白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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すでに2世代前のモデルになってしまうのですが、iPad mini2の白ロムがいい感じのお値段になっています。最近ではiPhone7/7 Plusが発売されて、旧世代の6sの投げ売りが進んだ影響を受けてさらに一つ前の「iPhone6」の中古白ロム相場の値下がりも激しいところなのですが、大画面で操作したいのならやっぱりiPadです。

iPad mini2はA7チップを搭載するiPhone5sと同世代の2013年モデルながら、下手な低価格Androidタブレットよりも高性能です。さらに初代のiPad mini(2012年モデル)はiOSのアップデートが打ち切られてしまいましたが、iPad mini2は最新のギリギリiOS10までいけます。

2014年モデルのiPad mini3もチップはmini2と同じ。大きな違いは指紋認証のTouch IDがあるかどうかくらいです。A8チップを搭載した iPad mini4に比べればそれはもちろん性能は劣るのですが、A7チップなiPhone5sでも大抵のアプリは今でもサクサク動きます。

そのiPhone5sの中古価格相場が今は16GBモデルで1万円台前半になっているはずです。ドコモモデルはちょっと高いですが、ノジマの中古コーナーだとau, SB版が13000円~15000円くらいです(ジャンクを除く)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

5sが1万円台前半というのも悪くないのですが、同程度の値段でiPad mini2が今は買えます。通話がしたいのならもちろんiPhoneを選ぶ必要がありますが、データ通信専用運用や自宅でWi-FiメインならiPad mini2も悪くないかと。

例えば今ノジマにある在庫だと、

・ソフトバンク版 iPad mini2 Wi-Fi + Cellular 16GB シルバー 15000円
・au 版 iPad mini2 Wi-Fi + Cellular 16GB シルバー 16800円


中古品なので外観の傷は多少の覚悟が必要ですが、ジャンク品ではない在庫でこのレベルです。5sとiPad mini2の価格差はかなり小さくなっています。SIMロック解除は出来ないのでSB版を使うにはキャリアのSIMを用意するしかありませんが、au版ならau回線を使ったMVNOで使うという手もありますし、1万円台で買える他のAndroidタブレットより高性能だと思うのですよね。

少し前まで初代のiPad miniでも1万円台前半だった気がするのですが、やっぱりiPadも時間が経てば安くはなります。初代iPad miniは先程書いたようにiOS9で更新が打ち切られていますので、これから購入して長く使おうとすると厳しいでしょう。A5チップはiPhone4s相当なので、初代miniとmini2ではかなり性能に格差がありますので、そこそこ快適に使いたいのならmini2を。

もっと高性能なモデル・新品じゃなきゃイヤだというのならキャリアやアップルストアで正規品を買えば良いですけれど、iPad mini2の性能で1万円台はかなりお買い得感が出ているな~と思います。16GBモデルの中古なら2万円以上だと高いので、中古品を買うのなら1万円台を目指しましょう。新品やもっと容量の大きいモデルは2万円を超えますので、そのあたりは予算と使い方を良く考えましょう(たくさんアプリを入れて使うのなら16GBでは足りないと思います)。


by ke-onblog | 2016-11-30 15:14 | 白ロム転売法 | Comments(2)
2016年分のふるさと納税期限もあと1ヶ月になり、申請の締切が迫っています。

私も自分の分はもう申請したのですが、まだ身内分で何を貰おうか決めていないのでちらちらと新しい返礼品がないかチェックしているのですけれど、ふるさと納税サイトに新しくソニー関連の製品が返礼品に追加されてますね。
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宮城県多賀城市というところのふるさと納税で、ソニーの子会社であるソニーストレージメディア・アンド・デバイス株式会社という記録デバイス関連の事業が行われている関連みたいです。

多賀城市のふるさと納税申請はふるなびが実施しています。

☆「ふるさと納税 ふるなび

例えば22万円の寄付で「ソニーデジタル一眼カメラα6000 ダブルズームレンズキット」が貰えます。ソニーストアでの定価は94,880円(税別)、市場価格も7万円台後半くらいです。

他にも20万円で ソニーブルーレイディスクDVDレコーダー (BDZ-ZT2000 2TB)、6万円でコンデジ サイバーショット(DSC-WX350)などもあります。

さらに寄付額をアップして28万円以上なら市場価格が10万円近くするハイエンドコンデジ DSC-RX100M4、ハイレゾ再生が出来る上位のウォークマン 128GB NW-WM1Aも。

寄付にはVISA,Mastercardブランドのクレジットカード支払いが出来ます。銀行振込や郵便振替も選ぶことは出来ますが、金額が大きくなる支払いなのでポイントの付くクレカを使う方が絶対におトクであり、郵便振替などよりも確認が早く・確実です。

先日も同じことを書きましたが、特に年度末になると申し込みが増えて、通常期よりも自治体の確認に時間が掛かる可能性があります。年末ギリギリになると今年分の寄付に間に合わなくなることも十分に考えられ、自治体によっては12月の途中で今年分の寄付を締め切るところもあります。還元率がとても高いパソコンを提供している米沢市などがその例(今年は12月26日午後5時までに確認された分まで)です。

多賀城市の場合はクレカ払いからおよそ7週間ほど返礼品が届くのに掛かります(これが最短です)。他の自治体でも似たようなもので申し込みから返礼品発送までは1ヶ月以上掛かることも普通なので、すぐに欲しいものではなく「あったら良いな」というものを選ぶのが良いでしょう。

特にこれと言って欲しいものがない場合は利用期限のない商品券系が良いでしょう。イチオシはサーティワンアイスクリームの商品券です。利用期限がなく、多くの店舗で使えるので自分だけでなく家族や知り合いにプレゼントする用途にも使えて便利です。
還元率も4割と悪くないです。ギフト券は小さい金額からでも申請できるので、年収に合わせて控除できるギリギリまで貰っておきましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税で税金控除になる金額について



by ke-onblog | 2016-11-30 09:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
昨日楽天市場で売りに出された780円スマホ、人気があったみたいですね~。台数も合計800台と多かったですし、音声SIMセットだったのですぐに売り切れたわけではありませんが、24時間は保ちませんでした。
楽天モバイルの事務手数料まで含めて780円という新次元の安さを提供してきた三木谷割。通常3万円相当のスマホを他社ならSIMパッケージのみの代金レベルの価格に設定するとは・・・スマホとのセット購入で0円どころかキャッシュバックが付いて来る案件を数え切れないほどこなしてきた人種からすると「何を今更」という感じなのかもですが(´∀`;)

対象となったLiquid Z530ってどんな機種だったかな~と思って、量販店で触ってきました(ついでにMoto Z, P9 lite Premium, Zenfone3 Laserも)。
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高級感がある・デザインが良いとはお世辞にも言えませんけれど、「780円が価格相応」というわけでもやっぱり無いですね。さり気なくハイレゾ再生にも対応しています。

この機種はフロントにホームボタンが無いので机上においたままのディスプレイを付けるのが面倒かな?と思いましたが、「Quick Touch」という機能を使うと画面がオフの状態からでもショートカットメニューが動作させられるのですね。
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さて、昨日楽天市場で購入した方は12月5日以降に楽天モバイルからメールが来るという「楽天スーパーセール品の先行予約購入」ということになっているのですね。楽天市場店で端末セットを購入すると、

楽天市場で購入・決済 → 数日以内に楽天モバイルからメール → メール記載のURLからモバイル回線の本申込→審査通過 → SIMと端末の発送 という順番だったはずです。

楽天から回線契約案内のメールが届いた時点から1週間以内に手続きを終えないと購入権利がなくなってしまうので気をつけて下さい。

昨日迷っている間に売り切れてしまった、と言う場合は12月3日からまた合計1200台が放出されます。
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スタート時間は12月3日土曜日の19時からです。780円の場合は「97%OFF」なので、今度は1200円くらい? Liquid Z530以外にも人気機種が追加予定とのことで、何が出るか楽しみですね~

今楽天の常時開催系半額スマホセットではhonor6 Plusがずっと売り切れが続いています。一番最近追加されたSH-MR02やXperia J1 Compactは残念な価格設定だったので売れ残っていますが、、、現状機種のさらなる処分価格も期待できるかもしれません。

現在の秋の大特価CPは12月1日の午前10時で一旦切り替わるはずです。楽天のスーパーセール分が3日夜からなので、1日の時点でラインナップ・価格に変更があるのかどうかをまずチェックし、それからZ530やP9 lite, Zenfone MAXの検討をしても遅くはないでしょう。

データSIMの場合は月額525円~、音声SIMプランでは月額1250円~。音声プランの最低利用期間は開通月を1ヶ月目に含み、12ヶ月以内に解約すると9800円の違約金が生じますので、運用方法は予めよく考えておきましょう。楽天モバイルでは契約初月の基本が無料になるため料金の日割りという概念がなく、申し込みメールが届いたらなるべく早く開通させたほうが有利です(受取を来月にずらすのはさすがに無理でしょう)。

☆「楽天モバイル

楽天モバイルでの端末セット購入方法は下記の記事に流れをまとめてあります(事例として掲載した画像は楽天サービスサイトの場合ですが、市場店経由でも基本的に申し込み方は同じはずです)。

☆「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説

by ke-onblog | 2016-11-29 16:34 | キャンペーン情報 | Comments(2)
日本で使える(たぶん)数少ないグローバルモデルの4G+3G同時待ち受けが可能なDSDS機種としても知られるモトローラブランドの合体スマホ「Moto Z」がサイバーマンデーセールでアメリカの公式サイトおよびアマゾンで値下げされています。

「Moto Mods」という拡張アイテムによってズーム性能やバッテリーを付け足すことの出来るモデルとして日本では上位モデルの「Moto Z」と「Moto Z Play」の2機種があります。

アメリカではさらにもう一台Verizon専用モデルとして「Moto Z Force Droid」という機種もあり、これもセール対象ですが対応バンドもスペックもちょっと違うので、日本での利用はおそらく色んな意味で厳しいでしょう。
4G LTE (B2, 3, 4, 5, 7, 13)-Moto Z Droid
4G LTE (B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 20, 25, 28, 38, 40, 41)- Moto Z
Moto Zは通常699ドルだそう。そこにサイバーマンデー・ブラックフライデーセールを適用(自動適用)するとHasselblad True Zoomやプロジェクター付きで約1000ドルのセット商品が250ドル引きの749.98ドルで販売されています。

☆「Motolora Moto Z Family Cyber Monday Special Offers

まぁ、この公式サイトからは日本には送ってくれないのですけどね(´∀`;) チェックアウトを進めていくとアメリカの住所しか選べませんでした。でもMotoのサイバーマンデーは公式サイト以外でもやってます。

☆「Amazon.com Moto Z Unlocked Smartphone - Lunar Grey - 64GB」/ 699.99ドル → 499.99ドル

日本ではMoto Zは91,800円で売られています(日本の国内正規販売ルートもアマゾンになっていますね)。アメリカのアマゾンから送る場合は別途関税・国際送料も掛かるのですが、それを考慮しても安いです。
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Global Shippingが6.88ドル、推測輸入手数料が40.55ドルで総額約550ドル。日本円にしておよそ6万2000円弱。国内価格より3万円も安い計算です。

ただ、この機種は日本で売られているモデルと同一ではありません。CPUやRAM/ROM、カメラも同じなのですが、よ~く仕様を見るとシングルSIMスロットなのですね(Dual SIMならDualと書いてあると思うので・・・。少なくともZ Playの方はアメリカのサイトにもDual SIMモデルがあるという記載が見られます)。

Dual SIMモデルならグローバル向けに発売されているMoto Zにも日本の技適マークがあるという話でしたが、先ほどのモトローラの公式サイトにもあるアメリカのVerizon専用モデルやSingle SIMモデルでは・・・

DSDSを期待する方はやっぱり日本でおとなしく買ったほうが良いですかね。DSDS以外にも5.5インチモデルなのに本体重量が136グラムという超軽量であることも一つのポイントなのですが(ただし別売りのカバーや拡張パーツを付けて使うことが大前提)。

モトローラ スマートフォン Moto Z 64GB ホワイト 国内正規代理店 AP3786AD1J4

新品価格
¥91,800から
(2016/11/29 04:45時点)


10倍の光学ズームが出来るようになるハッセルブラッド・トゥルー・ズームカメラパーツを付けると+250ドル。この拡張パーツはビックカメラで税別28,800円で売っています。これも輸入したほうがちょっと安いですかね。

Moto Z Playの方は単体ではサイバーマンデーセール対象にはなっていないようで、通常価格は450ドルのまま私のチェックした段階では表示されています(これからセールになる可能性も無きにしもあらずですが)。たった50ドル差でMoto Zが買えるのなら上位モデルのほうが良いでしょう。

ROMが32GBのSingle SIMモデルならエクスパンシスでも安く買えます。ストレージが小さくて、DSDSも必要ないならこちらでも良いかもしれません。

☆「エクスパンシス Motorola Moto Z XT1650-03icon」/ 57,900円(送料・関税別)

DSDSがしたいならイートレンにデュアルSIM版もあります。

☆「Etoren Motorola Moto Z Dual Sim XT1650-03 64GB」/72,761円(送料別・税込み)

Moto ZはDSDS機種の中でもちょっと特殊なモデルであるため、なかなか安く買うことはまだ難しいですね~。

*価格は記事執筆時点のものです。期間限定の価格であること、輸入商品は為替の変動によって実際の支払額が変動するのでよく注意して下さい。日本の技適マークが出せないモデルは海外旅行時にのみ使いましょう。

by ke-onblog | 2016-11-29 05:05 | 端末輸入 | Comments(0)
ブラックフライデーが終わり、サイバーマンデーにセールが切り替わりました。

目玉商品という意味ではブラックフライデーに集中させていた海外サイトが多く、月曜日に入ってもあまりこれと言って超目玉商品やブラックフライデー以上に安くなった機種はパッと探したところでは見当たらないですが・・・

例えば以前紹介したXiaomiのエントリースマホ Redmiシリーズの中でも一番安い最新機種が90ドルを切っています。これは現地価格並の安さ。

☆「Banggood Cyber Monday Pre-Order Sale

クーポンコードは【redmi4a】をかごに入れてから忘れず適用させてください。それで通常104.99ドル → 88.19ドルになります。

Redmi 4Aについて詳しくは過去記事にも書きましたので省略しますが、中国のXiaomi公式ストアでは499元=およそ8100円ほどで販売されているスマホです。
スペックは高くないですが、1万円以下で買える中華スマホの中では比較的クオリティの高いものになっているのではないでしょうか(私はまだ実物を見たことがないですけども^^;)。 5.0インチHD,Snapdragon 425, RAM2GB, ROM 16GB, 3120mAh, カメラ13M/5Mという構成です。同価格帯のスマホに比べてバッテリーがやや大きめですね。

その他の中華サイトでも、ほぼブラックフライデーの内容と同じようなラインナップ・価格のセールが続いています。今日は日中ちょっと円高方向に進み、その後今は1ドル103円付近まで戻ってきてしまいましたが・・・サイバーマンデーは11月末くらいまでセールを続けているショップが多いみたいですので、狙っている機種があったのなら為替動向を見守りながらサイバーマンデーセールのチェックもしてみると良いでしょう。

私も何かおもちゃが欲しいな~とは思っているのですが、Redmiを買ってもあまり使い道が無いかな・・・Mi5sすら買ってから箱からほとんど出していないほどですので(笑) 

中華サイトではいろんなクーポンが出ていますが、中には「クーポンを使うと高くなる」セール商品もありますので、決済前にはよく気をつけて価格表示をチェックして下さい。つい先程某サイトにて「200ドル以上で15ドル引き」というクーポンコードを使おうかと思って、そのトラップを見かけたので(´∀`;)

by ke-onblog | 2016-11-28 23:27 | 端末輸入 | Comments(0)
毎シーズン恒例となっている楽天モバイルの回線セットセール情報が出ました。確か昨年も同じ時期にセールをやっており、Xperia J1 compactが初めて半額になったのがちょうど一年前のことです。

【追加セール情報】12月3日19時より、なんとZenfone3 Ultra ZU680KLが半額になります!音声SIMセットですが、3万円超の割引は圧倒的な安さです。超お買い得なので売り切れに注意して下さい。3色で合計限定数1000、一斉発売です。

☆「楽天モバイル ZenFone3 Ultra+通話SIMカード(事務手数料込み)」/32,800円

今回の対象機種は3種のみ。しかし、一台は通常価格から97%OFF,なんとたったの780円(しかも事務手数料込み)という超絶特価での販売となりました。

☆「楽天モバイル楽天市場店 Liquid Z530+通話SIMカード」/ブラック・ホワイト 各400台限定

780円でスマホが買えるというのは確かに驚きの安さなのですが・・・対象は「音声SIM」限定です。最低利用期間がありますので、そのあたりはよく注意して下さい。

Liquid Z530は5インチのロー~ミドルスペックレベルのスマートフォンであり、ドコモのLTE BandではB1,3,19,21,28に対応しています。B21に対応したSIMフリースマホは結構珍しいのではなかったでしょうか。

細かいスペックは公式サイトを参照してみてください。

☆「http://www.acer.com/ns/ja/JP/smart/z530/

通常価格が30,450円→780円というとてつもない割引率ですので、音声回線とセットで初期負担少なくスマホを使い始めたい人用には向いているかもしれませんね。

あとは12月5日から行われる楽天のタイムセールにおいて、Huawei P9 LiteおよびASUS Zenfone MAXが半額になります。
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今はP9 Liteは他のMVNOやワイモバセットでも安く買えますので・・・どうでしょう。ZenFone MAXの方はデータSIMもOKみたいですね。

いずれも事務手数料まで込みで半額になっているので、その分は普段の楽天モバイルのサービスサイトで実施される半額セールよりちょっとオトクです。

これならデータSIM契約が出来るZenFone MAXのほうが競争率は高くなるかもしれませんね。興味のある人はスタート時間の12月5日夜10時、7日夜11時半に合わせて購入できるように待機しておきましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-11-28 13:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクのプリペイドスマートフォン・シンプルスタイルに11月17日から追加されていたAQUOS CRYSTAL 305SHの在庫が間もなく終了しそうです。

今回はアウトレット用として数百台からの在庫が投入されたので即完売にはならず、一括10800円という超特価ながらよく在庫は保った方だという印象です。10日間も在庫があったので見逃していたという方はあまり居ないと思いますが、きっともうすぐ下の表示が・・・
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SBのオンラインショップは「販売中」という表示が出ながらもカラーを選択して購入画面に行こうとするとこの表示が出るのがウザいのですよね~。

今回305SHの在庫は4色が追加されていましたが、ホワイトが5日目くらい、ブラックが6日目くらい、そして現在11日目にしてブルーも売り切れ(日数は私が確認した時点です)、残すところピンクのみになりました。
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正面から見るとどのカラーも違いはないのですが、各モデルでバックのプラパネルの色が異なります。ピンクを外で使うのはちょっと抵抗があるという場合もパネルは取り外せるので、着せ替えカバー的な感じで他の色の305SHのパネルと交換もできそうです(ただ、右下のパネルを取り外す取っ掛かりの部分には各色に塗装されたパーツがあるので、完全には入れ替わりません)。

今日がが11月27日ですから、今から注文して30日開通に間に合うかどうかは微妙なライン。最短なら間に合うか?いや、ちょっと厳しいですかね。

12月開通になると違約金無しでMNP転出出来るようになるのは2017年12月1日からになります。プリスマは放置しておいても購入後10日ほどで自動開通してしまいます(開通スケジュールは購入後に届くメールに記載されているはず)ので、在庫がこのあとしばらくあれば12月末開通に調整することも可能ですが、プリスマ最安値の10800円機種は今はこれしか無いので、売り切れてしまえばそれまでです。アウトレット品のため在庫追加スケジュールは全く不明ですし。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル305SH

あぁ、ついでに書いておきますと先週金曜日にプリスマに新機種が追加されていますが、あの機種の白ロムは1万円あれば新品未使用品が買えますので、、、

by ke-onblog | 2016-11-27 21:30 | 白ロム転売法 | Comments(10)
ツイッターでは少しすでに触れたのですが、アメリカのギズモードが掲載しているニュースで新機能「Google Assistant」を初搭載したGoogle謹製スマホの「Pixel」の転売により、GoogleアカウントがBANされたという事件が話題になっています。

アメリカの課税事情については私は良く理解していないのですが、どうやらスマホの買い取り・販売業者を通じて課税逃れ的な転売が行われていたことがGoogleの怒りに触れたようです。

☆「Google Bans Hundreds of Accounts For Participating in Pixel Tax-Dodging Scheme

日本語翻訳版はこちら。

☆「気をつけて…Google初の純正スマホ「Pixel」を転売するとアカウント停止措置も

節約ブログでその転売方法が紹介され、その方法を使って転売を行ったユーザーのアカウントが数百件停止されたということです。その後、Googleに申し立てたところではアカウントは復活しているそうですがPixelの転売はやはり規約に触れているらしく、「次はない」とされています。
Repeated violations of our terms may lead to account termination.
怖っ!((´д`))

日本の「赤ロム化」などとは違いグーグルのアカウントが停止されているということですから、おそらくGoogleの公式サイトを通じて購入した製品のIMEI/製造番号から追跡して転売品の元の購入者を突き止めたということだと思われますが、この方法だと日本のApple Storeでも同じことが出来るはずです。SIMフリー版のiPhoneをアップルストアで購入するときにはやはりログインした状態で購入しているので・・・

いくらグーグルでも「中古品の再販売」までは禁止しているはずはありません(法的に出来るとも思えません)ので、先にも書いたようにアメリカ国内で「脱税的」に売買が出来てしまうことが問題だったのかな、と推測されます。

スマホの転売禁止の是非については熱く議論するつもりはありませんけれど、例えば無制限に資金があってすべてのGoogle Pixelを買い上げて、それを定価以上の価格で再流通させるような行為がまかり通れば、富裕層がいくらでも儲けられてしまうかもしれません。もちろんそんなことになれば他の製品に購入者が移るだけだとは思いますが、そんなことになれば本来の販売者(ここではGoogle)は大きな被害を受けます。なので今回の措置が全くの的外れ・ルール外の行為だとは思いませんけれど・・・その線引きは難しいですね。

なので「転売」が問題というより、「Tax-Dodging Scheme」が今回は問題だったのでしょう。

「節約」の範疇を超えた節約はダメってことですかね(´∀`;) 肝に銘じておきます。

さて、難しい背景の話はともかく、Google Pixelはアメリカでは649ドル~というなかなかの高額な端末であり、発売直後一部ではプレミアム価格がついての売買が行われていました。
Google Pixelは輸入代行をしている有名どころのエクスパンシスやEtorenでも取り扱いがあり、決して安くはないですが日本でも今は複数のルートでGoogle Pixelの輸入が可能です。

今回の件では端末自体が使えなくなるような措置ではなく転売者に対する警告にとどまっているため、転売品を購入しても大丈夫ではあるようです。しかし、今後のことを考えるとGoogleのアカウントが停止されてしまうことを恐れたユーザーからの端末流通が減ってしまう可能性があり、その影響で国内での入手が難しくなる可能性があります。

そもそも日本ではGoogle Pixelの目玉機能であるGoogle Assistantサービス自体がまだ使えないはずなのであまり購入するメリットすらないのですけれど、、、どうしても日本で買って(海外で)使いたいというのであれば、早いうちに手に入れた方が良いのかもしれません。

5インチ版の最安値モデルだと7万5000円~、5.5インチ版の最上位モデルになると簡単に10万円(1000ドル)を超えちゃいますが、eBayを見るとまだたくさん出品はあります。

eBayでも今日はBlack Fridayセールやっていますね~。件のGoogle Pixelの32GBモデルも2%OFF, iPhone6sのリファービッシュ品やXperia Xなどが値下げされています。

☆「eBay Black Friday, Cyber Monday Deals & More.

Googleのアカウントなんていくらでも作れますから今後も同様の手法でアメリカでも転売が続くのかもしれませんけれど(端末購入には本名・住所情報が必要でしょうからBLはあり得ますね)、もし今後日本へGoogleの新スマホが投入されたときには十分に気をつけましょう。



by ke-onblog | 2016-11-26 22:43 | スマホニュース | Comments(0)
これはどこの国で販売されているモデルでしょう?

日本では9万円超の価格で販売されているZenFone3シリーズの最上位モデル ZS570KLがEtorenで6万円ほどで輸入できるようになっています。ただ、サイズは同じですが構成が日本のモデルと同じではありません。

☆「Etoren ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL 4GB/32GB」/ 57,634円(関税込み)

台湾・香港ではないっぽいので、中国向け? でも中国でもDeluxeはRAM 6GB/256GB, 5.5インチモデルのZS550KLもありますが、これもROMは64GBのはずです。でも、5.2インチや5.5インチモデルと間違えているというわけではないようです。

CPUもSnapdragon821ではなく、一つ前のSnpadragon820。

イートレンには対応ネットワークは以下のように掲載されています。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 30(2300), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
LTEの対応数を見る限りは普通のグローバルモデルに見ます。というかASUSの公式サイトをよく見ると、グローバルモデルは対応バンドは1つしかありませんね。

☆「https://www.asus.com/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/Tech-Specs/

あ、ROM 32GBモデルもあるにはあるのですね。実はイートレンの記載ミスを疑っていましたがそうでもなさそうです(笑)

日本では5.5インチモデルも「Deluxe」という名前が付いていますが、中国のサイトを見ると5.5インチ版には「旗舰」(旗艦=フラッグシップという意味でしょう)、5.7インチモデルには「尊爵」という何だか高貴さの漂う漢字が当てられています。ちなみに現地価格はそれぞれ3299元(約5万4千円)と4999元(約8万2千円)とかなり高価みたいです。

私はSnapdragon 821搭載のMi5sを持っていますが、確かに多少スナドラ820よりも少し新しいので処理能力が高そうな感じもしますけれど、大きな違いはないと思います。

こちらの過去記事は1.8GHzに制限されたMi5との比較なのでちょっと参考にならないかもですが・・・
RAM 4GBと6GBではまた違うのかもしれませんけれど、スナドラの821と820の違いはそれほど気にしなくて良いと個人的には思います。

日本版のRAM 6GB/ ROM 256GBは確かに現状ではハイエンド中のハイエンドモデルであることは間違いないのでしょうけれど、お値段もトップクラスに高くなっていますので、少しスペックを落として(と言っても十分にハイエンドモデル級)海外モデルのデラックスを狙ってみるのも良いかもしれません。

ZenFone3 DeluxeはDual SIM, Dual Standbyが可能で、SIMスロットはnano+microサイズになっています。nano SIMスロットはmicro SDカードと排他利用になるため同時に利用することは出来ませんので注意して下さい。

この海外版Zenfone3 Deluxeはデータ容量が32GBしかないのでSDカードの利用をしたくなるかもしれませんが、SDカードを使ってしまうとせっかくのDSDSが使えなくなるので、本体容量がたっぷりないと困る・RAM 6GBだからこそのデラックスだ!という方は値段はともかく普通に国内版を買った方が幸せかもしれません。

DSDSスマホのSIMスロットとmicroSDカードの利用状況については「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ」に一覧を書き出してありますので、興味のある方は参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2016-11-26 15:05 | 端末輸入 | Comments(0)
先日発表されたZenfone3 Laserが早くもセールになっています。
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OCNの音声・データSIMパッケージ付きですが、パッケージだけ届くので開通は今も任意のはず。スマホ単体で買いたい人向けです。

☆「Yahooショッピング ASUS ZenFone 3 Laser (ZC551KL)+OCNモバイルONE SIMパッケージ付き」/ 税込み26,784円

ASUSの定価は30,024円でしたので、3240円引き。セールはZenfone3 Laserの発売を記念して数量限定で値引するとのことです。

Yahooショッピングのセールなので購入価格に対しTポイントも貰えます。Yahooプレミアム+YJカード支払いで私のアカでは最大13倍=3,471円相当のTポが貰えます。これを実質値引として考慮すれば23,313円となり、発売したばかりの新機種にしてはなかなかの割引率ですね。

SIMとセットでいいのなら最安値はUQ mobileの端末購入アシストプラン(月額2480円~)を使えば端末初期費用は7800円(2年分の総額負担は19800円)になります。

☆「UQ mobile」/ ZenFone3 Laserは12月2日から受付

Zenfoneシリーズはドコモ系だけでなくau VoLTE SIMで使えるのが良いですね。

きっと将来的(半年とか1年後)にはもっと安く買えるタイミングが来るのだとは思いますけれど、早くも安売りの予感をさせる滑り出しです(笑)
by ke-onblog | 2016-11-26 06:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)

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