白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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私は自宅のインターネット回線がもうすぐ契約更新月になるので、そろそろ次の回線に乗り換えようかな~と考えているのですが、無駄に契約しているMVNOをまとめてWiMAXに替えてしまおうかなとも思っています。

格安SIMは確かに安くて良いのですが、さすがに5回線も6回線も持っていたら月額維持費はあまり格安とは言いがたい状態に膨れ上がってしまっていて(笑)

どうせ契約変更をするのなら新しいモノの方が面白そうということで、12月に発売されるWiMAX2+用の新端末「Speed Wi-Fi NEXT WX03」が気になっています。
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この機種では4×4MIMOとCAによって最大下り速度が歴代最速の440Mbpsに対応しています。この速度が出る(ベストエフォート)のはごく一部のエリアには限られますが、固定代替としてならば基本は自宅~日常生活エリアで安定してつながってくれればそれで良いので、維持費が安くて持ち歩けるWiMAXは私にとってはなかなか魅力的。

固定代替としてはこのブログではさんざんソフトバンクエアーも紹介してきましたが、私は短期解約歴があるので今はキャンペーンも適用外でしょう(笑) SB Airは自宅に固定回線がどうしても引けない・すぐに引っ越す予定があるなどの特殊な需要向けなので、通常は検討する必要も無いです。使い放題という面ではWiMAXよりもSB Airのほうが大量に通信させてもOKというメリットはあるものの、持ち運び・料金面ではWiMAXが断然有利。

今や家ではほぼスマホしか使わないという家庭も多いでしょうし、WiMAXの速度制限が掛かったところで数Mbpsくらい出てくれていればなんとかなる・・・かなぁ?まだ我が家ではWiMAXのみの運用はしたことがないので、家族から不満が出るかどうかは未知数。

このWX03の面白いところは、上記の画像にもあるように拡張アンテナが内蔵された卓上クレードルにあります。クレードルは別売りなのですが、屋内設置時に窓際じゃないと入りづらい・遮蔽物があると電波が弱くなるなどの不安定さが解消されれば固定代替として使いやすくなりそう。

本体の代金はGMOは0円設定で、他機種と同じです。
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WX03は低速のWiMAX, au 4G LTEには非対応。WiMAXはすでにかなり絞られているという話も聞きますが、au回線はオプション料金を払うのもバカバカしいので個人的には無くてもいいです。そういうときは普通にスマホを使いますので。

バッテリー容量は2890mAhあるので、外出時にも1日中接続させたままでも持ちそうです(連続接続可能時間はノーマルモードで約600分)。
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今の時期はWiMAXの値引き・キャッシュバック案件はそれほど目立ったものは無いですかね~。例年であれば12月と3月がキャッシュバックが増える時期であり、11月はまだまだ序の口です。

WX03の場合だと本体新規一括0円、CBタイプではなく月額値引タイプで849円×24ヶ月割引=20376円の値引。これが最盛期になるとキャッシュバックタイプで3万円を超えるはず(今はキャッシュバックタイプで最大29000円)。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+ モバイルWi-Fiルーター 月額2,760円(税抜)~

固定回線の普通の光インターネットでは契約時に数万円のキャッシュバックが貰えたり、月額料金の割引優遇が受けられるのでずっと使い続けるよりも一定期間(2年か3年のところが多いでしょう)でサービスを買えたほうが節約になります。光回線を解約→再度新規で申し込みをしてもいいですし、今の時代だとフレッツ回線から光コラボレーションサービスへの転用も良いでしょう。新規の方がキャッシュバックはたくさん貰えますが、回線工事が発生します。工事費用を負担してくれるキャンペーンもたくさんありますが、ネットの不通期間と時間的制約を嫌う場合は転用でもある程度のキャッシュバックは狙えます。

今の時代はスマートバリュー(au)・おうち割 光セット(SB)・ドコモ光など、スマホや携帯の回線と合わせて割引を受けるのが前提になってきました。固定回線の契約変更はスマホ以上に面倒くさいものですが、バラバラのサービスで使っている場合は契約を一度はしっかりと見直して、サービス変更によるメリットを検討してみるべきです。最近MNPでメイン回線を他社に移した家庭では年間の維持費が万単位で変わってくるケースも十分にありえます。


by ke-onblog | 2016-11-18 11:10 | スマホニュース | Comments(6)
ソフトバンクのウェブサイトで販売中の実質800円スマホのシンプルスタイル AQUOS CRYSTAL 305SHは自分で使う場合ももちろん、端末が不要になったあとに処分をすればさらにMNP弾としてのコストを安くすますことが可能になります。

MVNO弾の即打ちなどに比べれば非常に時間が長く掛かりますが、そのぶん料金が安く、転出時期についても融通が利きやすいというメリットもありますので、携帯古事記を引退済みな方でも気楽に遊べます。

今から買えば丁度11月末の開通調整に間に合うのでタイミング的にも悪くないです。

2016年11月末開通なら、
→ 2017年 3月下旬頃まで初期チャージの有効期間(120日間)
→ 2017年11月1日~2018年3月半ば まで追加チャージ無し・違約金無しでMNP転出(12回の月跨ぎ~チャージ失効後360日まで)


こんな感じで使えます。1万円チャージのプリスマは初期チャージの有効期間が長いので、無追加チャージのままで転出可能期間も長くて便利です。

☆「数量限定販売 シンプルスタイル AQUOS CRYSTAL

305SHは販売価格10,800円に10,000円分のプリチャージが含まれているので本体は実質800円。10000円分のチャージもデータ通信やら通話やらに使えるので手に入れたら是非上手く調整して使い倒すと良いのですが、格安SIMや定額通話が普及している現代では微々たるデータ通信も通話もイラネーという人も多いでしょう(笑) 

しかし、オンラインショップのプリスマは必ず初期チャージは回線に適用された状態で届く(事務手数料とユニバ料金も引かれる)ので、チャージ無しで安く買う・普通のプリペイドカードのようにチャージ分だけを他社に譲渡・売買することは不可能です。

契約開通状態のプリペイドSIMカードを誰かに売る」のは完全に犯罪なので、絶対にやめましょう。それは白ロム転売ではありません・・・

ついでに幾つか今回の305SHについて「出来ないこと」を挙げておくと、

・1名義あたり3台以上の購入不可 (プリペイド枠の上限に引っかかる)
・機種変更での購入不可 (アウトレット在庫は新規・MNPのみの受付)
・店舗受け取り、予約不可
・法人契約不可 (法人プリペイドは店舗のみの扱い)
・未成年の購入不可(利用者が未成年なのは大丈夫)
・305SHはSIMロック解除不可(ソフトバンクのAndroidスマホ用SIMなら利用可能なカードあり)
・305SHにワイモバSIMを挿してのデータ通信不可(無効なSIMで検出出来ず)
・ジャイロセンサー無し(ポケモンGOは遊べますが、背景を同期したカメラ機能は不可)

このあたりにもよく注意して下さい。

さて、前置きが長くなってきましたが、305SHの買取相場の話をしましょう。

プリスマは一括購入になりますので、購入後ある程度時間が経つと制限○になり普通は赤ロム化することはありません(春に購入した305SHのIMEIを今チェックしたところ、当然ながら○になっています)。

今回販売されている在庫は新品ではなく「アウトレット」なので、純正の箱がないため残念なところなのですが、、、それでも商品自体はおそらく新品同様クラスのものが届きますので、買い取り価格は「中古状態の最上価格」くらいは狙えると思います。オークションに出すなら「アウトレットの新品」という感じで出品がこれから増えるでしょう。

305SHの買い取りではハーマン・カードンのワイヤレススピーカーが5000~7000円ほどで取引れていたものですが、現在305SHの本体のみの買い取り価格相場は3000円~5000円程度(中古・美品を想定)といったところでしょう。

オークションに出せば8000円~12000円くらいでの落札が見られますけれど、どうしても古い機種なので高い金額は望めません。アジアンな買取店でも305SHの本体はあまり高く売れません(特に海外系は新品ではないと一気に査定が落ちてしまうので)。

例えば「ダイワンテレコム」のリアルタイム査定では箱なしのAランクの中古で6000円を出しています。完全新品で8500円、箱あり中古で6500円。イオシスは新品以外での上限は5000円です。

今後ダイワンテレコムの査定も下がる可能性はありますが(笑)、5000円で本体を手放せたとして10,800円の購入価格から見れば、MNO品質の3GB/1ヶ月のデータ通信回線 or 1時間以上の通話(詳しい初期チャージの使い道はこちら)MNP弾を6000円で用意出来たと考えれば悪くないはず。サブスマホを持っていないのなら自分用のおもちゃにしても全然アリだと思います。どうせ中古状態になってしまえば高値で売れるわけではありませんから、傷も電池の消耗も気にせず使える機種があるのはなかなか幸せなことだと思います(´∀`) 

そうそう、水没さえ避ければ下取りにも使えますし。 Androidスマホで1万円下取りに使えば、それだけでとりあえず元は取れますから下手に売るよりAndroid下取りを増額している時期に手放したほうがお得かもですね(笑)

305SHの白ロムだけが欲しいのなら中古ショップやオークションで買えば1万円もしませんので別のところから入手しても良いですが、シンプルスタイル回線の確保がしたい人にとっては良い機会のはず。上記のような使い方をどのように捉えるかは各個人の判断次第ではありますが、305SHは手放しても手放さなくても損の少ない商品だと思います。


by ke-onblog | 2016-11-17 22:53 | 白ロム転売法 | Comments(0)
dカードゴールドの加入時優待特典が廃止されたために新規ユーザー囲い込みをクレカからプリペイドに移行したいのでしょうね。

かねてより発表はされていたドコモの「dポイントカード」「dカード(無印)」「dカードゴード」に続く新たなカード、「dカードプリペイド」が来週11月21日より発行受付が始まると発表されました。申し込みは10時以降に専用サイト(http://d-card.jp/prepaid/)から行えます。

dカードプリペイドはその名の通り、これまでのdポイントカードにプリペイド機能を付けたものなのでそれほど新しい使い方が出来るものではありませんが、年会費無料・審査なし・新規入会(チャージ)キャンペーン」の3つがポイントとなります。
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ポイントカードはポイントカード、クレカはクレカ、プリペイドはプリペイドでそれぞれ役割が違うといえばそれまでなのですが、新しい「dカードプリペイド」はドコモユーザーであればすでにドコモカードを持っている人でも発行出来る(1回線につき1枚まで)ので、普段使いはせずとも初期のキャンペーン狙いで作っておくのもありです。審査なし・年会費無料なので、損はしないはずです。

支払いによるポイント付与はこれまでのdカードと同じ(ゴールド特典のドコモ回線・ドコモ光の10倍アップや年間利用額による還元は無し)ですが、クレカではないので使いすぎが起こらないという安心感はあるかもしれません。

紐付けられたdアカウントに溜まったdポイントをそのままプリペイド用のチャージとして使うことも出来るので、dカードを持っていないライトユーザー向けです。

2017年9月まではローソンでのプリペイドチャージ手数料が無料になるそうなので、携帯料金との合算・dカード支払い(カードにチャージするためにカードを使うって、もう意味が分かりませんけど^^;)が使いたくない人もしばらくは便利に使えます。

そして、登録キャンペーンが豪華です。最大で10万円相当のdポイントがあたる、大型の還元特典が用意されています。2017年3月末までを4期間に区切り、全体で総額800万円分のポイント配布とポインコのぬいぐるみ80セットが放出されます。
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当選人数は全体で4300名に当たります。

クレジットカードでは無いので審査もなく、ドコモ回線を持っていて満12歳以上なら普通は誰でも作れるはずなので、期間中に5000円分だけでもチャージしてコンビニや飲食店で使うだけでもやっておく価値はありそうです。

ドコモ回線・ドコモ光の料金に対して10倍のポイント付与、年間100万円・200万円を超えるレベルのメインクレカとして使う場合の還元特典があるゴールドはともかく、このプリペイドカードの登場でノーマルのdカードは存在価値が・・・

☆「ドコモ dカード

ドコモの請求が月1万円程度ある家庭ならメインはそのままdカードゴールドにしておき、プリペイドはサブで良いでしょう。

プリペイドチャージをすること自体が面倒ならばクレジットカードを作っておけば役割上はこれまでのdカードで十分ですけど、やっぱり狙いはキャンペーンということになりますね。

たくさんドコモ回線を持っているのにも関わらず、ドコモ料金の請求を低く抑えている人は有利です(笑) 

プリペイドカードが「クレジットカードの代わり」になることはありません(利用出来る店舗は多いですが全てでは無く、月額料金の発生する携帯電話の料金引き落としなどにも使えません)が、ドコモ回線を持っているのにdカードの審査に落ちてしまった人などはこのキャンペーン期間内に作っておくと良さそうですね。



by ke-onblog | 2016-11-17 18:36 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)
いい買い物の日に間に合わせればもっと盛り上がったでしょうに、と思わなくもないところですが、本日11月17日にソフトバンクのオンラインショップ限定販売 プリペイドスマートフォン「AQUOS CRYSTAL 305SH」がアウトレット在庫として入荷しています!

私の知る限り、前回最後に販売されたのは2016年4月5日のことでした。今回も入荷後即売り切れが予想されるので、欲しい方は速攻で注文しておきましょう。高確率で明日では間に合いません。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル305SH」/10,800円

お値段は据え置きの10,800円(税込)。在庫はホワイト・ブラック・ピンク・ブルーの各色が用意されていますが、アウトレット品ということで数量限定での販売となります。

プリペイドチャージが10000円分含まれていますので、本体の価格は実質たったの800円。送料・代引き手数料も無料・契約の事務手数料は初期チャージ分から差し引かれて届きますので、10,800円以上の出費は発生しません(自分でチャージしない限りは)。

最近では305SHの代わりにソフトバンクのプリスマ用には上位モデルの304SHが18,000円で売られており、こちらはこちらでとてもお買い得感があったために入荷する度に即日完売を繰り返していましたが、、、まだ305SHの在庫もあったのですねぇ。

ただし、前回までは「新品」としての販売出会ったのに対し、今回は「アウトレット」です。オリジナルの本体箱はなく、透明のクリアケースでの発送になるはずですので本体をリリースする際には注意してください。

305SHのSIMカードはnano SIMです。ソフトバンクのAndroid機種およびSIMフリーモデルで周波数が対応していればSIMを差し替えて使うことも可能です(iPhoneの場合は通話・SMS受信は可能)。

ソフトバンク公式のアウトレット品はほぼ新品同様の状態で届く事が多い(傷がないことを保障は出来ませんけど)ので、中途半端な白ロムを買うよりも絶対にお得です。

305SH,304SHの両方を私も所有しています。自分で使うなら304SHのほうが格段に便利なのでどちらかを選べる状態なら+7200円で304SHをオススメしますが、プリモバ弾用や用途を限定した利用目的ならば305SHの10,800円という価格的メリットが勝るでしょう。

いずれにせよいつでも買える商品でないことは確かなので、購入検討をする方は急ぎましょう。冒頭でも書いたように305SHの在庫入荷は本当に久しぶりのことで、ここ数年プリスマの特価セール品は在庫が長続きした試しがありません。

総合判断中の方はプリスマが買えない可能性もありますが、通常「プチ総合」レベルの人であれば買えるはずです(回線枠に上限もあるので、よく注意書きを読んでから注文しましょう)。

305SHのレビュー、他のプリスマ機種との比較は「モバイルびより 304SHと305SHのスペック比較」に書いておきましたので、スマホ本体にも興味がある方は参照してみて下さい。



by ke-onblog | 2016-11-17 10:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いつかこの日が来るだろうとは皆さんも覚悟はしていたと思いますが、いよいよですか・・・

本来auでは2016年1月から、誰でも割(2年定期契約)加入時の解約月料金請求において、カケホプランや旧プランなどを含む基本料金が日割り計算をしないシステムに変更することを発表していました。

関連記事:au 2016年から月途中の解約時に基本料金を全額請求 日割りを廃止

上の記事、2015年11月14日の日付です。つまり1年も前から決まっていたことではあるのですが、auから一度でもMNPさせたことのある方はご存知だとは思いますが、auではこれまで「システムの改修が終わっていない」という口実(?)により、11月の解約分は旧来のシステム通り「1日解約の特異日」が存在していました。

この特異日についてはauのサポートに問い合わせても回答がマチマチだったりする(少なくとも私は今年の3月の時点でもう改変される予定である、という返答を聞いたこともあった)のですが、どうやら12月1日分から本当に変更されるという通達が各ショップにも届いているようです。

この特異日に解約すると該当月の1日分の料金は請求されず、その前日分まで、つまりは先月末までの料金のみで回線解約(転出)が出来るようになっていました。これを利用して2年契約が満期になった月にすぐ転出させると最低限の負担で他社へ移動できたというテクニックだったのですが・・・残念。

このシステムの変更の理由は確かスマートバリューの適用月の変更があったからでしたかね。毎月割と同じタイミング(加入・契約の翌月)から割引が始まるように設定されており、以前はスマホ回線を解約した月から1ヶ月分遡ってスマバリの割引が停止されていたものが、最終月にも適用されるようになっているはずです。

今後朔日解約のメリットが無くなる(というかデメリットばかり増える)と、ショップ窓口ではいっそう月末に客が集中しそうですねぇ。。。

スマバリを使っていない人にとっては月途中解約による負担が増えるだけのシステム変更になってしまうので、解約のタイミングには十分気をつけましょう。契約更新月以外の解約はもってのほかですが、どうせ日割りにならない(誰でも割に加入していない場合は日割りになりますが、定期契約を途中廃止すればやはり違約金が掛かるので意味がない)のなら月末までしっかりと使ってから解約・転出させられるように調整しなくちゃですね~



by ke-onblog | 2016-11-16 18:38 | 白ロム転売法 | Comments(5)
もしかして先週のほうがいい買い物の日CP関連で実質負担は安かったのかもしれませんが、Huaweiの1世代前のフラグシップモデル Mate Sがずいぶん今は安くなっていますね~。私の感覚だとまだ3万円を少し超えるくらいが相場だと思っていたのに、もう完全に2万円台です。
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Mate Sは発売当時9万円ほどの定価で販売が始まりましたが、SIMフリースマホだとしてもちょっと強気過ぎる価格設定だった印象です。

案の定そのままではあまり売れなかったらしく、楽天モバイルではすぐにキャンペーンが打たれて値下げが行われ、あっと言う間に半額セール入り。その後も回線セットではありましたが、9月に行われていた楽天セールで32,184円(事務手数料別)になっていましたね。

先回のセールで即解約したとしてもコストは35kほどになったはずですが、現在NTT-X Storeの会員では新品が税込み28kです。

☆「NTT-X Store ファーウェイジャパンHUAWEI Mate S」通常価格29800円 → 会員クーポン利用時27980円

10月時点ではNTTXストアでも33kだったはずなので、およそ5千円の値下がりです。

Mate Sはちゃんと日本向けに作られたモデルなので、技適も通っています。B1,3,8,18,19,28等に対応していますので、ドコモ系だけでなくソフトバンク系のSIMでもそれなりに使えるはず。

FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28

TDD-LTE: B40

UMTS: B1/2/4/5/6/8/19

細かいスペックは公式サイト「http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/mates-jp.htm」に書かれていますが、5.5インチモデルの大画面スマホとしては楽天モバイルでhonor6 PlusをデータSIM契約するくらいなら、+1万円出してMate Sにアップグレードするのも良いかもしれません。音声SIMをセットで買いたいのなら9600円で買えるhonor6 Plusもオススメではあるのですが・・・

Mate Sで一番弱い点はおそらくバッテリー。5.5インチフルHDモデルなのに2700mAhしかありません。同サイズのhonor6 Plusは3600mAhで電池の持ちはかなり良い感じなのですが、Mate Sはデザイン重視で電池の持ちが切り捨てられていました。

☆「楽天モバイル

スペック的にはHuawei P9やhonor8にも劣りますが、3万円以下で買えるSIMフリースマホとして考えるのなら悪く無さそうです。コスパが全てというわけではありませんが、昨年発売された9万円の機種が3万円以下で買えるってすごいですね。

ついでに昨日からキャッシュバックが増額された「ワイモバイル」でSIMのみの契約をすれば、最大15000円CBも貰えますので、端末と音声SIMを別々で用意する手間を惜しまない方はMate S+ワイモバのスマホプランで節約運用も良いかもしれません。


by ke-onblog | 2016-11-16 08:56 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日の独身の日セールが終わったと思ったら、早くも次のセール情報がぞくぞくと海外通販サイトより届いています。

お次のターゲットは独身の日よりメジャーな、「Black Friday」ですね。
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Xiaomiのハイエンドモデルシリーズの一つ、Xiaomi Mi5s Plus 4GBモデルの最安値をたぶん更新しています。先日の11日のセールではAliexpressで339.99ドルというショップがあったのですが、それよりも安くなります(為替のせいで先週末購入分とあまり変わりませんけど^^;)。

☆「Banggood Super Black Friday Extra 20%OFF Xiaomi Mi 5s Plus 4GB」/クーポン適用価格 335.99ドル

最近多くのプロモーションを連発している香港の通販サイト、Banggoodのブラックフライデー向けクーポンの一つで、【5splus64】(先着数500)をカートで入力すると84ドル引きになります。
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先日のセールで私がチェックしたサイトの最安値は同モデルで339.39ドル。それよりもわずかですが最安値を更新しました。

いい買い物の日・独身の日セールは昔からある施策期間では無いですよね、たぶん。それに比べてやっぱりBlack Fridayはアメリカの伝統的なセールであり、知名度も高いため大きめのキャンペーンを出して勝負をかけてくるショップが多そうです。

他にもすでにいくつもの海外通販サイトからDMが届きまくっていますので、おトクそうな製品・クーポンがあれば紹介したいと思いますけれど、Black Fridayに関して昨年はアマゾンでのセールが熱かったです。

国内のアマゾンだけでなく、アメリカのアマゾンでもおトクなセールがありました。昨年取り上げたのは確かNexus6のセールがあったはず(興味のある方は昨年11月後半頃の過去記事を探してみて下さい)。他にもeBayなど欧米諸国が中心のセールがやっぱり多いです。

ブラックフライデーの本番は11月25日~11月26日前後です。そこからさらにサイバーマンデー(ブラックフライデーの次の月曜日)、それが終わればもうクリスマス商戦です。

どのセールを狙って仕入れを行ってもいいのですけれど、最近は為替の動向も気になります。ここ1週間で急激に円安方向に変動しているため、正直あまり輸入ビジネスにとっては良い流れではありません。

今日は1ドル108円で少し足踏みをしているように見えますので、ともすればこのあたりで逆張りを・・・と思わなくもないですが、こういうノリで売るときっと負けるのでFXは自重します(苦笑)

ここからさらにジリジリと、あるいは急激に円安になってしまう可能性もありますので、少しでも安く買えるセールでタイミングを逃さずに買っておきたいものですね。


by ke-onblog | 2016-11-15 17:30 | 端末輸入 | Comments(4)
先日セール情報をお伝えしたGearbestの11.11,独身の日セール関連でWindowsノートパソコン(2 in 1タイプ、タブレットを含む)用のクーポンが更新されており、Xiaomi Notebook Airの12インチ、13インチそれぞれがセール分よりも安くなりました。

先日までは独身の日セールの事前セールにて既存ユーザーのみが使えるクーポン利用で509.99ドルでの先行販売、その後一般向けに509.99ドルでの販売が行われており、現在はクーポンコード【11Air12】(15日21時まで)の利用で499.99ドルで買えるようになりました。

11/21追加:現在のクーポンコードはBlack friday用【xiaomiair12】です。価格は同じく499.99ドル


☆「Gearbest Xiaomi Air12 Coupon Sale」/クーポン適用後 499.99ドル 

クーポンの適用上限は50台だそうですが、今カートに入れてクーポンを試してみたところまだ有効でした(セール対象ではないAir12の商品ページもあるみたいなので、セール用の商品をかごに入れてから割引適用されているかどうかちゃんと確かめて下さい)。
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機種に関する詳しい内容は過去記事を参照下さい。
上の日記を書いたのが11月8日。このときはまだアメリカの大統領選の結果が出ておらず、1ドル103円~104円程度でした。それが今となっては1ドル108円超えですからね・・・

500ドルの商品で5円分円安に動くと、単純計算で2500円負担が増えてしまうわけですから、たとえ今回の10ドル分の割引クーポンがあったとしても、8日の事前セールで買った人の方が安かったということになります。

事前セール終了時にはすでに1ドル105円、106円まで上がってしまっていましたので、そこから比べれば今購入しても1000円分くらいの割引増強になったため、11日前後に購入した人と同じくらいで買えるようになった、ということですね(´∀`;)

Xiaomi Airは薄型ノートパソコンとして破格とは言え、それでも500ドルです。連日続くトランプ政権への期待相場で今後もまだ輸入に関して不利に動き続ける可能性もあるので、独身の日に決断できなかった人は今回のクーポンを使って買っておくのも良いでしょう。

*技適を取得していない海外のノートパソコンも国内で使うと違法(Wi-Fi接続もダメです)になるので、Xiaomi Airを買っても日本のスタバやブログ、SNSでドヤァ、とかやらないように気をつけましょう。良い子は海外旅行専用()として使いましょう。



by ke-onblog | 2016-11-15 06:22 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
携帯・スマホの白ロムをフリーマーケット形式で扱っている通販サイトである旧「ケータイアウトレット」、現「ムスビー」にて、mineoのdocomo, auの格安SIM回線が事務手数料無料で契約できる「エントリーパッケージ」の配布キャンペーンが始まりました。

このムスビーでは以前にもmineoと業務提携を開始した際に記念キャンペーンとしてエントリーパッケージを配っていましたが、今回は「mineoで使えるiPhoneの白ロム購入者」が対象となります。
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ソフトバンクのiPhoneは対象外なので注意して下さい。auモデルではiPhone5s/5/5cもmineoの公式では動作対象外となっているので、キャンペーン適用NG(ドコモ版、SIMフリーモデルも対象外)。

エントリーパッケージが貰えるのは「auモデル・ドコモモデル・SIMフリー」として出品されているiPhone6以降~iPhone7/7+までのモデルです。

☆「ムスビー

対象のモデルであれば新品・美品・ジャンクのランクは問われないようですね。今ぱっと見てきたところではiPhone6はあまり安い在庫が無かったですが、iPhone6sはやはり在庫が多く、新品同様クラス~未使用品でも36-40kくらいで買えそうです。

エントリーパッケージはコードではなく、実際のパッケージとして白ロム購入と同じ住所に配送されるということです。パッケージに3240円の価値はありませんが、回線が不要な人にとっても記載されているコードだけをあとから売買すればさらに白ロムを安く買えると考えることも出来ます。

なおキャンペーン期間は設定がなく、エントリーパッケージの在庫がなくなり次第終わるということなので、お買い得なiPhone在庫を発見したら早めに購入したほうが良いでしょう。今後iPhoneの白ロムは価格が上がる可能性もありますので・・・

by ke-onblog | 2016-11-14 20:38 | キャンペーン情報 | Comments(2)
いい買い物の日、独身セールが終わりました。何だか色々とあったような気もしますが、私自身ではあまりお買い物を楽しんでいる余裕が無いままに時間だけが過ぎてしまいました・・・

国内ではYahoo, Softbank系列から協賛企業を含めて、昨年に比べてもセール対象・規模が大きくなっていたようには感じました。

そして個人的には昨年後半あたりから国内の携帯転売に見切りをつけて海外へと目を向け始めていたこともあり、特に中華系通販サイトのセール情報を中心にお伝えしてきました。さまざまなショップが独自セールや企画をやっていて目移りしちゃいましたね(´∀`)

XiaomiのMi5,5s,5s Plus、そしてMi MAXあたりのセールでは過去最安値を今回のセール価格が更新していたと思います。

ちなみにXiaomiの端末ばかりピックアップしてきたのは別に私が特別にXiaomi大好き!というわけではなく、単にXiaomiの端末を扱っているサイトが多く、値引率・価格変動の基準として判り易いというからですけども^^;

今回の11.11セールでは特に目立ったセールを見かけなかったので話題にはしなかったと思いますが、Xiaomiのエントリー~ミドルスペックモデルシリーズの「Redmi」のひとつ、Redmi Note4ではいつの間にかジリジリと値段が下がっていたようで、ちょっと面白い感じの価格相場になっていますね~
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Redmi Note4については、過去に一度話題にしています。Note4についての概要やスペックは過去記事や公式サイトでチェックしてください。

上記の日記を書いたのが8月30日。この当時はAliexpressでの最安値が2GBモデルで160ドル、3GBモデル(Pro)で210ドルとしています。8月末のドル円相場は103円ほどでした。

Redmi Note4 Proのスペックを考えれば2万数千円程度で新機種が買えるというのは決してレベルが低いというものではなかったのですが、この頃でも旧モデルのRedmi Note3 Proはすでに170ドル前後で買える状態になっていたと思います。

Note3 Proはそのコスパの高さから海外でも大変な人気があったという話ですが、Note 3→ Note4ではあまり目立った進化点がないという印象を感じていました(CPUや本体素材も変わっているので実物を見ればきっと違いは歴然なのでしょうけれど)。

明らかに違うのはストレージが32GB→64GBモデルが追加されたことくらいだと思っていたのでNote3とNote4の価格差を考えれば8月頃にはまだNote3のほうが優位なのかな~と考えていたものの、2016年11月時点においてはNote4の価格が3へ接近しています。

☆「Geekbuying

独身の日セールでも何度も登場したGeekbuyingの価格を基準として比較してみると、現在の価格はこんな感じです。

・Redmi Note3 (2GB/16GB) 129.99ドル
・Redmi Note3 Pro(3GB/32GB) 155.99ドル(インターナショナル版 159.99ドル)
・Redmi Note4 (2GB/16GB) 149.99ドル
・Redmi Note4 Pro (3GB/32GB) 169.99ドル
・Redmi Note4 Pro (3GB/64GB) 179.99ドル


*一部カラー・在庫所在地(およびROMの仕様・追加オプション)などで価格が違う場合がありますので、購入時には注意して下さい。

RAM/ROMの同じ3GB/32GBの組み合わせで比べて、現在の価格差はわずか15ドル~10ドルほどまで小さくなりました。ROM64GBを選んでも180ドルとなっており、3ヶ月ちょっと前に比べて30ドルほど安くなっているという印象です。

この価格は独身の日セールの影響で安くなっているというのもあるかもしれませんが、旧モデルと新モデルの価格差の小ささに驚かされるところです。Note3の発売時期が2016年3月でありNote4が8月末ですから、CPUや素材が変更されているとは言え、技術的・機能的な画期的進化があったわけではないことを考えると価格差が小さくなるのは必然だったかもしれません。

中身のことは良く判りませんが、外観は見るからに新型のNote4のほうがずっしりとした高級感のあるものに変わっているみたいなので、ほんの少し予算を足せばメタルボディ・ROMも大きめのものを選べるというのは今後Note4の人気が高まる要因になりえそうです。

Note3が型落ちになったことでもっともっと価格が下がってくれるのであればそれはそれで歓迎されるところですけれど、Snapdragon 650を搭載したモデルということで決して現在の他のモデルに比べて劣るところがあるわけでもないので、なかなか「投げ売り状態」にはならないのかもしれませんね。この状況下でNote3とNote4ではどちらに需要が集まるのか、興味深いです(輸入ビジネス的な意味で)。

現在の中国での定価は、

・Redmi Note3 (2GB/16GB) 799元 約12500円
・Redmi Note4 Pro (3GB/32GB) 999元 約15600円
・Redmi Note4 Pro (3GB/64GB) 1199元 約18700円


このくらいです(Note3の上位モデルはもう販売終了?)。生産ラインがもうNote3から4へシフトしているのでしょうから今後はNote3の在庫も減ってくるはず。Note3が急激に今後安くなる可能性はちょっと低いかなと予想します。

一方で、今回の独身の日セールが終わると、次は11月末に「Black Friday」および「Cyber Monday」が待っています。どちらも本来はアメリカでのセールシーズンですが、中華端末もきっとこの時期に安くなるはずです。

今回はトランプショックによる為替変動が重なってしまって手を出しづらい場面も見られました。11月月末に今よりも条件が有利になっているとは限りませんけれど、安く海外から製品を仕入れたいと狙っている方は来週末~2週間後あたりにまたチェックしてみる価値がありそうです。

Xiaomi Redmi Note 4 16GB SIMフリー スマートフォン , Network: 4G LTE , 5.5 inch スクリーン , MIUI 8.0 MTK Helio X20 Deca Core up to 2.1GHz , RAM: 2GB , ROM: 16GB , (シルバー) [並行輸入品]

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by ke-onblog | 2016-11-14 07:58 | 端末輸入 | Comments(0)