白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近Martian Notifierを輸入したりもして、型落ちになった安いスマートウォッチでも集めてみようかと思ったりしているところなのですが、日本で販売されているASUSのスマートウォッチが公式サイトのアウトレットコーナーで値下げされたようです。
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通常価格は2万6千円ほど、アウトレット品では19,800円でいままで売っていたはずですが、幾つかのモデルがさらに5千円値下げされて14,800円で買えるようになっています。

☆「ASUS アウトレットコーナー

すでに売り切れてしまっているモデルもありますが、本皮仕様である「WI501Q(BQC)-CML04」と「WI502Q(BQC)-GR04」のキャメル・グレーのバンドなら14,800円で買えます。アウトレットの理由は箱破損品とされています。

メタルバンド版は19,800円。ZenWatch2の交換バンドは単体で海外から安く買えそうな気がするので(どんなものがあるかは未確認です^^;)、安い本体を買っておいてストラップだけ交換するのもありだと思います。

以前であれば確かアメリカのアマゾンで100ドル以下で買えたセールもあったのですけれど、今に日本へ直送出来るものは120ドル~くらいが相場なので、日本ASUSのアウトレット品の方がまだマシでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-24 12:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2017年2月に入ってから大きく市場価格が下がったドコモのコンパクトスマホ Xperia X Compact SO-02J。短期間で一気に価格が変動して必要十分な機能性・スペックを持った機種ということで、需要は非常に高い状態が続いています。
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これまでにもブログでは何度かSO-02Jの白ロム相場をチェックしてきましたが、今回はオークション相場だけでなくフリマサイト・白ロムショップなどもチェックし、どこのショップ・サイトを使うとXperia X Compactを安く買えそうなのか具体的な価格・在庫を見ていきましょう。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

まずは安く買えるチャンスが大きい個人間取引系のサイトから。

【ヤフオクの相場】

ヤフオクの取引相場は前回のブログで書いたとおり、新品・未使用品状態で45,000円前後での売買が2月第4週も引き続き行われています。オークションの場合は制限が○でも▲でも、信頼できる(信頼できそうな文面と十分な評価)出品者ならばそれほど大きな価格差は生じず、まだ4万円前半まで落ちることはめったにないようです。

ヤフオクで購入するメリットとしては、ドコモの購入後180日経過におけるSIMロック解除を出品内容に含めたり、質問によって対応可能か確認・依頼が出来る点でしょうか。売る側としてならSIMロック解除に対応することを明言することで付加価値を出し、入札が増えたり・安心感を与えることが可能です。ただ、iPhoneのようにSIMロック解除後で1万円も価値が上がることはなく、せいぜい落差額のアップは3000円~5千円前後で終わっています(すでにSIMロック解除済みなら+5kくらいでしょうか)。

☆「ヤフオク SO-02J本体 落札歴

また、ヤフオク未利用の新規アカウントを使えば、紹介キャンペーン経由で1000Tポイントが貰える施策もあります。

【ラクマの相場】

楽天オークションが終了して、楽天関連の個人売買がラクマに完全移行しました。

ラクマの最近の売買実績では若干ヤフオクより安いか、同程度くらいでしょう。安いものだと43,000円~46,000円程度での取引が見られますが、売れ残っているのは46,000円~5万円超の在庫が中心。

☆「ラクマ SO-02J 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

ラクマを利用するメリットとしては、ヤフオクと同じくSIMロック解除の対応を相談したり出来る点と、楽天スーパーポイント・楽天キャッシュの利用が出来る点。ただし、楽天ポイント・キャッシュの支払いは1回につき最大30000ポイントまでらしいので、SO-02Jを全額ポイント購入するのはまだ無理でしょう。

【メルカリの相場】

今回ピックアップするショップでは、キャンペーン考慮で最も安く買えそうなのがメルカリです。

メルカリでのSO-02J白ロム取引相場自体はヤフオク・ラクマとも大差はありません。出品数はラクマより多めでしょうか。

☆「メルカリ Xperia X Compact 新品・未使用品 販売中在庫(3万円以上でフィルター掛け)

メルカリで購入するメリットは何と言ってもdケータイ払いプラスによるポイントアップですね。最大30%分のdポイント還元が受けられるため、これを値引きとして考慮するのであれば45000円分として13,500円相当のdポイントが貰える可能性があります。実質3万円台前半で買えると考えれば、他サイトよりも圧倒的に安く買えます。

メルカリ・ラクマに共通することですが、検索を掛けるとノイズが多いですね(苦笑) 機種名が間違っていたり、検索に引っ掛けるために別機種にSO-02Jの型番を含めたりしていることもあるみたいなので、出品商品が本当にSO-02J本体であるのかどうかよく確認して下さい。あとは「○○様専用」販売。

【ムスビーの相場】

ここは個人以外も参加している白ロムのフリーマケットサイトです。購入者-販売者の間にムスビー(運営会社ウェイブダッシュ)が入っており、販売形態によって赤ロム補償もあります。

価格相場は安いもので5万円前後。4万円台の在庫もありますが、オークションやフリマアプリ系に比べれば1割程度高め(送料・税込み表示。手数料別途 3万円以上の場合は3.24%)です。

☆「ムスビー

発送のタイミングは「即売(旧スピード取引)」の商品だと入金から2日以内(企業相手の場合は営業日)とルールが決まっているので、ルーズな取引相手に当たりたく無い場合にはフリマサイトなどよりは安心出来るでしょう。

また、現在ムスビーではmineo/nuroモバイルのエントリーパッケージがただで貰えるキャンペーンもやっています(サービスに対応した白ロムを買うことが条件)。

ムスビーを使うメリットは一般企業が出品しているものであればやはり信頼感が違います。保証内容は出品・販売者それぞれで異なりますが、業者出品の場合は個別のページに特定商取引法にもとづき、販売者の名前・住所・連絡先・不良時の対応保証内容まで細かく記載されており、不正品を掴まされる・発送されないというトラブルは少ないでしょう。

価格面では今のところオークションより安いものは見たことがないですが、他機種では稀に相場より格安な在庫が売られることも無くはないので、随時チェックして見る価値はあるでしょう。

ここからはウェブショップ系で買える白ロム店。ハッキリ言って、価格的にはまだ個人取引サービスには及びません。

【イオシス】

☆「イオシス Xperia X Compact SO-02J

秋葉原・大阪に複数の店舗があるイオシスでは安い中古白ロムが売られていることもありますが、最近5千円ほど値下げしたのですがSO-02Jの新品はまだ59,800円(税込)でオークションより1万円以上高いです。新品保証は6ヶ月、赤ロムは永久保証があります(http://iosys.co.jp/pages/faq/1443.html)。

イオシスではドバっと在庫が入ると安売りされることもあるので、今後の値下げに期待しましょう。店舗ですぐに買えるというメリットはありますので、急ぎで欲しい人はイオシスのお店に行ってみましょう。

【Yahooショッピング・楽天市場】

ヤフー・楽天のショップ系列ではXperia X Compactの白ロム価格相場まだ高くほとんどが5万円台、一部には6万円を超えるショップもあります。

新品の白ロムが安めで、Tポイントの高還元をやっていることも多いモバックスでもまだ53800円

☆「Yahooショッピング モバックス

ポイント還元を考慮すれば4万円台に入りますので、悪くはないです(私のIDだと最大13%相当、6,994円分の還元と表示されています)。このモバックスは2年前にXperia Z3 SO-01G , Xperia Z3 Compact SO-02Gもやはりポイント還元考慮でかなり安く売ってました。

☆「Yahooショッピング 町のお店

ここはちょっと良いかも、と思ったショップ在庫。在庫が少ないのですが、ホワイトが48,000円(税込み)です。13%Tポイント=6,240ポイントになりますので、実質ながら41,760円はかなり安いです。

☆「楽天市場 Xperia X Compact 本体

楽天市場系のショップも今のところ特別安いショップ・在庫は見当たりません。未使用品の場合は5万円台半ば~6万円ほど。

YahooショッピングではTポイント、楽天市場なら楽天スーパーポイントを消費出来るので、期限切れの近いポイントがあるのならフリマサイト・店頭購入よりも購入価格が高くても利用するメリットを見いだせることもあるでしょう。

他にもいろいろと白ロム販売をしているショップはありますが、似たような価格なので省略。実店舗で販売している大手も、オークションより安いところはたぶんまだ無いです。

この直近1週間(2/16~2/23)程度では安定した価格相場になり始めており、Xperia X Compactを白ロムで買って機種変更したいのなら、数週間~数ヶ月を待たない限りは更に安くなるタイミングはやってこないかも、と予想しています。

ドコモ公式での機種変更は現在一括1.5万円であり、この端末購入サポートはたぶん今後外されることなく継続すると予想されます(かつては購入サポに入ったり外されたりした機種もありましたが、最近の傾向は売り切れまで続くことが多い)。今は特にiPhone5s, Xperia Z3 SO-01G, Z3 Compact SO-02Gあたりの下取りが強化されているので、下取りプログラムの劣化・改悪がなければ白ロムの供給自体は在庫が無くなるまで続くでしょう。

価格相場の基準は今の未使用品45,000円くらいがバランスの取れた価格みたいなので、新品45kを基準にキャンペーン・ポイント獲得・消費などの目的別でSO-02Jの白ロム購入先を検討してみるのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-02-23 10:15 | 白ロム転売法 | Comments(0)
フランス発の格安スマホとして最近話題となっていたSIMフリースマホ WIKO Tommyが今週末の2月25日に発売開始されます。

すでにアマゾンなどでも予約が始まっていますが、ヤフーショッピングのNTTでコムストアで買うと定価14,800円(税込みだと15,984円)よりちょっと安く買えそうです。
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☆「NTTコムストア SIMフリースマホWiko Tommy+選べるOCNモバイルONEセット」/14,256円(税込)

販売価格自体もアマゾンより1700円ほど安く、さらにヤフーショッピングの各種Tポイントアップ条件を満たせば最大13%相当のTポイント還元があると私のIDだと表示されています(13%というのは一例で、もっと倍率が高くなる人もいるでしょう)。
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この場合は通常ポイントが1%を基準として、

+毎日2倍キャンペーン +1%
+YJカード特典 +2%
+ヤフープレミアム +4%
+ワイモバ契約 +5%

これで合計13%相当=1846円分のTポイントが貰えるようです。他にはワイモバのエンジョイパック加入・ソフトバンク回線でスマートログインを使って連携させるとポイントアップがあったはず。最大還元がどこまでアップするのかは各自のIDでチェックしてみてください(明日23日12時からTポイントが最大25倍還元になるキャンペーンもやるようです)。

Tポイントは期間・用途限定のものもありますので現金値引きとは比較できませんが、最新LTE対応スマホが1万2千円代で買えるのは確かにコスパが高そうです。

ハイスペック機種に慣れきった人が使うにはかなりキツイスペックだとは思いますが・・・初めてのスマホデビュー用ならこのくらいでも良いのかもしれません。

細かいスペックは公式サイトにデータがあります。

☆「http://jp.wikomobile.com/m1563-tommy

スナドラ210ですからねぇ。。。本当にエントリーモデル中のエントリーモデルレベルの処理能力という感じですが、中古スマホや中華端末の違法利用はしたくないという人向けでしょう。

1.6万円でも価格相応という感じでしたが、キャンペーンや割引で今後さらに安く買えるのならサブスマホ用や玩具程度にはなるかもしれません。

NTTコムストアを運営しているgoo SimSellerでは「gooスマホ」というシリーズで過去にも1万円前後のLTE対応スマホというのはあったはずですが、それでも大ヒットしたという印象はありませんし^^;

ミドルスペック機種であれば今はHuawei・ASUSが国内市場では元気が良いので、そこを避けてTommyで日本デビューということなのかも。WIKOとしては今後も日本市場に端末を投入予定ということなので、今後に期待です。


by ke-onblog | 2017-02-22 18:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先日アメリカから届いた、一昔前のスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatchはアナログ時計部分の電池交換がユーザーでも可能な端末です。

スマートウォッチ部分のバッテリーはおよそ連続連携で5日くらい保つそうですが、時計部分は約2年電池交換をしなくても動き続けるとされています。2年も毎日使い続ければバッテリーは劣化しちゃうかもですが、最終的に普通の時計としてなら長く使えないこともない(ただの時計にしてはデカすぎますけど)ので、一応どんなふうに電池交換が出来るのか確認してみることにします。
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Martian Notifeirの電池交換は特殊な機器は使わなくても出来ます。背面のカバーは4本の小さな+ネジで留められているだけ。
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金属カバーはペラッペラの板です。変形させてしまうと隙間が出来てしまいそうなので、力を入れすぎて曲げないように気を付けてください。
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パカっと開けると、カバーの裏にバッテリーがくっついてきます。勢いよく開けると断線するので気を付けてください。こんな位置にバッテリーがついていると発熱したら熱くなりそうですが、普通に使っている分には過熱することはありません。

青い水玉のシールみたいなのが付いていますが、これはたぶん水濡れチェックシールですかね。Martian Notifierは防水ではありませんが、水しぶきが掛かるくらいなら大丈夫だそうです。オーリング・パッキンなどは使われていませんが、この金属カバーとの接地面は柔らかめのゴムのような素材になっており、密着することで防水・・・とは言えないですが、簡単には水が入らないようには作られているみたいです。

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時計用の電池は写真の中央右上あたりある、ボタン電池です。SONY製のSR626SWが入っています。上に掛かっているケーブルを少し押し上げ、マイナスドライバーなど先端の細い何かしらでつついてやれば出てきます(簡単に外れないように隅にカバーがかかっていますので、斜めになるように引っ掛ける必要あり)。

SR626SWは1個50円もあれば買えますので、もし電池が弱っていたら取り替えましょう。スマートウォッチ部分のバッテリーはハンダ付されているので簡単には外せません。危ないのでバッテリーが壊れたときは自己修理は諦めて買い替えましょう(身につけて使う時計が発火や爆発したら大変なので)。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私が買ったときは33ドルだったのですが、今は46ドルまでブラックが値上がっちゃいましたね~。レッドはまだ31ドル、ホワイトは39ドル(2月22日時点)。

でもまだ日本のアマゾンで買うよりは半額以下(正規輸入品を謳うショップでは15kくらい)なので、自分で輸入したほうが断然安いはずです。

by ke-onblog | 2017-02-22 14:07 | 端末輸入 | Comments(0)
本日発表されたファーウェイの新スマホ Huawei nova、ずば抜けて面白いというほどでも無さそうですが、au VoLTEも対応予定ということで便利そうな一台になりそうです。
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販売価格は定価が37,980円、税込みで41,018円がメーカー価格のようですが、早速取扱いを行うMVNO各社および販売店が価格を出しています。性能的にはZenFone3に近いという印象を受けましたが、値引きという意味ではASUS端末もHuawei端末も安売りがされやすい傾向にあるので、条件次第では買いかもしれません。

ざっと確認したところでは、単品購入であればNTT-Xストアが一番安そう。

☆「NTT X-Store ファーウェイジャパン/51091FFM nova」/ 34,175円(税込み36,909円)

この他だと、

☆「楽天モバイル 」/SIM同時契約で34,800円(税別・事務手数料別)

☆「NifMo」/本体価格33,334円 + 最大2万円還元

☆「mineo」/単品本体価格 37,800円

☆「IIJmio」/単品本体価格 34,800円

☆「BIGLOBE SIM」/ 本体価格37,680円+最大1万円CB&9600円相当値引き・還元

上記5社もすべて税別なので、IIJのサプライサービスもなかなか安いですがNTT-Xストアの方がちょっと安いでしょう。IIJでは今音声SIMとセットで端末を購入するとアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだHuawei novaは対象に入っていないようです。

IIJでは3月3日発売、NTT Xストアでは発売日の2月24日以降入荷し次第発送とされているので、いち早く手に入れたいならやっぱりNTT-Xストアの方が有利そうです。

キャッシュバック狙いならニフモ、ビッグローブも大きめのキャンペーンを出しています。大容量プランを音声SIMで契約してもいいならニフモが一番安くnovaをセット購入することが出来そう。楽天モバイルのキャンペーンは今回はインパクトがなかったですが過去にはhonor6 Plus, P8 Max, P9などを投げ売りしてきた実績がありますので、今後の三木谷割に期待です。

単品購入以外の場合は還元額・販売に各種条件がありますので、詳しくは公式サイトでチェックしてください。


by ke-onblog | 2017-02-21 18:51 | 格安SIM(MVNO) | Comments(5)
先日紹介したXperia X Compactのセール情報に興味があった人が多かったみたいなので、もう一つアメリカのアマゾンから日本へ直送出来るSIMフリースマートフォンで値下がりしている端末を紹介しましょう。

日本では発売直後に品薄になり、暫くの間は予約・購入不可能になって話題となった、ASUS ZenFone3シリーズの最上位モデルZS570KLは国内において9万円超というびっくり価格での販売が行われていますが、海外では少し仕様が違うモデルがリーズナブルな価格で提供されています。
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JPモデルではCPUがSnapdragon 821,ROM 256GBでしたが、アメリカ版ではスナドラ820,ROM 64GBの組み合わせのモデルがあるようです。

☆「Amazon.com ASUS ZenFone3 Deluxe 5.7" 6GB/64GB, Dual SIM Unlocked Phone

2月20日時点のお値段は499ドル。日本へ国際送料・手数料は48.32ドルなので、トータルで6万円ちょいで輸入できる計算です。

スナドラ820と821の機種を私も両方持っていますけれど(820の方は1.8GHz制限仕様)、はっきり言ってどちらも十分にハイパフォーマンスなので、実感として差を感じられるようなところはありません。異常発熱・バッテリー消費もCPU由来のものはあまり聞きません(機種によってはスナドラ820でも熱くなる機種はあるかもですが、かつての810ほどの悪評は無いかと)。

該当のモデルは英語版のASUS公式サイトに詳しいスペックが掲載されています。

☆「https://www.asus.com/us/Phone/ZenFone-3-Deluxe-ZS570KL/

対応バンドは以下の通り。
3G: WCDMA: Band: 1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: Band: 34/39
CDMA: BC0
4G: FDD: Band: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30
TD: Band: 38/39/40/41(support 2555 ~2655MHz)
ZS570KLにはWorld Wideバージョンしかバンドが無いのかな?日本のZS570KLと同じようです。もちろん日本版ではありませんので、日本国内での保証・サポートは受けられないでしょう(US Warrantyのみ)。

同じスナドラ820、RAM 6GB ROM 64GBモデルは台湾でも取扱があるようです。そちらはヤフオクなどを使ってもまだ6万円台後半~7万円弱くらいが並行輸入品の相場なので、アメリカのアマゾンから直輸入したほうが数千円くらい安くなるでしょう。

Paypalで支払いたいというのなら、eBayでも同じくらいの値段で売られているようです。

☆「eBay ASUS ZenFone3 Deluxe ZS570KL

なお、5.7インチ版のZenFone3 Deluxeは日本では6GB/256GBモデルしかありませんが、他にも4GB/32GBモデルというのもあり、そちらなら更に安く買えるはずです。去年確かEtorenで6万円くらいで売ってたと思います。

RAM 4GBだと最近の一般的なハイエンドモデルなら当たり前のように搭載しているので面白味がないと感じるなら、やっぱり「6GB」であるところに拘りたいマニアな人にはAmazon.comからの輸入チャレンジも良いかもしれません。

ストレージが256GB→64GBに減りはしますけれど国内版より3万円も安いのは魅力的な気がします。

*為替・販売価格次第でお買い得かどうかは変わりますので、購入のタイミングには気を付けてください。必ずしも輸入品が安くなるとは限りません。輸入のリスクを十分に理解している人以外はおとなしく国内版を買うのが良いかと思います。
by ke-onblog | 2017-02-21 17:45 | 端末輸入 | Comments(2)
2017年2月20日測定の最新版格安スマホサービスの通信速度結果です。

この春から脱キャリア回線、またはサブスマホ用に新しく格安SIMを契約してみようと考えている方は、その回線品質の評判が気になることかと思います。

いわゆる「実効速度」を調べるためには実際に利用したい端末・エリア・時間帯に依存して大きく通信速度がばらつくものなので(ドコモが公式に発表しているものであってもこんなでした→docomo 2016年のスマホ通信実効速度計測結果を公開 下り中央値は100Mbps超え)、こうした「実際のスピードテスト」すらあまり信用しすぎるのもいかがかと思いつつ、やっぱりデータ容量が余りまくるので今月も測ってみることに(´∀`)

今回のスピードテストで興味深かったのは、前回なんだか調子が悪かったLINEの格安SIM「LINEモバイル」の速度が復活している点です。LINEでは先日より新しい新規ユーザー向けキャンペーンを展開しているので、加入検討をしている方は過去記事と合わせてチェックしてみてください。

では、2月20日測定分のデータをご覧いただきましょう。
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今回は6回線分。すべて端末はバラバラですが、測定時間は表記通りのタイミングで同時です。U-mobileは諸事情により12時15分までのデータがありませんのでご了承ください(実は単にWi-Fiを切り忘れて別回線につながってしまっていただけ)。

ちなみに各プランの料金は、

・mineo dプラン 3GB 900円
・楽天 3.1GB音声 1,600円
・U-mobile 5GBプラン 1,480円(「U-mobile 無料トライアル」期間につき無料)
・LINE 1GBプラン 500円
・Yモバイル 1GBデータプラン 500円(Yahooプレミアム特典適用)
・IIJ aプラン 3GB 900円

こんな感じです。いずれも格安。

さて、では各回線の解説です。グラフの上から順番に行きましょう。

ケイ・オプティコム社のmineoはdocomoとauの両方が契約できるマルチMVNOとしてサービスを提供していますが、閑散時間帯に強く・混雑時の低速化が著しい状況はここ1年以上、私の環境では全く変わりません。12時台の速度は今回測定した6回線の中でも最遅。12時15分~45分の間は1Mbpsを下回ることもしばしば。それでもテキストサイトくらいなら読み込みますが、画像の多いウェブサイトは厳しいものがあります。動画閲覧・アプリダウンロードなんて論外です。かつて私はauプランも契約していたのですが、1年くらい前のことながらやはり速度傾向は同様で、使い道に困るレベルだったのでdプランを残してサヨナラしました。最近はどうなのでしょう?

今日の夕方はまだなんとか使用には耐えられるレベルでしたが、それでもやはり他の回線に比べると低い数値です。深夜なら100Mbps超えも簡単に出るくらい速いのですが・・・まぁ、mineoの速度はこんなものだと割り切って、キャンペーンやらユニークなサービスのほうでメリットを感じられれば良いかな、と考えるのが良いでしょう。平日・お昼の快適性を求めるならmineoはオススメ出来るサービスとはちょっと言いがたい。

続きまして、楽天モバイル。楽天はスピードテストだけ速く、その他の通信に規制をかけているっぽいので、測定数値データに関してはノーコメント。

実感としての楽天の速度はmineoとさほど変わりません。お昼時でもYoutubeの再生がふつーに出来たり、アプリの更新では100kbpsも出ないなど、通信の種類によって速度差が大きいです。混雑時以外は普通に動画でも画像でも素早く読み込めるようになるので、常時制限を掛けているのではなく、時間帯と通信内容によって複合的に制御してる?のでしょう。楽天は速度より「端末セール」に価値を見いだせるので良しとしましょう(´∀`)

楽天モバイルでは3月1日から3日間の短期通信容量制限が無くなります。また、現在はトライアルとしての提供となっていますが将来的に5分限定ではないかけ放題プランも始まりそうなので、端末とセットで契約した回線をさらに便利に使えるようになることに期待したいですね。

3つ目はU-NEXTの「U-mobile」。私はこの2月からトライアルで無料運用しているのですが、お昼時の低速化はmineoレベルで顕著ですね~。繁華街での利用だとウェブサイト閲覧中に接続がタイムアウトすることすらありました。ただ、こちらも13時時点では5Mbpsまで速度が回復し、18時~19時台でもそこそこ速度が出ており、真昼の混雑時間帯さえ避ければ普通にネットを見るくらいならストレス無く利用が可能でした。

mineo,楽天,U-mobileの3社はサービスやキャンペーンには特徴はあるものの、通信速度に関しては「格安SIMの格安たる所以」が混雑時の速度に出てしまっています。常時速度増強・回線増強投資はしているのだとは思いますが、、、このくらいでも「お値段重視」で耐えられる人は耐えられる・混雑時間帯に使わない人もいると思いますので、「遅くて全く使い物にならない」と言いたいわけではないです。でも、格安SIM・MVNO回線にMNO回線と変わらないくらいの「品質=スピード安定性」があると勘違いしている人は、知らずに契約するとがっかりするかもしれません。

この3社で契約するならいきなり主回線をMNPさせるのではなく、最低利用期間の無いデータSIM・プリペイド、あるいはUモバのトライアルなどから始めるのが良いでしょう。

関連記事:無料でたっぷり10GB格安SIM体験 U-mobileトライアル申込方法・所要日数・注意事項まとめ

ここからの3社は、私が使ったことのあるサービスの中では「混雑時に強い格安回線」です。他にもUQ mobileも速いですけど、今回のテスト結果ではLINE/Yモバ/IIJ(a)のいずれも良い感じの数値が出ました。

今回タイトルにも書いたように、LINEモバイルの速度が1月下旬~2月上旬頃に比べて急激に回復しました。12時台でも10Mbpsラインをわること無く、LINEスタンプの送受信はもちろん、写真のアップロード・ダウンロードも快適でした。
2週間前の2月6日時点ではLINEモバイルはお昼時に5Mbpsを下回っているタイミングもあったのですが、2月20日は昼・夕方ともに安定した速度見せました。上記の記事でも紹介していますけれどLINEは回線増強は随時行うと言っていたので、ここ数日以内くらいに手を加えたのでしょう。

LINEモバイルのサービス開始直後から使い続けていますが、いずれ速度が遅くなってくるであろうことは予測済みでした。昨年12月くらいまでは快適すぎるくらい快適だったので(笑) 2月上旬時点の低速化が実感でも分かったため、このまま他の平凡なMVNO並の速度になっちゃうかな~と思っていたところで、今回踏みとどまってくれたのは良かったです。昨年みたいに常時30~50Mbps出せとは言わないので、3~5Mbpsくらいで粘って貰えればLINEフリー・コミュニケーションフリープランの快適な活用が維持できそうです。

☆「LINEモバイル

Yモバイルの1GBデータプランは、Yahooのプレミアム会員になっていると通常980円→500円に割引されます。ワイモバはMVNOでは無いですが、比べるべきライバルはキャリアではなく格安SIMでしょう。

お昼・夕方の時間帯で少し速度が下がることもありますが、それでも常時15Mbpsを超えています。いつ測定してもこのくらいの速度が出ており、圧倒的な快適っぷりです。通話がしたいのなら普通のスマホプランS/M/Lプランで月額1980円~から使えますし、さまざまな割引・契約キャンペーンで端末値引き・SIM契約だけでもキャッシュバックがあるため、回線としての品質・契約時の特典の両方に魅力があるサービスになりました。

☆「ワイモバイル

最後にIIJmioのaプラン。今の私のサブスマホ用メイン回線です。端末はZenFone3 Ultra ZU680KLを使っているのですが、今回の測定では6~8Mbps前後と、25~30Mbps前後の2つの帯域に速度がばらつきました。以前は1日を通して10~15Mbpsを保ち続けていたのですが、何故か今回はそれ以上の速度が出たり、7Mbps前後で安定したりしました。ZU680KLはau回線のキャリアアグリゲーションにも対応しているので、繋がる周波数帯がとても微妙なラインに居るのかもしれません^^;

何れにせよお昼の混雑時間帯でも5Mbpsを下回ることはなく、いつでもスマホ動画再生くらいなら余裕です。IIJの回線は閑散時間帯でも爆速は出ない代わりに、一日中安定して使えます。数百MB~GB単位の大容量転送のような無茶な使い方には向きませんが、常に安定した成績を維持する優等生というイメージです。

IIJでは2月20日から新しく「春の4大キャンペーン」として、新規契約ならデータ3GBプランを1年間500円で使えます。サブスマホ用・DSDS用に安定した回線を1つ持っておきたい人にはオススメ出来ます。

以上、2017年2月20日測定のスピードテスト結果でした。

測定数値には環境に依存した変動・測定したタイミングでのばらつき・誤差が大きいです。MVNO選びはプラン料金だけでも、キャンペーン・特典だけでも、そしてこうした他人のスピードテスト結果だけも鵜呑みにしすぎないように、総合的に良さげなサービスを試して自分にあった会社を選ぶのが宜しいかと思います。

私の実体験からスピードを気にする人にオススメ出来るものはLINE/Yモバ/UQモバイル/IIJ(aプラン)の4回線です。


by ke-onblog | 2017-02-21 08:18 | 格安SIM(MVNO) | Comments(3)
ヤフオクでTポイント配布の新しいキャンペーンが本日2月20日から始まっています。

最近この手のキャンペーンを実施するサービスが多いように感じますが、ヤフオクも「お友達紹介キャンペーン」を2017年3月12日までやることにしたようです。
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本キャンペーンでは、すでにヤフオクを利用したことのある(出品・落札のいずれか)アカウントから発行できる紹介URLを経由し、ヤフオクを使ったこと無いYahooIDでヤフオクのキャンペーンにエントリーすることで紹介者に200Tポイント、被紹介者にはエントリーで200Tポイント+落札で800Tポイントが貰えるというものです(4月中旬配布予定、期間限定Tポ)。

ただし、被紹介者がキャンペーンにエントリーするためにはSMSでの本人確認が必要です。
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固定電話・PHSは不可ですが、MVNOやワイモバ回線などSMSが使えるプランに加入していれば格安スマホサービスの電話番号でも認証できます。

番号を入れて確認を押すとすぐに5桁の数字のSMSが届きます。
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認証が正しく終わると下のような表示が出ますので、キャンペーンページのトップに戻ります。
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この段階(モバイル確認完了)ではまだキャンペーンエントリーは終わってないので気を付けてください。最後に「キャンペーンページに戻ってエントリーをする」までの行程が必要です。

キャンペーンページに戻ると、先程は「本人確認する」というボタンになっていたところが「エントリーする」に変わっていると思いますので、エントリーボタンをクリックすれば200Tポイントをゲット完了です(配布は先程も書いたように4月中旬予定)。

☆「ヤフオク!お友達紹介キャンペーン

上記は私の紹介用URLです。きっとこのサイトの読者層の皆さんでヤフオクを使ったことがない人など居ないでしょうから、ご自身のURLを使えばOKでしょう。

「本人確認」とは言ってますが、実際紹介キャンペーンで必要なのは「SMSが受信できる番号」です。免許証といったマジな本人確認があるわけではないので、たくさんの電話番号を持っている人ならば・・・

注意事項一部抜粋。
・Tポイントがポイント通帳に加算される前に、キャンペーン対象のYahoo! JAPAN IDを削除された場合は、ポイントは進呈されません。
・当選権利の換金・他人への譲渡はできません。
弊社が不正と判断した取引についてはポイント付与がされない場合がございます
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あとは各自で考えましょう(´∀`)

1人で貰える紹介ポイントは最大50人分の10,000Tポイントまでとなっています。

MNP弾として期間中に電話番号を用意することがあるのなら、せっかくなのでポイントを貰っておくのも良いかもしれません。

詳しいキャンペーン内容はヤフオクに確認してください。

by ke-onblog | 2017-02-20 15:13 | キャンペーン情報 | Comments(2)
先日同系列のBIC SIMでも大きなキャンペーンが始まったところですが、こちらも結構オススメです。

IIJのdプランは私は使ったことがないので良く分かりませんが、昨年から始まったau VoLTE SIMのプランは今もまだお昼の混雑時間帯も比較的安定しており、KDDI傘下のUQ mobileほどではないにせよ快適に利用できる格安SIM回線の一つだと思います(→2017年1月12日分測定結果はこちら。また後日最新版を作る予定です)。

2016年末時点で150万回線を超えるシェアを持つMVNOの中でもトップクラスのインターネットイニシアティブ社による格安SIMサービス、IIJmioの2017年春向けキャンペーンが本日2月20日より受付が始まっています。
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キャンペーンは「4大キャンペーン」と銘打たれており、新規ユーザー・既存ユーザー向けに以下の4つの期間限定特典があります。

1つ目:400円×12ヶ月値引き/新規ユーザー向け

期間中に公式ウェブサイトから申し込みをしたすべての新規回線(ミニマム・ライトスタート・シェアプラン)に対し、毎月400円の割引が最大1年間受けられます。

現在キャンペーン期間は延長が続けられ、2017年6月5日まで継続されています。

ミニマムプランは月間3GBなので、これが500円で使えるというのは良いですね~。他社でも1GBプランであれば月額500円のプランは存在しますが、3GBでこのお値段はキャンペーンならではの格安っぷり。どの容量でも400円×12ヶ月引きなので、小容量(3GB)プランだと割引率が高いです。

公式ウェブサイトページ以外からの申し込み・既存契約のSIM追加・エコプランは割引対象外となります。一部パッケージ利用の申し込みも対象外になるので、詳しくはキャンペーンページで確認してください。

お友達紹介コードは併用出来るみたいなので、宜しければ私のコードを使ってください。2ヶ月間データ容量が10%増えます → 【283 3717 7841 6794】

☆「IIJmio

2つ目:IIJサプライサービス利用でアマギフプレゼント/新規向け

IIJの公式ウェブサイトでは「サプライサービス」として、IIJ回線で使える各種SIMフリー端末の購入が出来ます。期間中にサプライサービスでスマホを購入すると、機種に応じて最大10000円分のアマゾンギフト券が貰えます。

条件は新規で音声SIMの申し込みと同時に購入することとあり、キャンペーンその1の400円引きも併用可能です。

Zenfone3 ZE520KLの場合は通常価格38,800円(税別)→ 5000円相当還元なので、海外版よりは高いですがそこそこ・・・いや、音声SIMセットなら他社でももっと大きな割引もあるので、微妙。400円引きと合わせて1年使えば実質1万円引きということに。

3つ目:SIM追加料金無料/既存ユーザー向け

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IIJの各プランは複数枚のSIMでデータシェアをすることが可能です。通常は追加SIM発行に2000円の手数料が掛かりますが、これが1回無料で使えます。

*こちらのキャンペーンも2017年6月5日まで継続しています

4つ目:SIMカード・契約種別変更手数料無料/既存ユーザー向け

通常2000円の手数料が発生するSIMカードの変更を伴うプラン変更(データ⇔音声、SMS付き)やドコモ回線⇔au回線の契約変更が1回だけ無料で出来ます。
SIMカードサイズの変更
機能種別(データ通信専用/SMS機能付き/音声通話機能付き)交換
SIMカード再発行
SIMカードタイプ(タイプA/タイプD)の変更*
*音声SIM同士のタイプA/D変更は出来ませんが、データ回線同士は交換可。こちらのキャンペーンも2017年6月5日まで継続しています

これも変更が必要だった人にとっては良い機会です。私は今IIJのau回線を持っていますが、スピードテストも安定しすぎていて面白味が少ないので、タイプDに変えてみようかな・・・と少し迷っています。でもaプランの快適性を手放すのも惜しい気がします(笑)

3つ目、4つ目のSIM追加・手数料無料化は以前もやっていましたね。IIJではたびたび既存ユーザー向けの利用状況の変更に対応するためにキャンペーンを出しています。

最近LINEモバイルの速度が落ち気味(と言っても十把一絡げな他のドコモ回線MVNOよりはマシですが)なので、お昼時でもそこそこ安定した回線が欲しいならIIJmioのaプランはオススメ出来ます。以前よりIIJも遅くなった気はしますが、私の利用環境ではaプランは混雑時間帯も3~5Mbpsくらいで保っています。

BIC SIMの場合は「事務手数料1円+半年間容量2倍」だったので、大容量の通信がしたいならBIC SIMのキャンペーン、低価格で運用したいならIIJの春の4大キャンペーン期間中に契約してみるとお得だと思います。

関連記事: [au,docomo両対応]IIJmioの格安SIM契約手順・申し込み方法・必要日数 全解説


by ke-onblog | 2017-02-20 10:34 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
日本でもドコモ版が機種変更ブームになって値下がりを起こしている2016年冬モデルのXperia X Compactの海外モデルも大きく値が下がっています。
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日本版の白ロムは現在45,000円前後で取引されているはずです。グローバル版もそのくらいが相場だと思っていたのですが、アメリカのアマゾンではブラックカラーが大幅に値引きされているようです。

☆「Amazon.com SONY Xperia X Compact 32GB

2月19日時点の価格でブラックが299.99ドル=およそ3万4千円ほどです。

安くなっているのはブラックだけで、ミントは349.99ドル(約4万円)、ホワイトは375ドル(約4.2万円)です。

日本への直送も可能で、国際送料・手数料は30.57ドルと表示されています(日本のマーケットプレイスと同じで、出品者によって海外発送可否・価格が違うので気を付けてください)。送料込みでも3万7千円くらいで買える計算。

対応バンドは以下の様になっています。
LTE Bands: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41 / UMTS HSPA+: 800, 850, 900, 1700, 1900, 2100 / GSM GPRS/EDGE: 850, 900, 1800, 1900
ドコモモデルでは防水対応・おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能が追加されているので、それらを重視するのであればドコモから購入することをオススメしますが、海外でSIMフリーモデルとして小型のXperiaが欲しい人にはお買い得かもしれません。

そしてもう一つ、Xperia X Compactがアメリカで安売りされている原因であろうというものがありまして・・・どうやらアメリカで売られている(このアマゾンのものも含む)モデルでは、指紋認証機能が特許関連の制限により利用不可能になっているそうです。アマゾンのQ&Aの中にも同様の指摘がされています。

ここからは上級向けになりますが、Xperiaの場合はさらに海外版のファームウェア(イギリス版とか)を上書きしてやれば・・・これ以上はここでは書きたくないので各自でググってください(´∀`) 「Xperia X Compact fingerprint not active US version 」とかで検索するときっと解決方法が分かります。

国内版に比べて1万円くらい安いので、輸入の手間(日本へ直送出来るので簡単ですけど)+US版であることを気にしないならリーズナブルです。エクスパンシスやEtoren, eBayで良く売られているE5321に比べても1割くらい安いかと思います。

ドコモで機種変更をする場合は、旧モデルのXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすると一括1.5万円&下取り2.2万円引きで0円を下回る価格で買えます。サポートを期待するのなら、やはり国内版の方が安心です。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J


by ke-onblog | 2017-02-19 20:47 | 端末輸入 | Comments(0)