白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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1日限りの限定特価、というくらいなので何かおトクなものが出るのでしょう。

アメリカのサイバーマンデーはもう2週間も前に終了していますけれど、今週はアマゾンのサイバーマンデーセールが盛り上がりました。まだ12日までアマゾンのセールも続きますが、明日12日の0時からMicrosoftの公式ストアで1日限りのサイバーマンデーセールが行われます。アマゾンは火曜日から始まりましたけど(、マイクロソフトは一応「月曜日」というセールの由来は守っているようですね(笑)
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公式のアナウンスではまだ具体的なセール対象商品・割引、値引額は掲載されていません。セールのバナーからみてSurface Book, XBOX ONE, Suraface Pro 4やゲームソフトの値引などがあるかもですね。

☆「Microsoft Store Cyber Mondayセール予告icon

→公式ストアのセールより、今日はサイバーマンデーウィークのアマゾンプライム会員セールのほうがおトクでした「Amazon サイバーマンデーセール 本日の特選セール

最近、高性能なモバイルパソコンのセールが目立ちます。先月11月にはXiaomiのNotebook Air 11/13が独身の日セールで安かったですし、アマゾンではHuaweiのMatebookが値引きされていました。

さらにライバル商品としてはAppleのMacbookシリーズ ,ASUSのZenbookシリーズ, 東芝のdynabook Vなど、一昔前の低価格志向な11インチ前後のモバイルノートパソコンより「薄くて高性能」な機種が増えている気がします。

その中でもMicrosoftのサーフェイスシリーズは普段はお値段が高めなので・・・

現在の通常販売価格は、Surface Pro4の一番安い Core m3/SSD 128GB/ RAM 4GBという構成で121,824円です(12月31日までタイプカバーが無料)。最上位のCore i7/ SSD 1TB/ RAM 16GBならば377,784円にもなります。
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2 in 1 スタイルで使えるSurface bookは一般ユーザー向けというよりクリエイター向けのアイテムというのが私の認識ですけれど、こちらは最安値構成でも20万円を超えます。

Microsoft Storeでは「学生優待プログラム」としてSurfaceシリーズの購入で学生さんだと最大42000円のキャッシュバックプログラムがあります(学生以外でも対象機種を買うと最大キャッシュバック4万円あり)。これもセールと併用出来るのかな?

あとはOffice関連のソフトウェアも安くなるかも。パソコン本体は他社の安いメーカー製品でも十分に使える機種はいくらでもありますが、オフィスだけは純正品のほうがデザインの崩れ・フォーマットの不整合などが出なくて良いということもありますね(Open Officeなどのフリーソフトでも大抵は使えちゃいますけど)。普段あまり目立った大特価セールをやることが少ないMicrosoftの製品を狙っているのなら、12日に切り替わったところで何が出るのかチェックしてみましょう。

☆「Microsoft Store 日本 公式サイト

Microsoft Public Affiliate Program (JP)

by ke-onblog | 2016-12-11 11:17 | キャンペーン情報 | Comments(7)
ずいぶんと焦らしてくれましたが、先程ヤマト運輸より楽天モバイルからの荷物受取連絡が来ました。商品は明日、12月11日到着予定です。

去る12月3日から開催されていた楽天市場のスーパーセールにて購入した楽天モバイル楽天市場店にて、数量限定販売が行われたASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL、そのグレーカラーを注文中でした。

シルバー・ローズを注文した方々にはASUSの公式発売であった昨日・12月9日にも商品が届いていたとのご報告を教えいただいていましたけれど、グレーは在庫が楽天のもとへ届くのが遅れたっぽいですね・・・

楽天モバイルでは通常「配達されるその当日の朝」に出荷連絡のメールが来ることが多いです。配送のステータスは注文後にメールにて通知された専用のURLから追跡できることは過去に注文したことのある方ならご存じだと思いますけれど、そこにはまだ明日到着予定の私の注文分は反映されていません。

しかし、実際の出荷はもちろん配送される当日の朝にされているわけではなく、多くのケースではその前日にされるはずです。私のケースではその出荷が今日、そして明日荷物が届く予定、ということですね。

このあたりのことは詳しくはモバイルびよりのページ「楽天モバイルの申込み手順」の後半あたりにも書いてありますけれど、ヤマトの会員サービスに登録しておくと、同一の住所・名前宛の荷物が登録されると、数時間くらいでメール通知と受取時間・場所の変更をそのままネットで出来るようになります。これを利用すると、楽天モバイルから配送当日にくる「出荷しました」という通知メールよりも早く配送状況を知ることができて便利です。

やや話しが逸れてきましたが、今回日記に書き残しておきたい主題はタイトルの通り、「楽天モバイルでは端末の発売日に商品を受け取ることが出来る(可能性がある)」ということを覚えておくべきかなと。

そして今回のように発売日に届かないこともあるので「絶対に発売日に入手しないと困る」と言う人は通販ではなく楽天モバイルの実店舗や量販店等で探したほうが無難かもしれません。

楽天モバイルでは「発売日以降に出荷」というケースもあるのかな~と予想していたのですが、ちゃんと発売日に届くように手配することも出来るのですね。願わくば今回のグレーも発売日に届けて欲しかったものですが・・・まぁ、いまさら文句を言っても仕方ありません。

他の新機種発売時のケースがどうであったのか私は全然チェックしてこなかったので判りませんが、確か最近ではhonor8の発売時には予約もやっていましたよね。しっかりと「○○日以降に出荷」と書いてくれればもっと分かり易かったのですけども、今回のZenFone3 Ultraの販売条件にはそういうことが書いてなかったように思いますので(私が見逃していただけかもですが)、端末が故障して買い換えるタイミングが重要である人は注意したほうが良いこともあるでしょう。

さて、明日が楽しみです。手帳型のケースも買ったのでそれと合わせてまたレビューしたいと思います(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-10 21:21 | 白ロムコラム | Comments(0)
普段より2千数百円分くらいお得になる、なかなか良さげなキャンペーンです。

日本で海外のSIMフリースマホを手に入れる方法はさまざまありますが、その中で通販系で簡単に海外モデルのスマホを買えるショップとして有名なのはエクスパンシス、そしてこちらのイートレン、あとは1shopmobileの3つが有名だと思います

個別の商品価格についてはそれぞれのサイトで安かったり高かったりするので、1つのショップが最高に安い・安心して買えるというわけでもないのですが、イートレンは関税込価格表示(日本向けの場合)・1年のショップ保証があるというメリットがあります。

一方送料だけは別表示になり、多くのスマホの場合はカートに入れて確認すると2千数百円くらいの追加料金が表示されると思います(スマホ以外だともっと違う料金が表示されるケースもあるのかも。発送にはFedexを使っているということになっているのですが、聞いた話によれば国内に在庫があるものはアマゾンの倉庫から届くこともあるとか)。

イートレンはこの送料が若干高いですよね。エクスパンシスだと1度に7万円以上の買い物をすると送料が無料になったり(昔は5万円が基準でしたっけ)、配送にヤマトを選ぶと1400円~くらいの送料になるはずです(箱のサイズや量によってこれも変動します)。エクスパンシスでもFedexを選ぶと1800円~と高くなりますけれど。

そんなボトルネックになりがちなイートレンの送料が2016年12月30日までの期間(31日まででは無いので注意)、ディスカウントコード「JPFREESHIP」を入力すると日本への配送料金が無料になります。
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コードは商品を買い物かごに入れて、配送国を選んでから「チェックアウト」に進んだ上記の画面にて使います。画像の右側にある(Discount)と書かれた空欄にコードをコピペしてApplyを押すと、上記のように「無料配送」と表示されるはずです。

64GBの海外版ZenFone 3 Ultraは625ドル、日本向け価格表示を変えると71,716円となっていますね~。これは・・・あまり安くもないですね^^;

ZenFone3系は・・・日本のアマゾンで買った方が安そうです。

Xperia X Compact F5321は50,218円との表示。エクスパンシスだと税別・送料別で49,800円なので、これはEtorenのほうが安くなりそうですね。

あとは・・・昨日もちょうど書いたXperia XA Ultra が35,586円、日本の技適もあるXperia Z5 E6653が46,988円など、Xperiaも在庫が多いです。

でもE6653ならエクスパンシスでちょうどクリスマスセールとしてmicro SDカード付きが44,500円になっていますね。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 E6653 (with 無料 Strontium MicroSDHC Card 16GB)icon

これで送料・関税を概算すると4万8千円くらいになるはずですから、差額は1000円程度ですか・・・微妙ですね。

輸入ショップで価格を比べるときにはこれらの「本体価格」+「送料」+「予想される関税」をサイトに合わせて計算してトータルコストをチェックしないと正確に「一番安いショップ」を見つけ出すことは出来ません。また、支払方法にクレジットカード・Paypalを使うケースなどにおいて為替手数料も少し変わります。

海外版スマホやタブレットで輸入したい機種があったのなら送料無料期間中のイートレンと他社を比べてみる価値はありそうです。取り扱い機種はかなり豊富なショップなので、他店で売っているショップはたいてい見つかると思います(最安値かどうかはよく比べる必要がありますけど)

☆「Etoren.com


by ke-onblog | 2016-12-10 11:10 | 端末輸入 | Comments(0)
ズルトラ難民救済機種として非防水ながら高性能なZenFone3 Ultraが本日発売されました。しかし、「Xperiaの大画面モデルが欲しいのだ!」という方はXperia XA Ultraという選択肢もあります。

XA Ultraは国内投入はされずグローバルモデルのみが海外で販売されており、夏モデルのXpeira X Performance, Xperia X, Xperia XAなどに続く「Xシリーズ」の一つとして2016年5月に発表されてました。

Xperia XA Ultraはスペックはあまり高くないのですが・・・ディスプレイは6.0インチのフルHD仕様です。
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CPUはMediatek MT6755 Helio P10、 RAM 3GB, ROM 16GBという仕様。MT6755は5インチ版のXperia XAと同じであり、中華スマホなら1万円台の格安スマホに搭載される程度のチップです。

8月頃にエクスパンシスで初入荷した頃には価格が46,200円(税別・送料別)となっており、大画面さというユニークさはあるものの、処理性能に比較して価格が残念だな~と感じていました。

それが今や、Xperia X Performanceの白ロムが国内でも投げ売られているように、X, XAシリーズは大きく価格相場が下がってXA Ultraもリーズナブルになりました。

☆「Etoren Xperia XA Ultra F3216(Dual SIM)」 35,347円(税込)

イートレンの価格は為替相場によって変動するので上記の価格はあくまで参考ということなりますが、別途の送料まで含めても38kほどで買えるようになり、四半期ほどで随分と安くなりました。

本体重量は202グラムとなっており、サイズに比すればそこそこ軽いのですが、電池容量が2700mAhしかないのもちょっと気になります。

ZenFone3 Ultraとはまたサイズ感もスペックも全然違いますけれど、価格は2万円ほどXperia XA Ultraのほうが安いです。この価格差をどう考えるかは人それぞれでしょう。国内技適のことも考えれば日本での利用にはZenFoneしかオススメしませんけれど、Xperiaファンならコレクションとして購入しておくのもあり?かもしれません。

ZenFone3 Ultraの楽天セールは終わってしまいましたが、あのセール情報が出る前に計算したYahooショッピングでのTポイント還元戦略では、ジョーシンが12日までストアポイント10倍になっています。その影響で最大15360円相当のTポイント還元も狙える(先日の5の付く日よりも条件は良い)ので、本体のみが欲しい人はそのあたりとも比べてみると良いでしょう。

もっと他の6インチ・それ以上の大画面スマホをお探しの方はこちらをどうぞ → 5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチ超の大画面スマホ(ファブレット)比較

by ke-onblog | 2016-12-09 19:15 | 端末輸入 | Comments(0)
12月9日発売のASUS ZenFone3 Ultra ZU680KL。5日の夜に審査が終わっているはずなのに、まだ出荷すらされていません。「発売日に届く」ということを確約した商品では無かったのでこういう自体も想定の範囲内ではありましたが、、、在庫はちゃんと初期販売分で確保しているのでしょうか(´∀`;)

ASUSの公式ショップではもう売り切れているんですよね。。。5.7インチ版のZenFone3 Deluxeみたいに部品調達に失敗して生産停止とかにならなければ良いですけど。

本体が早く届くのを心待ちにしているのですけれど、合わせて利用するケースや保護フィルム・ジャケットなどはどうしようか迷っているところです。

ASUSの純正品は国内のショップでも予約が始まっていますし、ZU680KLは同型モデルが海外ではとっくに発売されていますので安く購入したいのなら個人輸入をすることも可能かなと思い、いろいろとチェックしている最中です。

しかし、現時点では中国圏の有名通販サイト(GearbestとかBanggoodとか)ではほとんどZU680KLのアクセサリーは扱われていないようです。まったくないわけではないのですが、保護フィルムくらい?

ASUS製品の取り扱いの多いサイトってどこなのでしょうね・・・

出来ればPaypalが使えるショップで買いたいな~と私は常々思っている派なのですけれど、無いなら仕方ない。AliexpressにはいくらでもZU680KL関連のグッズがありますので、とりあえずアリエクで探しましょう。

ちなみにアリエクにもZenFone3 Ultraの海外版(RAM4GB/ROM64GB)がありますが、715ドルになっており非常に割高。

ケースやフィルムは安いものがたくさんありますね~

例えば・・・

☆「AliExpress.com Product - For Asus Zenfone Tempered Glass Screen Protector Protective Film

ZU680KL用のガラスフィルムは3.17ドル(送料別1.26ドル)とか。ZE520KL用(1.97ドル)のものが国内のアマゾンでは977円で売っています。評価はとても低いです(笑)

☆「AliExpress.com Product - For Asus Zenfone leather Flip Case

手帳型ケースもいくつか種類が見られます。価格相場は5ドル~9ドルほどのものが多いですね。カードを入れたりスタンドタイプにして使いたいのならこのあたり。

☆「AliExpress.com Product - Asus Zenfone 3 Ultra ZU680KL Case 6.8 inch Nillkin Frosted Shield PC Back Cover Case

こちらは薄型のジャケットケース。ガラスフィルムと合わせるならこういうものでしょうか。

・・・どれもパッとしませんね(苦笑)

☆「AliExpress.com Product - Roar Korea Diary PU Leather Flip Stand Leather Cover Case For Asus ZenFone 3 Ultra ZU680KL

これは8.99ドルと少し高いですが、ストラップホールがあるようです。このあたりが無難ですかね。
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通販商品の大抵の出どころは中国であることは判っていますが、ものの見事に全く同じ画像で販売されているのを見比べるのは面白いですね(´∀`) いや、価格が高いとか安いとか言う気は全くありませんけども。皆さん立派に輸入ビジネスをやられている人が多いんだなと感心するだけです(特に高評価を貰っているショップを見ると)。

ZenFone 3 Ultraはもうはじめからポケットに入れたりするような使い方をすることは考えづらいので、ジャケット+保護フィルムよりも、手帳型ケース1つで済まそうかなと思っています。私はNexus6が今まったくその使い方になっています。

安いフィルムはたいていサイズ・フィット感が残念なことになるので、それなら最初から付けずにケースだけでなんとかなるものです。もう1年以上Nexus6を使っていますが、全く傷は付いていませんし。最近のゴリラガラス系はちょっと擦ったくらいでは傷がつかないですからね。


輸入すると安いのですが、今から発注しても届くのは来年の可能性が高いです。仕入れ用に買うのならそれも良いかと思ったのですが、その前にやっぱりアマゾンあたりからテキトーに買っておこうかとも。

私が今買ってみようかと思っているケースは以下の2つ。

Nillkin Asus Zenfone 3 Ultra(ZU680KL)専用ケース 手帳型 カバー マグネット スマートに開閉機能 オシャレ ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド (ブラック)

新品価格
¥1,090から
(2016/12/9 10:08時点)

このケースはスマートカバーになっているようです。ただし横置きのスタンド形態にはならない模様。

6.8インチという大画面を活かして動画を楽しみたいのならスタンドとしても併用できるケースが良いかな~と安いものを探すとこのあたり。

Asus Zenfone 3 Ultra ZU680KL ケース 【KuGi】 手帳型カバー Zenfone3 Ultra カバー 軽量 薄型 本体の傷つきガード 耐衝撃 おしゃれ 携帯保護カバー エイスース Zenfone 3 Ultra ZU680KL スマートフォンケース ホワイト

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¥890から
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ASUSの純正品だとフリップタイプのカバーが4,298円。
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☆「ASUS ZenFone3 Ultra (ZU680KL)専用 View Folio Cover

シンプルなクリアケースが2,138円です。

☆「ASUS ZenFone3 Ultra (ZU680KL)専用クリアケース

この純正品の海外版を輸入するという手もあるのですが、本当にオリジナルかどうか怪しい上にさほど安くもなさそうなので(eBayなどにはあることはあるが5千円超え)Folioのケースを買うなら国内ショップで買った方が手っ取り早いでしょう。

やはり海外モデルが発売されているとは言え、iPhoneやGalaxyのようにアクセサリーが選び放題というわけでもないですね。一般の方は安物買いの銭失いになるくらいなら、それなりの商品を購入したほうが無難です。

輸入業者さんはZenFone3 Deluxeのようにすぐに販売停止になってアクセサリー需要が少なすぎたときのリスクも考えて数量を調整したほうが良いかもしれません(苦笑)

個人利用目的の輸入で気長に待つつもりAliexpressから購入するのが安くて種類が豊富です(有料配送を使うくらいならアマゾンを使ったほうが安い可能性あり)。その他の通販サイトではまだ取り扱い自体がほとんど無いので、探すのが大変でしょう。

私はとりあえず用ということで、先に挙げたアマゾンのケースのどちらか・・・あるいは両方?を注文してみようかなと思っています。

ということで、楽天はさっさと在庫を手配して出荷してくださいщ(゚д゚щ)  同じく5日に手続きが始まったZ530はもう届き始めているということなので、混雑などではなく単純にZenFone3Ultraは在庫手配の関係で手続きが始められない状態なだけでしょうから。今日が本来の発売日なので、せめて今日出荷してくれると良いですね~


by ke-onblog | 2016-12-09 10:48 | 端末輸入 | Comments(13)
現在dケータイ支払いプラスを使って決済を行うと実質2割引で全商品(10万円を超える高額商品は対象外)を購入することが出来るノジマのオンラインショップにおいて、中古のiPhoneが割安になっています。

もともとノジマの中古白ロムは安い在庫が多い(ただしどんなクオリティかは運次第)ので私もしばしばチェックしていますけれど、いよいよiPhone6のお得感が半端じゃないですね。

今日はau版で64GBモデルの美品が2万円を切っています。

中古品なので状態によって価格には幅がある(ノジマには画面割れ・欠損系のジャンク品もあり)のですけれど、およその価格相場をざっと参考用に書き出しておきます。たまに値付けを間違えたんじゃないだろうかというほど安く売り出されることもありますので、そういったアイテムを探す参考用にどうぞ。

[ソフトバンク/au版]

・iPhone 5s 16GB 9,800円~ 13,800円
・iPhone 5s 32GB 11,800円~ 15,800円
・iPhone 5s 64GB 13,800円~ 17,800円
・iPhone 6 16GB 16,800円~ 22,000円
・iPhone 6 64GB 18,800円~ 23,000円
・iPhone 6 Plus 64GB 29,800円~35,800円
・iPhone 6s 16GB 26,800円~ 30,000円
・iPhone 6s 64GB 28,800円~ 42,000円
・iPhone 6s 128GB 40,000円~43,800円
・iPhone 6s Plus 16GB 40,800円~44,800円
・iPhone 6s Plus 64GB 40,800円~44,800円
・iPhone 6s Plus 128GB 42,800円~45,800円

au版とソフトバンク版はだいたい同じくらいの価格相場です。若干SB版のほうが需要がないので安いものが多いかも(笑)ただ、在庫数はau版のほうが多く見かけるので、au版でも十分に安い在庫に出会える可能性はあります。

[docomo版]

・iPhone 5s 16GB 14,800円~19,800円
・iPhone 5s 32GB 16,000円~21,800円
・iPhone 5s 64GB 17,800円~25,800円
・iPhone 6 16GB  22,800円~25,800円
・iPhone 6 64GB  23,800円~28,800円
・iPhone 6 128GB  25,800円~33,800円
・iPhone 6 Plus 16GB 31,800円~33,800円
・iPhone 6 Plus 64GB 35,800円~42,000円
・iPhone 6 Plus 128GB 38,800円~43,800円
・iPhone 6s 16GB 38,800円~42,800円
・iPhone 6s 64GB 40,000円~45,800円
・iPhone 6s 128GB 45,800円~49,800円 
・iPhone 6s Plus 16GB 42,800円~46,800円
・iPhone 6s Plus 64GB 43,800円~48,800円
・iPhone 6s Plus 128GB 45,800円~51,800円

*この価格で今在庫がある、という意味ではないのでご注意下さい。一番安い価格はジャンクではない、通常利用が可能なレベルの価格帯を想定しています。[ジャンク]と書かれていなくても「それはジャンクレベルというのでは?」というような中古品もあります。

iPhone SEはサンプルが少なくて相場がよく判らないのですが、今は au版 16GB 25,800円、 docomo版 64GB 44,000円というものがありますね~

au版のiPhone6sなら購入後半年以上経過していれば白ロムでもSIMロック解除は可能なので(有料・ロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do」で調べられます)、ドコモ版を買うよりもauモデルを買ったほうが有利な可能性があることも考慮にいれて6s/6s Plusは探しましょう。

中古のレベルは商品によってさまざまですが、液晶画面がキレイならフレームに打痕や傷があるレベルのものを選び、ケースに入れて使うのがベターです。完璧な美品レベルを求めるのなら「ムスビー」で新品・新品同様を探したほうが多分安いです。

dポイントによる20%還元を考慮すればそれでもノジマのほうが安いかもしれませんけれど・・・そのあたりは上手く使い分けましょう。dケータイ支払いプラスには個人ごとに利用上限がありますので、利用金額に注意しながらiPhoneに限らず掘り出し物の白ロムを探してみると面白いと思います。

ノジマの中古在庫追加のタイミングは午前10-11時頃、午後16時~18時頃に2回が多いようです。ほぼ毎日在庫が追加されますので、キャンペーンが続く来月までじっくりと探してみましょう。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧


by ke-onblog | 2016-12-08 22:03 | 白ロム転売法 | Comments(7)
また楽天モバイルの話題です。

最近楽天関連のセール情報ばかり書いているような気がしますが、先日の楽天スーパーセールでゲットした人にも関係するかも(おもにドナ値の関連で)しれませんのでピックアップしておきましょう。。

楽天市場のセールに合わせて、楽天モバイル楽天市場店にてプレセール780円・タイムセールで980円という超特価で販売されたAcerのSIMフリースマートフォン Liquid Z530。合計で2000台も出したはずなのに、まだ在庫があるようですね~。ブラック・ホワイト、両方が追加されています。
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本日8日~来年1月6日まで実施される「掘り出し物セール」として新規に追加されたものでZ530とASUS ZenFone MAXが音声SIM/データSIMそれぞれで特価販売されています。

細かいスペック・仕様 公式はこちらhttps://www.acer.com/ac/ja/JP/content/model/HM.HRBSJ.001

Z530は音声SIMだと980円という先日のセール並の価格設定なのですが・・・データSIM契約時は価格が10倍に跳ね上がります。

ZenFone MAXは音声契約時に13,900円、データSIM契約時 15,900円です。それぞれ税別・契約事務手数料も別です。

☆「楽天モバイル

どちらの販売も音声回線は12ヶ月・データSIMは6ヶ月の最低利用期間が設定されており、期間内に解約すると違約金9,800円が発生しますので、要注意です。

楽天モバイルの事務手数料は今年の9月から値上げされており3,394円に値上げされており、これも含めて780円やら980円やらで販売された先日のセールが如何にお得感が高かったのかが強調されますね^^;

音声SIMで契約しても事務手数料相当分が先のタイムセールより増えています。それでも安いと言えば安いので、欲しい人は普通に買うでしょう。その影響はZ530の白ロム需要、そして買取相場に影響が・・・という話につながってくるわけです。

データSIM契約時に525円で維持×6ヶ月分としてもZ530のスペックを考えれば高くはないです。手数料・維持費まで考えても単品購入するよりはギリギリ安いですし、セールで買い逃したと思っていたのならここで買ってみるのも悪くは無いと思いますけど、とりあえず前回のセールで買えた人は勝ち組です(´∀`)


by ke-onblog | 2016-12-08 15:14 | キャンペーン情報 | Comments(3)
まだスーパーセールが終わったばかりですが、ついにZenFone3が楽天モバイルのセールに登場です!
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最大で82%OFFとなっており、新機種の追加・価格値下げも多く含まれていますね~。幾つかの機種は売り切れが出そうなほどお得なので、購入予定の方は急いだほうが良いかもしれません。とりあえず速報として価格だけピックアップしておきましょう。

・arrows M03 22800円(データSIM同額)
・P9 lite 14990円(データSIM+2000円)
・AQUOS mini SH-M03 39700円(データSIM同額)
・honor8 32800円(データSIM+5000円)
・ZTE BLADE E01 3980円(データSIM+2000円)
・ZenFone2 Laser 4980円(データSIM+2000円)
・arrows M02(RM02) 6980円(データSIM+2000円)
・AQUOS SH-RM02 15800円(データSIM同額)
・ZenFone3(ZE520KL) 29800円(データSIM +2900円)

あとはZenFone GO, Xperia J Compactもありますがお得度が低いのでスルーで良いでしょう。

*一部の機種にデータSIMでも最低利用期間(6ヶ月)が新設されているようなのでお気を付け下さい。

先日の事務手数料込み販売には及びませんが、P9 liteがデータSIMでも安いです。ZenFone3も半額とは行きませんでしたが、まずまずです。

arrows M03も安いですね~。この機種は防水・おサイフケータイ・au VoLTE回線にも対応した万能機種。

ZenFone2 Laserもさらに値下がり!このあたりの機種は早期売り切れがあってもおかしくないほど、過去のセールよりもお得度が上がっていると思います。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2016-12-08 10:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今回は大盛況となっている楽天スーパーセールの楽天モバイル関連商品、その最後の刺客(?)はASUS ZenFone MAX(ZC550KL)です。

Z530もZenFone3 Ultraも、そして一昨日のP9 liteもタイムセールの開催時間終了を待たずに完売していますので、もし購入予定があるのなら開始時刻直後に注文完了できるようにスタンバっておきましょう。

P9 liteのときに「2-3分で売り切れることは無さそう」と書いておきながら予想を大幅に外しておいて、またこんなことを言っても信用されないかもなのですが(苦笑)、個人的にはやっぱりZenFone MAXもそこまで瞬殺されうようなアイテムには思えないのですが・・・どうでしょう(´∀`;)

まぁ、そのあたりも含めて予習をしておきましょう。

ZenFone MAX ZC550KLは他のZenFone2シリーズと同じく5.5インチのSIMフリースマートフォンですけれど、かなり極端なモデルとなっています。
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はっきり言って処理性能はかなり控えめです。Snapdragon 410, RAM 2GB/ ROM 16GBという構成はZenFone2 Laserと同じであり、Antutuベンチスコアで言えば3万点に届かないくらいのはずです。全く使えないということはないですけれど、3D系のゲームをガンガン遊びたいというのならちょっと考えた方が良いでしょう。

最新のZenFone3シリーズにはスペックでは大きく劣っています。SIMスロットは2つありますが、DSDSではありません。au回線でもほぼ使えないはずです。

ディスプレイも5.5インチでノーマルのZenFone2と同じサイズですが、解像度がHD(1280×720ピクセル)に落とされています。MAXの国内発売は2016年3月だったと思いますが、スペックは実質2015年の低価格スマホクラスだと捉えるべきです。

ZenFone MAXの長所は「バッテリーの大きさ・持ち時間」にステータス極振り、この1点集中だと考えておけば良いでしょう。

ZenFone MAXには5000mAhの電池が搭載されており、MAXと他のスマホを繋ぐことでモバイルバッテリーのように電源供給まで可能、3Gでの連続待受時間は最長で38日間という脅威の長持ちを実現します。動画の連続再生も約23時間と、普通のスマホの倍近いですね~

最近ではフリーテルが似たような大容量バッテリースマホも出していましたけど、MAXもそんな感じです。

細かいスペックはこちら→https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-ZC550KL/specifications/

このZenFone MAXのASUSでの販売価格は30,024円(27,800円)となっています。これが今日のスーパーセールでは楽天モバイルのデータSIM・または音声SIM回線のセット契約で事務手数料込み・16,800円で販売されます。

☆「楽天モバイル楽天市場店 ZenFone Max+SIMカード(事務手数料込み)

楽天のサービスサイトではZenFone MAXは扱いがないので、これまでにあまり安売りされたことはないはずです。そういう意味ではこの大容量バッテリーモデルを安く入手出来る珍しい機会と言えるのかもしれませんね。

今回は音声SIMがセットではないのでデータSIMを選べば最低利用期間もなく、いつでも回線解除が可能です。このお手軽さが一番の魅力です。

ZenFone MAXの価格相場を調べて見ると、goo SimSellerが25,920円(OCNSIMパッケージ付き)で売っていますね。たぶんこれが普通のショップの最安値でしょう。

Yahooショッピング系ではソフマップにも取り扱いがあり、いつものようにTポイント還元を考えればかなり安くなります。

☆「ソフマップ ASUS(エイスース) ZenFone Max ホワイト ZC550KL」 27,240円(税込)

これでTポイントの還元が私のアカウントだと今は最大で12倍の3,264円分と出ています。さらに「最大2000Tポイント 得々キャンペーン」(12月8日末まで)にエントリーしておけば2万円以上の買い物なので2000Tポイントが別途貰えるはずなので、これで実質22000円くらいで買えることになります。

ヤフオクの落札相場を見てみると新品だと21k~24kくらいが国内版の落札相場になっているようです。

そう考えると、やっぱり楽天セール品の事務手数料込み16,800円は安いと言えるでしょう。データSIMの料金もMVNO業界の水準並に安いですし。

☆「楽天モバイル

CPUやRAM・ディスプレイ解像度だけを見ると16,800円でようやく価格相応というレベルのモデルですけれど、他にはあまりないレベルの大容量バッテリーを搭載しているという点を重視し、スマホとモバイルバッテリーを一緒に買って常時持ち歩くようなことを考えるのならお買い得だと言えそうです。動画視聴・読書用・SNS用・カーナビ代わりなどになら便利そうです。

限定数はブラック300・ホワイト300・アクアブルー200の合計800台。果たして楽天モバイルの快進撃は続くのか、開始時刻まで眠くならなかったら私もチェックしたいと思います。これが音声SIMだったら瞬殺は難しかったかもですが、データSIMで契約できるというメリットは小さく無さそうです。購入したい方はあまり油断しすぎないほうが良いかもしれませんね。



by ke-onblog | 2016-12-07 19:52 | キャンペーン情報 | Comments(2)
それっぽい大層なタイトルをつけてみましたが、さほど真面目なことを考えているわけでもありません(´∀`)
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ドコモの冬モデルスマートフォンではXperiaやAQUOS, arrowsといったお馴染みのシリーズの中で、性能面・機能面ではなく「価格」に注目が集まるという珍しい機種になった MONO MO-01Jが明後日12月9日から発売されますね。

ウェブ予約からの事前購入手続きは本日12月7日から始まっています。

☆「docomo MONO MO-01J

本体の基本価格は税込み32,400円となっており、全体的に控えめな性能・機能を考えれば妥当なところですけれど、MO-01Jでは月々サポートではなく端末購入サポートによる一括値引のみでの販売開始というところが新しいです。

正式な発表前から「一括650円くらい」という話がすぐに出ており、ショップに問い合わせがたくさんあったなんていう話も見かけていました。
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これまでにだって実質648円で買える機種はありましたけれど、「発売日から全契約種別で月々サポートの設定が無い」という販売方法はたぶん初めて?ですよね。

購入サポートは月々サポートの前借り的なシステムであり、短期間に解約・プラン変更を行うと割引解除料(MO-01Jの場合は15,876円)が発生するということで、別段MO-01Jの価格設定が飛び抜けて他機種より安いというわけではないことは誰もが気づいているはずですが、それでもこういう売り方をすること自体が珍しい感じがしますね。指定プラン・定期契約への加入は必須となりますが、これらを適用しないひとは滅多に居ないでしょうし(短期間のみ利用するつもりで定価のまま3万円で買うというのも・・・あり得なくはないのでしょうか)。

縛りのことを考えなければ本体の割賦払い・月々サポートによる割引が無くなった分だけ料金体系がシンプルになり、一般の方には判り易い販売方式になったと言えるでしょう。

携帯料金システムに詳しい人ならば別に割賦だろうが月額割引が何種類重ね掛けされていようが正しく料金の内訳を把握して「どこにいくら払ってスマホを使っているのか」ということを理解していると思いますけど、世の中には「2年経つとよくわからないけど携帯料金が高くなる」くらいにしか契約内容を解っていない人も少なからずいるはず。そういう人にとっては端末購入サポートはわかり易いといえばわかり易いのでしょう。

同様のシステムはauでは「MNPau端末購入サポート」・ソフトバンクでは「一括購入割引」という名前で展開されています。しかし、今回のMONOのように初めから新規・機種変・MNPすべてで適用し、月額タイプの割引購入手法を排除しているというのはやっぱり珍しいかと。

MONOは国内向けに防水機能がついていること以外は本当にシンプルな見た目・機能に絞られており、一括648円だからコスパが良いというわけではないはずです。それでもMONOが大衆受けが良いのであれば、今後低価格路線のスマホには月サポシステムではく一括値引が前提の価格設定が採用されてくる可能性はありそうですね。

今後どうせ一括0円やキャッシュバック○○万円!というのを表に出せなくなるのなら、「表に出せるギリギリの価格」を攻めるという販売戦略?ということでしょうか。店頭での販売は「店舗が独自に割引した」といってまだ誤魔化しが効いているようですが、それもドコまで続くか怪しいでしょうし。

MONOには価格以外に魅力が無いとは言いませんけれど、こういう機種が一般的にどのくらい需要があるのか興味がありますね~。ワンセグもおサイフケータイも指紋認証もないものの、シンプルを極めたデザインが逆に好みという人にも受けそうですし。



by ke-onblog | 2016-12-07 15:06 | 白ロムコラム | Comments(6)