白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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つい先日私はau回線のFiimoを解約したところなのですが、au回線のMVNOサービス大手 UQ mobileが革新的な仕様対応をしてきましたね~

これまでau回線のiPhone利用には不遇の時代がありましたが、UQ mobileのSIMを使うとSIMフリーのiPhone6s, 6s Plus, SEにおいてAPNプロファイルのインストール不要で、テザリングも利用できるようになりました。

iPhone5sやiPhone7/7 Plusなどは対応表には入っていませんが、これは動作が不安定だからだとしており、全く使えないというわけでも無いようです。このあたりも今後のアップデートで対象が拡張される可能性もあり、期待できますね。

他のau系MVNOではmineo, IIJmioなどがありますが、この対応はUQ mobileのみで実現された特別措置とのことです。

すでにUQで利用中の場合でもiPhoneをアップデートすることで利用可能になるので、SIMの交換などは不要です。UQのSIMを使うと「au」ではなく「UQ mobile」というアンテナ表示になることは有名ですが、キャリアアップデートとしてUQ mobileの専用プロファイルが提供されているということみたいですね。

IIJmioのaプランはまだサービスが始まって日数が浅いので利用者数が少なくお昼時も10Mbps以上をキープしており(今日11月11日でも12時15分に15Mbps出ています。)超快適なのですが、iPhoneでテザリングは出来ません。MVNOをメイン端末に利用する場合は私もテザリングは必須な利用方法をしているので、UQ mobile+iPhoneテザリングの組み合わせは羨ましい・・・さすがに他のMVNOとはサービス能力が違いますね~。

☆「UQ mobile

UQのau回線は一般的なドコモ系MVNOに比べて速度の安定性も上。月額料金こそライバルが少ないためあまり価格競争は起きていませんが、安定した速度でテザリングが確実に出来るのなら悪くないですね~。au系MVNOの弱点であったiPhoneでのテザリングに対応させると、一気にユーザーが増得る可能性もありそうですけれど。

UQ mobileではiPhone5s, 品薄なZenfone3 Deluxe ZS570KLの在庫もあり、端末の提供力も本当にキャリア並になってきています。ワイモバイルはソフトバンクの低価格プラン担当になっているように、UQ mobileは単なるMVNOではなくauの格安プラン担当として今後特別な立場のサービスになっていくのでしょうか。

端末アシスト・ぴったり/たっぷりプランによる「毎月割」的な販売方法も他のMVNOではなかなかマネ出来ないものになっており、他社との差別化が見られます。

速度でau系MVNOを選ぶなら今はIIJmioかUQ mobileの二択になると思いますので、このiPhone対応はIIJにとっては厳しいところかもしれませんね~。テザリングが出来る回線なら大容量プランを契約してPC接続にも使いたくなるのですが、スマホオンリーでの利用なら小容量プランで十分だと考える人が多く、収益率が上がらないでしょうし。

他社でもテザリング・APNプロファイル導入不要で利用できるようになる日が来るのか、それともUQ mobileが独占して勢力を拡大出来るのか、iPhone大好きな国内のMVNO業界にとっては大きな変換点になるのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2016-11-12 11:59 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
最近は「格安スマホも高級志向」という、表現としては矛盾を感じる国内SIMフリースマホ市場ではありますが、日本国内でも「1万円で買えるスマホ」というモデルがいくつかあったと思います。

1万円で買えるスマホは性能を最低限に抑えていたり、あるいはLTEモデルではなく3G専用接続機種で低価格を実現したものもありますが、Xiaomiの新作 Redmi 4Aはワンランク上の「格安スマホ」という感じ。

回線とセット契約で値引き、継続契約による月額割引を考慮して1万円というものはなく、本当に端末本体が1万円であり、海外の現地価格の話でもなく「日本に輸入した場合のコストが1万円」です。

同時期に発表されたミドルレンジモデルの「Redmi 4(Pro)」については先日紹介しましたので(過去記事: Zenfone3クラスの性能で1万円台!最新Xiaomi Redmi4 ProがMC-Martで158ドル )、今回は11.11独身の日セールで格安で買えるRedmi 4Aについてお勉強しましょう。

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Redmi A4は現地価格では499元、日本円にしておよそ7700円ほどの定価です。

ディスプレイのサイズは5.0インチ、解像度は1280×720ドットのHD(LDC IPS液晶)。フルHDに比べれば鮮明さは無いと思いますが、実用で気になるほど画像が粗いわけでは無いはずです。
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ボディはフルメタル素材ではないようですが、エッジ部分がメタルなのかな?(説明を読んだだけではよく分かりませんでした^^;) このフロントの感じ、iPhone SEに似ていますね。

上記の画像でも判りますが、SIMスロットはmicro SIM(SDカード利用可)と nano SIMのデュアルSIM対応。一方を4G+3Gのデュアルスタンバイは出来ないっぽい(一方は2Gになる)ですが、DSDSを求めるのは酷でしょう(笑)
WCDMA B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B7 、TD-LTE B38/B39/B40/B4- Xiaomi Redmi 4A参数
あ、言うまでもなく日本の技適はありませんから、海外での利用を前提にお考え下さい。

Redmi 4AのCPUは Snapdragon 425 MSM8917 1.4GHzクアッドコアです。ここはさすがに低価格用のチップとなりますが、Antutu Benchmarkのスコアは3万強ほどは出ます。同じくらいのスコアだとZenfone Selfie, Desire 626あたりでしょうか。最新の2~3万円くらいのスマートフォンには対抗出来ませんが、1-2年前に2万円前後だったスマホと同じくらいという感覚です。

RAMは2GB, ROMは16GB。こちらも最低限ではありますが、本体容量関しては先程書いたようにSIMスロットがmicroSD用にも使えますので妥協は出来るでしょう。

このように処理性能については、ゲームアプリをガンガン動かすような使い方には向きませんけれど、かといって全くアプリが動かないような機種ということもありません。用途を限定すれば日常的に使うアプリ(マップやSNS,動画再生)程度ならきっと問題ないでしょう。
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カメラは背面が13メガピクセル(f/2.2), フロントは5メガピクセルとなっています。センサーは・・・ドコ製でしょう?Miシリーズはソニー製センサーを使っていることが多いですが、調べてもよく分かりませんでした。

Redmi 4Aの大きな魅力の一つは、バッテリー容量の大きさにもあるかもしれません。この機種は1万円以下のエントリーモデルながら、Xiaomi Mi5シリーズと同等の3120mAhの比較的大きな電池を積んでいます。ディスプレイの解像度・CPUの処理能力も低めなので、おそらく最近のハイエンドモデルより数割増しくらいで電池が長持ちするのではないでしょうか。

一方でバッテリーは大容量ながら本体の重量は131.5グラムに抑えられています。

例えばフリーテルの雅(MIYABI)がRedmi 4Aに近い 5.0インチHD・Mediatek 1.3GHzクアッドコアという構成ですが、電池容量はたったの2200mAhで本体重量が150グラムもあります。雅は国内モデルとしては頑張って安く作っている(定価19800円)とは思いますが、Xiaomiは8千円でこれを提供するわけです。

現地価格は499元=およそ7700円と先ほども書きましたが、日本へ輸入する場合も現在Geekbuyingでやっているセールで89.99ドルという格安になっています。

☆「Geekbuying Xiaomi Redmi 4A 2GB/16GB

他サイト・通常価格だと100ドル~110ドルくらいが相場ですので1万円を切るのはちょっと難しいはずですが、今は1ドル106円で計算しても1万円を切りますね~。

Redmi 4Aの弱い点としては指紋認証が無いことが挙げられます。この価格帯のスマホに指紋認証を搭載するのは流石に無理があるようで、指紋認証が必須だという方は上位のRedmi 4を選びましょう。Redmi4ならノーマル版もPro(RAM 3GBモデル)も、両方フィンガープリントセンサーが背面に搭載されています。
Redmi 4Aは中国でも「エントリーモデル」なので、スマートフォンに慣れた人がメインで使うにはかなり物足りなさを感じる可能性は否めませんが、電池の持ちが良さそうですので海外旅行用の専用スマホとしてもこのお値段なら良いかもしれません。海外ではiPhoneを持ち歩いているとカモにされやすいと聞きますが、Redmiなら安心(?)です。

GeekbuyingはXiaomiのスマホ販売に非常に強く、多くのモデルが海外通販サイトの中で最安値クラスです。支払いにはPaypalも使えますので、海外サイトでクレカ情報を直接入力するのがイヤな人にはアリエクより便利に使えるでしょう。

GeekBuying Two-Year Anniversary


by ke-onblog | 2016-11-12 06:44 | 端末輸入 | Comments(0)
きれいな商品を求めている人は手を出さない方が良いと思われる、ちょっと興味深い白ロム販売ショップがYahooショッピングにありますね。

中古商品の実物画像が一切無く、個別の状態も全くわからないためノジマのオンライン在庫を上回るギャンブル性。でも、在庫の価格設定は悪くないです。

☆「Yahooショッピング ECOMO

ECOMO、というショップ名自体は見たことがありますが「新サイトオープン」とされているので、新しくなったのかな?よく分かりませんが、とにかく在庫の一例を見てみましょう。

商品にはスマホ・タブレットの白ロムを中心に新品からA~Dランクの中古、そして「ジャンク」の端末があります。ランクが低いほど価格はもちろん安くなるのですが、ジャンク品の在庫が結構豊富です。

・docomo ARROWS Tab F-02F 7,704円
・docomo GALAXY NOTE SC-05D 3,378円
・docomo GALAXY Note 3 SC-01F 14,399円
・docomo GALAXY S5 SC-04F 13,369円
・docomo AQUOS PAD SH-08E 6,674円
・au Xperia UL SOL22 4,202円
・au GALAXY S5 SCL23 10,279円
・au Xperia Z Ultra SOL24 12,339円

どうでしょう。ここのジャンクは「動作に支障は無い」レベルの端末だそうです。ジャンクの理由は、
使用には支障ありませんが、 下記内容の症状が1点〜複数あります。 1、 本体に水没反応がある。 2、 液晶の表示に不良がある。 3、 生活アプリが削除できないもの( ※softbankのガラケーの場合) 4、その他の症状あり。
という大雑把な表記しかありません^^;

一般的な価格相場から端末の状態を予想するとよほど使い込まれた在庫が届く可能性のほうが高いと予想されますが、例えばauのGalaxy S5 SCL23で1万円なんて、通常では考えられない安さですね~。

液晶がガリガリに傷がついた状態でも「動作は可能」とは言えるので、とても難しいところですが(笑)

このショップも11月11日のいい買い物の日ではTポイントが11倍還元です。最大で上記の価格からさらに実質20%引きくらいで買えるので、最悪部品取り用や修理して使う、下取り用に使うなどの用途も前提に買ってみるのならちょっとおもしろいかな、という感じでした。ジャンク品以外の値付けは普通レベルです。



by ke-onblog | 2016-11-11 20:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いよいよGeekbuyingのフラッシュセールが始まります。開始はUTC+8(中国時間)において午後6時=日本時間だともう1時間早いのでこのあと19時から数量限定で始まります。

限定数300、どのくらい保つものなのでしょうか・・・。ちょっと未知数。

☆「Geekbuying Mi5s Plus 4GB/64GB Gray」/ 366.99ドル → 339.99ドル

通常発送を選ぶと送料無料、EMS指定(7-15営業日)だと+9ドル、DHL(3-5営業日)だと+15ドルほどの有料オプションとなりますが、個人的にはDHL指定をオススメしたいです。オプションをつけても安いので、配達の日数だけでなく安全面のメリットからDHLで配送してもらいましょう。中華通販で送料無料(郵便)を使っていいのは50ドルまでの安い商品です。

う~ん、むちゃくちゃな安さです。中国の現地価格でもXiaomi Mi5s Plus 4GB/64GBモデルは2299元=およそ3万5千円ほどですから、如何に今回のセールが特価になっているか判るというものですね。

Xiaomi Mi5s Plusは旧モデルMi5よりワンサイズアップした5.7インチのファブレットです。
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さらに最上位モデルであるRAM 6GB/ ROM128GBも今日のセールでAliexpressで400ドルほどで買えますが、通常利用目的ならRAM4GBモデルでも十分だと思います。

Snapdragon 821搭載、5.7インチフルHDディスプレイ、バッテリー容量3800mAh, 13メガピクセルのダブルレンズカメラを搭載しています。Mi5sと違い指紋認証は背面です。

ダブルレンズはiPhone7 Plusにも搭載されていますが、Mi5s Plusの価格は1/3。それでこのスペックです。日本向けではないので防水やSuicaなどはつかませんけれど、4G+3GのデュアルSIM/デュアルスタンバイに対応します。

本体のサイズもiPhone7 Plusより大きなディスプレイでありながらコンパクトになっています。

iPhone7 Plus: 縦158.2mm × 横77.9mm × 厚み7.3 mm /重さ 188グラム
Mi5s Plus : 縦154.6mm × 横77.7mm × 厚み7.95mm /重さ 168グラム

Mi5s Plusの性能を考えると4万円台でも十分に安いと思うですが、これが340ドルですからね~。米大統領の影響で少し円安になってしまいましたが、そんなの気にならないくらいの値引っぷり。

Mi5 → Mi5sではあまり進化が感じられず面白みがありませんでしたが、Mi5s Plusは大画面&ダブルレンズという楽しみもありますね。

現在Mi5s Plusは国内の並行輸入ショップだと5万円ではちょっと売れないかも。今回の11.11セールの影響でちょっと流通量が増えてえしまうとまた相場が変わるかもしれませんが、4万台半ば~くらいでなら買い手がつきそうですかね~。

同じくGeekbuyingではMi5 3GBモデルの229.99ドルのセールも最安値レベルのお値打ち価格になっていますので、程よい大きさの5.15インチモデルが欲しい方はそちらもオススメです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 」日本時間19時スタート、限定300台

スナドラ820搭載DSDS機種がこの値段。Mi5のコスパに慣れてしまうと日本のスマホが買いづらくなるので注意して下さい(笑)

by ke-onblog | 2016-11-11 17:48 | 端末輸入 | Comments(6)
楽天モバイル、秋の大特価キャンペーンのまたラインナップが変わっていますね!

今回はおサイフケータイ対応のスマホが追加されています。
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Xperia J1 Compactは音声契約で27,400円(通常価格の半額)、データSIMだと39,800円・・・Xperiaのコンパクトシリーズとしては確かに防水・おサイフケータイ・SIMフリー機能を持つ稀有な機種ではありますが、今更Xperia J1でこの価格はちょっと・・・すでにスペックは2年近く前の機種ですから。

一方でAQUOS SH-RM02は音声SIMでもデータSIMで同額です。

軽く両機種のスペックを書いておくと、

Xperia J1 Compact(D5788) 4.3インチHD, Android4.4(更新はありません), RAM 2GB/ROM 16GB, CPU Snpadragon 800, (docomo Xperia A2 SO-04Fと同等) 138グラム, 電池容量2300mAh。

AQUOS SH-RM02 5.0インチHD, Android 5.0, RAM2GB/ROM 32GB, CPU Snpadragon 400, 145グラム, 電池容量2450mAh。

AQUOSはもともとミドルレンジ、Xperiaも今となってはハイスペックとは言いがたいモデルですが、SIMフリーモデルの中では防水・おサイフケータイ機能を備えた数少ない機種ではあります。特にXperiaはSIMフリーモデルの後継機種が出ていないため、どうしてもXperiaスマホが使いたいという方は音声回線で契約するのが良いでしょう(データSIMで4万円は勿体無いですけど。おサイフケータイ機能はありませんが、Z5 Compact E5823なら技適アリで4万円台です)。

これまで楽天のセールではおサイフケータイ対応機種はarrows M02が出ていたこともありましたが、Zenfoneシリーズにはない国内モデルならではの使い勝手を求めている人に向いています。

あとは先日私も購入したHuawei honor6 Plusにホワイト・ブラックの在庫も追加されました。引き続きこちらはデータSIMだと+5000円になってしまいますが、音声契約なら一括9600円で購入可能です。防水・おサイフケータイはありませんが、コスパならhonorやZenfone2 Laser, Zenfone2 4GBモデルのほうが断然上なので、使い方を良く考えて選びましょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-11-11 11:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
いよいよ11月11日。いい買い物の日の本番がやってきます。

いい買い物の日関連のセール自体は11月13日の日曜日まで続くものがありますが、最も割引率・還元率がアップするのは11日ですので、なにか買いたいものがあった方は思い残すところなく買い物を楽しんでおきましょう。

特にYahooショッピングのセールでは11日が最大のTポイント還元率になるはずです。通販という性質上値付けがバラバラなジャンルの商品も少なくないので本当にその商品がお買い得なのかどうかを良く見極める必要がありますが、市場価格のわかりやすいスマホ関連の商品もTポイント還元率が高くなり、割安で買えるようになります。

Yahooショッピングに出品している主なSIMフリースマホ取扱店・白ロム販売店は下記の記事でまとめました。

Tポの還元で「1倍」というのは価格の1%に相当し、先日の5の付く日では本体価格の20%~30%以上のTポイントが返ってくるスマホも少なくありませんでした(利用期間の限られるポイントも含むので、ポイント付与後も忘れずに消費しましょう)。

各Tポイントの還元内訳をチェックし、それぞれの還元条件による「Tポイント付与上限額」に注意しながら欲しいものを探すのがコツです。あまり高い商品を買うと付与上限を簡単に超えてしまって還元割合比率は下がってしまうこともありえます。

目安としては4万円~5万円程度のスマホが買いどきですね。SIMフリースマホならZenFone3、白ロムならiPhone 6s 16GBモデルくらいなら新品で4万円~5万円弱くらいです。

お買い物以外ではやはりYJカードの新規登録特典ですね!登録だけで即5000ポイント、カードが届いてから1回使うだけで6111ポイントが貰えるのは11日いっぱいの申し込み分までで、今回が最後っぽいです。

12日以降は大幅にお得感が下がることは間違いないでしょう。どうせ年会費は掛かりませんし、特に必要なくても作るだけ作っておけば良いでしょう(自分で管理がしっかりと出来ない方はクレカ自体を持つべきではないとも思いますけど)。

今から申し込んでももう間に合わないと思われますが、別途YJカードの既存ユーザー向けで10月18日~11月20日までにYJカードを使ってショッピングをした金額・日にちが一致すると最大10万Tポイントが貰える「Yahoo! JAPANカードくじキャンペーン」なんていうのもやっています。
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いい買い物の日にYJカードを使って決済をしておけば抽選対象になるはずなので、カードを既に持っている方は連携しているYahoo IDのカード情報画面からエントリーしておきましょう。

3等、「毎日の明細があればもれなく当たる!」って。。。確かにそのとおりでしょうけれど(笑)でも日常生活のほぼすべてをクレカ払いをするくらいメインとして使っていればありえなくはないですかね。

今のところ今年のいい買い物の日の一番の盛り上がりはApple Watchの11,111円だったと思われますが(そういえば初日以外、一切Apple Watchの入荷情報などは出なかったですねぇ...)、もう少し普通に買えるアイテムでお買い得感の高いものが出ることを期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-11-10 19:35 | キャンペーン情報 | Comments(8)
これはなかなか良さ気です。

ファーウェイの人気SIMフリースマホであるP9 Liteおよび上位モデルのP9を対象に、DMM Mobileで新規契約とセット購入をすると大幅な値引きを受けられるキャンペーンを期間限定・台数限定でやっています。
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P9 Liteの19,800円はそれほどでもないですが、P9が39800円は1万円以上の値引きです。

先日楽天モバイルの半額セールに出ていたP9も凄まじく安かったですが、あちらは音声回線必須でしたが、DMMの今回のキャンペーンはデータSIM可です。DMMのデータプランは最安440円(高速通信なし)から維持できますので、格安ですね~

ただ、台数がかなり限られているので・・・今回のキャンペーンはアマゾンなどでパッケージ購入をしてからエントリーコードで申し込みをしても対象になりますが、それだと間に合わない可能性がありますね。通常の事務手数料は3000円です。

【Amazon.co.jp限定】 [iPhone5~7 / Galaxy S6 / Xperia Z3~Z5 他対応] DMM mobile SIMカード データ通信専用 nanoSIM 月額440円~ DDN001

新品価格
¥540から
(2016/11/10 16:33時点)

P9 Liteの方は他のMVNOでも多くのショップが扱っていますし、ワイモバあたりだとセット購入でそろそろ一括0円とかもあるのですかね?5000円引きは安いは安いですが、そこまで飛びつくレベルでも無いかも。

P9はオークション等で未使用品を単品で購入しようと思ってもまだ4万円半ば~5万円弱しますので、DMMのキャンペーン価格で買えれば維持費を考慮してもお得です。

私もDMMはもう1年以上使っていますが、お昼時の速度低下はひどいものですが(苦笑)、1GBで480円なのでサブ用としてなんとなく使い続けています。混雑時以外ならそこそこ使えるので、0GBの440円より1GB以上のプランをオススメしますよ~。

☆「DMM mobile



by ke-onblog | 2016-11-10 16:40 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いや~、昨日~今朝の株式市場・為替相場はすごかったですね~。

前回オバマ元大統領が選出されたときが2009年1月だったそうですから、私はその頃FXを初めて間もないころだったはずなのですが、その時もこんな風に動いたのかどうだったのかもう全く記憶にありません(笑)
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開票前の段階で円相場は1ドル104円半ば~、開票速報が出始めた頃に一気に円高に進み101円台前半まで急騰、そこから今朝方まで劇的に円安方向に戻りも戻ったり、1ドル106円近くまで円安方向へ押し戻しました。

明日の独身の日、11月11日に合わせたセールで円高になってくれていればお得にお買い物が出来ていたところだったのですが、どうやらその期待は叶いそうにありませんね(苦笑)

先週末の終値1ドル103円台から比べてもすでに2~3円ほどの円安になっており、大統領選以外での金融ニュースが無い限りすぐには上にも下にも動かないかもしれないですね~(それがいつ出るのかがわからないところがFXの怖さですが)。

海外ビジネスをやっている人にとっては昨日は一日気が気じゃない展開だったかもしれませんが、結局ほぼ「行って来い」の相場になりましたので、昨日以前とこれからの状況が大きく変化したということは無いでしょう。1~2円の為替相場変動は日常レベルでしょうし。

一方で買取店におけるiPhoneの査定額に変化が出ているショップが増えました。たぶん「為替相場が動くかもしれない」というリスク管理を元につけた値段だとは思いますが、ここ最近で底値を脱していた有名買取店のいくつかがiPhone6~iPhone7まで買取価格を2~3kくらい落としました。

auのiPhone5s下取り悪化もあり、11月上旬にかけて回線を動かした方も多かったでしょうからたまたまiPhoneの流通数が増えた時期と大統領選と単にタイミングが被っただけ、とも考えられますけども。

もし昨日あのまま円高方向に振り切れるようなことがあればiPhone買取相場に大きく影響が出るかも、という懸念がありましたが、為替の問題だけなら今日のところは心配なさそうです。昨日下げたショップも、すぐに戻す可能性もあります。

もちろんまでこれから急に大きく為替・株価が動くかもしれないですし、為替以外の要素で査定を下げているなら戻りが鈍くなるかもなので早めにキープ品を処理してしまうというのもアリといえばありですが、昨日のタイミングでまだホールド覚悟を貫き通した方は、せっかくなのでもう少し回復するまで待ってみるのも一興かなと思います。総務省介入による安売りの強制終了&円安が続けば、少しは期待できるかと(例年であれば12月中旬くらいまでが勝負)。

明日のいい買い物の日は国内・海外ともにセールが楽しみなのですけれど、せめて105円台くらいのまま保って週末を迎えて欲しいものです(´∀`)


by ke-onblog | 2016-11-10 10:31 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いろんなセール情報がありすぎて覚えきれなくなってきたので、来る11月11日のXiaomi関連のものだけここにメモとしてまとめておきます。

Mi5/Mi5s/Mi5s Plusは今回のセールで目玉にしているショップが多く、特に割安になる可能性を秘めています。いろんな商品が安くなるのでXiaomi以外の製品ももちろんお買い得になるはずですが、気になる商品を全て比べだすとキリがありませんね(´∀`;)

Mi5, Mi5s, Mi5s Plusにはそれぞれ複数のRAM/ROMの組み合わせがありますので、それぞれで目についたセール情報を書き残しておきます。最安値と思われるものをカバー出来ているとは思いますが、もっと安そうな情報を知っていたらぜひ教えてください。

*セール価格・開始時間は私がチェックした時点の情報です。カラーによる価格差は考慮せず最安値情報だけを比較しました。予定変更されたり、数量限定品も多数ありましたので必ず最新情報を各自でチェックして、セール価格が反映されているかどうかチェックしてくださいね(会員限定価格・販売品などを含む可能性もあります)。

では行きます。


【Mi5 3GB/32,64GBモデルのセール情報】

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5 」/ 11月12日まで

・Mi5 3GB/ 32GB 239.99ドル → 11日から 222.99ドル 300台限定
・Mi5 3GB/ 64GB 285.99ドル

Mi5のエントリー・ノーマルモデルについてはGeekbuyingのセール価格が現在圧倒的に強いです。アリエクの11日セールより安そうなので、この2モデルは11日を待つ必要がないかもしれません。

☆「GearBest Xiaomi Mi5 3GB/32GB Internatinal Edtion」/259.99ドル 数量限定

こちらは香港版ですので、初めからGoogle Playが使えます。中国版でも良いならGeekbuyingの方が安いのですが、自分でROM焼きをやる自信が無い方にはお手軽です。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5 3GB/64GB」/セール価格 288.59ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

こちらの「MC Mart」は私が先月 Mi5sを輸入したショップです。

【Mi5 (Pro) 4GB/128GBモデルのセール情報】

☆「 AlegreCompra.com Xiaomi Smart Phone」/ 344.99ドル (China Stock)

カラーはホワイトが最も安くなっています。ここはスペインのサイトなので、安全に輸入できるどうかは未知数です(苦笑)

【Mi5s 3GB/64GBモデルのセール情報】

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5s 3GB Silver」/予約販売:279.99ドル

*280ドルでの予約分は完売済み

☆アリエク Xiaomi Authorized Store 295ドル 1000台限定 11.11スタート

【Mi5s 4GB/128GBモデルのセール情報】

☆「AliExpress MC-MART Xiaomi Mi5s 4GB/128GB」/セール価格 329.99ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

【Mi5s Plus 4GB/64GBモデルのセール情報】


☆「Geekbuying Mi5s Plus 4GB/64GB Gray」/ セール価格 339.39ドル( 300台限定:11.11 UTC +8 PM6:00スタート)
☆「AliExpress.com MC-MART Xiaomi Mi5s Plus 4GB/64GB」/ セール価格 347.39ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

【Mi5s Plus 6GB/128GBモデルのセール情報】

☆「AliExpress.com Product - Xiaomi Mi5s Plus 6GB/128GB 」/ セール価格 411.29ドル(11.11 PST 0:01 スタート)

この他、ETERNAL TEAMというショップでも409.99ドルでの販売があります(ただし発送はDHLのみ、送料別途13ドル)。

ほとんどの商品はGeekbuyingのフラッシュセールが最も安くなりそうですが、一部のモデルはAliexpressの方が安いもしれません。

Gearbest, Banggood, Everbuyingなどの11.11セールをやっているショップもチェックしましたが、Mi5シリーズのセールはあるものの、Geekbuyingには遠く及ばないという印象です。まだ公開されていないフラッシュセールなどで安くなる可能性も無くはないですが・・・

ここで挙げたいずれの価格も通常価格に比べれば数十ドル~100ドル近いディスカウントになっているモデルもありますので、この日を逃さないように仕入れたいところです。



by ke-onblog | 2016-11-09 23:52 | 端末輸入 | Comments(8)
いい買い物の日キャンペーンがスタートした直後にも紹介しましたが、ソフトバンクエアーの期間限定加入増額が11月13日までの申し込みをもって終了します。この時期限定の値引キャンペーンであり、おそらく14日以降は条件が悪化しますので検討中だった方はそろそろどうするのか決めておくと良いです。

現在実施されているソフトバンクエアーの申し込み特典は、

1111円×11ヶ月の割引増額 (税込みで総額13,198円分の値引)
・他社回線からの乗り換え工事・違約金全額負担 (最大10万円まで)
66000円分の商品券が当たる抽選特典


この1つ目と3つ目が、期間限定の特典です。3つ目の商品券プレゼントはウェブ申し込みの上乗せ限定特典。

☆「SoftBank Air

このブログではずっとソフトバンクエアー関連の情報を追いかけてきていますが、現在の特典は普段よりおトク度が高いことは確実です。

例えば先日までのキャンペーンでは、「Yahooプレミアムコース(月額800円のオプション)」に加入するとTポイントが12000円分貰えるというものをやっていました。

Tポイントは加入からおよそ3ヶ月以内には貰えたので短期間のお試し目的であれば正直Tポイント特典の方が契約しやすかったとも言えますが、定期契約期間の2年分を普通に使うのならば【スタンダードコースとプレミアムコースの差額分×2年間の負担】・【13198円の料金値引とTポイント1万2千円分での実質還元】という差があるため、現在の特典の方が金額的にも使い勝手的にも優位です。

過去にはSBエアーの契約でもっとたくさんのTポイントがもらえた時期もあったのですが、次第に条件が悪化していますので・・・2つ目の「他社からの乗り換えコスト還元」特典はここ1年位ず~っとやっていますので、おそらく今後もやるでしょう。

また、上記3特典はソフトバンクの携帯・スマートフォン回線所有の有無にかかわらず適用されます。もちろんソフトバンクのスマホ回線とセットで使うのならさらにいい買い物の日期間限定の「おうち割 光セット割引1,111円×3ヶ月」特典が上乗せ出来るため割引額はさらにアップします。
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旧料金体系のホワイトプランでもパケフラに入っていれば2年間は光セット割引が増額されていますので、お好きな方を選べばよいでしょう。データ30GBになると最大の月額3111円引きという驚異的な値引にはなりますが・・・個人で30GB契約する人はソフトバンクエアーなんて無くても自宅分もスマホで全部賄えるのでは無いですかね(笑)

普段のTポイント還元も、ちゃんとTポイントを消費できる予定がある・使い道があるのなら良いのですが、あちらはあくまで「実質値引」。今回のようにソフトバンクエアーでは「料金自体を値引く」タイプのキャンペーンはいい買い物の日関連以外では一切やっていないため、特典のもらい忘れ・利用し忘れが発生しないので安心と言えるかもしれませんね。

SB Airの申し込みはウェブから行うとわずか数分で終わります。店頭で申し込むといろいろとトラブルが多いとも聞きますので、余計なオプションを付けられたくない人はネットで申し込みをすれば確実に「最低限のプラン」で契約出来ます(ソフトバンクエアーの場合、ソフトバンクのスマホ回線とのセット割適用のためのオプション追加条件に選択が必須となるもの以外は一切ありません)。

詳しい申し込み方法は過去記事を参照下さい :[実体験レビュー]ソフトバンクエアーの申し込み方法・手順解説


by ke-onblog | 2016-11-09 17:41 | ソフトバンクエアー | Comments(0)