白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ASUS新型モデルのZenFone3はそれなりに出だし好調のようです。DSDS&国内版au VoLTE対応という機能は珍しいですし、ASUSショップだけでなく通販・量販店・MVNO各社(一部ワイモバでも)があれだけ取り扱えば、販売数は伸びますよね~

【10月21日追記:Zenfone2は在庫切れが続いていますが、honor6 Plus, ZenFone Selfie, arrows M02も9800円に値下げされています!! → ☆【楽天モバイル


ZenFone3は最安の5.2インチモデル ZE520KLで税別39,800円でした。ニフモのキャンペーンを使うと最大で半額くらいに安くなるものの、2万円のキャッシュバックを貰うためには音声SIM契約が必須なので「本体のみ」狙いの場合はそこまで割安になるものではありませんでした。
新型が欲しいなら今はニフモのキャンペーンが大きな節約法になると思いますが、一方で楽天モバイルが2015年モデルのZenFone2の投げ売りを強化してきました。
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10月3日時点(10月分のセール切り替えタイミング)ではRAM 4GB/32GBモデルが13,900円だったところ、今は79%の9,800円に値下げされています。

64GBモデルは19,900円のままなのであまり割安感はありませんけれど、代わりに9600mAhの大容量モバイルバッテリーが貰えます。これは単品で買えば2-3千円くらいの価値ですかね。

型落ちとは言え、RAM4GBのスマホが9800円とは・・・。やはり需要があるようで、16日0時時点ですでに売り切れが出始めています。ほしい方は急いだほうが良いかも。13,900円ではまだどうかと思いましたが、9800円は在庫処分にふさわしい価格です。

ASUSでの同モデル販売価格は38,664円なので、データSIM即解約前提でもめちゃくちゃに安いですね~(今この機種に4万円出す人はいないと思いますけど)。

☆「楽天モバイル

ZenFone2 RAM4GBモデルの主なスペックは5.5インチフルHDディスプレイ、 CPU Atom Z3580,メインカメラ1300万画素、サブ500万画素、電池容量3000mAh,本体重量170グラム、ドコモ系のLTE対応で利用が出来ます。

処理性能やカメラ、本体のデザインについても最新のモデルに比べると野暮ったく、劣る点も少なくありませんが9,800円なら妥協出来るかと思います。以前7,800円で売っていたZenFone2 Laserより全体的なスペックは上です(サイズも重さも上ですけど)。

初月+1ヶ月分の利用をしたとして、最低維持・購入コスト合計は

{9,800円(本体)+525円(データSIMの最安月額料金)}×1.08+事務手数料 3665円=約14,816円です。

2016年10月の同製品ヤフオクの落札相場が22000円~25000円ほどですかね。今後オクの相場は下がる可能性が高いですが、トータルでも15kで入手できる格安スマホとしては悪くないですね~

在庫切れになった後の再入荷の可能性が低そうなので、回線数に余裕がある方は早めに申込んだほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-10-16 01:51 | キャンペーン情報 | Comments(10)
私は普段ブログを書くのに15インチのノートパソコンを使っており、もうそろそろ購入して4年です。昨年9月末にディスプレイとキーボードの間にイヤホンが挟まっているのに気付かず閉じてしまい、液晶を割ってしまったりもしました。

過去記事:割れたノートパソコンのディスプレイ交換修理が完了しました

皆さんから頂いたアドバイスのお陰で修理に成功し、1万円も掛からずディスプレイを新品にすることが出来て、今も全く問題なく液晶は動作しています(互換品のためか、オリジナルより若干色合いが暗いのですけど慣れてくれば全く気にならなくなりました)。

ブログ更新用にたくさんのメーカーホームページのスペックデータを開きながら処理することが多いので、今度はもう少し大画面のものが欲しいなと。ただ画面が大きいだけならデスクトップの方が良いのですが、私は長期間自宅を離れることが仕事柄あるので、そのときにメインノートごと移動したいために「持ち運べる」というポイントを重要視しています。

ということで、2016年10月時点で買える17インチサイズのノーパソを狙っています。

スタンダードな15.6インチサイズよりも一回り大きな「17.3サイズ」のノートパソコンはいくつかのメーカーで取り扱いがありますが、それほど選択肢が多いわけでもないので今から挙げる機種だけで一般向けの現行モデルはほとんど網羅しています。

ざっくりとした自分用のメモ程度ですけれどエントリーモデルからハイエンドのゲーミングモデル、カスタマイズ出来るモデルもありますので、興味のある方は機種選びの参考にどうぞ。

*価格・キャンペーン情報は2016年10月14日時点のものです。最新価格や細かい構成は各公式サイトを参照してください。

パソコン工房

最安値モデル:Stl-17HP041-C-CE(カスタマイズ可能)

17.3インチのHD+(1600×900)で47,980円という格安モデル。Celeron N3160、RAM4GB,HDD500GBというエントリーモデルの構成ながら、動画を見る・文字を大きくしてネットをしたいなど、とにかく大きな画面のノートパソコンが安く欲しいのならこういうのもありかも。

私が狙っているモデル:Stl-17FH052-i7-FE(カスタマイズ可能)


17.3インチのフルHD(ノングレア)、CPUはCore i7-6700HQ、RAM標準8GB、通常500GB HDD→ 240GB SSDへの無料アップグレード中79,980円。グラフィックはHD Graphics 530なので、ゲーミング用ではありませんけれどビジネス用途・一般的な利用用途には十分なはず。

Core i7-6700HQはノートパソコンとしてはかなり高性能な部類で、この価格は安いと思います。ミドルスペックのノートパソコンに多い「Core i7-6500U」2コアなのに対し、6700HQは4コアなので同世代のCPUでも処理性能に大きく差が出ます。パワーが上である分、発熱が激しくてファンがうるさかったりするとちょっとイヤですけど・・・。これは実際にその機種を使ってみないことにはわからないですかね。

ハイエンドモデル:Stl-17FG088-i7-VE(カスタマイズ可能)


同じく17.3インチのフルHDですが、グラフィックにGeForce GTX 980Mを搭載するのでゲーム用とのこと。値段は一気に跳ね上がり189,980円~

マウスコンピューター

MB-W870B(カスタマイズ可能)


17.3インチフルHDのノングレアモデルで109,800円~。CPUはCore i7-6700HQでパソコン工房のものとよく似ていますが、GeForce GTX 960Mを搭載するためミドルモデル以上のグラフィック性能ですかね。RAM 8GB, 500GB HDDですがこちらもカスタマイズでアップグレードでSSDに変更可能(RAM最大32GB,SSD 512GBモデルで179,800円)。

東芝ダイレクト

AZ67/V:17.3インチワイドフルHD(グレア), Core i7-6500U、RAM 8GB
AZ47/V:17.3インチワイドHD(グレア), Core i5-6200U, RAM 8GB
AZ27/V:17.3インチワイドHD(グレア), Core i3-6100U, RAM 4GB

オンラインショップにはすでに在庫がなくなってきていますが、家電量販店においてあることもあります。価格は14万円~18万円くらいでしょうか。

BZ27/V:17.3型ワイドHD+(グレア), Core i3-5005U, RAM 4GB

BTOメーカー品よりデザイン性が高く、かっこいい感じではあるのですが高スペックモデルを選ぶとお値段はかなり高め。その代わりブルーレイ対応モデルやオフィスが付属したモデルが売られていることが多いです。

DELL

Inspiron 17 5000:カスタマイズ可能

17.3インチフルHD(アンチグレア)で84,983円~(15%クーポン適用時)。CPUはCore i7-6500U、RAM 8GB。これも一般向けで実機をお店で見てきましたが悪くなかったです。グラフィックにAMD Radeon R5 M335 4GB を搭載しているので、パソコン工房でチップ内蔵の「HD Graphics 530」を使っているモデルよりはハイパフォーマンスかもしれません。

New ALIENWARE 17 スタンダード:ゲーミングノート

17.3インチフルHD(アンチグレア)で約17.5万円の上位モデル。CPUに Core i7-6700HQ, ビデオカードには
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBを搭載した新型モデルの17インチノートということです。

HP公式オンラインストア


HP 17-x000:エントリーモデル

17.3インチ(非光沢)のフルHD仕様で59,800円~。パソコン工房のエントリーモデルに近く、RAM 4GB, CPUは i3-5005U(59800円)、i5-6200U(69800円),などバリエーションがあります(CPU以外にもハードディスクなど細かい違いがあります)。

OMEN by HP 17-w000:ゲーミングモデル

17.3インチフルHD(非光沢)、CPU Core i7-6700HQ、RAM 8GBで149,800円~。グラフィックはNVIDIA GeForce GTX 965M 、ストレージはデフォルトでSSD 256GB+ HDD 1TBという豪華な構成。2.92kgと17インチサイズのノートでは軽量で、バッテリーの持ちが良い(バッテリー駆動9時間)という特徴もあるため、持ち運び用の17インチ大画面PCとしては良いですね。

ASUS公式オンラインショップ

X756UJ-6500:ミドルハイモデル

ASUSショップで12万9千円、アウトレット品で99,800円で売っている17.3インチのフルHDモデル。 Core™ i7-6500U、RAM 8GB,
NVIDIA GeForce 920M(メモリ2GB)。他の「ゲーミングPC」ほどの性能はありませんが、一般利用向けなら・・・どうかな?
ストレージは1TBのHDDのみで、カスタマイズは出来ません(やるなら自分で換装するしかない)。

まだ他にもいくつか17インチ超えのノートパソコンはありますが、だいたいこんなところです。それぞれ価格相応で、お金を沢山出せばハイスペックのモデルを選べますし、「画面が大きいだけで良い」なら5~6万円くらいから購入可能です。

エントリーモデルで5~6万円、ミドルモデルで8~10万円、ミドルハイで12-15万円、ゲーミングパソコンで15~18万円、ハイエンドノートだと20~30万円くらいのモデルが今の相場のようです。

私の用途だとパソコン工房のミドルスペックモデルが丁度良さそう(ゲームはしないため)かなと思っていますが、デルの17インチモデルを店頭で触った感じが良さ気だったので、悩ましいところ。

現状で今使っているノートパソコンが問題なく動いているので、さらに安くなるタイミングまで待とうかなと思ってますけど(´∀`)


by ke-onblog | 2016-10-15 17:19 | 白ロムコラム | Comments(2)
本日は恒例の「5の付く日」ですけれど10月5日同様、残念ながらYahooのプレミアム会員登録による5000TP還元はやっていないようです。

これで10月5日・15日、9月15日・25日と1ヶ月連続で開催されなかったので、もう「5の付く日限定」でのポイントアップは期待できないかもしれません・・・次あるとすれば、ホークスが結果を残した時でしょう。

関連記事:Yahooプレミアム登録5千TPがホークスCS進出で再開!10月1日まで限定 2ヶ月無料付き

5千TPキャンペーンはやっていないのですが、現在は1515ポイントが貰えるキャンペーンが2つ・3000ポイントが貰えるキャンペーンが1つ出ていますので、次にいつあるか判らないキャンペーンを待つことが出来ない・すぐにプレミアム会員アカを作る必要がある方はいずれかを使ってみるのも良いでしょう。大きな金額のお買い物予定がある場合は、そこでポイントアップを狙えない方が損失が大きくなるので。

・登録+買い物で1515ポイント 期間:~2017年3月31日
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買い物の対象はYahooショッピング・ロハコ・ヤフオクの3つです。一部対象外商品があるので、詳しくはキャンペーンページを確認してください。

・登録+Tカード登録で1515ポイント 期間:~2017年3月31日

これも随分前からやっていたキャンペーンで、確か前は1500ポイントだったはずですけれど今は1515ポイントに増えました。ポイントはプレミアム登録をした月の翌月月末に配布予定とされています。

登録+Yahooブックストア利用で3000ポイント 期間:~2016年11月30日
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こちらは9月にもやっていたキャンペーン(上記の画像がまさに当時のものです)が11月末まで延長されました。100円以上(税別)の電子書籍を1冊以上買うことが条件です。

*いずれのキャンペーンも「専用の登録ページ」が公式サイトに用意されています。その該当ページから登録をしないと対象になりませんので、登録画面で特典情報が適用されているかどうか・ポイント付与時期・ポイントの利用対象範囲・キャンペーンの変更有無など良く確認してください。

☆「Yahoo!プレミアム

上記のページのトップ画面にキャンペーンバナーがくるくると回っているはずなので、使いたいキャンペーンを探して下さい。対象外のIDだとバナー自体が表示されないこともあります。

by ke-onblog | 2016-10-15 13:31 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
日本では11月上旬からキャリア版の販売が始まるXperia XZの海外版はすでに国内への輸入販売が多くのルートで可能になっています。

以前はエクスパンシスの入荷情報もお伝えしましたがけれど、今はこちらのイートレンの方がちょっとだけ安く購入できそうです。

☆「Etoren Sony Xperia XZ Dual Sim F8332 64GB」/ 税込み 74,438円~

日本ではピンク色のカラバリも追加されていますが、海外では「フォレストブルー」「ミネラルブラック」「プラチナ」の3色があります。イートレンではプラチナ(表記はシルバー)とブラックが715ドル、ブルーが726ドルの基準額になっており、安いプラチナ・ブラックの送料まで含めた購入総コストはおよそ77,000円ほどです。

*Etorenの価格は税込み表示ですが、決済時の為替相場によって随時変動します。

エクスパンシスでは74900円~で送料は無料なのですが、税別表記なので78,500円ほどの総コストになるはず。そしてプラチナカラーは在庫が少ないのか、10月15日時点では値上げされて76,800円となっていますので、輸入コストは8万円をちょっと超えるくらいになりますかね。

アマゾンでは85000円前後で並行輸入が売っていますので、イートレンやエクスパンシスを使ったほうが1割弱安くなります。

海外通販が怖いという方は、イオシスにも全カラー在庫があります。

☆「イオシス Xperia XZ F8332」税込み79,800円

ちなみにイオシスで1万円以上の買い物をすると、そのレシート(通販の場合は領収書)をイオシスの買取センターに持っていって見せる(通販買取の場合はコピーを同梱)と、買取額が10%します。

イオシスのウェブ買取価格は下記のサイトでリアルタイム検索が出来ます。

https://k-tai-iosys.com/

*新品・未使用品の買取アップには使えないそうですので、実際の中古査定は店頭で要確認したほうがいいですね。

Xperia XZを買うだけならイートレンやエクスパンシスの方が少し安い(&ショップ保証もイオシスの方が短い)ですけど、買取とあわせ技で使うならアリかもしれません。


by ke-onblog | 2016-10-15 06:22 | 端末輸入 | Comments(2)
今朝から始まったソフトバンク2016年冬モデル第一弾のXperia XZの予約品ですが、よく価格を見るとMNPで契約した倍はXperia X Performanceと全くの同額負担となっていますね。これはXperia XPを見送ったZ3ユーザーからの買い替えを狙ってますね~
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新規・機種変更の場合はXZよりXPのほうが安いのですが、MNPの場合は月々割が-3,430円も付いて実質10,800円負担です。MNP転入時には「乗り換え下取りプログラム」が使えますので、他社のその他スマホ・ケータイの下取りでも実質0円に届きます。iPhone5sならマイナス1万円になり、かなり攻めた感じの価格設定ですね~。

一方で新規・機種変の場合は実質負担35,520円と面白味がない設定に。新規とMNPで2万円以上価格に開きがありますので、コストが低めのMNP弾を作って即撃したほうが安いでしょう。

今のシーズンはXperia Z3からの買い替え時期なんですよね。ドコモ・auでの発売が2014年10月23日、ソフトバンクでは11月21日でした。今季はiPhone以外では他社から客をひっぱってこれそうな端末はXperiaしかないのでMNP優遇を加速させたいのでしょう。

まだ未発表ですが、この流れはau,docomoでもきっと追随してくる可能性は高いですね!ドコモはちょっと判らないですけど(iPhone7/7+で月サポに依るMNP優遇をやめた実例があるので)、新機種のXperiaにすぐに買い替えたいユーザーはXZはMNPの準備をしておくべきですね。

一方で今日からドコモのXperia X Performance SO-04HのMNPにおける端末購入サポートが始まり、ショップでは早くも投げ売りが始まった模様です。公式価格が一括2万円なので、多少コンテンツを盛れば単品でも一括0円で出してくるショップもあるかもしれませんね~。家族まとめて割を効かせて、ドコモ光セットなどを強要してくるショップなら0円以下も狙えそうです。

☆「ドコモ Xperia X Performance SO-04H

ソフトバンク版XZの価格設定、au/docomoの端末購入サポート入りを見る限り、おそらく現在の在庫販売が終わったらXPの販売は終了すると予想されます。Xperia Z5 Premium, Z5 Compactは昨年の冬から1年間販売が続いてきましたが、XPは半年で打ち切りになりそうですね。Z5 Premiumは分かりませんが、Z5 Compactも「XZ Compact」がありますので・・・

ソフトバンクのオンラインショップではXPの発売に合わせて、抽選で200名にソニー製のBluetoothスピーカーをプレゼントする企画も始めました。

☆「ソフトバンクオンライン限定 Xperia XZ予約キャンペーン

貰えるのはBSP10という製品で、ソニーストアでは8千円(税別)で売られています。発売直後に購入するのなら予約をしておきましょう(発売日前に予約してから購入することが条件)

by ke-onblog | 2016-10-14 21:48 | キャンペーン情報 | Comments(0)
docomoのオンラインショップでついにジェットブラックが「在庫あり」表示になりました。
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オンラインでの購入手続き開始は9月14日でしたから、ちょうど1ヶ月です。まぁ、まだ4.7インチモデルの256GBモデルだけですけど。

☆「ドコモオンラインショップ iPhone7 256GBモデルの在庫状況

「在庫あり」の表示が出たということは、少なくともオンラインで10月13日以前に同モデルを予約した全ての人に在庫が行き渡ったということのはずです。

まだ128GBモデル、5.5インチモデルのiPhone7 Plusの方は在庫あり表示を見たことが私はありませんけれど、10月上旬頃から店舗でも入荷連絡は増えているらしいので、当初のアップルストアの入荷予定と同じく「11月頃」の納期予定分が今頃になって届いたということなのかもしれません。

今回の新色として圧倒的な予約数があったはずのジェットブラックで在庫が行き渡るまでおよそ1ヶ月。これを早いと見るべきか遅いとみるか(苦笑)

iPhone5s,6のときにはもっとひどかった印象があるので、ジェットブラックの入荷は11月以降・下手すれば年内は難しいなどと言われていた発売日当初から思えば、それなりに順調に在庫が増えてきたと言えるのかもしれません。

予約段階でジェットブラックに期待をして予約したけど入荷が遅い・指紋が目立ちすぎるからキャンセル・予約変更をしたユーザーが大量に出た結果としてフリー在庫が出るまでに至った、という可能性も高そうですね。

この状況は3キャリアともほぼ同じみたいです。au,SBのウェブサイト予約では在庫状況が一切表示されないので店舗の入荷数から予想することしか出来ませんが、やはりiPhone7の256GBモデルは店頭でもJBが置いてあるお店は9月に比べて各段に増えました。小型店にはまだ少ないかもですが、都市部の大型量販店ならauモデルは9月末くらいからあったみたいですし。

これまでは品薄商法によるジェットブラック人気が目立っていましたが、ここからどうなるか見ものですね。逆にJBが余り始めて、価格相場が落ちたりして(笑)

iPhone7 Plusの方は需要予想を間違えたのか、明らかに全キャリア・全カラーの入荷がまだ追いついていないので、こちらは本当に11月以降になっちゃいそうですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-14 12:15 | スマホニュース | Comments(2)
おそらく3キャリアすべてで取り扱いがあると思われるソニーの最新スマホ Xperia XZのソフトバンクモデルが本日10月14日より予約販売が始まります。

まだ夏モデルのXperia X Performanceが出たばかりという印象があるものの、早くもフルモデルチェンジです。
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Zシリーズから「X」シリーズへの名称変更が行われたXperiaのなかで、「Performance」が今後ハイエンドモデルを継承するものかと思われましたが、冬モデルでは「Z」が復活。スペックはXperia X Performanceにも近いのですが、外観のサイズ・バッテリーは一つ前の「Xperia Z5」に似ています。
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上記はグローバルモデルの情報が出た時点でモバイルびよりのサイトにまとめたデータですけれど、ソフトバンクモデルはシングルSIMのROM32GBモデルとなりました。

Xperia XZのバッテリー容量はZ5と同じ2900mAhに戻っており、Xperia XPの2570mAhから比べると約13%の増量となります。

ソフトバンクのデータを見ても、電池の大きさはそのまま利用可能時間のアップにつながっており、4G LTEでの連続待機時間は夏モデルの約530時間→冬モデルXZで約710時間まで3割アップとなっています。これは結構嬉しい方も多いのではないでしょうか。

また、画面サイズも5.0→5.2インチへ戻り、かつXperia X Performanceよりわずかながら軽量化されているのもポイントです。こうしてみるとXperia X Performanceが残念な子扱いなのですけど・・・

auではSOV33、docomoのSO-04HはそれぞれMNPでの購入サポート投げ売り段階に入っており、在庫が一掃された後にはこのXperia XZに販売の中心が入れ替わってくるはずです。発売からほんの数ヶ月しか経っていませんが、このままXPの生産を続けるということは無いはずなのでXPのほうが良いという方は早めに購入しておいたほうがいいのかも。

Xperia XPのときには国内向けモデルだけ電波・アンテナの都合で本体下部が「パンツ」を履いているかのような別素材を使われてしまいましたが、Xperia ZXは違和感のないデザインで作れたようですね。

Xperia X Performanceが失敗作だったということもないはずですが、これはXperia XZの方が人気は出そうかなという印象ですね。カラーはたぶんフォレストブルーが一番人気なので、11月の発売日入手がしたいのなら予約をしておきましょう。

☆「ソフトバンクオンラインショップ



by ke-onblog | 2016-10-14 09:55 | スマホニュース | Comments(0)
この話題を目にするだけでイヤになってしまうのですけれど・・・でも、一応状況を把握しておくためにニュースだけでも見ておくべきでしょう。

10月13日、総務省の主導で行われている携帯料金・販売に関わる「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」が実施されました。

会議の趣旨は総務省のホームページに書かれています。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000375.html

会合の結果についてはケータイWatchの記事がよくまとまっていますので、そちらを一読することをオススメします。

「実質0円規制」緩和求めるソフトバンク、ドコモは抜け道封じを要望――総務省のフォローアップ会合

さて、今回の会合で総務省・公取委・各キャリア、そして何らかの有識者、それぞれの主張と現状の業界体系に関する認識の違いが見て取れます。

携帯会社はこれまで比較的おとなしく「指導のあった通りに」というスタンスを見せていましたが、今はわずかなの反抗期。ある意味でこれは実際の顧客の側にとっても悪いことではないように見えます。

一方、各会社の主張を見れば「自分は頑張っている、現状では他社にばかり有利になっている」ということを強調しすぎて、結局は自社の利益が一番であるという本音が透けて見えてしまって・・・。慈善事業でやっているのではないのですから、それも当然と言えば当然で、利益を大切にすることは会社としては間違っていないとは思いますけども。。。。販売に関する一般客の視点がまるっきり抜けたままで繰り返される主張は、見ていて残念な気持ちになります。

キャリアは自分の会社の回線数・売上を確保するのに値上げと値引を今後も駆使したいというのは、まぁ良いでしょう。そのあたりの「値上げと値引」の矛盾というか、曖昧さを残しておかないと見せかけ上のオトク感を演出できませんからね。これはきっとどんなビジネスでもそんなものでしょう。それが規制が必要なレベルに達してしまっているかどうかは別として・・・

総務省と公正取引委員会・有識者はいよいよ何がしたいのか判らない方向への迷走っぷりも伺えます。一番簡単なシナリオは「携帯3キャリアとその端末提供メーカーに有利すぎ。これからは複数のMVNO・端末メーカーで顧客を分散せよ」というあたり。どのような利権が絡んでいるのかは知りませんけど、MVNOへの移行を推し進めたいがゆえに3キャリアを攻撃しているようにしか私には見えませんでした。

MVNOへ契約変更が進む=料金が安くてユーザーは幸せだ、とでも本気で思っているのでしょうか・・・。もしそうならどこまで頭の中お花畑なんだとというところ。「MVNOや海外端末メーカーを日本に呼び込むと有利」な立場にいる人が多いということですかね。

それとも「ユーザーのために頑張って議論している自分たち」を演出するための茶番劇なのでしょうか。それならそれで微笑ましてくて良いですね(これが税金を使ってやっているのでなければの話ですが)。世の中の会議の大半がそんなものなのかもですね。あまり突き詰めすぎると「政治活動・経済活動の価値は全て虚構、人間の生きる意味などない」みたいな哲学論になりそうなので、この方向で考えるのはやめておきましょう。


個人的な意見を言えば(ブログで個人的でない意見などありはしないですけど)、それならそれでもいいです。政治・経済とはきっと本質的にそういうものでしょうから。それぞれが自分に有利なように物事を進めていき、意見が衝突すれば今回のように問題が表面化するというだけでしょう。

実質0円をやめて値上げで懐を潤し、反面ではクーポン・セット割引を禁止されて泣くことがあってもそれは自業自得。そして一般客はそれに振り回されるだけという現実がさらに浮き彫りになって見える会合だったのかな、というところでした。

総務省・公取委が何を問題にしていて、キャリアがどう考えているのかは今回の会合の内容を見ると多少なりとも一般の方にも解るところもありながら、結局このさきどうなるのかはよく分かりませんね(´∀`;)  

今回は「会合」であって何かを決めるための場ではないので、今後の総務省の動きには注目しておかなければなりません。

今年の新型iPhone商戦は収束を見せていますが、これから2016年冬春モデルの発売を控え、またいろいろとMNO/MVNOのキャンペーンの仕組みが変わる可能性があるでしょう。特に今回の議題で話題になっていた「特定のモデルに対する実質0円規制の緩和・セット割引・クーポンや特定割引の是非」に対して変更が掛かるのは11月以降になるはず。

おトク度の下がる回線やサービスに別れを告げるときは近いです。

「とにかく無難な落としどころを早く見つけて、何事も無かったかのように以前の状態に戻して欲しい」・・・それが私の立場からの希望です(´∀`) 


by ke-onblog | 2016-10-14 02:09 | スマホニュース | Comments(4)
大阪に行く用事があったので、話題の山盛りゲオジャンクを見てきました。
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ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店は大阪駅から歩いていける距離にあります。駅から見て南側にある、大阪駅前ビル群の地下商店街の中にあり、店舗が新しいためかまだフロアマップに情報が反映されていません(10月12日時点)。


住所は「大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号」です。私は地上を歩いていきましたが、大阪駅からずっと地下道でも繋がっているはずです。

ゲオモバイルは地下2階、敷地の北側の通りにあります。
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こちらのフロアマップ(http://ekimae3.jp/b2f.html)でいうと10番のお店がゲオモバイルですね。ちなみにすぐ近くの17番にはエコたんという白ロム売買ショップも入っています。
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店舗の規模としてはかなり小さめ。フロア面積もとても狭いですけれど・・・
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これが人気のゲオジャンク長ワゴンですね~。上段はショーケースに入った通常の白ロムが並び、その下にワゴンがあって相当の台数のスマホ・携帯が雑多に放り込まれており、まさにジャンク然とした様相でした。

上記のようなカゴが店舗の中央に配置された棚の東側通路面に設置されており、たしかにこの台数はゲオモバイルのジャンクワゴンのなかでも有数のものですね~

ただ・・・やはり私がチェックしたときにはすでに狩られたあとの残骸ばかりで(´∀`;)

2000円前後の安いゲオジャンクは2010-2012年くらいのとても古いモデルか、ボロボロに傷がついたり欠けたり、バッテリーが膨らんでいるような商品がヤマのようにありました。

私がかつて京都のゲオモバイルで入手したこともある、304SHもあったのですが、外装が欠けて中のバッテリーが見えるほどの状態。それで3千円台でした。私が買ったものは本体は新品同様で4980円でしたけれど・・・時代は変わりました。

ジャンクコーナーの中には5千円以上~1万円台のものもちらほらと混ざっており、この中から掘り出し物を探し当てるのは至難の業です。

新着在庫は上に積まれるのかな?在庫の整理が毎日されているのかどうかは判りませんが、オフィス街・ショッピング街にも近いので立ち寄りやすい反面、良い商品はすぐになくなってしまいそうですね~

今日はPS VRの大行列がニュースになっていますが、大阪駅前ビル群から少し西側に歩くと、HERBIS PLAZA ENTの4階にソニーストア大阪もあります。
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大阪駅から北側に行けば、mineoのサポート店・ドコモ・ソフトバンク・auの店舗が網羅されているグランフロント大阪もあり、大阪駅に行くことがあればゲオモバイルだけでなく、ガジェット界隈の最新在庫を確認できる場所があって便利です。

ついでにiPhone7の夜景撮影テストもやってきましたので、そちらはまた後ほど書きたいと思います。

夏休みにゲオジャンク巡りをした日記もあります。


by ke-onblog | 2016-10-13 16:11 | 白ロム転売法 | Comments(0)
コメントにて教えて頂いたMi5sのセール情報です。

Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver
私はアリエクで前回お伝えした香港のショップにMi5sのオーダーをしているところだったのですが、10月14日まで使えるクーポンを適用するとアリエクの最安値をさらに下回る格安で輸入ができそうです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver - $354.99

通常価格は355ドルなのでアリエクの330ドル(参照: Xiaomi Mi5sが激安輸入可能! アリエクスプレスで早速値下がりまくり 329.99ドルに )には劣るものの、会員登録をした後に使えるようになるクーポンコード「$30mi5s」というものを入れると、一気に最安値を更新して324.99ドルで買えるようになっているとの情報です。

[追記]:クーポンでの値引は終了しましたが、10月22日時点でセールが行われており、325.99ドルに値下げされています。

私もGeekbuyingは登録済みなので試してみると・・・
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お~、ちゃんと適用できました。素晴らしい。たぶん現時点で現地購入を除けば通販で購入出来る最安の在庫だと思われます。クーポンの適用可否はカートに入れた後に入力(Applyを押す)ことで確認出来ます。

アリエクよりGeekbuyingの方が早く届くのなら、ちょっとやるせないです(´Д`)  私はトラブルになったことはないですが、やっぱり中華サイトであまりクレカを使いたくないのでGeekbuyingでPaypalを使いたかったなと。

Geekbuyingでの出荷予定は2-7営業日とされていますね(これは通常在庫の出荷目安と同じです)。送料無料の方法だと15-30日程度、DHLだと日本へは+13.54ドル(商品・時期によって異なることがあります)で3-5営業日程度での到着です。Mi5sはスマホとしては安価とは言え、300ドルという決して小さな額の買い物ではないので有料送料オプションの指定を推奨します。

*中華系サイトのクーポンは発行枚数・有効期限が変更されることも多々あるので、必ず購入前に各自で適用出来るかどうか確認して下さい。並行輸入転売用に仕入れる場合も、そのあたりもしっかりと計算して価格設定をしましょう(´∀`)

Xiaomi 小米 5s シャオミ Mi5s 3GB RAM クアルコムのSnapdragon821 NFC4G LTE デュアルSIM (64G, シルバー) [並行輸入品]

新品価格
¥45,000から
(2016/10/13 05:38時点)


現在Geekbuyingで在庫があるのは上記のシルバーのみです。他のカラーを選ぶとまだプリオーダーになりますので。私が輸入中なのもやっぱりシルバー(一番安かったので)。

昨日またしても円安方向に進んでしまっていますが、1ドル104円計算でも約3万4千円。本当に驚異的な安さですねぇ。ここ最近国内でもSIMフリースマホの高性能化が進んでいますが、Mi5s/5s Plusクラスのスペックを持つ日本向けスマホは絶対にこんな価格では作れないでしょう。Mi5sはまだグローバルでの発売がされていないので、グローバルROMなども公開されておらず若干難易度が高めですけれど・・・

また、Geekbuyingでは私も以前別のショップから購入したXiaomiのフィットネスバンド Mi band2も25ドル(中国版)・27ドル(グローバル版)でセールをやっていますね!私が買ったときよりも10ドルも安い・・・

☆「Low to $11.99 for Original Xiaomi Mi Band 1S, Mi Band2

Miband2はXiaomiのスマホを使うときに作るMi Accountで連携できるので、Mi5やMi5s/5s Plusなどを買うのならセットで使ってみても面白いと思いますよ~

Miband2のレビューはこちらに書きました →  Mi Band2を1週間使ってみての感想 目覚まし付き腕時計としては重宝

Geekbuyingにも私が購入したMi band2用のメタルストラップ(交換バンド)は売っていますが、こちらはGearbestの方が安そうです。

☆「 Xiaomi Miband2用メタルバンド(ベルト)が届いたのでレビュー

by ke-onblog | 2016-10-13 05:58 | 端末輸入 | Comments(4)