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ZenFone3 Deluxe ZS570KLの対抗馬と言えそうな新端末 Huawei Mate 9が明日12月16日から発売されます。

グローバルではもう発売されており、輸入系ショップにはちらほらと在庫が見られるのですが、日本の販売価格60,800円(税別)はまずまずの価格設定となりました。アリエクでも600ドル近いので、昨晩からの円急落の影響もあり個人輸入しても節約にはならなさそうです^^;
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Mate 9は5.9インチのファブレットサイズ。Huaweiの端末としてはP8 Max、Mate 7に次ぐ大画面スマホですね。

スペックはKirin 960という最新CPUを搭載しており、海外版のAntutuベンチスコアはSnapdragon 820/821クラスの13万点台となっています。「9」シリーズのP9に搭載されたKirin 955だと10万点弱なので、定価がほぼ同じ6万円の機種にしてはハイスペックだと言えるでしょう。

RAMは4GB, ROM 64GB, バッテリーも大きく4000mAhを搭載しています。本体重量は約190グラムと軽くはありませんが、5.96インチのNexus6でも184g(電池容量3220mAh)ですので、電池の持ちが良いなら納得できる重さでしょうか。

そしてやっぱりMate9の最大の特徴はP9と同じくLeicaのダブルレンズ。12Mピクセルのカラーセンサーと20Mピクセルのモノクロセンサーを使い、「ハイブリッドズーム」とやらが使えるというのも気になります。P9のカメラも相当なハイレベルなものでしたが、それよりも綺麗なのでしょうね~。「4-in-1 ハイブリッドフォーカス」というのもなんだか凄そう。

対応するネットワークは以下の通り。

[SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29

TDD-LTE : B38/39/40/41

LTE CA DL( 国内) : B1+B19/B3+B19/B1+B8/B1+B3+B8

UMTS: B1/2/4/5/6/8/19

TD-SCDMA: B34/39

CDMA2000: BC0 ※2

GSM:850/900/1800/1900MHz

[SIM 2] UMTS: B1/2/4/5/6/8/19

CDMA2000: BC0 ※2

GSM:850/900/1800/1900MHz

B18は入っていませんがB1/B26/B41があり、CDMA2000 BC0に対応しているので一見au系でも使えそうに見えますが・・・KDDIのネットワーク(通常のLTEもVoLTEも)での利用保証はされていません。法的な問題なのか仕様上の問題(CDMA2000対応でもauで使えるとは限らない)なのかはわかりませんが、、、アップデートでau回線でも使えるようになったりする可能性はあるかもですね。是非そうあって欲しい。

そして4G+3Gの同時待ち受け(DSDS)が可能なのだと。ハイエンドなDSDS機種のライバルスマホとしてはZS570KL・Axon7・Moto Zがいます。

関連記事:DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ

より大きなDSDS機種としてはZenFone3 Ultra(6.8インチ)もありますけれど、あれはもうタブレットサイズですので(笑)

ZenFone3 Deluxe/Moto Zよりおよそ3万円安く、AXON7と同価格帯です。 AXONがサウンド重視なのに対しMate9はカメラ重視な人向けということでターゲットは多少違いそうですね。


発売は明日16日から多くの量販店・MVNOで取扱が始まります。ZenFone3 Ultraの例があったので発売日から楽天モバイルが三木谷割で半額!とかやってくれることも期待していたのですが、発売記念CPはあるものの、ちょっと期待ハズレの内容でした。

☆「http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/1214_01.html

音声SIMの契約で1万円引き、データSIM契約で5千円引きだそうです。honor8のときもこのレベルだったので、、、楽天の音声プランを使いたいのなら良いですが、端末のみが狙いの場合はメリットは少なめです。

でも、このくらいのキャンペーンが普通レベルなのでしょう。ZenFone3 Ultraは自分も購入しておいてこういうのもアレですが、発売日から半額はちょっとやり過ぎな気がしました(苦笑)

一方でエキサイトモバイルがセット契約限定ながら、本体価格を49,800円に設定しています。最低利用期間はデータSIM契約時は無いはずです。

☆「エキサイトモバイル」/ Mate9は12月16日12時より受付開始

エキサイトモバイルではエントリーパッケージなどは無いので事務手数料3000円が掛かります。それでも楽天モバイルよりは安いです。

また、長期間回線を使うのならキャッシュバック・割引キャンペーンも併用出来ます。プランごとに割引額が異なりますが、最大で28,000円のCBもあり(現在のキャッシュバックキャンペーンは2017年1月5日正午まで)。
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月額500円からの料金変動性「最適料金プラン」の契約なら維持費も安めです。月額値引は契約の翌々月から適用されます。

三木谷割でもっとガツンと値引いてくれる時期もくる(Mate Sの例もありますし)かもしれませんけれど、現状ではexciteモバイルからの購入の方が割安でしょう。

DMMモバイルでも新規・追加購入・SIM追加で先着700名49,800円(税別、データ・音声SIM可)でエキサイトと同額に!音声SIM契約の場合は事務手数料相当をDMMポイント3000円分還元(パッケージ経由の申し込みは対象外)もやるそうです。DMMはすでに販売が始まっています→ 「DMMモバイル



by ke-onblog | 2016-12-15 17:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨日はヨドバシのお年玉箱で私も惨敗しましたが・・・今日は平等に購入のチャンスがありそうです。
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ヤマダ電機の公式ウェブショップにて、年末企画として年末大抽選福箱が数量限定で販売されます。ヨドバシとは違い抽選での購入なので、慌てる必要はありません。エントリー期間は4日間ありますのでゆっくりと中身を予想出来ますね~(´∀`)

☆「ヤマダウェブコム 年末大抽選福箱 2016-2017」/12月15日10時受付開始

応募は18日の日曜日まで。抽選結果は祝日の23日金曜日に行われ、25日までに購入手続きを済ませることでゲット出来ます。ヤマダの福箱はウェブから注文できます。アプリのダウンロードは不要です。

福箱には液晶テレビ・デジタル家電、デジカメ(一眼レフ・コンデジ各種)、ノートパソコン・オーディオ系、生活家電・ゲームなど各種ありますが、スマホ関連は6種類のSIMフリースマホセットが用意されています。

もちろん福袋企画なので具体的な中身は明かされていないのですが・・・ちょっとヒントがわかり易すぎですね(笑)

6種類×10セットが販売されるのですが、そのうち3つは色違いになっています。

5.5インチグレー系・ゴールド系・シルバー系というのが2種類ずつあり、中身は2機種固定っぽいです。「中身は届いてのお楽しみ」であって、ランダム封入だとは書いてないですからね。

公式に書かれているヒントは、
5.5インチ液晶のSIMフリースマホ(シルバー/グレー/ゴールド系・Android搭載・リバーシブル仕様)

ASUS:5.5インチ液晶のSIMフリースマホ(レッド/グレー/ゴールド系・ Android搭載・ デュアルSIM)
とのこと。いずれも販売価格は1万円(税別)です。

「リバーシブル仕様」ってあまり聞き慣れない言葉ですが、これはALCATEL OneTouch Idol 3に使われているフレーズ。IDOLには最新モデルの4もありますが、あちらは5.2インチモデルなので候補外。

Idol3はSnapdragon 615、RAM 2GB, ROM 16GB、バッテリー容量2910mAhといったスペックで、通常は2万円前後で売られています。ちょっと古い機種ですけど、1万円なら安いです。

デュアルフロントスピーカーは良いですね。スマホの裏や下にしかスピーカーがない機種だと音が直接届かないのでボリュームを調整しないと聞こえづらいのが不快なのですよね。

詳しいスペックは公式サイトをチェックしてみてください。

☆「https://alcatelonetouch.jp/」

もう一つの方はASUS製とメーカーが指定されています。ASUSのZenFoneシリーズは5.5インチモデルがたくさんあります。サイズ条件に当てはまる機種は、

・ZenFone 2
・ZenFone GO(ZB551KL)
・ZenFone MAX(ZC550KL)
・ZenFone Selfie (ZD551KL)
・ZenFone3 Deluxe(ZS550KL)
・ZenFone3 Laser (ZC551KL)

ZenFone ZOOMは同じく5.5インチですけどシングルSIMなので対象外ですね。2 LaserやUltra, 来年1月発売の3 MAXなどはサイズが違います。

さらにここでカラー情報があります。販売されるのはグレー・ゴールド・レッドがあるということなので、、、「系」という表現は気になりますが、カラーラインナップから候補はほぼ断定できます。

ZenFone GOにはレッドとブラックはありますが、グレー・ゴールドはありません。MAXにはホワイトとブラックしかないので、やっぱり当てはまりません。

Selfieにはピンクはありますが、これを「レッド」というのはキツイですし、グレー・ゴールドもありません。3 Laserにも赤はありません。

ということは・・・初代ZenFone2ですかねぇ。RAM・ROM容量の異なるモデルも複数ありますが、1万円で売るとなると2GBモデルでしょうか。今更なので4GBモデルが入っていても驚きはしませんね。

以上から、ヤマダ電機のSIMフリースマホ福箱の中身は一つはAlcatelのIdol3、もう一つはZenFone2でほぼ間違いないです(ASUS・ブラック/レッドはGO、ASUS・ゴールドはZenfone2という混在も否定は出来ない)。どちらも1年以上前のモデルの在庫処分という感じがしちゃいますが、1万円なら高くはないでしょう(´∀`;)

なお複数にエントリーすると1つの商品に当選すると他のエントリーが自動的に落選になるので注意して下さい。複垢も禁止です。

☆「ヤマダウェブコム 抽選販売の注意事項

他のジャンルもヤマダの福箱はヒントでかなり対象商品が絞られるので、当選人数は少ないですがカメラ類もかなり安そうなことが判ります。

例えば3万円のキヤンノ一眼レフ 標準レンズ+単焦点レンズというものなら、たぶん私が持っているEOS KISS X7と18-55mm, F1.8 50mmのレンズでしょう。普通にそれぞれ買えば5万円以上はするはず(私はそれぞれ5万・1.5万円くらいで買ってますね)。

繰り返しますがヤマダの福箱はは抽選販売なので、購入を急ぐ必要はありません。じっくり中身を予想して市場価格と比べて、欲しいもの・おトクさを考慮して申し込めばOKです。


by ke-onblog | 2016-12-15 08:00 | キャンペーン情報 | Comments(2)
DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)が出来るSIMフリースマホは10種類以上が今年になってから発売されてきましたが、また増えました。
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NTTレゾナントが運営している「gooスマホ」シリーズの一つで、g07・CP-J55aというモデルになります。5.5インチのフルHDディスプレイを持ちながら2万円を切る格安スマホです。どこ製なのかSimSellerのページには書いてないっぽいですが・・・ZTE? いや、型番的にコヴィア(Covia)ですね。FleaPhoneとか作ってるところです。

CPUはMT6750T、RAM 3GB , ROM 32GBで定価が19800円。

microSIM/nano SIMスロットの2枚が同時に使え、ドコモ系ネットワークで利用が可能なようです。
LTE:B1(2100) / B3(1800) / B8(900) / B19(800)
W-CDMA:B1(2100) / B6(800) / B8(900)
対応バンドはちょっと少ないですね~。このあたりは価格相応です。

で、通常価格は19800円なのですが、gooポイントというNTTレゾナントが運営するサービスに登録すると先着907名に3000円分の割引クーポンが発行されるそうです。
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OCN, goo IDを持っていればそのまま同じIDで登録できるそうです。まぁ、個人情報と引き換えということで・・・

☆「https://point.goo.ne.jp/j/exc/BCDetail/show/U2KP001155

対象のストアはgoo SimSellerのサービスサイトのみです。NTTレゾナントは楽天市場・Yahooショッピングにも出店していますが、そちらでの購入にはクーポンが適用できないみたいなので注意して下さい。

☆「【gooポイント割引クーポンで16,800円に!】gooのスマホ g07

クーポンは対象外なのですが、Tポイントでの還元でいいのなら実はYahooショッピングのほうが安く買えます。

☆「Yahooショッピング gooのスマホ g07

本体は同じ定価の19,800円+税で21,384円。ここにYahooプレミアム会員・YJカード支払いを指定するだけで12%還元、さらに今日は「得々キャンペーン」という2万円以上の買い物で2000Tポイントが貰えるキャンペーンが併用出来ます(12日~14日)。それだけで最大4556Tポイント貰える計算なので、3000円引きクーポンを使うより実質は安いです。得々キャンペーンはエントリーが必須なのでお忘れなく。

☆「Yahooショッピング 年末ウルトラセール 得々キャンペーンエントリー

技適のない中華スマホを除けば、この価格でDSDSが使えるのは驚異的ですね。au系SIMは使えませんが、お手軽にドコモ系MVNOでデータ通信・ドコモ本家SIMで通話運用をするのならアリかもしれません。

OCNの回線のことはよく知りませんが、DSDSが使えるので今は速度が安定している「LINEモバイル」のフリープラン+キャリア音声回線などを組み合わせてSNS・通話専用機などには丁度良さそうです。


by ke-onblog | 2016-12-14 16:54 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
このあと14日12時30分より、いよいよ発売開始となるヨドバシカメラのお年玉箱。今年は昨年までとは異なりアプリ経由のみでの受付に変更されており、今までよりも買いやすくなるかも?ということで参戦しようかどうか迷っています。

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今回も各ジャンルの夢のお年玉箱が用意されますが、SIMフリースマートフォンは2種類(1万円・5千円)発売され、それぞれ5.2インチと5.0インチの端末が入っていることが予告されました。

去年は1.5万円の商品でした。それよりも安くなっているところが気になります・・・

もちろん販売価格よりも通常はオトクな商品が入っているのでしょうけれど・・・1万円の福袋とはSIMフリースマホの本来の価格相場を考えるとそこまで高性能なスマホが入っているとは予想しづらいところでもあります^^; 5千円の方は輪にかけて高級機種は期待できません。

5.2インチの格安スマホと言うと、それほど入っている端末に候補が多いわけではありません。

SIMフリースマホとして国内販売されている「5.2インチモデル」機種を挙げていくと、

・FREETEL REI 【当確】
・Huawei P9 lite 
【当確】
・Huawei P9
・Google Nexus 5X
・ZenFone3 ZE520KL
・AXON7 mini
・AXON mini
・Huawei honor 8
・HTC Desire EYE
・ALCATEL IDOL 4

このくらいでしょうか。一番安い機種でも2万円以上が定価のモデルばかりですからどの機種が入っていたとしても1万円なら十分にお得と言えるのですけれど、モデルによって価格差がかなりありますね。

この中で一番価格が高いのはHuaweiのP9(4万円台~5万円弱。定価は6万円ほど)。honor8は楽天でしか今のところ取り扱いがないのでまずありえません。AXON7 miniやZenFone3も3~4万円が相場なので入っていれば超ラッキーと言えるでしょう。

可能性が高いのはFREETELのREIとHuaweiのP9 lite。まぁ、このどちらかでしょうね~。在庫処分的な意味でも安売りするのにはちょうどよい機種。P9 liteは先日アマゾンサイバーマンデーでも1万円台で売ってましたので、1万円箱に入っている可能性は十分あると思います。

ちなみに去年の中身についての記事はこちら。
1年間に随分とSIMフリースマホのスペックアップが進みましたので去年1.5万円より、今年の1万円お年玉箱のほうが性能は高いものが入っていても不思議ではありません。

去年はサーバーが落ちて販売が停止されたというトラブルがありましたが、今年は果たして・・・

私はどうしようかな~と今だに悩み中です(´∀`) 

REIやP9 liteを買っても使い道がなさそうなので、6万円のWin PROタブレットの夢を狙ってみようかな~と。たぶんMicrosoftのSurfaceが入ってます。OSがWindows 10 Proだと書かれているので、Surface 3ではなくProシリーズのはず。これもアマゾンのサイバーマンデーで10万円まで値下げされていたので、6万円なら激安。

アプリはAndroid用とiOS用がありますけど、もしかしたら購入のスムーズさに差が出るかもしれませんので両方でスタンバイすることをオススメします(Apple Storeアプリでは良くあることなので)。

☆「2017年ヨドバシ夢のお年玉箱はアプリから!購入方法と商品ラインナップ



by ke-onblog | 2016-12-14 12:03 | キャンペーン情報 | Comments(8)
楽天モバイルの半額セールから10日ほどが経過し、そろそろ価格が落ち着いてきたみたいなので国内向けモデル ASUS ZenFone3 Ultra ZU680KLの白ロム(単品購入)のチェックでもしてみましょう。
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2016年12月9日に国内販売が開始されていますが、ASUSの公式ショップでは発売日前に完売しており現在は購入不能な状態が続いています。ZenFone3 Deluxe ZS570KLでは初期販売分以外は販売が一切行われていないという現状もありますので、、、いや、デラックスと違いZU680KLは「UQ mobile」でも12月16日からweb販売が始まるので、さすがに「部品が無いから作れません」では通らないでしょうか。

ASUSでの定価は59,800円、税込みだと64,584円です。グローバルモデルとはROM容量と技適に違いがあるので同一モデルではありません。価格相場を調べるときはそのあたり混同しないように気をつけて下さい。

9日の発売日直後以降、国内版ZU680KLは主要なオークション・フリマサイトで多数の出品が見られました。そうですね・・・少なくとも100台以上は流通しているでしょう。

ZenFone3 Ultraにはシルバー・グレー・ローズゴールドの3色があり、現時点では価格相場に大きな差は生じていませんが、チラリと聞いた話ではローズはやや注目度が低いということです(楽天のセールではシルバー・グレイが450台、ローズが100台出ました)。

9日~10日時点の価格相場は5万2千円~5万5千円前後での取引が多かったようです。その後やや相場を落とし、週明け後は4万9千円~5万2千円程度がヤフオクでの落札相場となっています。

ASUSの定価に対しおよそ1万円引きであり、今ヤフオクではTポイント還元くじ引きをやっている効果もあって、更に少なくとも1500円分くらいは落札者にとって安く入手出来ていると考えられますので、妥当なところですね~。

フリマアプリ系では手数料の関係でもう少し安い価格で取引されており、ヤフオクより5%くらい下でしょうか。どちらが有利かは・・・トラブル遭遇率などのリスクを考慮すると一長一短なのでノーコメントで。

個人間取引ではなく買取店での売却相場はほぼ事前の予想通りでした。
過去記事で他のZenFone3シリーズの買取価格を調査したショップでもまだZU680KLの査定を出せていないショップのほうが多いですけれど、一般的な店舗で40k、トップレベルでは44~44.5kというところがあったようです。

ヤフオクの出品手数料を考えると、まだオークションに流した方が金銭的には有利かもですが、手間暇を考えるとそろそろギリギリなラインに入ってきていますね~

買取相場が44k程度でまだしばらく続きそうですので、オークションでは50kを大きく下回ることはしばらくは無いでしょう。

購入者にとっても、50kくらいが良いラインでしょう。前回計算したジョーシンのTポイント還元の例を挙げるなら定価6万5千円に対し最大限にポイントキャンペーンを適用して15000円分くらいのTポイントが貰えるため、実質負担としてはやはり5万円程度までは非正規ルートを使わなくなって安く買うことが可能です。今は在庫があるショップは殆ど無いみたいですけれど、プレミアが付くようなものではもちろんありませんので、お得が感じられる価格でなければ白ロムを買う人はまずいないでしょう。

今のところMVNOで取り扱いを発表しているのはUQモバイルだけでしょうか。ZenFone3 ZE520KL,ZS550KLと同じくドコモ・ソフトバンク・au(通話はVoLTEのみ)のネットワークで利用できる便利な機種であり、DSDS対応の国内スマホで最も大きい画面であるというユニークな特徴があるので、今後も一定数の需要は期待できる機種だと思います。

楽天がまた次のセールをぶち込んでくる気配は今のところありませんが、再度の半額セール・複数の他社MVNOで安売り合戦が始まるようならば価格下落の恐れもあるので業界の動きを見ながら行動したいところですね。

・・・もちろん自分用に使うのもオススメなので買取価格なんてドウデモイイデスヨネー(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-13 21:52 | 白ロムコラム | Comments(0)
楽天モバイルのセールで格安ゲットに成功したASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、とてもユニークなので触っていて面白いです。

面白いのですが、ほんの1日使っただけながら気になる点もチラホラと・・・

細かいレビューに関してはモバイルびよりのほうが写真の管理がしやすいのであちらで真面目なことは書いていこうと思います。こちらのブログでは先にテキトーに書きたいことから書いていきます(´∀`) 

ZenFone3 Ultraの良いところも多々感じていますが、それよりも「良くないところ」のほうが皆さん気になると思いますので、先にイマイチだな~というポイントから感想を。

日曜日に届いてからさっそく色々といじくり回しているので一通りの動作チェックは終わっています。今のところ私が気づいた不具合的なものは先日書いたSIM再切り替え後のau VoLTE SIMの接続不能状態くらいです。
他に致命的と感じるような不良は見当たりませんので人柱待ちだった方はそこまでの心配は不要だと思います。

でも、致命的ではないレベルで気に食わない点はいくつかあります。細かい説明は後日アップしますので先に箇条書きで列挙しておきます。

・バッテリーはゲームやベンチマークアプリを使うとかなり減る
・スタンバイ時の電池消費も普通のスマホ並に減る(ほぼデフォルトの状態において)
・背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい
・サウンドスピーカーが本体下にしかない
・カメラのピント合わせの効果音が大きすぎる(iPhone7のシャッター音より酷い)
・画像のリサイズ(縮小)が標準アプリで出来ない(?)
・メモリ(RAM)の空き容量があまり多くない (デフォルト状態で1.3GBくらい)
・カメラのレンズが飛び出しているデザイン
・物理ホームボタンが飛び出しているデザイン

かなり細かいこともあるのですが、、、一番気になったのはやはり記事タイトルにも書いたカメラの音です。撮影時のシャッター音自体はそこまで大きくないのですが、フォーカスを合わせた時に鳴る「ピピッ」という音が爆音。音が高いのでiPhone7よりも外で使うと周囲に響き、迷惑になること間違い無し。せっかくの2300万画素のカメラも使いたくなくなるレベルです。

海外版なら消せるかもですが、国内品はやっぱりシャッター音は消せないのでしょうか?あまりASUSスマホの仕様に詳しくないのでまだ出来ることをマスターしきれていないのですけど(´Д`;) サードパーティ製のアプリなどを使えば大丈夫かもしれません。

もう一つ次いでに書いておくと、3つ目の不満点「背面のボリュームボタンが片手では操作しにくい」というのは、例えば右手で本体を支えている状態でボリュームボタンを押すには、かなりガッチリと親指で表面・その他指で背面を抑えつつ、人差し指か中指で操作をしないと「後ろから物理ボタンを押す」という力のベクトルを掛けにくいですね。軽く持っているだけではボタンを押し込む前にボディ全体が浮いて(持ち上がって)しまいます。
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操作が出来ないというほどではないですし、両手で支えながら操作すればいいだけなのですが・・・本体横にボリュームキーがあったほうが操作しやすかったかも。重心よりも上にキーがあるので、多くの場合は持ち直さないと指も届かないでしょう。ディスプレイ面をしっかり抑えて操作するとさすがに指紋がべっとり付きますし。

ZenFone3 Ultraはスマホではなくタブレットである、と認識していればサイズに関する違和感は妥協は出来ますけどね。スマホ感覚で楽に操作しようとすると、使い勝手が悪い部分もどうしても出てくるようです。

私はこのZenFone3 UltraをNexus6と入れ替えようと考えていたのですが・・・ZenFoneのほうが優れている点も少なくはないのですけれど、これ1台ですべてを済ませられるという感じではありません(私にとっては、という意味)。カメラのフォーカス音だけでももう少しなんとかして欲しい・・・

でもせっかくのDSDSなのに、さらに他のスマホを持ち歩くというのもしたくないですけどね(´∀`;) 

まだまだよく使い方が判っていないところもありますので、また気になるところからレビューをしていく所存です。カメラの音を気にしないのなら、とりあえず利用に困ることは少ないと思います。

☆「モバイルびより:ZenFone3 Ultra関連レビューはこちら」 

今は手帳ケースレビュー・ベンチマークテスト・同梱のハイレゾイヤフォンについてのレビューをしています。

12月13日時点においてZenFone3 UltraはASUSショップでは在庫不足で購入できなくなっていますので、「Yahooショッピング版 ジョーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」のページでは受付が続いています。Tポイントでの還元を狙う(最大で15000円分を超えるポイントが貰えるタイミングもあり)ならコチラのほうがオススメです。

by ke-onblog | 2016-12-13 12:15 | 白ロムコラム | Comments(7)
日本のアマゾンで実施されていたサイバーマンデーウィークが12日で終了してしまいました。プライム会員限定・日替わり・タイムセール等で多くの割安な商品が出ており、なかなか面白かったですね。

SIMフリースマホやモバイルルーター、タブレットや清掃用家電等、本当にいろいろとあったようです(´∀`)

日本のアマゾンのセールは一旦終わりです。本家アメリカのアマゾンではサイバーマンデーセールは11月末の本当の「サイバーマンデー」に合わせて実施されていましたのでとっくに終わっているのですけれど、今は「12 Days of Deals」という別のセールをやっています。
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☆「Amazon.com 12 DAYS OF DEALS

日にちごとにジャンルを分けてセールをやるようで、1日目はおもちゃ・ゲーム、2日目は家庭用エンターテイメント・メディア、3日目はホーム・キッチン用品という具合です。

そして今日(現地時間で12日)はすでに9日目に入っており、セール対象のジャンルは「エレクトロニクスとアマゾンデバイス」です。

アメリカのアマゾンでもアカウントを作っておけば日本に直送できる商品もあり、今探してきたところだとタイトルにも書いたASUSのウェアラブルデバイス ZenWatch2が購入可能でした。

☆「Amazon.com ASUS ZenWatch 2 WI501Q-with Quick Charge

モデルによって価格は異なりますが、一番安い「WI501Q-SR-BW-Q」というブラウンのバンドセットで95ドルでした。このモデルは日本では約3万円で売られています。
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日本への通常配送は6.38ドルかかり、輸入手数料を含めて総額は109.49ドルでした。1ドル115円で計算しても12,600円ほどで輸入できます。輸入販売するにはちょっと国内需要が少なすぎるかもですが、普通に買うよりは随分安いはず。

今ASUSではZenWatch 3が販売中なので、型落ちモデルということになりますが1万円ちょっとならお試し用としてありかも。。。Miband2を1週間で使わなくなってしまった私には無用の長物な気もしますけど(´∀`;)

キャメルカラーのレザーバンドは99ドル。日本の公式ストア価格は26,784円。

ローズゴールド色のメタルバンド「WI502Q-RM-RG」だと139ドル+αです。日本の公式ショップには今は取り扱いが無いみたいなのですが、Yahooショッピングの某ショップでは37500円で売っているモデル。国内価格の6割引きです。

他には・・・キヤノンのEFレンズ群で利用出来る「Canon EF 40mm f/2.8」が129ドルというのも日本に送れるのですが、送料まで考えると国内価格とあまり変わらないですね。パンケーキレンズ、ちょっと欲しかったのですが。

ZenFone3 Deluxe(ZS550KL)もありますね。お値段は369ドル(送料で更に40ドルくらい)。日本の正規価格に比べれば安いですが・・・微妙。グローバルモデルの型番ZE552KLと同一スペックなので、海外版で良いなら日本のアマゾンでも4万円以下です。

セールはあと3日ほど続くはずですので、日本のサイバーマンデーウィークで買いたりなかった人はアメリカ版アマゾンの激安品を狙ってみるのも面白いかもしれません。

10日目は工具・カメラ・その他、11日目はペット用品、そして最終日12日目はクリスマスシーズンらしく「Deals on Stocking Stuffers」(クリスマスプレゼントを靴下にいれる、というアレ)とアナウンスされています。


by ke-onblog | 2016-12-13 05:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
12月に入りいよいよ冬らしい朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。北海道では大雪になっているとのニュースも見かけましたけれど、ウィンタースポーツを楽しみにしていた人にとってはこれからが本番ですね!

スキーやスノーボードだけでなく、トレッキングやアウトドア関連の有名メーカーであるモンベル(mont-bell)では長野県小谷村のふるさと納税とコラボレーションしており、寄付をするとなかなかの高還元率でモンベルの商品を買うことが出来るポイント(バウチャー)が貰えます。

☆「ふるなび 長野県小谷村のふるさと納税返礼品一覧

寄付額は11000円からとなっており、1回の寄付で通常年1500円の有料会員費用が無料(既存会員の場合は1年延長)となり、寄付額に応じてバウチャーが発行されます。

11000円の寄付 → 5000pt
30000円の寄付 → 15000pt
60000円の寄付 → 30000pt
80000円の寄付 → 40000pt
・・・

このあとさらに10万円・30万円・50万円でそれぞれ50%の還元率でポイントが貰えます。ポイントの発行は入金確認(クレカで支払い可能)から7~10日程度と結構早く貰えるみたいなので、冬休みシーズンのお買い物に間に合いそうですね。

私が前回同じくふるなびで申し込んだときには寄附金受領証明書と返礼品が届くまで3週間掛かりました。1ヶ月が目安とされていた自治体でしたが、ちょっとだけ早かったですね。

ポイントの加算は送られてくる引き換えチケットに書かれたID/PINコードをモンベルの専用サイト(https://www.montbell.jp/reg/hometax/)で入力すればOKです。ポイントはモンベルのオンラインショップだけでなくモンベルの直営店やノベルティへの交換などにも使えます。

あとは都内に2店舗ある「スパイスマジック」というモンベルが運営しているダイニングカフェでも使えるみたいですね。これならアウトドアに興味がない人でもポイントの有効活用が可能です。

スパイスマジック・・・マジックスパイスというスープカレー屋さんもあった気がしますが、たぶん無関係(笑)

で、このポイントには有効期限がありません。会員カードの有効期限内であればいつでも使えますので、今すぐに欲しいものがなくても後から交換出来ますので、2016年分のふるさと納税控除金額上限にまだ余裕がある方はとりあえず交換しておくのもよいでしょう。

他にも有効期限が無い商品券系では「ふるなび 静岡県小山町のふるさと納税」でサーティーワンアイスクリームの商品券が還元率4割で貰えますので、こちらもオススメです。

今年も残すところあと3週間足らずですので、もう本当に急いだほうが良いでしょう。商品券系は無くなることはあまりないと思いますが、出荷数量が限定されている人気のパソコンや家電製品は売り切れてしまっているものも結構ありますので。

☆「ふるなび-ふるさと納税 人気返礼品ランキング

今のナンバーワンはダイソンのファンヒーターですか~。やっぱり季節感が出ますね。2位は以前紹介したこともある米沢市のNECのノーパソ(還元率8割超えの超おトク)、3位は炊飯器?!  モンベルのバウチャーは7位にランクインしています。


by ke-onblog | 2016-12-12 19:02 | ふるさと納税 | Comments(0)
もっと順を追ってレビューをするべきなのですけど、ちょっと気になったことがあったので先に書いておきます。私の勘違いなのかもですので・・・

お昼に届いた国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLをレビュー用に開封して大急ぎで弄っている最中なのですけれど、この端末はau VoLTE SIMで利用可能となっています。その挙動は国内版のZenFone3 ZE520KL(5.2インチモデル)およびZenFone3 Deluxe ZS550KL(5.5インチモデル)とほぼ同じものだと思います。

一方でZS570KL(5.7インチモデル)は別です。最上位なデラックスは「au VoLTE非対応」であり、「au 3G(CDMA2000 BC0)対応」なので、au系列のSIMを挿したときの挙動がUltraを含む国内版ZenFone3シリーズとは違うはずです。

このあたりの詳しいことは私も知らないですし、試すことも出来ないので聞かれても確たることは言えないのですけれど、せっかくDSDSスマホを手に入れたのでau VoLTE SIMとドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのSIMを挿して、デュアルスタンバイをやってみました。私はこれまでにもDSDS機種は持っていましたが、au VoLTE SIMが「ちゃんと使える」機種は初なので(笑)

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はい、当たり前ですけどデュアルスタンバイが出来ました(´∀`) 

au VoLTEは必ず4G接続でないと使えませんので、au VoLTE回線を通話・SMS優先として使うためには4Gにしなければならず、もう一方のSBやドコモのSIMは3Gでのスタンバイになります。このとき、3Gでのデータ通信は出来ません。

これはドコモSIMをデータ通信にしてしまうとこちらが4Gになり、auの回線が無効になるからですね。ドコモ側のSIMを「3Gのみ」にしてもダメでした。

この状態は予想の範疇というか、たぶんもう皆さんZenFone3シリーズで確認されている挙動だと思います。

ここでSIMのデータ通信優先をau VoLTE SIMからドコモやソフトバンク回線に変更します。するとau VoLTE SIMは無効となりますが、ドコモやソフトバンクのネットワークで通信が出来るようになります。これも良いです。

問題はここから。このあと、更にもう一度au VoLTE SIMでデータ通信・他のSIMで通話のスタンバイ状態に戻そうと切り替えを行ったところ、3Gの通話はスタンバイが出来ているのですが、au VoLTEの通信が出来ない状態になってしまいました。

ちょっとゴチャゴチャとした説明になってしまいましたけど、

SIM1:au VoLTE SIM (データ・SMSスタンバイ)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (3G通話スタンバイ)

↓ データ通信優先SIMの切り替え

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (4G・通話スタンバイ) 

↓ データ通信優先SIMの切り替え(元に戻す)

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ (3G通話スタンバイ)

と、こんな感じです。SIM1側のアンテナ(4本)はちゃんと表示されていますが、VoLTE, 4Gのアイコンがそのままでは出ません。この状態ではau VoLTE回線の通話・データ通信・SMSすべてが使えません(モバイルデータ通信のON/OFFFなども確認済み)。

ここから回復するには簡単で、一度機内モードをON/OFFとやればすぐに通信可能な状態に戻ります。本体の再起動でもOKでした。

また、SIM1にワイモバのSIMを挿して同じようにデータ優先切り替え→再切り替えを行ったときには起きず、普通にまたSIM1のSIMでデータ通信が機内モードオンオフ・再起動することなく利用可能でした。

こういったSIM切り替え後に通信不能状態になるということはありがちなトラブルのような気もしますが、、、これは他のZenFone3シリーズではどうでしょうか?

2回繰り返し行っても全く同じ結果だったので、1度限りのエラーではないはずです。

*au VoLTE SIM+docomo SIMの場合は切り替えでもエラーは出ませんでした。ワイモバ・SBと組み合わせたときは高確率で発生しています(ただし100%ではない)。

今のところau VoLTE SIMを普通に挿しておくだけで不安定になったりはしていません(まだ開封してほんの数時間ですけども)。切り替え後も機内モードのオンオフくらいで治るのなら気にしなくても良い気がしますけれど、au VoLTE SIMと他のSIMを併用して日常的に切り替えを行うと考えているのなら少し注意したほうが良いかもしれません。「切り替え後にSIMが回線が有効になっていないかも」ということを知っていれば対処できるでしょう。

*SIMの種類やシステムのバージョンによっていろいろ発生条件が異なるかもしれません。どのSIMでどんな組み合わせが使えるかは各自で通信会社に聞いて下さいね。ガラケーSIMやらガラホSIMやらは私は持っていませんのでマニアックな使い方は確かめられません。


by ke-onblog | 2016-12-11 17:49 | 白ロムコラム | Comments(20)
ようやく私のもとにも届きました! 12月9日発売の新発売スマートフォン ASUS ZenFone3 Ultra ZU680KLの日本正規品です。

楽天モバイルにてシルバー・ローズゴールドを購入した人には発売日である9日に到着したとのご報告を聞いていましたが、グレーは少し出荷が遅れたようです。
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う~ん、箱からしてもうデカイ。最近のスマートフォンの外箱は片手でつかめるくらいコンパクトに作られることが多くなっていますが、これはスマホサイズではないですね。
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背面を見ると、もう「ASUS Tablet」と書かれているのですね(笑) 公式の認識はZenFone3 Ultraはファブレットですらないと。
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楽天モバイルでは新品の購入時にも本体箱が開封状態で届く機種があるということでしたが、今回ZU680KLは未開封でした。このASUSのロゴが入ったシールはキレイに剥がせないタイプです。もし開封済みならばすぐに判るでしょう。

楽天モバイルのセット販売品では回線契約が必須となります。SIMカードは同じダンボールに入っていますが、スマホ本体に最初から導入されているわけではありませんので、楽天回線を使うときには別途パッケージに入った台紙からSIMカードを切り離して使うことになります。

honorとは違い、ZenFone3 Ultraは「楽天モバイルモデル」というわけではありません。ASUSサービスのアプリはたくさんプリインストールされていますけれど、楽天系アプリは入っていませんでした。もちろん起動時に「楽天モバイル」というロゴが出ることもありません(笑)
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箱の中にはドーンとZenFone3 Ultra本体が入っています。付属品は箱の下を引き出しのように横から引き出して取り出せます。

付属品は簡易ユーザーマニュアル・SIMピン・Zen Ear(イヤフォン)・ACアダプタ・USB-Type C USBケーブルがあります。

ですので、楽天モバイルから購入した場合は本体自体はASUSショップや量販店で買う場合と同じ完全なる新品・未開封状態で手に入れることが可能だと考えて良いでしょう(だからどうだというわけではないですよ( ゚∀゚)アハハ)。

まだ開封しただけでほとんど何も触っていない状態なので使用感などはまた後日お伝えしたいと思いますが、「未開封で届く」ということが今回一番知りたかったことだと言っても過言ではないので、これで人心地つきました。

なお、現在このZenFone3 Ultraは楽天モバイルでは通常販売はされていません。ASUS公式ウェブショップでも完売しており、次の予約も出来ない状態です。

あとは量販店等では予約の受付は続けているのかな?先日計算したTポイントが大量に貰えるジョーシンでもまだ予約は出来るみたいなのですけれど、次の入荷がいつになるのかわかりません。初回出荷分はあまり多くないとの情報も見かけました(でも少なくとも楽天は1000台は確保してますね)。

ZU680KLはau VoLTEに対応したデュアルSIM/デュアルスタンバイ対応スマホとしてたぶん最大のスマートフォンです。6.8インチというサイズだけでもかなりユニークな特徴であるため万人受けする機種ではないと思いますが、通常価格64,584円→楽天モバイルの回線セットながら半額の32,800円で購入出来た三木谷割に感謝です(´∀`)

今はもうZenFone3 Ultraを半額で買うことは出来ませんが、ZenFone2 Laserが音声SIM契約で4980円で買えたり、Acer Liquid Z530が980円で買えたりします。セットセール品には最低利用期間が設定されているものもあるため端末のみが目的な人にとってはやや条件の悪化もあるのですが、格安で端末を入手してスマホデビューをしたい人にはこういうのもありでしょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-12-11 13:26 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)