白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2016年最後のブログ更新です。

この時期になると「1年で買ってよかったものベスト○○」みたいな記事をよく見かけますので、ここはあえて「失敗したモノ」で行ってみようと思います。

2016年もなんだかんだでたくさんのスマホを買った気がします。iPhoneはSEと7をそれぞれ発売日に購入しました(大掃除の結果、今はそれぞれ箱の中で眠っておりますが(笑)。海外からスマホを輸入してみたり中古のスマホも何台か買いましたが、そんな中でダントツに活躍した期間が短かったのは、、、Xperia ZL2 SOL25の中古白ロムです。

購入したこと自体は失敗ではなかった(と思いたい)のですが、購入後ほとんど出番がなかったのがSOL25です。そして今後もおそらく出番は無いでしょう。
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これはノジマのオンラインストアで購入したのですが、バッテリーが突然ゼロになってしまう不良品でした。詳しくは過去記事にも書きましたが、電池の持ちもあまり良くなかったため、自分で分解してバッテリーを交換するはめに。

☆「au Xperia ZL2(SOL25)の分解&バッテリー交換修理方法

電池交換体験が出来たのは面白かったですし、交換後はちゃんと電池動作も正常にもどったので良かったのですが、私はSOL25を自宅用のお風呂スマホとしても使えるようにわざわざ防水機種を選んだのに分解してしまったため、防水性能がなくなってしまいました・・・。

防水仕様の両面テープで接着して使っても良いのですが、面倒くさくて放置したまま今に至ります。SOL25で使えるau LTE SIMもすべて解約してしまったので、より一層モチベーションは消え失せました(´∀`;)

みなさんもSOL25を中古で買うときはバッテリーの状態には十分に注意して下さい・・・突然電池がなくなる症状の報告例は少なくありませんので、かなりの地雷です。

個人的にはSOL25のスペック(フルHD5.0インチ/スナドラ801/RAM 3GB/3000mAh)があれば日常利用には十分なので、またいつか使いたくなる日が来るその日まで眠っていてもらいましょう。

もう一台買って失敗したな、と感じているのは今年の10月に輸入したXiaomi Mi5sです。
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Mi5sの機種についてはそこまでの不満があるわけではないのですが、如何せん買ったタイミングが良くありませんでした・・・
Mi5sの発売日は中国では9月末頃であり、私が入手したのが10月の半ばでした。人柱的レビューが出来るようになるべく早く購入出来たのは良かったのですが、「Mi5」との差別化が余り出来ておらず、触ってもあまり面白味がありませんでした(´∀`;)

物理ボタンからタッチ式に変わった指紋認証や、Snapdragon 821搭載機種を一足先にチェックできた点は良かったです。でも、中身はMIUIが同じなのでMi5とほとんど操作性能は変わらず、何よりも価格面でこの頃からMi5の値下がりが急激に進み、Mi5sよりもMi5のコスパ・性能の良さが逆に際立つことに。

私が10月に輸入した時に価格は3GB/64GBモデルで36kでした。その後、11月には独身の日セールでどんどん値下がりをして、現在はすでにセールでなくても300ドルを切っています。私が購入した「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」は286.99ドル(約33600円)に。為替差のお陰で余り変わらないですが(苦笑)、たった3ヶ月で2割くらい下がりました。

Mi5sの残念なところはもう一つあって、この機種は公式のGlobal ROMが未だに公開されていません。Xiaomiのスマホはインターナショナル・グローバルバージョンが中国以外で発売されると公式ROMもすぐに提供されるみたいなのですが、Mi5sは海外展開していないのでしょうか・・・Mi5s PlusやRedmi Note4にはもうあるのに。

今は私の端末にはChina ROMが焼いてあります(出荷時はショップのカスタムROMでした)。Google Playは別途で導入してありますのでそれで特に何か困るということはないのですが、どうせならグローバルROMが焼きたかったです。

Mi5sももうずっと電源を入れていないですね(´∀`;)  機種性能自体には不満も不具合も無かったので、Mi5が壊れたときか海外でスマホを2台持ちしたくなったときにでも活躍してもらいましょう。

Mi5は現在2万円ちょっとで輸入できるという点においてまだまだ素晴らしい機種だと思いますが、Mi5sの立場はいよいよ微妙なものになりました。Mi5s Plusを買えば良かったと、少し後悔しています。


2016年の後半からは日本国内でもDSDSが出来るスマホが一気に増えてきて、中華スマホを輸入しなくてもDSDS運用で便利な使い方もできるようになったことは大きな変化だったな、と思います。

キャリア関係では実質0円規制が掛かり、ショップの売り方にも変化が見られるようになりました(年末の盛り上がりを見ると、結局あまり変わってないところもありますけど(笑)。

携帯販売規制の流れも12月は少し動きが小さくなったようで、ショップもボーダーラインを見極め、いろいろと手を打ってきています(旧機種の投げ売りはOK、一括648円はOK、傘下の格安回線契約で代理戦争もOK)。

2016年はどうにも理解しがたい値下げ禁止・値上げ強制の動きや意味のない会合のニュースを見てつまらない展開もありましたが、2017年は携帯業界にとってどんな年になるのでしょうか。

例年通りいけばこれからの年度末シーズンは今の12月よりも更に良い条件(特に学生・家族にとって)が期待できる時期だけに、本当にもう余計な口出しはやめて欲しいと願うばかりです(´∀`;)

それでは皆様、良いお年を~。

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by ke-onblog | 2016-12-31 21:22 | 白ロムコラム | Comments(6)
オンラインの予約は見逃してしまってどういう条件の福袋だったのかチェック出来なかったのですが、ビックカメラ・ソフマップ・コジマなどの系列店で明日元旦より販売される福袋・福箱のチラシが公式サイトにアップされていますので、今回は8,980円で販売予定のSIMフリースマホ福箱をチェックしてみましょう。

4,480円版の福箱については前回考察しました。

4480円の方はROM 8GBのSIMフリースマホということで、Blade E01あたり,前回の日記には書いてないのですが、HUAWEI Y6もありそうですね。

5千円の福袋はエントリーモデルであるのは価格からみても間違いなく、高級な機種が入っていると期待するのは無理でしょう(ROM8GBのハイスペック機種なんて存在しないですし)。

ある程度はフツーに使えるSIMフリースマホが欲しいのなら8,980円版の方が当然スペックが高い機種が入っていることが予想されますが・・・
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お~、8,980円の格安スマホ福袋は「防水・おサイフケータイ対応」だったのですね!これは対象の機種が一気に絞られます。

5インチ・ROM 16GBで防水・おサイフケータイ付きであり得る機種は、

・富士通 arrows M02
・富士通 arrows M03
・シャープ SH-M02 (g04も同等)
・シャープ SH-M04

この4機種ですね(可能性は低いですが、一部楽天専用版の「RM」というバージョンも条件には当てはまる)。初代のarrows M01はおサイフケータイ機能がなく、シャープのSH-M01/03はサイズが違います。4.3インチなソニーのXperia J1 compactも然り。

この中で8,980円に入っていそうなのは・・・arrows M02かSH-M02ですね。もし他の機種が入ってれば大当たりです(´∀`)

arrows M02でも市場価格は新品ならば2万円弱近いので、これが1万円+ポイント還元もあるのならとてもオトクです。スペックはともかく防水・おサイフケータイ対応機種が一台欲しいな~という方は1万円以下で手に入る機会なんて滅多にありませんので、購入して損をすることはなさそうですね~。

SH-M02もarrows M02とほぼ同等の価値・スペックです。

SH-M02はCPUがMSM8926 スナドラ400,arrows M02はMSM8916なのでスナドラ410という違いはありますが、どちらもHD 5.0インチ・RAM 2GB/ROM 16GB、ドコモ系MVNOに対応したSIMフリースマホです。

AQUOSもarrowsも市場価値は同じくらいなので、どちらが入っていても不思議ではないですが・・・arrowsの方が在庫が余っていそうなので、私の予想はarrows M02にしておきましょう(´∀`)

ちなみにそれぞれの機種を楽天のSIMセットで買うと、arrowsの方が6,980円~(データSIM時で8980円)・SH-M02が15,980円(音声・データ同額)です。

☆「楽天モバイル

ですので、やっぱりビック系列の8,980円SIMフリースマホ福袋はけっこう狙い目になると思います。

arrows M03なら市場価値は3万円以上、SH-M04は4万円近くで販売されている機種なので、まだ福箱にいれちゃうことは無いでしょう。

販売は全国のビックカメラの他、ソフマップやコジマなどの系列店でも同じ在庫があるかもしれません。各自チラシをチェックしてみましょう。ビックカメラは一部福袋を抽選販売にするというアナウンスも出ていますので、無理に早朝から並ばなくても抽選参加は出来るかもですね~(基本は10時販売開始とされていますが、福袋毎・店舗ごとに条件が違う可能性があるので要確認)。


by ke-onblog | 2016-12-31 10:53 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ついに大晦日になってしまいました。一年間しっかりと働いて、最終日くらいはゆっくりと家族や友人と過ごしたいところです。

初売り系の行列は明日の元日までに考えれば良いので、2016年中にやっておかなければならない節約術としては以前より何度か紹介している、ふるさと納税の締め切りです。ふるさと納税は「年度区切り」ではなく、サラリーマンでも個人事業主でも毎年1月1日~12月31日までの1年が周期になっています。

前回の日記ではもう一部の自治体では2016年分の申請はすでに締め切られているところもあるというお話をしましたが、今日12月31日をもってすべての自治体で2016年分の収入に対するふるさと納税受付が終了します。もしまだ申請をしていないのなら、急いでどこに納税するか・何を貰うのか考えなければなりません。
便利な今の世の中においては、寄付もクレジットカードで受け付けられているため、まだふるさと納税をする場合にも間に合う自治体・貰える返礼品はたくさんあります。

ふるさと納税サイトで人気トップになっている長野県伊那市・ダイソン 空気清浄機能付ファンヒーターは、12月31日23時59分までにクレジットカード決済が間に合えばOKです(口座振り込みはもう間に合いません)。

☆「ふるさと納税-ふるなび 返礼品人気ランキング

12月31日まで受け付けている自治体は多いので、まだ今日の申請でも「欲しいものがどこもかしこも取り扱いが終わっている!」なんてことにはならないと思いますが(まだ何千種類という返礼品から選べます)。

この時期だと普段離れて暮らしている家族や親類と合うこともあるでしょう。そんな時にまだふるさと納税をしていない人がいれば、ネット申請なら代わりに操作を行ってふるさと納税による節約をすることが可能です。窓口に行って本人確認をするわけではないので、誰が操作したって同じですからね。

しかし、本人以外の方が申請する場合にはいくつか気を付けなければならない点もあります。

まず、いちばん重要なのは「ふるさと納税による控除を受ける本人名義のクレジットカードで支払う必要がある」ことです。生計を一にしている夫婦や家族の場合であっても、ふるさと納税を申告する人=クレジットカードの名義が違っていると申請は出来ません(支払った人の名前で控除証明書が作成されるから)。家族分の申請をクレカのポイント狙いで代理で支払うことなどは出来ません(苦笑)

ふるなびの場合は先に会員登録をすることになりますが、そこは「納税(寄付)によって控除を受ける本人の情報」を使いましょう。ふるさと納税の申請・支払いには本人証明・住所確認などの書類提出は一切必要なく、重要なのはクレジットカードの名義(と申請時に記載する住所)だけです。
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一方で、ふるさと納税で貰える返礼品の「送り先」については、本人の住民票に記載された住所以外の場所で受け取ることも可能です。この申請住所と受取住所を間違えないように注意して下さい。

返礼品を選んだ後に、申込画面で送り先を変えたい場合には以下のようなチェックボックスが出ますので、チェックを入れて配送先住所を追記しましょう。
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例えば離れて暮らす両親のもとにプレゼント的な意味合いを込めて返礼品を届けるのも良いでしょう。今のシーズンだとお肉やカニなど、そのままお歳暮みたいな返礼品がいっぱいありますし。

ふるさと納税の返礼品では一部のおトクなアイテムに対して「お一人様1回限り」とされた自治体もありますが、ふるさと納税は世帯単位ではなく個人ごとに行われるものなので、名義さえ違えば家族で同じ自治体に繰り返し申し込みが可能です(特に制限のない自治体も多いです)。

ふるさと納税って何だか面倒くさそう・・・という先入観で利用していない家族がいれば、今日は代わりに申し込みをしてあげる最後のチャンス。専用サイトで情報を入力し、欲しい商品を選んでクレカで支払うだけというほんの数分で終わる作業です(実際には欲しい返礼品を探すステップでそれなりに時間がかかるでしょう(笑)
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どの程度お得になるかは家族の収入次第ですが、寄付額を間違えなければどんな人でもほぼお得にはなるはず。ふるさと納税は高収入な人だけがお得になるという制度ではありません。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

今日は大掃除だけでなく、やり残している方は2016年最後の一仕事としてふるさと納税もやっておくべきでしょう。


by ke-onblog | 2016-12-31 00:54 | ふるさと納税 | Comments(6)
福袋というよりはただのアクセサリーセット販売ですが・・・まずまず安いと言えるかもしれません。

ユニットコム系列であるパソコン工房・グッドウィルの店頭および公式ウェブ通販サイトにて、元旦から格安スマホ福袋が販売されます。中身についてはもう広告にばっちりと機種名・付属品まで書かれてしまっているのでワクワク感は皆無ですが、そこそこ安いです。
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ASUSの方は16,980円でZenFone2 Laserの16GBモデル入り、フリーテルの方はREI(麗)が入って19,980円です。

パソコン工房の福袋でZenFone・・・どこかで見たことのある組み合わせだと思ったら、去年と一緒ではないですか(´∀`;)
上記は1年前の記事ですが、25,000円でZenFone2 Laserの8GBモデルを福袋としてパソコン工房は売っていました。流石に1年が経ちましたので値段も安くなり、8GB→16GBモデルへアップはしてますけどね・・・ここはZenFone3を持ってきてほしかったところです。

2017年版のセット内容には

・ZenFone2 Laser 16GBモデル レッド 定価17,800円(発売当時27,800円)
・9600mAh ZenPower 定価 3,980円
・保護フィルム (たぶん純正) 842円
・カナル型 高音質イヤホン 2000円前後?
・ディスプレイクリーナー 数百円程度?

これだけ入っているので、普通に買えば2万円半ばくらいの価値の商品が16,980円で買えると考えれば良いと思います。

ZenFone2 Laserは最新モデルのZenFone3 Laserによって型落ちはしていますが、もともと低価格・低スペックモデルとして売り出されているモデルですので、ハードにゲーム利用などをしたいのでなければ安全牌な福袋として悪くはないと思います。回線とセットで購入するのならもっと安く買えますが、本体のみを買おうとすれば新品は1万円台後半くらいはしますので、普通に安いです。

通販でも出るはずなので、店頭で並ぶ必要は無いかも。瞬殺されるほどでも無いように思われますが・・・どうでしょう。

☆「パソコン工房【公式通販サイト】

パソコン工房と言えば、最近秋葉原にアウトレット館もオープンしています。この前チラ見してきましたが、ZenFoneやZenPadも置いてあったはず(値段は普通でしたが(笑)
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2017年2月にはパソコン工房の店舗としてリニューアルするみたいなので、今しかやってません。このアウトレット館では福袋販売はやらないかもですが、初売りで秋葉原界隈をうろつこうと考えている方は立ち寄ってみるのも面白いかも。ノートパソコンやデスクトップ、ディスプレイなどがいっぱい積まれていました。ちなみに写真の右横はソフマップで、青い店舗が並んでいます(´∀`)



by ke-onblog | 2016-12-30 10:00 | キャンペーン情報 | Comments(0)
中身の予想はたやすいので、希望に合うのならお得かもしれません。

アメリカのパソコンメーカー・ヒューレットパッカード(2015年に分社されて昔のHPは存在しないらしいですが)の国内販売サイトにて、2017年福袋企画が始まっています。個数限定で低価格なモバイルパソコンからスタンダードサイズのノートパソコン、デスクトップパソコンなどが入った8種類の福袋があります。
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8種の福袋のうち、福袋A~Dがノートパソコン、「大安吉日」・「笑門来福」・「無病息災」・「2017スペシャル」というデスクトップPCが入ったものが4種類あります。各価格は以下の通り。

福袋A 11.6インチモバイルノート RAM2GB 2.2万円/RAM4GB 2.5万円
福袋B 10.1インチモバイルノート 3.2万円
福袋C 15.6インチノート 49,800円
福袋D 15.6インチノート 54,500円
大安吉日 58,800円
笑門来福 88,800円
無病息災 108,800円
2017スペシャル 201,700円


各福袋で結構細かくスペックが書かれてしまっているので、しっかりと調べれば中身は大体わかります(´∀`)

例えば福袋Bの10.1インチモバイルノートではカラーに「カーディナルレッド」と「ブリザードホワイト」という2種類から選ぶことが出来るのですが、この時点で候補は通常54,800円で販売されている「 HP x2 10-p000」という機種であることが明白です。
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良くあるディスプレイ脱着可能なモバイルPCですが、ディスプレイ側を裏返しにして設置してスタンド・テントモードでも使える4 in 1スタイルがちょっと面白いですね。

この手の機種でフロントの両サイドにスピーカーが付いているのも珍しいです。スタンドモードやテントモードを活かして動画をスピーカーで楽しむというコンセプトがあるからこそのフロントスピーカーなのでしょう。

細かいスペックは公式サイトにありますが、CPUは Atom x5-Z8350 、 RAM 4GB, ストレージ 64GB, バッテリー駆動時間10.5時間、タブレット重量596グラム・キーボード込みで1.07kgという仕様。

☆「 HP x2 10-p000 製品詳細icon

スピーカーがあること・キーボードに対してディスプレイが両面設置出来ること以外は、良くある10.1インチモバイルPCとほぼ同じ構成です。他社の製品で同様のスペックを持ったものだとASUSなら4万円のTransBook T101HAはRAM 2GBですがCPU/ROMが同じです。

他にもドスパラの Diginnos DG-D10IW3Sはキーボードセットで33300円(税別)で、CPUが同じでRAM 2GB/ROM 32GB(ディスプレイはフルHD)というようなものもあります。

ちなみに福袋A(22k/25k)のモバイルPCは HP Stream 11-y000(通常価格27,700円~)だと思われます。カラーが「アクアブルー」であることが商品詳細のところに出ているのでほぼ間違いなさそうですね。

日本HP公式サイトでの購入だと1年間の公式保証がついていますが、ここからさらに有料ながら3年の保証延長・電話相談サービス・オフィスソフト各種をオプション購入も福袋商品でも一緒に追加可能になっています。

デスクトップ福袋もいくつかオプションを追加することは出来ますがガラっと構成を変えてやることは出来ないので、出来合いのスペックで欲しいPCの希望にピッタリと合うのなら割安感があるかもしれませんね。

HPの定価は54,800円ということでユニークな点がありつつも通常価格だとぶっちゃけ割高すぎて話になりませんが、32000円ならほどほどに安いと思います。他の福袋も定価から比べて最大88,800円ほど安くなっているそうですけれど、「何が入っているかわからないけど超破格」というタイプの福袋企画ではないですね。福袋価格になってようやく他社の格安品並の価格、といったところなのでしょう。

各福袋は数量限定、販売期間は2017年1月6日まで、送料は全品無料となっています。

☆「HP公式オンラインストア 福袋 2017icon

by ke-onblog | 2016-12-29 22:49 | キャンペーン情報 | Comments(2)
12月も残りわずかとなってきましたので、余っている格安SIMのデータを消費すべくスピードテストをやってみました。
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自宅でスピードテストをするときはこんな感じにスマホを可動式簡易テーブルに並べて使うと捗ります。このテーブル、便利ですよ~。角度をさまざまに変えられるのでタブレットを立て掛けたり角度をつけてノートパソコンを設置したり出来ます(アマゾンとかで2~3000円くらいで売ってます)。

今日はZenFone3 Ultra購入時についてきた楽天モバイルのSIMを初めてパッケージから取り出し、楽天モバイルは2回線分測定しています。

今回の測定回線は6回線分。

・ドコモ系 mineo dプラン
・ドコモ系 LINEモバイル
・ドコモ系 0SIM
・ドコモ系 楽天モバイル×2
・ソフトバンク系 ワイモバイル

IIJmio aプランは今月メインで使ったため残量が少なく不参加。たぶん下り15Mbpsくらいで今も変わらず安定しているのでしょうから何度も測定するとパケットが勿体無いだけですし(といいつつ今1回だけ測定したらやはり14Mbpsでした)。

今回は時系列で沢山は測っていないのですが、午前・お昼・そして夕方にそれぞれ同時にスピードテストを実施しています(端末はそれぞれ別)。

【9時の速度】

(DL/UL)
76.89Mbps/12.98Mbps:ドコモ系 mineo dプラン
53.92Mbps/23.42Mbps:ドコモ系 LINEモバイル
0.49Mbps/7.67Mbps:ドコモ系 0SIM
42.08Mbps/11.53Mbps:ドコモ系 楽天モバイル1
39.69Mbps/11.93Mbps:ドコモ系 楽天モバイル2
33.23Mbps/5.23Mbps:ソフトバンク系 ワイモバイル

【12時15分の速度】

(DL/UL)
10.58Mbps/12.51Mbps:ドコモ系 mineo dプラン
47.07Mbps/18.33Mbps:ドコモ系 LINEモバイル
0.18Mbps/6.25Mbps:ドコモ系 0SIM
11.02Mbps/8.26Mbps:ドコモ系 楽天モバイル1
16.13Mbps/11.80Mbps:ドコモ系 楽天モバイル2
36.26Mbps/6.18Mbps:ソフトバンク系 ワイモバイル

【12時30分の速度】

(DL/UL)
2.39Mbps/21.49Mbps:ドコモ系 mineo dプラン
40.87Mbps/11.62Mbps:ドコモ系 LINEモバイル
0.11Mbps/7.91Mbps:ドコモ系 0SIM
7.42Mbps/10.72Mbps:ドコモ系 楽天モバイル1
20.17Mbps/15.85Mbps:ドコモ系 楽天モバイル2
41.85Mbps/5.90Mbps:ソフトバンク系 ワイモバイル

【18時の速度】

(DL/UL)
9.95Mbps/14.64Mbps:ドコモ系 mineo dプラン
14.27Mbps/5.65Mbps:ドコモ系 LINEモバイル
0.31Mbps/8.24Mbps:ドコモ系 0SIM
20.26Mbps/23.16Mbps:ドコモ系 楽天モバイル1
19.43Mbps/2.82Mbps:ドコモ系 楽天モバイル2
13.35Mbps/8.51Mbps:ソフトバンク系 ワイモバイル

LINEモバイルはまだ速いですね~。18時がちょっと低く出ていますが、今18時55分では24.31Mbps出ているのでHD動画も余裕で見られるレベルの快適さを保っています(測定にはiPhone SEを利用)。LINEモバイルはカウントフリープランを推しているため、いつかユーザーが増えて遅くなる日が来るのではないかと思っているのですがまだまだ快適です。LINEモバイルを試してみたいなら本当に今のうちだと思います。mineo dプランにもかつてはこんな快適な時代があったな、と今となっては懐かしいばかりです(´∀`;)

☆「LINEモバイル

LINEモバイルを申し込むなら先にパッケージを購入することをオススメします。

LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパック (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応] LMN-AMA01

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mineoも結構頑張っていますね!今日28日は水曜日ながら休日みたいなものなので、お昼の混雑も普段とは違うのでしょう。年末年始はそういった意味では格安SIM回線が活躍しそうです。初詣などで人が密集する場合を除けば利用時間帯が分散されて速度は安定化するでしょう。

なんだかんだで今年一番私が使っていたのはmineoだと思います。キャンペーンでデータ容量がいっぱい貰えますし、足りなくなってもパケットギフトをオクで買えば安く済む、という安心感があるので全く節約を考えずに使える気軽さはmineoならではのメリットです。速度面では他のドコモ系MVNOにお昼の安定性で及ばず、au系もたぶんUQやIIJには敵わないでしょう。それでもパケットギフトやフリータンクのメリットがあるので使いようによってはまだまだ契約する価値のあるMVNOでしょう。

一方で0SIMは安定して一日中超激遅。清々しいほどに速度が出ません( ゚∀゚)アハハ~ pingも200ms超えとかあります。

500MB無料ですから文句は言いませんけれど、データが足りなくなったときの緊急用SIMとしてもほぼ役立たずです。細い回線にどれほど大量の契約を詰め込んでいるのでしょうか(笑) 真夜中とかだと5Mbpsくらい出るタイミングもあるみたいなので、一応はキープし続けるつもりですけど・・・。アップロードはそこそこ速いので写真をメールやLINEで送りたいときとかに使うと良いかもしれませんね。

楽天モバイルの2枚のSIMでhonor6 Plus, iPhone7を使って同時に測定したところ、やはり似たような速度傾向になりました。楽天はスピードテストにブーストを掛けているらしいですが、大きめのファイルを受信してリアルタイム速度モニターを使って確かめたところ、18時台で5~7Mbps/sくらいの数値が確認出来ました。やっぱり少し盛っているのかな(苦笑)

それでもお昼・夕方にもYoutubeの動画再生もスムーズでしたので、特に気になるレベルではありませんでした。普段のお昼時は1Mbps前後まで落ちていると思いますが、やっぱり年末効果で回線が空いているようです。

ワイモバイル回線もずっと安定しています。いつ測っても30~40Mbpsくらいは出ますし、10Mbpsを切るようなことは滅多にないです。普通のMVNO回線に比べれば料金は高いということになってしまいますが、この速度安定性にはその価値があるでしょう。

今ワイモバは「いいお正月(タブレット)」キャンペーンをやっており、Lenovo Tab2が既存回線とのセット契約で本体新規一括0円、6ヶ月間月額111円でデータSプランが契約出来ます。プラン自体は3年契約なので完走させることが大前提ですが、将来にわたって安定が期待できるワイモバを使い続けるつもりなら貰っておくのも良いかもしれません。

☆「ワイモバイル いい正月タブレットキャンペーン

Lenovo Tab2の白ロムは1万円くらいで売買されているようなので・・・端末を売ってまで契約する価値は薄いかも。回線だけほしいのならヤフープレミアム会員になっていれば月額500円で最低利用期間のないSIMカードのみを契約出来ますし(現時点では2017年1月31日までの特典)。501LVは2015年5月以降の発売機種なので、SIMロック解除も6ヶ月経てばMy Y!mobileから無料で出来るはずです。

今日の測定分は普段の平日のスピードではなく「祝日の速度」だと考えるべきです。楽天とmineo dプランはもっとお昼には遅くなるはずです(苦笑) IIJmioとLINE, Yモバの3回線は本当にいつでもこのくらいの速度が出ているので、速度重視の人はドコモ系ならLINE、au VoLTE SIMで使いたいならIIJ(IIJのdプランは使ったことがないのでなんとも言えません)、SB系ネットワークで使いたいならワイモバ、と使い分けるのが良いかと思います。

普段のお昼の混雑状況は10月末のデータですが、以下を参考にどうぞ。傾向はほとんど変わっていないはずです。



by ke-onblog | 2016-12-28 20:10 | 格安SIM(MVNO) | Comments(8)
最近Gearbestが日本向けのプロモーションを強化しているのは知っていましたが、公式サイト上にも日本語でセール案内が出るようになったのですね。
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ちょっと日本語は怪しいですが、これだけ意味が通じる文章が書けるスタッフがいれば十分でしょうか(笑) でもこれはサイトの自動翻訳による表示変換ではなく、画像としてベタ書きされていますので日本人客に向けた専用セールということのようです。

それぞれにクーポンコードが用意されており、それを適用するとZTE AXON7, Xiaomi Mi5s, ZUK Z2, One Plus 3TといったハイエンドスマホからXiaomi Notebook Airなどが海外通販サイトの中でもかなり割安で買えるようになっています。

☆「Gearbest 2016年年末大セール

各クーポンは全部上記のページに書かれていますけれど、Gearbestでは今年の秋頃から日本円に対してとても有利な独自レートが使えるらしく、通常のドル表示が計算される価格よりも1割以上安い価格設定となっています。

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日本でも販売されているZTEのDSDSスマホ AXON7が42kです。細かい型番が書いてないのですが、確か海外版でも日本の技適マークが出せたはず・・・ちなみに国内の定価は59800円です。

Mi5s Plusの6GB/128GBモデルも41553円ですか~。こちらはアリエクの最安値でも400ドル超えなので、Gearbestの方が安く輸入できるでしょう。

Mi5s PlusにはGlobal ROMがあるのに、Mi5sには未だに中国ROMしかないという・・・私のMi5sは購入後全く出番がありません(´∀`;)私が今よりもずっと為替が有利だった10月に輸入した時に3万6千円(アリエクでオプション送料込み)だったのに、今でも30,437円という安さは驚異的です。

Mi MAXの32GB インターナショナル版はクーポン利用で19,737円となっています。Mi MAXといえばGeekbuyingがこれまで180ドルで最安値を維持していましたが、今の為替相場1ドル117円で計算すると21000円ほどになりますので、Gearbestの方が有利になります。
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パソコンも安い。先日フラッシュセールでも出ていたXiaomiのハイエンドウルトラブック Xiaomi Notebook Airの12.5インチ・13.3インチモデルがそれぞれ数量限定で値引されていますね。価格は先日とほぼ同じですが、また買えるようになっています。

この日本円表示の価格は円決済をした場合のみ適用され、Paypalにドル残高がある状態でドルのまま支払うと表示額のまま引かれて不利です(例えばAXON7はドル設定は419.99ドル→クーポン適用時399.99ドルになっており、Paypalの出金レートである114.48円/ドルで計算すると、約4万6千円を支払っていることになり4500円ほど為替差で損をします)。

高額のものを輸入するのが怖い方はイヤホンや電子タバコ・ガジェットなどの低価格な商品から仕入れて練習するのが良いでしょう。今のところ私は海外輸入で大きなトラブルにはあったことは無いですが(小さなものならあるという意味ですが^^;)、リスクと価格を天秤にかけて年末休みに輸入にチャレンジしてみるのもよいでしょう。

関連記事:Gearbestの利用方法 購入手順と配送の目安

Grab Deals from $0.99 and More than 60% OFF @GearBest! Starts on Dec. 26th.

by ke-onblog | 2016-12-28 10:00 | 端末輸入 | Comments(2)
前回は9月にもちょっとしたキャンペーンをやりましたけれど、年末年始ということで・・・
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当サイトから派生した携帯情報系サイト・モバイルびよりにて会員登録をしていただいた方を対象に、アマゾンでお買い物が出来る1000円分のamazonギフトコードを合計10名様にプレゼントします。

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以前登録をしてパスワードやメアドを忘れてしまったという方は、新たにメアドを用意していただいもOKですよ~(´∀`) ユーザー名・メアドが分れば上記の登録用ページのコメント欄に書いた方法でパスワードの再発行も出来ます。

応募用ページ以外に非会員の方がコメントをしていただいても抽選の対象にはなりませんので気を付けてください(この白ロム転売法ブログにコメントしても無効です)
【追記】ユーザー名・パスワードが正しくても上手くログイン出来ない症状があるようです。時間を空けたり、再度試すとログイン出来るようなので、入力情報が間違ってないはずなのにどうしてもログイン出来ない方は、登録したものと同じユーザー名/端末(接続元)でこちらの記事にコメントしていただければ、応募完了とさせて頂きますm(_ _)m
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会員登録・応募は1分もあれば出来ますので、年始の運試しにどうぞ~

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by ke-onblog | 2016-12-27 19:21 | キャンペーン情報 | Comments(6)
年末年始でたくさんのセール情報が出てきており物欲が刺激されやすいシーズンに入ってきました。今回はスマホではなく、パソコン・タブレット(おもにWindows機種)を購入する場合に私がよく参考にしているサイトを紹介しましょう。

歳末セールや福袋企画ではちょっと古めのパソコンが安売りされることが多いのですが、パソコンによほど詳しい人でないとパソコンの名前を・CPUのチップ名を聞いただけではその性能を推し量ることは難しいでしょう。スマホならばCPU,SoCの種類はたかが知れているのでおよその性能は予想が付きますが、パソコンの方が種類・世代が複雑です(少なくとも私にとっては)。

実際にパソコンを購入して使うとなると単にCPUの性能が良いか悪いかだけではもちろん判断できないのですが、例えば今使っているパソコンのCPUと比べて処理性能が高いかどうか程度の事前情報は調べておくべきだと思います。割引率が高くても世代の古いCPUだと動きが悪かったり、モバイル用のCPUだと新しいものでも古めのデスクトップ用CPUよりも性能が低いこともあるはずです。

そのようなCPUの性能を数値化して見ることが出来るのがベンチマークなわけですが、なかなか統一されたベンチスコアは公開されていません。BTOメーカーだと製品ごとにスコアが掲載されたサイトもありますけど、「数年前に購入したパソコンと比較したい」というのは結構難しいものです(ベンチマークソフトウェアはちゃんとしたものは有料のものが多い)。

そこで私がよく参照しているのが以下のPass Markというベンチマークソフトウェアを販売しているサイトが運営しているCPUのスコアリストです。全部で200,000種類以上のCPUが登録されていますので、大抵のパソコンの性能が大雑把にチェック出来ると思いますよ~

☆「http://www.cpubenchmark.net/

上記のページに行くと種類ごとにCPUが探せます。「https://www.cpubenchmark.net/cpu_list.php」こちらのリストで検索(「Find CPU」に入力)するとすぐにスコアが見られます。データが大量に掲載されているためページ・検索動作が重いので注意してください。

ベンチ用のソフトは30日間は無料、その後27ドルで販売しているようです(http://www.passmark.com/products/pt.htm)。

例えば、私がモバイル用に使っているASUSの初代トランスブック T100TAにはAtom Z3740というものが使われており、スコアは「1060」と出ています。購入当時3万円だか4万円だかで購入したパソコンですが、もう本当に厳しいです(苦笑) まったく使えない訳じゃないのですが、ちょっとした動作でももたつきを感じます。

最近人気があるファーウェイのMatebookに搭載されているCPU はCore m3-6Y30とCore m5-6Y54なのだそうですが、それぞれのPassmarkスコアは3056と3277とされており、モバイルパソコンとしてはかなり高めの数値でしょう。

Surface Pro 4に使われているCPUだと、一番安い12万円のモデルがMatebookと同じCore m3 6Y30で「3056」,13万円強のCore i5-6300Uモデルだと「4343」、最上位Core i7-6650Uだと「4889」というスコアです。ちなみにSurface3はAtom x7-Z8700で「1933」です。3とPro 4にはかなり処理性能に違いがあることが判りますね。

私が普段使いしている4年くらい前のパソコンのCPUもデータがあり、Passmarkのスコアは4千弱だそうです。重めの画像処理ソフトを動かすと若干のもたつきを感じますが、オフィスソフトレベルならストレスレスで動くレベルだと私は思っていますが、買い替えるのならこのスコアが4000以上のものが欲しいな~と、そんな感じで参考に使えます。

パソコンの快適性を簡単にアップするためにはストレージをHDDからSSDに変えるだけで体感速度は爆速になったりしますので、そのあたりもよく考えてベンチスコアは大雑把な処理性能に当たりをつけるために使うのが宜しいかと思います(私にとってSSD搭載はもはや大前提です)。

Celeron, Atom, Core, Pentium, Xeon, AMDなどなどいっぱいCPUデータがありますので、セールで安くなっているけどどのくらいの性能なのだろう?と気になる機種があればスコアを一度チェックしてみれば、型落ちになって性能が比較的低くなったから安いのか・妥協できるレベルの処理性能が期待できそうかの簡単な判断材料になるでしょう。


by ke-onblog | 2016-12-27 12:57 | 白ロムコラム | Comments(0)
ノジマのウェブショップにて年末セールが始まっています。12月1日から始まっているdケータイ払いと合わせるとかなり割安に買える商品もありますので、チェックして見る価値がありそうですね。
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ノジマのオンラインサイトには家電商品だけでなくさまざまなジャンルの商品がありますが、最近発売されたばかりのSIMフリーケータイであるシャープのSH-N01が対象に入っています。

☆「ノジマ SIMフリー AQUOSケータイ SH-N01」 42,984円 → 24,800円

通常価格が4万円超えというのがちょっとぼったくり気味ですが(苦笑)、税込み24,800円なら他社で買うよりかなり安いはずです。IIJmioでは27,864円、楽天モバイル(回線セット)では26,784円。

さらに今ならdケータイ払いで通常の20倍dポイントが付与されますので、ポイント考慮の実質価格ながら2割引として19,840円(dポイント 4960円相当)で買えると考える事も出来ます。

☆「ノジマ dケータイ払い+ dポイント20倍キャンペーン

他にSIMフリースマホだとHuaweiのP9 47,898円も結構安いですね。価格.comの最安値。他店で同額ノショップはいくらでもありますが、ポイント還元を考えれば一歩リードしているでしょう。

携帯以外だと炊飯器、テレビ、イヤフォン、カーナビなどもセール対象になっています。ノジマは年末でも即納をしているはずなので、お正月に備えて必要なものを購入しておくには良さそうですね。

☆「ノジマオンライン 煩悩退散セール会場
by ke-onblog | 2016-12-26 23:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)

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