白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

<   2017年 01月 ( 62 )   > この月の画像一覧

昨年12月からUQ mobileのお試しサービス「Try UQ mobile」にHuawei P9 lite Premiumが追加されたという話しを日記に書きましたが、同じく12月のうちにシャープの格安スマホ AQUOS Lも追加されています。

AQUOS Lは数少ないauネットワークで利用できるおサイフケータイ・防水対応の端末です。
d0262326_20383891.jpg
本当はP9 lite Premiumを申し込んでみようかと思っていたのですが、在庫が無かったので昨日AQUOS Lを申し込んでみました。そして翌日である今日、もう端末が届きました。

P9 lite Premiumを試せば通常モデルのP9 liteの性能もチェックできて2倍お得!と思ったのですが、AQUOS LならドコモのAQUOS EVER SH-02J、auのAQUOS U SHV37 SIMフリーのAQUOS SH-M04あたりを全部試したも同然になるかと思いまして(笑)
d0262326_20533787.jpg
細かい感想等はまたのちほど書きたいと思いますが・・・UQ mobile版のAQUOS LもSIMフリー仕様です。実は今すでにUQ mobileのSIMではなくmineoのdプランが挿してあります(レンタル機でこういう使い方をすると怒られるでしょうか(´∀`;)

UQ mobileはau系ネットワークを使っており、AQUOS LはauのVoLTEにも対応していますが、ドコモ系のネットワークもSH-M04と同じような感じで使えるみたいです(公式サイトには対応バンドは開示されていないようです)。

AQUOS LのUQ mobileでの販売価格は通常34,900円、購入アシストプランを使うと頭金100円+月額2780円~から利用可能です。
d0262326_21071463.png
ミドルスペック機種なのですごく面白い端末というわけではないですが、5インチサイズなので程よく持ちやすいです。
d0262326_21102684.jpg
ヒカリエモーションでキラキラ~、と遊んでみたり。

ドコモ版のAQUOS EVER SH-02Jはお店で結構がっつり触ったことがあり、かつ私は自宅用スマホとしてAQUOS 203SH,304SHとここ数年使い続けているので、AQUOSシリーズは使い慣れたものです。このAQUOS Lもアクオスっぽさは変わっていませんね~

Try UQ mobileはデータSIM専用であり、前の利用者と合わせて3GBプラン?を使うことになるのでどれくらいデータ容量を自由に使えるのかまだ判りませんが(すでに今月だれかが使ったあとの可能性もある)、明日にでも早速スピードテストを・・・あまりバカみたいに使うと次の人にもしかしたら迷惑が掛かるかもなので程々にやりたいと思います(笑)

☆「http://www.uqwimax.jp/signup/tryuqmobile/

今もまだP9 lite Premiumは空いてないですね~。AQUOS Lは△。

AQUOS Lは最大通信速度が150MbpsとされているのでCAには非対応っぽいですが、Try UQ mobileは「回線を試す」という目的でレンタルされているはずなので、せっかくなのでiPhone7やZenFone3 Ultraにも突っ込んで使ってみたいと思います。

UQ mobileの速度安定度は有名ですが、同じく提供開始からずっと快適な状況を保っているIIJmioのaプランと使い比べてみるのはちょっと楽しみです。


by ke-onblog | 2017-01-10 21:25 | 格安SIM(MVNO) | Comments(9)
すごく限定的な話題なのですが、J:COMがやっているMVNOサービス「J:COM MOBILE」について調べて興味深いことがあったので書き残しておきます。

J:COMと言えば携帯契約界隈だと割引クーポン関連で利用している方がいらっしゃるかもですが、J:COMのネット・TVサービスの利用者が「LG Wine Smart」というガラスマ的機種を契約すると本体が実質0円+キャッシュバック付きで入手出来るという情報をモバイルびよりのサイトに書いてきました。

☆「J:COMサービスを利用中ならガラホLG Wine Smartが0円&5千円キャッシュバックあり

Wine Smartは2015年に発売されたちょっと古いガラケー風スマホです。フリーテルやSamsungでも「折りたたみスマホ」とでも言うべき機種が発売されていますが、Wine Smartもそんな感じです。タッチパネル・Google Playにも標準対応しており、アプリの追加が可能な点においてキャリアが発売する「ガラホ・ガラスマ」とはちょっと違う分類。日本ではJ:COMのみが扱っている専売モデルのはずです。
d0262326_05155571.jpg
スマホを使い慣れている人が使うものではない(スマホとしてはスペックが低すぎる)はずですが、本体の重量は約143gとなっており、フリーテルのMUSASHI 約198gに比べればずっと「携帯らしい」機種ですね。

格安SIMのスマホプランを利用し、キャリアの制限が多いガラスマでは出来ないことがやりたい、という用途・目的がハッキリとある人には確かにある程度需要はあるかもしれません。

機種の性能についてはLG公式サイトを見てきて下さい → http://www.lg.com/jp/mobile-phone/lg-LGS01

さて、一般的な話ならモバイルびよりのページに書いた分だけで良いのですが、ここからはもう少しマニアックな話しをしましょう。

このLG Wine Smartは海外モデルであればSIMフリーのバージョンがあります。eBayだと今でも3万円くらいするみたいです(型番はH410かな?)。

☆「eBay LG WINE Smart

J:COMでも発売当時は一括価格33,000円(税別)だったのですが、これが現在の価格は大きく値下げされて本体価格12,000円(分割時500円×24ヶ月)になっているのです。

発売が1年以上前のモデルなので値下げされるのも妥当かと思ったのですけれど、この機種は先程も書いたように日本ではJ:COM専売であり、単品入手の正規ルートはありません。その影響なのかオークションサイトでは結構な高値が今でも付いています。

中古品になると流石に値段が落ちますが、2017年に入ってからの落札履歴でも新品は2万円を超えています。

いつからJ:COMが12,000円に値下げしたのかちょっとわからないのですが、他の折りたたみスマホより携帯らしく使える稀有な機種ということで、やっぱり需要はあるようですね。

ここでもう一つ興味深いのは、このJ:COMモデルのLG Wine Smart LG LGS01は販売時にSIMロックが掛かっているのです。MVNOがSIMフリー端末にロックを掛けるというのは他社でも事例のあることですが、、、それなのに白ロム価格がこんなに高いの?と疑問に思いました。

そして調べてみると、このJ:COMモデルのLG Wine Smartおよびarrows M02(これもロックが掛けられています)はウェブサイトからSIMロック解除コードを誰でも発行出来るようにいつからか改変されているようなのです。

☆「J:COM SIMロック解除のお手続き <WineSmart LGS01 / arrows M02>

私は実機を持っていないので実際にはどうなのかわからないのですが、どこにもキャリアのような「180日を超えると解除出来る」という記載が見当たりません。もしかして、購入後はいつでもロック解除が出来るのかな?と。ソレが理由で、白ロムがこんなに人気なのか?と。

このSIMロック解除はかつては対応していなかった(契約中の本人申請解除のみ)そうなのですが、途中から誰でもSIM解除コードがウェブ上で出来るようになったことを受けてJ:COM版Wine Smartの白ロムの価値がアップしたという経歴があるようですね。これも珍しい現象です。

Wine SmartはJ:COMではau VoLTE SIMを使っています。au回線のCDMA2000/3Gによる通話・通常のLTE SIMでは使えない可能性がありますが、IIJやmineoのVoLTE SIM、そしてドコモ系のSIMでもSIMロック解除すればたぶん使えます(使えることを保証するものではありませんので、購入される場合は自己責任でどうぞ)。つまり、Wine Smartはマルチキャリア対応のガラケー風スマホなのですよね。これもまたなかなかユニークな特徴です。

ただ、対応バンドは良く判りません。海外のLGS01の場合はB18/B26などauのメイン周波数帯に対応していないっぽいので、日本モデルは専用にカスタマイズされている可能性があります。公式サイトにもネットワーク情報の記載はありませんでした。


J:COMでWine Smartを安く手に入れる場合にはモバイルびよりでも書いたように2年契約前提ながらJ:COMのサービスと併用している場合は実質0円で買える可能性があり、0.5GBと小容量ながら月額料金も音声つきで980円という維持費も音声プランにしては格安です。



契約事務手数料が4500円(税別)と他社よりも高いのですが、そこは購入時の訪問サポートなどにかかるサービス料だと思えば初心者向けには納得できるレベル(ただし追加オプションのSDカードが32GBで8,400円など阿漕な価格設定なところも見られますけど(´∀`;) アマゾンならその半額程度です)。初期設定・Gmailのアドレス設定だけで何千円、なんて手数料を取るところもありますしね~

通常の契約プラン・サービスにはそれほど見所はないと思っていたのですが、すでにJ:COMの割引対象サービスを契約中の人にとってはスマホ初心者でなくともWine Smartを手に入れてみる価値があるのかも、と思いました。本体に3万円出して買いたいとは思いませんが、実質0円で買える条件が整っている人ならちょっと面白いかなと。

*J:COMのサービス提供条件はなかなかに複雑なので、トラップに引っかからないよう各自よく条件を確認して下さい。特にスマホセットのauプラン・SIMのみのドコモプラン、キャッシュバックの条件などが込み入ってます。また、J:COMのサービス提供エリア外だとモバイルの回線も契約出来ないみたいです。

☆「J:COM MOBILE


by ke-onblog | 2017-01-10 06:56 | 白ロム転売法 | Comments(3)
日本でも正式に販売されているZTEのDSDSスマホ、Axon7 miniがアメリカのアマゾンプライム会員向けにセールをやっています。国内価格も39,800円(税別)とそれなりにお手頃価格で販売されている機種ですが、その半額という激安に。

セール対象になっているのは一応USAバージョンと書かれているのですが、型番は「B2017G」というモデルとされているので日本で技適を取得しているものと同じ型番に見えますが・・・どうでしょう(苦笑)
d0262326_07353172.jpg
1月9日時点で値下げされているのはプラチナグレーのみなので注意して下さい。通常価格299.98ドルのところ、プライム会員だと199.98ドルに値引きされます。プライム会員は日本のアカウントとは別途登録が必要ですが、日本と同様に30日間のお試し期間もあります。

☆「Amazon.com ZTE Axon 7 Mini - Factory Unlocked Phone

日本への直送も可能で、配送料・輸入手数料を入れても1ドル117円として2万6千円ほどで買える計算です(現在のセール価格・為替相場のものですので、必ず最新の価格表記をチェックしてから検討してください)。

アメリカのプライム会費は日本のものより高く、月10.99ドル・または年額99ドル。日本在住の場合は配送のメリットなどが受けられないので偶に使うくらいの方にはちょっと割高ですね(´∀`;) 

Axon 7 miniは国内においてDSDSが出来るスマホの中では比較的価格の安いモデルです。最近登場したNTTレゾナントのg07が定価19,800円やフリーテルで低価格なモデルも追加していますが、それを除けばMoto G4 Plusに次いで安い部類です。

関連記事:DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ

Axon7 miniは5.2インチフルHD, Snapdragon 617, RAM 3GB, ROM 32GB, バッテリー2700mAh という仕様です。

AXONはフロントのデュアルスピーカーが特徴的です。そして今回の輸入品では対象外になるかもですが、国内正規販売品の場合は月額450円の端末保証サービスがAxon7/7mini限定で無料で加入できるという特典があります。

参照:https://www.ztesupport.jp/index.php

パネル破損や水没までカバー出来る保証なので、この保証費用10,800円(450円×24ヶ月分)を考えればあえて海外モデルを輸入するより国内正規品を買った方がメリットは大きいかもしれません。

Axon 7 miniはYahooショッピングのジョーシンがちょっと安く、Tポイント還元を考えるとそこそこ安く買えます。

☆「Joshin Yahooショッピング ZTE SIMフリースマートフォン ZTE AXON 7 MINI」/38,170円(税込)

ヤフプレ会員なら最低でも10%くらいのTポイント還元が受けられます。5の付く日やジョーシンはたまに掲載ストア10倍対象に入っていることもあるので、そういったタイミングを狙って買うのが良いでしょう。

保証はどうでもいい、アメリカで買うことが出来る(送料・輸入コストが掛からない)という人はアメリカのプライム会員セールの199.98ドルで入手してみるのも良さそうですね。Axon7 miniはハイスペック機種ではありませんが、2万円強で買えるDSDSスマホとしては非常に安いですね。同サイズのZenFone3の輸入品より低価格です。


by ke-onblog | 2017-01-09 08:17 | 端末輸入 | Comments(0)
Surface Pro( Surface book)や MacBook Airのライバル機種である中華タブレットPC XiaomiのNotebook Airに新モデルとしてCore i7 -6500U搭載モデルが追加されます。

そしてCore i7モデル(12.5インチ版の方はCore m3のまま)版の新型は中国のLTE接続ができる「Notebook Air 4G」でもあります。対応バンドの詳細は良く判らないのですが、プリペイドSIMのようなものが内蔵されている?のでしょうか。
d0262326_21155262.png
公式の記載はこのようになっています。
4G 版支持中国移动 4G 网络,含首年 48GB 流量
4GバージョンのNotebook AirにもSIMスロットが無いみたいなので、内蔵という意味かなと理解しているのですが・・・よく判りません^^; China Mobileとの提携によって4GB/月が利用できるような記載です。



こちらのツイートを見る限り、ユーザーが自由にSIMカードを差し入れするようには作られていないのかも。LTE対応はまぁおまけみたいなものだとして、CPUが従来のCore i5-6200Uから Core i7-6500Uに変わりました。

Passmarkのスコアだと i5-6200Uが【3933】、i7-6500Uだと【4408】にアップしています(スコアはこちらを参照)。

中国での販売価格は通常モデルが4999元(約84,500円)だったのに対し、Core i7搭載/RAM 8GB/SSD 256GBモデルは6999元(約118,300円)と高価になってます。

現地の正確な発売日はよくわからないのですが、まだ中国のXiaomi公式通販サイトにいっても購入できない状態みたいです。

詳しいMi Notebook Airのスペックは公式サイトを参照ください:http://www.mi.com/mibookair/

Xiaomi Notebook Airの安売りをよく実施しているギアベストでは1月22日以降の出荷分の予約を受け付けていますので、1月下旬頃が中国でも発売日なのでしょう。
d0262326_21043035.jpg
Gearbestのプリオーダーには3種類のものがあり、

・Business Edition:95,401円(ローズ)、102,375円(ホワイトゴールド)
・Ultimate Edition (SSDが512GB): 112,449円

となっています。Core i7搭載のSurface Pro 4なら20万円超えのスペックのモバイルPCが半額くらいで買えるということですね。Gearbestでは円支払いをすると現在1ドル104円弱の独自レートが適用されていますので、現地価格より有利な相場で買えそうです。

☆「Gearbest Xiaomi Notebook Air 13 Core i7-6500U Business Edition

☆「Gearbest Xiaomi Notebook Air 13 Core i7-6500U Ultimate Edition

一方で、新型モデルの登場の影響かCore i5モデルも値下がりしており、現在は13.3インチモデルに対してクーポンが出ていますね。価格は昨年末と同じ739.99ドルに割引され、日本円だと76,873円と表示されます。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Notebook Air13 Core i5-6200U」/ クーポン[Miair1304]

Core i7のビジネスエディションとの価格差が約2万円。4Gモデルで自由にSIMカードを使えるのなら(もちろん海外での話です)スペックアップとSIMフリーPCとしての価値はありそうですが・・・CPUとLTE対応以外の違いはほとんど無いので、普通にPCとして使うだけならセールのCore i5のほうがお得感がありそうです。あとは使い方次第ですね~


Happy Shopping at GearBest.com, Enjoy Free Shipping Worldwide on all the Best Gears and Upscale Men's Clothing!

by ke-onblog | 2017-01-08 21:56 | 端末輸入 | Comments(17)
わたしは起きたら10時40分だったことに絶望した日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日はヤマダ電機にてMicrosoft Surface Pro4が日替わり特売品として49,800円にて販売されており、入手のためにお出かけになった方もいらっしゃることでしょう。
d0262326_11593047.jpg
今日販売されたモデル(DQR-00009)にはオフィスは付属しているはずですが、スタイラスペン・キーボードは付属していないはずです。モデルとしてはSurface Pro 4の中で最も安いエントリーモデルではありますが、通常価格は9万円弱・アマゾンでは68,000円ほどで売ってますので、用途にあっているのならかなりのお買い得感がありました。

ここ数日モバイルPC購入を真剣に検討していたところだったので簡単に買えるなら欲しかったところですが・・・近隣にはもう在庫がないらしいので諦めました(´Д`;) (店員さんに聞くとレジで店舗の在庫一覧が見れる。噂では取り寄せが出来るお店もあるみたいですが、私が聞いたお店は無理と即答されました orz)


Surface Pro4はただネットや動画の閲覧をするためだけに買うにはオーバースペックでしょう。Core m3モデルはSurface Pro 4の中ではランク下ですけれど、他の低価格なAtom系搭載のタブレット・小型パソコン/Celeron搭載機のノートパソコンよりも高性能です。
Surfaceをパソコンとして快適に使うのなら純正のタイプキーボードの購入は必須でしょう。パソコンではなくペンタブとして使うのならSurfaceペンが欠かせないですね。
d0262326_12121241.jpg
Surfaceペン以外のスタイラスペンを使うことが出来るのかどうかよく私は理解していないのですけれど、マイクロソフトの純正キーボードには複数のモデルがあり、いくつかの選択肢があります。

まず、Surface Pro 4の専用キーボードとして販売されているものは色違いを別にすると3種類あり、

・Surface Pro 4 専用タイプキーボード:日本語・英字配列あり
・Surface Pro 4 専用 Signature タイプキーボード:素材が違う高級品(Alcantara)
・Surface Pro 4指紋認証付きタイプキーボード:型番RH7000

各モデルは「Microsoft Store 日本 公式サイト」で買えます。2017年1月7日時点のお値段は上から順番に17,712円、22,118円、22,118円となっています(各税込み)。
d0262326_12280938.jpg
Surface Penが8千円強ですから、指紋認証センサー付きキーボードとセットで追加すると3万円となかなかに高価なオプションですねぇ。3万円出せば低価格な2in1モバイルPCが1台買えます(苦笑) まぁ、Surface Proを買おうという人は低価格なモデルでは足りないという人のはずなので、価格だけの問題ではないでしょう。

Surface Pro 4のキーボードはPro 3でも使えます。もちろんその逆として、Pro3のキーボードも4で使えます。 公式サイトの表記だと厚みが0.1mmだけ違いますね。

・Pro4用のキーボードサイズ 295 mm x 217 mm x 4.9 mm(通常モデル) 295グラム
・Pro3用のキーボードサイズ 295 mm x 217 mm x 4.8 mm(通常モデル) 295グラム

お値段はPro 3専用として発売された「RD2-000xx」は16,934円なので、Pro4用よりもちょっとだけ安いです。

昨日ヤマダに出ていたSurface 3は10.8インチでサイズが違いますので、キーボードには互換性はなさそうです(Bluetooth接続するタイプなら使えないことは無いかもですが)。

また、海外から輸入することを厭わないのであればアメリカのアマゾンだともう少し安く・・・もないですね。本体自体は110ドルくらいから買えるのですが、送料を考えるとわざわざ国内保証がたぶん無いであろう海外版を買うメリットは少なすぎます(米国で使うのなら良いかも)。

☆「Microsoft Type Cover for Surface Pro 4

純正でないキーボードなら4000円ほどでGearbestでも買えます。

☆「RUIJI Bluetooth Keyboard Protective Skin for Microsoft Surface Pro 3 / 4

非純正品はBluetooth接続になるため、キーボード自体に電源(バッテリー)が搭載されているので上記のものだと435gとなっており、ちょっと重いのが難点です。

持ち歩きを前提にしているのならカバーとしての意味もあるキーボードが欲しいところですが、家でキーボードをちょっとだけ使う・あるいは常時自宅でしか使わない(持ち歩かない)のならBluetooth接続が出来るキーボードならカバータイプである必要も無いかもしれませんね。このあたりは使い方に合わせて用意するのが良いでしょう。全員が純正専用キーボードを買うのが正解とは思えません。高いし。

私の用途だとCore m搭載機で十分なので本当に今回のセール品は丁度良いタイミングと言えたのですけれど、また次のセール・他の機種の物色を続けることにします(´Д`;)


by ke-onblog | 2017-01-08 13:02 | 白ロムコラム | Comments(6)
ノジマのオンラインショップ限定で、再び福袋の販売が始まりました。単なるセット販売品もありますすれど、結構おトクそうなものもありますね。
d0262326_13431389.jpg
今年は今週末の3連休まで含めてお正月気分でセールを実施しているショップが多く、ノジマも今週お年玉箱の販売をやっています。

福袋企画ではパソコン・タブレット・カメラ・雑貨系の商品が多数販売されています。

☆「ノジマオンライン 2017年新春福袋 極

SIMフリー福袋は数量50個限定で18,000円。5インチ・1300万画素・ROM16GB(色はレッド)とのことなので、ZenFone2 Laser(ZE500KL)が濃厚。2点のアクセサリーもセットということですが・・・微妙。

お得度が高そうなのは、お掃除用セットのダイソンとルンバのコラボ福袋でしょうか。

☆「ノジマ福袋 究極コラボ(ダイソン×ルンバ)」/6万円(税込み)

こちらはコードレスクリーナーのDyson DC45MHと、アイロボット ルンバ654が入っています。それぞれの価格相場は36kと38kほどなので、市場価格で7万円以上の価値はあるでしょう。これらが6万円なら両方欲しい人にとってはかなり安いと思います。

お正月に売られていた福袋の再販と新規追加がありますので、福袋を買い足りないと感じていた人はこの3連休中が最後の「お正月セール」を楽しめる期間となるでしょうから、欲しいものがないか探してみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-07 13:58 | キャンペーン情報 | Comments(1)
昨年12月に販売開始となった6.8インチの巨大スマホ ZenFone3 Ultra ZU680KLの品薄が続いていましたが、追加生産分が日本に届き始めたようです。
d0262326_07531959.jpg
もともと昨年の時点でも量販店等での予約で「2017年1月中旬入荷」といった案内が出ているショップがあったのでそろそろかなと思っていまいたが、ASUSの公式サイト「ASUS ZenFone Shop」では現在ローズゴールドが購入可能な状態になっています。

また、NTTレゾナントが運営するgoo SimSellerの系列店では1月6日~16日までの期間、新春セールとして・・・

ん??今ブログを書きながらはじめて気づきました、新春セールで福袋販売をやっていたのですね(゚д゚)! 
d0262326_07582266.jpg
14800円でZenFone3やUltraが入っている可能性があったのですね。。。Yahooショップ・楽天ショップ版でそれぞれ50個ずつ販売されたようですが、瞬殺だったのでしょう。

まぁ、終わってしまったものは仕方がないです。来年は忘れずチェックするようにスケジュールに入れておきましょう。

ZenFone3 Ultraは新春セールで5000円引きになっており、YahooショップのTポイント還元を考えると結構安く買えます。

☆「Yahooショッピング ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)+ 選べるOCNモバイルONEセット」/ 税込み 59,184円

出荷は1月中旬以降とされていますので即納ではないかもですが、今ZU680KLを普通に買えるショップはほとんど無いはずなので、ここで予約しておけば公式サイトで買うより1万円以上実質価格は安くなります。

Yahooプレミアム会員であればTポイントは+9倍、Yahooカードで支払えばさらにポイントアップで最大12倍の7,092Tポイントが貰えます(期間限定・用途限定P含む)。これで実質5万2,092円になりますね。ヤフオクの落札相場は品薄の影響で55~58kくらいまでアップしているので、急いでいないのならオークションよりも安く入手可能です。

☆「Yahoo!プレミアム

☆「YJカード

6.8インチサイズのスマートフォンとしてはHuawei P8 max, Lenovo Phab Plus(Every Pad III)などもありますが、どちらもちょっと古くなってきていますのでZenFone3 Ultraの性能には及びません。6インチオーバーの大画面スマホでDSDSが出来る・au VoLTEが利用できる機種はZenFone3 Ultraのみのはずです。

私も1ヶ月ほど使っていますが、最初にいろいろと弄ったせい?でスタンバイ時のバッテリーが暴走した以外はそれほど問題なく使えています(カメラの効果音がうるさいという結構気になる仕様もありますけど)。普通のスマホでは満足できない大画面好きな人にはオススメ出来ますので、在庫がなくて買えなかった方はまた1月中旬入荷分を抑えられるように注文しておきましょう。もしかしたら1月中旬入荷分が売り切れてしまうと、また1ヶ月待ちくらいになるかもなので。


by ke-onblog | 2017-01-07 08:20 | キャンペーン情報 | Comments(0)
IIJをMVNEとしたビックカメラグループの格安SIMサービス「BIC SIM」の申し込みキャンペーンがもうすぐ終わります。

私はBIC SIM自体は使ったことがないのですけれど、IIJと同じくドコモ回線とau回線(VoLTE機種のみ)で使える格安プランがあり、さらにビックカメラプランのオリジナルとして全国のWi-Fiスポットが使える「Wi2 300」がIIJの基本料金と同じ金額で使えるということで、商業・公共施設系でWi-Fiを使う機会が多い人にはIIJ本家よりBIC SIMの方が便利なこともあるようですね。

そのBIC SIMでは少し前から通常3000円かかる初期事務手数料が1円になるキャンペーン、さらに毎月1GBのパケットデータ容量増額を最大1年間適用できるキャンペーンがやっていましたが、この締め切りが2017年1月16日までとなっています。
d0262326_21283375.jpg
店頭でも同じキャンペーンをやっているはずですが、ウェブから申し込んでも同じ特典が受けられるのですね。しかも今はSIMカードの当日発送までしているとか。

ビックSIMの料金は通常3GBデータプランで900円なので業界標準レベルですが、1年間とは言え900円で4GBならお得感が高いですね。

また、紹介キャンペーンとして申し込み時に「283 3717 7841 6794」の番号を入力すると、最初の2ヶ月間は基本容量が10%増量されます。このコードはウェブサイトでもお店でも利用可能です。これは私が契約している回線の紹介コードですけれど、他に紹介者がいない方はぜひ使って下さい(´∀`) IIJのauプランはすごく快適なので、しばらくメインとして使う予定なので紹介元解約による対象外には絶対にさせませんのでご安心を。
d0262326_21400807.jpg
噂ではたくさん紹介するとZenFoneが貰えるとか(ΦωΦ)フフフ… もし貰えたらZenFone3 Ultraと比較レビューします。

ウェブの場合は「紹介コードをお持ちの方はここに入力してください」という欄があるので、そこに先程の数字列をコピペすればOKです。

過去にキャンペーンが延長されているようなので、今後さらに延長される可能性もありそうですけれど終わってしまう可能性もあるのでBIC SIMで回線を作っておきたい方は今週末くらいにはビックカメラに行くかウェブで申し込みをしてみると良いでしょう。

☆「https://www.iijmio.jp/bicsim/weborder/

*一部キャンペーン対象外のプランもありますので気をつけて下さい(例としてエコプランというのが対象外だそうです)

by ke-onblog | 2017-01-06 21:47 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
昨年12月下旬にラインナップに追加された、楽天モバイルの掘り出し物セール品 Huawei P8 liteが更に値下げされました。
d0262326_15521924.jpg
通話プラン契約時ではスマホの本体価格が一括780円に値下げされました!

って、前回は880円だったので100円下がっただけですね~(´∀`;)

データSIM契約時も6ヶ月縛りなので、データ契約時はお買い得とはいい難い。一応通常のP8 lite市場価格は1万円半ばなので安いことは安いのですが、P9 liteが販売中の今となってはP8 liteは型落ちモデルなのでもう一声欲しいところです。

同じく掘り出し物セール品として出ているのはLiquid Z530が880円~、ZenFone MAX 13,800円~。この中で買うならLiquid Z530の音声プランが良いと思います。

掘り出し物セール品は最低利用期間中に解約してしまうと違約金9800円が掛かりますので、短期間利用では全くお得ではなくなります。端末だけ欲しい方はイオシスでZ530が初売りセールになっているので、そちらを買ったほうがマシです。

通販でも店頭と同じ12,017円で買えます。

☆「イオシス 新春初売りセール 2017

楽天モバイルで今買うならarrows M03が良いですかね。arrows M03の場合は音声SIM・データSIMどちらでも通常価格から1万円引きの22,800円になり、データSIMの場合にも最低利用期間がありません。

現在の楽天セールは1月13日で一旦期限が終わりますので、自分で使いたい機種で無いのなら13日10時以降に希望を託して枠を温存するのもありでしょう。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-01-06 16:05 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
もうウダウダと調べている時間のほうが勿体無い気もしてきましたが、こうして調べている時間自体もお買い物の醍醐味だということにして、今日もまたモバイルパソコン関連の情報を調べています。

購入候補として高い順位に入っているHuaweiのMatebookは日本国内でも昨年夏頃から販売開始されていますけれど、ファーウェイは日本の企業ではありませんので海外版が安く買えないかな~と思い至りました。

ファーウェイは中国のメーカーですので中華通販系列でまずは探してみましたが、Matebookの取り扱いがある中華系サイトは複数見つかりましたが、日本の価格よりも高いくらい。GearbestではCore m3版が9万円・Geekbuyingでは12万円・・・

日本ではノジマのオンラインショップでキーボード付きでも71,800円で売ってます。ファーウェイ公式サイトの定価は75,384円なので、国内価格は結構良心的な値付けなのかもですね(発売時のキーボード別で7万円という設定だったのはちょっと高い気がしますけど)。

☆「ノジマ MateBook(メイトブック)+キーボード ブラック 限定モデル」/ 71,800円(税込)

ケースや保護フィルムを買いたいのなら中華サイトから輸入するのもありかもしれませんが、本体は中華通販を使うメリットは少なそう・・・

ですが、日本で買うよりも安く買えそうなショップがありました。記事のタイトルの通り、アメリカのアマゾンです。

☆「Amazon.com Huawei MateBook Signature Edition 2 in 1 PC Tablet

国際送料・輸入手数料(関税)が45ドルも掛かっちゃうのですけれど、、、本体の価格は1月6日時点でなんと409ドル。1ドル116円としてタブレットオンリーの価格は47,500円くらいです。国内価格(7万3千円)に比べて3割以上安いのですね~。

日本への直送にも対応しており、およそ5万3千円ほどで輸入できる計算。キーボードは現在69ドル(Prime会員価格/送料・手数料8.89ドル)なので、セットで買っても6万くらいです。ノジマのdポイント20倍キャンペーンを考慮すればいい勝負が出来ますが、購入価格だけならアマゾン輸入のほうが安くなりそうです。
d0262326_04045622.jpg
日本版のキーボードドックは日本語配列になっているそうですが、輸入すれば英字配列版を入手できますね。配列にこだわりがある方は輸入するのもありでしょうか。キーボードカバーだけでも日本では1万円超えですから。

☆「Amazon.com Huawei Portfolio Matebook Portfolio Keyboard

Signature Editionというのは余計なアプリケーションが追加されていないオリジナルなモデルという意味だと思います。海外版なので日本のファーウェイではサポートが受けられない可能性が高く、技適も無いかも。でも、アメリカで買って使いたい場合には日本で購入していくよりもかなり安いですよね。

アメリカで安いならeBay経由でも安く買えないかな?と思いましたが、同じ本体のみの出品で7万円以上が相場みたいなので、ebay輸入もあまりメリットはありませんでした。

たぶんこのアマゾンの409ドルというセールが突出して安いのだと思われます。マケプレの中古品が480ドル~なので。amazon.comの定価は699ドルとされており日本の価格とほぼ同じです。日本のアマゾンでもこのくらい(41%OFF)値引きしてくれませんかね(´∀`) 

私はモバイルパソコンとして使いたいのでキーボードが必須ですが、MatebookはMate Penを使いペンタブレットとしての需要もありそうなので本体をもっと安く売るべきだと思います(個人的願望)。


by ke-onblog | 2017-01-06 06:18 | 白ロム転売法 | Comments(2)