白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ソフトバンクの2017年春、新サービス発表会が終わりましたね~。新機種のスマホやタブレット・ケータイの発表はありませんでしたが、学割やSUPER FRIDAYの今後の予定など節約術的にはちょっとおもしろそうな内容もありましたね。

個人的には学割は我が家には関係ないので後回しにしまして(苦笑)、来月からヤフーショッピングでの買い物でおトクなチャンスがありそうなキャンペーンも出ていました。
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2017年2月1日から5月31日までの期間限定で、ソフトバンクのスマホユーザーならYahooショッピング・ロハコでのお買い物でポイント10倍、と。これはなかなかインパクトがありますね。

ソフトバンクグループで付与されるのは還元ポイントといえばTポイントです。本施策で付与されるのも期間固定のTポイントなのですが、「10倍=購入金額の1割相当」ですから、条件の範囲内のお買い物であれば何でも実質1割引で買えるということですね。

そしてこのポイントは通常のストアポイント・YJカード・5の付く日・プレミアム会員のポイントアップとは別途付与されるため、2月以降の5の付く日だと、

ストアポイント(最低1倍
+ソフトバンクユーザー特典 +9倍 (2月1日から始まる新施策)
+5の付く日特典 +4倍
+「Yahoo!プレミアム」会員特典 +4倍
+「ワイジェイカード」支払い特典 +2倍


これで合計20倍=ほぼすべての商品が実質2割引で買えるということに。ストアポイントは対象ショップ限定・期間限定で10倍やら15倍やらの高倍率に設定されることもあるので、さらに高還元率で購入できる可能性もあります。

ソフトバンクユーザー特典として貰えるTポイントは上限月間10000Tポイントまでということですので、計画的に買い物をすれば2~5月で最大4万Tポイントを荒稼ぎ出来るチャンスです。ポイント自体が期間限定なのでそちらも上手く消費する必要はありますけれど^^;

詳しいキャンペーン内容は公式の告知を見て下さい。

☆「http://www.softbank.jp/mobile/special/point-10bai/

で、このキャンペーンは「ソフトバンクスマホユーザーならいつでも10倍」と書かれているように、ソフトバンクで契約があれば誰でも使えるというわけではありません

キャンペーンの対象者の定義は、
ソフトバンク携帯電話番号と連携済の Yahoo! JAPAN IDにて Yahoo! ショッピングまたは LOHACO にログイン し、本キャンペーン期間中に商品をご購入いただくこと。
となっています。ここだけ見れば携帯番号がある回線なら何でも良いのかな?と思うところですが、このキャンペーンを使うためには「携帯番号と連携する」というところがポイントになってきます。

連携するための方法も上記のキャンペーン仔細ページに書いてあるのですが、連携させるために「スマートログイン」という方法を採らなければなりません。
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スマートログインをするためには、上記のキャンペーンページに表示されるQRコードを読み込み、連携させたいYahoo IDを選ぶことで設定が完了します。そしてそのIDで2月1日以降にお買い物をすればポイントアップ対象となる、というわけですね。

で、早速やってみようと305SHをゲットした時に契約したプリスマ回線のSIMを挿したZenFone3 UltraでUQコードを読んでみると・・・

Wi-Fi接続ではエラーが出てしまい、モバイル回線でつなげと言われてわれてしまいました。ではWi-Fiを切ってやってみると・・・データ通信はIIJmioのau回線になっているので、これでもまだ「Wi-Fi接続はダメ」と言われます。

このプリスマ回線を手に入れたのはもう何ヶ月も前なので、すでにチャージは有効期限が切れています。連携のためだけにチャージをするのはちょっと惜しいので・・・他にスマートログイン設定をする方法はないかと探してみると、ありました。
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スマートログインはソフトバンクのモバイル回線を使わなくても、My softbank経由で出来ます。こちらはパソコンでもなんでも開けます。プリスマ回線でもMy Softbankはもちろん利用可能です。

こちらがプリスマ回線でMy Softbankのオプション設定画面に入ったところです。
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「お申込み可能なサービス」にスマートログインの項目がない!


ということで、プリスマ回線での登録は不可なことが判りました(´Д`;)

QRコードから直接プリスマ回線のデータプランを有効にして通信させた場合はどうなのかちょっと判りませんが、たぶんダメでしょう。

このスマートログインが使えるのはソフトバンクの4Gスマートフォン・4Gケータイのみとなっているそうです。3GスマホもたぶんNG。iPhone, iPad、4Gタブレットなどは大丈夫です。

このポイント10倍キャンペーンの回線自体には契約プランの制限は無いみたいなので、「スマートログインでYahoo IDと連携できるかどうか」だけがポイントになるようですね。プリスマ回線はその対象外、という結果でした。

プリモバ・プリスマでこのキャンペーンが使えれば美味しいかと思ったのですが、そう甘くはないですね(´∀`;)

☆「ソフトバンク シンプルスタイル(プリペイド携帯・スマホ)

ソフトバンクで普通にスマホやiPhoneを使っている人ならほとんどが対象になると思いますので、Yahooショッピングで10万円前後のお買い物をする予定がある人はSB回線+スマートログイン設定をして準備しておくと良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-16 14:18 | 白ロム転売法 | Comments(4)
2015年、2016年にもこの時期に考えてきた「固定代替」。いわゆる普通の光インターネット・ケーブルインターネット・ADSLなどを使わず、その他のモバイル回線などを活用してすべてのネット環境を賄ってしまおうという作戦です。

学生さんや新社会人、引っ越しで環境が変わるタイミングの人が増える1~3月は固定回線の契約シーズンであり、各サービスで他の時期よりもキャンペーンが奮発される傾向が強く、今のうちから計画を立てておくことは大切です。

2年前・1年前と比べて新しく登場したもの・提供条件が変更されたもの・価格が変わったもの、いろんなサービスが2017年には使えるようになっています。それらの最新サービスの内容と価格面から、 固定回線を使わずにどんなネット生活を構築出来るのか考えてみましょう。

2015年版:格安スマホを「自宅ネット回線」の代わりに使えないかを検討
2016年版:脱光回線 2016年版自宅ネットを「固定回線以外」の接続で代替する方法

さて、細かいことを考えていく前に新しく検討すべき方針を書いておくと、2016年中に増えた固定代替の候補としてはやはりモバイル回線の大容量プラン創設・単価値下げの2つでしょう。

2016年の過去の考察でもMVNOの大容量プラン・ドコモのシェアパック用大容量プランの話しを少し出していますが、2017年1月時点では大容量プランとして選べる選択肢が大幅に増えました。

【MVNOの大容量プランを活用】

まずMVNOの大容量プランだと、単価が特に安い楽天モバイルがあります。

20GBプランは4050円(203円/GB)、そして30GBプランでは月額5,450円(182円/GB、税別)となっており、この1GBあたり182円という価格はたぶん最安値です(キャンペーンや特典による値引き・容量増を考慮しない場合)。

☆「モバイルびより 格安SIM,各プランの単価リスト

2016年時点でも確か楽天の10GBプランが2,260円・DMMの2190円が最安値クラスだったはずですが、1GBあたりの料金は2017年の30GBプランの方が17%ほど値下がっている、と言えます。

3~10GB程度までの一般的なスマホ用回線の単価は2016年中はほとんど変わらず、事業として採算が取れる下限まで達してしまったのかな?という感じですけれど、大きな容量プランの単価に限って考えれば2016年は躍進の年でした。

容量の大きさだけならイオンモバイル・エキサイトモバイルには50GBプランがありますが、楽天の30GBプランの方が単価は安いです。イオンモバイルで50GBプラン(10300円~)を契約するなら、楽天で30GB×2本=60GBを10900円で契約したほうが良いかも。楽天では今データシェアグループを作ることも出来る(2017年7月まではシェアオプション料金も無料)ので、家族で共有する場合にも効果的です。

☆「楽天モバイル

30GBという容量で固定代替として足りるかどうかは人それぞれだと思いますが・・・このくらいなら月額維持費は5千円~6千円程度なので、普通の固定回線より高いですがモバイルとの共用という利便性を考慮すれば、金額はまだ現実的ではあります。

50GB以上を使う場合はMVNOではまだ1万円超えの維持費を覚悟する必要がありそうです。

ただ、MVNOでは当然混雑時間帯の速度低下が懸念されます。サービスによっては短期制限があるものもありますね。楽天モバイルの20GB/30GBプランは3日間の制限が取っ払われており、PCテザリング等で大容量のデータ転送を短時間で行っても速度制限が掛からないようにされてはいます(10GBプランだと1.7GB/3日を超えると制限が掛かる)。

お昼の時間帯は別途MNOや速度に定評のあるモバイル回線を使うとして、速度面で我慢できるのならMVNOも1年前に比べて現実味のある選択肢になったといえるでしょう。

【キャリアの大容量プランで1本化を狙う】

昨年9月、iPhone7発売シーズンに合わせてキャリアでは格安SIMの大容量プランに対抗するかのように、一斉に20GB~30GBプランの個人向け大容量プランを打ち出してきました。

ドコモ → ウルトラパック
ソフトバンク → ギガモンスター
au → スーパーデジラ


3社とも料金は完全に横並びであり、携帯料金としては安くはない(基本料金だけの構成でも月額1万円超~)ものの、従来の7GB~10GBプラン程度の値段~ちょっと負担を足すだけで今までの倍以上のデータ通信が可能になったため、一人暮らしの場合などで固定回線をそれほど必要としないユーザーならばパソコンの接続もキャリア回線1本で済ませてしまうということが可能になってきました。
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ドコモではファミリー用に50GB/100GBまで選択肢は増え、家族構成・ライフスタイルに合わせてプラン選択が出来るようになったのも2016年からのことです。
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100GBあればかなりハードにネット・パソコンを使う人でもなんとかなるのではないでしょうか(常時高画質な動画を流しっぱなしにでもしない限り)。例えば学生が親元を離れて一人暮らしをするような場合、家族4人くらいで100GBをシェアして自宅で3人・離れて暮らす1人の固定回線2本+スマホパケット代4人分だと思えば、それほどおかしな金額では無いといえます(家族・学生が100GBでは足りないくらいネットを使いまくるのなら当然固定回線を引くべきですけど)。

代表回線として15年以上の長期利用者がいればウルトラシェアパック100は1割引の-2500円引き、ドコモのクレカ「dカードゴールド」を使って支払えばドコモサービスのみポイント付与10倍 → 毎月3000dポイント以上(月サポ・端末代などを考慮しない場合・代表回線24500+副回線2500×3本として)→ウルトラシェアパック100利用の家族なら年間3~4万円相当以上の還元が受けられるはず。

au,softbankでは携帯回線を使ってネット代替にするよりもauはスマートバリュー、ソフトバンクは「おうち割 光セット」による「スマホ+ネット」型の割引に特化させる傾向にあるので、このあと話題にするWiMAXやらSoftbank Airを使わない方法で固定代替を考えるのならドコモに統一するという手法も無くはないはずです。

この方法だと携帯料金に全て統一してしまえるため、いちいち別途サービスを契約する必要がなくて楽・家族がバラバラで暮らしていても請求は一本化されている・シェアグループに加入しているのなら誰が大容量通信を使っても大丈夫(普段はあまり使わない家族が出張・旅行等でスマホをいっぱい使っても安心)、といったメリットがあるでしょう。



【WiMAXは2017年2月から新制限体制に移行】

WiMAX2+は昨年からサービスエリアの拡大・通信速度の高速化(最大440Mbps)などはありますが、料金面・プラン体系はほとんど変わっていません。

WiMAX代理店(MVNO)のキャッシュバックやらキャンペーン価格の話はまた別途するとして、基本であるUQ本家のWiMAX2+用のプランは月間7GBを超えると制限の掛かるプラン「UQ Flatツープラス (月額3,696円)」と、月間上限がなくなる「UQ Flatツープラス ギガ放題(月額4,380円)」の2つがあります。

前者の7GBプランは代理店などの格安回線だと端末代込みで月額2千円代~くらいで運用出来るというメリットはありますが、ルーターやスマホテザリングを使えるのなら昨今では格安SIMサービスに対しての優位性は減ってきていると言えそうです(制限の掛からない「WiMAX」の方に繋ぐというのは今でも出来るのかな?最近の事情はよく知りませんが、電波的にもそろそろ厳しそう。WiMAXハイブリッドサービス(UQ Flatプラス)は2017年3月31日で打ち切られます)。

WiMAX 2+のギガ放題プランに加入し、これまでは「3日間で3GB」という制限に引っかかりながらでも規制速度が5~6Mbpsを維持していることを利用し、固定+モバイル環境で使い倒すというのがWiMAX2+の固定代替利用法であったと思います。

これが2月2日移行は新規制ルールに代わり、「3日間10GBに緩和・利用制限の時間帯変更・制限時速度の低下」という仕様になります。
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3日で10GBも使わないよ、という人にとっては特に今後のWiMAX2+の固定代替利用には問題は無いと思うのですが・・・規制速度の1Mbpsはストレスが生じるレベルの速度だと私は思うのですが・・・どうでしょう。規制されるのは夕方~深夜時間帯まで及ぶため、一般的なデイタイムで働いている人が自宅専用として使うには厳しいかもしれません(規制に引っかからないなら良いですけど)。

公式説明には「Youtube動画標準画質が視聴可能な水準」とされてはいるものの、スマホ程度の画面サイズならまだしも固定代替としてパソコン試聴をしたい場合には高画質な動画サービスの利用は制限されることを前提に運用が必要でしょう。

今後WiMAX2+を固定代替にしたいのなら、この「3日間で10GBを使うかどうか」と「1Mbpsで満足出来るかどうか」を自分のネットの使い方を良く考えて選択する必要があります。

料金面ではせいぜい月額4000円~5000円程度で利用できるため、先に検討したMVNOの30GBプラン(楽天/月額約6千円)や キャリアの大容量プランよりは断然安く、新制限ルールでも構わないというのなら2017年でも有力な候補であることにいは変わりないでしょう。

☆「UQ WiMAX

UQ本家ではあまり巨額キャッシュバックのキャンペーンはありませんが、代理店なら万単位の商品券が貰えるところもゴロゴロしています(その代わりサポート体制が微妙だったり、CBが貰える条件・期間が限定されていたりする)。

【ソフトバンクエアーも速度アップ】

ソフトバンクが提供する準固定回線とも言える、Softbank Airも2017年は速度アップの年となります。昨年末あたりからだと思うのですが、受信用機器「Airターミナル」が2→3に変更されて受信最大速度が350Mbps(ターミナル2までは261Mbps)に向上しています。
この受信機が変わったこと以外はSoftbank Airのサービス・料金・制限などは特に2016年も2017年も変わっていないはずです。月額料金はSoftbank Air単体だと月額4000円~5000円を超えてしまうのでWiMAX2+より料金は高くなりますが、ソフトバンクエアーには3日間のデータ通信容量等、短期間の速度制限は一切無いため、短期間にガっと集中して使うことが多いのならSB Airがユニークな解となるユーザー層もいるかもしれません。

また、ソフトバンクエアーは回線工事などは不要ながら「固定回線扱い」の契約になるので、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ回線で所定のプランに加入していればセット割引が受けられます。これをうまく使えるのならソフトバンクエアー側の維持費負担増をかなり小さくすることが出来るので、サービスを統一して計画的に使うのならアリでしょうか。
ただ、ソフトバンクエアーは電波の入りにくいエリア・速度が余り出ないエリア・物件もあり、安定して使えるかどうかは個別案件となってしまうため、そのあたりの見極めのほうが料金問題よりも重要でしょう。

☆「SoftBank Air

記事が長くなってきたので細かい料金負担などの考察は今回はやめて、このくらいにしておきましょう。

今回登場した固定代替の方法としては、

・MVNOで20~30GBプランを使う → 混雑時の速度低下懸念・維持費は4000~6000円くらい
・キャリアの大容量プランを使う → スマホとセットで管理が楽・家族でシェアすれば割安に
・WiMAX2を使う → 料金は4000~5000円と安いが、制限ルール変更が新たなハードルに
・Sotbank Airを使う → 制限は比較的少ないが、受信感度の問題と単品契約時は割高感が強い


こんな感じで、それぞれのサービスは2017年の最新回線事情を鑑みても一長一短だと思います。全員にとって超快適で割安なサービスというのはまだ登場していないようですね(´∀`;)

なお、今回はMVNOの使い放題系プランはあえて候補から外しています。スマホ・パソコン利用の中級者以上(ネットで検索くらいしか使わない人以上)がある程度快適に使いたいと考えるのなら私は上記の4つの方法のいずれかをオススメしたいですが、MVNOの大容量プランと同様に低速化・回線混雑化を気にしないのならもう少し他にも固定代替回線の選択肢はあるでしょう。

固定回線が契約できるのならそれで何の問題もないのですが、ADSL/CATV/光回線などが使えない・引っ越し・場所を移動をしてもそのまま契約が続けられるのは固定代替のメリットですし、回線工事が必要ないので契約後すぐに使える・2月~4月の引っ越しシーズンにも待ち時間が必要無いというのも大事なポイントになるでしょう。

どれが一番良いサービスというわけではなく、自分の使い方にあわせて便利に・安く使えそうなサービスを選び出すことが固定代替探しの一番重要なことかもしれませんね。


by ke-onblog | 2017-01-15 06:52 | 白ロムコラム | Comments(5)
国内ではMate 9が人気のファーウェイ製SIMフリースマホの最上モデル Mate 9 ProがeBayで安売りされています。
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外観はサムスンのGalaxy S7 edgeによく似た両エッジが湾曲したディスプレイガラスデザインになっており、ライカのデュアルレンズカメラも搭載した超ハイエンド機種なMate 9 Pro。日本で発売されているMate9もハイエンドと言って差し支えないほど高性能ですけど、ProもCPUは同じHisilicon Kirin 960ながら、RAMが6GB/ ROM 128GBにアップグレードされています(4GB/64GBの組み合わせのモデルもあるようです)。

Mate 9は5.9インチのファブレットサイズですが、Mate 9 Proの方が一回り小さく5.5インチ(1440 x 2560ピクセル)になっています。私はまだ実機を見たことがないので想像でしかないですが、本体の両サイドがエッジデザインになっているのでProの方がかなり持ち易くなっていると思われます(S7 edgeがそんな感じでしたので)。

LTEの対応バンドは以下のような感じで、グローバル展開を前提に作られているようですね。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 9(1800), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)

詳しいスペックは公式サイトを見て下さい→http://consumer.huawei.com/cn/mobile-phones/mate9-pro/index.htm

そんなハイスペックモデルなのでお値段の方も安くはないです。国内版Mate 9は海外価格から見ても割安な6万円というお手頃(?)な値段設定だったこともあって人気が出ていると考えられますが、Mate 9 Proを輸入代理店から買うと今は13万円くらいします。

丁度エクスパンシスで最近取り扱いが始まりました。

☆「エクスパンシス Huawei Mate 9 Pro Dual-SIM LON-L29 icon」/ 120,665円

7万円を超えているので送料は無料になりますが、関税は別途。13万円までは掛からないと思いますが、ケースやフィルムまでセットにしたら13万円くらいしますね^^; SIMフリーのiPhone7 Plus 256GBモデルだって116,424円ですから、そこまでぶっとんだプレミアムな価格というわけではないのですが・・・。アマゾンでは130kでマケプレニ出てますね。

中国の公式サイトでは4GBモデルが4699元・6GBモデルは5299元=およそ88,000円が定価です。現地で買えれば一番安いと思いますが、通販だとeBayがおそらく最安値です。

☆「eBay Huawei Mate 9 PRO LON-L29 128GB

アメリカからの発送で新品即決799.98ドルとなっています(FedEx無料配送)。1ドル115円としておよそ92,000円となり、エクスパンシスを使うよりも2万円以上安く買えそう。カラーはゴールドのみの在庫となっています(中国ではシルバーとローズもあるはず)。

Mate9より小回りが利くモデルが欲しい人には向いていそうですね。Mate 9 Proの国内発売があったとしても9万円程度の価格が予想されますので、いち早く試したい人はeBay輸入もありかもしれません。

アリエク・他の有名中華通販サイトではあまり取り扱いが無く、あっても1000ドル~くらいが相場みたいです。ケースなどアクセサリーなら中華サイトのほうが安いかもしれませんが、本体はeBayが安そうでした。

by ke-onblog | 2017-01-14 18:38 | ebay | Comments(0)
ちょっと気になる在庫が。

ノジマのオンラインショップでは赤ロムが混じることは滅多にない(△のものは売っている)ものの、商品の状態が悪いジャンク品は普段から取り扱いがあります。

外観がボロボロ、ディスプレイに不具合あり、ガラス割れ、キャップ欠損など本来の性能を維持てきていないようなアイテムが安く手に入ることもあるという意味では面白いのですが、修理技術がない場合はほとんど使い道がなさ気な白ロムもありますね。

そんな中で、今日入荷したと見られるXperia Z3のau版で外観の状態が良いのに8,800円という格安な在庫が入っています。

☆「ノジマオンライン ジャンク品】 スマートフォン au Xperia Z3 Copper

*1点ものにつき、売り切れ時はご了承下さい。

SOL26で8,800円というとゲオジャンク級の安さ。ゲオジャンクにもいろいろな理由(外観が悪いもの・Wi-Fi専用機とか)があるので最近は価格設定に面白みのない在庫ばかりな店舗もあるようですけれども、上記の在庫は”外観は新品に非常に近い”とのこと。

そして利用制限も掛かっていません。でも、ジャンクな理由が「SIMを認識しない」ということです。

ちょっとしたことで修理可能なら最高ですし、もしSIMの問題が解決しなくても赤ロムだと思って購入しても外観美品で8,800円程度ならヤフオク相場より安いのではないでしょうか。電源が入らないクラスのジャンクとは違うので、初心者向けです。

私はSOL25でバッテリー不良の端末を引き当てた過去があるのでちょっと悩んでいるのですが、歴代の名機であるZ3も一台手元に残しておきたい気がする・・・

明日のdケータイ払い+の5倍デーまで残っていたら買おうかな?なんて思いました(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-13 19:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
一定期間で価格改定・機種入れ替えが実施される楽天モバイル公式サイトのセール情報が本日1月13日10時より更新されました。
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今回の更新も以前と同様に音声SIM契約時とデータSIM契約時で割引率が異なるセット・データSIMでも最低利用期間が設けられている機種があります。今月のセール品も最大割引は9割を超えたお買い得機種満載なので、売り切れる前にチェックしましょう。

今回は新機種の追加はありません。ほぼすべてのモデルが価格改定されています

・ZenFone GO 880円~
・ZenFone2 Laser 780円~
・Huawei P9 lite 14,890円~
・SH-RM02 15,700円 など。

え~と、全機種100円下がっただけですよね?(´∀`;)

掘り出し物セールの訳ありP8lite 780円、Z530 880円、ZenFone MAX13,800円はいずれも2月1日まで継続しています(すべて音声SIM契約時の価格)。

詳しいスペックや価格情報・割引条件は公式サイトにて確認して下さい。

☆「楽天モバイル

今回の狙い目は・・・特にありません。普通に安いですけど、100円しか変わってませんので即完売するほどインパクトの有る内容とは言いがたい。

データSIMでも最低利用期間のないarrows M03が10,100円引きあたりは他社より若干有利ですかね。

あとは本日発売のZenFone3 MAXが発売記念で2000円引き、Mate 9の10100円引き(音声SIM時)などがあります。


by ke-onblog | 2017-01-13 10:15 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日6.8インチ版のZenFone3 Ultra ZE680KLの在庫が追加されたという情報をお伝えしましたが、昨年10月の発売以降異常なまでの品薄となっていたZenFone3 Deluxe ZS570KLの国内モデルの予約が再開しています。

前回は昨年12月22日にも予約再開のアナウンスが出たのですが、その直後にまた予約が打ち切られていたはずです。
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☆「ASUS ZenFone Shop ZS570KL予約ページ

ZS570KLは5.5インチ版のDeluxe(ZS550KL)とは格段に差がある、超高性能スマホです。国内でDSDSが出来るSIMフリースマホとしても最高峰のSnapdragon 821搭載、RAM 6GB/ROM 256GB(詳しい仕様は上記の製品ページに書いてあります)。

このZS570KLは予想以上に注文がたくさんあったこと・生産上の問題で在庫の追加が遅れていたことが重なっており、ほとんど実機が出回っていないようですね。これは日本だけでなく海外でも同じみたいですが。

国内モデルは一時期オークションでは10万円超のプレミアム価格で取引されていたこともあったようですが、現在の予約でも12月の再開時点と同じ1月中旬以降発送の案内が出ているので、さらなる追加生産分が間に合ったということだと予想されますので、、、

6.8インチ版のZE680KLは先日ローズゴールドに加えてシルバーも一時期に入荷していたのですが、またシルバーが売り切れました。ローズはまだあります。

☆「ASUS ZenFone Shop ZE680KL

超ハイエンドDSDSスマホとしてのZS570KL、超巨大ディスプレイ搭載モデルとしてのZE680KLという尖ったコンセプト自体はとても面白いのに、これまで品薄すぎて商機を逃している感があったのですが、これで値段はともかく普通のスマホでは満足できないスマホマニアの需要にようやく応えてくれそうですね(´∀`)


by ke-onblog | 2017-01-13 06:23 | スマホニュース | Comments(0)
Try UQ mobileを使ってタダでお試ししているUQ mobile回線&AQUOS L(SHV37)を使い、測定ホヤホヤのスピードテストデータをお届けします。

UQ mobileは速度の安定性が高いことで有名ではありますが、2017年1月時点でも健在です。

御託を並べるよりもデータを見てもらったほうが速いと思いますので、早速2017年1月12日時点のスピードテスト結果をまとめたグラフをどうぞ。
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上り速度はちょっと遅い(5Mbps~8Mbps程度)ですけれど、下り速度が格安SIMとは思えないほどの高速状態を1日中キープしています。12時台も超快適。

っていうか、ちょっとスピード出過ぎでしょうか?(´∀`;) 測定には定番のOokla Speedtestを使っていますが、お昼時に画像ダウンロードによるスピードテストもやってみましたけど、普通にやっぱり数十Mbps出ているので、数値データはあくまで参考程度だとしても実利用でもストレスは全く感じない速度が出ているようです。

今日は同時に他のMVNOも測っています(すべて別々の端末を使っています)。他社との比較でも、UQの速度は際立っています。
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*楽天が2個あるのはミスではなく、2回線分同時に測定しています。

13時ジャストの測定時点ではLINEモバイル・Yモバイルにちょっとだけ負けていますが、他の時間帯ではUQ mobileが圧勝しています。

Try UQ mobileの回線だけ速いということは無いと思いますが・・・そんな疑いをもってしまうほど今日の結果は速かったです。

どうしても閑散時間帯に試したかったので頑張って4時30分に起きて測定をしたのですけれど、最高速度はAQUOS Lに入れたときは60~80Mbpsほど、SIMフリーのiPhone7では130Mbpsくらいまで出ました(ちなみに同じく4時半頃、mineoのdプランは150Mbpsくらい出てます)。

やっぱりワイモバとUQ mobileは低価格回線の中では圧倒的ですね~。

☆「ワイモバイル

☆「UQモバイル

一方、LINEモバイル・IIJ(aプラン)はややお昼時の速度が以前に比べて落ちた気がします。それでも最も混雑する平日12時30分前後にオフィス街で5Mbps以上を保ち続けていますので、実際の利用はストレスフリーでスマホを使えることでしょう。

☆「LINEモバイル

☆「IIJmio

mineoのdプランは閑散時間帯は100Mbpsを軽く超えるような超高速も出せるのですが、混雑時間帯は0.5Mbpsくらいまで落ちていますね~。まぁ、でも一般的なMVNOはこんなものでしょう。

楽天はスピードテストブーストをやっている(逆に言えば通常閲覧に制限をかけている)のであまり参考にしないほうが良いですが、体感的にはmineoと同レベルくらいです。

0SIMは相変わらず(苦笑) かつては事務手数料も無料で登録できたので今でも惰性で契約を維持していますが、ぶっちゃけもう要らないです。1日を通して0.3Mbps以下って・・・テキストサイトならなんとか読み込みますが、大きめの画像があるともうダメです。


話しを戻しまして、UQ mobileの通信速度に関する評価は「RBB TODAY 格安SIMアワード2016 通信速度部門第1位」だそうで。
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上記は昨年のデータに基づいたランキングなのだそうですけれど、コレに比べても今回の私の測定結果はやっぱり速すぎですね~(http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

MVNO選びは速度の安定性だけでなく、キャンペーンでお得だったりサポート内容・オプションが充実していたりと特徴はさまざまなので、単に「価格ランキング」「人気ランキング」「速度ランキング」で上位に入っているものが良いとは限りません(データにはばらつきが大きいので、恣意的なデータ採取だって可能ですし)。

UQ mobileはお試しも出来ますので、自分自身で確かめて納得できる格安SIMを選んで節約すれば良いと思います。

☆「 無料で格安SIMとスマホを試せる Try UQ mobileの申し込み手順・利用方法・返却方法

AQUOS Lの端末としての仕上がりも悪くないですので、AQUOS L+UQ mobileの組み合わせでどこまで使えるのか、私のレビュー日記を読むのが面倒くさいという方はご自身で試してみるのもおすすめです(笑) 2週間もあれば十分にパフォーマンスを確認することが出来ると思います。

by ke-onblog | 2017-01-12 22:18 | 格安SIM(MVNO) | Comments(6)
これまでにもUQ WiMAXシリーズにはホームルーターはありましたので特別に目新しいというわけでは無いと思うのですが、PRフレーズが「工事不要でかんたん設置!」という、どこかで見たようなものだったのでちょっと笑えました(´∀`)
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auが2017年1月11日に発表した2017年春モデルのラインナップの一つとして、auの4G LTEおよびUQ WiMAX2+のネットワークに接続することにより最大440Mbpsまでの高速インターネットを可能にするホームルーター「Speed Wi-Fi Home」を2月中旬より発売するとしています。

auスマートパスプレミアムといい、KDDI界隈でソフトバンクのマネが流行っているようです。いち利用者としてはマネだろうがパクリだろうが、便利ならそれで良いのですけど。

スマパスプレミアムの内容はイマイチパッとしない感じでしたが、個人的にはこちらのHomeルータの方が気になっています。ソフトバンクエアーが4G LTE/ AXGPのCAで最大350Mbpsに対応(エアーターミナル3のみ)したばかりですが、通常の固定回線を引くことが出来ない・すぐに引っ越す予定があるという特殊な事情があるケースの固定代替回線として有力な候補になりそうです。
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デザインはちょっとSB Airのほうがスッキリしていてモダンな感じでしょうか?(´∀`) 私が使っていたAirターミナル2は規格上の最速は下り261Mbps、実測では120Mbpsくらいまでは出ていました。

ソフトバンクエアーにしてもWiMAX2+にしても、電波の届かないところではやはり使い物にならない可能性がありますが、SB airが使えず諦めていた人(あるいはソフトバンクのサービスが使いたくない人にもでしょうか(苦笑)には新しい選択肢が増えたことになりそうです。

Speed Wi-Fi Home用のプランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」または「WiMAX 2+ フラット for DATA」という、すでにauが提供しているルーター系プランで使えます。普通のフラットプランだと月間7GBの制限がありますが、「EX」の方を選べばソフトバンクエアー同様月間容量の上限は一応ない利用が可能になります。
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ルーター本体の価格がまだわからないですが、たぶん実質0円でしょう。キャッシュバックもあるかもしれません。

ルーターの単品契約だとauのLTEネットワークに繋ぐ場合はオプション料金が取られてしまうものの、スマホとセットで「auスマートバリュー mine」に加入すれば確かハイスピードエリアモードにしてもオプション料金は無料になるはずです。ただ、この場合も月間7GBの上限がついてしまうので、WiMAX2+があまり良く入らない物件では固定回線が代わりに使うのはちょっと厳しそう・・・

2年契約でWiMAX2+おとく割を使うと月額4,380円となっていますので、ソフトバンクエアー利用時の月額4,880円(2年契約時・本体レンタル料別途490円)よりも随分と安く使えそうです(SB Airでもスマホとのセット割を使わずとも、加入特典で4ヶ月目以降も月額4380円+端末代になるのであまり変わらないとも言える)。
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SB airの場合はソフトバンク・ワイモバイルの回線とセットで利用するとトータル維持費を安く出来るという違いもあるので、料金面の比較は簡単には出来ないですけれど、ソフトバンク・ワイモバイル回線を使うつもりがないのならSB Airの維持費は普通の固定回線に比べて割高なので、あえて手を出す必要はありません。
料金面も重要ではあるのですが、固定回線として使うのならより重視すべきは通信速度、そして通信容量の上限です。

ソフトバンクエアーの場合は夜間の制限は常時発動するものの、一応通信容量に関する制限は全く無いということになっています(利用規約には異常なデータ通信利用には制限が掛かる可能性も示唆されています)。私が昨年実際に使ったところでは短期間に10GB近く通信させても大丈夫でした。
一方、WiMAX2+は「月間利用上限」は確かに無いのですが、短期制限があります。2017年2月2日からの新制限では「3日間で10GB」を超えると、通信速度が1Mbpsくらいまで落とされる予定です。
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参照:UQ 3日間制限(PDFファイルが開きます)

制限が掛かる時間帯も変更され、制限速度がこれまでの5Mbps前後から1Mbpsまで下げられるそうですね。この変更をどう感じるのかは利用スタイル次第だとは思うのですが・・・1Mbpsは結構なキツイ制限ですね~。SB Airの夜間制限は8~10Mpbsくらい、時間は20-25時でした(2016年春頃の実体験)。

3日で10GBもあれば余裕だという人には、SB AirよりWiMAXのホームルーターの方が快適でしょう。一方で10GBでは全然足りないという人で、しかも利用時間帯が18-26時に集中する家庭ではちょっと固定代替としての利用は考えものです(10GBを簡単に超えるほど使っている人が1Mbps程度の低速で満足出来るとは思えないので)。WiMAXでは制限が常にかかってしまいそうなら、まだソフトバンクエアーのほうがマシな可能性があります。いずれも電波の受信状況に大きく影響されるので、単純に制限内容の比較だけでも判断は出来ないところです・・・

速度・受信感度に関してはWiMAXは「Try UQ WiMAX」を使えば一時的にレンタル出来ますし、Softbank Airもターミナル到着後8日以内に繋がらないことを申請すれば無条件解約が可能です。私が体験したのもすでに1年近く前になってしまいましたので、最新の通信環境はやはり自分で試してみることをオススメします。完全にサービス提供エリア内に入っていても繋がりが悪い地域・物件があり得ます。

☆「Try WiMAXレンタル」/ 1月12日時点ではルータータイプは最速220Mbpsまでのnovasがあります

☆「SoftBank Air」/ Tポイント最大11,111円相当還元あり(1/15まで)

固定代替の回線は似たようなサービスが多いのものの、料金・制限・契約内容にそれぞれの特徴が見られ、人によって選ぶべきサービスは違うと私は考えます。WiMAX/SB Airは比較的容量をたっぷり使いたい人向けであり、もっと小容量でもOKという人はMVNOやキャリアの大容量モバイル回線で済ます方法も検討するなど、視野を広げて可能性を模索するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-12 09:41 | スマホニュース | Comments(2)
2017年1月10日まで実施されていた家電量販店 ノジマの通販サイト「ノジマオンラインショップ」」の決済にドコモのdケータイ払いプラスを利用すると、購入額のおよそ2割が返ってくるというお祭り企画は終わってしまいましたけれど、また新しいキャンペーンの告知がありました。

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昨日までの20倍に比べるとインパクトは激減ですが、これからは毎週土曜日にノジマでdケータイ払い+を使うと、もれなく5倍(通常の1%+期間限定ポイント4%相当)に倍率がアップするとのことです。

今月の土曜日は14日・21日・28日の3回。それぞれ決済が行われるタイミングが0時~23時59分までに行われると自動的にポイント付与対象となるとのことです。

☆「ノジマ 毎週土曜日はdポイント5倍!キャンペーン

一応現在告知されているのは2017年1月分だけとなりますが、こうしたポイントアップストアは常設化されそうですね。

ノジマのオンラインショップはパソコンやカーナビ、SIMフリースマホまで安いものが多く、普通に価格.comでも最安値に入るほどの安売りをやっている商品もあります。在庫が限られた中古・白ロムの購入は土曜日を待っている間に売り切れてしまう可能性もあるので使い所が難しいところですが、在庫がいくらでもありそうな一般家電品の購入は今後は土曜日に注文するのが良さそうです。


by ke-onblog | 2017-01-11 21:10 | キャンペーン情報 | Comments(9)
端末輸入愛好家に衝撃が走ったGearbestの独自レート変更のニュースから1日が経ちました。

情報が出た9日~10日時点ではウェブサイト上にはまだ反映がされていなかったぽいのですが、1月11日時点では公式のウェブサイト上の円表記もすべておよそ1ドル=114円のレートに修正されました。

実際の為替相場は今1ドル116円くらいですのでまだGearbestのレートは輸入にとって有利であるとは言えるのですが、今までの1ドル=104円弱のお祭り価格から急激な値上がりとなってしまい、ちょっとだけ残念に感じてしまいますね~

為替変動の問題だけは輸出入に関わるすべての取引でどうしようもないですので、、、あとはドルベースでも安い商品を輸入で探すしかありません。あるいはまた円高になるまで待つかですね。

いまギアベストでやっているセールだと、日本でも販売が行われているLenovo/Motorolaブランドの拡張型DSDSスマホ・Moto ZおよびMoto Z Playのフラッシュセールが行われています。
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日本では91,800円で売られているMoto Zが、なんと450ドル!(国内モデルと仕様は同じですが、型番が「XT1650-05」となっていますので...Bandの仕様もGlobalモデルと全然違うっぽいです → http://www.lenovomobile.com/store/75.html)。日本円表示にすると1ドル114.2円くらいに相当するレートで、51,391円と表示されています(1月11日時点)。Moto Z Playは379.99ドル→43,397円となっています。

☆「Lenovo Moto Z Smart Phone Flash Sale-GearBest

Moto Zは Snapdragon 820搭載、RAM 4GB/ROM 64GBのハイエンドDual SIM/Dual Standby機種としてだけでなく、Moto modsという拡張パーツによってさまざまなスマホを超える機能(光学ズーム機能・スピーカー・拡張バッテリー・プロジェクター)を追加出来るという特殊なスマホです。

CPUやRAMの処理能力だけなら他のハイエンド系中華スマホでも似たような構成で日本のスマホが見劣りしてしまうほどの高性能で低価格な機種がバンバン出ていますが、Moto Z/ Z Playはちょっと特殊な使い方をしたい人向けですね。そこに付加価値を感じられるのなら日本での販売価格である9万円(Moto Z Playも6万円弱)というお値段も納得出来るか・・・というところだったのですが、海外ではこんなに安く買えるようになっているのですね。

Moto Zはエクスパンシスでも以前から取扱いがありますが、現在の価格は送料別で59,800円(無料バンドル付き・Dual SIM仕様ですがROM 32GB版であるため国内技適マークはないとのこと)となっており、Gearbestで輸入したほうが1万円以上安いでしょう。

拡張パーツであるMoto Modsも取扱があり、Gearbestの現在価格は以下のようになっています。カッコ内の価格は国内参考価格。

・JBL Stereo Speaker for Moto Z / Z Play : 12447円(12,628円)
・Projector Module for Moto Z / Z Play:33118円(36,172円)
・Hasselblad True Zoom : 37687円(28,270円)
・Incipio Offgrid Power Pack:13485円(9,504円)

・・・パーツは日本のアマゾンで買った方が安いですね(´∀`;) これが1ドル104円レート時代だったらまた違ったかもですが、Gearbestで仕入れるのは本体だけにしておいたほうが良さそうです。

Gearbestは最近かなり日本びいきにしている(公式サイトに日本語のセールページもあったりする)ようなので、今後も安いセールを期待したいですね。今までは独自レートのお陰で他の中華系通販に比べて何を買ってもそこそこ安かったですが、今後は特価品情報に狙いを定めて仕入れ・個人輸入に使っていくのが良いかと思います。

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by ke-onblog | 2017-01-11 06:55 | 端末輸入 | Comments(0)