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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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まだまだブラックフライデーセール情報が続きます。

前回記事のアリエクスプレスや中華サイト輸入に比べて海外モデルのSIMフリースマートフォンをずっと簡単に輸入できることで有名なエクスパンシスでも、ブラックフライデーに合わせてグローバルモデルのスマホが数量限定で値下げされています。

エクスパンシスではよく週末限定値引きをしていますが、そのブラックフライデー版ということで。

☆「エクスパンシス 数量限定週末セールicon

対象となっているのは8モデル、6機種です。

・Xperia XZ Dual SIMモデル F8332 72,300円→67,500円
・Lumia 950XL 41,800円→38,800円
・Xperia X Compact F5321 51,800円 → ブラック48,500円・ブルー47,700円
・iPhone SE 64GB → ローズ 55,800円・シルバー59,900円
・Galaxy S7 edge Dual SM-G9350 Olympicモデル → 71,500円
・Xiaomi Mi5s Plus 4GB/64GB 45,500円 → 42,200円

この中でお得感があるのはXperiaの最新モデルでXZ F8332でしょうか。Xperiaの海外版はeBayを使ったほうが安くなることが多いですが、eBayのトップセラーで今も65000円くらいです。
まだeBayの方が安いと言えば安いのですけれど、エクスパンシスなら購入に代引きも使えますので、輸入商品が届くかどうか信じられないのにお金を振り込みたくない!という方向けです(エクスパンシスなら普通はちゃんと届きますけど^^;)。

iPhone SEは日本と同じA1723なのでおそらく技適あり。シャッター音は消せるかもしれませんが、今日本のアップルストアでも49800円で買えるのでお得とはちょっと言いがたいですね~。ちなみに私のiPhone SEは裏技消音バージョンでアップデートを止めてあります(笑)

Xiaomi Mi5s Plusもまぁまぁ安いです。中華サイトの最安値クラスだと350ドルといったところですので今の相場だとおよそ4万円弱。これが+3000円程度(送料・関税別)で輸入代行をしてもらえると考えるなら安いものです。

エクスパンシスのセールは超絶特価というほどではありませんが、海外スマホを楽に手に入れたいのなら使ってみるのも良いでしょう。アマゾンの並行輸入品を買うよりは随分と安いはずです(Xperia XZ F8332なら75kくらいが相場)。

スマホ以外では【BF2016】というクーポンを使うとGIGABYTE Jolt ・スピーカー類の対象商品が19ドルオフになるというセールもやっています。


エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-11-25 16:43 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今朝起きてみればまたまた円安が進んでいてお得感がガリガリと目減りしていく感じで・・・国内のブラックフライデーセールではイオングループが大々的に広告を出していて話題になっているみたいなのですが、海外通販系のBlack Friday関連輸入の盛り上がりはイマイチ?な印象です。

確かに「ドル表示」では過去最安値なアイテムが多いのですが、同じくらいの値段ならば先日の独身の日セールで買った方が正解でした(´∀`;)

とはいえ過去に戻って注文する事もできないので、欲しい商品があるのなら現状の最安値を狙うしかありません。

中華通販で最安値を目指すならば外せないのはやはりアリババグループのBtoC通販サイト・通称”アリエク”こと、AliExpress(アリエクスプレス)です。

アリエクではブラックフライデーとサイバーマンデーをあわせて、サイバーウィークとしてサイト全体で特集が組んでありますね。
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アリエクは「ショッピングモール」的なサイトなので、実際に出品しているストアごとにセールをやっているのですが、スマートフォンのカテゴリーでは私がかつてMi5とMi5sを輸入したショップがそれぞれ「TOP BRANDS」のセールを実施しています。

☆「Aliexpress-Black Friday Sale Phones, Tablets & Accessories

Mi5sを輸入したMC-MARTのセール品がこちら(表示は読み込む毎に自動表示されているので、以下はセール品の一部だけです)。
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最新モデルのRedmi4 Pro(3GB/32GB)モデルが140ドル。まずまずの安さです。私が330ドルほどで輸入したMi5sは299.99ドルになりました(´・ω・`)

でも、為替差を考えると当時でも36000円ほど(送料込み)だったことを考えれば、1ドル114円で300ドルなら2000円くらいしか変わらないのですから、、、ええ、私は失敗などしていませんとも。

同じく春にMi5を輸入したHK Dreami(今は改名して Xiaomi Dreami Storeと名乗っています).
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MCマートもDreamiもXiaomiのスマホを中心として扱っているのでラインナップがもろ被りしていますが、例えばDreamiの Mi MAX 3GB/32GBモデルは176.99ドルでネット最安値だと思われます。先日までのGeekbuyingの180ドルを3ドルですが下回っており、MC MARTは190ドルなので特に安くはありません。

私は価格相場をチェックするためにXiaomiのスマホだけに注目しているので他の端末・他ジャンルの価格はよく判らないですが、さまざまなスマホ用ケース・アクセサリーが日本の流通価格の数分の1ほどの激安で買えます。アリエクスプレスは国内で売られている輸入グッズ問屋みたいなものですから、自分で輸入する手間とリスクを覚悟すれば安く買えるのは当然です。

他の中華通販サイトのほうがアリエクスプレスより安いことだっていくらでもありますので、アリエクで買えば何でも最安値で買えるというわけでもありませんから価格比較は各自でよく行いましょう。上記で挙げた2ショップでは私は無事に輸入することが出来ましたが、海外ショップからの輸入は常にリスクを意識して、価格の安さだけではなく評価の高いショップを利用するようにして危険を回避しましょう。

by ke-onblog | 2016-11-25 12:12 | 端末輸入 | Comments(4)
ブラックフライデーセールで海外版のZenfone3を輸入するのも良いかもしれませんが、今日はau VoLTEが利用できる国内正規版をSIM契約無しで割安に買えるチャンスです。

今日のZenFone3は11月1日から始まっている「Yahoo!プレミアム」特典のTポイント常時10倍(12月20日まで)の増量と、5のつく日のポイントアップ、そして対象店舗限定のポイントアップ効果により定価の3割近い実質値引を受けられそうです。

いくつかのヤフーショッピングストアでZenfone3は出ていますが、国内正規版と海外版が混じっているのでよく注意して下さい。製品名・型番が同じなので判断が怪しいですけど・・・私がチェックした中ではたぶんジョーシンのストアが現在実質負担最安値です。

☆「ジョーシン エイスースSIMフリースマートフォン Zenfone3 ZE520KL

*各ポイントは付与条件・上限・利用期限があるので各自で良く確認して下さい。ポイント対象になるためにはエントリーが必須のキャンペーンもあります。上記試算は私のアカウントで表示されているキャンペーンですが、もっと別のポイント倍率が適用されることがあるかもしれません。
では、ポイント還元分を試算してみましょう。

通常ポイント: 1%還元 423Tポイント
+ヤフプレ特典: 4%還元 1,692Tポイント
+ランク限定毎日2倍:1%還元 423Tポイント
+ヤフプレ期間限定10倍特典:5%還元 2,115Tポイント
+5のつく日特典 :最大4%還元 1,692Tポイント
+掲載ストア限定ポイント:9%還元 3,807Tポイント


あとはYJカードで決済すると846ポイント(2%)。以上合計が1+4+1+5+4+9+2=26倍、価格の26%分=最大合計10,998Tポイントが貰えると表示されました。

ヤフプレの期間限定特典分は11月・12月でそれぞれ付与上限5000TP,5のつく日特典分、対象ストア限定10倍特典も上限5000TPとされていますので、すでに別の商品をYahooショッピングでたくさん買った場合や他の高額商品を購入予定の場合は注意して下さい。

Tポイントは現金化することは出来ない限定ポイントも含まれていますが、最大還元分を上手く使うことが出来ればかなりのおトク度なはずです。

Zenfone3本体販売価格42,300円(税込み) - Tポイント還元 10,998円相当=実質負担31,302円

と、こんな具合です。まだこれでも海外の現地価格には及ばないのですが(苦笑)、海外版の輸入品は3万円ほどになっていますので、日本語入力システムのATOKを追加するだけでも1500円くらいするので、幾分「合理的な価格」に近づいてきたのではないでしょうか。

このTポイント計算は同じショップ内ならすべて同様に出来ますので、ヤフー版のジョーシンにあるSIMフリースマホは同じように実質的ながら結構な割引が期待出来ます。各施策で5000ポイントまでの上限がありますので、55,555円以下の家電製品を買うなら今日が狙い目です。量販店だとケーズデンキ・コジマのヤフーショップも今日は10倍です(Zenfone3はジョーシンのほうがちょっと安い)。

☆「[Tポイント10倍]掲載ストア限定ポイントキャンペーン エントリーページ

回線セット加入を前提にすればいろんなMVNOのキャンペーンを使って入手するのも良いですが、維持費を購入コストとして考えてしまうと本来の定価4万円以下で済ませることはなかなか難しいと思いますので、本体だけをサクっと手に入れたい人にはTポイント還元作戦が有効です。

私の持っているヤフーアカだと今はヤフープレミアム登録で6ヶ月無料の案内が来ています。

6ヶ月間も使わないという方は、Yahooブックで100円以上の電子書籍を購入すれば3000Tポイントが貰える施策もまだ続いているのでこちらを使うのも良いでしょう(対象外のアカウントもありますので、各自公式サイトの条件をチェックして下さい)。


by ke-onblog | 2016-11-25 07:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
価格破壊スマホシリーズとして知られるOne Plusの最新スマホ「One Plus 3」がBlack Fridayのセールで普段よりも値下げされています。

One Plusのスマートフォンは他の中華スマホとは異なり販路が限定されているため普段はなかなか安く買うことが出来ません。通常時の定価は430~440ドル程度のはずです。中華サイトを経由すると460~500ドルくらいで販売されていることが多いですね。
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One Plus3は5.5インチのフルHDファブレット端末です。Snpadragon 820,RAM 6GB, ROM 64GBという構成でハイエンドクラスのスペックを持ち合わせており、有名スマホメーカー品で600ドル、700ドルとするようなモデルが400ドル台という割安なモデルとなっています。

これがGeekbuyingのBlack Fridayセールとして値引され、399.99ドルで購入できます。

☆「Geekbuying ONEPLUS 3 5.5inch FHD

カラーはグラファイトが399.99ドルで、その他の色は410~440ドルほどです。

CPU/RAM/ROMの構成が同じだけならZUK Z2 Proも316ドルくらいで買えたりするのでOne Plus 3が最強にコストパフォーマンスが高いスマホというわけでもないのですが、デザインやクオリティはOne Plusのほうが高い・・・のでしょうか。最近の中華スマホはどこのモデルも結構侮れないので、ちょっと一言では比較しづらいところですね(苦笑)

本体重量は158グラム、バッテリー容量は3000mAh。言語には日本語もあるみたいです。

One PlusではAndroidをベースにした「Oxygen OS」が使われており、そのあたりの使い勝手も試してみたいという人向けでしょうか。

他にGeekbuyingで私が気になっているのはXiaomiのRedmi Note4、その最上位モデルの PRO 3GB/64GBモデルが169.99ドルというのも安いです。もちろんOne Plus3には及ばないのですが、Antutuで8万点超くらいが出るHelio X20搭載、バッテリー容量4100mAhでこの値段。

☆「Geekbuying HK Stock Xiaomi Redmi Note4 Pro 3GB/64GB

他店でもブラックフライデーで170ドルくらいのショップは少なくないですが、それでもこの価格ならネット最安値級でしょう。Gearbestではブラックフライデーセールでも200ドルですから。

中華サイトのブラックフライデーセールは各店舗で得手不得手がありますのでどこのショップが最高に安い、というものではありません。欲しい商品があるのなら色んなショップのセールを眺めてみると良いです。

私がチェックしている中華通販でBlack Fridayセールをやっているところは以下のようなところがあります。

☆「Gearbest Black Friday Flash sales
☆「Geekbuying Black Friday
☆「Antelife Black Friday Promotion
☆「Everbuying Black Friday Promotion
☆「Banggood Black Friday Sales
☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Smartphone

他にもいくらでもありますが・・・セールをやっていても他店に劣るところもありますのでよ~く価格比較を行いましょう。

by ke-onblog | 2016-11-24 20:51 | 端末輸入 | Comments(0)
ちょっと狙っていたのですが、瞬殺でした。

今日はNTT Xストアのセール日「X-DAY」でした。つい先程24日の12時からスタートしており、もう目ぼしいものは売り切れています。
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今話題のちっちゃいファミコン・ニンテンドークラシックミニの在庫も6台だけですが入荷しており、5813円で売られていました。定価が5,980円(税別)なので、安かったですね~

X-DAYだけでなく、特価コーナーでも25日までの期間限定・タイムセールが実施されています。

☆「NTT-X Store 特価コーナー

いろいろと面白そうなものはありますが、Windows 10 Mobile搭載のSIMフリースマホが税込み5,480円なんていうのもありますね!KATANA01はもともと1万円程度のエントリーモデルでしたが、ここまで来ましたか・・・今月はまだスマホ買っていないので、お試しで買ってみようかな?全く使い道は思い浮かびませんけど(笑)

あとはパソコン類で4万円前後で買えるエントリーノートパソコンも在庫が豊富です。性能は低めですがサブパソコンや初心者向けには十分でしょう。

NTT-X Storeはメーカー型落ち品などが大量に入荷することがあるようで、ちょっと古めの商品が安いです。スペックや最新性能を求めない人なら割安に買えるものが見つかる可能性は十分あり、面白いです。

X-DAYもそうですが、基本的には「会員価格」でクーポンを使うと安くなるものが多いので、「会員価格」を他店と比較してみましょう。


by ke-onblog | 2016-11-24 12:39 | 白ロムコラム | Comments(2)
日本では昨日11月23日が勤労感謝の日で祝日でしたが、11月の第四木曜日である今日がアメリカの感謝祭。この感謝祭の翌日が「Black Friday」です。

まだ国内のショップではあまりブラックフライデーは浸透していませんが、昨日イオンでセールのポップ広告を見かけました。お得になるのなら文句はないですけれど、起源から考えれば日本の市場には全く関係ないわけです。イオンでは25日の金曜日からやるそうですが、本来の「祝日明けから始まる商機」という意味なら今日24日からやるべきでしょう(´∀`)

いつも紹介しているような中華通販サイトでは、中華圏・アジア圏だけでなく利用者が全世界にいる(特にロシアが多いらしい)のでブラックフライデーには積極的に乗っかっています。

その中でも特に大きめのキャンペーンを出しているGeekbuyingのブラックフライデーセール企画の本番は11月24日PM6:00(UTC+8)からスタートします。日本時間はUTC+9なので、午後7時(19時)から始まります。
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48時間限定で行われるCRAZY SALEは、タイムセール方式・極少数限定の超特価品ではなく、普通のセールなので競争率が無茶苦茶高くなるものではないはずです。でも、スマートフォンがかなり安くなり、過去最安値クラスのものもチラホラありますね~。

例えばXiaomi Mi5 3GB/32GBは500台限定で独身の日セールと同じレベルの229.99ドルになります。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 5.15" FHD 3G 32GB

この230ドルという価格は現状でアリエクスプレス輸入と同等です。アリエクを使うことに抵抗がないのなら、私も使ったのあるショップ「AliExpress.com MC-MART Original Xiaomi Mi 5 Android 6 16.0MP 3D Ceramics Exclusive Edition Phone」でもブラックフライデセールになり同額。クオリティは低いですが、クリアケースや保護フィルムの無料プレゼント付きです。

日本のアマゾンではMi5の最安値モデルでもまだ3万円半ばですから、自分で輸入すれば1万円以上の節約が可能です。32GBモデルではSnapdragon820 1.8GHzに制限されていますが、ROM 64GBだと2.15GHzで動作します。そちらは+40ドルの269.99ドルになり、こちらも最安値級。
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他にも10000mAhの超大容量バッテリーを搭載したOUKITEL K10000が140ドル → 120ドルに、UMI Diamondが110ドル→90ドルに、もともと最安値クラスの中華スマホが1~2割ほど安くなる機種が多いです。極端な値引ではないのですが、普通に安いですね。

クレイジーセールとはさらに別で、2時間早く始まる「72 hours Shopping Carnival」では価格は不明なのですがXiaomi Redmi Note3 Pro, Note4, Mi Pad2が出るようです。これらはやはりGeekbuyingでは普段から最安値クラスなので、それよりもさらに安く買えるチャンスがあるでしょう。

残念ながら為替相場は先週に比べてもさらに円安になっており、昨晩は一時113円にトライ。今後も円安傾向が続くのならこのブラックフライデーのチャンスを逃すとさらに輸入しづらくなってしまうでしょうから、欲しい時が買いどきです。

☆「Geekbuying Black Friday セールトップページ

by ke-onblog | 2016-11-24 06:47 | 端末輸入 | Comments(3)
中華な通販に手を出し始めるとAmazon程度ではなかなか満足できなくなって来てしまいます。でもBlack Fridayはもともとアメリカの感謝祭に合わせて生じた商機ですから、やっぱり本場のセールもチェックしなくちゃですね。
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国内のストアであれば価格はもちろん「なんでも買える・早く届く・ちゃんと届く」というのがアマゾンで買い物をするメリットの一つになっていると思いますが(トラブルが無いわけでもないですが、アマゾンの返品ポリシーはやはり他の通販より総合的に上でしょう)、アメリカの「Amazon.com」から輸入する場合はなかなか「なんでも買える・早く届く」という点について難しいところがあります。

.com版のアカウントも日本から作ることは簡単なのですが、すべてのセール商品を日本に直送できるわけではありません。転送業者でも使えば別ですが、まずブラックフライデーのセール品を探すにしても日本に送れる商品でないとかえって割高になりかねません。

日本に送ることの出来る商品なら、日本の住所を登録したアカウントでログインした状態で商品を開くと「This item ships to Japan」と表示されます(これが出ていても送れない商品も稀にあるようです)。

で、肝心のBlack Fridayのセールを昨日からずっと眺めてはいるのですが・・・特にこれと言って物欲を刺激されるほどのアイテムは見当たりませんねぇ(笑)

☆「Amazon.com Black Friday 2016 Deals & Sales

それぞれの商品はそれなりには安いのでしょうけれど、今の時代はアメリカの通販で買えるものは日本のアマゾンでも買えますし、、、スマホやパソコン用の小物グッズなどは中華サイトのほうが安いです。

中華サイトには少ない商品としてはGalaxyやXperiaスマホの本体がセールになっているものもあるのですが、先程も書いたように日本への直送が出来ないものばかり。 Xperia XAが200ドルなんてなかなか安いのですけどね・・・

☆「Sony Xperia XA Unlocked Smartphone

例えばエクスパンシスでXAを輸入しようと思うとまだ3万円くらいします(こちらはデュアルSIMモデル)ので、アメリカで受け取れる方ならお買い得かもしれません(F3113はBand1にも対応していないので、技適の問題だけでなくそもそも国内での利用は・・・)。

実物のある商品だけでなく、Kindle本や動画コンテンツの割引もあるので、向こうの作品をそのまま楽しみたい場合にはセールで割安に買えるものがないか探してみるのも良いでしょう。購入したコンテンツは日本のアカウントには統合できない(アカウントの統合をしてしまうと、一方のコンテンツが消えてしまうはずです)と思いますが、視聴自体はamazon.comのアカウントでログインすれば国内でも出来ると思いますので。

一番オトクな商品が出て来るのはアメリカ時間で25日に入ってからでしょうから、金曜日の夕方以降くらいのセールを中心にチェックしてみると良さそうです。



by ke-onblog | 2016-11-23 22:32 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ブラックフライデー開催まであと2日。いよいよいろんな海外サイトでBlack Fridayセールの目玉商品情報が出揃ってきました。
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その中でも超特価な数量限定・タイムセールがBanggoodで日本時間で25日の1時(中国時間でAM0:00)から始まります。

☆「 Banggood Black Friday SNAP-UP SALE for ALL Categories

25日の1時から1時間毎に商品が更新されます。もう全てのスケジュールを上記ページから見ることが出来ます。

いろんな商品が出ていますが、私に価格相場が判るものだとタイトルにも書いたXiaomiの格安スマホ Redmi 4 Pro(3GB/32GB)モデルの99.99ドルセール、薄型ノートパソコンのMi Notebook Air 12 299.99ドルですかね。

Redmiは朝の5時、Air 12は午後5時スタート。それぞれ販売台数は一台限りです。

Redmi4 Proはサイバーマンデーのプレクーポン【bgredmi4136】を使うと136.88ドルで今でも買えるのですが、さらに4000円ほど安くなります。Notebook Air12も通常の販売価格は600ドル以上が相場の商品ですので、高い競争率となるでしょう。

セールページの解説にも書かれていますが、「支払いが完了した時点」で購入権利が確定しますので、セール開始前に会員登録をして、配送先の住所登録(Default Address)に正しい情報を入力して即手続きが終わらせられように準備して望みましょう。

スマホやタブレット以外にもドローンや各種スマホ用ケーブル類、アクションカメラ、プロジェクター、照明器具などいろんなジャンルの商品がセールに登場予定です。

Snap upセール品はちょっと競争率が高すぎて買えそうにないですが、ブラックフライデー事前セールからサイバーマンデーセールまで普段よりも値下げされている商品が非常に多いので、欲しい海外製品があればセールにないか探してみましょう。

☆「Banggoodのブラックフライデーセール 特集ページ

by ke-onblog | 2016-11-22 22:27 | 端末輸入 | Comments(0)
ノーマルのZenfone3が高かったのでどうなることかと思っていましたが、まずまずの安さで出てきましたね~。
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ASUSのZenfone3シリーズ、国内向けでは4種類目となる「Zenfone3 Laser」は11月26日より発売開始となり、本日よりASUS ZenFone shopでは予約が受け付けられています。

公式サイトで予約購入すると先着で3218円する純正View Flip Coveが貰えます。

☆「ASUS ZenFone shop ZenFone3 Laser(ZC551KL)」/30,024円

Zenfone3 Laserの細かいスペックも公式サイトに書かれていますが、5.5インチのフルHD/RAM 4GBでこの値段。ASUSお得意の高速オートフォーカスカメラ、指紋認証も他モデルと同じく対応しています。

SIMは2枚刺さりますが、他のZenfone3とは異なりDSDSでは無いようです。
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28 TD-LTE:B38/B41 WCDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用することはできません
LTEは主にドコモ・ソフトバンク系のネットワークに対応していますが、au VoLTEにも対応しています(B18はありますが、B26は無し?)。UQ mobileが早速取り扱いを表明しており、セットでの割引販売も出しています。

☆「UQ mobile」/ぴったりプラン加入時 一括7,800円

お~、アシストプラン加入時ならかなり負担は安いですね。端末購入アシストを使わない場合は19,800円。

☆「NifMo 端末セット購入キャッシュバックキャンペーン」/最大20,100円キャッシュバック

ニフモでも音声プランで最大2万円のCBがあるので、プラン次第ではコチラのほうが安くなります。データプランでも8100円CBはなかなかオイシイ(ただしCBが貰えるまで半年掛かります)。

Snapdragon 430なので処理性能で他のZenFone3シリーズと比べてしまうと若干残念かもですが、大画面が好みなライトユーザーには良さそうです。

個人的にはデュアルスタンバイは出来なくてもau VoLTE SIMがこの価格で使えるのが魅力的。ちょっと試してみたい気もします。あ、でもそれだけならZenFone2 Laserを楽天で買った方が良いですかね(笑)

見た目の高級感・カメラ性能・RAM容量が旧モデルからアップしているので価格重視の方は旧モデルを、旧モデルのLaserでは少し物足りないという方はZenfone3 Laserも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2016-11-22 16:16 | スマホニュース | Comments(3)
フリーテルが発表したKIWAMI 2,面白いですね~。まだまだ国内では数が少ないDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)をMVNOが専売で出してくるとは・・・

海外モデルは別として、これで国内で利用できるDSDS機種は11種類くらいですかね。

Zenfone3(ZE520KL), Zenfone3 Deluxe (ZS550KL), Zenfone3 Deluxe (ZS570KL), Moto G4 Plus, Moto Z, Moto Z Play, Axon7, Axon7 mini, Blade V7 MAX,そしてKIWAMI 2にRAIJIN。これで11モデルです。

まだ他にもあったかな? これらはすべて2016年に発売されたモデルのはずです。
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こちらは今編集中のDSDSスマホのスペックリスト。まだもう少し整理したいので、後日モバイルびよりで完成版を公開予定です。

KIWAMI2は5.7インチ(2K)へ初代の6インチからサイズダウン。スペックに特別際立ったところがある感じでもないですが、ドコモのネットワークによく合致したバンド対応と49,800円という価格は他のDSDS機種と比べてちょうど中間的なポジションになっています。

CPUはデカコアのMT6797(Helio X20)。国内のスマホにはあまり使われていませんが、以前ブログで紹介したことのある中華スマホだとvernee Apollo Lite、Doogee F7 Pro、他にもElephone S7 、LeEco le 2 X620 などなど、200ドル前後のモデルに搭載されています。

Helio X20の処理能力は2015年夏モデルのハイエンド機種(Snpadragon810)並。Antutu Benchmarkなら8~9万点くらい。実際の動作はメーカーの調整次第ですが、単なるスコアだけなら5.2、5.5インチモデルのZenfone3に搭載されているSnapdragon 625より上なはず。

その他スペックは RAM 4GB, ROM 64GB、カメラメイン16M/フロント8M, バッテリー 3400mAh, ホームボタン内蔵指紋認証など。

☆「https://www.freetel.jp/product/smartphone/kiwami2/spec.html

KIWAMI2は既存DSDS機種の中では「画面が大きめで価格が安い」という感じです。

KIWAMI2は特別にコストパフォーマンスが高いというわけでもないのですが、同5.7インチサイズのZenfone3 Deluxeよりは4万円も安いです(スペックも2ランクくらい低いですが)。

機能・性能面を見てみるとZenfoneの場合はau回線にも対応(ZS570KLはau VoLTEには非対応)している、AXONシリーズは音質の良さをウリにしている、Moto Z/Z Playはパーツ拡張性というオリジナリティもあるので、やっぱりKIWAMI2と全く被るライバルでは無さそうです。

しかしサイズについてはDSDS機種は尽く大画面モデルばかりですね。一番小さいのはZenfone3の5.2インチモデルということに。低スペック・ローエンドモデルが少ないのはDSDSを求めるユーザー層がライトユーザーでは無いという事情から解るのですが、同じようなサイズ感の機種ばかりなのでもう少し幅が欲しいところです。
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RAIJINは来年の発売ですが価格は一番安い29,800円という価格は魅力的。バッテリー5000mAhという思い切った仕様も良いですね~。ただ、CPUのMT6750Tはロースペック。海外のスマホなら100ドル台前半のスマホに搭載され、Antutuのベンチなら3万点台~4万弱といったところ。

でもRAMは4GBですし、ディスプレイも5.5インチでフルHD。日本のスマホではこういったちょっとアンバランスに感じるようなスペックを持ったスマホは珍しいですね。

DSDSが出来るというだけならMi5の方がRAIJINより今はさらに安く輸入できますが、やっぱり国内で使うにはいろいろと問題があるので(苦笑)、RAIJINでお手軽にDSDSを試せるのは良いですね。

かつてはDSDSモデルといえば海外モデルを輸入してこっそり使うくらいしかありませんでしたが、わずか1年(というか、ほぼ2016年後期のみなので半年?)で10機種を超えるDSDSスマホが投入されていますので、今後もさらにMVNOの市場拡大に伴いバリエーションが増えれば使い方に合わせた機種を選べるようになり、価格競争も進みそうなので楽しみですね。

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by ke-onblog | 2016-11-22 07:23 | スマホニュース | Comments(2)