白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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12月1日からドコモの月サポや端末購入サポート、家族まとめて割の設定がいろいろと変わっています。

その変更点の一つに、MNP契約に限りデータSパック/シェア5加入時に月サポが減額されなくなっていますね。すべての機種をチェックしたわけではないですがiPhone7やXperia XZなど最新機種も、どのプランに加入しても月サポが同額になっているようです。

例えばXperia XZなら、
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ご覧の通り、わざわざ表示をシェアパックの種類で分けているのにも関わらず、実質26,568円で同額になっています。

☆「ドコモ Xperia XZ SO-01J

新規・機種変更の場合は今でも小容量プランだと月額432円分、2年合計で10,368円の負担が高くなるのでやっぱりまだまだMNP優遇をやめるというわけでは無さそうですね。

まだ店舗の実際の案件を見ていないのですけれど、もしかしたら今後はMNPキャッシュバック・一括0円条件にMプラン以上・大容量プラン加入を必須、という条件が無くなる可能性がありますね。ショップのインセンティブの関係で変わらず大きな値引を受けるためには基本料金の高いプランが加入条件になる可能性もまた高いですが・・・小容量プランでは儲けが減っちゃいますからね。

一方で新規・機種変更でも小容量プランのまま同じ割引額を受ける事ができるという意味で、端末購入サポートを活用するという手もあります。

1日からiPhone SEまでもが端末購入サポート入りしましたが、端末購入サポートの適用条件にはプランの容量は本来関係ありません。
「データSパック(小容量)」「データMパック(標準)」「データLパック(大容量)」「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」「らくらくパック」「シェアパック5~30」「ウルトラシェアパック50・100」「ウルトラビジネスシェアパック50・100」「ビジネスシェアパック5~3000」「シェアオプション(2台目プラス含む)」
これが端末購入サポートの指定パケットプラン一覧。ちゃんとSパック(2GB)でも対象であり、端末購入サポートの割引額が減らされることはなく違約金の発生もないはずです。

端末購入サポート=月サポの前借りみたいなものですので2年間完走させることを前提にするのならどちらでも補体価格は変わらないと言えるのですが、基本料金・プラン料金面でみると小容量プランを選んでもOKという点においてはライトユーザー向けに料金面のメリットはあるのですね。

他社で大容量プランが必要無い・でも端末は割引を効かせて最新モデルを安く手に入れたいというのならドコモにMNPすると今後小容量プランで契約しやすく・・・なるかもしれません。

ドコモにはauやソフトバンクにある1GBプランがありませんが、両社とも1GBプランを月月割・毎月割の対象外にしているので、「MNP+小容量プラン」の需要においてドコモが一歩有利に・・・いや、これでようやく他社に並んだというレベルでしょうか。

低容量プランでもう少し競争を見せて欲しいものですね。具体的には1GBプランも月額割引の対象にしてほしいです。そうすれば現状で存在価値のない、見せかけだけの「5000円以下プラン」がずいぶんとマシになるでしょう。

大容量通信はMVNOの格安回線+通話と混雑時だけMNOの回線、と言った使い方をしたい場合にも今回のドコモの小容量プランでも月サポが変わらないというのは節約に使いやすくなるはずなので、au/SBも小容量プランの冷遇を見直して欲しいですね。



by ke-onblog | 2016-12-02 10:24 | 白ロム転売法 | Comments(6)
12月9日から国内投入されることになったASUS ZenFone3 Ultra(ZU680KL)を買ってみようかどうしようか、結構本気で悩んでいます。

海外版は数ヶ月前から日本で買うことが出来なくもなかったですけれど、価格は7~8万円程度とかなり高価でした。それが日本向けのローカライズモデルで59,800円なら高くは無いです。安くもないですけど。

6.8インチというほぼタブレットなディスプレイサイズ、Snapdragon 652という十分に高性能と言っていいレベルのCPU(グローバル版のAntutu Bench scoreは7~8万点)、4600mAhの大容量バッテリー、au VoLTE対応のDual SIM/ Dual Standbyなネットワーク仕様は他の端末では代われないユニークさがあります。

サイズ面だけならHuaweiのP8 MAXが6.8インチのディスプレイで同サイズですが、CPUは一つ世代が古い Kirin 935,RAM 3GB。これでももちろん通常利用には支障のないレベルで今でも使えると思いますが、Zenfone3 Ultraのスナドラ652に比べると数割は処理速度が下のはず。

P8 Maxはau系ネットワークでは利用できません(B1が使えるといえば使えるのかもしれませんが、現実的ではない)。

P8MAX一時期は楽天モバイルの半額セールで割安に買えたこともありましたが、現在の新品価格相場は4~5万円といったところでしょう。Zenfone3 Ultraの日本版が仕様からはわからない致命的な不具合や不良製品でもない限りは、今買うならP8 Maxでは勿体無いと思います。P8 MAXはもう1年以上前のモデルですから、最新モデルのZenfone3 Ultraとはやはり比べられません(2~3万円くらいで新品が買えるなら別ですけど)。

ASUSの公式サイトではZenfone3 Ultraの購入者に対して純正のケーブルを付けるという特典がありますが、大きな値引きや高価な購入特典はありません。

☆「ASUS ZenFoneshop Zenfone3 Ultra(ZU680KL)」/ 64,584円

SIMとのセットなら最大で2万円引きくらいまでは狙えると思うのですが、私はもうキャリア回線も格安SIM回線も持て余すほどに契約していますのでこれ以上増やしたくもありません(´∀`;) なので、スマホ単品で安く買えるショップを探すことに。

【追記】→ 回線セットなら楽天モバイルで12月3日より半額セールが実施されるとのことです!価格は32,800円なので、即解約でも・・・あとは各自で考えて下さい(笑)
ここでようやく日記のタイトル、ZenFone3 Ultraを安く買うためにYahooショッピングサイトのキャンペーンを活用する皮算用をしたいと思います。たぶんこの方法が現状で一番安く(実質的に)買えるのではないかと。

まだ発売日前なのでこれから取扱店が増えるかもしれませんが、12月1日時点でジョーシンのヤフーショッピング版が国内版ZU680KLの予約を受け付け始めています。

☆「ショーシン エイスース ZenFone 3 Ultra ZU680KL」64,580円(税込)

価格はASUSの定価とほぼ同じです。ではここからTポイントによる実質割引を考慮していきます。
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今日は普通の日なので表示されているTポイント付与分は最大にはなっていませんが、それでも私のIDだと7000円分を超えるTポイントが貰えます。

YJカードとYahooプレミアムアカウントだけで12倍=実質12%の割引です。Yahooプレミアムによるポイント倍増は12月20日までになっていますので、まずこれが一つの期限です。

☆「Yahoo!プレミアム

そして恒例になっている企画で12月5日・15日には5の付く日キャンペーンが実施されます。

5の付く日のキャンペーンでは通常最大5000Tポイントまで、販売価格に対して最大+4%分のTポイントが付与されます(通常ポイントを含めて「5倍」という表現がされます)。

ZenFone3 Ultraの購入であれば5の付く日はさらに+2580円分が貰えることになるので、これで合計10,320円引き、実質負担は54,260円相当。Tポ還元ながら公式ストアより1万円ほど安く買える計算です。

【追記】→さらにジョーシンではストアポイントも5倍になったので、最大Tポは12900円分になっています。

また、5の付く日の施策とは重複できないのですが、12月2日~12月4日までの期間中に買い物リレーキャンペーンも別途実施されており、こちらを最大限まで使うとTポイントが+9%貰えます。
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お買いものリレーのポイント付与条件は「1ストア3000円以上の買い物」を条件にして、最大10倍のTポ付与となります(対象店舗・付与条件詳細は公式サイトで確認してください)。
Tポイント最大+10倍! ストア数に応じてポイント倍率が変わります。
2ストア 通常獲得ポイントの「+2倍」
3ストア 通常獲得ポイントの「+4倍」
4ストア 通常獲得ポイントの「+7倍」
5ストア以上 通常獲得ポイントの「+10倍」

☆「Yahooショッピング 年末ウルトラセール詳細

ポイントの付与上限は10000Tポイントまでとなっていますので、5ストアの購入価格は11万1111円でカンストします。Zenfoneの他に4店舗で3000円ずつ使う場合として計算すると、

64,580円+3,000円×4ストア= 支払合計 76580円。

これでZenFone3Ultra購入分に対して付与されるTポイントは21倍(上記スクショの12倍+リレー分9倍)となり、13,545円ポイントが還ってきます。残りの4ストア購入分にもTポイントが最低でも1200円分付きますので、あわせて15,000Tポイント超が貰えるはずです。つまりおよそ実質6万円の負担でZenfone3 Ultraと12000円(3000円以上×4)相当の何かしらが買えるということですね。

5の付く日を狙うか、買い物リレーを狙うのか、これは個々の判断になります。お得度は買い物リレーの方が高いですが、単品で買うなら5の付く日です。5の付く日を狙う場合はヤフープレミアム会員分のポイントアップ期間があるため、チャンスは5日・15日の2回。

付与されるポイントには期間限定・用途制限のあるものがあるので、上手く使いこなすテクニックが必要になりますが、公式サイトで買うよりはかなりおトクなはず。若干面倒な節約術ですが、公式で買うより1万円以上の実質還元が受けられるため、やってみる価値はあると思います。今回はジョーシンのヤフー版で計算しましたが、試算に使ったキャンペーンは店舗限定・機種のものではないため、他のSIMフリースマホ取扱店・端末でも適用できます。

まだYahooプレミアム会員になっていないアカウントで買うつもりならやはり5の付く日に何らかの登録キャンペーンが出る可能性があるので、それを待つのもありでしょう。

*Yahooショッピングには海外版の輸入品なども混じっていますので注意して下さい。海外版を国内で使うと違法行為になる可能性があります。Tポイントの付与はキャンペーンのエントリー状態によって変動し、上記の試算通りにならないアカウントもあるはずなので必ず購入前にそれぞれ表示を確認してくださいね。


by ke-onblog | 2016-12-02 05:48 | 白ロム転売法 | Comments(4)
トライアルを何度かやっているという情報を見かけてはいましたが、ついに正式なサービスとなるようです。

au,docomoの両回線を格安SIMプランとして提供しているケイ・オプティコムの「mineo」。私もかれこれ1年以上mineoのプランを使っていますが、正直通信速度的な面ではさほど快適とは感じていません(全く使い物にならないというわけではないのですが)。

昼間や夕方の利用者数が多い時間帯は通信速度が遅くなるのは格安SIMの宿命的なものだと割り切って利用している人ならそれでも良いと考えるかもしれませんけれど、mineoはそうではないユーザーのために「プレミアムコース」を2017年2月より提供するそうです。
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ただし、利用できるのは「5GB/10GBプラン」を契約中の回線に限り、さらに加入は200人程度(サービス開始時点の予定)に限られ、加入の可否は抽選形式になるとのこと。

☆「mineo

確実に通信速度が保証されるというものではないはずですが、昼間の混雑時でも下り10Mbps程度が出るように調整するということです。

10Mbpsも出れば通常の動画サイトも快適に見れそうです。これは素晴らしいです。

プレミアムコースは月額800円の追加オプション料金が必要ですので、データSIMの場合は基本料金と合わせて月額2,380円~。音声SIMなら3,080円~ということになり、「格安SIM」という次元からはやや割高になります。
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mineoには通話定額プランなどはありませんので、この料金表には通話料金は含まれていません。

デュアル(音声SIM)プランだと月額が3000円を超えてきます。キャリア回線通常価格よりは確かに絶対的な価格は安いです。安いのですけれど、これに合わせて端末料金は全くの別途で負担することを考えると、やはり「プレミアム」なプランと言う感じになっています。

VoLTE SIMしかありませんが、IIJのaプランは今でもお昼でも900円で15Mbpsくらい出ます。

☆「IIJmioの新サービス auプランのスピードテスト結果 お昼の混雑時も安定度抜群

11月29日に都心部で測定したところでは、12時27分で13.91Mbps, 12時42分で15.21Mbpsと傾向は全く変わっていません。

SIMフリースマホを使うのならワイモバイルのS/Mプランでも10Mbpsどころではない速度がいつでも出ます。auの白ロムはまず使えませんけれど、ドコモのSIMロック解除端末ならワイモバ公式で動作確認も行われています。
上記の記事には10月時点のスピードテスト結果を掲載していますが、今もこの傾向はほぼ変わっていません。明日にでも久しぶりにスピードテストをやってみようかな?

MVNOに何を求めるのかによってこのプレミアムコースに見出す価値も異なってくるのかもしれませんが、ワイモバ・IIJmio・Lineモバイルは現状ではmineoのプレミアムコースより安定した速度が出ていると思います。

mineoの良さはパケットギフトを使ってどこまでもデータ容量の有効期限を伸ばし続けたり、各種キャンペーンでデータ容量の付与や値引があるところにあると思いますので、「快適に格安SIMを使いたい」ではなく「”mineoで”快適に使いたい」という人ならプレミアムコースに応募してみるのも良いかもしれません。

抽選に外れたらワイモバ・LINEモバイル・IIJのauプランをオススメしておきます^^; あるいは通話をよく使うならもう素直にキャリアで契約した方が良いでしょう。

私自身が加入したいかどうかと言われれば確実に「NO」ですけれども(他にいくらでもお昼に快適なネット接続方法を確保しているので)、通信速度をある程度まで保証するオプションというのは他社には無いサービス点ではユニークで面白くはありますね。そういう選択肢がある、ということに意味があると思います。

関連記事: mineoの申込み手順・SIMが届くまでの日数、利用開始までの全方法解説

by ke-onblog | 2016-12-01 19:17 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
果たしてこれはズルトラ難民を救えるのでしょうか(´∀`;)

ASUSは日本向けにZenfone3シリーズ最大モデルの「ZenFone3 Ultra (ZU680KL)」を12月9日から発売開始し、本日より公式ショップで予約を受け付けています。
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☆「ASUS ZenFoneshop Zenfone3 Ultra(ZU680KL)」/ 64,584円

価格は決してSIMフリースマートフォンの中では安いとは言いがたいですが、6.8インチという超巨大スマホになりました。同サイズではHuaweiのP8 Maxというモデルもあるので日本最大というわけでもありませんけれど、昨今の国内向け端末では最大級であるのは間違いありません。

香港での同モデル価格は4699香港ドルになっており、現在の為替相場では約7万円です。そう考えると日本の価格設定はむしろ安い部類ですね。たしか9月頃にイオシスでは並行輸入品を69,800円で売っていたはずです。

9万円超の5.7インチ版ZenFone3 Deluxeに比べるとスペックは一段落とされていますが、スナドラ652・RAM4GB/ROM 32GBとほどほどな性能を持っています。

もちろんスマホなので通話が可能で、国内向けではau VoLTEに対応させてきました。しかもDSDS。
FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE:B38/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA対応/W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
防水性能はありませんが、すでに2年以上前のモデルとなるXperia Z Ultra SOL24よりはずいぶんとスペックが上のはずです。

au回線に対応しているので、さっそくUQモバイルでも取り扱いが発表されていますね。発売は同じく9日から(オンラインショップでは16日)。価格は回線セット契約で49,800円。

☆「UQ mobile

これでまた一つ国内向けのデュアルSIM/デュアルスタンバイ可能スマホが一台増えましたね。DSDS可能機種の中では間違いなく最大のスマホになるので、タブレットとスマホを1台にまとめたい方には向いているのかもしれません。



by ke-onblog | 2016-12-01 12:33 | スマホニュース | Comments(2)
少しずつ下がっていく・・・でも、小出しをされてもあまりインパクトはありませんね。12月3日のスーパーセール待ちで良いでしょう。

12月1日午前10時から、楽天モバイルのサービスサイトで実施されている半額スマホセール(最近は半額を超える割引率も多いですけど)の内容が更新されました。

ラインナップは11月分から追加はありませんでした。最大73%OFF。特設ページに出ている対象機種は4台のみ。
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先日まで音声SIMで契約すると7600円になっていたZenfone GOとZenfone2 Laserが100円安くなりました(苦笑) データSIMだと+5000円になるのも変わらず。

あとは先月から追加されているSH-MR02が19400円(データプラン可)、Xperia J1 Compactが27,300円~と、やはり100円値下げです。

・・・Z530の価格設定はあんなに思い切っていたのに、この程度の価格変更で在庫が捌けるとでも??? スーパーセールに向けて今は抑えていると楽観的に見ておくとしましょう

楽天では12月3日からスーパーセールが実施され、そこで楽天モバイルもSIM回線セットで数量限定のセールが実施されます。音声SIMを契約したいのならZenfone GO や 2 Laserの7500円もお買い得ではあるのですが、その他の場合は3日のセールを待ちましょう。今日の変更は100円値下げされたからって、飛びつくような案件ではありません。

それからhonor6 Plusはウィンターセールのページには出ていないのですが、在庫は復活しています。価格はデータSIM時14,600円、音声SIM時9,600円で変わらず。

☆「楽天モバイル

ウィンターセールの期間は12月8日午前10時前までになっていますので、またスーパーセール・その後で価格・ラインナップが入れ替わる可能性があるので、どのタイミングで買うべきなのか判断がやや難しくなりそうです(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-12-01 10:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)