白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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期限が近づいていた楽天のポイントを消化しようと思い楽天市場でなにか面白いものが無いかな~とチェックしていたところ、いくつか気になっていた商品が値下げされていたので何事かと思えば、楽天市場(およびその関連サービス)の「ショップ・オブ・ザ・イヤー」の受賞ショップが発表されたことを受けて、セール・キャンペーンが始まっているようです。
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特設ページに賞の一覧・受賞ショップの一覧が掲載されていますけれど、細かいジャンルごとに大量のショップが受賞していますね~。こういう賞というもののシステム自体は現実でもネットでもマーケティングの手法としては有効なのは判りますけど(笑)

2016年のショップ・オブ・ザ・イヤー、総合グランプリはジョーシンの楽天市場店だそうです。

☆「楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー2016

4万店以上のサービスが登録されている中でのトップで、13年連続受賞(総合ジャンルでは10年連続)とのこと。

2位はエディオン・3位はビックカメラと、やはり有名なショップが数多くラインクインしていますね。

ジョーシンといえば実店舗では楽天ポイントが使えるので・・・(´∀`;)

楽天の内輪賞の評価・価値についてはともかく、このショップ・オブ・ザ・イヤー受賞記念として対象となっている楽天市場店のサイトで各種セールがやっているので、欲しい商品があれば普段よりも割安・お得に買える可能性があるので、そこだけはチェックしておきましょう。

ファッションや食品などはその価値が私にはよくわからないので省きますが、PC/スマートフォン関連の有名ショップも大量に受賞しています。

例えばジョーシン・エディオン・ビックカメラの他にも

・あきばお~
・サンワダイレクト
・東芝ダイレクト
・カメラのキタムラ
・マップカメラ
・ブックオフ
・スマホケースのHamee

このあたりのショップは良く私も通販巡りをしていて見かけます。どのショップも楽天市場店だけではなく、実店舗販売・他の通販ショップも持っているサイトだと思いますが、楽天市場店限定のセールが実施されています。

☆「楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー2016 デジタル家電部門

ジョーシンの場合だと受賞の特設セールと、指定商品のポイント10倍・全商品5倍キャンペーンをやっています。これからは引っ越しシーズンになるので、家具の通販なら「インテリア・家具・収納」の受賞ショップをチェックしてみるのも良さそうです。大型家具はリアル店舗より通販の方が割安なことも多いです(倉庫から直送出来るのでトータルコストが安いのでしょう)。

そしてショップ・オブ・ザ・イヤーの受賞ショップを対象にして、2017年1月26日から2月2日午前10時までの期間で2ショップ以上で購入するとポイントが2倍になる施策もやっています(エントリー不要、1ショップあたり合計千円以上の買い物が対象、上限1,000ポイント)。

楽天でポイントアップキャンペーンは珍しくもないですが、クーポンを発行しているショップもあるみたいなので普段からよく使うショップがある人は何かキャンペーンをやっていないかチェックしてみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-26 20:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
総務省の携帯関連ガイドラインの一つ、キャリアの通信速度に関して「実効速度」を開示せよという指導の結果が出たようです。

ドコモが2016年のモバイル回線通信に関して、OS別の実行速度結果を公表しました。かなり細かいデータが出ているのでなかなか面白いですね。
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MVNOのデータ通信でスピード測定は私もよくやっていますが、流石にドコモ本家回線は速いですね~。モバイル回線なのでデータに大きくばらつきがあるのはシステム上仕方ないとして、iOSでもAndroid機種でも中央値は100Mbpsを超えています。

測定時間はバラバラですが、13時~15時くらいの測定が多いのかな?混雑時間の測定ではないので、数値的には有利に見えるデータですね(´∀`)

測定に使われた端末はXperia X Performance SO-04H、iOSの方はiPhone7です。

詳しい測定データ・測定地点はドコモのサイトに公開されていますので、自分の住んでいるエリアがどのくらい出ているのか確認したい人はチェックしてみましょう。

SO-04Hはドコモの4G Premiumに対応していますので、規格上の最速は下り375Mbps。iPhone7もドコモでは3CC CAに対応出来ますので、もし仮にau・ソフトバンクがiPhone7を使って同じ測定をしても実効速度の最大値247Mbpsは出ないかもしれないですね。auのCAでは225Mbps,SB版では262.5Mbpsまでということになっています。

最速はiOSが247Mbpps, Androidだと238Mbpsとされています。他の中央値・最低値も多少の違いはあるようですが、どちらがドコモで使いやすいというような決定的な差はないと言えるのかな?全体的にはXperia X Performanceのほうが良い数値が出ていますけど。


スピードはもちろん遅いより速いほうが良いですが、今回の結果でも中央値は100Mbpsを超えており、Gbpsクラスの光回線には勝てないにしても、一般的な光回線には劣らない高速通信がドコモ回線でも実際に出来るというのは普通に使っていてもわかることです。

あくまで個人的な環境での話ですが、auでもSBでもドコモでも、都心部に居る限りはどのキャリアを選んでも「通信速度」で不満を感じる機会はなくなっているように思います。

スマホ用のコンテンツのリッチ化(大容量アプリとかハイレゾ音源とか)に対して通信速度の向上も必要かもしれませんけれど、そのぶんだけデータ通信に対する料金も同程度下げて欲しいものですね(通信速度を2倍にするなら同じ料金のままデータ容量を2倍に、とか)。

☆「ドコモ 実効速度計測結果


by ke-onblog | 2017-01-26 10:51 | スマホニュース | Comments(2)
Xiaomiのハイスペックスマホ Mi5sにいつの間にか新しいラインナップが追加されていたみたいです。

Mi5sではRAM/ROMの組み合わせで 3GB/64GB, 4GB/128GBの2種類しか発売当時はなかったはずなのですが、公式サイトを見ると新しく「RAM 4GB/ ROM 32GB」という組み合わせが増えています。
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Xiaomiのフォーラムを見るとトルコやインドネシアでも1月に入ったあたりで4GB/32GBモデルの存在が確認されていたようです。

従来モデルとの差はRAMとROMのみで、CPUやバッテリー容量は同じようです。3D Touch機能の対応(支持压感屏)は4GB/128GB限定なので、32GBモデルでは使えないみたいですね。

現地での価格は4GB/32GBモデルが一番安く、1899元(およそ31,300円)に設定されています。3GB/64GBモデルは1999元・4GB/128GBモデルは2299元です。

中華通販のGeekbuyingではこのモデルが春節セールとして値下げされており、現地価格とほとんど変わらないレベルで購入可能です。

☆「Geekbuying HK Stock Xiaomi Mi5S 4GB+32GB

269.99ドル→およそ31600円で輸入可能です。3GB/64GBモデルだと+10ドル。

私の持っているRAM 3GB(Global ROM化済み)では、起動直後の状態で空き容量は1.1~1.4GBほどです。重いアプリが動きづらいということは特に感じませんが、たくさんの常駐アプリを使いたい人にはちょっと3GBモデルは物足りないのかもしれません。

ストレージの方は54~55ギガくらい空いていたと思いますが、スマホ本体に沢山データを保存する必要を感じない人なら4GB RAMモデルを買ったほうがお得ですね。私も発売時にあればこちらを買ったことでしょう(苦笑)

Geekbuyingの春節セールでは他にもXiaomiのMi5, Redmiシリーズなどが海外通販サイトの中でも最安値レベルに設定されています。また、1月28日の午後6時(UTC+8基準)からはクレイジータイムセールにもMi5sが出るようなので、Xiaomi端末や中華端末を安く買えるチャンスがありそうです。

☆「Geekbuying 2017 Spring Festival Grand Sale

ただし、これは中華通販サイト全般に言えることですが1月下旬~2月頭くらいまでは中国の春節休暇のために出荷・配送作業がされません。Geekbuyingの場合は1月26日~2月3日まで発送がされませんので、急ぎで欲しいものの輸入はやめておきましょう(プロの人たちには言うまでも無いかと思いますが、並行販売する場合の納期通知にも気を付けて下さい)。

by ke-onblog | 2017-01-25 19:12 | 端末輸入 | Comments(0)
あくまでジャンク扱いですけれど・・・

2016年冬モデルとしてキャリアから発売されているXperia XZは夏モデルのXperia X Performanceと比べて大きくスペックが変わっているというほどでもなかったのに、XPよりもかなり人気があるみたいですね。

Xperia XZの発売日は2016年11月初旬でしたので180日経過による公式のSIMロック解除はまだ出来ません。au版は白ロム購入品でもショップに持ち込めば手数料はかかりますけれど、誰でも出来るという点で将来au本家回線以外で使いたい場合にも有利です。

SOV34の通常の新品白ロム・完済確認済みのものであれば価格相場はオークションでも判定○なら6万円前後、白ロムショップなら7万円程度です。まだショップでも安売りはされていないみたいですし、発売から2ヶ月ちょいなのでそんなところでしょう。

一方でネットワーク制限が△なものであれば、4万円台で入手可能です。
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これは白ロムショップのダイワンで今日24日に入荷した在庫で、初期保護フィルムが付いたままの新品同様クラスで42,000円(税別)で売られています。

☆「ダイワンテレコム SOV34 Xperia XZ(ネットワーク▲)(ミネラルブラック)

送料は1万円を超えているので無料ですね。このランクでのオークション落札相場でも4万円半ば~5万円くらいになっているので、そこそこ安いです。ただし、ダイワンでもこのネットワーク△品はジャンク扱いとなり、赤ロム保証は対象外です(通常の白ロムなら無期限で同等品交換保証あり)。

IMEIをauのSIMロック解除可否チェックサイトで調べてみましたが、やはりネットワーク制限は△のままで、ロック解除可能日は6月4日以降~となっていました。ということは購入日は昨年12月上旬ですね。

未だ私は「auでSIMロック解除後に赤ロム化した」事例は聞いたことがないのですが、、、まぁ、Wi-Fi専用機ということで(´∀`)  それ以上の特殊な使い方についての言及はやめておきましょう。

オークションでも白ロムショップでも、ジャンク扱いの赤ロム保証外の製品を買うときは「ジャンク」であることを理解せずに購入するのは危険ですが、もしそのまま普通に使えそうならお得です。

もうあと半年もすればau版のXZのロック解除可能・解除済みな白ロムが出回ることになると思いますので、安めなSOV34の白ロムを他社回線・MVNOでXZが使いたい人は今しばらくの我慢ですね。

ドコモ版のSO-01Jは先日新規契約の月サポが増額されたので今後多少相場が下がりそうですが、現在はまだ白ロム相場は7万円超です。

ダイワンテレコムでは制限△な在庫はとても少ないながらたまに入荷がありますね。殆どの在庫は実機の写真が掲載されるので傷の具合などをある程度把握してから購入できるメリットがあります。


by ke-onblog | 2017-01-24 19:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先週末改めて楽天モバイルでセール中の機種のスペックや機能を比較するためのリストを作っていて気づきました。現在セール中のMediaPad T1 7.0 LTEって結構面白いですね。
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現在の販売価格は音声SIM契約時で最大95%となる一括480円、データSIMだと2,880円であり、はっきり言って端末のスペックだけを見ればこのくらいの価格設定が妥当なレベルの旧モデルです。音声・データプラン共に最低利用期間もありますし、端末リリース目的での短期解約は意味がないでしょう(それなら単品で別途購入したほうがコストは安い)。

ただし、普通に楽天の回線が欲しい・そしてこの機種の一番の特長である「音声通話可能」というところに惹かれるのであれば検討の余地ありでしょう。この機種を単なる「タブレット」として見てしまうとスペックの弱さを感じちゃいますが、これ一台で電話もできちゃうのは面白いです。

要は、MediaPad T1 LTEモデルは「7インチの超大画面スマートフォン」でもあるわけです。6.8インチのZenFone3Ultraより一回り大きい。もちろんZenFone3 Ultraのように高性能ではありませんし、DSDSも出来ない(microのシングルSIM)・au VoLTEも使えませんけど。

詳しいスペックは公式サイトを参照ください(楽天で扱われているのはRAM 1GBのシルバーのみです)

☆「http://consumer.huawei.com/jp/tablets/features/mpt1-7-lte-jp.htm

6インチオーバーの大画面スマホは現在10数種類が国内技適を取得したものが買おうと思えば可能ですが、やはり一般的なサイズではないため、あまり安売りはされていません。昨年のZenFone3 Ultraの半額セールは例外的でした(´∀`)

☆「5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチ超の大画面スマホ(ファブレット)比較

通話ができるタブレットとして、ドコモではかつてXperia Z4 SO-05G, AQUOS Pad SH-05Gとかもあったのですが、現在販売されているdtabやarrows TabはVoLTE通話に非対応なので、電話代わりにすることは出来ません。

SIMフリー機種であれば同じくHuaweiシリーズにおいて後継機種のMediaPad T2 7.0 LTEモデル, M2・ZenPad 7.0 Z370KL(Wi-Fiモデルと混同しないように)・ZenPad 8.0 Z380KNL,そして新しいところではASUS ZenPad3 8.0 Z581KLも通話が出来るため、「超巨大スマホ」として使えないこともないです。

これらの機種の価格相場は新品であれば2万円~4万円程度になっており、「スマホ+タブレット」の役割を持たせてこの値段を高いと感じるかどうかは人それぞれだと思いますが、楽天モバイルのセールで激安で今買えるのは旧モデルのMediaPad T1 7.0 LTEだけです。

大画面スマホ(あるいはファブレット・通話可能なタブレット)にスペックを求める人には480円だとしてもMediapad T1では不満を感じるでしょう。あくまで「楽天回線とセットでなんでも良いから通話可能な大画面モデルが欲しい」人向けです。

初期コストが端末480円+事務手数料3394円、そこから一番安い音声ベーシックプランにして月額1,250円×1年縛りです。

☆「楽天モバイル

端末だけ欲しいのならファーウェイの公式サイトでもまだ販売があります。

☆「ファーウェイオンラインストア MediaPad T1 7.0 LTE(シルバー)」/税込み 11,858円

6インチ超えのファブレットとして比較しても価格だけをみれば圧倒的な安さです。画面の解像度(600×1024ドット)は低いですが、小さな文字が見づらい・スマホの画面は小さくて使いづらいというご高齢の方にスマホ代わりとしてプレゼントするのにも向いているかもしれません。


by ke-onblog | 2017-01-24 07:09 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日はBanggoodの春節セールについても少し書きましたが、今日23日からGearbestでも新春セールが始まりました。
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スマホやタブレット、ドローンや各種ガジェット系のセールとクーポンが出ています。

☆「Gearbest Chinese Lunar Year Special Promotion

スマホ系だと・・・そうですねぇ、トップに出ているラインナップはそれほど魅力的な機種は無いです。
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低スペック機・3G/GSM用などがメインなので、わざわざ日本に輸入するメリットがあるかどうか微妙な機種ばかりですかね。私はよく知らない端末ばかりです^^;

Xiaomiの端末もあまり安くはないです。スマホジャンル向けのクーポン「GBMBP」を使うと13%オフになるという表記もあるのですが、ほとんどのセール品は対象外(むしろクーポンを適用させると値上がる)でした。Mi5やMi band2も特別なセールは出ていないので、以前よりずいぶん高いです。

スマホよりもタブレットPC・モバイルパソコン系の方が割安感がありますかね。
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最大で4~5割引くらいになる中華モバイルPCがたくさん出ています。右上のCHUWI10 Pro あたりはCPUにIntel Z8350搭載・RAM 4GBでこの価格です。CPUのパワーはそれほど高くないですが、キーボード付きでこの価格ならおもちゃとしては十分ですね。

ここ数日為替相場が行ったり来たり混乱気味です。Gearbestの場合は日本円決済を選べば1ドル114円ほどで固定されているので、他のクレカ決済の購入タイミングで予期しない値上がりを避けたい場合には有効です(独自レートも随時変更される可能性はあります)。

また、Gearbestとも新春セールも関係ないのですが、AliexpressでGalaxy S7のリファービッシュ品がSuper Dealsに出ており、結構安いです。

☆「Original Samsung Galaxy S7 4GB RAM 32GB ROM」342.57ドル

新品ではないので不具合品が混じっていることもあるようなのですが(苦笑)、かなり安いです。RAM 4GB/ROM 32GBのSingle SIM版で、バンドを見る限りグローバル版と同じG930Fのようです(出品元と同じなら香港バージョンでしょう)。
LTE:band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - G930F-GSM Arena
eBayでもボロい中古なら3万円台でちらほら出品が見られますが、そこそこに綺麗なものは4~5万円程度が相場です(新品だと6万円前後)。

☆「eBay Galaxy S7 Lists

日本ではGalaxy S7 edgeのみが発売されてノーマルのS7が飛ばされたため、5.1インチサイズで一回り小さいGalaxy S7の方が好みという方もいそうです。

今1ドル113円台後半でウロウロしていますが、セールで欲しいものがあればいい感じに円高になるタイミングを待ちつつ輸入してみるとお買い得感があがりそうです。

by ke-onblog | 2017-01-23 22:29 | 端末輸入 | Comments(2)
LINEモバイル・BIGLOBEは2月1日からSIM発行に関する手数料が設定されるために実質的な値上げが待っていますが、NifMo(ニフモ)は料金据え置きのまま容量アップを発表しました。
【2月1日からのNifMoのデータ通信プランのラインアップ 】
3GBプラン/3GBプラン(シェア) :月額 900円(税抜)
7GBプラン/7GBプラン(シェア) :月額 1,600円(税抜)
13GBプラン/13GBプラン(シェア) :月額 2,800円(税抜)
今までのプランも業界平均レベルでしたが、2月1日からのニフモプランは業界最安値級になると思います。3GBプランは変更なし、旧5GBプラン→7GBへ、旧10GBプラン→13GBにアップしました。

ニフモでは短期利用容量制限があるのですが、これも少し緩和されます。
3GBプラン:650MB /1日(変更なし)
7GBプラン:1,100MB/1日 → 1,500MB /1日
13GBプラン:2,200MB/1日 → 2,800MB /1日
他社では短期の利用制限は特に課していないサービスもありますけど、ニフモの制限は結構ゆるいのでPCテザリング等で一気に消費するようなことがなければ引っかかることは滅多にないでしょう。1日で1.5GBはスマホではなかなか使えない容量です(Youtubeのスマホ用画質なら10時間(IIJのデータ利用目安の基準)くらい見られる計算です)。

13GBプランの2800円も安いですが、7GBプランで1,600円は他社の現行プランに比べても最安値クラス。多分業界最安値です。
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他社だと7GBプランはちょっと中途半端な価格設定にしているところが多く、利用者が多い3GBプラン・単価が安くなる10~30GBの大容量プランに比べて1GBあたりの単価が高めな傾向があります。

現時点での7GBプラン最安値はnuro mobile 1700円でしょうか。上記の一覧は私が一応チェックしているものなのですが、最新情報を完全網羅出来ているかどうかはちょっと自信ないです^^;(実際いくつか古い情報のままだったところをつい先程修正したばかり。フリーテルに7GBプランは今はありません → http://mvno.xsrv.jp/mvno/unitprice/

ニフモではSIM単品・スマホセットでのキャッシュバックキャンペーンが盛んなので、それと合わせて毎月の維持費も安くなればCBまでのトータルコストが安くなり、より美味しいことに。

☆「NifMo

最近3~7GBのよく使われる料金プラン帯の価格は各MVNOで値下げできる限界まで到達してしまったのかほとんど動きがありませんでした。そこでニフモが5GB→7GBという容量アップというカタチながら価格を下げてきたのは面白いです。これを起爆剤にして他社も価格対抗してくる可能性もありますね。

7GB1600円だと1GBあたり229円ということになりますので、まだ他社のより大容量のプランを契約したほうが単価は安いですので・・・

MVNO選びは安ければ良いというものではないですが価格が高いよりは安く、容量は少ないより多いほうが良いですよね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-23 18:26 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
中国圏では来週の1月28日が旧正月・春節にあたるため、中華系通販サイトのセールをやっているところがいくつかあります。

日本のお正月三が日と同じで、商品の発送は配送業者営業日の影響で2月以降になる可能性が高く、お急ぎで輸入したい場合には向きませんけれど普段よりも値下げされたものがあるようです。
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香港に本拠地があるBanggoodでは、1月18日~2月6日までの期間で特設ページが作られており各ジャンルのセールが実施中です。

☆「Banggood 2017 Chinese new year promotion

アメリカ・EUの在庫に対するクーポン・日替わりクーポン・タブレットやドローン、サイトのポイントが貰える「Chinese Zodiac Lucky Card Collection」というゲーム企画などがあります(ラッキーカードゲームは2月6日に始まります)。

スマホのセール品ではXiaomi Redmi Note 4の3GB/64GBモデルが175ドルになっており、さまざまな海外通販の中でも最安値級です。

☆「Xiaomi Redmi Note 4 Fingerprint 5.5-inch 3GB RAM 64GB MTK X20」/ 174.99ドル

この機種はギアベストなら217ドルですから以前の格安独自レート適用時ですらBanggoodには及びません。170ドル台はAliexpressの最安値レベルのようです。

あと私に価格相場がわかるものだと、春節セールではないのですがMi5sもセールで値下げされています。

☆「Xiaomi Mi5s 3GB/64GB Snapdragon 821」/ 269.99ドル

昨年の最安値レベルは280ドルくらいだったと思いますので、これまた値下がりしたと言えます。1ドル115円としておよそ3万1千円ほどになりますが、旧モデルのMi5 3GB/32GBモデルに比べて+50ドルくらいです。

Mi5sも最近グローバルROMのMIUIが公式で配信されていますので、ショップのカスタムROMが入っている場合も安心(?)です(´∀`;) Banggoodのサイト上のスクリーンショットを見ると言語設定に「日本語」という表示がありますので、たぶんカスロムです。公式のグローバルROMには日本語表示はありませんから。

日本語化したいならMore locale2を使えば可能です。


そういえば先に日本語化をしてからグローバルROMを焼いても日本語化設定は生きていましたね。

今週以降、米大統領就任・TPP関連でまた何だか為替相場は動きそうなので今購入するのが有利なのか不利になるのか私にはよくわからないのですが、春節セールは今週~2月上旬くらいまで続きますので為替相場を見ながらお得なタイミングかチェックしてみるのが良さそうです。

Xiaomi Mi5s SIMフリー スマートフォン , RAM: 3GB , ROM: 64GB [並行輸入品]

新品価格
¥39,980から
(2017/1/22 18:35時点)


by ke-onblog | 2017-01-22 18:37 | 端末輸入 | Comments(0)
ビッグローブの格安SIMサービス「BIGLOBE LTE/3G」では先日海外版のiPhone SEのセット販売を始めるというリリースが出て盛り上がっていたようですが、お知らせ一覧を改めて見ると2月1日からの値上げも出ているのですね・・・

下請けサービスの宿命なのでしょうけれど、元回線から仕様変更を宣言されてしまうとその影響を吸収しきれない場合はユーザーに負担を強いるしかありません。
「BIGLOBE LTE・3G」では、移動体通信事業者である株式会社NTTドコモからSIMカードを調達しておりますが、SIMカード調達の際に、新たに費用がかかることになりました。そのため、「SIMカード準備料」として2017年2月1日よりお客さまにご負担いただくことといたしました。
LINEモバイルも同様の理由で、同じく2月1日からのSIM発行手数料の請求が始まります。

☆「 LINEモバイルの契約は1月中に!2月1日から初期費用値上げ SIM発行手数料400円利用者に請求へ

ビッグローブでもラインモバイルでも、申し込み時にエントリーコード・パッケージを使えば「契約事務手数料」は安くなりますが、このSIMカードの発行手数料は別途請求です。契約時だけでなくSIMカードの種類変更・交換などをするたびに400円が従来の手数料に上乗せされてしまうので、カード交換が生じるプラン変更(SMSの有無・音声の有無)はよりしっかりと事前に考えてから申込みをしなくてはいけませんね。

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そしてビッグローブで扱われるiPhone SE。iPhone5sのボディにiPhone6sクラスの性能を詰め込んだ機種として私も昨年3月に購入しましたが・・・。最近は大きな画面のスマホに慣れすぎて、逆に4インチは物足りなくなってきました(´∀`;)

チップがA7からA9に変更されているのでパワーは確かに大きくアップしています。普通のアプリの動作ではあまり違いを感じませんが、ベンチマークアプリを動かすとSEの方が処理が早く進んでいくのが確認できました。

☆「[iPhoneSEレビュー]Antutuベンチスコアは12万超 iPhone5sと比較

バッテリーの持ちもが画面が小さいおかげか、iPhone7と比べるとむしろSEの方が長持ちという印象があります。小さい端末が大好きという人にはAndroidスマホでは最近4インチクラスの選択肢が殆どなくなってしまったので、iPhone SEの需要はまだまだありそうです。

1月31日までの購入であればiPhone購入特典として端末料金(アシストパックL)が24カ月間200円値引き・6カ月値引き特典で1000円×6ヶ月引きが適用されて2年で10800円引きとなります。

日本版のiPhone SE 16GBも為替相場の影響なのは発売当時より値下げされて44,800円になっていますから、「海外版」というところを重視しないのならあえてビッグローブで買うメリットも少ないでしょう。香港版を輸入すると国内価格より高い相場のはずです。

☆「BIGLOBE SIM

2月1日からの料金変更を出しているMVNOは他にもあるのかな?パッと調べたところではビッグローブとLINEの2社だけっぽいですが、ギリギリで値上げしてくる可能性もあるので格安SIM回線を仕込むのなら1月中のほうが良いのかもしれません。楽天モバイルやUモバイルはすでに昨年から設定され、事実上値上げ済みです。

格安SIM回線は維持費は確かに安いですが、事務手数料・違約金関連は通常キャリアに比べて安いものばかりではないので上手くキャンペーンを活用したり・ムダに手数料の生じる手続きを発生させないように気を付けないと節約にならないので注意が必要ですね。


by ke-onblog | 2017-01-22 12:42 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
1月16日まで実施されていたキャンペーン、終わってしまったのですね。
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ビックカメラで取り扱われているIIJmioをMVNEとする格安SIMサービス、BIC SIMの申込み手数料(パッケージ代)が一気に値上がりました。実に先週比で約3000倍に。

1月16日までなら通常3000円(税別)のところ期間限定で1円だったのですが、現在は特別値引き10円引きの2990円(税別)に。

残念です。10円引きって・・・

3000倍に値上がりというのは表現上の冗談だとしても、先週までならもう一つ1GB×12ヶ月の容量UPキャンペーンをやっていたのですが、これも終わってしまったのですね~。

今はBIC SIMの容量UP系は紹介キャンペーン(2ヶ月間10%増量)は継続して使えます。

前回紹介したときに私の紹介番号を使って頂いた人がいらっしゃったようで、今日こんなものがIIJから送られてきました。
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なかなか使いどころが難しい感じのSIMカード型バッジと、cheero製の4400mAh モバイルバッテリーを紹介人数達成特典として頂きました!ありがとうございます!

BIC SIMの申込みキャンペーンはちょっと縮小してしまったのでお得感は減りましたが、BIC SIMは公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」が基本料金内のサービスで使えるというメリットがあります。Wi-Fiスポットに良く立ち寄る人なら通常のIIJよりも便利に使えるのかもしれません。

BIC SIMの申し込みは以下の公式サイトから出来ます。

☆「https://www.iijmio.jp/bicsim/weborder/

私の紹介コードは「283 3717 7841 6794」です。すでに10名の方に使っていただいたので少なくともあと10ヶ月は回線を維持するつもりなので、IIJ・BIC SIMのパッケージを持っている方で他に紹介者が居ない方はご自由にお使い下さいませ。

IIJ系だと今はウェブチラシ・Shufooの広告が出てますね。私も良くお買い物をするときにはチェックしますが、キャンペーン登録をすると無料でエントリーコードが貰えます。
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個人情報を当社にご提供いただけるかどうかは応募者の任意のご判断によりますが、必要な情報をご提供いただけない場合は、当該応募の受付を正常に行うことができませんので、あらかじめご承知ください。
ということで個人情報と引き換えになりますが(といってもせいぜいメルマガが来るくらいでしょう)、500MBのプリペイドSIMか、月額プラン(3GB×6ヶ月容量UP)という特典付きでかなりお得ですね。
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☆「http://www.shufoo.net/

適当なエリアマップを開いて、ページ内の欄外にある「エリアの店舗なしチラシ」というところにIIJのキャンペーンが出ていました。

このパッケージからの申込みでも紹介キャンペーンは使えるのかな?紹介キャンペーンの詳細一覧にShufooのパッケージは入っていないので、対象外かもしれません。

Shufooの現在のキャンペーンは2017年1月31日までにエントリーが必要とされていますので、IIJを試したい方には丁度良いですね。

au系MVNO回線ではmineo, UQ mobile, fiimoもあります。よくよく考えると私はこの4社のau回線はすべて使ったことがあるということになりますが(UQはレンタル)、IIJのauプランの回線速度品はUQには劣りますが、mineo(私がauプランを使っていたのは1年位前までですけど)に比べれば格段に快適です。
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このグラフを一見するとIIJは余り速くないようにも見えますが、Yモバ・UQ・LINEが規格外に速いだけです(´∀`;)

このときの測定では12時台で10Mbpsをちょっと下回ってしまったのですがそれでも5Mbps以上をキープしつづけていますので、スマホでYoutube動画くらいなら余裕で再生出来ます。

UQは別格として、IIJmioもまだまだauプランはお昼時でも快適に使える水準を維持していますのでオススメです。

IIJmio SIMカード ウェルカムパック マイクロSIM ( バンドルクーポンキャンペーン中 4GB増量×3ヵ月間 ) 【Amazon.co.jp 限定】

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by ke-onblog | 2017-01-21 14:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(10)