白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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2017年のオンライン版ビックカメラ福袋は見逃していたので何が販売されたのかすらチェックしていなかったのですが・・・オンライン予約でもSIMフリースマホ福袋があったのですよね、きっと。

終わってしまったものはもうどうしようもない(公式サイトには「完売しました」の文字しかない)ので、あとは当日販売分です。
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ビックカメラのサイトに一部ですが福袋企画の商品が掲載されており、SIMフリースマホ福袋が元旦の初売りでも取り扱われるようです。

☆「http://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/newyear/fukubukuro2017/index.html

「格安スマホ福袋」は4,480円で販売される予定で、いくつか中身に関してヒントが出ています。

・ディスプレイは5.0インチ
・LTEに対応
・ROMは8GB
・BIC SIMパッケージ入り

う~ん、価格が価格なので仕方がないですが、ROM 8GBですか~(´∀`;) 今どき8GBの機種ってそんなに多くないとも思うのですが、古い機種も候補に入れていけばいくつかあります。

例えば、

・マドスマ MADOSMAQ501A 定価 22,010円
・LG G3 Beat 定価 12,800円
・ZTE Blade E01 定価 14,140円

ビックには取り扱いが普段はないはずですが、他にZenFone2 Laserにも条件に当てはまる5.0インチ・8GBモデルがありますね。

福袋で5千円ならどの端末が入っていても損はしないと思いますが、ハイスペック機種に慣れた人が使うには少々きついものがあるレベルのスマホしかありませんね~。

ZTE Blade E01は「楽天モバイル 」で音声SIM回線セットなら480円で売ってますので、Bladeの可能性が高いかな?と思っています。

この他8980円の福袋もオンライン予約ではあったみたいなので、あとは当日チェックしてみましょう。

あとはiOSタブレット 19800円というのも出ています。こちらはiPad mini3か4のどちらかでしょうね。ROMは64GBとされていますが・・・今アップル公式サイトには64GBはもう取り扱われていないので、これも在庫処分ということで古いmini2や3をどこからか持ってきた可能性もあります。それでも2万円なら激安です。

販売開始は各店舗の営業時間毎に異なり、多くのお店は元旦の10時からとなっています。一部店舗では11時から営業・2日から営業というところもあるので気をつけて下さい。

また、この福袋はビックカメラ系列であるソフマップ・コジマでも似たラインナップの販売があります。4,480円格安福袋はソフマップのページにも予告が出ています。

私もSurfaceが欲しいのですが64GBモデルということはSurface 3の可能性が高いですね。Pro 4に比べるとかなりスペックも評価も低めなので悩ましいところ・・・。


by ke-onblog | 2016-12-26 21:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
クリスマスも終わり、2017年まであと1週間を切りました。先週末、12月最終週末は3連休の影響もあってキャッシュバックを盛っていたショップも多かったようですね。連休後の年末年始も営業を続けるショップもあるみたいですが、お正月といえばやっぱり初売り・福袋が次のターゲットとなるでしょう。

携帯関連で最も注目度が高いのはやはりアップルの初売りですね。今年は1月2日から始まることが公式サイトにすでに案内されています。
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以前であればアップルの初売りには福袋企画として「Lucky Bag」が大変な人気を集めていたのですが、今年(2016年)は日本では販売がされませんでした。

ラッキーバッグがなぜ販売中止にあったのか公式には発表されていないとは思いますが、昨年2015年9月頃にはiPhone6s/6s Plusの店頭販売が行われなかったという例もあり、おそらくはアップルストア前に出来る行列のせいだったのでしょう。iPhoneと同じくLucky Bagにも人が群がることが予想されますものね。

でも、今年のiPhone7/7 Plusでは発売日の当日販売がありました。ということは・・・Lucky Bagも行列対策を行った来年(2017年)分は販売再開もありえるかも?

昨年は12月26日時点ですでに「Lucky Bagを販売しない」ということは公式に出ていましたが、今年はそのような記載はまだアップル公式サイトには出ていないため、希望はあるのかも。

・・・と思ったのですが、よく見ると各アップルストアの1月2日の開店時間が「10時から」となっている点が気になります。以前はLucky Bagの販売に合わせて、1月2日は「8時開店」だったはず。

初売りの告知は出ているので何かイベント・セールはあるのかもしれませんが、Lucky Bagがあるのかどうかは微妙なラインですねぇ。

☆「http://www.apple.com/jp/shop/gifts/new-year」

セールは店頭およびApple Storeのアプリからでも買えるみたいです。


by ke-onblog | 2016-12-26 12:26 | キャンペーン情報 | Comments(1)
今年はふるさと納税が面白かったのでいろいろとブログでも話題にしてきましたが、もういよいよ最終受付け日が近づいている自治体があったり、すでに終わってしまっている返礼品も増えてきました。
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ふるさと納税の締切はすべての自治体で一律というものではなく、それぞれの方針により申込みの締め切り・処理日程の予定・来年の再開予定が決まっています。

例えば、以前NEC製のノートパソコンが高い還元率でトップクラスにお得(返礼品人気ランキングで現在2位)であると紹介した山形県米沢市のふるさと納税では、

カード決済時は2016年12月26日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
口座振込時は2016年12月15日午後5時までの申請分を”2016年分”として処理
(*これ以降は2017年分になってしまいます)
・ワンストップ特例申請書 発送受付終了日 2016年12月26日午後5時まで

米沢市の納税関連の対応再開は来年1月4日10時からとされています。自分で確定申告をしなくてもよくなる「ワンストップ特例申請書」は2017年1月10日までに各自治体必着で送らなくてはならないため、米沢市から取り寄せたい場合には来年になってからでは間に合わない可能性もあります(取り寄せなくてもふるさと納税のサイトから用紙をダウンロードして使うことは出来ます)。
他の人気返礼品を扱う自治体だと、

・VAIOパソコンがある安曇野市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は16日)
・ダイソン製品がある伊那市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は19日)
・佐賀牛がある小城市 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は17日)
・サーティワンアイスのギフト券がある小山町 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は20日)
・業務用向けタブレットがある喬木村 クレカ決済12月31日申請〆(口座振込は22日)

こんな感じで多くのクレカ受付が可能な自治体はクレカ決済自体が31日ギリギリでも処理が間に合えば年内の納税として認められる一方で、振込ではもう間に合わないところばかりです(振込での申請が間に合っても、実際の振り込みの期限もあるので注意)。
ふるさと納税の支払いには多くの自治体がクレジットカード決済に対応してきていますが、通常時でも口座振込では特に何のメリットもありませんが、クレカ支払いならポイントが付くカードもあります(決済方法により例外もあり)。

クレカ決済が間に合わないと遡って2016年分として処理してもらうことは不可能ですので、納税予定額を計算してクレカの利用可能枠にも注意しておきましょう。年末年始はいろいろと出費も嵩みますからね・・・

☆「ふるさと納税サイト-ふるなび 納税控除の目安(年収別シミュレーション)

納税・申請自体はふるなびを使えばほんの数分程度で終わりますが、お得度の高い返礼品をじっくりと選びたい方も、クレカを使う場合でも米沢市のように「12月31日より早く打ち切る自治体もある」ということを意識して早めに申請を行いましょう。

帰省・里帰り先などで申請予定の場合は、十分に利用枠のあるクレカ番号を忘れないように気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2016-12-25 05:17 | ふるさと納税 | Comments(0)
私がこのタブレットPCの存在をちゃんと認識したのが独身の日関連セール時でした。その頃よりも価格設定は安くなっているのですが、やはり円安の影響が・・・でも、まだ他メーカーのライバル機種を買うよりはずいぶんと安いです。

Xiaomiが販売しているウルトラブック(そういえば最近”ウルトラブック”っていう呼称はあまり聞かなくなった気がする)、重さ1キロ台のハイスペックノートパソコンであるXiaomi Notebook Airには12.5インチモデルと13.3インチモデルがあります。

12.5インチモデルの方はCPUに Intel Core m3-6Y30を搭載しており、下手な古めのフルサイズノートパソコンよりもスペックは高いくらいですね。私がいまこの文章を書いている数年前に購入したCore i5のノートPCと比べてもPassmarkのスコアはそんなに変わらなかったり(苦笑)

12.5インチモデルの一般的な海外通販サイトの価格相場は600ドル前後であることが多いのですが、中華サイトでも最も有名なショップの一つ、Gearbestで200台限定で499.99ドルまで値下げされています。
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今、24日時点で残り6台。同じCPU/RAM/SSDの構成であるSurface Pro 4が日本では12万円で売られていますので、そのコスパの高さはもはや異常なレベル。

そしてもうワンサイズ大きな13.3インチモデルではCPUがCore i5-6200Uにアップし、RAMも8GB,ROMは256GBとなり、通常サイズのBTO系ノートパソコンでも10万円クラスの構成です。それを割高なカテゴリーに入る超薄型・軽量PCにしてこのお値段。
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こちらも200台あったうち、すでに9割が売れています(セールは21日から始まっていたようです)。

11月に調べた時にはAir13はクーポン適用時でも767.99ドルでした。それが今は740ドルまで値下げされています。

円相場を考慮すると12インチモデルでおよそ6万円弱、13インチモデルは8万7千円ほどまでになりますが、円安が進んだ割にはまだ安いといえるのかもしれません(追記:Paypal経由でクレジットカード決済すると、もっと安い為替レートで買えるそうです!Paypalのドル残高でそのまま支払うとドル表記通りの請求になるので、支払い画面で「Pay by credit card via PayPal 」を選べば良いみたいですね)。13インチモデルと同じ構成のSurface Pro 4は17万円くらいします。

ギアベストのセール品は数量限定・期間限定(12月28日まで有効)のフラッシュセールであり、通常はGearbestでももう少し高い価格で売られていますので、欲しかった方は売り切れ前に注文しておいたほうが良いでしょう。11月の独身の日以来ではたぶん最安値です(2016年で最安って書いてありますし)。

☆「Gearbest The Xiaomi Air Laptop Computer New Year Flash Sale

このXiaomi Notebook Airに併用できるクーポンは無いようです。一律割引系クーポンを適用するとむしろ高くなりますので気をつけて下さい。既存会員や新規会員になって貰ったポイントは使えると思います。

通常送料は無料(5-7営業日で出荷)ですが、商品が高価なので保険(Insurance)を追加することを推奨します。12インチモデルだと+11ドルで配送保証が付けられます。

Gearbestを使った輸入方法は「Gearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順」にまとめてありますが、住所入力が英語バージョンになるくらいで、ほぼ普通の通販と同じ感覚で買えるので初心者でも大丈夫でしょう。

by ke-onblog | 2016-12-24 20:03 | 端末輸入 | Comments(2)
ASUSの巨大スマホシリーズが好調みたいですね。

ZenFone3シリーズの大画面担当、ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)およびZenFone3 Ultra(ZU680KL)はそれぞれ2ヶ月前と2週間前に国内で正式に販売されているはずなのですが、店頭で見かけるのはモックばかりです。

ASUSの公式ウェブサイトではデラックス・ZS570KLが12月22日に予約開始以来、初めて再入荷分の予約が再開されていました。でも、また24日時点で全カラー完売しており、またしても購入できない状態になってしまっています。チラリとしか見ていなかったのでどのくらいの時間で売り切れたのかチェック出来なかったのですけど、、、

そして私もここ数日本格的に運用して楽しんでいる、6.8インチのZenFone3 Ultra。こちらも2日くらい前にオンラインストアで1色だけ受付を再開していたように思ったのですが、また買えなくなっていますね~

☆「ASUS ZenFone Shop

生産数が少ないのか需要が多いのかは私にはわかりませんけれど・・・Ultraの方はiPhoneのように定価を超えるほどのプレミアム化はもちろん起きていませんが、Deluxeは結構凄いことになってます。

ZS570KL、ZU680KLの定価はそれぞれ89,800円と59,800円(税別)でしたが、デラックスはオークションで13万円前後で売買されているようですね~。11月頃は10万円を少し超えるくらいだったみたいですが、12月の落札履歴を見ると14万円くらいまで到達しています。

Deluxeの6GB/256GBは確かにスペックは高いですけれど、89,800円という定価も強気の設定だな~と感じたのですが、需要はあるのですね。

一方でZenFone3 Ultraはデラックスに比べれば在庫が多いハズです。少なくとも楽天モバイルでは発売直後に1000台を用意し、これまでに100台以上がオークション・フリマサイト等で出回っているはずです。

国内版ZU680KLの売買相場は今は52k~56kくらいみたいですね。一時期5万円前後まで下がっていましたが、少し戻りました。
6.8インチというディスプレイサイズは、国内で販売されているスマホとして最新モデルではぶっちぎりの大きさです。6インチを超えるスマホはまだまだ数が限られています(関連記事: 5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチ超の大画面スマホ(ファブレット)比較)。6インチ超え+DSDSが出来る機種としてならオンリーワンのポジションを獲得していますので、利用用途・好みに合う人にとっては便利だとは思います。

ZenFone3 Deluxeは2ヶ月品薄が続いた結果としてプレミアム化が起きていたみたいですが・・・ウルトラはそこまでの高騰はなさそうです^^;

買取店だと新品で45kを提示しているショップがあります。12月4日に日記で書いた予想上限がちょうどこの45kでした。ここから更に上がるためにはデラックス並の品薄でも起きないと難しいかもですね。

ASUS公式サイトにはUltra ZU680KL, Deluxe ZS570KLの次の出荷は2017年1月中旬以降と記載されていますので、今回の在庫追加分も短期間で再度売り切れになったことを踏まえると、一旦価格は下がりそうですけれど、その後はまた品薄による高騰化もあるのかもしれません。

と言っても絶対的な需要数がそこまで高いわけではないはずです。買ってはみたけれど自分には合わない・使いこなせないという場合に手放すのならタイミング良く供給が増える前に見切りをつけるのも必要かもです。

ZenFone3 Ultra・Deluxeはカメラ機能も高くて面白いです。
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クリスマスイルミネーションの撮影もバッチリです。ちょっとカメラ音が大きいのが玉に瑕ですが(苦笑)

SIMフリースマホとして価格はかなり高めの2台ですが、妥協しないハイスペック機種が欲しい人は買える時に買った方が良いかもしれません。

なお、海外版のZenFone3 DeluxeにはRAM,ROMが小さいモデル・国内版でもミドルスペックの「ZenFone3 Deluxe(ZS550KL)」など混同しやすい名前・型番がたくさん存在しますので、正規ショップ以外から購入する際には十分にチェックを行って下さい。特にZenFone3シリーズの海外モデルは国内のASUSサービスではサポートされておらず、技適を取得しているのは日本版だけなので国内で使うと一部例外を除き違法です。


by ke-onblog | 2016-12-24 09:13 | 白ロム転売法 | Comments(2)
メイン利用として使うにはちょっと古めの機種が多いため高いスペックを欲する方には物足りないかもですが、スマホ入門用・サブスマホ用にならありかもしれません。
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秋葉原や大阪に店舗を構えているため見かけたことのある人も多いかと思いますが、中古スマホやパソコンを扱うイオシスにて、ドコモ系のアウトレット在庫品をスマホ本体価格3980円から購入可能なセールをやっています。

在庫は店舗によって取り扱い機種・数は異なりますが、オンラインでも購入が可能になっています。

☆「イオシス アウトレット品大特価セール

一番安い3,980円(税込み)で買えるスマホは2012年頃に発売されているN-05D, SH-04D, SH-06Dがあります。このあたりは・・・3G用機種ですね。まだLTEが本格的に普及する前のモデルが中心です。

LTE機種だとHW-01Eが6,980円、Xperia AX SO-01Eが7,980円、Xperia A SO-04Eになると17,800円というものがあります。

あと、これはアウトレットセール品ではないのですが、Galaxy S4 SC-04Eも8980円まで値下げされています。
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秋葉原の店頭にはデモ用の実機も置いてありました。SC-04Eはもちろん今となってはS5,6,7と3世代分も型落ちしていますが、スナドラ600を搭載しているのでそこそこ遊べるのではないでしょうか。

☆「イオシス Galaxy S4 SC-04E Cランク中古品」/ 8,980円

12月23日時点で在庫数が700台以上ありますね~。どこかの企業で使っていた端末をごっそりと買い取りでもしたのでしょうか(苦笑)

他にもASUSのSIMフリースマホの再生品、例のセールで投げ売られたものが巡ってきたと見られるAcer Z530などもあります。

イオシスの場合は新品の白ロムに関してはやはりオークションほどの安さはありませんが、中古品の在庫・種類は豊富なので、ちょっと古めの機種でも良いから少しくらいは遊べるドコモ系のスマホ白ロムがほしいのならネットか店頭でチェックしてみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-12-23 18:23 | キャンペーン情報 | Comments(2)
型落ちモデルですが、これもなかなか安いですね~

少し前から楽天モバイルのオンラインサイトではAcerのZ530を掘り出し物セールとして980円~で販売していました(ZenFone MAXも)。ここに一昨日20日からファーウェイのライトユーザー向けの人気機種だったP8 liteが追加され、音声SIM契約時には一括880円という超特価での販売になっています。
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最近ではP9 liteも楽天では14990円で買えるように値下げされていましたが、P8 liteでも初心者用としてなら十分かもしれません。特にコンパクトな機種が欲しい人にとってはP9 liteが5.2インチで147gであるのに対し、P8 liteの5.0インチ 131gという軽さは有意な差となるでしょう。

P8 liteの細かい仕様は公式サイトを参照ください ⇒ http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p8lite-jp.htm

ただ、880円で買えるのは音声契約をしたときのみで、データSIM契約だと9880円と一気に価格は11倍に上がってしまいます。音声契約で1年縛りがあるのは仕方がないにしても、データSIM契約でも楽天のセット販売では6か月の最低利用期間を課しているものがあり、残念ながらこの掘り出し物セール品も6か月対象ですので・・・

P8 liteの現在の市場価格は17000円~20000円程度です。P9 liteのほうが最近はセールでかえって安く買えるくらいになってしまっていますが(苦笑)、P8 liteも新品となるとそんなに他では安く入手することが出来るわけではありませんので、最低維持費1250円で12か月維持を前提にしてもそれほど割高というわけでもないですね(超お得というほどでもないですけども)。

今回の掘り出し物品はどこかから在庫を集めてきたらしい「ワケアリ品」とされています。本体自体は新品未使用品ですが、外箱に不備があるものであるため、リリースするよりは自分用のサブスマホ・初心者の方向けへのプレゼント用などに向いていることでしょう。

楽天モバイルでは最近データシェアも出来るようになったので、音声プラン必須のスマホセットでもベーシックプランで追加しながら既存の契約分のデータ量を回しながら運用すればSIMも無駄にせずに活用できそうです(2017年7月までシェアオプション料金月額100円も無料)。

一番安い音声プランは月額1250円のベーシックプランで高速通信はなしの契約なりますが、既存回線ですでに容量を余らせているのなら追加するのはベーシックで十分でしょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-12-22 10:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)
お得なのかどうか・・・
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ASUSが運営している公式ウェブサイトにて、2017年福袋企画として200セット限定の「ZenFone福袋」が登場しました。

説明を読む限り3種類のZenFone機種があり、そのうちのいずれかが届くということです。

☆「ASUS ZenFone Shop福袋2017 販売ページ

販売価格は29800円。この価格で入っている機種は・・・ZenFone3ならお得ですが、旧モデルやLaser, MAXなどだと微妙ですね。

「あなたもSIMフリーデビューセット」
「バッテリー長持ちセット」
「フォトグラファー入門セット」

バッテリー長持ちセットは「ZenFone3 MAX」の可能性が高いですね。でも本体は通常価格でも19800円(税別)なので、よほどたくさんアクセサリーに良いものが入っていないとお得とはいいがたい。

ほかの二つはなんとも言えませんねぇ。フォトグラファー~のほうはZenFone Zoomでも入っていればお得ですが、3 Laser程度ではいまいちです。取り付けレンズや自撮り棒をセットすることで「フォトグラファーセット」という表現をしてもおかしくはないですし、ZenFone3~デラックスやUltraだってレーザーオートフォーカスは使えますので、フォトグラファーセットとしても不自然ではないでしょう。

旧モデルのZenFone GO, Selfieなどが入って3万円はお得感がなさそうですけど、200セット限定ということで奮発して最新モデルを入れてほしいものですね。

購入は1人1点限り、発送は来年1月10日以降にされるということです。

追記:中身は以下の4種類?だったみたいです

・ZenFone3
・ZenFone Zoom
・ZenFone Go+ ZenPad 8.0
・ZenFone Max

by ke-onblog | 2016-12-21 13:01 | キャンペーン情報 | Comments(4)
これで今季は3回目の再入荷ですね。どれだけ在庫が出てくるのでしょうか(;´∀`)

ソフトバンクのオンラインショップ限定で突発的に販売されるプリペイドタイプのスマートフォン回線・シンプルスタイル向け アウトレット品 AQUOS CRYSTAL 305SHの在庫が4色全カラーで購入可能になっています。。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル305SH


前回11月17日に販売開始となった305SHのアウトレット在庫は前回11月末、12月5日に再入荷があり、その後売り切れが続いてました。今回はたぶん2週間ぶりです。

また今回も在庫数は不明なのんですが、このところ再入荷する305SHは在庫を確認したそのほぼ翌日には買えなくなっていますので、ぽ今回も購入を検討するのならお早めに。今からの購入ならまだ12月開通に間に合うでしょう。

販売価格・条件は以前と変わらず、同時契約できるのは1名義当たり最大2回線まで(音声回線5回線に含む)、プリペイドチャージ1万円を含み10800円(税込み)での販売となっています。

by ke-onblog | 2016-12-20 16:55 | キャンペーン情報 | Comments(4)
UQといえば「Try WiMAX」というモバイルネット回線であるWiMAXのお試しサービスが有名であり、その格安SIM版とも言える「Try UQ mobile」も2016年7月1日より提供が始まっていました。

格安SIMの回線品質と低価格なスマホの性能を無料で確かめることのできるサービスとして、MVNOに馴染みのない人にとっては面白いサービスだな~とはおもっていましたが、これまでレンタルできる端末がKC-01,DIGNO Lという京セラ機しかありませんでした。

ここに、12月12日から新機種としてau回線にも対応したファーウェイのP9 liteの特別仕様版「P9 lite Premium」が追加されています。DIGNOやらKC-01やらに比べて格段にこちらの方が需要はありそうですね。
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19日現在、P9 lite Premiumは即貸し出しが可能な状態になっています(在庫状況は公式サイトで見れます)。

外観はノーマルのP9 liteと同じみたいですが、CPUがKirin 650からSnapdragon 617に変更、RAMが2GBから3GBにアップ、そしてWiMAX2+にも接続できるようになっています。

ちなみにスナドラ617はドコモのMONO MO-01Jと同じですね。auならQua tab PX, AQUOS U SHV35, ワイモバならAndroid One(507SH)も。ハイエンドではないですが、そこそこに動くはずです。

Try UQ mobileは最大15日間のレンタルが出来ます。過去180日以内にレンタルをしていると再申し込みは出来ませんので、すでにTry UQ mobileをサービス開始後に1度でも使った人は残念ながら対象外でしょう。登録は20歳以上でクレカ登録が出来れば誰でもできるので、家族名義などでなら借りられるかもしれませんね。

15日もあれば性能チェックをするには十分なので借りてみようかな。店頭ではPremiumを触ったこともありますが、やっぱり細かくチェックするにはお店ではできませんし(笑) 年末年始はちょっと触っている時間がなさそうなので来年にでも。
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UQ mobileでのP9 lite Premiumの販売価格は2年契約の分割相当にあたる「購入アシスト」を使うと頭金100円、通常の一括払いをすると28900円の端末です。最近ノーマルのP9 liteは2万円前後まで値下げされていますが、au VoLTE、WiMAX2+接続ができるP9 lite Premiumの方が汎用性は高いだけあって、やや値段も高めではあります。

au回線がつながらないエリアというのはあまりないと思いますが、WiMAX2+の方は安定して速度が出るかどうか結構地域性・建物の密集状態・部屋の状態によって異なると聞きますので、いきなりの契約ではなくP9 lite Premiumで試せるのは良いですね~

☆「UQ mobile


by ke-onblog | 2016-12-20 06:07 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)