白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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お正月には福袋にも入っていたのでオークションでもたくさん出回っているフリーテルのSIMフリースマホがヤマダ電機のオンラインショップでタイムセールになっています。

ヤマダウェブコムでは6時間限定でのタイムセールをよくやっており、安かったりそうでもなかったりする商品が良く出ています(笑) 今日のフリーテルの端末はまずまずの安さ。

☆「ヤマダウェブコム タイムセール会場

フリーテルの雅(MIYABI FTJ152C-MIYABI 白・黒)が9,980円・麗(REI FTJ161B-REI 黒)が11,800円(税別)で販売されています。

販売商品にはヤマダSIMの音声パッケージが付いているそうですが・・・これは契約必須でしょうか?SIMカードは後日発送となっているので、申込みをしなければ開通させずに本体だけを買えそうに見えます(もし違ったらごめんなさい)。

雅の9,980円よりは麗の方がお買い得です。この機種は発売時の定価は29,900円→今は値下げされて20,520 円、そして現在オークションで新品が15,000円~17,000円ほどで売買されているようですね。端末だけ買えるのならかなり安いです。

REIの評価やクチコミを見る限りではあまり好評という感じもしませんけれど(苦笑)、3万円のスマホだと思って使うとイマイチかもですが、1万3千円ほどで買えるのなら高コスパだと思います。私は店頭で少し触ったことがあるくらいなので実際の使い勝手は良く分かりませんけれど、5.2インチのフルHDで画面はキレイでしたし、重さも136gとかなり軽くてびっくりした記憶があります。


by ke-onblog | 2017-01-20 18:23 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今日からドコモでは学割がスタートしましたが、それに合わせてなんだかたくさん変更が入っていますね~

昨日の時点でオンラインショップの注文が出来なくなっていた契約種別があったので何かあるのかな?という程度のことは判りましたが、iPhone7/7 Plusが新規でもMNP並の月サポに変更されていますね! 購入サポ入りはiPhone7ではなくiPhone6sシリーズとAndroidスマホの9モデルでした(よく考えたらMNPがまだ購入サポ入りしていないのに7/7+の新規だけ購入サポはないですよね。全くもって余計なことを書いてしまいました(´∀`;)

端末購入サポートの変更は以下の通りです。
2017年1月20日(金曜)より下記対象機種を追加!
■機種変更(Xi→Xi): AQUOS EVER SH-02J、arrows SV F-03H
■新規(追加)契約 : iPhone 6s 16GB、iPhone 6s 32GB、iPhone 6s 64GB、iPhone 6s 128GB、iPhone 6s Plus 16GB、iPhone 6s Plus 32GB、iPhone 6s Plus 64GB、iPhone 6s Plus 128GB、arrows SV F-03H
■他社からのりかえ(MNP) : arrows SV F-03H
2017年1月20日(金曜)より下記対象機種を増額!
■機種変更(FOMA→Xi、Xi→Xi): Xperia™ A SO-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-06E
■新規(追加)契約: Xperia™ XZ SO-01J、Xperia™ X Compact SO-02J、arrows NX F-01J、Xperia™ A SO-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-06E
■他社からのりかえ(MNP): Xperia™ A SO-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-06E

☆「ドコモ 端末購入サポート

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そして昨日までは「冬のおとりかえ割」だったものが、今日から「春のおとりかえ割」に名前だけ変わっているようです。中身は引き続き対象機種の一括5,184円値引きみたいです。

注目はやはりXperia XZ SO-01Jの新規一括値下げでしょうか。端末購入サポート対象にはなりますが、学割でシェアオプションでの維持なら毎月の支払いが2000円以下で1年間はキープ出来るので、U25のユーザー回線を追加したい家族には負担の増加が少なく済みます(もちろんシェアグループが無い場合には格安とはいきませんが)。

新規一括の端末としては、

・Xperia XZ SO-01J 15,552円
・arrows NX F-01J 15,552円
・Xperia X Compact SO-02J 15,552円
・AQUOS EVER SH-02J 5,832円
・arrows SV F-03H  5,832円
・MONO MO-01J 648円

*すべて端末購入サポート適用が必要です

あとはXperia A SO-04EAQUOS ZETA SH-06Eが3240円というのもありますが・・・0円設定が出来ないのは判りますが、まだこの価格でもお得とは言いがたいですね~。

Xperia X CompactとXZが同じ値段になりました。サイズの好みは有るかと思いますが、発売当時はハイスペック機種とミドルスペック機種というイメージだったので、XZは割安・X Compactはちょっと割高に感じちゃいます。

下取りプログラムは変わっていないのでiPhone5s(良品15k)や6(良品22k)あたりを下取りに出せばXperia XZもiPhone7 32GBあたりも本体はほぼ実質0円として、ショップではキャッシュバックを用意してくる店舗もありそうです。

☆「ドコモ 下取りプログラム

春のおとりかえ割は3月31日までが期限となっていますね。ドコモの学割は最終で5月31日まで続くのですが、学生と一緒にスマホを買い替えたりするのなら4月に入る前に買い替え・回線追加をしたほうが無難なのかもしれません。


by ke-onblog | 2017-01-20 10:19 | キャンペーン情報 | Comments(3)
つい先日契約回線数が50万回線を突破したことを発表していたケイ・オプティコムの格安SIMサービス、mineoは今年も攻め続けるようです。
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本日行われたmineoの事業戦略説明会の資料では、順調に利用者を増やし、これからもさらに事業を拡大していく野望がはっきりと伝わってくる内容になっています。

詳しい資料はPDFが公開されています → http://mineo.jp/assets/pdf/pdf02.pdf 

2016年9月末時点での「独自サービス型SIMの事業者シェア」では、OCN・IIJ・楽天に続き4位に入っているそうですね~。調査結果ではビッグローブ・U-NEXTを上回っているというデータもあるようです。

現在の50万回線から、2018年3月には100万回線→2020年3月には200万回線までも達する可能性を表したグラフまで。MVNO市場が今後順調に伸びた場合のシミュレーションなのだとは思いますが、あと3年で4倍とは凄い。

この春の新規ユーザー獲得戦略としては、

1. 新機種の投入 (スマホ・タブレット)
2. 音声SIM契約で800円×3ヶ月値引き、紹介キャンペーンの強化 (1月20日から)
3. 5分間かけ放題オプションの追加(3月から)
4. 訪問サポートサービスの開始(3月から)
5. テレビCMの拡大
6. リアルショップの増設・サポート充実 (渋谷店が2月1日にオープン)

などがあるようです(詳しくは資料をみてくださいね)。新スマホではZenFone3(ZE520KL)とZenFone3 Laserの投入が2月1日から、未公開の機種が1台追加されるようです。また、mineo初のタブレット端末もMedia Pad T2 8 Proが追加され、いずれもau, docomo両回線で使える端末に。

楽天やOCNなど主要MVNOでもすでに導入されているところも多いですが、mineoでも5分のカケホオプションが追加され、これも心待ちにしていた人は多そうですね。格安SIM回線にデータ通信よりも通話をメインに使う人であれば、最安プランで音声SIM+データ500MB+5分かけ放題オプション=月額2,160円~(auプランの場合。ドコモ回線は+90円)から利用が可能です。

かけ放題のオプションはプレフィックス回線を使うため、アプリからの発信となるようです(相手には090/080/070から始まる通常の番号で表示される)。

そして1月31日で終了予定となっていた紹介キャンペーンが明日20日からリニューアルされ、20日0時の申込み分から紹介者・被紹介者ともにこれまでの2倍、2000円分のアマゾンギフト券が貰えるようになるとのことです。

mineoの事務手数料はエントリーパッケージを使えば千円もしませんし、1契約あたり4千円分もamazonギフト券をバラまいて採算が取れるのか、他人事ながら心配です(´∀`;)

☆「白ロム転売法管理人用 mineo紹介キャンペーンURL

上記が私の紹介用ページですが、もし他に紹介者が居ないという方は使って下さい。ギフト券は開通後3ヶ月目の月末頃にメールで配送されますので、それまで回線を有効になっていればOKです。

エントリーパッケージはアマゾン等で購入してもいいですが、今朝ブログに書いたように白ロムのフリマサイト「ムスビー」でmineoで動作確認が取れているドコモ・auの白ロムを購入するともれなくパッケージが無料で貰えますので、白ロムを購入してmineoデビューをしたい方はムスビーで白ロムを仕入れるのも良いかと思います。

mineoは回線の通信速度はハッキリ言って他社トップクラスの評価を得ているMVNOに実感として劣るレベルで混雑しちゃってますが、混雑時間帯以外ならそこそこ快適に使えますし、何よりもこうしたキャンペーン・フリータンク・パケットギフトなどのユニークなサービスが使える点が魅力的なので、回線通信品質の弱さを補って余りある魅力があると考えることも出来ます。

なお,回線品質重視の人にはUQ mobileかIIJのauプランをオススメします。mineoとは次元が違う安定性を体感出来ます 。
UQ mobileはau本家のパワーがあるので別として、IIJは150万回線を維持しながらあの通信速度安定性を実現していますので、ぜひともmineoも将来100万回線・200万回線とユーザーを増やして資金が潤沢になった暁には回線品質のアップにも力を入れて欲しいものですね~

MNOは総務省の規制により身動きが取りづらくなっている今、今後もmineoのサービス拡大・向上に大いに期待したいところです。


by ke-onblog | 2017-01-19 18:00 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
305SHの在庫が終わってしまったようでページすらなくなってしまいましたが、代わりに同額で防水スマホが実質800円で登場です。
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この機種は404KCとしてソフトバンク・ワイモバイル(DIGNO C)からそれぞれ発売中の低価格なスマートフォンであり、昨年新品の製品がシンプルスタイル(プリペイド契約のスマホ)に追加されていました。

新品の場合は新規・機種変更で22,140円(1万円チャージ込み)という価格設定になっており、スマホの性能を考えるとあまりお得感がないな・・・と思っていたとこころです。

しかし、今日から販売開始になったアウトレット品のDIGNO Uでは本体は新品同様級の返品商品ながら、価格は一気に半額の10,800円になりました。この価格には1万円の初期チャージ費用も含まれていますので、本体価格は実質800円ということになります。

☆「ソフトバンク DIGNO Uアウトレット在庫

価格は以前即完売を繰り返していたAQUOS CRYSTAL 305SHと同じですね。DIGNO Uの中古白ロムの価値は低いので本体だけが欲しいのなら白ロムで買ったほうが安く済むと思いますが、チャージ有効期間の長いプリスマ用回線とセットで手に入れたい人ならありだと思います。

DIGNO Uのスペックは上記公式サイトに書いてありますが、主なところを挙げておくと 4G/4G LTE対応・5.0インチ qHDディスプレイ・防水、防塵対応、CPU MSM8916 1.2GHz、RAM 1GB, ROM 8GB, バッテリー容量 2300mAh, 重量約146g。ワンセグ・おサイフ機能は非対応となります。

305SHよりスペック的にはちょっと落ちますが、防水機能があるのは良いですね。ネット閲覧やSNS利用くらいならこの程度の機種でも十分出来ると思いますので、プリペイド期間を使い終わったら自宅でWi-Fi専用のお風呂用スマホにしても良いでしょう。SIMロック解除には非対応なので他キャリアでは使えませんが、ソフトバンクの同じ規格のAndroid用SIMであれば、ポストペイド用SIMでも使えるはずです。

ちなみに、買取相場は完全未使用の場合なら5000円前後といったところですが、アウトレット品は外箱・初期フィルムがないので中古査定の上限がギリギリでしょう。高めのところだと「スマーケット」が中古買取で最大4000円になってますね。

アウトレット在庫は台数限定での販売になるので、欲しい方は早めに確保したほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-19 10:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
以前もmineoのエントリーパッケージを白ロムの購入者に対して配布していたことがある白ロム専門のフリマサイト・ムスビー(旧ケータイアウトレット)が、新しくnuro mobileの取り扱いも始めたようです。
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ムスビーは個人・法人が出品できる白ロム(スマホ・携帯・タブレット・SIMフリー機種など)の売買サイトです。白ロムの売買自体は出品者と行うことになるのですが、通常は出品者との直接的なやり取りは一切発生せず、普通の通販と同じように購入が可能です(入金されたお金はムスビーが管理し、商品受取が完了してから販売者に振り込まれるというシステム)。

それぞれが価格を設定出来るので市場相場に比べて安いものも高いものもあり、ジャンク品・赤ロムまで何でもアリなサイトですので掘り出し物もたまにあって面白いマーケットです。

そして、今回の格安SIM申込みパッケージプレゼントキャンペーンでは各出品者が出資・企画しているものではなく、サイト運営をしているムスビー本体が要はMVNOの代理店としてやっているものみたいですね。

キャンペーンはmineoのパッケージ配布は今年の1月11日から、nuro mobileは1月18日から始まっています。各CPの終了日時は未定となっています(終了時にはサイト上で案内があるとのこと)。

キャンペーンの対象機種はそれぞれのMVNOで動作確認がされているすべてのスマホ・タブレットになっているようで、商品の状態(新品~中古~ジャンク品まで)に依らず、mineoならauとドコモの端末・nuroはdocomoの端末を購入するとパッケージが無料で貰えます。

☆「ムスビー

SIMフリーの機種も一部対象になっているようですが、技適のない海外版はちゃんと対象外にしているみたいですね(´∀`;)

対象の機種には各商品ページにアイコンが出ています。mineo, nuro mobileの両方が付いている場合は、購入画面でどちらかを選択出来ます。
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申込みパッケージを使わなければどちらも事務手数料で3000円ほど掛かりますし、エントリーパッケージを別途アマゾンなどから入手する場合でも900円~1000円ほどしますので、格安な白ロムがあればエントリーパッケージ分もさらにお得で買えるチャンスと言えそうです(ムスビーには市場相場より明らかに高い在庫もあるので注意)。

エントリーパッケージはコードのみのタイプではなく、実物のあるパッケージ版がムスビーより購入から1週間後程度で白ロム購入とは別途で送られてくるとのことです。普通にエントリーパッケージを買うよりも若干日数が掛かりそうなので、すぐに使いたい場合にはスケジュールに注意してください。

なお、nuro mobileのエントリーパッケージは特殊仕様?なのか、nuro mobile本体でやっているキャンペーンとの併用が出来ない、ということが書かれています。今、nuroでは2GBプランなら半年間(初月+5ヶ月無料)無料で使える施策もやっているので、もしこのパッケージが使えないのなら普通に別のエントリーパッケージを買った方が良いかもしれません。 mineoの方は紹介キャンペーン等各種が使えるみたいです。

☆「mineo紹介キャンペーン」/(これは私の保有している回線のキャンペーンページリンクです)

【追記】:紹介キャンペーンは2017年1月20日~5月9日までの延長&アマゾンギフト券が2000円分に倍増されることが決定しました!

☆「nuroモバイル 2GBプランが最大6ヶ月無料で使える「700円引き」キャンペーンを実施

mineoの紹介キャンペーンも今のところ今月いっぱい(2017年1月31日)で終わりになっていますね~。nuroの700円引きは2月末までとなっています。別件ですがLINEモバイルでは2月からSIM発行手数料を値上げするなど、格安SIM系は1月中に申込みをしたほうがおトクそうなキャンペーンが多いので、格安SIMデビューをしたい・MVNOを乗り換えたいと考えているのなら早めに行動したほうが良いのかもしれません。

最近のムスビーではiPhoneのジャンク品の入荷が多い気がします。修理目的・パーツ目的で白ロムを購入してもパッケージが貰えますので、販売価格が安い在庫を狙うとおトクになりそう。ムスビーで一番安い商品は2000円(税込み・送料込み、システム利用手数料は別途)からありますので、パッケージ分1000円が含まれていると思えばオイシイです。


by ke-onblog | 2017-01-19 06:54 | キャンペーン情報 | Comments(0)
以前このブログでそのお得感を紹介したことのある、山形県米沢市のふるさと納税で貰えるノートパソコンシリーズの受付が1月20日午後5時をもって終了になるという告知が出ています・・・

終了になるモデルは2016年秋冬モデルとしてNECが販売しているノートパソコン3種・デスクトップPC2種の計5種類の返礼品です。
①Z-62 NEC LAVIE Direct NS(e)【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載のスタンダードノート
②Z-63 NEC LAVIE Direct NS(S) 【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載のスタイリッシュノート
③Z-64 NEC LAVIE Direct NS(S) 【秋冬モデル】 15.6型液晶搭載の高性能スタイリッシュノート
④Z-65 NEC LAVIE Direct DA(S) 【秋冬モデル】 23.8型液晶搭載の一体型デスクトップ
⑤Z-66 NEC LAVIE Direct DA(S) 【秋冬モデル】 23.8型液晶搭載の高性能一体型デスクトップ
この中で特に還元率が高かったZ-62(これは「ふるさと納税サイト「ふるなび」」の管理番号)で、通常の販売価格が13万円近いのに、高額電化製品の中では比較的安い16万円の寄付で貰えるおトクな商品でした。

ハイスペックなパソコンではないのでPC上級者にはオススメしませんが、Windowsのオフィス付き・国産PCという初心者向けモデルとしては十分なモデルでした。

Z63は20万円・Z64・Z65は24万円・Z66は27万円の寄付が必要になるので、実質2000円負担で貰うためのハードルはやや高くなり、かつ還元率(市場価格/寄付額)もZ62の方が上なので・・・

申請は20日17時までに行えば、ウェブから簡単にクレカで支払うことが出来るのでまだ間に合います。

☆「山形県米沢市のふるさと納税ページ-ふるなび

各種PCの還元率は過去記事にまとめたので、ふるさと納税でパソコンが欲しいと考えていた方は下記記事をどうぞ。
☆「ふるなび-税金控除の年収めやす

今回の取扱終了はNECパソコンのモデルチェンジが理由なので、その他のパソコンは引き続き米沢市のふるさと納税で貰うことは可能です。2017年モデルの国産PCもそのうちラインナップされると思われますが、高価なPC類のふるさと納税返礼品は規制が掛かりやすいらしいですし(苦笑)

ちなみに、ふるさと納税で高い価値のある返礼品を扱わないようにと通知を出しているのは総務省です。そのトップはもちろん・・・あとは言わなくても判りますよね(´Д`;)


by ke-onblog | 2017-01-18 16:50 | ふるさと納税 | Comments(0)
もうあと数日でTry UQ mobileの期間も終わってしまいます。

先日はAQUOS LにSIMカードを挿してUQ mobileのスピードテストを行いましたので、今回はiPhone7でも試してみることにしました。

AQUOS L (SHV37)はUQ版でもau版でもLTE通信は最大150Mbpsまでの対応となっており、最新のキャリアアグリゲーションで利用できるとされるau回線最大速度 370Mbpsまでは対応していません。
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一方でiPhone7の場合も4G LTEとWiMAX2+のCAには非対応ながら、4G LTEのCAにより最大225Mbpsまでなら対応していますので、SHV37を使うより速い通信速度が出ることが期待されるところです。

測定日時が違うので全く同じ条件というわけには行きませんが、同じ2017年1月中・平日・測定場所は同じオフィス街です。
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iPhone7の方が測定点が少なくなっちゃったのですが・・・確かにiPhone7の方が最高速度に関してはSHV37よりも速いスピードが記録されましたが、それ以上に回線の状態による速度変化の振れ幅が大きく、SHV37の方が速い結果が出ている時間帯もあるという結果になりました。

iPhone7でもAQUOS Lでも、12時~13時の混雑時間帯でも著しい速度低下は起こらず、超快適。au本家回線にも負けない安定したネット利用が可能になっています。

なお、UQモバイルでは1月5日よりau版のiPhone6/6 Plusにも正式に動作保証がされており、iPhone専用のSIMが発行されています。さすがau傘下なだけあり、これまでau版iPhoneはMVNOにおいていろいろと大変な目にあってきた過去もありましたが、専用のSIMを使うことで今後のOSアップデートも心配なく使えそうです(Try UQ mobileではまだiPhone用SIMのレンタルは出来ませんので、必要な場合は公式サイトで注文して下さい。iPhone7/7 Plusはまだ正式な対応状況はされていません)。
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☆「UQモバイル

SIMフリーのiPhone7は購入価格が約8万円なのに対し、AQUOS Lは一括購入でもその半額です。もちろんOSも機種性能も何もかも違うと言っていいほどスマホとしての性能・使い勝手は違いますけれど、それはiPhoneやAndroid、たくさんのスマホを使いまくっているマニアくらいな考えであって、電話やメール・アプリでのニュース閲覧・軽めのゲーム・地図利用くらいの使い方であればAQUOS Lでも全く問題なく出来るかと思います。

キャリアアグリゲーション非対応のAQUOS Lでも格安SIM利用なら全然問題ありません(SIMフリーモデルなのでドコモ系MVNOでも使えます)。

あと、AQUOS Lのカメラテストもやってきましたので、また後日撮り比べ結果の感想・写真のアップロードをしたいと思います。同等機種のAQUOS EVER SH-02J, AQUOS U SHV37(au), AQUOS SH-M04もカメラユニットはたぶん全く同じなので、そのあたりの機種購入を考えている人にも参考になるかと思います(´∀`)
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写真撮影のために行ってきました、冬の京都! (ホントは仕事のついで)

上記はAQUOS Lで撮影したものではないですけれど、写真はフルサイズでアップロードしたいのでモバイルびよりのサイトにレビュー掲載予定です。

AQUOS LはTry UQ mobileで誰でも無料で試用できますので、まだレンタルをしたことがない人は自分で試してみましょう。超高性能機種にはやっぱり敵いませんが、電池の持ちも良いですしよく出来た機種だと思いますよ~

☆「http://www.uqwimax.jp/signup/tryuqmobile/



by ke-onblog | 2017-01-18 11:56 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
国による携帯電話販売業界への介入により携帯販売取り扱いショップがバンバン潰れているというニュースも最近よく見かけますが、中古携帯買取店も在庫枯渇に喘いでいるようです。

某会議にご参加なされた有識者様は「中古市場を活性化」という目標を掲げていたように記憶していますけれど、ゴミのような旧モデル機種はともかく、人気の高いiPhoneは中古でも今後は買いづらくなるのかもしれません。

丁度1ヶ月前に、私はこんな日記を書いていました。
2016年12月中頃では、1ドル118円まで円安が進行していたわりにiPhone6sの買取相場が上がらないな~と感じていました。しかし、そこからわずか1ヶ月でまた円高に逆戻り傾向ですね~。

昨晩またポンド関連で動きがあったようで、112円/ドル台まで急騰しています。

iPhoneの買取相場は為替相場に影響されることがあり、円安の方が買取額は高くなる傾向にあるのですが・・・2016年12月→2017年1月では円相場に逆行して、iPhoneの買取額は上がっています。

私がチェックしている某ショップだと1ヶ月前に比べて、

・ロック解除済み6s → ほぼ変化なし
・7 32GB → 5k アップ
・7 128GB → 6k アップ
・7 256GB → 6k アップ
・7+ 全容量 → 4k アップ
・6s 16GB → 変化なし
・6s 32GB → 2kアップ
・6s 64GB → 3kアップ
・6s 128GB → 変化なし
・6s + 32GB → 8kアップ

SIMロック解除済みの6sは変化がないのに、キャリア版のiPhoneの価値が大きく動いたようですね。これは海外相場や状況の変化ではなく、需要・供給のバランスの変化によるアップだと推察されます。

昨年10月~12月頃の査定が下がりすぎていただけと見ることも出来るのですが、iPhone7も結構上がってきましたね。7/7+は発売直後こそジェットブラックの品薄で若干のプレミアム化が観測されましたが、その後はベタベタに指紋が目立つジェットブラックは逆に牽制するユーザーが増えたのか、あまり話題にならなくなりました。在庫の数で言えばまだやっぱりジェットブラックは少ないのかもですが、ジェットブラックだけを殊更強化して買取しているショップはまずありません。

為替の影響はそこまで大きくないとしても、12月→1月の時期変化によって買取額が全体的に上がるというのは例年ではない動きです。従来であればここから年度末の1月~3月時期にさらにiPhoneの値引き販売が活性化し、中古も新品も白ロムの流通量が増えて買取額は下がる展開になるはずなのですが・・・このあとの動きも読めません(´∀`;)

為替相場は年始からどんどん輸出系買取店にとっては不利な方向だと思われますし、一方で国内では新品の白ロムが入ってこないので買取額を上げないとそもそも商売が出来ない、という白ロムショップにはつらい状況のように見えます。

これから本格的に始まる学割利用者をターゲットにした投げ売りによりiPhoneの数が増えれば、またiPhoneの買取額が動く可能性が高いです。もしかしたら今が一番の売りどきなのかな~と。

今週末から本格的に学割商戦が始まると思われますので、キープ品・中古のiPhoneを手放して買い替えようと考えている方は様子を見ながら動きましょう。順当に行けば2~4,5月頃は白ロム買取額は下がる(iPhoneもAndroidも)はずなので。


by ke-onblog | 2017-01-18 04:58 | 白ロム転売法 | Comments(2)
3社の学割、出揃いましたね~。まだ私は3社ともに細かく学割のチェックが出来てないレベルの状態なのですが、ニュースリリースの概要を読む限りではやはり3社ともに同じような傾向の特典を用意して来た、というところもありつつ、後出しジャンケンにしたドコモはちょっとだけ内容を変えてきたのでしょうか。

auはすでに学割を発表直後から適用、SBは21日からとアナウンスが出ていますが、ドコモの学割は2017年1月20日からスタートします。申し込みは特に必要なく、各種条件を満たした時点で自動で適用されます。
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細かい他社学割との比較はまたのちほど私も勉強してからまとめようと思っているところなのですけれど(´∀`;)、、、ドコモの学割は条件が他社よりも緩く、割引額・期間が短めに設定されている、ってことですかね。

ソフトバンクとauが「18歳以下」を強調してキャンペーンで狙い撃ちしてきたのに対し、ドコモは「学割」と学割シーズンになると毎年現れる「U25応援割」の併用というカタチで、なぜかどちらも25歳以下を対象としているのにもかかわらず学割と分けています。

ドコモが特にアピールしているのは、シェアの子回線でも最大月額1000円の割引を適用することが出来るため、カケホライト(1700円)+SPモード(300円)+シェアオプ(500円)-学割(1000円)= 月額1500円~で新規回線を利用できるというところが節約のポイントになりそうです。
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今は端末購入サポートを適用すると月サポが無くなってしまう販売方法が一般化してきているので初期費用も全くのゼロで、というわけにはいかないかもですが、カケホとシェアオプションに加入していれば月々サポートの適用対象になるはずですよね。なら、月々サポートが1500円以上の機種を学割で新規契約し、本体価格を一括で支払っておけば追加契約分は2円維持(平成29年1月~のユニバーサル料金は2円)出来るということに。

ドコモで今新規契約が安い機種は・・・月サポが大きい機種ならやっぱりiPhoneでしょうか。

iPhone 7 32GBなら最初に一括支払いをしておけば、月サポを最大額(親回線がシェア10GB以上~ウルトラパック)にすると月サポは-2,322円なので、親回線に潜った月サポ分が補填されます。分割にしても月々の負担は端末代1,107円+1,620円=2,727円+ユニバ料で維持できるという計算に。

一括650円スマホとして話題となったMONO MO-01Jなら新規で一括648円なので、シンプルにシェアオプション維持なら月額1620円ということですね。

☆「ドコモ MONO MO-01J

この学割の場合は親回線ありきでの価格表記なのでauやSBの2980円~という学割価格表記との直接比較は意味がないどころかやってしまうとミスリーディングなので(そもそもドコモの割引は1年しか適用されない)、どちらがよりお得かという議論は無意味です。条件次第でau,SBのほうがお得になりえるでしょうし、条件を適用できなのならドコモのほうがよい、というケースもありえそうです。

また、料金値引き以外ではドコモの各種コンテンツサービスを利用すると500円分のdポイント還元を2月1日以降、2月~7月の朔日時点で以下のいずれか1つでも契約していると受けられます。
<対象サービス> 「dTV」「dマガジン」「dヒッツ powered by レコチョク※14」「dアニメストア」「おすすめパック」
dTVとレコチョク版dヒッツとおすすめパック(スゴ得コンテンツ+iコンシェル+クラウド50GBの通常880円相当の有料オプションセット)は月額500円、dマガジン・アニメストアは月額400円ですので、後者2つであれば実質完全無料でサービスが半年間使えると考える事も出来ます。

学割商戦は新規ユーザー・スマホデビュー系の利用者を獲得できる1年間で一番のチャンスですので、一体どこのキャリアの学割が人気になるのか注目ですね。ソフトバンクのSUPER FRIDAYに対抗したキャンペーンをauもドコモも取り入れたみたいですし、SBはさらに学生には2倍の配給を始めるなど、なんだかドコに向かっているのかワケガワカラナイという気がしなくもないですが(´∀`;)

学生とその家族の心を掴む学割はどこになるのか、そして年度末シーズンのキャッシュバック競争はどうなるのか、さらにはそこに総務省はどのような横槍を入れてくるのか、3社+1省の戦いの幕が開きます。


by ke-onblog | 2017-01-17 16:23 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクの携帯回線のほうについてはU18で2980円から利用できるキャンペーンが追加された学割関連の戦略ですけれど、ソフトバンクのインターネット回線であるソフトバンク光・ソフトバンクエアーについても今日1月16日から施策が切り替わっていますね。

ちょっと条件がアレなので、申し込む場合はよ~く検討してから決めたほうが良いと思うのですが、ソフトバンクエアーでは5月7日までの申し込みで25歳以下の人であれば20000円のキャッシュバックが貰えます。
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ソフトバンクエアーでは普段から他社固定回線・フレッツ光からの切り替えで生じた違約金・工事費などの全額負担(最大10万円まで)をキャッシュバックで還元するというキャンペーンもやっており、これとU25の2万円CB(JCB商品券の配布)は併用可能です。

一方で、これまでにこのブログで定期的にチェックしている「Tポイントが貰えるウェブ限定キャンペーン」とU25の2万円CBキャンペーンは併用が出来ません。どちらもウェブから申し込むことは出来るのですが、U25施策は「ソフトバンクの公式サイト経由」、Tポイント施策は「Yahoo BBの公式サイト経由」という違いがあるのです。ソフトバンクエアーのサービスはもちろん「ソフトバンク」が主体で運営しているのですが、その接続サービス自体はYahooが関わっていますのでどちらから申し込んでも受けられるサービスは全くの同一ながらキャンペーンに差があるようですね。

☆「SoftBank Air」/ こちらはTポイントが貰えるYahoo版

Yahooのキャンペーンだと1月16日~1月31日までの期間で先月までと同じくYahoo基本サービスでプレミアムプランを選ぶとTポイントが11,111円分貰えます(他社切り替えの10万円還元も併用可能)。

この2社のサイトの違いは申込画面で最初に表示される「重要事項と適用条件」の一覧で判別可能です。
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上記が「ソフトバンク公式サイト」の申込画面で表示されるページです。ここではちゃんと今日から始まった「Softbank Air U-25限定キャンペーン適用条件」と「web限定総額100万円プレゼントキャンペーン適用条件」のリンクがあります。

一方、Yahoo経由の場合だとこうです。
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先程はあったU-25・100万円キャンペーンに関する案内がありません。かようにキャンペーンの両取りは出来ないようにしっかりと申込画面が分けられているのです^^; Tポイントが貰えるのはウェブ経由のみで、店頭ではこの施策はやっていません。

ウェブ版での申し込み手順は以下のページに細かく書いてきましたので、興味がある人は参考にどうぞ。

☆「 [実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

さて、U-25の2万円CBのほうに話しを戻すと、Tポイント11,111円分よりも還元額が大きいのでおトク!と感じるところなのですが、2万円キャッシュバックの適用条件がTポイント施策とは違います。
1. キャンペーン実施期間中に、新たに「SoftBank Air」(以下「対象サービス」とします)にお申し込みいただき、お申込日より90日以内に課金開始(契約成立)されたお客さま。
2. 対象サービスお申し込み日時点でお客さまが満25歳以下であること。
3. Airターミナルを割賦契約にてお申し込みされたお客さま。
4. 課金開始月の当月末日までにご利用料金お支払い方法の登録が完了されたお客さま。
重要なのは3項目めの「Airターミナルを割賦契約にてお申込み」という点です。Airターミナルとはソフトバンクエアーを使うために必要な受信機です。中に無線LANルーター機能が備わっており、これ一つで家のパソコンやスマホ・タブレットなどを接続させることが出来る機器なのですが、エアーターミナルをレンタルではなく買い取りしないと適用されないのです。

通常はソフトバンクエアーの契約時にはターミナル機器はレンタルか割賦を選べる(ウェブ申し込みの場合はかつてレンタルのみでしたが、本施策のためにソフトバンク公式サイトではウェブからでも割賦契約が可能になった)のですが、割賦契約では3年間の分割支払いが生じます。一方で、ソフトバンクエアーの契約期間は2年更新なので、2年の満期で解約してもエアーターミナルの分割代金支払いが残ってしまうというトラップが仕掛けられています。

これは以前に計算していますので、詳細は過去記事をどうぞ。
上記はエアーターミナル2になっていますが、現状機種のエアーターミナル3でも全く同じです。

エアーターミナルの価格は1,620円×36回=58,320円もします。3年間使うと毎月同額の月額割引がスマートフォン契約のように適用されて「実質0円」で使う事はできるのですが、2年でやめてしまうと19440円分(24回分適用したとして)の端末残債が解約時に請求されてしまいます。2年未満の短期解約をした場合には違約金9500円も掛かり、酷いことになります。

インターネット回線を契約し直すのも面倒だし、確実に3年以上使うというのなら割賦購入の方がレンタルを続けるより端末を購入してしまったほうが安くなりますので、そういう方はソフトバンクのU-25施策を5月7日までの期間中に申し込むと普段よりお得になるというのは間違いないでしょう。

こちらは抽選ですが、3月末までの申し込みで総額100万円(10万円×3名、5万円×4名、1万円×50名)という還元施策もありますし、春から一人暮らしを始める予定の学生・新社会人で25歳以下の人はレンタル購入で11,111Tポイントの方を選ぶか2万円CBを選ぶか、よく考えてから申し込むことをオススメします。

とにかく、今回の施策は「申し込みサイト・窓口によって適用されるキャンペーンが違う」ということと、「U-25の2万円CBの場合はレンタル契約は対象外」という2点を見逃さないように注意して下さい。


by ke-onblog | 2017-01-16 20:49 | ソフトバンクエアー | Comments(0)