白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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普通のアナログ時計としても使えるスマートウォッチ Martian Notifier Smartwatch、だいたい使い方は解りましたので軽くレビューをしていきます。

たった40ドルで輸入できるお手軽スマートウォッチとしてはなかなか良い感じです。
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購入までの流れは過去記事を参照ください。
使い方はそれほど難しいことはなく、付属の取扱説明書を読めば簡単に設定できると思います。iOS, Androidの両方でアプリが配信されており、2017年2月時点で配信されているアプリのバージョン(多分今後のアップデートは無さそうですが)でiOS 10.2のiPhone7, Android 7.0のNexus6、Android 4.4~6.0の端末で利用できることを確認しました(ただし全ての機能をチェックしたわけではないです)。

Martian Notifierはスマートウォッチなのでディスプレイパネル・バッテリーを搭載している関係から、普通の腕時計より大きく作られています。
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右側の安物なクロノグラフもかなり大きな時計なのですが、それよりもさらに一回り大きいですね~。
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縦横の面積だけでなく、厚みも結構あります。一番左のシルバーの時計がまるでレディース用ファッションウォッチみたいなサイズ比率に。

ただ、サイズは大きいのですが、とても軽量です。Martian Notifierデフォルトのシリコンゴム素材バンド込みで重量は実測55グラムでした。写真で比べているクロノグラフは117グラムありますので、身につけていてずっしりとした重さを感じることは無いでしょう。

時計のフェイス部分は、これはプラスチックかな?硬質なガラスという質感ではないです。傷つきやすいかどうかはまだ判りませんけれど・・・あえて専用の保護フィルムを買ってまで守りたい高級感はありません(´∀`;)

シリコンバンドは普通のピンとホールで留める機構になっており、長さ調整は簡単です。対応した物を買えばバンド交換できるはず(海外通販で交換用バンドも売ってます)。

バッテリーの充電は同梱される専用のケーブルを使います。インターフェイスは普通のmicro USBみたいなのですが、端子の長さが普通のプラグより長めに設計されているため、一般的なスマホ用のmicro USBケーブルでは接続・充電出来ませんので注意してください。

続いて機能面を見ていきましょう。

前回の記事でも少し書いたように、Martian Notifierは日本語に対応・日本の技適も取得しています。若干アプリの日本語は怪しいですが、下記写真のように通知画面にはちゃんとした日本語フォントでメッセージを出すことが可能です。
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表示させるメッセージ量・速さなどもアプリで調整が出来ます。

Notifierで通知できる内容は非常に多いですが、iOSではアプリに設定されたもののみ、Androidの場合はスマホの通知センターに表示が出るものであればどんなアプリでも対応できるようです。

バイブレーションのパターンをオリジナルで各種通知に対して設定することが出来るため、振動のパターンを覚えておけば時計のディスプレイすら見ずに何のアラートなのか判別可能です。
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通話・メール・SNS各種の通知が可能です。Notifierに連動させるためにはスマホ側(iOS/Android)の通知設定をONにする必要があります。上記のMartianアプリでオンにしても、スマホの設定で通知を切っている場合はスマートウォッチ側にも通知が届かないことがありました。

私が試したところでは、iPhone7とペアリングさせたときに通話の通知が上手く行きませんでした。不在通知・SMS・LINEなどの通知はバイブレーションですぐに連動したのですけど・・・何か設定が間違っているのかもしれません。

Android端末では通話も含めてメールやアラームも正常に動作しています。

また、Android5.0以降の機能でBluetooth接続をした端末(ここではスマートウォッチ)をスマホに近づけることで自動でロックを外す「Smart Lock」も使えます(スマートロックについてはこのあたりを参照→https://support.google.com/nexus/answer/6093922?hl=ja)。

通知機能の他にスマートウォッチ側で出来る機能としては、

・時間、日付,天気(アプリで設定可)の表示
・LEDライト機能(白色のライトが付きます)
・カメラのリモートシャッター(iOS/Android両対応)
・スマホの戻るボタン機能(iOS) or 音声検索起動(Android)
・表示言語設定(英語・日本語の他、ドイツ語・中国語・フランス語・スペイン語・韓国語に対応)
・スマートウォッチ機能のオン/オフ

こんなことが出来ます。Martian Notiferは通知機能は充実していますが、その他にはあまり出来ることは多くはありません。時計からメッセージの作成・送信、音声操作、心拍数や歩数計などの活量計機能はありません。

時計には左側に2つのボタン、右側に1つの竜頭があります。右は普通の時計と同じく時間・分針の調整に使います。左上のボタンは決定キー、左下のボタンは押すたびにメニューが切り替わるといった具合です。ディスプレイの下は一応タッチパネルのように反応する(通知の再表示)らしいのですが、反応が悪く使い物になりません(もしかして不良品かも?)。

細かい使い方は言葉で書くとわかりづらいので省略。購入していじっていればすぐに解るでしょう。ボタン2個しかないですし。

大雑把なレビューはこんなところです。電池の持ち具合はまだ評価出来てないですが、連動させっぱなしでおよそ4~5日保つそうですね。スマートウォッチ部分の電源をオン・オフすることが出来るので、時計機能は常時維持しつつ節電したい場合は使いたいときだけオン・連動させておくことも出来ます。これが時計機能がアナログ時計としてセパレートされているNotifierの最大の特徴ですね。

スマートウォッチの通知機能だけがあればいいという人にとっては、Apple Watchに比べてバッテリーの持ちも良く、何と言ってもたった40ドルで輸入できるというメリットは大きいでしょう。

日本で並行輸入輸入品を買うとまだ1万円以上の値を付けているショップもあるようですが、アメリカのアマゾンで40ドル足らずで簡単に輸入できる(国際送料・手数料込み。2017年2月時点)ので、アマゾン輸入に挑戦してみたい人・スマートウォッチを試してみたい人には丁度良い玩具だと思います。

私はブラックを購入しましたけれど、他にもホワイト・レッドもまだ在庫があります。

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

私の場合は注文から12日ほどで届きましたが、通常配送で2~3週間くらい掛かることもあるので利用したいスケジュールがある人は気をつけてください。

by ke-onblog | 2017-02-19 08:01 | 端末輸入 | Comments(2)
先日のバレンタインデーに販売開始となって話題になったXiaomi Redmi Note 4Xが中華通販サイトに在庫が入り始めたようです。

現地価格はRAM3GB/ROM 32GBモデルの場合は999元、およそ16500円ほど。5.5インチのフルHDディスプレイ・Snapdragon 625、4100mAhの大容量バッテリー搭載機種でこのお値段というのは魅力的でしたが、通販サイトで輸入する場合はもう少しコストが掛かりそうです。
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まだ中華ガジェット系通販サイトには例の初音ミクコラボモデルは出ていません(出荷はまだ1ヶ月以上先?)。在庫ありで販売されているのはグレーとゴールドが多いようです。

☆「Geekbuying - Only $189.99 for Xiaomi Redmi Note 4X 32GB Silver Gray

Xiaomiのスマホがよく安売りされているGeekbuyingでは190ドル(およそ21,500円)でグレーが入荷中。ゴールドは20日後くらいの入荷品の予約、ブラックはまだ未定になっています。

☆「Gearbest Pre-Order Xiaomi Redmi Note 4X

ギアベストはかなり盛っており、日本円にして33,685円の表示(商品メニューでは32GBと表示されていますが、説明のQ&Aでは64GBモデルとも。32GBモデルにしては高すぎるので、在庫が入荷してから注文したほうが良さそうです)。

中華スマホをもっと安く買いたいのなら、やっぱりアリエクスプレスです。

☆「AliExpress.com MC-MART - Original Xiaomi Redmi Note 4X Mobile Phone Snapdragon 625 Octa Core 3GB RAM 32GB ROM 5.5' FHD 1080P 13.0MP Camera Fingerprint ID

ここは私が以前Mi5sを輸入したショップです。在庫があるのはゴールド 175.99ドル、グレー 176.99ドルとなっていますね(送料はAliexpress standard Shippingで無料)。

176ドルなら1ドル/113円として、およそ2万円ということになります。現地価格より3000円くらい高いですが、通販輸入をする場合はこのあたりが最安値クラスですね。

初音ミクモデルの限定版はどのくらいの数が流通するのか分かりませんけど、一体どのような流通価格になるのか色んな意味で楽しみです(笑)

Redmi Note 4XではないノーマルモデルのRedmi Note4との違いはCPUがMTK Helio X20 Deca Core か スナドラ625なのかくらいしかスペック上の差異はありません(現地価格も同じ999元)。Helio X20モデルの場合は同じくアリエクのMC-MARTが最安値で160ドルで出していますので、+16ドルの差。

MediaTekのSoCがダメというわけではないのですけれども、15ドルくらいの差ならスナドラ版のNote 4Xの方がやっぱり信頼度・安定度は高いのでしょうか。

中華スマホではこのくらいのスペックを持っていて2万円というのは別にずば抜けて珍しいということもないのですが、やっぱりSnapdragon搭載機になるとちょっと値段が上がる傾向にあります。Snapdragon 821/820搭載機のハイエンドモデルに比べれば処理性能は劣りますが、スナドラ625機種なら普通のゲームアプリは軽々と動くはずなので、海外旅行用スマホに電池の持ちが良い端末が欲しい人には向いていそうです。

アリエク以外の通販サイトだとまだリリース直後ということで現地価格より高めなので、輸入最安値を目指すならAliexpress経由が良いでしょう(アリエクはいわゆるショッピングモールサイトです。いろんな出品者・ショップが混ざっているので十分注意と覚悟をして使いましょう(´∀`;))。



by ke-onblog | 2017-02-18 18:36 | 端末輸入 | Comments(2)
2週間ほど前に注文しておいた品が米国から届きました。今回は中華通販ではなく、米アマゾン。

「Martian Notifier Smartwatch」というスマートウォッチです。新製品でもなんでもないのですけれど、アメリカのアマゾンから日本へ直送可能になっていたので、簡単に安く輸入が可能でした。
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お値段は私が購入した時点で商品価格が33.39ドル=約3800円くらい。Martian Notifierが発売された2014年末頃には現地で130ドルくらいだったらしいので、7割以上安くなっています。

このスマートウォッチは時計部分は普通のアナログ式であり、時間と分の針は物理的な表示です。「Notifier」の名の通り、通知機能に特化したモデルなので、多機能なスマートウォッチ・活量計とは出来ることがだいぶ違います。

でも、時計がアナログなので常時時間確認が可能であり、時計部分の電池はおよそ2年間持つとされています。スマートウォッチとしての機能は充電式のバッテリーによって5日程度使えるということです。

この端末のことを思い出したのは、中華メーカーのMEIZUが販売している「MEIZU MIX」というスマートウォッチのことを日記に書いたとき。
この時にも「他にもアナログ時計+スマートウォッチ機能」のデバイスが何かあったような・・・と思っていたのですが、ブログの過去記事を探すと、やっぱり一度話題にしていました。
上記は2014年11月の日記です。ちょうど私が携帯売買から輸出入業に興味を持ち始めた頃ですね~。この時の価格はeBayで90ドル、国内での並行輸入品が2万円超えで販売されているという話をしています。エクスパンシスでも2万円くらいで売っていました。

それが今や、たった33ドルで買えるわけですね~(´∀`) 

実際の輸入には国際送料・手数料として+6.04ドルが掛かり、39.43ドルを支払いました。
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アメリカのアカウント(amazon.com)用のギフト券を手に入れれば、全額アマギフで支払うことも出来ます。もちろん普通にクレカで支払うことも出来ます。

発送はi-Percel→佐川で、購入から12日目で届きました。購入時には3週間くらい後の日程が表示されていたのですが、1週間ほど予定より早かったですね~
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まだほとんど使い方も分っていないのですけど、時計についているディスプレイは日本語表示にも対応していますね。結局日本ではほぼ流通しなかったのかな?過去記事を読むと「OneMe Store」という日本の代理店が扱っていたと書いていますが、現在はそのストアはありません。もともと日本で売るつもりはあったらしく、日本の技適も取得済みです。なので安心してレビューが書けます(´∀`)

型番は「T200」というので登録されていますね。取得しているのは「SilverPlus Inc.」でMartianのアプリを提供している会社と同じです。

細かい使い方はまた実際に試してから後日お伝えしようかと思っていますけれど、iOS, Androidの両方の端末でさまざまな通知をBluetooth接続で腕時計側に伝達することが出来ます。
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通知だけなら去年私も購入したXiaomi Miband2(関連記事:Miband2を購入して1ヶ月 スタンバイ時のバッテリーは超長持ち)でも出来るのですが、より時計らしいデザインであるのはMartian Notifierの利点ですね。

また、Martianでは通知を受け取るだけでなく、時計側からアクションを起こすこともできて、iPhone7のカメラをリモートでシャッターを切ることが出来ました。これだけでもなかなか面白いですね。

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時間は針でも確認できますし、ボタンを押せば通知画面のデジタル表示も出来ますから真っ暗な場所でも時間を見ることが出来るのも良いです。スマホがあれば十分と言ってしまえばそれまでですがそれはそれ、これはこれということで。

スマートウォッチなので普通の時計より一回りくらい大きく、分厚いです。でも重さは大したこと無くて正直玩具みたいです(笑) ベルトバンドもシリコンゴム系の軽い素材です。

これが2万円だったら絶対に要らないですが、今なら40ドル足らずで輸入可能なので玩具としてなら面白いと思います。それこそMi band2並の低価格。

低価格で時計代わりに使える通知デバイスが欲しい人にはお手軽感があり、オススメ・・・出来るほどにはまだ何も判ってないですが、とりあえず無事に輸入は出来ました(´∀`;)

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

*.comのアマゾンから買うには日本のアマゾンサイトとは別のアカウントが必要です。ほとんど日本語のサイトと同じ作りになっているので、初心者でも簡単に買えると思います。

Martian Watches Notifier Smartwatch スマートウォッチアクティビティトラッカー活動量計 [並行輸入品]

新品価格
¥7,190から
(2017/2/18 10:24時点)


by ke-onblog | 2017-02-18 10:33 | 端末輸入 | Comments(0)
もうサービス開始から4ヶ月?くらい経っているので今更なのですが、2017年の大容量系MVNOプランを調べているとU-mobileにもそう言えば「MAX」プランがあったな~と。


今のいままで全くサービス内容を今まで把握していなかったのですが、めちゃくちゃ料金が安いのですね。他MVNOの大容量プランと比べても圧倒的すぎて、どのくらい混雑しているのか逆に興味をそそられます(笑)

Uモバではワイモバイル回線を使った「U-mobile Super」というのもありますが、U-mobile MAXは普通のドコモ回線を借りたサービスです。

月間25GBまで利用できて、データSIMなら月額2380円。SMSはオプション+150円、音声SIMだと2,880円となっており、キャリアの20GB/30GBプランはもちろんのこと、他のMVNOと比べても半額くらいの設定です。
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昨日BIGLOBE SIMに20GB/30GBプランが追加されたのでそのデータを反映させたのですが、UモバMAXは1社だけ桁が違う低価格っぷりです。

U-mobile MAXがどのくらいの速度が出るのか評判も全く知らないのですけれど、現在私も無料トライアルを試しているところではありますが、通常プランでさえあの速度ならMAXも速くはないでしょうね(´∀`;) 無料回線の場合でも、閑散時間帯はそれなりに使えますが、お昼時は1Mbps以下への低速化は避けられません。夕方も。

今、2月17日19時20分時点でU-mobileトライアル回線の速度は【下り0.4Mbps, 上り10.63Mbps, ping 75ms】でした。

でも、深夜帯や閑散時間帯にそれなりに速度が出てくれれば人によっては使い道があるのかもしれません。25GB使えて2380円は、もうライバルはWiMAXサービスです。

MVNOの大容量プランは、キャリアのように通常容量(3~8GBくらい)のプランに比べて圧倒的に安いわけではありません。ドコモなら2GBプラン:3500円→20GBプラン:6000円のように単価は1/5以下に激下がりしますが、上記の画像のようにMVNOでは1GBあたり200円くらいまでは下がっているものの、せいぜい標準的プランの2/3~1/2程度です。

たぶん料金のシステム的にMVNOで大容量プランを割安に提供しすぎるとキャリアから借り受ける帯域のコストに見合わないために安くなりすぎない設定になっているのかな~と思っていましたが、U-mobile MAXはまさに価格破壊的設定。他社がこの価格に揃えてくるのは無理でしょう。

といっても、LTEの使い放題プランだっていくらでもあるのですから、大容量プランの場合には問題は料金よりも安定した速度の重要さが大きいとは思います。速度を犠牲にしてユーザーを詰め込めば料金は相当安くても一応サービスとして成り立つのでしょう(需要があるかどうか、事業としてサービスを維持できるかどうかは別として)。

MAXプランの月額2380円という設定は、Uモバの使い放題プランであるU-mobile Premium(データSIM 2480円)よりも100円安くなっています。わざわざ「Premium」と「MAX」を分ける意味はあったのでしょうか(´∀`;)・・・ Premiumの方は数値の明記はありませんけれど短期間制限を付けていて、MAXではそれがない(25GBまでは容量による低速化無し。低速利用時は3日で360MB制限あり)ということですかね。

データSIMならU-mobile MAXプランも最低利用期間・短期解約違約金は設定されていないので、速度の低速化はある程度許容できて・WiMAXを契約するほどじゃないけど普通のMVNOの容量では足りない・かつお金は3千円以下が絶対条件、といったなかなかニッチなところを狙ったプランという感じでしょうか。

普通の格安SIM回線の大容量プランとも、WiMAXとも少し違う需要に対応したサービスなのでしょう。

なお、このMAXプランの契約はU-mobileの無料トライアルコースからのアップグレード(プラン変更による継続)には対応していません。トライアルの5GBプランからは1GBプラン・使い放題・ダブルフィックスの3種類にのみ変更でき、音声SIMや別のコースを契約する場合は一旦解約してから再契約ということになるはずです。

ルーターとして使いたいならたぶんWiMAX2+のギガ放題の方が快適でしょうし、この料金で提供するということは速度も普通のMVNOと比べても全体的に遅い可能性が高く、利用者をかなり選ぶプランだと思いますので、価格の安さよりも自分の使い方にあっているかどうか良くサービス内容と比べて検討したほうが良さそうです。

☆「U-mobile


by ke-onblog | 2017-02-17 20:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
以前購入検討をしていたCore Mシリーズ搭載のちょっと高性能なモバイルパソコンシリーズ、Huawei Matebookのキーボード付きセットが大きく値下がりしていますね~

Matebookは12.0インチの結構大きめなディスプレイで、発売時のメーカー価格はタブレットPC部分のみで税別69,800円、約1万円のキーボードセットでも値段が変わらず69,800円で販売されていたと思いますが、NTT-Xストアで会員価格として税込み59,800円で買えるようになっています。

☆「NTT-X Store 台数限定 HUAWEI MateBook (グレー)タブレットPC +キーボード(ブラック)付き HZ-W09」/50セット限定

本体をカートに入れると自動でキーボードも追加され、会員なら自動でさらに5000円引きクーポンが適用されます。
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税込みでこの値段なので、以前セールになっていたMicrosoft Surface Pro 4のエントリーモデルと比べても負けないくらい安いですね。
Matebookとスペックが近い機種として、Surfaceの他にもデルのInspiron 11, Lenovo YOGA 710, Xiaomi Notebook Air12など挙げていたのですが、Matebookがこの価格になると私が第一候補のひとつにしていたYoga 710より安いです。

ちなみにそのYOGA 710の方は以前は価格.comで出ていたオリジナルクーポンコードを使うと62kくらいだったのが、今は値上りして65000円くらいになってしまいました。。。

Xiaomi Notebook Air12も以前はGearbestで最安値は5万円くらいまで下がっていた頃もあったのですが、今は円安&セールシーズン外なのか6万5千円くらいまで上がってしまい、価格面でのアドバンテージは小さくなりました。

私の用途だとMatebookはちょっと大きい&デザイン重視で作られているので耐久度的にどうなのかな~と悩ましいところだったのですが、他のライバル機種と比べて割安感が出てきました。

・・・欲しいような、要らないような(´∀`;) 結局この前回の検討記事を書いた1ヶ月半前から今日まで、一度もモバイルパソコンを使う機会は無かったですし、こうしたモバイルPC自体の需要がやっぱり無いのか、Matebookはこの値段でもさほど売れていないみたいなので、待っていればまだ値段が下がりそうな気もしてきました。

極薄・軽量なモバイルPCは今でもけっこう年々進化しているので、買い時が難しいですね。必要があればこのくらいのお値段なら買ってもいいかな~と感じるものの、使わないのに買ってみたくなるほどはお手軽な値段でもないです( ゚∀゚)

Matebookはディスプレイの解像度が高く(2160x1440)、拡張性は少ないながら一般的な用途なら十分なスペックなのでスマホ世代の学生あたりには人気がありそうですね。下手なノートパソコンを買うより安くて高性能ですし、大学入学用にちょうど良さそうです。


by ke-onblog | 2017-02-17 17:41 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
2017年2月から機種変更向けに値下げ・端末購入サポート入りが実施されたドコモのXpeira X Compact SO-02Jの白ロム売買状況は少し落ち着きを取り戻しているようです。

SO-02Jは2016年11月発売の最新モデルながら、発売から3ヶ月という比較的早いタイミングで機種変更用に端末購入サポート入りしました。新規・MNPは普段から優遇され、今日発売のV20 Pro L-01Jなんかは発売日から購入サポ入りで約7万円引きという販売方法を採っていますが、機種変更で購入サポ対象となっているのはAQUOS EVER, arrows SV, MONO MO-01Jなど低スペックモデルが中心でした。

それらに比べればXperia X Compactはミドル~ハイスペックと言えるレベルの高性能モデルだったので、高い需要が見込めるという意味で自分用にもリリース用にも持ってこいの機種です。

そんなXperia X Compactの機種変更契約が端末購入サポート入りする前の白ロム売買相場は5万円台後半~6万弱の高値が付いていたSO-02Jでも、やっぱり値下げの影響は大きく取引相場の急落を引き起こしました。
これが2月8日時点の日記。機変端末購入サポート入りから1週間でオクの取引相場が5万円を切り始めました。

さらに先週末に掛けて下落が続き、、、
11日時点でのレポートでは45000円前後での落札も見られるようになっており、1ヶ月足らずの間に3割近くSO-02Jの価値が下がってしまっていました。

それからさらにこの数日間価格をチェックしていましたが、2月12日~2月17日の間でSO-02Jの価格相場は45kあたりを下限にして下げ止まりが観測されています。稀に45kを下回っての落札もいくつか見られますが、多くは45~48kくらいの間で終わっています。

ヤフオク以外では、白ロムのフリマサイト「ムスビー」の出品相場もチェックしているのですけれど、やはり先週末あたりにいくつか新品未使用品(赤ロム保証あり)の在庫が4万円台まで下がっていたものの、それらはすぐに売り切れて今は52k~56kくらいまで持ち直しています。

携帯買取店各種の査定状況では、今は42k~45k前後に均されている印象。2月1日時点では53~55kくらいの価格(制限○の場合)を提示していたショップも尽く下げていますね。

SO-02Jの白ロム価格が40kを割るような自体にはしばらくはならないだろうと2月8日時点の日記でも書いたように、現状の割引・キャンペーンでは今の価格相場がひとまず底値として安定するのではないかと予想しています。

ただ、月サポ切れに伴う機種変更契約のタイミングとしては2月より3~4月にピークがあるはずなので、Xperia X Compactの白ロムの供給量は今後も増え続ける可能性も高い見込みです(他に魅力的な機種変端末が出ないかぎり)。ドコモ側の在庫はまだたっぷりあるでしょうから、供給不足になることはないでしょう。

その場合は多少価格を下げてでも早く売り抜けたいという層が一定数は出るものですので、、、取引相場は2月中旬レベルより押し下げる展開がありそうです。

といっても2年位前のように3月に入っても以前のような特盛りキャッシュバック・値引きキャンペーンは店頭では規制されていますので、値下げ競争の過熱はそこまでは盛り上がらないはず(覆面調査を気にしない勇敢なショップが出て来ることには期待したいですが)。そのあたりの事情を考慮すると、仮にこれから2月下旬~3月のベストシーズンにSO-02J7を含むスマホ白ロム全体の価格相場の下げ幅はさほど大きくはならないでしょう。

新しく値下げ・端末購入サポート入りする機種が出れば状況は一転する可能性もありますので、リリース前提で端末をゲットする場合にはSO-02Jの相場と、値下げ・値上げ(下取りプログラムの変更とか)には注視しておきましょう。

最後に、SO-02Jのカラー別の需要ではブラック・ホワイトが高めで、ピンクの買取額を下げているショップが多いみたいです。ブルーも減額対象にしているショップも見られるので、買うなら黒か白が良いかと思います。


by ke-onblog | 2017-02-17 12:25 | 白ロム転売法 | Comments(4)
IIJmio系列の格安SIM、ビックカメラのMVNO「BIC SIM」で以前やっていたキャンペーンが一部変更されて帰ってきましたね!期間限定ながら容量が大きめのMVNO回線が欲しい人にはちょうど良さそうです。

IIJのほうでもキャンペーンがいくつか始まっていますが、新規で回線を作るならBICのほうがお得度が高いでしょう。
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2月16日から2017年4月2日まで、BIC SIMウェブ専用申し込みサイトから3GB/6GB/10GBの音声・データSIM(SMS付きも対象)を契約すると、事務手数料が1円になり、2017年5月7日までの申し込みで加入の翌月から半年間基本容量が2倍になります。

*店頭でも1円キャンペーンをやっていますが、データプランも対象になるのはウェブ申し込み経由だけみたいです。

<BIC SIMカウンターでご購入・お申し込みの場合> BIC SIMカウンターでパッケージをご購入・即日お申し込みされた場合のパッケージ代金を"1円"に割引し、ご提供します。 ※対象のSIM:音声通話機能付きSIM(みおふぉん)のみ

<BIC SIM専用オンラインお申し込みページからお申し込みの場合> BIC SIM専用オンラインお申し込みページからお申し込みされた場合、初期手数料を"1円"に割引し、ご提供します。 ※対象のSIM:データ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM(みおふぉん) ※本お申し込みページではBIC SIMのパッケージを利用したお申し込みはできません。

さらにBIC SIMの申し込みではIIJの紹介キャンペーンが併用出来ますので、2ヶ月間はさらに1割容量アップが重複出来ます。
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BIC SIMではドコモ回線・au回線(VoLTE SIM)の両方を使えます。データ通信のみのSIMならミニマムスタンダードは月額900円。ライトプラン1,520円、10GBシェアプランが2,560円です(aプランの場合)。

初期事務手数料が1円&半年間の合計維持費5,400円(初月日割りは別途+900円×6ヶ月)であわせて37.2GB分もの通信が可能です。aプランならSMSも基本料金に含まれており、データプランを選べば最低利用期間の縛りもない(ただし契約の翌月末までは解約できません)ので、2倍キャンペーン期間中のみの利用も出来るはずです。

ウェブからの申し込みでも店舗での申し込みでも紹介キャンペーンは使えますので、信頼できる紹介者が居ない場合には私のコード「283 3717 7841 6794」を以下のような表示画面で入力してみてください。
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事務手数料1円&容量2倍は5月7日までとなっていますが、紹介キャンペーンは今のところ2017年3月31日までが期限になっています。各キャンペーン終了期間がバラバラなのはちょっとセンスが無いですが・・・

・紹介キャンペーン → 2017年3月31日まで
・事務手数料1円キャンペーン → 2017年4月2日まで
・容量2倍キャンペーン → 2017年5月7日まで


こういうことですね。キャンペーン期間は変更される可能性もありますが、とりあえず3月までにBIC SIMを申し込めば全部の特典が使えるはずです。延長される可能性もありますが、1円キャンペーン・容量アップ施策は前回1月上旬に終了してから一昨日まではありませんでしたので、特典がない空白の期間が出来ることもあるようです。

以前は1円キャンペーン&1年間1GB容量アップだったので、今回のほうが期間は短くなっているのですが、貰える容量は大幅にアップしています。

ドコモ回線であれば今は「Uモバイル 5GB無料トライアルキャンペーン」で複数枚を活用するのも良いのですが、無料体験では2ヶ月しか使えない&SMS/通話プランは利用できませんので、半年間くらいメイン回線並みの利用目的で大きめのMVNO回線が使ってみたい人は良い機会でしょう。

☆「BIC SIM専用オンラインお申し込みページ

最短でウェブ申し込みでも当日SIM発送が行われます。上記の専用ページ以外からの申し込みではキャンペーン対象外になるそうなので気を付けてください。詳しい適用条件・提供条件は上記のサイトに書いてありますので、申し込み前によく確認してください。


by ke-onblog | 2017-02-17 08:40 | 格安SIM(MVNO) | Comments(4)
以前持っていた3.5mmジャック用のイヤフォン延長ケーブルがどこかに行ってしまったので、代わりに購入したアイテムをせっかくなのでレビューしておきます。
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今回入手したのは「UGreen」という、私は聞いたこともない中国のメーカー製品です。日本語の説明書・・・というか、グリーティングカードみたいなものは入っています。

☆「http://www.ugreen.com.cn/

これがたぶん公式サイト。私はアマゾンで買ったのですが、同じ製品のページもありました(http://www.ugreen.com.cn/product-592-en.html

長さは1・2・3・5メートルがありますが、私は1メートル版を買いました。
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電子ピアノに普通のイヤフォンを繋ぐと長さがギリギリになってしまうので、なるべく断線しにくそうなものということでこれを選びました。
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プラグ部分は24kの金メッキ、メーカーのロゴが入ったジャック部分はなかなかカッコイイです。
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メス部分も同じデザインです。

音質を数値化するような測定機器を持ち合わせていないので主観的な感想しか書けませんが、この延長ケーブルを中継してピアノやスマートフォンで音楽を聴いてみましたけれど、特に音質の劣化は感じられず問題無さそうです。

ただ、1度プラグをしっかりと差し込まずに試聴したところ変な音になりました(当たり前ですが)。使うときは奥までカチっとしっかり差し込みましょう。

Zen Earを使ってハイレゾ音源も聴き比べてみましたが、延長ケーブルあり・なしの差を感じられないくらいのレベルです。

ケーブルの重量は実測で15グラム。太めのケーブルなので、あまり持ち運びには向かないかもしれません。
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ZenFone3 Ultraを購入すると同梱される、ZenEar(ハイレゾ対応版)のイヤフォンジャックと比べるとケーブルの太さが分かると思います。この太さ・重さをどう捉えるかは利用目的次第でしょう。

購入時の価格は699円でした。3.5mmジャックの延長ケーブルではもっと安い商品もあったのですが、普通のイヤフォンケーブルより倍くらい太いケーブルで切れ難い&絡まり難いものが欲しいのなら使えると思います。

機能は単なるステレオ延長ケーブルなので、3.5mmのジャックで繋ぐものならパソコン・スマホ・ミュージックプレイヤーなど何でも使えるはずです。

Ugreen 3.5mm ステレオオーディオ延長ケーブル ヘッドホン延長コード オス-メス 1m ブラック

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by ke-onblog | 2017-02-16 16:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
これはインパクトのあるキャンペーンが出てきました。期間は短めながら以前やっていたノジマの20倍還元を超え、上限やルールはありますけれど最大実質3割引で買い物が出来そうです。

最近よく見られる「買い物リレー・買い物マラソン」といった楽天やヤフーショッピングでも見られるタイプのルールで、ドコモケータイ払い+が利用できる対象サイトで2ストア以上で買い物をするとポイント還元率が30%(通常の1倍+29倍)が期間限定dポイントとして貰えるそうです。
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よく他のショッピングサイトでは1ストアあたりの最低料金が定められてることがありますが、今回の「新生活サン!サン!キャンペーン」では、特に利用下限については指定がないっぽい?ケータイ払い+が利用できる商品にはストアごとに指定があるので、よくルールと支払対象は確認してから応募しましょう。

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買い物リレーの数も比較的少なくてOKで、2サイトで10%、3サイトで20%、そして4サイト25%、最大5サイト以上で30%還元に到達します。

ポイント付与(キャンペーン対象分)の上限は買い物をした全体で30000dポイントまでということなので、合計103,450円くらいでカンストします(100円に付き1ポイント×倍率という計算なので、端数により多少前後します)。

dポイントを使って支払いをした分の金額は還元対象外になります。今回はポイント消費ではなく貯めることだけに注力しましょう。ただ、dポイントを使った分も「利用ストア数」にはカウントされるそうなので、少ない店舗で上限まで買い物をしたい場合などにはポイント消費目的でならありでしょうか。

また、ドコモ口座を持っていると本キャンペーンにエントリーするだけで200円が口座に貰えるとのことです(ケータイ払いプラスはdアカウントがあればドコモ契約者でなくても使えますが、こちらはドコモ回線契約が必須)。

開催期間は今月末の28日23時59分まで、参加条件は以下の通りです。
A)期間中に、複数の対象サイトにてdケータイ払いプラスを利用して商品を購入されたお客様
B)dポイントクラブ会員のお客様
C)キャンペーンサイトにてキャンペーンエントリーを行ったお客様
事前のエントリーが必要なので忘れずにやっておきましょう。決済のタイミングがキャンペーン対象になるかどうかの基準になるので、時間ギリギリの購入・予約商品の購入では対象外になるサイトもあるかもなので気を付けてください。

☆「dケータイ払いプラス 新生活サン!サン!キャンペーン

キャンペーンの対象ストアは上記のエントリーページに一覧がありますが、ノジマも入っています。ここ数日は中古白ロムの入荷数が少ない気がしているのですが、下取り用端末の仕入れにキャンペーンが使えそうですね。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

無印良品、ニッセンオンライン、ABCマート、タワレコ、ソニーストア、メルカリもいけますね~

24日から追加された「ひかりTVショッピング」も還元率が高いです。独自のキャンペーンも併用出来るものがあり、トータルでのポイント還元は最強レベル。

昨日でヤフーのくじ引き企画が終わってしまったので、2月末まではメルカリが盛り上がったりするのでしょうか。

キャンペーン分のポイント付与は2017年4月上旬頃、利用期限は4月末までが予定されています。期間限定とはいえdポは大抵のdポイント提携サービスで利用が出来ますので、4月になったら忘れずに消費もしておきましょう。

以前読者様に教えてもらったのですが、dポイントはジョーシンカードを持っているとジョーシンで一部のギフト券とも交換できるそうなので、それを使えば利用用途はさらに増えそうです(ΦωΦ)フフフ…

ドコモケータイ払いプラスは以前からこの手のキャンペーンがあります。今回も上限はあるとはいえ、還元率はかなり高めなので物要りな春の新生活シーズンで必要なものをキャンペーン対象ショップで探してみるとお得に買い物が出来そうです。

というか、ちょっとこのキャンペーンは壊れ気味なくらい還元率が高いので、改悪・規制が掛かる前に購入しておきましょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-02-16 08:35 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(14)
3月1日から、楽天モバイルのサービスにいろいろと変更がされることが発表されました。

既存ユーザーにとっても関係がありそうなものは、これまで楽天では3日間の短期間に一定量のデータ通信量を超えると速度制限がかかっていたものが、3月からなくなります(ただし低速のベーシックプランおよびトラフィック状態により速度制限が掛かることはあるとの可能性が残されています)。
3日あたり3.1GBプラン:540MB、5GBプラン:1GB、10GBプラン:1.7GBの通信速度制限がございます。3日間制限中の通信量も繰り越し容量、高速通信容量、高速通信容量追加パックが消費されます。
他社サービスではすでに多くのMVNOが高速データ通信残量がある状態なら短期制限が掛からないところはあるので、これでようやく他社に追いついたという感じでしょうか。

私なんかはパソコンにテザリングで繋いで一気にデータを使ってでも良いから外で通信させたい時があるので、この撤廃は結構嬉しいです。今まではこの役目はmineoのdプランに任せていたのですが、これからは楽天回線の余ったデータ消費も捗りそうです(笑)

また、これまで楽天モバイルでは5分間のかけ放題オプション(月額850円)がありましたが、3月1日より100人限定で月額1980円で回数・時間制限なしのかけ放題オプションが適用されるとのことです。
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すでに申込みが公式サイトで始まっており、100名に入れなかった場合は連絡がくるようです。申し込みは1人1回限り、データSIM・コミコミプラン・過去の一部キャンペーン適用回線では利用できないとのことなので気を付けてください。

(さきほど数分の間かけ放題のトライアルについて勘違いした日記が公開状態になってました。ご覧になった人は極少数だと思いますが、すみませんでしたm(_ _)m)

また、国内では楽天モバイルのみが扱っているファーウェイのhonor8に新色が追加されます。オンラインでは今日15日から購入可能です。
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新カラーは「サクラピンク」と「ミッドナイトブラック」。honor8と言えばサファイアブルーが超カッコ良かったですけれど、ピンクと黒も需要があるのかな? ブルーは指紋がベッタベタに付きますので、このくらいの色のほうが目立たないのでしょうか(笑)
価格は新色も通常モデルと同じで、音声SIMセットだと32,600円、データSIMセットだと37,600円(税別)に冬モデル割引キャンペーンが適用出来るようです。

あとは「1回線契約で2回線目が無料となるキャンペーン」というものもやるようです。ちょっと提供条件のハードルが高いのですが、
①キャンペーン期間中に通話SIMの5GB、10GB、20GB、30GBプランのいずれかと、「楽天でんわby楽天モバイル5分かけ放題」のオプションを同時に申し込む
②1回線目のSIMカードを開通後、メンバーズステーション内の専用ページから2回線目を申し込む
■1回線目のプランによる2回線目の割引額と期間:
・1回線目で5GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が半年無料
・1回線目で10GBプランを契約した場合: ベーシックプラン相当分が1年無料
・1回線目で20GBプランを契約した場合: 5GBプラン相当分が1年無料
・1回線目で30GBプランを契約した場合: 10GBプラン相当分が1年無料
主回線が5GB以上の音声SIMであり、楽天でんわオプションを付けた回線を新しく契約し、さらに2回線目を申し込むと1回線目のプランに応じて料金が半年~1年値引きになるということです。
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楽天で大容量プランを持ちたいのなら、サブ回線を追加してみるのも良いかもしれません。

この複数回線割引は端末割引との併用も可能(2回線目まで。3回線目以降は他施策併用不可ものあり)なので、最安一括280円のスマホなどと組み合わせて購入するのもありですかね。2回線目割引キャンペーンは5月11日までです。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-02-15 13:29 | スマホニュース | Comments(0)