白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンクエアーのキャンペーンでは11月に実施されていたいい買い物の日関連施策のほうが割引額は大きかったですが、シーズンによる変動を記録するという意味で最近のSB Air関連のキャンペーンと割引についてチェックしておきましょう。

2016年も終りが近づいており、どちらかというとこれから年度末にかけて引っ越しシーズン・ネット回線の契約更新シーズンになるでしょう。ソフトバンクエアーの場合は「固定回線ながらワイヤレス」なので契約後に工事は一切なしで住所変更が可能です(事前申請が必要。詳しくは公式のヘルプ・過去記事だと「ソフトバンクエアーは引っ越しも可能 ただし住所変更申請が必要 」あたりを参照してください)。

ソフトバンクエアーはソフトバンクAXGP回線を使ってネット接続をするわけですが、スマホや携帯の電波が良くはいる地域でも局所的に地形・建物に遮蔽されて上手くネットにつながらないことがあります。そのため、現在住んでいる場所はもちろんのこと、引越し後の住所で上手くつながらないかもしれない(そして試すわけにもいかない)というケースが発生しえますが、その場合も引越し前に住所変更申請をしておけば、移設完了後8日以内に繋がらないことを確認できていれば、違約金なしで解約が可能です(ただしエアーターミナルをレンタルではなく店頭等で分割購入してしまった場合は残債が残る)。

このあたりも過去記事に書いてありますが、しっかりと引越手続きさえしておけば将来の予定はあまり気にせずSB Airを契約して、万一繋がらない場所に引っ越すことになってもロスは小さいです。

で、肝心のキャンペーン関連では今年の春頃からたびたび出ているTポイントが貰える施策を今もやっており、現在は2016年12月1日~2017年1月15日までの期間において、ソフトバンクエアー新規契約で11,111Tポイントの還元をやっています。

☆「SoftBank Air
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過去には最大で2万6000Tポイントの時期もあったのですが、ここ最近はSB Air関連の還元は縮小気味です(´∀`;)

でも、Tポイントが貰える時期はそこそこ早いので、今から申し込んで来年の春頃・引越しシーズンに解約したとしても、キャンペーンのTポイント付与は多分間に合います(笑)

Tポ付与のタイミングは、
開通が確認できた翌月末までにYahoo! JAPAN IDに対してポイントが進呈
とされています。最近の状況はちょっと分かりませんけど、私が申し込んだ2016年2月頃には申込日を含めて6日目で開通(ソフトバンクエアーターミナル2が到着)していますので、今日19日に申し込むのなら多分今年中に開通するでしょう。

12月に開通確認がされれば、2017年1月末にはポイントが貰えているはずです。ソフトバンクエアーは2年契約ですから接続不能以外の自己理由で短期解約すれば違約金は発生しますが、このTポイントで全額返ってくると考えることも出来なくはありません(Tポイントは最大4ヶ月ほどの有効期限・利用用途制限あり)。

SB airで11111ポイントキャンペーンの対象となるのは、基本料金プランにプラスして「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)月額800円(25ヶ月は-300円割引)」への加入のみ必須となります。月額300円の「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード)月額300円」を選んでしまうとTポイントが貰えないので注意して下さい。実質月額200円の差額で1万円超のTポを逃すのはもったいなさ過ぎます。

詳しい申込手順・利用方法は「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ」にまとめています。別に難しい申し込み手順は何もありませんが、受付・審査完了・端末発送のタイミングなどを知りたい人はチェックしてみて下さい。

年度末ギリギリになればネット系の申し込みキャンペーンは還元がアップすることも多いので、今使う必要がないのなら11111ポイントはあえて飛びつくほどでもないでしょう。

ソフトバンクエアーは通常の光回線に比べて料金も高いですし、ワイヤレスの割には自由に持ち運んで使うことが出来るわけでもありません。速度もGpbsクラスの光回線に比べれば遅いのですが、それでも契約形態がユニーク(開通工事一切不要・引っ越しが出来る・SBのおうち光セット割も使える)なので、サービスの特徴を確認して必要な人だけ検討すれば良いと思います。


by ke-onblog | 2016-12-19 13:59 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
納得はしていません。でも、事実上問題は解決したので・・・
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上記のグラフが今の私のZU680KLの電池消費状態です。この数日間の私の頑張りは何だったのか・・・。

ZenFone3 Ultra ZU680KL国内版購入後あちこちと触っている間に、ふと気づいたときには可能な限りの節電設定を試みても1時間に1%程度の電池をスタンバイ状態で消費するようになってしまっていました(詳しくは過去記事参照)。
皆さんにアドバイス・情報を頂き、さらに昨日一日いろんな設定を試しました。Google開発者サービスのキャッシュ削除・アップデータ(?)の削除、プリインスト以外のアプリの全消去、ASUSプリインス関連アプリの最新データ更新等々・・・
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それらをいろいろ試した後が上記画像の最後のほうのグラフになります。やっぱり1時間に1%を超えるくらいのペースで減り続けてしまいました。

で、イラりときたので初期化してやりました。

その結果が一番上の画像ということです(´∀`;) 初期化後にGoogleアカウントだけ追加し、Battery mixを入れて数時間後ごとにチェックしました。最初にアプリの自動更新設定だけは止めていますが、それ以外は一切設定を触らない状態において、およそ3時間に1%くらいの消費まで落ち着きました。
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バックグラウンドでたくさんアプリが動いていますけど、それでも0.3%/hです。昨日はあんなに頑張ってアプリを消しまくって1%/hだったのに・・・合点がいかないですけど、事実は事実です。

バッテリーの初期不良も疑っていたのですが、何の事はない、私が節電になるだろうと余計なことをしたことが原因だったみたいです_| ̄|○ il||li

スタンバイ時にバッテリーを異常消費する原因は結局なんだったのか分からずじまいなのですけど、何らかのアプリ・プログラムを削除・無効化してしまったことが原因だったのでしょう。

出来ればどの設定を変えたのがダメだったか調べたいところですが、その検証はかなり難易度が高そうです。結構な数のアプリを無効化していましたから(´Д`;) 

今回は「初期化するだけで治った・勝手にアプリを止めたのが原因(の可能性が高い)」という結果論だけ見ればとてもマヌケなことをしてしまったのですけれど、それでも未練たらしく言い訳させてもらえれば、停止・無効化した機能がこうまでもシステムを不安定にするなんて、、、という感じです。

私はスマホのシステム・技術的な分野で専門的なことは全く知りませんけど、それでもこれまでに数多くのスマホを弄ってきました。今回も本当にシステムに重要そうなプログラムはもちろん触らないようにしたつもりです。この1年だけでも結構な数のAndroidスマホを買いましたが、本当の不具合・不良品以外でこういう現象は出会ったことがなかったです。

また今後少しずつアプリを無効化しながら様子を見て、原因が解明できたらお伝えしたいと思います。今回の件では「初期化したら治った」ということで一応の問題は解決は出来ました。

現状では初期化前後のバッテリー消費詳細を見比べても原因っぽい原因は分かりませんでしたが、ASUS関連サービスかそのシステム関連で、常時動き続ける(あるいはスリープを阻害)ような状態にしてしまうアプリの設定変更を私がやってしまったのでしょう。

コレという原因がまだ分からないので気持ち悪さは残っていますが、とりあえず初期不良じゃなくて良かったです(´∀`) 

みなさんもスタンバイ時にZenFoneの電池の減りがおかしいなと感じたら個別アプリの暴走を疑うより先に、自分で止めたサービスの再有効化・そして初期化を試してみる価値があるかもしれません。


by ke-onblog | 2016-12-19 07:08 | 白ロムコラム | Comments(4)
ワイモバイルではSIMフリースマホとセットで回線契約をすると大きな割り引きを受けて端末購入ができるキャンペーンが増えていますが、SIMのみでも結構イケルのですね。

特にお得度が高いのは12月16日からスタートしたケータイ・PHSの下取りです。
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ワイモバの下取りプログラムは結構ショボイ内容だったのですが、普通に2年間使う回線が欲しいのならば2017年1月9日まで限定で実施されている他社ケータイ・PHSで一律400円×24回割り引き(キッズケータイなど対象外機種あり)が使えます。

この下取り総額9600円というのは、ワイモバではiPhone6の下取り価格と同じ扱いです(苦笑)

一括値引じゃないところはちょっと惜しいですが、どのみち今から考察するSIMのみ契約のCB条件には2年契約に上乗せして割り引き解除料が短期解約時に請求されてしまいますので、2年間完走することが前提となります。

条件としては、

・SIMカードのみの契約(新規・MNP)
・プラン MまたはLを契約(2年契約必須)
・ケータイを下取りに出す(ジャンクじゃなければ古いゴミガラケーでOK)


SIMのみ新規契約でも下取りOKなことはサポートに確認済みなので、下取りに出せるケータイを今現在持っていなくても適当に中古白ロムを1000円くらいで入手することも出来るでしょう。

スマホプランMは通常月額料金3,980円(2年契約時)で月の6GB(3GB+倍増分)と10分以内300回までのかけ放題ライト的な通話プランが含まれています。

これで適用される割り引きは、

・20,000円の郵便為替による現金キャッシュバック
・ワンキュッパ割による1,080円×12ヶ月引き
・ケータイ下取り分 432円×24ヶ月


こんな感じでSIMのみの契約でも2年間で最大合計43,328円分の割引・還元が受けられるはずです(公式オンラインストアの場合)。SIMのみの契約なので自分で端末は用意する必要がありますが、これならワイモバや量販店で取り扱われていない機種で使いたい場合にもそこそこ安く運用が可能になりますね。

ワイモバイルのオンラインストアではP9 liteが27980円→7980円、 Freetel REIが24,980円→ 4,980円(それぞれ同じくプランM以上の新規・MNP契約時)になりますが、すでにSIMフリースマホだけを持っている人でもそうでない人でもほぼ同じ条件で適用可能という寸法です(P9 liteは単品でも今はもっと安く買えるので、手間を惜しまないならワイモバではSIMのみ契約したほうがお得でしょう)。

もちろん月サポが付く普通のワイモバ端末の購入時にもケータイ下取りが使えるようになっているはずです(契約変更を伴わないワイモバの機種変更時にはケータイ下取りは適用不可)。

プランSで1万円、M/Lで2万円のキッシュバックはSIMカード契約の場合のみ適用される還元キャンペーンですが、保有端末の状況・目的次第では下取りによる月額料金割引を使うと下手な格安SIMを使うより快適で安価な運用が可能になりそうです。

☆「Y!mobile


by ke-onblog | 2016-12-18 18:44 | キャンペーン情報 | Comments(16)
12月16日に日本でもリリースされたHuaweiのファブレット、Mate 9が流行っていますね~。

Huaweiは低価格モデルとしてP8 lite, P9 lite、大画面モデルとしてMate7, P8 maxなどユニークな端末、ダブルレンズモデルとしてhonor 6 Plus, honor 8などを国内向けにSIMフリースマホをガンガン投入して、そのいずれも結構好評ですよね。

最新モデルのMate 9は機種としての性能が高いのはスペックを見るだけでも判るのですが、国内モデルにおいて特に注目されている要因はその価格設定にあるようです。
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ファーウェイの公式オンラインサイトである「ファーウェイオンラインストア」では、定価60,800円(税別)にて販売されています。

一方で、海外でのMate 9の販売価格はもっと高いそうですね。確かヨーロッパでは699ユーロ(約8万6千円)なのだとか。中国での価格は3399(5万8千円弱)~となっています。

まだMate 9の買取価格を提示しているショップは少なそうですが、イオシスはMHA-L29を45kとしていますね。まぁ、国内での価格はそんなものでしょう。

先にMate9のモデルについて書いておくと、日本モデルは「MHA-L29」がベース。RAM 4GB/ ROM32GBという仕様ですが、海外ではROM 64GBモデルもあります。シングルSIM版の「MHA-L09」という型番のモデルもあるはずです。

日本では6万円のMate 9ですが、海外での価格相場は7万円半ば~8万円前後のハイエンドモデルクラスになっています。

例えばアメリカのアマゾンでは730~750ドルほどで売られています。

☆「amazon.com Huawei Mate 9

ROM64GBモデルになると770ドル、RAM 6GB/ ROM 128GBモデルは950ドルにもなります。RAM 6GBモデルは中国の公式サイトでも7万6千円ほどします。

続いてeBayを見てみましょう。

☆「eBay Huawei Mate 9

eBayには全世界から出品されていますが、落札履歴を見て見ると32GBモデルでも7万円半ば~後半程度、64GBモデルは8万円超えが相場となっているようです。為替相場を考えると32GBモデルは若干安く、64GBモデルならアメリカのアマゾンで転売されているのと同じくらいと言えるでしょうか。

どうしても海外版のMate9が欲しいという人は中国で現地購入でも出来れば別ですが、それ以外の一般的な海外通販サイトを使っても国内モデルの正規価格より安く買うのは難しそうです。

例えばイートレンには香港版と見られるMate9が入荷していましたが、766ドル→約9万円(税込み)での販売となっていました(今は完売しています)。エクスパンシスでは税別で88,200円なので、関税を入れると9万2千円くらいになるでしょう。

ROMが32GBと64GBモデルという違いはありますが、海外版が9万円→日本版が6万円。こうして海外のMate9の価格相場をチェックしてみると、日本の価格設定のインパクトが強烈だというのは確かに納得です。

しかも最近の流行りで各種MVNOがキャンペーンも出しており、エキサイトモバイル・楽天モバイル(音声契約で10k,データで5k引き)・DMMモバイルはそれぞれ49,800円で売っています。
*12月18日時点で楽天モバイル・エキサイトモバイルのMate9は完売しています。DMMではまだシルバーもゴールドも在庫があります(DMMもデータSIM契約、端末追加契約でもOKです)。

☆「DMMモバイル」/ Mate9 49,800円(先着700台)

本体代金はクレジットカードで買えますから、ポイントの付くクレカでもう少しお得に入手も出来るでしょう。既存回線があれば端末追加購入でも割引価格で買えるのですが、DMMモバイルに登録された回線と紐付けて購入する必要があるので1度に1回線に対して複数台購入することは出来ないみたいです。
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追加購入画面ではDMMのアカウントにログインしていると上記のようなSIM情報が出ます。おかわり購入は・・・どうでしょう?(笑) キャンペーンページにはお一人様1台とは書いてないと思いますけども。

Mate9は日本ではこのように普通に安く買えてしまうので、海外に向けて放流出来る能力がある人なら少しはメリットがあるかもしれません(eBayの手数料は安くはないのでボロ儲けできるほどではないですが、海外需要が高そうなので扱い安くはあるでしょう)。

最近は円安が進んだおかげで輸入が面白くないので、輸出が出来る人は強そうですね(´∀`) まぁ、日本向けのSIMフリースマホが海外価格より安くなることは滅多になく、国内価格が釣り上げられてるほうが多いでしょうけれど(Zen○oneとかMo○oとか)。


by ke-onblog | 2016-12-18 07:09 | 端末輸入 | Comments(0)
昨日ちょろっと紹介したNTTコムストア(goo SimSeller)で実施中の年末SIMフリースマホセールは盛況だったようで、通所価格よりも値引された上に最大Tポイント還元で実質27%引きまで適用出来るHuaweiのP9 liteがお買い得でした。

しかし、今朝見た時点ですでに在庫は全て完売しており、再入荷はあるのかどうかわかりません。

一方で、今日12月17日20時より、今度は楽天市場店版のNTTコムストアでポイント還元が狙えるようになります。販売価格はYahoo店と同じなので、あとはどこまでポイントアップを達成できるかが勝負になります。

☆「NTTコムストア楽天市場店 P9 lite SIMパッケージセット

Yahooショップ版と違い、まだ各カラー在庫があります。

楽天の場合はもちろん貰えるのはTポイントではなく「楽天スーパーポイント」なわけですが、

通常購入分 1倍

+「楽天カード」利用分 3倍
+「楽天モバイル 」加入分 1倍

と、私のアカウントでは通常は5%分になっています。

ここからさらに楽天のゴールドカードを持っていると+1%、同月にアプリ経由で1回でも買い物をしていると+1%買い回りで最大+9%が狙えます。これで合計16%。

買い回りは1ショップで1000円以上の購入が条件で、最大で1万ポイントまでという制限もあります。ヤフーでは同じく1000円以上で8店舗で15倍だったので、ちょっと楽天の方が弱い・・・

それでも16%付与まで到達出来ればP9 liteなら実質18kくらいで買える計算ですので、他店で買うよりはずいぶんと割安になるでしょう。あくまで「実質」ですけど。

あとはクーポンも大量に発行されるみたいなので、そのあたりを使って上手く買い回り条件を達成していけば生活必需品を中心に購入して節約が出来そうです。


by ke-onblog | 2016-12-17 19:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ちょっと古いめの端末がメインですが、また楽天モバイルが端末の在庫処分をやっていますね!

楽天モバイルの対象実店舗にて、「店舗限定超特価999円(税別)セール」というキャンペーンが14日から始まっており、6.8インチの大画面スマホ Huawei P8 Maxを含むたくさんのSIMフリースマホが999円で購入可能になっています。

購入条件は音声SIMとデータSIMの回線セット契約が必須となりますが、データのほうは最近追加された6ヶ月縛りはない?みたいですね~

"端末+通話SIM"でのお申し込みのみが特典対象の端末

ARROWS M01、Ascend G620SAQUOS PHONE SH-M01AW、ZenFone5(8GBモデル/16GBモデル/32GBモデル)、ZenFone Selfie
Desire 626、HUAWEI Mate S、HUAWEI Y6、HUAWEI P8 max、arrows M02

"端末+通話SIM"、"端末+050データSIM(SMSあり)"、"端末+データSIM(SMSなし)"でのお申し込みが特典対象の端末

YOGA Tablet 2、ZenPad 8.0(Z380KL)、Aterm MR03LN
G620SやZenFone5のような旧モデルは999円でもあまりお得感はありませんが、P8 max, Mate Sは安いですね~。詳しい購入条件・在庫は各店舗に問い合わせてみて下さい。

999円セールはオンラインではやっていません。ウェブサイトでは別途掘り出し物スマホとしてZ530が980円で販売中です。その他は最新のMate9が1万円引き、、、

あれ、今気づきましたがオンラインショップのセールも価格が変更されている!

・Blade E01 480円~
・ZenFone2 Laser 880円~
・ZenFone2(2GB/32GB) 1880円~
・Media Pad T01 7.0 980円~

音声回線では最低利用期間があるので気をつけなければなりませんが、ちょっと古いモデルでも良いから破格でSIMフリースマホをゲットしたい人には良いかもしれません。

☆「楽天モバイル



by ke-onblog | 2016-12-17 15:35 | キャンペーン情報 | Comments(3)
もしかして・・・初期不良?

つい先日も兆候を感じていたので似たような記事を書き、今日1日設定を変更してチェックしたのですが。。。改善しませんでした。
まだ検討の余地があるのですが、ちょっと怪しいレベルでスタンバイしている時間帯の電池消費が大きいです。ASUSのスマホってこの程度なのでしょうか?それとも私のZenFone3Ultra ZU680KLのみの、個体の問題でしょうか・・・
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上記はバッテリーミックスをつかって朝から夜までの電池消耗状態を追跡したものです。朝7時頃から夕方18時前まではau, SoftbankのSIMでデュアルスタンバイをしており、Wi-FiもONになっています。18時→24時までは機内モードに設定し、ディスプレイを一度も点けていません。

今日は一般的な設定で簡単に変更できる、可能な限りで余計なアプリを無効化・アンインストール・更新設定のオフなどをした状態にしていました。

ネット・通話・メールの受信は夕方までは通常通りに出来る設定にしていますが、それが無効化されたはずの18時以降でも毎時1%程度減り続けます。

機内モードにする前に本体の再起動も一度試しています。それにしても普通機内モードでこんなに電池減りますかね?普通機内モードにしたらスマホの電池消費グラフはこの程度のスケールならほとんど水平になるものかと思いますけど(´Д`;)

システムによる電池消費状態を確認しても、原因がよく分かりません。
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この1日ではほとんど操作をしていないので、表示されている項目もたった4つ。「Android OS」が6%で最も多く、「Android システム」「デバイスアイドル中」「画面」と続きますが、それだけです。

何らかのアプリが暴走している・裏で動いていることもちょっと考えづらいです

使用状況の詳細は以下の通り。

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画面の点灯時間、8分だそうです。1日にたった8分しか使っていないのに、20%も減りました。しかもそのうち6時間以上は機内モードですよ?日中待機させていたエリアが電波が弱くて電池を消耗していたというのはもともと考えづらかったですが、機内モードでも同様に減り続けることからその可能性はやはり極めて低い状況でしょう。

これが通常状態だというのならZenFone3 Ultra電池の持ち、悪すぎです。公式データでは4Gスタンバイで370時間位保つことになってますが、絶対そんなに保たない。

なぜこんなにスタンバイで電池を消費するのでしょう?もうあとはプリインストール以外で入れた幾つかのアプリを消したり、初期化したりするくらいしかやることが思いつかないのですけど・・・私が入れたアプリでも上記のように電池消費には全く関与していないように思うのですけど。

でも、システム監視に現れないだけで裏で電池を消耗している可能性は捨てきれないので、これを次に検討予定です。

あとはシステムの「省電力モード」を使うくらいですが、、、でも出来る限りアプリを無効化+機内モードでも改善しなかったのですから、ちょっと期待薄です。

ただ、1日でスタンバイ消費分が20%であるとして、残り80%あれば丸1日通常利用しても電池がなくなったりはしないでしょう。そこはさすがに4600mAhの大容量バッテリーを積んでいる効果があるはずで、1日に20%減るのも暴走とはいえないのかもしれません。

でもでも、こういう極限設定にした場合はもっと電池が保って欲しいです。

今回の機能無効化設定テストでの成果といえば、常用のメモリー(RAM)占有容量だけは少なくすることが出来ました。

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初期状態では常に2.0GB~2.2GB程度のメモリーを使ってると表示されていたのが1.5GBまで減り、平均空き容量が2.0GBまで改善しています。

ZenFone3 Ultraを所有・・・いえ、「利用」されている皆さんはスタンバイ時の電池消費はいかがでしょうか? 

by ke-onblog | 2016-12-17 01:23 | 白ロムコラム | Comments(6)
上手く買い物をすれば相当安くSIMフリースマホが買えそうです。

先日16800円(クーポン適用時)でDSDSが出来るSIMフリースマホ g07を発売したNTTレゾナントが運営する系列店にて、今日16日から年末セールをやっています。NTTレゾナントのショップは本家サイトの他にYahoo店・楽天市場店もあるのですが、今はYahooショッピング版の年末セールにてTポイントがたくさん貰える可能性があります。
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NTTレゾナントのセールは12月27日までやっていますが、Yahooショッピングのキャンペーンは12月20日までの買い物リレー企画を適用したほうがオイシイため、今週末のウチくらいに買っておいたほうが良いでしょう。

対象機種は非常に多く、品切れが続いているZenFone3 Ultra ZU680KLもありますね~(入荷は来年ですけど)。

特に安いのはHuaweiのP9 lite。Tポイント還元を最大まで考慮すれば先日のアマゾンプライム会員限定セールを上回る安さに到達できそうです。

☆「NTTコムストア SIMフリースマホ 2016年年末セール

・gooスマホ g05 19,800円
・ZenFone MAX 14,800円
・ZenFone3 Laser 24,800円
・ZenFone GO 16,800円
・P9 lite 19,800円
・arrows M03 29,800円
・Moto G4 Plus 32,800円
・ZenFone3 34,800円
・SH-M03 44,800円
ZenFone3 Ultra 54,800円

いずれも税別、OCNモバイルのSIMパッケージ付きでこのお値段です。他社ではあまり値引きされていないモデルも対象に入っていますね~

それぞれの価格もそこそこ安いのですが、Yahooショッピング版だと以下のようなポイント還元が狙えます。

・通常ポイント 1倍
+「Yahoo!プレミアム」 通常ポイントアップ 4倍+期間限定アップ 5倍
+「YJカード」利用支払い +2倍

これで合計12倍です。ここからさらに12月20日まで実施されているお買い物リレーにおいて、対象店舗8ストア以上で1000円ずつの買い物をすると、Tポイントが15倍付きます。これで合計27倍。
2ストア 通常獲得ポイントの「+3倍」
3ストア 通常獲得ポイントの「+5倍」
4ストア 通常獲得ポイントの「+7倍」
5ストア 通常獲得ポイントの「+9倍」
6ストア 通常獲得ポイントの「+11倍」
7ストア 通常獲得ポイントの「+13倍」
8ストア以上 通常獲得ポイントの「+15倍」
P9 liteならば税込価格 21,384円分に対し、最大5,751円相当のTポイントが貰えます。つまり実質16000円を切ることが可能という計算が出来ます。

ただ、貰えるTポイントには上限もあり、ヤフープレミアムのアップ分は1ヶ月に最大5000TP・YJカードのアップ分は制限無し・買い物リレー企画は上限1万TPです。
【ボーナスポイントの進呈上限(プレミアム会員分)】
2016年11月16日〜2016年11月30日までのご注文:5,000ポイント
2016年12月1日〜2016年12月20日までのご注文:5,000ポイント
2016年12月21日〜2016年12月25日までのご注文:5,000ポイント
既に別の企画でYahooプレミアムのポイントアップ分をたくさん貰えることが確定していたり、買い物リレー中の合計額が66,666円を超えてくると、最大還元率を超えてしまいます。

これまでの買い物履歴と適用条件を上手く計算しないと最大の節約にはなりませんので、よく考えてお買い物をしましょう。最近セール続きでしたから、あまり余計なものを買いすぎるのも却ってよくないかもしれませんし(´∀`;)

8つのショップで買い物をするというのもなかなか面倒なところですので、どこまで狙うかは各自でキャンペーン詳細をチェックして検討しましょう。金券などはポイントアップ対象外になるものもあります。

付与されるTポイントの有効期間・使用用途にも制限がある施策を併用することになるので、よ~く条件を確かめてから試算してお得かどうか計算しましょう。

☆「Yahooショッピング お買い物リレー

by ke-onblog | 2016-12-16 18:52 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今週はFOMCの利上げを受けて円安が進みましたね~。1ドル118円・・・118円!  私はちょっとだけ遊んでいたFXで120円台を待てずに、昨晩のうちに利確をして撤退しました(´∀`)

アメリカの大統領選後から円安ドル高が進み続け、たった3ヶ月ほどの間に20円近く円相場が動いているということになります。

今日は12月16日。その3ヶ月前というと、ちょうど9月16日といえばアップルのiPhone7/iPhone7 Plusの発売日でした。今年はiPhoneの値下げ規制が強く実施されたためまだ投げ売りは始まっていませんが、各社で購入サポ入りにより一括0円販売が続いているiPhone6sシリーズの価格相場も9月~12月にずいぶんと動きましたね。

私も9月頃からとあるショップのiPhone買取価格のチェックを続けているのですが、6sの投げ売りと為替変動、そして海外の諸事情によって3ヶ月の間に買取額は上がったり下がったりしています。

9/21 → 9/23(1k ↓)→ 9/29(5k ↓)→ 10/1(2k ↓) → 11/14(3k ↑)→ 12/16 (1k ↑)

詳しい解説はしませんが、10月頃が底値となり、そのあとは均衡状態を長く保ちながらじりじりと回復傾向が多くのショップで見られました。

9月末あたりで大きく価格相場が崩れたのはiPhone6sの一括割引が始まったことが原因かと最初思ったのですが、そうでもなかったらしいですね(詳しくは私は知りません)。少なくとも9月中旬→9月末頃の下落は為替変動による影響ではないです。海外事情はたぶん今も改善はしていないのですが、10月上旬では為替相場が1ドル103-104円程度であり、そこから1割以上も円安が進行しました。

日本で回収されたスマートフォンは海外へ流れているという話は確か公になっていますよね。某会合でもそういった話題が出ていたはずです。全部が全部海外に売られるわけではもちろん無いものの、こと輸出に関しては今の円安相場は有利な傾向なのでしょう。

10月頃に比べてiPhone6sの買取価格が1割くらいアップしているショップがあるのも確かですが、この程度の変動は「為替相場の変動」だけで説明がつくレベルだと考えられ、もし為替がこの3ヶ月で動いていなければ回復傾向はなかったかもしれません。

総務省による値引禁止令が強化されることで新品のiPhone白ロム流通量が減り、買取価格が上昇する可能性も無くはないと9月頃から気には留めていましたが、11月・12月になって案件の悪化はあったかもしれませんが、一括0円・キャッシュバックが完全になくなったわけですよね。

他方で「海外の諸事情」が解決されるようなことがあれば価格が跳ね上がることも・・・と期待した時期もあったのですが、そちらも2ヶ月近く改善の兆しが見られないので、このまま変わらずでしょうか。キャリアのSIMロック解除を行った端末の価値は高まっているので、海外のiPhone需要自体はあるのでしょうから。

今後、さらに総務省が締め付けを想像を絶するレベルで厳しくでもしないかぎり、現状と同等のiPhone供給量が保たれ、6sの買取価格が大きく上がるような展開はちょっと考えづらいです。むしろ、これからの年末・年度末商戦に向けてキャリアはアレコレと手を打ってくるはずなので、供給量的には増える可能性の方がずっと高そうです。

SIMロック解除が出来るのならその時期を待ったほうが良さそうですね。ロック解除が出来ない端末は・・・今の状態から価格が大きく崩れることもなさそうな雰囲気ですが、前述のように為替相場の影響で多少上がった下がったりすることは十分あるでしょう。

要はここ1ヶ月ほどで「iPhoneの買取額が均衡状態~やや回復」をしているからといって、今後大きな回復を期待するのはちょっと厳しいかな、というのが私の予想です。iPhone6sは今でも十分に高性能だと思いますけれど、国内における需要も7/7+に移行しているようですし。

為替相場が急激に動いた結果として今のiPhone買取相場が保たれていると考えれば、今の1ドル120円近い相場から9月頃の100円前後まで逆戻りすればiPhoneの価値も戻ってしまうくらいのことは想定しておくべきかもしれません。

今年の3月前後はそれでもある程度の盛り上がりがありましたが、来年2月~3月はどうなるのか・・・あまり楽観的には考えられませんが、現状よりも安く買えるような新しい販売方法の開発を期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-12-16 07:50 | 白ロムコラム | Comments(6)
ZenFone3 Ultraを入手してはや5日目。まだいろいろと様子を見ている段階なのですが、どうもバッテリーの持ちがイマイチな感じです。

ZU680KLでは4600mAというタブレット並の電池容量をもつバッテリーを搭載していますので電池の持ち具合は一般的なスマホよりも良いのかと期待していたのですが・・・

ASUSの公式サイトの表記によれば、au VoLTE SIM利用時のLTE連続待機時間は 最大で約379.2時間だそうです。バッテリーでの駆動時間はWi-Fi接続時・モバイルデータ通信時に約11.7時間となっていますね。

他社の製品とは測定方法が違うでしょうから同じくASUSの機種でLTE(au VoLTE)連続待機時間を較べてみると、

ZenFone3 Ultra 約379.2時間
ZenFone3(ZE520KL) 約493.6時間
ZenFone3 Deluxe(ZS550KL) 約475時間
ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)  約370時間 (非au VoLTE)

となっています。画面が大きくなると電池の持ちが悪くなっていくのは仕様のようですね^^;

画面が大きい方がディスプレイ点灯時にたくさんの電池を消耗してしまうのは仕方ないとして、「連続待機時間」として(たぶん)ディスプレイは点けずに測定してもUltraや最上位デラックスは電池の持ちが良いとは言えないようです。

とはいえ380時間=およそ16日間も保ってくれるのならそれはそれで十分といえるのですが、実際にau VoLTE(4G)+ Docomo 3GのSIMを挿し、Wi-Fi ONの状態でスタンバイさせておくと、せいぜい5日程度しか持ちそうにないくらい待機状態でもガリガリ電池が減っているのですけど・・・
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このスクショにある時間帯ではほとんど本体は触っていません。電波状態も悪いということはなく、設定も何も変えていないはず。ちょっと減り方にバラつきがあるのも気になるところですけれど、とにかく余計なアプリをまだほとんど入れていない状態で1時間に1%以上減ってしまっている時間帯が続いています。

1~2日目はもう少しマシだった気がするのですが、今日は特に酷かったです。何も変えていないはずなのですけどね・・・う~ん。まだ購入後1回しか充電していないので、表示値も安定していないのかも?

細かい検証・検討はこれから実施する予定なので現段階では断言はしませんが、おそらくZenFone3 Ultraをデフォルトの状態で使っているだけでもあまり電池の持ちが良いシステムにはなっていない可能性が高いです。

Battery Mix・システムの電源管理では何が電池を消費しているのか表示は出来るのですが、特にシステム以外で大きな消費をしているものはありません。
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こちらは充電後の全時間帯の消費割合なので、カメラテストやスピーカーテストのために動画再生をしたりしていますので複数の要素が入ってしまっていますが、Android OSというのが大きな割合を占めていますね。これがちょっと怪しい気がします。

次は使わなさそうなデフォルトアプリを無効化し、ユーザーの利便性を高めるためのシステムも可能な限り節約した設定にてどの程度電池が保つか試しましょう。

現状ではスタンバイの電池消費が激しすぎです。ZenFone3 MAXほど長持ちしろとは言いませんが、せめて1時間あたり0.3~0.5%消費(Wi-Fi ON,メールやSNSの待機で200~300時間)くらいまでは設定で改善して欲しいものです。


by ke-onblog | 2016-12-15 22:38 | 白ロムコラム | Comments(0)