白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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引越しシーズンに合わせて、やっぱりソフトバンクエアーもキャンペーンを仕掛けてきました。先月までやっていたポイント還元よりお得度が一気にアップしており、春からの新生活に向けて・WiMAX2+の新制限からの乗り換え候補としてSB Airを検討していたのなら狙い目です。
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ソフトバンク光およびソフトバンクエアーでは回線契約をすると新しくYahoo BBのIDが付与されるのですが、2017年2月14日~3月31日までに申し込み・加入/開通するとそのIDに対して「Yahoo! BB 家電セールご案内メール」というヤフーショッピングで最大94%で商品が購入できる優待セールに参加出来る権利が得られます。

商品の一例が公開されていますが、割引幅は2.5万円~2.8万円くらいのようですね(価格・対象商品は変更の可能性もあり)。
・Playstation4 ジェットブラック 500GB 32,100円 → 4,100円
・ダイソン DC35モータヘッド 32,940円 → 4,940円
・HJ32K3121 [32型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] 29,800円 → 1,800円
・ネスプレッソ ラティシマ・タッチ(ホワイト) F511-WH 29,700円 → 1,700円
・土鍋コーティング圧力IH炊飯器 (JPB-G102) 31,800円 → 3,800円
買い物は加入後に送られてくるクーポンでの割引となるようです。買い物が出来るのは4月3日~2017年6月30日の期間です。
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キャンペーンの適用加入条件は、ソフトバンクアーの場合は「Yahoo! BB基本サービス(プレミアム)への加入」のみが追加条件です。他のオプションは不要で、申し込み日から3ヶ月後末までに開通・開通翌月の判定日に利用継続しているとセールクーポンが届くとのことです。

サービスの内容・料金・特典適用条件・利用期間・特典の利用方法は公式サイトのキャンペーンページに詳しく書いてありますので、各自チェックしてください。

☆「SoftBank Air 「お申し込みキャンペーン」」/2017年3月31日まで

☆「SoftBank 光

追加条件の基本サービス・プレミアムコースは、いわゆるYahooIDのプレミアム会員と同等の権利を行使できるコースです。Yahooショッピングのポイントアップ・ヤフオクの出品アカウントとしても使えますので、せっかくなので上手く活用しましょう。

新生活に合わせてゲームや家電が対象になっていますが、不要なら売ってしまえば良いでしょう。最近のソフトバンクエアーのキャンペーンは1年くらい前に比べて劣化しており、プレミアム加入で11,111円相当のTポイント付与というのが最近の特典でしたので、今回の特典は先月比で2倍くらいオトクです。特典は2万円以上の価値があるため、オプション非加入・特典対象外のスタンダードを選ばないように十分注意してください。

もちろんこの施策はソフトバンク・ワイモバイルのおうち割・光セットとの併用適用も可能。ワイモバ回線をたくさん持っている人・およびその家族なら導入を検討してみる価値はあるでしょう。
なお、このキャンペーンはYahooが行っているので、店頭での申し込みは対象外かつソフトバンク本体のキャンペーンである総額100万円還元キャンペーン・U25以下の2万円CBとは併用出来ません(ソフトバンクのキャンペーンで申し込みたい人はこちら→「ソフトバンク-SoftBank Airキャンペーン」)。他社回線からの乗り換え最大10万円還元(違約金・工事費の負担)はYahooのキャンペーンとも併用できます。

ソフトバンクエアーの申し込みはウェブからほんの数分で出来ますが、詳しい手順・申し込み後の利用開始までの流れを知りたい人は実際に申し込みをした時のスケジュールを以下のぺージにまとめてありますので、興味がある人はチェックしてみて下さい。

☆「[実体験]Softbank Airの申し込み方法・必要な準備・日数 利用方法まとめ

私が申し込みをした時には申し込み日を含めて6日目でエアーターミナルが届き、すぐに使えるようになりました。初月の料金は日割り(到着日から8日後が課金開始日。8日間のうちに接続状況を確認して、繋がらなければ無料で解約可)になりますので、引っ越しが決まったのなら引越し先の住所で上手くタイミングを合わせて申し込むもよし、少し期間があるのならまず現在の住所で契約し、そのあとに住所変更をすることも出来ます(黙って利用場所を変えると一応は提供規約違反になりますので注意してください )。


by ke-onblog | 2017-02-15 06:30 | ソフトバンクエアー | Comments(2)
昨晩ディスプレイに不具合が発生してしまったソフトバンク AQUOS Xx 304SHの延命措置をしてみました。

Androidスマートフォンやタブレットでは多くの(?)機種がパソコンのマウスでも外部操作が出来る機能が備わっています。もちろんそのままではワイヤレスタイプでない限りパソコン用のマウスを接続することは出来ませんが、「OTGケーブル」と呼ばれる外部入力(ホスト機能)に対応した変換ケーブルを使うことによって、microUSB端子と通常サイズのUSBマウスを繋ぐことが可能です。

304SHもこの機能に対応していますので・・・
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こうなりました。先日購入したWi-Fi接続型ワイヤレスキーボードを繋いでみると、ちゃんと動くじゃないですか~(´∀`)
この機種にはBluetooth接続が出来るタイプもあるのですが、私は通常サイズのUSBレシーバーを接続して使うタイプを購入したので、micro → 標準USBサイズへの変換が必須でした。Windowsパソコンの場合でもドライバーのインストール不要ですぐに使えましたが、スマホでもイケるのですね。ついでにSHL24, Nexus6でも試しましたが、ちゃんと動きます。

今回利用したOTGケーブルはアマゾンで買いました。購入したのは一番ケーブルが短いタイプ。ケーブル部分が全く無い変換アダプタのみの製品もあったのですが、こちらの方が安かったので。

iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK

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このケーブルにキーボードのUSBレシーバーを取り付けています。
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そのままではタッチすることが出来なかった故障したパネル領域にも移動できます。
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もちろん普通にタッチパネルを使うように快適とはいきませんが、キーボードに付いているタッチパッドでカーソル移動も出来ました。
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文字入力も当然出来ます。ボリュームのアップダウンキー、ページアップ・ダウン(スクロール)キーも動作しました。左クリックをしながらタッチパッドを操作すれば、フリック・スワイプも出来ます。カーソルの移動速度もスマホ側で調整が出来ます。

このたぐいの変換ケーブルはいっぱいありますので、購入の際は接続端子の形状に注意して下さい。ちなみにXiaomiの純正 microUSB →USB Type-C 変換アダプタをかませてこのケーブルを使ってみたところ、ZenFone3 Ultra・Mi5・Mi5sいずれも反応しませんでした。どうやら変換アダプタの方がホスト機能に対応していないようです。異なる種類のUSB形状を使いたい場合、変換アダプタ自体がOTGに対応しているかどうかも気を付けてください。

こんなケーブル使わずともワイヤレスタイプのキーボード・マウスをAndroid端末に繋ぐことももちろん出来ると思いますが、すでに手持ちの入力機器を使いたい場合はOTGケーブルが1つあると使い回しが出来て便利ですね。

今朝はキーボードの位置をずらすことによって強引に文字を入力する方法を採ろうかなと書いたのですが、ワイヤレスキーボードで普通にQWERTY入力が出来たのでこちらのほうが断然ラクです。

システムではなくディスプレイが物理的に破損して操作ができない場合にはこのような回避方法は有用でしょう。ディスプレイが操作不能になるとアプリの移行操作・バックアップ取得すらままならなくなる可能性がありますので、マウスやキーボードを一時的に接続して延命措置が出来ることを覚えておくと何かの役に立つかもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-14 19:05 | 白ロムコラム | Comments(0)
私の自宅用おもちゃスマホ, Softbank AQUOS Xx 304SHが逝ってしまわれました・・・。前機種 203SHに続き、またしてもディスプレイの故障です。
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昨晩寝る前にスマホを弄っていると、突然画面上の通知メニューが開いて挙動不審な動きをしました。その後何だかタッチの動作がおかしいなと感じ、開発者モードでタッチ位置の確認・ペイントツールで試し書きをしてみると、画面中央右寄り・幅1センチの領域がほとんど反応しなくなっていました。
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タッチ切れなんて生易しいものでは無いですね(´Д`;) 一定の幅ぴったりで操作が出来なくなっており、パネル内部が電気的・物理的に壊れてしまったのでしょう。衝撃を与えたわけでもなく、通常操作中に突然だったので酷使しすぎによる劣化でしょうか・・・

私が304SHを手に入れたのは1年9ヶ月前。
かの有名なゲオモバイル 京都新京極商店で4,980円にて販売されていた「通信ジャンク品」です。なので下取りにも使えません(苦笑)

スナドラ801搭載、フルHDの5.2インチサイズながら本体重量は137グラムとかなり軽めで、お気に入りだったのですけどね・・・まだ防水性能も保っており、ディスプレイにも傷はほとんどないレベルなのに残念です。私はこのくらいのスペックがあれば日常利用には十分でした。

ちなみに、304SHには端末の状態を確かめるためのセルフチェックモードが存在します。そんなことは知らずに最初に開発者モードでのタッチ位置表示 → ペイントツールでの可視化をやったので特に意味は無かったですが、各種の不具合が疑われたときには「設定」→「端末情報」→「セルフチェック」で実施出来ます。
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一度再起動が必要ですが、パソコンのように最低限のアプリだけを立ち上げて動作チェックを行う「セーフモード」もあります。タッチパネルのチェックは表示される全領域をタッチすることによって、反応の有無をチェックするというシステムがあります。
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黄色いマス目をタッチしていくと、反応する場所は白く変化します。私の端末はやっぱり縦1列くらいのエリアが反応していません。
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パネルをすべて白色にクリア出来ない場合、「エラーコード3-1-1」というのが表示されるようです。私は保護シートもケースも全く付けずにつかっていますので、故障以外に考えられる原因はあまりありません・・・。片手モード(画面を小さくして、左右にディスプレイを寄せて表示させる機能)を使っても、やっぱり縮小前の同じエリアが反応しません。

ジャンク品購入ですので当然ショップの保証もソフトバンクの保証もありません。304SHと言えば昨年プリスマとして販売された在庫がありましたけれど、あちらはちゃんとアウトレット品でも3ヶ月年保証があったはずです。

このままではもう通常利用は厳しいですが・・・まぁ、まだ全く使えないことでもありません。1センチくらいの幅があるのでキーボード入力は不完全になってしまいますが、ギリギリ回避出来ないでもありません。
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テンキータイプのキーボードに設定しておき、左右に寄せる機能を使えば反応しない「さ・は・ら」の列をその都度動かせばなんとかなります(苦笑)

動画を見たり本を読んだりするくらいなら1列くらいタッチが効かなくても結構なんとかなりますので、半引退くらいです。

連続でディスプレイの故障に遭遇してしまいましたが、203SHも304SHもお値段分は十分に働いてくれたので良しとしましょう。交換用パーツも安く手に入れるのは無理っぽいので、修理をしてまで使う価値はないでしょう。分解してしまっては肝心の防水機能も怪しくなりますし。

次はまた懲りずに保管しておいたアクオスのSHL24(1,980円)をお風呂用に使おうと思います(´∀`) 他に2年前に一緒に買ったHTL21もありますけど、Snapdragon S4 Proなのでちょっと流石にスペックが残念なので。

SHL24が壊れる前に、またゲオジャンクで玩具スマホのストックを確保しなくては。防水性能がしっかりしている中古品って、探すの結構難しいのですよね・・・


by ke-onblog | 2017-02-14 06:13 | 白ロムコラム | Comments(0)
2017年2月から「3日間で10GBまで・制限時速度1Mbps程度」にルール変更が実施されたWiMAX2+サービス向けのモバイルルーター端末新機種「W04」が2月17日から発売されることを受けて、先週考察したWiMAXサービスの比較内容で一部変更がされています。

以前の記事では楽天の「Ra Coupon WiMAX」で提供される端末において「W03」という最大370Mbpsまで対応した端末の販売価格・月額料金計算を行いましたが、W03の販売は現在は終了してすべてW04に切り替わっているようです。
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料金は先週試算したW03のクーポン代・ギガ放題の月額料金と全く同じですので、計算結果には変更はありません。
過去記事でいうところの、「⑤」に相当します。過去記事のグラフでは端末代金・消費税をあえて含めずに条件を揃えた計算を実行しましたが、ラクーポンでW04のチケットを入手した場合の2年間の総額支払いを追加計算してみると、

クーポン代2,374円 + 初期費用&2年契約完走月額料金合計 70,023円×1.08= 約78,000円(+ユニバ料金)

という感じになります。25ヶ月(利用開始月含む)で割るとすべてひっくるめて月額3120円くらいでギガ放題プランが使えることになります。

マンションタイプの光固定回線ならこのくらいの月額料金で利用できるネット回線もあるかと思いますが、普通のモバイル回線に比べれば圧倒的にゆるい制限条件なWiMAX2+ギガ放題で3千円強ならば、値段だけの比較ならやっぱり安いですね~

☆「楽天クーポン RaCpupon WiMAX

W03→ W04では最高速度が370Mbps→440Mbpsに変更されたこと、Bluetoothテザリングに対応したこと、USB 3.0 Type-Cに変更されたことなどの利点もあるようですが、電池の持ちはちょっと悪くなっているようです(連続通信可能時間12時間→10.5時間)。

細かい機種性能の比較はGMOのリストが見やすいのでオススメです。→初稿時、W04はバッテリー交換が可能であると書いていたのですが、私の勘違い&GMOの誤記のようです。W04はバッテリー内蔵タイプで、ユーザーによる電池パック交換は出来ないそうです。すみませんでしたm(_ _)m 

☆「GMO WiMAX端末 機能比較リスト

多くの業者でW04はW03と同じくらいの価格・キャンペーンを設定しているようなので、W03と比べてメリットがあるかどうかは各自で判断すれば良いと思います。


by ke-onblog | 2017-02-13 22:54 | キャンペーン情報 | Comments(7)
日本の市場ではいまいちコラボモデルのスマートフォンはヒットしているようには見えないのですが、中国でリベンジとなるのでしょうか(´∀`)

ネットでは結構話題になっていたみたいなのでチェック済みの方も多いことと思いますが、中国のスマホメーカー Xiaomi(シャオミ)は、エントリ~ミドルスペックスマホシリーズの「Redmi(红米)」の新機種として発売する「Redmi Note 4X」にボーカロイド 初音ミクとのコラボモデル「初音未来「专属配色」」という例のミントグリーンっぽいカラーを明日2月14日から予約・販売開始します。
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「ミク=未来」と書くのですね。日本でも実際に居そうな名前です。

通常モデルのRedmi Note4Xは999元(およそ16,500円) のようですが、数量限定(?)でこのあと受付が始まるモデルでは1299元(およそ21,500円)にて初音ミクデザインのバッテリー・ケース付きのものが出るようです。
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出荷は6~8週間後?みたいなことが書いてるような気がします。私は中国語は全然ダメなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。ミクモデルが当たる発売イベントっぽいものもやっているようです。

☆「http://hd.mi.com/x/02091q/index.html

Redmi Note4とNote4Xでは見た目はほとんど変わっておらず、CPUが Helio X20からスナドラ625に変わっているようです。RAMは3GB/ROM 32GB(4GB/64GBモデルもあり)。

スペック・サイズ的にはASUSのZenFone 3 Deluxeの5.5インチ版に近いでしょうか。価格はおよそ1/3です。

中国向けモデルなのでLTEバンドの対応は比較的少なめ。
WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/B5/B7
TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)
初音ミク+スマホと言えば、ドコモで2013年に発売された「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」、通称「ミクスペリア」がありました。もう3年以上前のことなのですね。

日本では「ミク」の頃に合わせて39,000台が販売され、在庫が余りまくった挙句・・・発売からおよそ1年後の2014年11月にドコモのオンラインショップで投げ売られました。
ミクスペリアは機種変一括5400円でした。懐かしいですねぇ(´∀`) 当時はまだ端末購入サポートも無かったですから、割引解除料やルーター化なども可能でした。

今でも一応ファンアイテムとしての価値はあるのでしょうか。ヤフオクを見ると、今でも未使用なら3万円近い額で取引されていますね!!!当時すぐに手放せば4~5万円くらいで買い取っていたショップもあったはずなので一概には言えませんが、一時期はかなり相場も落ちていたはずなので、長期ホールドもありと言えばありだったのかもしれませんね(笑)

日本でRedmi Note4Xを手に入れる場合は若干のプレミアム価格が付くかもしれません。SO-04Eよりも本体のカラーが淡いグリーンで綺麗なので、割りと一般向けとしても人気が出そうな感じはあります。

最近のコラボモデルといえばソフトバンクでスターウォーズモデルのスマホを出しましたが、今でも普通に買えますね。

☆「ソフトバンク STAR WARS mobile

プレミアム化もするはずもなく、定価87,840円の端末が4万円程度でいくつかオークションに流れているようです。ほとんど流通していないのでしょう。

コラボものはファンならば欲しい人が居ても可怪しくないと思いますけれど、やっぱりどんな人気作品とコラボさせても日本では余り流行らないみたいですね^^; エヴァンゲリヲンしかり、ワンピースしかり。JOJOスマホは数が少なかったのでちょっと高値が付いていたように記憶していますが、それでも限定だったかと思います。

さて、Xiaomi×初音ミク, 中国ではどんな売れ行きになるのか見ものですね。OTAKUカルチャーは海外での方が逆にファッションとして一般受けしそうな感じもあるので、意外と成功するのかも。


by ke-onblog | 2017-02-13 17:29 | 端末輸入 | Comments(2)
今週末はお買い得な端末が出ました。いずれも10分足らずで完売してしまうためブログを書いている暇もありませんが、次回以降のメモということで。。。

前回ブログを書いたときには富士通のSIMフリーモデル arrows M03が一般市場価格が30,000円~32,000円ほどなのに対し、ヤマダ電機の公式サイトがやっているタイムセールで22,800円で放出されているというお話をしました。
その後、毎回確認したわけではないのですが、2回くらいarrows M03がタイムセールに出ていたかと思います。その1回は昨日でした。価格は据え置きの22,800円で、やはり5分もしない間に売り切れていたはずです。

arrows M03以外ではZenFone2 Laser, Zenfone2, FreetelのREIが対象になっていることもありましたが、さほどお得でもないのでスルーしていましたけれど、今日2月12日の18時からは国内技適ありのDual SIM, Dual Standby機種の先駆けとなった、モトローラのMoto G4 Plusが24,800円(税別)で出ていました。

ヤマダウェブコム タイムセール会場

Moto G4 Plusは5.5インチサイズのDSDS機種として、2016年夏頃に出たモデルです。Snapdragon 617搭載、RAM 3GB/ ROM 32GB, 3000mAhバッテリー、そしてSIMサイズが「microのデュアル」であり、SDカード用スロットが別途用意されているところ(SIMカードと共用ではない)がポイントです。

発売当時の価格は4万円弱ほどで、DSDS機種としては比較的お手頃価格な端末です。DSDS機種のかんたんなスペック比較リストはモバイルびよりでも作って公開してあります。

☆「DSDSが出来る国内SIMフリースマートフォン比較 スペックデータまとめ

今は少し値下げされて、アマゾンでは31800円(税別)が基準になっており、他の量販店でもそのくらいの値段で売られているはずです。

SIMとのセットでも良いのなら、現在は「goo SimSeller」で音声セット購入(らくらくセット)の場合は一括19,800円(税別/事務手数料)で買えるもの、6ヶ月縛りが付きます(短期解約8000円)。

一方、ヤマダのタイムセール品は「ヤマダSIM」というU-mobile系の音声SIMパッケージがセットになっているものの、前回の日記でも書いたように回線開通は任意です。スマホ単品が欲しい場合、NTTレゾナント経由で買うよりも断然安く済みます。

今日のセール状況では、ブラック・ホワイトともに開始5分くらいまでは在庫があったのですが、先にブラックが売り切れ、20分経過したころに再度チェックしたらホワイトも完売していました。ヤマダのタイムセールは販売数量を記載しないので、特価品を買いたい場合は18時ジャストにアクセスして即断即決が必要です(お得感が少ないものは売り切れずに残っているものもあります)。

私も一瞬買おうか悩んだのですが、すでにDSDS機種を3台も所有しているので自重しました。さすがにもう入れるSIMもありません。 「U-mobile」の無料トライアルをさらに追加して・・・とも考えましたけど(´∀`;)

国内で取扱のあるSIMフリー機種が今後も安く買えるチャンスがあるかもなので、週末18時はヤマダのウェブサイトを要チェックです。


by ke-onblog | 2017-02-12 19:11 | キャンペーン情報 | Comments(4)
おトクなふるさと納税はどんどん劣化していきそうです。

ヤフーのニュースを見ていると、こんな記事が。

☆「勝浦市、人気返礼品見直しへ 総務相が指摘

携帯業界でも高い知名度を誇るのあのヒトが登場しています。

概要としては、2016年4月から千葉県勝浦市のふるさと納税で導入されていた返礼品のひとつ、「かつうら七福感謝券」というものが、総務省の指導により販売停止になったということです。

勝浦市のふるさと納税を扱う「さとふる」からも、確かに削除されています。

ふるさと納税をすることで貰える返礼品では以前より換金性の高い「金券」の類は転売が問題となり規制が掛かってきましたが、これからは「地元でしか使えない地域振興券・感謝券」も一掃されそうです。

感謝券って結構多くの自治体が出していたと思うので、今後ふるさと納税をあてにしていた地方自治体の運営は苦しくなったりするのかもしれませんね・・・

今もまだ貰える感謝券系だと、

・岩手県陸前高田市 陸前高田地域共通商品券 (5000円の寄附で1000円×2枚)
・群馬県中之条町 中之条町ふるさと寄附感謝券 (1万円の寄附で5000円+特産品)
・静岡県小山町 おやま地域振興券(2万円の寄附で 500円×16枚)
・群馬県みなかみ町 ふるさと納税感謝券(みなかみハピネスチケット 2千円の寄附で1000円)
・静岡県南伊豆町 ふるさと寄附感謝券(寄附の半額相当 1000円未満切り捨て)

などがあります。これらはふるさと納税サイト「ふるなび」にてインターネットから申し込み、支払いが出来るので誰でも(該当地域に住んでいる人は対象外のことも)返礼品を貰うことは出来ます。

さらにこれらの返礼品の名称でヤフオク、フリマサイトを検索してみると・・・

やっぱり廃止は近そうです(´∀`;)  ニュース記事にあるように勝浦市の感謝券が廃止される前にも同様の理由で廃止された感謝券系のふるさと納税品はあり、そこから派生してケチがついたようなので、当然勝浦市がダメなら他の振興券もNGになる可能性が高いでしょう。使えるお店・サービスに特色があればOK、という流れが2017年では通用しなくなりそうです。

そのエリアでしか使えない感謝券であれば自治体にとっては転売されようがどうしようが「自治体の収入」という面では問題はなさそうに見えますが、感謝券を発行していない自治体・ふるさと納税の使っていない人に不公平感を感じさせるというのは判らないではないですけどね。

まだ2017年も始まって一ヶ月ですけれど、おトクなふるさと納税は早めにやっておくのが吉です。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす


by ke-onblog | 2017-02-11 19:18 | ふるさと納税 | Comments(4)
まだ想定範囲内の価格相場ですが、予想より早いペースで下落しています。

ドコモから発売されているコンパクトスマートフォン Xperia X Compact SO-02Jが機種変更でも一括1.5万円、旧機種のXperia Z3 Compact SO-02Gを下取りにすれば本体負担がマイナスになるということで売り上げが急激に伸びているというのは価格と機種の魅力を考えれば当然の流れと言えます。

新規・MNPでの一括0円+巨額キャッシュバックが盛られたタイプの投げ売りが行われても白ロム端末の市場流通価格は下がりますが、「ドコモの機種変更需要」のパワーはやっぱりすごいのですね・・・

3日前の日記では、SO-02Jの白ロム価格がオークションで5万円を切り始めるというお話をしましたけれど、そこからあっという間にさらに1割ほど価格が下落しています。
上記の記事では「45kくらいまでは遠くないうちに・・・」なんて、そうはいっても人気はあるので余裕を持って予想したつもりだったのですが、2月10日の落札実績を見ると複数の新品出品が45,000円を下回る金額で取引が終了しています。

出品内容を見ても特に安く終わってしまうような要因(終了時間が中途半端・商品説明が不十分・評価が低いなど)があるわけでもない出品でも45k前後まで下がっており、もう50kを目指すのはかなり厳しくなってきました。

オークション相場解析ツールの「オークファン」で落札相場を計算してみても、過去30日分のトレンドでも50kまで落ちていますね。
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短期の落札相場を調べるだけなら無料の一般会員で十分です。

一方で、先日も日記に書いたarrows NX F-01Jはまだ昨日も6万円を超えています。SO-02Jの今の新品出品数が約130件あるのに対し、F-01Jは10件足らず。

2機種の購入コストは1万円しか違わないはずなので・・・需要と供給のバランスが価格を決定するという市場原理が良く解る事例となっていますね(´∀`;)

短期解約をする場合はSO-02Jが機変で21,384円、F-01Jでは31,104円の購入サポート解除料が発生しますので、その差額は購入価格と合わせて2万円になるものの、満12ヶ月以上キープするつもりの回線であればF-01Jも悪くないと思ったのですが・・・やっぱりXperiaの人気には敵いませんね。

ちなみに一括650円スマホとして話題になったMONO MO-01Jはすでに新品未使用品の白ロム価格も2万円を切ることもあり、SO-02Jの方がまだまだ圧倒的に有利です。

下取り・まとめて割を併用していればまだ値下がっても余っているdポイントを換金するという意味以上のメリットはあるはずけれど、今後も回線を使い続けるつもりならSO-02Jに機種変更をしておき、早めに購入して制限が○になるまで待つ・価格相場が戻るかもしれない夏~秋頃に期待をする・SIMロック解除をして付加価値を高める、などの作戦を考えたほうが良いのかもしれません。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02Jの価格・スペックをみる

SO-02Jの適正価格がいくらくらいなのかはもうよく分からなくなってきましたが(苦笑)、過去のSO-01G/SO-02Gの投げ売り終了後の爆上げっぷりを思い出すと、この先「買い時」が来るかもしれませんね。機種としての評価が高いので、過剰供給が終われば相場回復(3~4月に達するであろう底値と比べて)の可能性は非常に高いと思います。


by ke-onblog | 2017-02-11 05:49 | 白ロム転売法 | Comments(4)
今朝の日記に続き、海外端末の輸入のお話が続きます。

2017年2月9日~14日の期間、日本語で簡単に海外製SIMフリー端末を購入できるウェブショップ・Etoren(イートレン)にて、Xperiaフェアをやっています。日本では未発売の廉価機種や旧モデル端末が一斉値下げされており、かなりお値打ち感があります。

☆「イートレン ソニーフェア対象機種一覧

最大で50ドル引きくらいになっているようで、Xperia Xシリーズの各種グローバルモデルが値下げされていますね。

2月10日時点の価格は以下のようになっていました(Etorenの価格は日本の消費税・関税込みで表示されます。価格は為替相場によって変動します)。

・Xperia XZ(Dual) F8332 64GB 60,435円
・Xpeira X Comapct F5321 42,271円
・Xpeira XA Ultra F3216(Dual) 31,283円
・Xpeira X Performace F8132 49,896円
・Xpeira XA(Dual) F3116 22,201円
・Xpeira X (Dual) F5122 38,010円


Xperia X Performanceは日本でも型落ちして白ロムが比較的安く買えるようになっているので5万円ではあまり魅力はありませんが、国内未発売の大画面モデル Xperia XA Ultraは発売直後では5万円弱くらいでした。それが3万円台前半です。
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Xperiaのエントリーモデルとして海外で販売されているXperia XAも安いですね~。スペックは低めながらディスプレイ左右は狭額なデザインになっており、新シリーズのXperiaと似たデザインを踏襲しています。

送料が2千円強なので総購入コストでは2万5千円弱になります。同じくSIMフリースマホショップのエクスパンシスなら同モデルは税別・送料別で26,800円ですので、4000円くらいイートレンの方が安く輸入できる計算です。

低価格なSIMフリースマホなら中華メーカー品なら同価格帯でもっともっと高いスペックのモデルを買うことは出来ますが、Xperiaファンで海外モデルも買い集めておきたい人には良い機会かもしれません。


by ke-onblog | 2017-02-10 11:40 | 端末輸入 | Comments(2)
最近中華スマホを買っていないので、そろそろ何か次の玩具が欲しいな~という気持ちが抑えきれない今日このごろです。

余計なマウスやらキーボードやら買ってみましたが、やっぱりすぐ飽きちゃいますね(´∀`) スマホではないのですが、スマートウォッチを1つアメリカから輸入中なので、届いてからまたそのお話をしたいな~とは思っておりますが・・・

近頃為替相場が毎日コロコロ上下に動いており、2月9日→10日では1円ほどドル高円安に急降下したようですね。今この記事を書いている時点で1ドル113円前後で推移しています。

トータルでみると112円~114円の狭いレンジで行ったり来たりしているだけなのですが、111円台まで上がればすぐに反発し、逆に113円~114円くらいまで近づけばトランプ大統領の発言やら経済指標やらですぐに押し戻す、というのが続いています。私のような素人がFXで参加すればすぐにやられそうな相場です(苦笑)

為替の面では113円前後であれば、昨年12月中にピークとなった1ドル118円前後の頃に比べれば随分と輸入に有利な方向に戻ってきたと言えなくもありません。

しかしながら、2016年に話題となった中華スマホの最近の価格を見てみても、あまりお買い得な感じがしません。

私は中華スマホ輸入歴も経験も非常に浅いので中華端末の値下がりの傾向というものがよく解っていなかっただけという話なのですけれども、一般的なSIMフリースマホであれば時間が経てばどんどん安くなっていく(為替の問題ではなくドル価格での評価)ものかと思っていたのですが、スペックが高めな人気中華スマホの多くはある程度まで値下がりすると、それ以上は下がりづらくなるラインが明確にあるようです。
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例えば私も昨年購入したXiaomiのハイスペックモデル、Mi5。もう購入から9ヶ月位経ちました。

Xiaomi Mi5 3GB/32GBモデルの当時の購入価格はAliexpressで端末価格は360ドル前後、輸入総額は4.1万円ほどでした(送料オプション・純正ケース・ガラスフィルム付き)。
2016年5月の時点ではまだMi5も比較的新しいモデルであったため、ここから価格はどんどん値下がりしました^^;

価格推移の詳細は省きますが、2016年秋頃には独身の日セール・ブラックフライデーなど大型の通販イベントが連発され、同じMi5 RAM 3GB モデルは220~230ドルくらいまで下がりました。たった半年足らずで360ドル→230ドルもの下落幅には、正直ちょっと嫉妬したものです(笑) 10月くらいまでは為替相場も有利でしたし。

しかしその後11月、12月を経て年が変わり、2017年2月時点のMi5のお値段はほとんど変化がありません。私がMi5を輸入したアリエクのショップは今も海外通販最安値級なのですけれど、端末単品で227ドルになっています。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

私が買ったプロテクションパッケージだと、245ドルですか~。1ドル113円として2.8万円弱なので、昨年5月に比べて1万円以上安いながらも、ここ3~4ヶ月間は値下がりしていません。たぶん、このあたりの価格が下限なのでしょう。

Mi5はSnapdragon 820搭載で、Antutuベンチマークなら12~13万点くらいでます。最近は日本でもスペック高めなSIMフリー機種もなくはありませんが、はっきり言って発売から1年が経過した2017年でもMi5にコスパで勝てる国内向け機種は無いでしょう(技適ことを気にしないのなら。私は技適はとても重要なものだと考えているので(必要・不要論はともかく)、そこでコストがある程度まで上乗せされることは許容出来ます。ある程度までなら、ですが)。

Mi5の後継モデルであるMi5sでも同じことが言えます。2016年9月の発売直後からはすぐに値下がりが進行しつづけていたものの、2016年11月頃に280ドルくらいまで下がったのち、ピタリと止まっています。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15''

こちらも私が輸入に使ったことがある、アリエクのショップです。3GB/64GBモデルで290ドル。安いと言えばこれでも十分安いのですけれど、2016年末→2017年2月の時間経過による値下がりはしていないみたいなのです。

他に有名な中華端末だと、

・Xiaomi Redmi Note3 Pro(3GB) 160~180ドル
・Xiaomi Redmi Note4 Pro(3GB) 160~190ドル
・Xiaomi Redmi Pro 200ドル前後
・Xiaomi Mi MAX(3GB/32GB) 190~210ドル
・Xiaomi Mi5s Plus (4GB/64GB) 340~370ドル
・LeEco Le MAX2 X820 4GB/64GB 200~220ドル
・LeEco Le Pro3 (4GB/32GB) 270~300ドル
・ZUK Z2(4GB/64GB) 180ドル前後

アリエクや各種中華通販の最安値クラスでだいたいこのくらいの相場だと思います。いずれもスペックを考えればとても安いのですが、やっぱり値下がりは止まっている気がします。

私はたくさんの中華サイトのメルマガに登録してセール情報をチェックもしているのですが、どうも最近インパクトのあるセール品を見かけません。私はスマホしか価格相場をチェックしていないので他のジャンルは安くなっているのかもですが・・・

中華スマホもどんどん新機種は販売されているはずです。新機種が出れば古い端末が値下がることもありますし、きっとこれからまた値下がりが進む機種だって有るとは思います。

しかしながらこうして振り返ってみると、10月~11月頃のセールシーズンは本当に奮発していたのだな~と感じます。

調べているのは中華サイトばかりなので中国圏の経済事情などで値が下がっていないという背景があったりもするのかもしれません。その場合は今回の考察はやや的外れになりますね(´∀`;)

ということで、中華端末の場合でも発売されたばかりの新機種が高いのは当たり前として、そこからの値下がり具合を見る場合はセールシーズンの9月~11月頃に狙いを定めてスマホを輸入して買い替えていくと、その年のハイスペック機種が比較的安く・早く購入できるタイミングなのかな、なんて思いました。年末年始・春節もセールはありましたが、ブラックフライデーシーズンほどではありませんでした。

いち早く新型機種を試したい、故障したから買い替えたいという場合はタイミングがどうこう言っている場合ではないかもですが、中華端末で遊ぶ場合はコスパが高くてナンボというところがあると思うので、為替相場の変動も重要ですけれど「安く売られやすい時期」というのを見逃さず輸入すると良いのかもしれません。

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by ke-onblog | 2017-02-10 06:58 | 端末輸入 | Comments(2)