白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今回は在庫数がかなり多かったので即日完売とまでは行かなかったようですが、販売開始から5日目にしていよいよ在庫が減ってきたようです。

詳しいプリスマ 305SHの話は過去記事等を参考にしていただくとして、11月21日午後6時時点で全4カラーで販売されていた在庫のうちホワイトが売り切れて購入不可(エラー)表示が出るようになりました。
まだブラック・ブルー・ピンクは買えます。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル305SH」/10,800円


在庫は数百台あったと聞いていますが、ホワイトが最初になくなるのですね~。次はたぶんブラックが先に無くなります。私はブルーを持っていますが、以前はブルーしかプリスマとして販売されていなかったので、ホワイト・ブラックの方が希少性は確かに高そうです。再入荷は・・・総合判断でお断りされた分が多ければ1回くらいは追加があるかもですね(笑)

305SHはスペックも高くはなく、素材もちょっとチープな感じは否めません。そのため白ロムも状態がとても良くても価値が高いとは言いがたいので、個人的なオススメはネット閲覧や音楽プレイヤーとして使い潰し、将来は「その他Android機種」として下取りにでも使うのが良いかと思います。その場合はどの色でも価値は余り変わらないと言えるので、好きな色を選ぶと良いでしょう。

昨今ではなかなかMNPをしたくなるような案件も少なくなってきてしまっていますが、、、2017年末頃にはこの業界はどうなっているでしょうか。プリモバ弾の使い道が残っていれば良いですねぇ。

なお、305SHは2015年6月以前に通常モデルとして発売された機種なので、SIMロック解除には対応していません。他社MVNO回線等では使えないので注意してください。オクで探すとロック解除を請け負っている業者がゴニョゴニョ…  そこまでして使う価値があるかどうかは微妙ですが、そのあたりは自己責任でどうぞ(笑)


by ke-onblog | 2016-11-21 19:05 | キャンペーン情報 | Comments(0)
あ~、これは安いですね。一気に海外通販サイトの最安値を更新していると思います。

前回の更新でBanggoodのXiaomi Notebook Air13のブラックフライデークーポンの話をしましたが、同じくBanggoodのクーポンでレノボのハイエンドスマホ ZUK Z2 Pro 6GB/128GBモデルが19%オフになるクーポンが出ています。

ZUK Z2 Proは2016年の春モデルであり、XiaomiのMi5やOne Plus 3などがライバルモデルのワンシーズン落ちモデル。しかしながらSnapdragon 820, RAM 6GB, ROM 128GBモデルという構成は今でも十分ハイエンドと言えるでしょう。

これで通常価格は350ドル~くらいが普段の最安値クラスですが、Black Fridayクーポンでさらに1割くらい安くなります。

☆「Banggood Black Friday Promotion for Lenovo ZUK Z2 Pro 5.2 inch 6GB RAM 128GB ROM Snapdragon 820 2.15GHz Quad-core 4G Smartphone with COUPON

クーポンコードは【zuz2128】です。クーポン適用後の価格は315.18ドルと表示されました。
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Geabestだと370ドルほどのモデルがこの価格。One Plus 3より100ドル以上安く、コスパは圧倒的に。

ディスプレイは5.2インチのSuper AMOLED FHDであり、本体重量は145グラムとそこそこに軽量。日本の技適はもちろん無いと思いますが、言語設定には日本語は入っているようです。
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000 800MHz
4G: FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/20
TDD-LTE B38/B39/B40/B41
XiaomiのMi5s 6GBモデルでもここまでは安くないですね。RAM 6GBモデルのスマホでは最安値かも。Le MAX2でも6GB/128GBの組み合わせは400ドルオーバーです。

もうワンサイズ小さい5.0インチのZUK Z2という機種もありますが、RAM 6GBモデルがあるのは5.2インチのProバージョンだけです。

私はレノボのスマホはあまり詳しくないのでどの程度使い勝手が良い機種なのかはよく判らないのですが、スペックだけのコスパなら最強レベルなのは間違いないでしょう。

ブラックフライデー、恐るべし。

Lenovo ZUK Z2 64GB SIMフリー 指紋認証機能 , 5.0 inch, RAM: 4GB ROM: 64GB , (ブラック) [並行輸入品]

新品価格
¥29,480から
(2016/11/21 08:12時点)


by ke-onblog | 2016-11-21 11:23 | 端末輸入 | Comments(0)
つい先日の独身の日セールでは12.5インチモデルのXiaomi Notebook Air 12が安売りされていましたが、その上位モデルである13.3インチモデルのブラックフライデーセール情報が出ています。値段は12インチモデルよりは高いものの、こちらも現地価格並の安さで輸入できそうです。

いま出ているクーポン情報も後半で書きますが、ブラックフライデー・サイバーマンデーでいろんなショップからセール情報がこれからさらに追加されるかもしれませんので、予習しておきましょう。
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Xiaomi Notebook Air13のスペックはMicrosoftのSurace Book・Surface Pro4並で、15~20万円くらいしても不思議ではないくらいのハイエンドモデルです。

詳しいスペックは公式サイト「Xiaomi 小米笔记本Air」に書かれています。主なスペックデータを挙げておくと、

・13.3インチ フルHDディスプレイ 本体重量1.28 kg
・現地価格 4999元(およそ80,500円/ 1元16.1円で計算)
・CPU Core i5-6200U, RAM 8GB、 SSD 256GB
・グラフィック NVIDIA Geforce GT 940MX
・USB 3.0/ Type-C USBインターフェイス
・バッテリー容量 7.4V/5400mAh、連続web動画再生で約8時間駆動

このスペックで8万円台! オフィスソフトは入っていませんが、スタンダードノートパソコンよりも一歩上のビジネス・クリエイター向けでも対応できそうな高性能さ。

比較的安いBTO/海外メーカーパソコンでもこのクラスになると15万円~(最近だとZenbook3が近いでしょうか)、国内メーカー品なら20万円(NEC LAVIE Direct HZあたり)を超えそうです。

Mi Notebook12に比べて価格は3万円ほど高いのですが、ディスプレイがただ大きいだけではないのですね。

Core m3→ i5にアップグレード
RAM 4GB → 8GB
SSD 128GB → 256GB (最大書き込み速度3倍)
グラフィック Intelチップ内蔵→ NVIDIA Geforce

サイズが違うので求める用途次第ながら、アップグレードする価値のある価格差と言えそうです。

これで先日の12.5インチモデルが509.99ドルであったのに対し、13.3インチモデルは通常の輸入価格は中華サイトで850ドル~900ドル前後が相場。それがブラックフライデーのクーポン利用で800ドルを切ります。

☆「Banggood Xiaomi Notebook Air 13.3"」/【クーポンコード:xiao13 適用時767.99ドル】

*この記事を準備している間にクーポン適用回数の上限に達したようですm(_ _)m  ブラックフライデーの本番前後ではまたセールの復活や他サイトでも似たような特価案件が出る可能性はあるので、あとは参考程度にどうぞ

1ドル110円計算でおよそ8万5千円ほど。国内パソコンの半額以下と考えていいでしょう。Gearbestでの販売価格が約900ドルなので、中華サイト系の中でも圧倒的に安いです。先日の12.5インチモデルはGearbestのほうが安かったと思いますので、ブラックフライデー本番の11月25日前後に期待。

Banggoodのブラックフライデーセール特設ページ →「BANGGOOD Black Friday Sale For ALL Categories

Gearbestのブラックフライデーセール特設ページはまだ出ていないみたいです(まだ11.11のReloadedセールが継続中のため)。

Geekbuyingのブラックフライデーセール特設ページ → 「Geekbuying 2016 Black Friday SUPER SALE

GeekbuyingではXaiomi関連のスマホが最安値クラスで登場するタイムセールが24日から始まります。ここはMi MAXが安いサイトとして何度か紹介しましたが、タイムセールにラインナップされているので更に安くなるかも。Mi Notebook 13は889.99ドルなので然程でもなし。

フラッシュセールやクーポン情報はまだこれから更新されるものも多いはずなので、随時チェックしてオトクな商品を探すのは面白そうです。

by ke-onblog | 2016-11-21 06:32 | 端末輸入 | Comments(0)
発売からもう2ヶ月が経つiPhone7/7 Plus。Apple Pay, Suicaへの対応も始まり国内での新型iPhone需要は継続しているところですが、白ロム購入もずいぶんとお得感が出てきました。

まだジェットブラック・5.5インチモデルのiPhone7 Plusは在庫があふれかえるほどには多くないため白ロムも流通数が少なくなっていますが、旧モデルとセットで実質0円販売がされることもあったau版のiPhone7は定価割れしています。

iPhone7 32GBモデルのau販売価格は79,200円、アップルの公式SIMフリーモデルだと78,624円(税込)。

そして白ロムのフリマサイトを見てみると、新品未使用・制限○・赤ロム保障ありのauモデルが65,000円です。

☆「ムスビー

今、在庫はシルバー・ゴールド・ローズの3色があります。auでは購入後180日が経過すれば契約者以外でもSIMロック解除ができますから(手数料は有料)、赤ロム保障のある在庫を買っておき、半年後にロック解除をしてから使い始めてもアップルストアで買うより節約になります(ただ、販売日から時間が経ってしまうとその分保証期間が消費されしまいますけど)。

今は数量限定でmineoのエントリーパッケージも無料で貰えます。

ドコモ版も67,800円という在庫があります。現在の制限は△でしたが、赤ロム保証あり(ムスビーの各種保証は出品者ごとにルールを設定していますので、出品商品の説明文を良く読みましょう)。

ストレージが32GBだとメイン利用をするには足りないという人もいるかもですが、最新のiPhoneで7万円を切れるというのはかなり割安とも言えます。Androidスマホでも発売直後のハイエンドモデルなら新品の白ロムは7~8万円が相場です。定価を割っているのですから当たり前ですが、iPhone7/7 Plusというだけではもうまったくプレミアム感・希少価値はなくなりました。

また、旧モデルのiPhoneも安いですね。auに限りますが、iPhone6sは3万円台、iPhone6の中古品なら1万円台半ば~2万円程度まで値下がっています。

ノジマにもいっぱい在庫がありますね。SB/au版の6は2万円以下でそれなりに使えるものが買えそうです。ドコモ版は+1万円くらいが相場でしょう。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

iPhone6/6 Plusだと2年落ちになるので中古品を買う場合はバッテリーの消耗には気を付ける必要があります。自分で電池だけ交換・修理屋で交換することも前提に激安品を狙うのも良いですし、きれいな在庫の多い6sを買ってしっかりと使うのも良いですね。

iPhone6s→iPhone7ではホームボタンが感圧式になったり処理性能もアップはしていますが、やはり実用上の大きな違いはApple Payと防水です。6sと7では+2万円以上の白ロム価格差があるので、使い方と予算に合わせてどちらを選ぶべきか考えてみましょう。プレミアム価格で白ロムのiPhoneを買おうと思う人は少ないと思いますが、65k(半年後のロック解除コストを考慮しても7万)なら下手なハイエンドSIMフリースマホより安いです。


by ke-onblog | 2016-11-20 20:16 | 白ロム転売法 | Comments(8)
9月28日時点ではまだ受け付けていたと思ったのですが、いつのまにやらiPadが貰えることで有名な静岡県焼津市のふるさと納税返礼品一覧からiPad Air2, iPad mini4などの人気商品がなくなっているようです。

他の返礼品の申し込みはまだ受け付けられているので発注時期的なもので終わったのか、何か裏事情があって停止されたのか・・・

楽天のふるさと納税で取り扱いがある神奈川県小田原市ではまだiPadが受け付けられているので、たぶん前者ですかね。来年になればまた焼津市で取り扱いが始まるのかもしれません。

☆「静岡県焼津市のふるさと納税返礼品一覧

iPadも良いのですが、寄付額に対して貰える返礼品の価値が高いアイテムは他にもたくさんあり、最近は特にノートパソコンの在庫が豊富です。モバイル端末からノートパソコン・ゲーミングノート、デスクトップにウルトラブック系からタブレットまで、なんでもあります。

細かい仕様がふるさと納税専用になっているモデルもあるので正確性は保証できませんが、ざっと貰える商品の市場価値(メーカーの公式ショップ価格をメインにしています)を調べてみました。全く同じ仕様のモデルがないものはなるべく近いカスタマイズを加えた価格で計算しています。
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同じ製品名で仕様が異なる別の返礼品があるので、詳しくは納税サイトで調べて下さいね。

年収の目安は「夫婦(扶養)+子供1人」を前提に、2000円の自己負担を除く全額が控除されるレベルのものを書いています。これも各家庭の収入や控除対象支出・家族構成によって前後するので、あくまで目安ということで。

☆「ふるさと納税の税金控除の目安・シミュレーション

パソコン類の還元率(寄付額に対しての商品価値)はおよそ5~6割のものが多く、他の商品より全体的にお得度が高いですが、全てが同率でオトク度が高いというものでもないです。商品価値が高いので要求される年収はやや高めですが、年収400万円程度から貰えるスマホもあります。

以前も紹介した米沢市で貰えるNEC製のノートパソコンの還元率がやはり高いですね。
新型モデルなのでまだあまり市場価格が値下がっておらず、かつオフィスソフトが入っているので普通に買うと値段が高いのです。

飯山市で貰えるディスプレイも還元率6~7割ほどになっています。24インチ・31.5インチという大きなディスプレイで、パソコン本体は自分の好みのスペックを別途手に入れ、画面だけふるさと納税で手に入れるという事も出来ます。

☆「ふるなび-長野県飯山市のふるさと納税

☆「ふるなび-山形県米沢市のふるさと納税

2016年分のふるさと納税の受付締め切りは自治体によって異なります。米沢市は12月26日午後5までの受付になっています。上記のパソコン製品にも受付数には限りがあり、これから年末にかけて駆け込み申し込みが増えると在庫切れになる可能性もあり、欲しいものがあるのなら早めに申請しておきましょう。ふるさと納税の返礼品はあくまで「寄付のおまけ」として考えるべきなのかもしれませんが、そうはいっても出来ればお得度の高いものが欲しいですよね(´∀`)

by ke-onblog | 2016-11-20 15:48 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
この冬モデルとして登場したXperia XZ, Xperia X CompactのSIMフリー版が少しずつ安くなっています。一方で旧モデルの価格は円安傾向を受けて下げ渋っているようです。

XperiaのSIMフリーモデルは国内でも比較的簡単に入手出来、モデルによっては国内版の白ロムよりかなり安く買えるタイミングもあったりして興味深かったのですけれど、近頃は「最新モデルの値下がりは早く、型落ちモデルが割高」に感じます。

今の価格相場はおよそ以下のようになっています(価格は入手経路によって幅があります)。

・Xperia XZ F8332 7万円
・Xperia X Compact F5321 5万円
・Xperia X Performance F8132 6万円
・Xperia X F5122 5万円
・Xperia XA F3116 3万円
・Xperia Z5 Premium E6853 6万円
・Xperia Z5 E6653 4.5万円
・Xperia Z5 Compact E5823 4.8万円
・Xperia Z4 Tablet SGP771 6.5万円
・Xperia Z4(Z3+) E6553 4万円
・Xperia C5 E5563 3.8万円

詳しい価格変動は「 SIMフリーのSONY Xperiaスマホ・タブレットの価格変動調査」を参照下さい。

最新のXperia XZが7万円、Xperia X Compactが5万円ほどで輸入できるのは割安感。これまでであれば発売直後のハイエンド機種は8万~9万円くらいしていましたが、今季のモデルはハイエンドというには他社モデルよりスペック的に劣ってますからね・・・RAM 3GBで足りないとは言いませんが、グローバルに見れば今は4GBが標準です。

夏モデルで追加されたXperia Xシリーズの値下がり具合も微妙。X Performanceの6万円・・・発売からまだ半年程度ということを考えれば別に高くはないとも判断出来るのですが、2016年7月頃でもすでに7万円程度だったのでもう少し「型落ち価格」を期待したいです。

Xperia Xは・・・立ち位置が何とも言えないモデルに。5インチサイズなのでCompactとはまた違う購入層なのかもですが、冬モデルのXperia X Compactとほぼ同額で防水もないため、あえてXを選ぶメリットが小さくなってきています。

そして、2015年冬モデルのXperia Z5シリーズの値下がりは完全に止まりました。Z5は2016年8月頃の水準からほぼ変わらず45~46kくらい。円安になっても変わってないという意味では基準額は下がっているのですね。

一方で Xperia Z5 compactは6月~7月頃に4万円台前半まで下がっていたのに対し、今は4万円台後半~5万円近い価格まで値上がってしまいました。5.2インチモデルのZ5より高く、割高で買いどきとは思えません。

Z5CのSnapdragon 810とXCのSnapdragon650ならパフォーマンスはそんなに変わらないはず。グローバル版だとXCが防水非対応になっているので、Z5Cの需要がまだあるということなのでしょうか。

ドコモ版のXperia X Compactでは防水対応・ワンセグ・おサイフケータイ搭載で63,504円、機種変更での実質負担が21,384円~。ドコモ回線で普通に使うなら国内モデルのSO-02Jを買えば良いと思いますが、海外で使う用にわざわざZ5 Compactを今買うのはちょっと勿体無い気がします。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

国内版の白ロム相場を見てみるとXperia X Performace SO-04Hが6万円前後、SOV33は3万円台に突っ込んでいます。各キャリアで購入サポ入りした影響を受けて白ロムが安くなっているので、このまま海外版の価格が下がらないのならもう少し待って国内モデルのSIMロック解除が出来るようになってから買うのも良いでしょう。

さらに古い機種のXperia Z4(Z3+)やZ3になるともうあまり在庫は多くないようです。eBayなどを使えばまだまだ購入は可能ですが、あえて技適もないグローバルモデルを入手するメリットは感じられないくらいのお値段でしょう。

海外モデルのXperiaは最初は勢い良く値下がるのですが、ある程度まで下がるとそこから下がりにくくなるのはいつものこと。Xperia Z5 Compactのデザインが大好きで価格は気にしないというのなら良いですけど、時期的にはそろそろ4万円を切って欲しいくらいなので、他Xperiaシリーズの価格相場もよく見て選んでみましょう。


by ke-onblog | 2016-11-20 12:23 | 端末輸入 | Comments(0)
防水機能・おサイフケータイ機能付きの国内メーカーSIMフリースマホとしてはお値打ちです。

同型のシャープ製SIMフリースマホは標準モデルは「SH-M02」という型番のはずですが、NTTコムストアでは「gooスマホ」というシリーズ名で販売しており、そのYahooストア店で11月21日9時59分までのオータムセール品として音声SIM対応のOCNモバイルONE申し込みパッケージ付き(申し込みはあとから別途)のSH-M02が安売りされています。

最近楽天モバイルでも機種が追加されて、「SH-RM02」が本体価格19,500円(税別・回線契約必須・事務手数料別途)で販売されています。このモデルは楽天専用としてストレージが16GB→32GBにアップされている(あとはたぶん起動時に楽天のロゴが出る、楽天アプリがプリインストールされている)という違いがありますが、NTTコムストアの販売品は税込み・事務手数料込みでも楽天セールの価格を下回ります。

☆「NTTコムストア(Yahooショッピング店)SIMフリースマホ gooのスマホ g04 + OCNモバイルONE音声対応SIMセット」/ 19,224円(税込)

このセールは11月11日から始まっており、本当はいい買い物の日に買えればベストだったのですが・・・私がチェックした時にはすでに遅く、売り切れが続いていました。それが今レッドのみですが再入荷しています。
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Tポイントの還元は人によって倍率が異なりますが、私のアカウントだと期間限定TPも含めて最大13倍と表示されていますね~。

Tポイントを実質的な値引と考えれば19224円-2496円相当=16,728円となり、OCNの回線を申し込みたい場合にはさらに事務手数料も無料となるので、楽天版でデータ容量の違いがあるとは言え8000円くらい負担に差がつきます。

SH-M02は他店ではまだ3万円近い価格のはずです。DMMモバイルでは税別29,800円、アマゾンでは32000円、イオンモバイル 44,800円。

中古商品であることを気にしないのならドコモ版のAQUOS EVER SH-04Gがベースになっているのでそちらを入手しても良いのかもしれませんが、新品でありSIMフリーモデルということならこのセール品はなかなかの安さ。

ちなみにSH-M02はすでに型落ちモデルになっており、より高いスペックを求めるのならAQUOS mini SH-M03(ドコモのAQUOS Compact SH-02Hが兄弟機)もありますが、そちらは5万円前後が相場。もちろんSH-02Hの未使用白ロムもまだまだ高価です。

ハイスペック機種が欲しい方にはSH-M02では物足りないと思われますけれど、ガラケーからの初めての乗り換えで防水・おサイフケータイを重視する方のMVNOデビュー用には向いていそうです。

*Yahooストア店ではなくNTコムストアのサービスサイトでは同モデルを購入後即使える「らくらくセット」という形式での販売もやっているようです。そちらはたぶんSIM契約が必須(購入と回線申し込みが同時)になるので、購入時には提供条件に良く注意して下さい。

by ke-onblog | 2016-11-20 06:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
Mi band2,安くなってますね~。もともと中国での販売価格が149元=約2300円とされているそうなので、ようやく現地価格並になってきました。
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私も購入してから随分と時間が経ち、今はもうほぼ使っておりませんけれども・・・私は時計は好きなので普段付けるものもコロコロ変えるのですけれど、Mibandは月に一回付けるかどうかくらいです(´∀`)

アマゾンで買っても今は4千円を切れるようなのですが、Miband2は海外通販を体験したことがない人にもリスク少なめで楽しめるアイテムだと思います。

私が以前購入したときにはギアベストを使いました。

関連記事:Gearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

上記の解説に使っているのが、まさにMi band2を輸入したときですね。当時のスクショを見ると39.99ドルで購入しています。それが今や30ドルもしないなんて・・・

Gearbestでも今フラッシュセールをやっており、クーポンを使わなくても以前より安い。

☆「Gear best:Mi Band2」/ 24.89ドル

円相場はあまり有利とは言い難い状況になってしまっていますけれど、それでも1ドル110円計算で2740円ほど。おもちゃみたいな値段ですが、ドコモのムーヴバンドと変わらないくらい多機能です(あまり使いこなせなかったですけど^^; 興味のある方は過去記事を漁ってみて下さい)。

さらに安いところを探して見ると、ブラックフライデーセールでギークバイングが安売りをしています。

☆「Geekbuying Mi Band2」 /23.99ドル → 1000pcs 22.22ドル

GearbestもGeekbuyingも通常配送なら送料無料です。この程度の安い商品では有料オプションを付けるのはちょっと勿体無い・・・。それなら国内のアマゾンで買ったほうが良いでしょう。

一番上の写真に載せたように私は交換用のストラップもGearbestから購入しましたが、このストラップはGearbestで今7.94ドルで売ってます(関連記事: Xiaomi Miband2用メタルバンド(ベルト)が届いたのでレビュー )。一方、同じバンドがGeekbuyingにもあるのですが、そちらはちょっと高くて15ドルもします(国内アマゾンでは1900円ほど)。セットで買うのならGearbestをオススメします。

あとはMiband2用のディスプレイ保護フィルムも売っているみたいですが、購入直後に1週間常時着用しても特に傷はつかなかったので、あってもなくても良いでしょう(硬質なガラスというわけでもないので、硬いものにぶつければ傷がつくかも。コメントにて教えてもらった例では交換バンドに金属のバリがあって、そのせいで本体が傷ついたとのことです)。

海外サイトで輸入をしてみたいけれど商品が本当に届くのかどうかよく判らない、という方はこのあたりの商品で試してみるのが良いです。私も解説用の記事を書きましたが、やっぱりこういうのは一度自分でやってみるのが一番です。

これから海外通販ではBlack Friday, Cyber Mondayからクリスマスセールへと連続して特価品が出て来るはずです。国内通販のようなクオリティーを期待してはいけませんが、海外通販で節約・輸入ビジネスをしてみたいのならお試しするいい機会ですね。

ちなみに最近の私はファッションアイテム系にも興味が出てきました。ギーク系のアイテムはハイエンドスマホですら最近薄利多売が進んできているので、、、

衣類だとアマゾンで数万円の定価設定→セール1万円くらいで販売されているものが、実は中国で1000円程度で売られていることも多いのだなと(´∀`) ブランド品のコピーではなく、それっぽいブランド名を勝手につけて(ショップ名として)販売しているのかな? 上手く売っている出品者を見ると感心します。どうみても同じ写真の製品なのに、価格が何倍も高い方が売れていたりするんですよね・・・

スマホ系はだいたいの価格相場が決まってしまっているので、大きな利益を狙うのはやっぱり難しいですね。その分だけ安定性があり、商品が小さいので扱いやすくはありますけど。

円安傾向が今後も続くと輸入関連はしばらくお休みかな~とも思っているのですが、安く手に入れられそうなセール期間くらいは目を光らせておきたいものです。

by ke-onblog | 2016-11-19 21:04 | 端末輸入 | Comments(0)
このタイミングでこのキャンペーン内容をぶつけてくるとは・・・なかなか勇気がありますね!規制される可能性がありますので、SIMのみ契約をしたい方は早めに注文したほうが良いかもしれません。
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ワイモバイルでは格安SIMサービスと同じように「SIMカードのみ」の契約がウェブサイトから受け付けられており、以前は通話付きプランを申し込むと10000円のキャッシュバックが貰えました。

これが11月15日分からプランM(月額2980円~)とプランL(月額3980円~)を選ぶと15,000円のキャッシュバックに増額されていたのですが、今日19日分から上記の画像にもあるように「今なら+5000円」の表示が出る土日祝日のみCBが増額され、最大20000円の現金が貰えるようになりました。

SBからのMNPは割引の対象外で月額料金が異なるので注意して下さい。
ソフトバンクからの番号移行、及びディズニーモバイル・オン・ソフトバンクからMNPのお客さまはご利用開始月から25ヵ月間はS:3,980円、M:4,980円、L:6,980円となります。26ヵ月目以降は、プランSは2,980円、プランMは3,980円、プランLは5,980円となります。
スマホは別途購入するなりワイモバでセット販売されているものを買うなり自由にすれば良いですが、一般的に販売されている全てのスマホが使えるわけではないので、そのあたりは十分に注意して端末の用意をしましょう。それが出来る人向けへの優遇ということですかね。
SIMロックが解除されていない製品はご利用いただけません
音声SIMのCB対象は新規/MNP、2年契約が必須です。短期解約すると違約金が上乗せされるので気をつけて下さい。
契約月を1ヵ月目として、24ヵ月以内(ご請求月単位)にスマホプランMまたはLを解約、または契約変更された場合、契約期間に応じた契約解除料最大10,000円(税込)(加入月10,000円、2ヵ月目から毎月約417円ずつ契約解除料を減額)が、スマホプランM/Lの契約解除料10,260円(税込)に追加でかかります。
このキャッシュバック増額のおかげでSプランとMプランの2年分の維持費が14000円分しか変わらない(通常は差額1000円×24ヶ月分)ということになりますので、2GB→6GBへの増量が月額負担583円で出来ることになります。これはかなり安いです。
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サブ回線や初心者にはスマホプランSでも良いかもしれませんが、常用利用するのならキャッシュバックが増額されるプランM以上を週末・休日に契約するのが良いでしょう。平日に申し込むと確実に損ですので・・・

端末とセット販売をしなければ週末のみのセールをやってもいいという解釈なのでしょうけれど・・・ケチが付く可能性も捨てきれないので、ワイモバで新規・MNP契約をしてSIMフリースマホ運用をしたい方は早めに検討すべきでしょう。ワイモバのネットは他のMVNO格安SIMとはレベルの違う速度安定性を誇るので、料金面・サービス面でも中途半端な格安SIMサービスを使うより満足できるはずです。

☆「ワイモバイル



by ke-onblog | 2016-11-19 13:59 | キャンペーン情報 | Comments(8)
ちょっとラインナップは微妙ですが、楽天モバイルのリアル店舗限定セールが本日18日12時から始まっています。オンラインだと目玉機種はあまりにも瞬殺されてしまうため、方針を変えてきたのでしょうか(笑)

販売店は主な「楽天モバイル」の店舗で、量販店等の契約コーナーには在庫が無いようです。
楽天モバイル 仙台駅前店、楽天モバイル 銀座店
楽天カフェ 渋谷公園通り店、楽天カフェ 二子玉川ライズ S.C.店
楽天モバイル 名古屋栄店、楽天モバイル 心斎橋店
楽天モバイル 神戸三宮店、楽天モバイル 福岡天神橋地下街店
販売はそれぞれの店舗で在庫限り。最安値は初代の富士通SIMフリースマホ ARROWS M01がなんと367円!500円でお釣りが返ってきますね(事務手数料等は別途かかりますけど)。他の機種もお買い得です。
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最近見なくなったMate7もありますね! Zenfone5まで・・・どこに在庫があったのでしょうか(苦笑)

ただ、この価格はスマホ機種の場合音声SIM+楽天でんわ 5分かけ放題オプションを契約した場合に限ります。最低利用期間のないデータプランのみでは格安スマホは買えないみたいですね。

回線が不要な方にとってはあまり美味しくもないですが・・・気になる機種があればショップに問い合わせてみましょう。

狙い目は・・・Desire 626の3,980円あたりはどうでしょうか。Zenfone Selfieもこの値段なら安いですね。Mate Sは単品でも今は3万円を切れるという話をつい先日ブログに書きましたが、即解約するのなら特にお得にならないので気をつけて下さい。

ルーターのRM03LNはデータSIMでもOKなはずなので、古い機種ですがSIMフリーモバイルルーターを一台欲しい方には良いかもしれません。



by ke-onblog | 2016-11-18 20:52 | キャンペーン情報 | Comments(6)