマホの話だけ気楽にしていたいものです(´∀`)

by ke-onblog | 2016-10-24 17:31 | 白ロム転売法 | Comments(7)
ちょっとまだ調べ中なのですけれど・・・どなたか詳しい方が教えてくれないかな?と思って調査途中ですけど日記を書いています(´∀`)

ドコモが新機種のSH-01Jを21日に発売したことにあわせ、新しくガラケーの料金プランに5分間話し放題になる「カケホーダイ・ライト(ケータイ)」が追加され、さらに月額料金が300円~という低価格からスタートする変動性プランが導入されました。新料金プランを使うと新規契約でも本体料金込みで月額1800円から利用できるという、たしかにスマホプランに比べれば「安い維持費」で利用できるのは良いことなのでしょう。

関連記事:ドコモ新ガラケー AQUOSケータイSH-01J 機種変更時の維持費シミュレーション

この新しいドコモケータイでは、Wi-Fi接続が出来ます。パケットプランは変動性であり、維持費を安くするためにはモバイル回線経由のデータ通信をできるだけ減らしたいと考えるはず(あるいは全く使わない手段を採る)ですから、Wi-Fi環境をいかに上手く・便利に使えるかがポイントとなります。

ここで、ドコモのSH-01J/P-01Jでは、この基本料金だけでドコモが提供している公衆Wi-Fiサービス「docomo Wi-Fi」が使えます(購入後にオンラインや窓口で申し込みは必要)。
※「ケータイパック」をご契約いただいた場合、docomo Wi-Fi永年無料キャンペーンの対象となります。ただし、お客様から「docomo Wi-Fi」(月額300円)をお申込みいただく必要がありますので、ドコモオンライン手続き、ドコモインフォメーションセンターまたはドコモショップにてお申込み下さい。「docomo Wi-Fi」をお申込み頂いた月から月額300円を割引いたします。
docomoでスマホやタブレットでデータプラン契約中の方が使えるのは高い基本料金払っているんだから当然、という感じもしますけれど、月額1800円~の基本料金プランに300円相当のWi-Fiサービスを付帯させるのはお値段的にも、サービスの組み合わせ的にも良いですね。

☆「ドコモ AQUOSケータイ SH-01J」/10月21日発売

☆「ドコモ P-smart P-01J」/11月上旬発売予定

で、同じく追随して発表された他社の新料金プランを見ると、Wi-Fi spotサービスが含まれていない(あるいは利用できない)ようです。ドコモを含めて新携帯プランはネット通信をさせてしまうと簡単にスマホ並の高い料金請求(月額6千円強)になってしまいますので、そのあたりよく考えないとせっかくの低価格維持プランも無意味です。

auの場合、ケータイ機種でもau Wi-Fi Spotは使えることは使えるのですが、現在の提供条件にはLTEダブル定額・ダブル定額(VK)は対象外と書かれています。
4G LTEケータイ(ガラホ)向け料金プラン「LTEダブル定額」、「ダブル定額(VK)」にご加入の場合、au Wi-Fi SPOTはご利用いただけません。- au Wi-Fi Spot
auの新料金プランはスーパーカケホ1200円+LTE NET300円+新しいデータプラン「0円~4500円」=月額1500円~維持ということだけがリリースされているようなので、、、でも、ダブル定額も対象外なので高確率で0円維持の新データプランも対象外でしょう。ちょうど値段がドコモより300円安いのは、そこなのかな~と。有料で「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」としてたぶん後から300円で追加出来るようになると見ています(このあたりが未確認ということなのですけど、どなたか知ってますかね? もう発表済みで私が探し出せないだけでしょうか。。。

auの新料金プラン提供は11月9日からの予定となっています。

続いてソフトバンクの場合。

SBでは「ソフトバンク Wi-Fiスポット」というサービス名称で、通常は「フラット系プラン・定額データプラン」に加入することでWi-Fiオプションが無料になります。通常の料金は467円なので、他社よりもちょっと高い。
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モバイル通信のプランなどもあるのでちょっと複雑ですが、例えば以下のプランがWi-Fiサービスが無料で使えるパケットプランとして挙げられています。
フラット型パケット定額サービス・プランの例は以下の通りです。
「パケットし放題フラット」「パケットし放題フラット for スマートフォン」「パケットし放題MAX forスマートフォン」「( iPad 専用)データ定額プラン」「( iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン」「( iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE」「パケットし放題フラット for 4G LTE」「パケットし放題フラット for 4G」「データ定額パック」「(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G」- ソフトバンク
ソフトバンクの携帯向け新料金も、「通話定額ライト基本料(ケータイ)1200円」+「S!ベーシック300円」+「データ定額S(4G ケータイ) (0円~4,200円)」=合計1500円~という、下限はauと同じ1500円・上限はドコモと同じ5700円(かけ放題ライト分を超える通話料は別)で設定しています。

料金の内容を見る限りこちらもauと同様にWi-Fiは別料金オプションで用意して、やっぱり3社横並びになるという流れかなと。

もともとソフトバンクでこれまで販売されていたDIGNOケータイ、AQUOSケータイはWi-Fi接続は出来ないはず。新しく発売されるAQUOSケータイ2が初のWi-Fi対応機種になるみたいなので、このあたりの対象が発売後に変わるのかもしれません。

☆「ソフトバンク AQUOSケータイ2」/10月下旬発売予定

ソフトバンクの新料金プラン提供は10月28日からとされています。

今回の3社一斉ガラケー値下げ騒動は、キャリアの格安スマホ・ケータイ(ワイモバイルを含む)へのユーザー流出阻止のための苦肉の策、なんて言われているようですが、確かにキャリアにとっては顧客一人あたりの収益が減ってしまう可能性が高い料金プラン体系であり、このWi-Fiサービスとの組み合わせはきっと歓迎したくないものではないかと察せられます(苦笑)

でも、従来通りのケータイ程度にしか使わないユーザーにとってバカ高い固定料金のデータ通信プランを必ず契約しなければならない、みたいな風潮に回避ルートを残したということで、たとえ3キャリアがすべて横並びであっても導入してよかったなと思います。

Wi-Fiサービスは上手く使わないと節約にはつながらないので、そこもまた難しいところではありますが・・・私なんかはもう計算したくないくらいのパケットデータ量をMVNOで契約しているので、外出時も湯水の如くパケットデータ通信を使いまくっても使い切れていないですけども。 それなのに昨日またしても楽天で3GBプランを追加してしまいました( ゚∀゚)アハハ~

料金節約のために新料金プランで契約するにせよ、MVNOに移るにせよ、賢く使わないと料金が高くなってしまいかねませんので、プラン・サービス内容を正確に把握して、計画的に変更する必要があります。ショップ店員の言われるがままに契約していては毟り取られます。


by ke-onblog | 2016-10-23 17:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
日本でももうすぐ3キャリアから発売されますが、Dual SIM, Dual Standbyを求める方は海外版 F8332を輸入するか、並行輸入を買うことを考えている人もいることでしょう。

少し前にExpansysやEtorenでの販売情報もお伝えしました。この2社は日本語でのサポート・1年間のショップ端末保証がついて安心感があり、お手軽&そこそこな値段の安さで有名です。
現在の価格はイートレンで7万7千円ほど、Expansysで8万円、イオシスでも8万円ほどです。ドコモの販売価格はまだ未定ですが、ソフトバンクは9万円・auは7万円台での販売なので、まぁそんなところでしょう。

海外版のXperiaシリーズを安く買いたいのなら、中華系のサイトよりもeBayが強いです。少し前まではもうちょっと高かった印象でしたが、10月上旬からどんどん値段がさがり、今は即決で6万円台前半で買えるようになっています。

☆「eBay Xperia XZ F8332

Xperia XZはすでに多くの国で売り出されていますので出荷元もいろいろですが、多いのはアメリカとシンガポール、台湾、香港、オーストラリアです。付属品に違いがある可能性もありますが、型番がUnlock状態のF8332であれば機種は同一のはずです。

今あるものだと、例えばオーストラリアからの出品で新品即決785豪ドルというのがあります。1豪ドル=79円ほどですから、6万2千円くらいで買えることになります。送料・関税まで含めても6万5千円くらいでしょうか。

アメリカの出品者では616.77ドル、送料+17ドルほどなのでこちらも6万円台に収まるはずです。

国内での簡単通販や並行輸入品を買うよりも10~15kくらい安く買えそうですね。旧モデルに比べてもXperia XZのこの値下がり具合はかなり早いので、あまり海外は人気がないのですかね(苦笑)

日本版ではおサイフケータイ・テレビ対応などのメリットもありますけれど、端末単品が欲しい人・安さを追求したい方はeBayでお値打ちな出品を探してみるのもありでしょう。

by ke-onblog | 2016-10-23 11:40 | 端末輸入 | Comments(0)
Xiaomi Mi5sのパフォーマンスに関するレビューです。今回はちょっと無茶な使い方をしてバッテリー消費と発熱、そしてその影響による処理能力の変動をMi5と比較してチェックしてみました。

テスト内容は定番のベンチマークアプリ「Antutu Benchmark」を連続10回、およそ1時間にわたってぶん回してみました。Mi5は購入してからすでに半年近くが経過している&MIUIのバージョンも違いますので全く同じというわけではありませんが、なるべく条件は揃えたつもりです。

ディスプレイの輝度は100%、機内モードで電波は出さない設定です。発熱チェック用にBattery Mixのみバックグラウンドで動作させています。

使用したのはMi5, Mi5sともにRAM 3GBモデルです。Mi5の3GBモデルはSnapdragon 820 1.8GHzクアッドコア、Mi5sではSnapdragon 821 2.15GHzクアッドコアとなります。

【ベンチマークスコアについて】

ではさっそく10回分のベンチスコアと、バッテリーの消費具合を見ていただきましょう。青系が新型のMi5s, 赤系がMi5です。
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動作周波数の高いMi5sのベンチマークスコアは1回目は14万7千を記録しました。Mi5の方はどのモデルでもCPU自体はSnapdragon 820という2016年のハイエンドモデルスマホと同じチップを使っているのですが、周波数が1.8GHzまでに押さえられているので少しスコアが低めに出ます。それでも12万点を超えるので、実感として夏モデルのGalaxy S7 edge, Xperia X Performanceと比べて劣るところはないはずです。

しかし、連続してテストをしていくと・・・4回目に突入したところでスコアは12万点台前半で横並びになり、8回目・10回目の測定ではMi5の方がスコアが高く、逆転しているところもあります。

Antutu Benchマークでは測定するごとにある程度の誤差が出るものですが、回数を重ねることで確実にパフォーマンスが落ちています。

10回の測定後、時間をあけて本体冷却後にもう一度測定してみました。その結果がこちら。
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冷却後のベンチ結果は1回目の測定結果と近い数値に戻りましたので、連続測定による下降傾向は誤差では無いと言えるでしょう。バッテリーの再充電はしていませんので、「残電圧の低下」によるパフォーマンスの低下ではありません。

【バッテリーの消費具合について】

1回の測定でおよそ6~7分、10回分でちょうど1時間掛かっています。どちらもフル充電直後にスタートさせました。バッテリーのヘリ具合はMi5もMi5sもほとんど同じという結果に。

1時間で30%近くも減っちゃっていますが、ベンチマークテストは一般的なアプリよりも高負荷であり、通常の使い方ではこんなに電池が減ることはありませんのでご安心を(笑)

Mi5の電池容量は3000mAh, Mi5sは3200mAhに増えているはずなのですが、今回の高負荷テストでは差が見られず。処理性能的にはMi5sの方が全体的には高い数値を記録していますので、パワーアップした分だけ電池の消費も大きくなった結果として同じくらいのバッテリー消費具合になっているということでしょう。

Mi5sになって電池の持ちが悪くなっているという印象はありませんので、スタンバイ時における電池の持ちなら多少新型の方が有利になると思います(これはもっと長時間のテストをしないと判断出来ないので、またそのうちレポートしますね)。

【発熱具合について】

今回10回のベンチマーク測定では、ほとんど間髪入れずに測り続けています。CPUに長時間負荷を掛けると熱を持ちやすくなりますが、Mi5/Mi5sともに本体温度は40℃ほどまで上がるものの、それ以上の上昇はありませんでした。
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mi5のセラミック・ガラスボディからmi5s ではメタル素材に変更されたので温度に違いが出るかな~と思っていましたが、温度上昇・冷却性能・放熱具合にもほぼ差が無いみたいです。

測定前の温度は25℃、3回目の時点でMi5sが38.5℃・Mi5は36.5℃、6回目の後で両方共39.7℃、9回目の後で39.7℃と40.2℃という感じです。

1~2回ではまだ温度は上がりきらず、3回目くらいの測定までに40℃近くまで上昇していることも解ります。温度に反比例してベンチスコアが落ちていくという非常に明確な結果になっていますね。

40℃という温度は決して低くはないですが、手で持っていても特に「異常に熱い」と感じるレベルではありません。どんなスマホでもここまで酷使させれば40℃くらいまで上がるのは普通です。

10回の測定においてベンチスコアの最高値・最低値、そしてその変動幅は、

Mi5s : Max. 147684/ Min. 108480 : 27%下落
Mi5 : Max. 126259/ Min. 111989 : 11%下落


こうなっており、Mi5sの方が発熱により大きくスコアが落ちるようです。Mi5の方も5回目以降は12万点に届かなくなるので、こちらも一応は発熱の影響は受けているものと見られます。

ただ、今回の結果から「Mi5sは熱ですぐに動きが悪くなる!」ということを言いたいのではありません

処理性能は確かに上記のグラフのように落ちていってしまうのですが、それでも1時間連続動作させたあとでも11万点程度は保っており、Antutuの3Dアニメーションがもたつく・機能制限が掛かることもありませんでした。これは十分なパフォーマンスと言っていいと思います。

他のハイスペック機種をお持ちの方は、10回連続でベンチマークを回してどれだけ落ちるのか試してみる・・・のは面倒くさいと思いますが、機種によっては途中で機能制限が掛かるモデルもあるのではないでしょうか。カメラや充電が出来なくなったりするはずです(過熱した状態でさらに無理に動かして壊れるよりマシかもですけど)。

他のSnapdragon 820,821機種の持ち合わせがないので他機種との比較は私では出来ないのですが、Mi5,Mi5sともに相当な無茶をさせても問題なく動作しますので、Mi5/5sにハイパフォーマンスを期待する人にとってガッカリさせない仕上がりになっているのではないかと思いますよ~

今の輸入価格はMi5が250ドル、Mi5sが330ドル。さて、皆さんならどちらを選ぶでしょうか?(´∀`)

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15 3GB White - $249.99

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」/私が購入したショップです



by ke-onblog | 2016-10-23 07:04 | 端末輸入 | Comments(18)
再入荷の罠にかかってしまい、ついポチってしまいました。
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22日13時、楽天モバイルのウェブサイトで開催されているオータムセール在庫に、昨晩~今朝まで一時的に売り切れていてたhuaweiのhonor6 Plusが再び入荷しています。

昨日セール品が追加されたときにも悩んだのですが、まだMi5sのレビューも冬モデルスマホのレビューもちっとも進んでいないので自重していたものの・・・今買わないと次はない気がして、買っちゃいました(笑) 将来デュアルレンズのスマホを買ったときの比較レビュー用に必要になる日が来ることを信じて。

honor6 Plusは2015年6月に国内では楽天モバイルから発売されています。これまでにも度々セールになってきた機種なので機種の名前は良く覚えている人も多いと思いますが、改めてそのスペックを振り返っておきましょう。

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honor6 Plusは格安SIMサービスのなかでは楽天モバイルのみが扱っており、国内正規品には起動時に「楽天モバイル」のロゴが出ます(最新バージョンでもやっぱり出ますよね?)。

この機種の一番の特徴は「デュアルレンズ」です。今はiPhone7 Plusがデュアルレンズ搭載モデルとしてトップシェアを持っていったことかと思いますが、それまでは「デュアルレンズスマホと言えばhonor6 Plus」だったはずです。SH-12C(私はつい最近この機種の存在を教えて頂いて知りましたがw)やファーウェイ、Xiaomi、そして新しいところではLGのV20 PRO(ドコモ), isai beat(au)もデュアルレンズモデルです。

ディスプレイサイズは5.5インチFHDのファブレット、バッテリ容量もたっぷりと3600mAhを積んでいます。
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本体の重さは165gとちょっと重めですが、これは大容量電池を積んでいるためとして納得しておきましょう。デザインは機種の名称のとおり、当時人気だったiPhone6 Plusを強烈に想起させるものであります(´∀`;)

当時はあからさまなパクっ,,,いえ、オマージュしたデザインで失笑モノだったところもありますけれど、今は本当にどこのメーカーもよく似たようなデザイン・カラー・スペック・名称の機種を乱造させているので、この程度の類似は可愛いものかも?しれません。

honor6 PlusnoCPUは当時のハイスペックSoCであるKirin 925を搭載。Antutuベンチマークなら5万点くらいは出ますかね?Snapdragon系で言えば801 MSM8974ABと同じくらいでしょうか。810よりは少しパフォーマンスは下でしょう。

パワーで言えば最新のP9, honor8に及びませんが、ロー・ミドルクラスのCPUには引けを取らないはずです。

RAMも3GB、ROMは32GB。デュアルスタンバイは出来ませんが、SIMスロットはnano+microのデュアルSIM対応。スロットは外部ストレージとしてmicro SDも使えます。

OSは発売当時Android4.4 Kitkatからスタートしたと思いますが、現時点でLollipop・Marshmallowまでアップグレードが可能です。最新のAndroid7.0へアップグレード出来るかどうかは知りませんけれど、とりあえずAndroid6.0系統まで付いてこられただけでも凄いです。

一方で、この機種の弱いところとしてはやはり古い機種&日本のネットワークに十分対応させていないモデルなのでキャリアアグリゲーションに非対応(Xiだと最大150Mbpsまで)、国内のネットワークで対応するLTEバンドの数も少なめです。
FDD-LTE: B1/B3/B7 TDD-LTE: B38/B39/B40 UMTS: B1/B6/B8/B19 TD-SCDMA: B34/B39
ここは妥協しなければならないところです。最近の国内向けSIMフリースマホだともっとたくさんのバンドで利用できるように調整されているものが多いのですけれど、、、まぁ、都心部でつかう分には大丈夫だと思います。

メイン機種としてhonor6 Plusをオススメする気はありませんが、これが9800円(税別・回線契約手数料別)ですからね。自宅で使うゲーム専用・ネット専用端末としても悪くないのではないでしょうか。

技適を気にしないのなら海外端末で面白いものはいくらでもあると思いますが、1~2万円程度で買える国内端末としては、honor6 Plusは相当に良いレベルのスマートフォンだと思います。伊達に1年ちょっと前は5万円を超える価格で売り出していたわけではないですね。

今後白ロム(SIMフリー端末にも白ロム、というのが正しいかどうかしりませんけど)の価格相場は下がると思いますが、honor6 Plusの中古品でもなかなか15000円では買えないはずです。オークションの新品相場は2万円を超えます。

ちなみにhonor6 Plusの買取相場は12000円前後。高いところだと15000円、19000円というショップもネットでは見つかりましたが、今もその価格で保証しているかどうかは・・・。

今9800円スマホで在庫があるのはこのhonor6 PlusとZenfone Selfieのホワイトだけです。arrows M02, Zenfone2 4GBモデルは品切れが続いています。またZenfone2やarrows M02が再入荷する可能性もあるので、欲しかった方は各自チェックを続けましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-10-22 14:28 | 格安SIM(MVNO) | Comments(14)
私が購入した3GBモデルはリーズナブルなのは大変結構なのですが、MIUI(AndroidをベースにしたXiaomiオリジナルのインターフェイス)が占めるメモリ容量が大きいのか、特にアプリを起動していなくてもRAMの空き容量が少なめです。

Mi5sはハイパワーモデルなので重いゲームアプリもサクサク動きますけれど、メイン利用でいろんな常駐系アプリを入れながら楽しむ場合は4GBモデルの方が快適かもしれません。私の使い方では3GBでも特に今のところ困ることはないですけれど。

Mi5sにはRAM3GB/ROM64GB, RAM4GB/ROM128GB (RAM6GBモデルの存在も噂されていましたが、今のところ未発表)があり、現在の価格差は6000円~1万円ほどです(現地での価格差は300元なので、4500円強)。

この2台はメモリ・ストレージ容量の差だけではなく、iPhone6s以降に導入された3D Touch機能に相当する感圧式操作に対応(支持压感屏)します。私もiPhone7で3D Touchは使えますが正直あまり出番はないものの(苦笑)、 Assistive Touchボタンにスクショ機能を割り当てて、シャッター音無効化と併用して偶に使っています。

関連記事:[カメラ音無効化]iPhoneのAssistiveアイコンを瞬時に呼び出す設定方法

ちなみにMIUIにもAssistive Touchと同じ機能の「Quick Ball」という機能があり、iOSよりも使いやすいのです(これについてはまた後日レビューを書こうかと思います)。

3GBと4GBモデルの違いはそのくらいで、CPUやその他機能性に違いはないはずです。

RAM 3GB → 4GB
ROM 64GB → 128GB
3D touch → 対応

この違いで、今最安値クラスでMi5sを輸入できるショップのひとつ、ギークバイングでの価格差が約54ドルとなっています

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver - $325.99

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5s 5.15inch 4GB 128B Silver - $379.99

先日クーポンを使うことで3GBモデルが325ドルで買えましたが、今はクーポン無しで326ドルと380ドルに下がりました。現在併用できる割引クーポンは無いと思います(いくつか試しましたが、弾かれました)
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アリエクスプレスのMC Martで私は輸入し無事に買うことは出来ましたけれど、GeekbuyingならPaypalが使えるのでさらに安心感はあるはずです。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

3GBモデルの値段はアリエク最安値のMC Martとほぼ同額。実績が在るという意味ではMC Martもオススメ出来ますが、4GBモデルについては現状でGeekbuyingの方が20ドル安いので、上位モデルがほしい人はGeekbuying経由での輸入が良いと思います。

中華スマホ輸入の定番Gearbestでは4GBモデルは500ドル近いですから、本当に格安です。

さて、Geekbuyingは在庫ありでの販売は確かに最安値なのですが・・・11月以降の出荷でも良いなら、もっと安いショップがあります。

☆「Banggood Mi5s 4GB/128GB Pre-order Deal

こちら、定価は4万7千円ほどなのですけれど、クーポンで【mi5s128g】を入力すると100ドル引きが適用されます。クーポンは10月30日までの有効期限があるため、お急ぎでないのならこちらで予約しておくと3万7千円ほどで購入が可能です。
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引き続き3GBモデルでのレビューを紹介していく予定ですけれど、もう購入を決断した方はGeekbuying, Banggoodで輸入しても格安で入手を検討してみるのも良いでしょう。現地購入以外の通販では最安値のはずです。

旧モデルのMi5の3GBモデルなら2万円台で買えるので、5と5s,そして5s Plusの特徴を考えて、どこまでならお金を出して納得できるかで選ぶと良いと思います(´∀`) 

GeekbuyingではMi5 3GBモデルも250ドルまで値下がっており、こちらもネット最安値だと思われます。


by ke-onblog | 2016-10-22 06:25 | 端末輸入 | Comments(0)
次のスマホはhonor8かZenfone3の半額待ちにしようかと思っていたのですが、ちょっと心が揺らぎます。

楽天モバイルのサービスサイトにて実施されていた秋のスマホセールにて、SIMセットで契約するとZenFone2 4GBモデルが9800円で売られて話題になりましたが、今日からhonor6 Plus, Zenfone Selfie, arrows M02が9800円に値下げされています。
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すべてデータSIMでの契約OKなので、端末だけが欲しい方も短期期間だけ楽天モバイルをお試ししたい人も大丈夫ですね。ZenFone2はかなりの売れ筋になって品薄が続いていますので、欲しい方は早めに購入したほうが無難です。

☆「楽天モバイル

以前にもZenFone2のときにコストは計算しましたが、

{9,800円(本体)+525円(データSIMの最安月額料金)}×1.08+事務手数料 3665円=約14,816円です。

このくらいのコストで買えます。honor6 Plusの定価が45800円、Zenfone SelfieのASUS定価が32800円、arrows M02も3万円半ばくらいでした。arrows M02は防水、honor6 Plusは3GB RAMのダブルレンズ機種として、この価格なら面白いと思います。


by ke-onblog | 2016-10-21 12:48 | キャンペーン情報 | Comments(7)
旧モデルのMi5からMi5sでのモデルチェンジで、もっとも使い勝手が変わっているのが「ホームボタン」です。

私はiPhoneの第1世代(iPhone SE)とTapticエンジン搭載の第2世代(iPhone7)、旧モデルのMi5、さらには指紋・生体認証をお家芸としている富士通のarrowsシリーズ(F-10D,FJL22)なども持っていますので、それらと比べてMi5sの指紋認証を使ってみた感想を書いてみたいと思います。
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上記の写真で上に乗っているのがMi5, 下にあるのがMi5sです。旧モデルはシルバーの枠がついた細長い物理ボタンでしたが、新型ではガラスディスプレイが凹んだ位置にセンサーが埋め込まれています。デザイン的には旧モデルの方がカッコいいですかね(´∀`;)

ホームボタンの部分は完全にシームレスで枠もありません。たぶん画面が割れるときは一緒にホームボタンもダメになるでしょう。

しかし、隙間が全くないのでボタンに埃や汗が入って故障する可能性が無くなり、物理的な耐久性からフリーになるということです。

iPhone7同様、物理ボタンではなくタッチパネル的にしているかどうかを判断し(導電性のないもので触れても反応しない)、ガラス面の下に埋め込まれたセンサーが超音波を出し、その反射で指紋をチェックするという「Ultrasonic Fingerfrint Scanner」が搭載されました。

指紋認証の設定や登録については普通なので端折りますが、設定をするとスクリーンロック画面をスキップして画面オフ→解除済みホーム画面へ一気に表示が出来ます。

第一世代のiPhone SEだと、ボタンを押すことでディスプレイオフ→一瞬ロック画面が見えてからホーム画面へ遷移することが多いですが、iPhone7だとディスプレイが付く頃にはホーム画面へ遷移してしまうので、ロック画面が表示されません。Mi5sもiPhone7同様、あまりにも一瞬で認証が終わるのでロック画面が見えませんね。

iPhone7とMi5sでどちらが早いかと言われると「どちらも早すぎて目視では判らない」というレベルです。強いて言えば、iPhone7の場合は「指を載せるだけ」では指紋認証が始まらず、感圧式であるため少し指を押さえつけなければならないのに対し、Mi5sはそっと指を添えるだけで解除出来ます。この感覚の差がある分、Mi5sの方が早く・楽に解除出来ると感じました。

旧モデルのMi5との比較も同様で、「ボタンを押してから認証開始」という差がある程度。Mi5の指紋認証もかなり素早いので、センサーの速度に関しては Mi5s≒iPhone7≒Mi5(≒iPhone6s/6s Plus) > iPhone SE(6,6 Plus)というところでしょうか。

iPhoneの第一世代の指紋認証システムはiPhone5sの頃からのものなので、中華端末であってもさすがに最新のセンサーシステムには及ばないという感じです。

指紋認証の精度も特に問題ありません。指の先端だけを触れた時などはたまに失敗しますが、普通に中央に指を置いたときに失敗することはありません。失敗するときは逆に「指を押さえつけなくても解除してくれる」という思い込みのせいでしっかりと指を触れさせていないことが原因でしょう(苦笑)


もう一つMi5sのホームボタンについて書いておきたいことは、iPhone7/7 Plusで体感できる「疑似クリック感」がMi5sにはないことです。

Mi5sではホームボタンをタッチしたときにバイブレーションは作動しますが、これは普通の本体バイブであり(オフにすることもできます)、あのiPhone7の不思議なクリック感とは全く違います。この点ではiPhone7シリーズの「操作を行った体感」はすごい技術だな~と思いますね。必要かどうかはともかくとして、iPhoneのホームボタンの体感の方が圧倒的にスマートです。

Mi5sのホームボタンバイブをオンにしておくと、静かな環境では振動音が気になるかもしれません(強弱の設定もできますけど)。一方でiPhone7シリーズのクリックは非常に小さな作動音ですよね。

8万円のiPhoneと3万円のMi5sを比べること自体が無理があるのかもしれませんが、Mi5sのホームボタン・指紋認証について簡単にまとめると、

・認証速度はiPhone7シリーズにも劣らない瞬速
・認証精度も問題なし(ただし油断して適当に指を置いてしまうとミスる)
・ボタンに隙間が無いので、故障が起きにくいというメリット
・ホームボタンの操作体感はiPhone7に及ばない


「物理ボタン」→「タッチ式ボタン」という変化は結構大きいです。ほんの少し触れるだけで動作するというのは先述のようにメリットもデメリットもありますので、どちらが良いという評価は出来ない感じです。

慣れの問題かもしれませんけれど、バイブによるチープな操作体感以外は何の問題もなくMi5sでやっていけると思います。

Mi5→Mi5sで抜群にホームボタンが使いやすくなったとも感じませんが、すでにiPhone7で感圧式を体験していた身としてはそこまでの違和感も感じませんでしたので、「ホームボタンがダメダメでMi5sは使えない」ということにはならないでしょう。

私が輸入したショップはこちら→「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

無料プレゼントが付いてこなかったときはクレームを入れると次回の値引きを提案されると思います

関連記事:アリエクスプレスでトラブル事例 商品説明に書かれた同梱品が無かった話
by ke-onblog | 2016-10-21 08:54 | 端末輸入 | Comments(2)
立て続けにソフトバンク系のセール在庫品入荷情報です。

昨日一昨日くらいまでは在庫が無かったと思っていましたが、10月20日15時現在、ソフトバンクのオンラインストアでアウトレット品のスマホを「プリペイド式」で契約出来る機種に AQUOS Xx 304SHが入荷しています。

初販売が8月19日、その後8月末に完売してからは9月に一度だけ在庫を見かけていました。その日も即完売してしまっており、その後1ヶ月間ず~っと在庫切れだったと思いますので、欲しかった方は急いで買っておきましょう。今からの注文であれば10月中の開通に間に合うはずです。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx 304SH アウトレット」/ 1万8千円(1万円チャージ込み,税・送料・代引き手数料込み)

機種のレビューは過去に書いたとおりです。

このあたりや・・・

この辺の日記で実機レビューをしています。

もうすぐ11月11日の「いい買い物の日」に合わせたシンプルスタイルのセールもあるかな~と期待していたところですけれど、出るかどうかはまだ判らないので先にこちらで手を打っておくのもいいでしょう。今回の再入荷もあまり長く在庫が持たないかもしれませんので・・・。ソフトバンクのプリモバ回線は1名義あたり2回線までの枠制限がありますので、よく考えて購入検討をしましょう。


by ke-onblog | 2016-10-20 15:25 | キャンペーン情報 | Comments(5)
どこから在庫を持ってきたのでしょうか(笑)

実は丁度昨日私の持っているNexus6にAndroid7.0がOTAで降ってきたところだったのでブログに書こうかと思っていたところでもあったのですが、ワイモバイルのアウトレットセールにNexus6の32GB、64GB両方が売り出されています。
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価格は新規・機種変・MNPすべてで32GBモデルが一括19,440円、64GBモデルで29,160円とかなり安いです。Nexus6Pより一回り大きく、今でも十分ネット用やゲーム用に耐えうる一台です。

しかも新規・MNPの場合は2GBプラン(2倍増量時)で1年間はワンキュッパ割が効いて1,980円で使えます(2年目から2980円~)。ただし、短期解約すると違約金が出るので注意して下さい(そしてSB/YMの総合入りをすることになるでしょう)。

ワイモバのNexus6の端末自体はSIMフリーだったはずですし、かつては海外版のNexus6が3万円台後半くらいで輸入できましたが、最近は逆に在庫が少なくて国内では簡単に手に入らなくなっているようですし。eBayで輸入すれば3万円台半ばくらいなので、ワイモバのSIMのみ契約で1万円キャッシュバックを受ける→合計で実質負担2万円、とするより手軽ですね。

在庫限りで販売は終了するようなので、Google Pixelの国内販売が無くて残念に思っていた方にオススメです(´∀`)

☆「ワイモバイルオンラインストア アウトレットセール


by ke-onblog | 2016-10-20 13:05 | キャンペーン情報 | Comments(4)