白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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これからネット通販で中古のiPhoneを買うのは危ないかもしれませんね・・・

私はつい先程、ジャンク品のiPhone6 Plusでも仕入れようかと思ってたまたまアクティベーション状態をアップルのサイトで調べてみようと試みて気づいたのですが、一昨日くらい?からアップルのウェブサイト上でアクティベーション確認ツールが削除されていたことが話題になっていたようです。

☆「CNET -中古「iPhone」購入に注意--アクティベーションロック確認ツールが削除

以前であれば「https://www.icloud.com/activationlock/」このリンクからiPhoneのIMEIを入力することでアクチロックが掛かっているかどうかは誰でも確認することが出来ました。

それが今では・・・
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上記のCNETの記事でリファレンスとされているページでは29日時点でこのツール削除が確認されていたみたいですね・・・。

ジャンク品を修理して使う場合はディスプレイが付かない在庫を仕入れることも考えられますが、今後はちょっとそういうものに手を出しづらくなりますね(´Д`;)

操作が可能なガラス割れくらいなら良いですが、電源が入らない系・画面が映らない系はリスクが高すぎです。一般人はIMEI不明・iOSバージョンが不明・動作未確認、というような記載をした在庫は買わないほうが良いでしょう(意図的にアクチロックへの言及を避けた言い回しな可能性があるので(苦笑)。

一通りアップルのアクティベーション関連のページも見てきましたが、どこかにページが移動したというわけでもないみたいです。

アクティベーションロックの確認ツールを削除した理由としては、アクティベーションシステムのクラッキングによりIMEI・シリアルの不正入手・不正利用が行われていたことが背景にあるというような情報もありますね。詳しいことはここでは書きませんが、非公式Unlockも今後出来なくなったりするのかな?

これから中古業者からiPhoneを入手する場合、アクティベーションロックが掛かっているかどうか不明な在庫は買わないほうが良さそうです。販売者によって初期化が確認されているものなら大丈夫だと思いますけれど。普通の白ロムショップではアクティベーションロックが掛かったiPhoneを買い取ることはしませんので、ジャンク品以外の一般中古品白ロムの購入ならばそこまでの心配は必要ないでしょう。

☆「Appleサポート-「iPhone を探す」のアクティベーションロックを無効にする

iPhoneを売る・譲渡する場合もアクチロックが掛からないようにしっかりと削除しておきましょう。


by ke-onblog | 2017-01-31 20:47 | 白ロム転売法 | Comments(2)
キャンペーン変更前後のメモです。

楽天モバイルではSIMカード契約とセットで販売されるセール品が毎月のように端末の入れ替え・価格変更が実施されます。現在実施中の「冬の特価セール」では1月13日~2月1日10時までのキャンペーンとなっていますので、明日2月1日に内容が変更される見込みです。

前回の変更時では価格・ラインナップともに目ぼしい変更はありませんでしたが、明日2月1日は多くのMVNO・キャリアが勝負を仕掛けてきそうな雰囲気なので、楽天も何か目玉となる端末を是非出して欲しいところです。

また、販売条件に関しては過去に悪化してきた事例もありますので、現状のルールで購入しておきたい端末・回線を増やしておきたいというのなら月末に申し込めば初月の無料期間をめいっぱい使えるためちょっぴりお得感があります。条件変更前のこのタイミングで妥協しておくかどうかの検討もしておきましょう。

[2017.02.01 9:59まで]
ZenFone Go 880円/7,880円
ZenFone2 Laser 780円/ 5,880円
P9 lite 14,890円 /16,890円
SH-RM02 15,700円
arrows M02 6,880円/8,880円
arrows M03 22,700円
honor8 32,700円/37,700円
ZenFone3 29,700円/32,600円
BLADE E01 380円 / 5,880円
SH-M03 39,600円
Media Pad T1 480円/2,880円

これが現在の販売価格です。左が音声SIM,右がデータSIM契約時の割引後価格となります。もう少し詳しい機能比較や縛りの有無については「 楽天モバイルの格安スマホセール ラインナップの価格・スペック・機能比較リスト」を参照下さい。

☆「楽天モバイル

一括380円から買える端末があるというのはMVNOの中でも突出しています。しかし、もはやこの程度の価格には慣れてしまいました(笑) データプランに縛りがなかった頃ならまだ玩具用として追加するのも気楽だったところですが、データSIMにも最低利用期間が生じる端末が設定されたことでやや買いづらくなっています。

明日2月1日からデータ容量や通話オプションの提供条件向上、取り扱い端末の増加・価格変更を行うMVNOがたくさんあります。格安SIM業界全体としてはまだまだ拡大中な2017年で勝負をしかけてくる業者も出てきているので、MNOからの乗り換えがよりし易いサービスが増えてくるのは望ましいですね。

楽天モバイルでは取り扱い端末は他社に比べてもかなり多いですけれど、価格変更はここしばらく行われていないはず(20GB/30GBが追加されたのは2016年11月ですが)なので他社対抗をして欲しいところです。


by ke-onblog | 2017-01-31 11:13 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ライバル機のMicrosoft Surface Pro4も先日値下げされましたが、ASUSの上位モバイルPCシリーズ Transbook3が値下げされているのですね。

スペックの高いモバイルPCなのでお手軽に買える価格帯ではまだありませんが、一気に5万円以上安くなっているモデルもあります。
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値下げされたのはCore i5-6200を搭載する「TransBook 3 T303UA」のシリーズで、もともと17万円弱だった機種が11万円を切りました。

☆「ASUS ASUS TransBook 3 T303UA-6200」107,784円(税込み)~

この価格でRAM 8GB, SSD 512GB、キーボード・ASUSペン(スタイラスペン)もセットになっています。Surface Pro 4でCore i5モデルにすると256GBモデルでも14万円超(オフィス付き・キーボードは別売り)です。

以前私がブログで書いた「 Core Mシリーズ搭載で性能高め・10万円以下のモバイルPCを考える 」で登場したようなミドルスペック機種のCore mシリーズに比べてもさらに3割くらい処理性能が上です。

12.6インチディスプレイの解像度もフルHDどころではない 2,880 x 1,920ドットになり、滑らかな表示は他の低価格なタブレットPCとは明らかに別次元。元の価格が15万円超ということで、一般用途向けよりもクリエイター向けのモバイルPCという感じですね。

また、現在対象のTransbook3を購入するともれなくインナーケース・フィルム(ノングレア)・純正ACアダプターが貰えます。
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コンプリート3点セットのプレゼントは2月28日までの購入分であれば専用フォームから応募することで貰えます。

正規購入であれば量販店等で買っても対象なのでポイント還元があるショップ等で買うのが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-01-30 21:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
1月末はなかなか美味しい案件があったようなのでまた相場が動くのかな?というところです。

実質0円禁止・キャッシュバック禁止と言いつつ、結局今年度も「型落ちモデルだから値下げしても大丈夫」という理論武装で戦うつもりのショップが多いようで、iPhone6sシリーズの一括0円案件が目立つようなのですが、白ロムの買取相場を調べてみるとiPhone7の方が変動しています。

10日前に書いた日記のタイトルとは逆行する状況なのですが、文末に書いたとおり年度末商戦の影響が出てきているのでしょう。
具体的な価格を書くといろいろとアレなので変動幅だけでお伝えしますが、上記の日記を書いた時点(1月17日)の買取額から1月29日時点の買取額を比較すると、

・7 32GB → 6k ダウン
・7 128GB → 4k ダウン
・7 256GB → 4k ダウン
・7+ 32GB→ 5k ダウン
・7+ 128GB→ 4k ダウン
・7+ 256GB → 5k ダウン
・6s 全容量 → 1kダウン
・6s + 全容量 → 変化なし

こんな感じで、12月→1月中旬で上がっていた買取額が1月中旬→1月下旬の変動で逆戻りです。特にiPhone7 32GBモデルの下落が・・・

6s/6s Plus(SIMロック解除前)の買取相場はまだそれほど落ちていないみたいです。白ロムの流通量は7より6シリーズの方が多そうなものですが、それだけ安定した需要がまだあるということでしょうか(あるいは将来入荷が減りそうな6sシリーズの在庫を今のうちに確保しておきたいという狙いがあるのかも)。

iPhone7/7+の容量別買取額を見てみると、32GBと128GBの差に比べて、128GBと256GBモデルの価格差が小さくなる傾向にあるようです。256GBモデルは絶対的な価格が高いため、需要が少ないのかも。キャリアの販売価格だと容量が1段階アップするごとに負担は1万円ほど高くなるので、狙うのなら32GB/128GBのどちらかが良さそうです(もちろん自分で使う用なら好きなモデルを選べば良いのですけど)。

6sの場合はもう買える容量が限られてきていると思いますが、7/7+より容量の大きさに応じて高い価格が付きやすいみたいなので、64GBでも128GBでも需要はありそうです。

au/SBは直接iPhoneの販売価格を改定している様子はありませんが、ドコモは1月20日に新規契約でもMNPと同じ負担になるようにiPhone7/7 Plusの月サポを増やしてきました。
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まだ発売から半年も経っていない7/7+ですので年度末といえど一括0円にCB付き~みたいなかつての「キャッシュバック祭り」の投げ売りにはなるはずもないですが、日本の学生では圧倒的な人気となるiPhone7が買いやすいという状況を作ることで一般向けのiPhone7/7+の流通量はかなり増えそうです。

☆「ドコモのiPhoneを見る

7/7+の買取査定額は1月中旬頃をピークに今後もちょっと厳しい展開が予想されるところです。6s/6s Plusについては今の投げ売りがさらに続けば4-6月頃までジリジリと下がるというのがセオリーながら、すでにショップの在庫が尽きかけている点・昨年9月~12月あたりであまり盛り上がらなかった「6s/6s+の型落ちによる投げ売り流通」が少なかったことにより買取を強化したい(かもしれない)ショップの思惑、最近話題の覆面調査・総務省の横槍などにより、現状の買取を維持して在庫をかき集めたいショップの競争が続けば下落幅は抑えられる可能性も高そうです。

昨年12月~1月中旬~1月下旬の相場を見るだけ解るように、手に入れた端末をすぐにリリースするのが良いのか、しばらく待ったほうが良いのかの判断はとても難しい状況ですね。

ただ、これから2月・3月にかけて新品の買取相場が一気にアップすることはまずありません(上がるのなら年度末商戦・学割終了後の春~初夏以降)ので、中途半端な時期に動くのはオススメしません。au版iPhone6s/6s Plusを転売するならいっそ夏まで待ってSIMロック解除をしたほうが良いでしょう。6sはロック解除で10kくらい上がるショップもありますからね。


by ke-onblog | 2017-01-29 22:35 | 白ロム転売法 | Comments(16)
多くの中華通販サイトでは2017年新春セールを実施中なシーズンです。先日Xiaomi Mi5sのセール関連情報の日記を書いた際にちょっと触れたGeekbuyingの48時間タイムセールに中国の電機メーカーでスマートフォンも作っている「MEIZU(魅族科技)」のちょっと変わったスマートウォッチが出ています。

製品名は「Meizu MIX」。「MIX」と聞くと最近はXiaomiの狭額スマホの印象が強いですけど、Meizu MIXはスマートウォッチデバイスです(Xiaomi MIXよりMeizu MIXのほうが先に発表されているはずです)。
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外観は完全に普通のアナログ腕時計。Apple Watchのように秒針や下のクロノグラフも液晶パネル表示ではなく、Meizu MIXは実物のある時計です。

ディスプレイは全く使われておらず、この腕時計だけでメールを読んだりすることは出来ません。この端末で出来る機能は、

・スマホの通知をバイブで知らせる(「Blink」とも書かれているのでドコかが光る?)
・アラーム機能(アプリで複数のタイミングを設定可能)
・歩数計機能 (スマホアプリおよびサブ針での表示)
・スマホ発見機能 (スマホをコールさせる)

このくらいしか出来ません。万能系のスマートウォッチではなく、腕時計+αくらいの感覚ですね。ハートレートモニター機能は無いようですので、フィットネスバンドとも違います。

詳しい機能は公式サイトをチェックしてください。

☆「https://www.meizu.com/en/accessory/mix.html

機能が少ない代わりにバッテリーの持ちがものすごく良く、通常は240日くらい持つそうです。電池は充電式ではなく、CR2430のコイン型電池(270mAh)が使われているようですね。電池を自分で交換出来ない人だと年に1回以上電池交換に行くのも面倒くさそうですが、CR2430自体は1個100円くらいで売ってます。

電池交換は背面のパネルさえ外せばたぶん簡単に出来ます。私は普通の時計なら自分で交換しちゃいます。
Meizu MIXの本体サイズは時計部分直径で42mmだそうです。大きめのクロノグラフ腕時計くらいあるので決してコンパクトではありませんが、馬鹿でかいというほどのサイズでもないです。丁度上の電池交換を行っている私の腕時計だと、クロノグラフタイプのもので直径38mmでした。

MEIZU MIXのレビュー動画がGeekbuying提供の公式動画でYOUTUBEにアップされていました。


ちょっと変わったイントネーションの英語ですが(ロシア人っぽい?)・・・実測重量で137g,防水の様子などを見る事が出来ます。専用アプリを使う様子もありますけど、Xiaomi Mi5を使ってますねw

かなり時計としてのクオリティは高そうな製品です。スマートウォッチにスマホの着信・アプリ通知機能があれば十分という人には向いていそうです。

で、肝心の価格はGeekbuyingでは定価320ドルほどに設定されているのですが、48時間セールでは234.49ドル(約2万7千円)となっています。

☆「Geekbuying Meizu MIX Smart Watch Analogue Display

シルバーメタルベルト・ブラックも、ブラウンのレザーバンドも同じ値段です。ブラックのレザーバンドだけ189.99ドル。このレザーバンドの方は本来価格がメタルバンドよりも安いはずなのですが、Geekbuyingではなぜかすべて同じ。

アリエクスプレスではレザーバンドの方は199ドル、メタルバンドの方は299ドルと100ドルも差があります。

☆「AliExpress - NEW Original Meizu MIX Smart Watch

ブラウンのレザーバンドが欲しいならアリエクの方が安いですけど、メタルバンド版はGeekbuyingのタイムセール品の方が60ドル以上安く輸入可能です。

個人的にはこういうタイプの時計は結構好みですけれど、もう一回りくらい小さければ使ってみたいですね。

MEIZU MIXはeBayやヤフオク、アマゾンなどでは取り扱いが無いようです。中華サイトでもまだあまり取り扱いは少ないみたいですし、レアな商品ではありますが低価格な商品ではなくマニアックなアイテムなので商材としては微妙ですかね(笑)

確か他にも「ほとんどアナログ時計なスマートウォッチ」というコンセプトの製品があった気がするのですが、腕時計としてのコストパフォーマンスはMEIZU MIXも悪くはなさそう、という程度でした。


by ke-onblog | 2017-01-29 10:05 | 端末輸入 | Comments(0)
もう今日の販売分は売り切れてしまっているのですけれど、また再入荷があるかもなので・・・

以前もフリーテルの雅が11,800円で販売されていたという日記をブログで書きましたが、ヤマダ電機の公式ウェブ通販サイトではタイムセールとしてたびたびSIMフリースマートフォンを値下げして売っています。

どのくらいの台数を販売しているのか不明ながら、毎回割安な機種は瞬殺されているようですね。今日1月28日に販売されたarrows M03も10分は持ちませんでした。

タイムセールのページは以下で、開催期間中のみ商品が表示されます。今週末は「18時~0時」。

ここでarrows M03はピンク・ブラック・ホワイトそれぞれが22,800円(税別)で販売されました。

☆「ヤマダウェブコム タイムセール会場

arrows M03は富士通が販売している最新SIMフリースマートフォンであり、デュアルSIMモデルでは無いながらドコモ回線でもau回線(VoLTE)でも使えて、防水・おサイフケータイ対応という便利な端末です。これらの特長を併せ持つ機種ってSIMフリースマホでは滅多にないはず(おサイフケータイ機能に違いはありますけどすべて満たせるのは同じコンセプトでSIMフリーモデルを出しているシャープのAQUOS機種(先日私もUQでレンタルしたAQUOS L SHV37がそうですね)とiPhone7くらい?)

一般的な販売定価は3万円~3.5万円くらいです。オークションの相場も3万円を少し切るくらい。

arrows M03と言えば「楽天モバイル 」の冬セールでSIMとのセットであれば10,100円引きの22,700円(税別)で購入可能です。

楽天モバイルのセールでは一部データSIMセットでも最低利用期間が設けられていますが、arrows M03はデータSIM契約なら最低利用期間はありません(音声回線でも同額、最低利用期間は12ヶ月になります)。

楽天の場合は「セット購入」が必須であり、SIMカードの契約手続きをしてから端末とセットで初めて発送されるというシステムを採っています。契約事務手数料は端末価格とは別途3,394円(税別)が掛かります。

それでも楽天モバイルのセールはお買い得になる商品も多いので楽天回線を使いたいのなら良いのですが、ヤマダウェブコムのSIMフリースマートフォンは回線契約は必須ではありません。ついさきほど問い合わせたので間違いありません(あくまで現時点では、ということで。販売条件は変更される可能性もあるので最新の情報は各自で確認してください)。

ヤマダウェブコムのスマホタイムセール品は「声通話機能付ヤマダSIMカード(後日発送)セット」での販売となっているようです。前回のフリーテルも今回のarrowsもパッケージがセットになっていました。

楽天で端末だけが使いたい場合でデータSIMを契約するにしても事務手数料が掛かる分、ヤマダウェブコムの方が4千円ほど安く買える計算。10分で完売も頷ける激安っぷりでした。

ヤマダSIMはU-モバイルの回線だったはず。付属されるパッケージで申し込むと契約事務手数料相当が無料になると思いますが、Uモバだったら今は事務手数料無料・2ヶ月無料で使えるお試しキャンペーンをやっていますので、ヤマダSIMで申し込むメリットはあまりないかもしれません(´∀`;) ヤマダSIMの音声回線は6ヶ月の最低利用期間があります。
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☆「U-mobile

ヤマダウェブコムの商品はタイムセール品も送料無料です。SIMフリースマートフォン以外の商品もネット最安値級のものが多く出るみたいなので週末の18時は要チェックですね。


by ke-onblog | 2017-01-28 19:28 | キャンペーン情報 | Comments(2)
前々から気になっていたアイテムだったのですが、楽天市場でちょっと値下げされていたのでポイント消費がてら買ってみました。

2016年6月発売なので新製品というわけではないのですが、サンワダイレクトが販売している「リングマウス2 400-MA077」というアイテムです。
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こんな感じでプレゼン用に便利かな~と思いまして。上記のイメージ画像のようにすぐ近くにPCがあるのなら要らないのですが(笑)、「パソコンから離れて操作できる」、そして持ち運びに便利な小型のマウスという点に惹かれました。

パワポのページ送りだけならレーザーポインターにボタンが付いている製品もあります。立って使うという目的ならトラックボール型のマウスもありかな~と思ったのですが、コンパクトさではリングマウスに勝てるものは無いでしょう。
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普段私が使っているロジクールのマウスとのサイズ比較です。このマウスは普通のものよりも大きなサイズなのでより一層リングマウスが小さく見えますね~

リングマウス2の重さはたった10グラム。作りは正直言ってかなりチープな感じです。でもこの軽さのためだと思えば妥協出来ます。
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マウスの受信機(ノーマルUSBサイズ)・充電用のmicroUSB-USBケーブルを合わせても実測でたった29グラムです。このケーブルは専用のものでなくても、スマホ用の充電ケーブル(1A)でもリングマウス2本体の充電は可能でした。
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操作用のボタンは上下左右と中央の5つ。
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マウスには充電式電池が内蔵されており、スイッチでオン・オフが切り替えられます。長時間操作をしないと節電機能で自動的に接続を切ることもあるそうですが、連続で使っていれば特に操作に遅延を感じることもありません。普通のワイヤレスマウスと同じ感じで使えます。
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本体にそのままmicro USB端子で充電口があります。1回の充電で約10時間の操作が可能とのことですので、1日中プレゼンをしても大丈夫ですし、何ならモバイルバッテリーをポケットに突っ込んでケーブルを繋げば充電しながらでも操作出来ますね(笑)

専用のドライバーを使うとそれぞれのボタンに色んな機能を割り振ることが出来ますが、デフォルトでは

・上:ドラッグ(左クリックを押しっぱなしの状態)
・下:戻る
・左:スクロールモードの切り替え
・右:右クリック
・中央:マウス移動と左クリック(押し込み)

このような設定になっています。かなり特殊な設定のように見えますが、日常利用をするのなら確かにこの組み合わせが頻度高く使う機能ですね。

普通のマウスであれば「ドラッグしてファイルを移動させる」という操作を「左クリックをしながらマウスを移動」という1つの指で出来るところでも、リングマウスの場合「クリックしながらマウスを動かす」というのが1本の指では絶対に出来ませんので「ドラッグで固定」というボタン(もう一度押すとドラッグ解除)が必要になるわけです。

左ボタンは「スクロールモードの切り替え(長押しで移動スピードの変更)」が出来るのですが、これもリングマウスならではの必要な機能です。画面スクロールも「上・下」ボタンそれぞれに割り当てられれば良いのですが、それでは5ボタンでは足りなくなります(欲を言えば上下移動用に7ボタンくらい欲しいです)。

あぁ、この操作性を文章で説明するのはひどく難しいですね(´∀`;) 使ってみればきっとわかると思うのですが、普通のマウスとはやっぱり違う操作に慣れる必要がありますね~

中央のマウス操作部分はスマホのような静電容量方式のタッチパネルではない・・・と思います。非電導性の素材で出来たもので触ってもマウスが動くので。

通常のマウスほど精細な移動はもちろん出来ません。しかしながらたった直径1センチほどのスペースで指を動かすだけでカーソルが動くのは面白いです。マウスの移動速度(カウント)設定は500・1000・1500・2000dpiが選べますけれど、1000dpiの設定でも一撫でするだけでフルHDのノーパソで画面の半分くらいは移動できます。

無線の距離は障害物がなければ10mくらい届くそうです。家庭用のパソコンでは5mも離れればディスプレイが小さすぎて画面のカーソルがどこにあるのだか分からなくなりますけど(笑)、会議・講義室などで大きなスクリーンを使って操作するのならアリです。

近くのパソコンを操作する場合でも、例えばポケットに手を突っ込んだままリングマウスで操作することもある程度は可能でした。

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指に装着するリング部分は柔らかい樹脂素材で出来ており、指の太い人でもある程度は対応できそうです。
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ぐっと押し広げるとこのくらい伸びます(あまり無理に広げると折れるかもしれませんので、マネしないように)。指の第一関節と第ニ関節の間、あるいは第二関節と指の付け根の間に付けて操作することになると思いますが、私の場合だと前者はやや緩くマウス全体が動いちゃいますね。
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iPhoneのりんごマークと同じくらいの直径ですかね。

このマウスの定価は5480円とパソコン用マウスにしては高価な製品です。楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞したサンワダイレクトの市場店で1月31日9時59分まで4,980円(税込み)で買えます。

☆「楽天市場 サンワダイレクト リングマウス2

はっきり言ってセール価格でも普通のマウスと比べれば高いですね。

作りも安っぽいですけれど、ユニークな製品(類似商品がないわけでもない)なので普通のワイヤレスマウス・ページ送り機能リモコンでは出来ないちょっと複雑な操作をしたいという欲求に応えてくれる面白いアイテムだな~とは思いました。

普段使い用としてもパソコンから離れてソファに寝転がったまま操作したり、腕をだらりと下げたままでも操作できるのは結構面白い体験です。普段腕をデスクの高さまで挙げたままキーボードを打ったりマウスを操作し続けるのは思いのほか肩が緊張した状態になっているのだなと気付かされました。腕を下げて操作するのって、すごく楽です(´∀`)

リングマウス2はWindowsでもMacでも使えるはずですが標準サイズのUSBを一つ占領するので、インターフェイスが少ないモバイル端末で使う場合は注意が必要かも。Windows10では差し込むだけですぐに使えました(認識しない場合はドライバーをインストール・PC再起動でたぶん使えるようになります)。

ちなみに、持ち運びに拘らないのなら冒頭でも書いたようにトラックボール型のワイヤレスマウスで同じようなことが出来ます。操作性を重視するのならこちらのほうが良いです(スペースの関係でマウスを置くことができない・デスクでの操作がしにくい特殊な場所でこういうタイプのマウスが活躍します)。

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by ke-onblog | 2017-01-28 09:06 | 白ロムコラム | Comments(0)
前回au Xperia Z3の白ロムも買い逃したのですが、またちょっと気になる白ロム在庫がノジマに入荷しています。

auから発売された数量限定のオリンピックモデル版 Galaxy S7 edge SCV33が31,000円。付属品は無いのですが、S7 edgeで31kは相場より安く感じます。多分安いです。

☆「ノジマ au Galaxy S7 edge Olympic Games Edition Black SCV33」/税込み31,000円

状態は美品中古に分類されており、商品の記載としては「新品に非常に近いキレイな商品」とのこと。つい最近ノジマのこのオンラインサイトで商品説明の誤記載をやらかしたというニュースも見たのですが、たぶんこれは誤表記ではない・・・と思います(誤記載の件は返金対応がすでにされているとか)。

SCV33の通常モデルで美品状態なら白ロムの価格相場は4万円は軽く超えるはずなのですが、オリンピックモデルだから価値が低く見積もられているのでしょうか?オークションでは最近オリンピックモデルの落札実績がないのでちょっとよく分かりません。
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上記がオリンピック版のデザインですけど、これくらいなら安く買えるというのであれば私は全然許容範囲です(´∀`)

防水付きでカメラがキレイなので持ち歩きメイン用としてちょっと良いな~と。

IMEIを調べたところまだ制限が△でした。でもあと2週間ほどでSIMロック解除が可能です。SIMロックを外せばau系MVNOでも使えます。

Olympic版はそんなに人気が無いのでしょうか。。。


by ke-onblog | 2017-01-27 18:20 | キャンペーン情報 | Comments(4)
高い人気を誇っていた山形県米沢市のふるさと納税返礼品がリニューアルされて受付再開となりました。

昨年2016年モデルのNEC製ノートパソコン・デスクトップパソコンなどを取り扱っていた米沢市のふるさと納税では、メーカーの製品モデルチェンジに合わせて一部製品の受付を中断していましたが、早くも2017年春モデルに入れ替えて1月27日より受付が始まりました。

昨年はノートパソコンが16万円の寄附でもらえたのですが、今年は若干ハードルが上がり18万円~28万円のふるさと納税で貰える5種類のPC関連返礼品がラインナップされてます。

☆「山形県米沢市のふるさと納税返礼品をみる

18万円で貰える15.6インチのノートパソコン「NEC LAVIE Direct NS(e)」は、以前このサイトでも紹介したことのある2016年モデルの後継機種ですね。初心者向けのため性能はあまり高くないですが、NECの公式通販で同じものを買うと2017年モデルも定価は13万円(もちろんクーポンやらセールやらでもっと市場価格は安くなるはずですが)くらいします。
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パソコン本体が10万円超であり、マイクロソフトの純正オフィス付きです。500GBのハードディスク・DVDマルチドライブ・テンキー付きのキーボードなど、これ一台あればPC入門用には十分といった機種です。
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スペックはほとんど前モデルと変わっていないように私には見えちゃいますが(苦笑)、18万円に値上げされたのは惜しいですね。それでもふるさと納税で実質2000円負担で貰える人にとって「納税のおまけ」であると考えれば十分にお得でしょう。

パソコン関連だと他にも長野県飯山市・長野県喬木村・神奈川県綾瀬市などの返礼品に小型のタブレットPCからハイエンドPCまで取り扱いがあります。

☆「ふるさと納税で貰える電化製品一覧

ふるさと納税のランキングを見ると今人気が高いのは長野県伊那市のダイソンのファンレスヒーター(15万円~)がこのところずっとランキングで1位に居座っています。2位は全国どこでも使えて便利なサーティワンアイスクリームのギフト券(1万円~)。

米沢市のパソコンは昨年の様子を見る限りすぐに売り切れたりすることはなさそうですが、機種によっては受付台数が限られている機種(VAIOシリーズなど)もあるので、ほしいものがある場合は早めにもらっておきましょう。

年収からお得になる目安さえ守ってふるさと納税をすれば、1年間のうちで早く貰っても遅く貰っても基本的には税負担・控除による損得は変わらないため、貰えるものは早く貰っておいたほうが得と考えもあるでしょう(遅くなるほど物価の価値・市場価値が上下することはあるでしょう)。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-01-27 10:13 | ふるさと納税 | Comments(0)
DSDSスマホとして明日27日の発売が予定されていたFREETEL RAIJINは発売延期になってしまったようですが、もう一台の大容量バッテリー搭載モデル Priori4は予定通り発売されます。
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Priori 4はこの価格帯にして4000mAhという大容量バッテリーを搭載した電池持ちに特化させたSIMフリースマホ。中華スマホではこういう機種が1万円台で売られていることもよくありますが、国内ではZenFone Max, ZenFone3 Maxなどライバル機種はまだまだ少ないです。

5.0インチのHDディスプレイ・Android 6.0・CPU MT6737・RAM 2GB・ROM 16GBと最低限レベルのスペックながら、フリーテルの定価は税別14,800円。ZenFone3 MAXが19,800円なので、25%ほどPriori4の方が安いです。

本体重量は約167gとなっており、5インチスマホとしてはかなりヘビー級ながら予備バッテリーを1個持ち歩くと思えば妥協できるレベルでしょうか(Priori3 LTEは電池容量2100mAhで120gだった)。

NTT-Xストアではすでに購入可能で、税込み 14,382円まで下げられています。

☆「NTT-X Store Freetel Priori4 FTJ162D

ジャイロセンサーが搭載されていますのでポケモンGO専用機として需要がありそうですね。メイン機種として使うにはスペックが物足りないという人のほうが多いと思いますので、バッテリーを気にせず使いまくれるサブスマホ用としてならアリでしょうか。

SIMカードのサイズはmicroとnanoの両方が使えます(DSDSではありません)。


by ke-onblog | 2017-01-26 21:48 | スマホニュース | Comments(0)